映画

2009.10.31

風が強く吹いている

見てきました。丸の内ピカデリー。舞台挨拶つき。
原作も読んだし、舞台も見た。思い入れのある、大好きなお話です。おもしろいのはわかってる。問題は、どう映画にするかっていうところだと思ってました。
で、見た感想は、、、原作好きからすると不満なところはあるけど、すごくよかったです。映画として、おもしろかった。やっぱ、駅伝のシーンは、映像に優るものはないよなあ、と、思いました。何よりよかったのは、カケル役の林遣都くんの走りね。フォームがほんときれい。走る姿はカケルそのもので、ほんとに天才ランナーって感じがした。走る姿勢がよくて、ストライドが大きく力強くて、飛んでるよう。筋肉のつき方もランナーって感じだったし。最初、カケルが林遣都くんて聞いて、いまいちイメージじゃないって思ったんだよね。カケルって天才だけど、やんちゃでケンカっ早い自然児ってイメージだけど、林遣都くんのイメージは「いい子」だったから。でも、走る姿を見て、考えが変わりました。それくらい説得力のある走りだったの。林遣都くんの走りだけでも、このお話を映画にした価値はあると思う。


ハイジは、私にとっては最初に見た黄川田くんのハイジが刷り込まれてるけど、小出くんのハイジもよかったです。ROOKIESでもそうだけど、みんなの世話を焼くような役回りって、小出くんに合ってるよね。
ROOKISっていえば、この映画、ニコガクメンバーが三人も出てるのね。
そのニコガクメンバーのニャーこと五十嵐くんがライバル校の榊役ででてましたけど、、、ランナーって言うには若干ぷにぷにしすぎだと思いましたw


駅伝メンバーの10人はこの映画のために相当走りこんだそうで、確かに、それぞれちゃんと「走って」ました。舞台挨拶の時、神童役の橋本淳くんが言ってたけど、撮影中、ほんとの競技者のように思った瞬間があったんだって。襷を渡すとき、スタッフとかエキストラがいるのに、全然目に入らなくて、リアルで襷を渡してるような気がしたって。そういう風に思えるくらい走ってたってことだよねぇ。あと、監督が、キャストに走って疲れた演技をしてほしくなくて、何キロも走らせていい感じに疲れた頃を見計らって撮影したとか言ってました。………。

ここからは、ネタバレなのでたたみます。

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2009.10.23

笑う警官

笑う警官
見てきました。TOHOシネマズ六本木。舞台挨拶つき。東京国際映画祭の公式参加作品だそうで、公開前に一足先に。

おもしろかったです。原作がしっかりしてるのが大きいんだと思うけど、大森南朋さんを初めとするキャスト陣も渋くて個性的な面々を揃えていて、見応えがありました。

紅一点の松雪泰子さん、カッコよかったです。
あと、主要キャストの中では唯一の若手、忍成修吾くん、すごくよかったです。重要な役で、出番も多かったしw。チャラい小悪党を演じたら右に出るものはない忍成くんですが、この映画では珍しく正義感にあふれるまっすぐな新人警官です。このままずっと朱にまじわらずにまっすぐでいてほしいなあと思わせる熱演ぶり。ま、たとえ数年後悪徳警官になってても、忍成くんなら大丈夫だけど(何が?)。


舞台挨拶で、監督以下、原作の佐々木譲さん、キャストのみなさんが、口々にこの映画はスタイリッシュだとおっしゃっておられました。確かに、スタイリッシュでカッコよかったけど、若干、やりすぎ感も否めなかったような。無駄にカッコつけすぎでしょ、と思える場面もいくつか。
でも、全体的には骨太のサスペンスで、大変、満足です。


友情出演で松山ケンイチくんが出てました。ほんの一瞬ねw。予備知識がなかったので、うれしかったです。


一つびっくりしたことがあるんですが、上映が終わって外に出る時、出口でパンフレットを配ってました。試写会とかでも、チラシ、ポスターの類はあってもパンフレットをもらったことはなかったので、びっくりしました。ちゃんとしたやつ。たぶん、映画館で普通に売るヤツだと思う。すごいうれしかったけど、、、、でも、大丈夫なのかしら。余計なお世話?
ま、ともかく、角川さん、気合い入ってるってことはわかりました。

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2009.10.21

東京国際映画祭

東京国際映画祭
行ってきました。特別招待作品の「僕の初恋をキミに捧ぐ」を見に。舞台挨拶つき。

おもしろかったけど、ベタだった。悲しい話だけど、そんなに泣けなかった。主演の二人がかわいくも、ほほえましくて。

脚本は坂東賢治さん。難病物の最高傑作だとひそかに思っている「タイヨウのうた」を書いた方です。この方の話は、あんまり押し付けがましくないから好きです。


舞台挨拶の井上真央ちゃんと岡田将生くん、かわいかったです。っていうか、真央ちゃんがしっかりしてる感じなのに対して、岡田将生くんがピュアというか天然というか。。。舞台挨拶の二人は、恋人同士っていうより姉弟でしたね。


さて、映画では岡田将生くんのルームメイト役の窪田正孝くん。びっくりするくらい出番が少ないです。ルームメイトだからもっと絡むと思ったのになあ。タクマがいつもこっそり寮を抜け出したり入院したりして寮にいないからいけないんだ。でも、出番が少ないなりに、ちょっとした表情とかしぐさとかでらしいところを見せてくれてました。何て言っても「眼鏡男子」ですから。


で、見終わってひとこと。「え、弓道場で!?」

(以下、ネタバレしてます)

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2009.08.16

劇場版仮面ライダーディケイド/侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 100万人突破御礼・舞台挨拶

今日は、「100万人突破御礼・舞台挨拶」っていうのに行く予定だったんですが、、、中止 に。仕方ないことですが、残念っす。初日はチケットとれなかったから、楽しみにしてたのになあ。実は映画そのものをまだ見てないので、行くだけ行って映画見るっていうのも考えたけど、交通費かかるし、遠いし、眠いし、あきらめました。しくしく。
キャストのみなさん、あせらずじっくり治してください。

感想は書いてないですが、シンケンジャー、かなりハマってます。超燃えます。殿、素敵です。いつか、生殿にお会いしたいっす。

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2009.07.20

十三人の刺客

「十三人の刺客」が三池監督でリメイクされるらしい、という噂は聞いていましたが、その詳細が日刊スポーツに載っていて、キャスト見てびっくり。超豪華です。しかも、小倉庄次郎役が、窪田正孝くんだって。きゃー。山田孝之くんが出るのでそのセットなのか、三池さんだからキャスティングしてくれたのか、わかんないですけど、すごくうれしいです。豪華なキャストの中で、いい経験になるだろうなあ。ついでに、高野八誠さんも出ないかしら。あれ、まてよ?確か、今、八誠さんは時代劇を撮ってるって言ってたような。。。ま、まさか、これだったりして?

三池さんによると、「観客も少し疲れるくらいの長さ」らしいですが、、、すっごい楽しみです。

日刊スポーツ紙面から、その豪華なキャスト一覧を。


役所広司
山田孝之
伊勢谷友介
沢村一樹
古田新太
六角精児
石垣佑磨
高岡蒼甫
浪岡一喜
近藤公園
窪田正孝
伊原剛志
松方弘樹

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2009.07.04

「MW」と「星の大地に降る涙」

今日は朝から「MW」舞台挨拶つき→舞台「星の大地に降る涙」のハシゴしてきました。何が正義で何が悪かわからないとか、反戦とか、、、heavy な1日だったw
でも、どっちもおもしろかったです。

「MW」は、思ったより重くてグロいところもあったけど、すごい楽しめました。重いテーマだけど、娯楽作品としてもよくできてるっていうか。

正義と悪は表裏一体で、誰かにとっての正義は別の誰かにとっては悪で、この世界に絶対的な正義(悪)はあるのかっていう問いかけは、正面切って戦いのむなしさを叫ぶよりも、より深く心に残りました。誰にとっての正義なのか、とか、正義とは何かとかっていう問いかけは、龍騎に通じるものがあるからそう感じるのかもしれないけど。プロデューサーの白倉さんによると、仮面ライダー龍騎は「911」がきっかけになってできたそうなんだけど、この「MW」の原作は「911」よりも何十年も前に書かれたんだよね。そう考えると、手塚治虫っていう人は、すごいなって改めて思いました。

そして、やっぱ山田孝之くんの存在感はすごいです。ご本人も言ってたけど、牧師さんぽくはないですw。ま、いかにも牧師さんぽいっていうよりは、現実的だと思うけどw

存在感と言えば、三浦春馬くん。弱冠19歳にしてあの存在感と殺陣のキレはびっくりです。恐ろしい子。でも、油断して笑うと19歳なんだなあって思うけど。そのギャップが女子にはたまんないのかもねw。

こっから先はネタバレしてます。
「MW」を見ようと思っててまだ見てない人は、読まない方がいいと思う。

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2009.06.14

ハゲタカ劇場版

見てきました。地元のシネコンのレイトショー。レイトって言っても、24:45からですよ。レイトっていうよりオールナイトでは?という感じですが。夜中の24時すぎにそのシネコンのあるビルに行ったんですが、先週の六本木とは違って、閑散としてるし薄暗いしで、ちょっと怖かったですw。映画館のあるフロアはそれなりに賑わってましたけど。ちなみに終わったのが27時すぎで、もっと怖かったよ。見たのがホラーっぽいのじゃなくてよかったw。

ハゲタカは、ドラマも大好きだったので、すごく楽しみにしてました。面白かったです。鷲津、カッコいい。ただ、ドラマ版ほどスーパーじゃないんだけど。
劉一華が切なかったなあ。玉山鉄二さん熱演。一番おいしい役だったよね。

ちょっとネタバレなのでたたみます。

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2009.06.06

SHORT SHORT FILM FESTIVAL & ASIA 2009

SHORT SHORT FILM FESTIVAL
ショートフィルムの映画祭に来ております。at TOHOシネマズ六本木。開始時刻が24時のオールナイト(笑) 映画祭自体はいろんな場所で6月中旬までやってるんですが、オールナイトのイベントは、六本木で5日と6日の2日間。いくつかプログラムがあるうち、「LIFE IS...」と「NEO JAPAN」を見ました。
「LIFE IS...」は、いろんな国の「エッジが効いた選りすぐり」の作品の上映。冒頭に、弓削智久監督、須賀貴匡/弓削智久主演の「Free」っていうショートフィルムが上映されました。上映前と上映後に弓削っちと須賀っちのトークショー付き。ま、これが目的だったんですけどね。
「Free」は、フィクションとノンフィクションが混在したロードムービーという感じのショートフィルム。願いが叶うという場所を探して二人の男がアメリカを旅する、という話で、合間合間にアメリカのいろんな人たちへのインタビューが入っています。質問は「あなたの願いは?」。風景の切り取り方が独特で、なかなかスタイリッシュな映像でした。それでいて、素朴というかあったかいようなところもあり、変にカッコつけてないところがすごくカッコよかったです。
で、「願いが叶う」とか言ったら、当然のごとく弓削っちと須賀っちが共演した仮面ライダー龍騎が思い出されるわけで、その辺が念頭にあったのかどうか、ちょっと聞いてみたかったです。
質問コーナーがあって、二人が知り合ったきっかけは?って質問をした方がいて、そっか龍騎はもう7年も前のことなんだなあと若干寂しくなりましたよ。
須賀っちがこのショートフィルムにでることになった経緯っていうのががちょっとおかしくて、須賀っち曰く「飲み屋で」。夜中の二時だか三時だかに飲み屋に呼ばれて、行ってみたらショートフィルムにでないかっていう話だったんだって。「飲み屋」っていう言葉を発した時の須賀っちがとてもうれしそうだったのが印象的でした。やっぱ、お酒好きなのね(笑)

スタイリッシュといえば、音楽がすごくカッコよくて映像にマッチしてたんだけど、作曲が金子ノブアキさんでした。エンドロールを見てびっくり。もうすぐアルバムがでるらしいんだけど、ほしいなあ。

この「Free」は、長編版もあるそうで、それは秋に上映する予定があるらしいです。楽しみ。

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2009.05.28

鴨川ホルモー

見てきました。舞台版。@吉祥寺シアター。
おもしろかったです。映画も見ましたが、全然、雰囲気が違いました。題材の同じ違う話を見てるみたい。同じ話なんだけど、スコープが違うっていう感じ。もちろん、どっちもすごくおもしろかったんだけど、、。底に流れてるものは同じだし。ベタなことを言うと、青春のほろ苦さとか?キラキラした感じとか?大学生活のダラダラした感じとか、なんであんなことに一生懸命だったんだろう、みたいな不思議な感じとか。
舞台版は、ホルモーとか鬼とかより、その楽しくて切ない学生生活が主って感じでした。すごい笑って、最後はちょっと切なくなるような、そんな舞台でしたよ。

おもしろかったんで、もう一回見に行きたい感じ。当日券、あるみたいなので、お近くの方は、ぜひ。

Horumo

舞台版と映画版は、微妙にリンクしていて、映画版で芦屋満を演じていた石田卓也くんが舞台版では主人公の安倍明で、早良京子の芦名星さんは舞台版でも早良京子。おもしろいよね。短期間に主役とそのライバル役を両方やるって、なかなかないよね。石田卓也くん、飛んだり跳ねたり泣いたり笑ったりケンカしたり、すごいがんばってました。

で、肝心の鬼ですが、、映画みたいに細かいわちゃわちゃしたのは出てきません。ていうか、鬼の実体は出てきません。そこに鬼がいる体で話が進んでいきます。実際に鬼が実在してたとしても、青龍会のメンバーにしか見えないわけだから、どっちにしても観客には見えないわけで。なるほど。
そして、「レナウン娘」は、映画と同じでした。振り付けも同じかどうかは、わかんない。ちゃんとおぼえてないし。っていうかね、着てるものを一枚ずつ脱いでいって、最後には全裸になるので、直視できなかったのよ。あ、いちおう、前は隠してます、手で。でも、よりによって最前列だったので、大変困りました。すごくコンパクトな劇場で、最前列ってすごく近いんすよ。ま、全裸のみなさんは、舞台の後方の上の方にいらっしゃったので、それなりに距離はあったけど。
レナウン娘の後、休憩に入るんですが、その時に、出演者の女子が二人、カゴをしょって登場して、でっかいはさみ(なんて言うのかな、ゴミとか拾う時に使うやつ)でその辺に脱ぎちらかされたパンツをイヤそうに回収してたのがおかしかったです(笑)

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2009.05.13

風が強く吹いている@WOWOW

舞台版「風が強く吹いている」が、WOWOWで放送されるらしいです。うれしー。
この舞台は、2回ほど見に行きました。原作がすごくおもしろいっていう話を聞いていたのと、出演者につられて。原作を読まずにまず一回見て、最高におもしろかったので、劇場で原作を買ってソッコー読みました。そしたら原作がまたすっごいおもしろくて、、、。勢いでマンガも買ってしまいましたw。

お話は、ドロップアウトしたランナーと素人の集まりの弱小陸上部が箱根を目指すっていうものです。弱小チームがだんだん強くなっていくっていう話はありがちだけど、登場人物のキャラクターが魅力的だし、そもそも駅伝ていう題材が珍しいので、他とは一線を画しているっていう感じ。
原作も舞台も、箱根を目指す過程とか、実際に走ってるシーンとか、登場人物それぞれの背景とか抱えてるものの描き方がすごく丁寧で、どっぷり感情移入してしまいました。

舞台上で駅伝のシーンをどうすんのかと思ったんですが、舞台の中央にルームランナーを置いて、そこを箱根に見立てて出演者が走るっていう設定。言葉だけ聞くとギャグのようだけど、実際はほんとに走ってるかのように見えました。なかなか考えたなあっていう演出でした。

秋には映画版も公開されるらしく、、、これもまた楽しみ。小説が舞台になってマンガ化されて、映画にもなるって、ちょっとすごいよね。それだけ、お話がおもしろいってことなんだと思う。
舞台版のキャストって、ほぼイメージにぴったりだったんだけど、映画版はどうなんだろう。見てみないとなんともいえないけど、ハイジが黄川田くんじゃないのはちょっと寂しいかも。小出くんも好きなんだけど。

黄川田くんと言えば、仮面ライダー THE FIRST で1号ライダーだったわけですが、2号ライダーの一文字隼人こと高野八誠さんも、この舞台を見に行ったらしいです。同じ日じゃなくて残念っす(涙)。

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2009.04.27

クローズZERO II

見てきました。TOHOシネマズ六本木。舞台挨拶つき。大阪に主演の小栗旬くんがいて、それを3Dで中継するってやつね。六本木の観客には3Dメガネが配られて(後でちゃんと返すの)、それをかけて大阪の模様を見るんだけど、ほんとに飛び出して見えるのね。すごかったわ。ほんとに目の前にいるみたい。目の前っていうか、手を伸ばしたら触れるところにいる感じ。びっくりっす。大阪のみなさんは、いまいち何が起こってるかわかんなかったみたいだけど、六本木はかなり盛り上がりました。
六本木のゲストは、三池監督、やべきょうすけさん、金子ノブアキさん。スペシャルゲストで、村野 武範さん、マギー審司さん、どうも「飛び出す」にかけてたらしいw。
そして、、、下着天使ゴランジェリー(!)のみなさん。小栗旬くんが好きだからってことで呼ばれたらしいんですけど、、、生ゴランジェリー見れたのはうれしかったです。水着の上に、鳳仙学園の学ランをはおってて、かわいかったです。大阪からは六本木の様子は見れないので、小栗旬くんかわいそうだったわw。

映画は、2回目。やっぱ、おもしろいです。ぶっちゃけケンカしてるだけなんだけど。芹沢多摩雄、やっぱカッコいいです。芹沢の「ウチの大将」っていう言い方が好き。小栗旬くんはカッコいいけど、源治は、いまいちカッコよくない。でも、みんなに担がれるだけの引力はあるんだよね。ヤクザとか不良とか言ってるけど、源治はものすごくピュアなのよね。極めつけのシーンが、源治が1人で鳳仙に乗り込んでって、1人だと思いきや、後からみんなが続々と集合するとこ。振り返った源治の眼がみるみる赤くなるのよね。みんなを危険な目にはあわせたくないと思いつつ、でもやっぱみんながきてくれてうれしい、みたいな。あの源治はやっぱ高校生だよねw。

ま、好みで言えば、II より I の方が好きですけど、、、でも、すごくおもしろかったです。

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2009.01.11

赤い糸

ドラマも見てるけど、映画、見に行っちゃいました。溝端淳平くんと南沢奈央ちゃんの舞台挨拶つき。いかにもケータイ小説っぽく、めまぐるしくいろんなことが起きて、、、映画版は結局「to be continued」でした。なるほどねえ。ドラマ版と映画版は表裏一体っていうか、同じ話を違う角度から描いてる感じ。同じ話を同時期にドラマと映画でやったら、ドラマ見る人いなくなるじゃん、て思ったんだけど、意外とうまいなあ。「ANOTHER STORY」を見てるみたいで、おもしろい試みっすね。

舞台挨拶は、主役の二人が初々しかったです。客席は若い女子だらけ。溝端くんが登場した時の場内の空気が、すごく熱気があって、溝端くんの今の勢いを感じました。なんか観客が浮き足立つような感じなのね。

以下、ネタバレしてます。

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2008.11.16

ハゲタカの映画化

ぬぁんと、ハゲタカが映画化 されるらしい。来年6月公開予定。キャストと監督はいっしょで、ドラマのその後の話なんだって。びっくり。でも、うれしい。
ドラマが映画化って、民放ではよくあるけど、NHKってあんまり聞かないよね。どういう経緯だったんだろう。配給は東宝ってなってるけど、NHKのスタパとかそういう類の番組で宣伝するのかしら。わくわくっす。

クローズZEROⅡとか、重力ピエロとか真夏のオリオンとか、来年は楽しみな映画がたくさんですわ。

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2008.11.15

GSワンダーランド

見てきました。渋谷シネマGAGA。舞台挨拶付き。本田隆一監督。

すごいおもしろかったです。やっぱ、本田隆一監督、すごいっす。
本田隆一監督といえば、高野八誠さん主演のIKUSAを撮った方なんですが、IKUSAは、一昨年かその前の私の年間ベスト3に入ってます。限定公開だったんで、あんまり見た人はいないかもですが、めちゃくちゃおもしろかったです。
GSワンダーランドも、それに匹敵するくらい、おもしろかったんですよぉぉぉ。。。


すごく楽しくて、笑えて、ちょっと切なくなる映画です。水嶋ヒロくんはじめ、キャストの男子は、「カッコよく」はないです。でも、すごくいい味出してて、魅力的です。
GSだからって見ないのは、もったいないと思うわ。


今日が初日で、朝から晩まで各地で舞台挨拶があるんだけど、まだソールドアウトになってないみたいなんですよね。水嶋ヒロくんとか栗山千明ちゃんとか出てるのに、不思議です。
まだ間に合う(と思う)ので、お近くの方は、ぜひ!

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2008.08.15

キサラギ@TX

昨日の23時すぎからやけにアクセスが多いなあと思ったら、テレビ東京で「キサラギ」が放送されたからなんですね。見た人が、気になってアクセスしたみたいです。やっぱ地上波で放送すると、違うんだなあ。
ね、おもしろかったでしょ?で、見るといろいろ気になって、もう一回見たくなりませんか?DVD出てますので、よかったら見てみてください。繰り返してみると、新しい発見があるんですよね。そんな映画です。
できればメイキングなんか見てみたりすると、あの密室劇がどんなテンションで撮影されたか、とか、あのヲタ芸の練習風景画どんなだったか、とかわかるって、さらに興味深いかも。

ということで、今までのキサラギ関係の記事をまとめてみます。

最初に見た感想
キサラギ

如月ミキの中の人、酒井香奈子ちゃん舞台挨拶
酒井香奈子ちゃんヲタの男子で場内が埋まりましたw
キサラギ with 如月ミキ

キサラギティーチイン
どうして、最後に如月ミキちゃんの顔を出したのか、監督に聞いてます
キサラギ・ティーチイン@渋谷シネクイント

シネリーブル梅田での家元さん舞台挨拶
キサラギ@シネリーブル梅田

シネマアンジェリカでの出演者5人と監督の舞台挨拶
シネマアンジェリカで香川照之さん特集があって、その一環としてキサラギが上映されたんですが、その時に出演者5人と監督が集結しました。
キサラギ@シネマアンジェリカ

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2008.06.13

神様のパズル

見て来ました。渋谷の東映。
すごかった。むちゃくちゃな話だった。でも、おもしろかったし、泣いた。さすが、三池崇史。
三池監督の手にかかれば、宇宙も物理もアインシュタインも、寿司屋もインドも谷村美月も、全部熱い不良映画になるのだな。
すごいエネルギーです。どんな荒唐無稽なことも、そのエネルギーで、押し通しちゃう感じです。
とはいえ、底にあるのは、不器用な天才少女とバカな不良の、ラブストーリーだったりする。トンデモ話とラブストーリーのバランスが絶妙なのです。

あと、キャスティングした人、よくわかってるよね。基一は市原くんだから成立するのだな。それから黄川田くん。あれ、ある意味本郷猛だもん。最後のところ、あのまま変身するんじゃないかと思ったもん。
そして、谷村美月ちゃん。彼女は、やっぱり天才です。あのラストシーンの表情、すごいっす。あのラストシーンと、基一の「超ひも理論」の妄想シーン、それだけでこの映画を見た甲斐があったと思うわ。


以下、ネタバレです。

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2008.03.25

重力ピエロ映画化

伊坂幸太郎さんの「重力ピエロ」が映画化されるらしい。主人公の泉水が加瀬亮くん、弟の春が岡田将生くん、お父さんが小日向文世さん、お母さんが鈴木京香さんだって。
重力ピエロって、ここ数年読んだ本の中でベスト5に入るくらい大好きな本で、映画化されるって聞いた時は、キャストがどうなるか、すごく楽しみだった。伊坂さんの小説って、すごく映画っぽいんだよね。読んでると映像が頭の中に浮かんでくる感じがするっていうか。「アヒルと鴨のコインロッカー」も、すごくおもしろかった。小説も映画も。どっちも大好き。「アヒルと鴨のコインロッカー」は、キャストが絶妙だったんだよね。主役の濱田岳くんが最高にハマってた。あとは瑛太くんとか松田龍平くん、関めぐみさんも。そんなわけで、「重力ピエロ」のキャストと監督、脚本にはすっごく期待してたわけなんですよ。脳内で勝手にキャスティングしたりして。で、主人公の泉水は、加瀬亮くんがいいかも?なんて考えたこともあったんで、素直にうれしいです。お父さんは、小林薫さんかな、とか思ってたけど、小日向さんもアリな感じです。お母さんの鈴木京香さんは、ちょっと無理があるんじゃないのかなあ。だって、お母さん「美少女モデル」でしょ?たぶん回想で出てくるだけだから、もうちょっと少女っぽい人の方がいいような気がするんですけど。でも、ま、鈴木京香さんは好きな女優さんだから、いいかな。
で、一番、期待してたのが、泉水の弟の春を誰がやるか、です。本を読んでるときは、ずっと春のイメージは小栗旬くんだったんだよね。だから、自分の中では、春=小栗旬で映像化されてたんだけど、、、。でも、岡田将生くんだったらいいかな。残念は残念だけど。岡田将生くん、アヒルと鴨のコインロッカーにもちょっとだけ出てるしね。
他には、渡部篤郎さんと吉高由里子ちゃんが出るらしいです。たぶん、あの役とあの役だよね。うんうん。いいんじゃないでしょうか。
監督は森淳一さん。誰かと思ったら「恋愛小説」の人なのね。脚本が誰なのかも気になるところですが、、、とにかく見るのが今からとても楽しみです。

新作映画といえば、「ホームレス中学生」の主役も発表されてましたね。主役は小池徹平くん。で、監督がなんと古厩さん。なんか、イメージじゃないけど、逆にいいのかも。ベストセラーの強烈な印象の物語を淡々とあっさり爽やかに撮ってくれそうで。映画化の話を聞いた時は、あんまり食指が動かなかったけど、監督とキャストを聞いて、俄然見たくなりました。
それにしても、今朝のワイドショーで、このニュースを見たんだけど、ワイドショーでは、小池徹平くんの名前だけで、監督の名前は言ってなかったんだよね。でも、小池徹平くんに何か話してる監督の後姿がやけにカッコよくて、もしかしてって思ってググってみたら、古厩監督で、ちょっと笑っちゃいました。

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2008.02.25

キサラギ@シネマアンジェリカ(追記あり)

また、行って来ました。渋谷のシネマアンジェリカ。もう何回目かわかんないです。10回は見てると思うんですけど。後で数えてみようっと。
今回、舞台挨拶つきでした。当初の発表では、ゲストは監督と香川照之さんと塚地さん、小出くんの予定だったんですが、前日に急遽ユースケさんが追加となり、当日、なんと小栗旬くんも来てくれました。ドラマが「奇跡的に」早く終わったんだそうです。
てことで、なんと監督と出演者5人が揃うっていう、奇跡のような舞台挨拶になりました。
私は、渋谷と池袋であった初日の舞台挨拶はチケットがとれなくて行けなかったので、ものすごくうれしかったです。
舞台挨拶は、だいたい20分くらいかな?みなさんハイテンションで楽しそうで、こっちもすごく楽しかったです。
相変わらず、ユースケさんは、キサラギのおかげで初めて友だちができた、とか、キサラギがなかったら、俳優はやめて弁護士の勉強をしてた、とか、あることないことっていうか、ないことないことをおっしゃっておられました。
みなさん、すごく仲がよさそうで、小栗旬くんが、クリスマスをキサラギのみんなといっしょに過ごしたこと、みんなにお誕生日を祝ってもらったことを話してくれました。
そして、小出くんが数日前にお誕生日だったことが発表されて、みんなに祝福されてました。
こんな感じで、とても濃密な時間を過ごすことができました。こんな奇跡のようなひとときにその場にいられて、幸せ者だって思いました。

詳しいことは、思い出しながら、また改めて、アップします。

(2/28 追記)
なんとなく、長くなりそうなので、たたんじゃいます。
あ、そういえば、キサラギの舞台挨拶に行ったっていうのを小栗くんのANNにメールしたら、読まれました。う、うれしいっす。

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2007.12.26

雪の女王

雪の女王
見てきました。渋谷シネマアンジェリカ。
1957年の「ロシア」のアニメの新訳版。同時上映が「鉛の兵隊」。
映画館でスタンプ押してきました。かわいいでしょ;^^?
改めて見て、思ったんだけど、アンデルセンてすごいよなあ。銅像の王子様が自分の金箔はがして、貧しい人に配るっていうの(幸福の王子だっけ?)も、そうだよね。雪の女王もそうだけど、無償の愛っていうか、自己犠牲っていうか。すごく深いなあって思う。
で、「幸福の王子」っていえば、オーソン・スコット・カードの「王様の羊飼い」っていうSFを思い出す。すごく残酷な話なんだけど、すごくいい話でもある。王様の羊飼いも、自己犠牲の話。切ない話だったなあ、ある意味グロいんだけど。ちょっと読み返したくなっちゃった。どっかいっちゃったから、また買わないといけないんだけど。

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2007.12.16

渋谷シネ・ラ・セット

2008年1月14日をもちまして都合により休館させていただくこととなりました」だそうです。定員が60人くらいの、ミニシアターですけど、上映作品がマニアックだったり、観客席の前半分がソファだったり、けっこう好きな映画館だったから、休館はかなりショックです。やっぱ、経営的な問題なのかなあ。そういえば、けっこう前に、テレビで渋谷シネ・ラ・セット関連のドキュメンタリーやってたの、見たなあ。なんか、それでやってた気がする。でも、詳細が思い出せないぞ。さすが、「特技:うろ覚え」だわ>自分。

シネ・ラ・セットには、マニアックな上映作品の、マニアックな主演の方を見るために、朝から並んだりしましたけど、それももうできなくなるのね。あれ、そういえば、その方は、「以前はテアトル池袋専属俳優だったけど、今は、シネ・ラ・セット専属俳優です」とか言ってたような。テアトル池袋もなくなってしまったし、もしかして、映画館クラッシャーだったのですか、高野八誠さん?

コンパクトな映画館なので、舞台挨拶とかあると、登壇者との距離が近くて、アットホームな雰囲気になって、いい感じだったのになあ。休館だからって、雑誌の休刊といっしょで、またいつか再開するっていう類のお休みじゃないよね、きっと。寂しいです、とても。

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2007.11.27

サーフズ・アップ ジャパンプレミア

200711270320000_2 めずらしく当たったので、行ってきました。サーフズ・アップの試写会、舞台挨拶つき。池袋サンシャイン劇場です。
サーフズ・アップは、東京国際映画祭の時に見たので、今回は二回目。やっぱ、面白かったです。アニメだけど、あんまり子供向けって感じじゃないと思う。ペンギンはかわいいけど、お話は割と大人向け。サーフィン番組のパロディになってたりするから、ちっちゃい子には、ちょっと辛いところがあるかも。今回も、けっこうちっちゃい子が来てたけど、途中であきてる子がいたな。

いわゆるアニメーションのカテゴリに入れられるものでも、いろいろタイプがあるけど、例えば、ジブリのアニメとか、エヴァ系のアニメとか、、、。サーフズ・アップは、そのどっちとも違う、、、と思う、いろんな意味で。CGを駆使してて、海とかすごいリアルなんだよね。サーフィンの動きとかもリアルですごくカッコいい、、、でも、やってるのはペンギンていうw。そのギャップがなかなかおもしろいです。

舞台挨拶は、パックンがMCで、小栗旬くん、山田優ちゃん、清水ミチコさん、マイク真木さん。あと、コディくん。コディくん、あんまり自由自在には動けないっぽくて、移動の時は、係の人がささえたり引っ張ったりしてました。そんな中、お客さんに愛想振りまいたりして、中の人もいろいろ大変だなあと思ったことでした。あと、サンシャイン水族館からリアルペンギンさんもゲストで来てたらしいんだけど、開場前のマスコミ向けの記者会見の時だけだったみたいで、見れなかったです。ちぇ。

舞台挨拶は、けっこう長め。質問は、お決まりの映画の見所とかみなさんへのご挨拶、の他に、過去にどんなスポーツをやってたか、とか、自分を動物に例えると何?とか、ちょっと不思議な質問もありました。過去にやってたスポーツは、小栗くんは野球の話、山田優ちゃんはホノルルマラソンを完走した話(すごい!)でした。動物に例えるとっていう質問の時、小栗くんがちょっと悩んでたら、清水ミチコさんから「カラスじゃないの?」っていう突っ込みが。清水ミチコさん、クローズゼロ見たそうで、面白かったって言ってました。それを受けて、「じゃあカラスで」って小栗くん。じゃあってw 小栗くん、その後、なんか言おうとしてたけど、パックンが気がつかずに割り込んじゃって、ちょっと残念でした。でも、清水ミチコさんがクローズの話題ふってくれて、うれしかったです。面白かったって言ってたし。
今日の小栗くんは、ちょっとテンション低めだったかな。でも、がんばって盛り上げようとしてたです。

舞台挨拶が終わって、本編が始まる前に、ダーティー・ヘッズっていうバンドのミニライブがありました。曲名がよくわかんなかったんだけど、サーフズ・アップの中で流れてる曲でした。楽しかったよ。

写真は、おまけでもらったラニのマスコット。もらうときラニしかなかったんだけど、コディもあった模様。コディがほしかったなあ。

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2007.11.03

仮面ライダーTHE NEXT TALK SHOW

行って来ました。新宿ロフトプラスワン。

[ 出演 ] 田﨑竜太監督、高野八誠、森絵梨佳、前田浩(スーツアクター)、白倉伸一 郎(プロデューサー)

※入場に際して内容についての簡単なクイズがあります。これに答えられない場合、入場をお断りすることがあります。
っていう注意書きがあって、ちょっとビビりましたけど、なんとか答えられましたよ。よ、よかった。クイズはいくつかあって、私のは、「最後のセリフは何?」でした。正直、あぶなかったっすw
すごく楽しいイベントでした。ロフトプラスワンのイベントは何個か行ったことがありますが、出演者もお客さんも、お酒飲みながら、なので、みんな割とリラックスしてるっていうか、ぶっちゃけてるので、いろんなお話が聞けるんだよね。
あ、もちろん、森絵梨佳ちゃんはオレンジジュースでしたよ。森絵梨佳ちゃんが「オレンジジュース」っていうオーダーしたら、会場から「かわいー」って声がw。

で、どんな話だったかっていうと、、、ネタバレあり、のトークだったので、たたんでおきますね。

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2007.10.27

第20回 東京国際映画祭

先週開幕の東京国際映画祭ですが、今回は、3本の上映作品を見ました。ついでにレッドカーペットも見てきました。去年の今ごろは、東葛国際映画祭 に行ってたんだけど。その時の記事です。東葛国際映画祭は、今年も開催されるそうです。11月には、柏で、プレイベントが開かれるそうで、なんと「仮面ライダーTHE FIRST」が上映されるらしいです。ゲストは、一文字隼人の、高野八誠さん。
見たのは、「SURF'S UP」と「クローズZERO」と「実録・連合赤軍―あさま山荘への道程」の3本。我ながら、統一性がないよなあw。って、ないことはないんだけど。

「実録・連合赤軍―あさま山荘への道程は、すごく重い映画でした。なんで見たかっていうと、革命左派の加藤能敬役で高野八誠さんが出てたからなんだけど、、、。まあ、とにかく重かった。しかも長かった。3時間10分。最近、3時間超える映画なんて、見てないからなあ。感想とかは、また別の記事で。

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嵐の土曜日

といっても、松潤とかの嵐ではなく、文字通り嵐、台風20号です。27日22時現在、銚子沖だそうで、明日は晴れるのかしら。天皇賞はどこまで馬場が回復するんでしょうかねー。
で、そんな台風直撃の土曜日、「クローズZERO」と「仮面ライダーTHE NEXT」をハシゴしてきました。どっちも舞台挨拶つき。長い一日だったよ。
で、「クローズZERO」の三池監督、「仮面ライダーTHE NEXT」の田崎監督、お二人とも「嵐」に言及していたのがおもしろかったです。公開日がいっしょっていう他は、二つの映画の接点てないと思うんだけど。しいて言えば、私が両方の出演者萌えっていう。。。w
まず、「クローズZERO」の三池監督、予告で流れてるのでネタバレは大丈夫だと思うんだけど、映画の中で、滝谷源治のGPSが、雨の中、持ってる傘をバッって投げ捨てるシーンがあるんだけど、映画を見終わった後、きっとみんな傘をバッってやりたくなるだろうから、雨でよかったってw。
そして、田崎監督。オリジナルの仮面ライダーの歌に、「嵐とともに やってきた」っていう歌詞があるらしくて、だから、「仮面ライダーTHE NEXT」の初日に、嵐がやってくるのはぴったりなんじゃないかって。
そんなこと言われちゃうとさ、雨降ってウゼーとか言えなくなるじゃん。なので、傘をバッっていうのはやんなかったけど、、、っていうか、風雨が強すぎて、自分でやらなくても勝手にバッってなっちゃったんだけど、気持ちは、雨を楽しんで来ましたよ←強がり

ちょっとネタバレ

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2007.10.26

SURF'S UP

東京国際映画祭で、見てきました。舞台挨拶付き。
おもしろかったです。思ってたよりもずっと。アニメなので、ちょっとなめてたんだけど、けっこう凝った作りで、お話も割と深かった。
なんかね、ドキュメンタリーっぽく作ってあるのね。サーフィンとかスノボとかで、よく見かける感じのやつ。ペンギンがサーフィンやるアニメでドキュメンタリーっぽいって、どういうこと?っていう感じなんだけど、、、w。コディっていうサーファーをテレビクルーが密着取材してるっていう体裁になってるんだよね。そのテレビ局が、ESPNじゃなくて、SPENっていうのが笑ったw。
で、そのコディの声が、小栗旬くん。コディって、すごくやんちゃな「いまどきの男の子」っていう感じのキャラなので、ひさびさに、普通の男の子のキャラな小栗旬くんが、新鮮だったです。私、花沢類的なキャラよりも、森川とかコーくんみたいなはっちゃけたキャラを演じてる小栗くんの方が好きなので、うれしかったです。85分の映画なんだけど、その間ずっと、はっちゃけた感じの小栗くんがしゃべってるので、かなり楽しかったです。
もちろんお話もおもしろかった。コディっていうちょっと未熟なサーファーの若者が、伝説のサーファーに出会って成長するっていうお話なんだけど、、、その伝説のサーファーもちょっと心にキズを持ってたりして、彼もまたコディに出会って、変わっていくんだよね。
ほんと、おもしろくて、楽しかった。見る前は、一回見ればいいかなって思ってたんだけど、見た後は、何回もくりかえして見たくなったです。

こっからちょっとネタバレ

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2007.10.19

クローズZERO

17日に、試写会に行って来ました。
と言っても、ANNの番組試写会じゃなくて、普通の試写会の方。
いやー、すげーカッコよかったっす。そんで、おもしろかった。
なんで、ひたすらケンカしてるだけなのに、あんなにおもしろくてカッコいいのか、わかんないですけど。
ひたすらケンカしてるだけなのにおもしろかったって言えば、「ホーリーランド」っていうドラマがありましたけど、クローズZEROも負けず劣らずおもしろかったです。
「ホーリーランド」は、イケパラの第一寮寮長が主役だったけど、寮長とは全然印象がちがってるんだよね。当たり前だけど。寮長のアクションのキレが、かなりすごかった覚えがあります。

クローズZEROの、「たきやげんじ」も、アクションシーン、すごかったっす。
で、ひたすらカッコいいの。いろんな意味で。ネタバレになっちゃうので、あんまり詳しくは書けないんですけど、ほんと、カッコいいから。
滝谷源治(漢字、あってるかな)っていうキャラが、人間的にすごい魅力があるんだよね。
人間的に魅力があって、見た目もカッコいいって、どうしたらいいのよ。
・・・って感じです。

また後程、どこにどう燃えたか、はたまたどこに萌えたか、追記します。

今日は、これから、仮面ライダーNEXT。終わるのが新宿24:45って、無事に帰って来れるのかしら;^^

(ネタバレ的追記)

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2007.09.30

明るい瞳 Les Yeux clairs

見てきました。渋谷シアターイメージフォーラム。
9月末までのミニシアター回数券があったのを忘れてて、急遽、行って来ました。
邦画じゃないの見たの、ひさびさ。

家族とも他人ともうまくやってけない、変人の女、ファニーが、フランスからドイツにある父親の墓を探しに行き、旅の途中で出会った森と、そこに住む男に癒されて、恋に落ちる、っていうファンタジーみたいだけど、けっこう重いところもあるお話。
ファニーはドイツ語がわからないし、男はフランス語がわからない。だから、言葉によるコミュニケーションていうのは、皆無なのね。女子は、ちょっと情緒不安定なところがあって、ときどき、頭の中に声が聞こえたりする。彼女が癒されたのは、「言葉」がない世界だったからなんだろうな。言葉はすごく大切だけど、言葉があふれすぎると、ほんとの事が見えなくなっちゃったりするよね。

ファニーの痛みはわかったし、感情移入して見てたんだけど、、、彼女が癒されたみたいには私は癒されず、、、私的にはちょっと重かったです。

監督・脚本:ジェローム・ボネル
撮影:パスカル・ラグリフル
音楽:ロベルト・シューマン
ピアノ演奏:イングリッド・サアコペル、ナタリー・ブトゥフ

キャスト
ナタリー・ブトゥフ マルク・チッティ ジュディット・レミー ラルス・ルドルフ リヴィエ・ラブーダン ポーレット・デュボスト エリック・ボニカット 

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2007.09.29

キサラギ たぶん8回目?

見てきました。シネリーブル池袋。28日が最終日だったので。
7~8割方、入ってましたよ。感触としては、リピーターが半分くらいいたような気がした。
ちょいひさびさに見たけど、やっぱおもしろいです。やっぱ、「ちゅーした?」ってとこ好きだわ。で、やっぱ、あのロッカーのとこで泣いちゃったしなあ。

いやー、ロングランでしたねー。あ、でも、渋谷のシネクイントでは、10月6日から、また上映されるみたいですが。昼間だけの上映なんで、いつ行けるかなって感じですけど。でも、これで、家元さんが言っていた、DVDが発売されるまで上映っていうの、達成できるかな?どうやら、DVDの発売、来年の1月に決まったみたいだし。DVD、ちょう楽しみです。
そんな家元さんも、今はヲタクではなく、不良になってしまったわけですが。世界で自分しか如月ミキちゃんのファンがいないって思って、グレちゃったのかなあ、、、なんて、んなわけないかw

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2007.09.22

スキヤキウエスタンジャンゴ 日本語吹き替え版

スキヤキウエスタンジャンゴの日本語吹き替え版を見て来ました。神保町シアター。新しくできた映画館らしく、すごくきれいで、映画も見やすかったです。100席くらいのミニシアターなんだけど、客席に傾斜がついていて、一番後ろでもよく見えた。ただ、あんまりお客さんが入ってなかったんだよね。ゆったり見れたのはいいけど、ちょっと寂しかったです。

本人による吹き替えなんだけど(あ、タランティーノだけは、本人じゃなくて三池さんらしい)、なんか、すごく不思議な感じ。英語版とは違う映画みたいだったなあ。セリフの違いだけで、こんなに印象が違うものなんだなあ。あと、字幕を追いかけなくてもいいっていうのもあるんだと思うけど。

小栗くんのアキラ、日本語版もいいです。っていうか、個人的には日本語版の方が好きかも。声がね。英語版は、慣れてない感があって、ちょっとだけ借りてきた猫的な印象があったけど、日本語版はさすがだったです。吹き替えも、いろいろやってるからなじんでる感じだし。まあ、セリフじゃなくて、怒ったり、優しく笑ったりっていうのは、言葉は関係なくすごくいい感じなんだけどね。

前売り券がもう一枚あるんで、もう一回見に行こうと思ってるんだけど、英語版か日本語版か迷い中。もう一回見るなら、日本語版かなあ?

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2007.08.16

キサラギ 7回目?

NARUTOを見たあと、渋谷に出て、キサラギを見て来ました。渋谷のシネクイント、今週いっぱいなんで。最後にもう一回見ておこうかなって(もしかして、最終日の最終回行くかも、だけどw)
お盆休み中の昼間だったから、なのか、初めて見る人がほとんどな感じで、すごく新鮮でした。ああ、ここで笑うんだ、とか、ここはスルーなんだ、とか思いながら見てました。
男女比も半々か、やや女性が多い感じだったんで、笑い声も高かったり低かったり。
終わったあと、「面白かったねえ」とか言う言葉が聞こえてきて、なんかうれしくなったりして。えへへ。

家元さんが言うように、このままロングランを続けて、来年も、DVDが出てもやっててほしいなあ。もしかして、ミキちゃんの誕生日の7月7日まで上映してたら、またミキちゃんが天国から降りてきてくれるかもよ?

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劇場版「NARUTO-ナルト- 疾風伝」

見てきました。地元のシネコンで。最初は劇場版仮面ライダー電王を見ようと思ってたんだけど、時間が合わなくて、どうしようかって思ってたら、NARUTOがちょうどいい時間だったんで。村をんなさん も面白いって言っておられたし。
いやー、面白かったです。私も何回か泣きました。ううう。ナルト、いいヤツだ(泣
最後のシオンのセリフには笑ったけど。

そして、とうとう見ました。クローズZEROの予告編!えれーカッコよかったっす。つか、ほんとカッコよかったっす。小栗旬、すごい。早く見たいよう(泣


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2007.08.11

キサラギ@シネリーブル梅田

見てきました。舞台挨拶つき。家元さんが来る、というんで、チケットとれたら行こうって思ったんだけど、とれちゃったんで。
#っていうか、がんばってとったんだけどねw
キサラギを見るのは、5回目と6回目。立て続けに二回見たけど、ぜんぜん飽きずに普通に見れた。やっぱ、おもしろいっす。

一回目は、上映後。上映後だったんで、ネタバレありのトークでした。
ネタバレしてる話は、たたんでおきます。
まず、ネタバレ関係ない話から。

○ロングランの話
キサラギは、すごく長く上映してるけど、できたら来年まで上映してほしいそうです。DVDが出てもまだやってるっていうのを目指してるんだってw

○撮影の合間の話
普通の映画やドラマみたいに控え室で待機、みたいなことはなくて、ずーっと5人いっしょで、バラエティとかで誰かが芸してるのをテーブルに座って見てる、みたいな感じだったそうです。
最後のほうは、あんまり話すこともなくなって、小出くんと二人で黙ってマンガ読んだりしてたらしい。なんか、小出くんとはすごく古い友人みたいな感じになってたとか。

○5人の関係
あちこちでおっしゃっておられますが、すごく仲良かったって。また同じ5人で何かやりたいけど、みんな忙しいから無理かなあって言ってました。
#キサラギの舞台、同じ5人で見たいけど、無理かなあ。舞台だと、ずっと拘束されるもんね。
撮影が終わってからも5人でご飯を食べに行ってたらしいけど、最近はみんな忙しくて5人揃うってことがなくなって、あんまり行けなくなったそうです。

二回目は、上映前でした。
最初に、会場の人に、初めて見る人がどのくらいいるか聞いて、何人か手をあげた方がいらっしゃったので、ネタバレはなしでってことになりました。初めて見る人、10人ちょっとはいたかなあ。初めて見るっていう人がいて、家元の中の人はちょっとうれしそうだったです。

○共演者の印象
ユースケさん→言ってることの7割がウソ。よくだまされたって言ってました。ユースケさんご本人によると、ウソじゃなくてジョークらしいんですけどw

塚地さん→汗っかき

香川さん→クレイジー

小出くん→大人しい
ドラマとかで受ける印象はそうでもないけど、普段は大人しいんだって。でも、お酒を飲むと、お茶目になるらしい。

小栗旬→性格悪いんだって。ワガママだし、ジコチューだし。
で、それ言った後、んふふふふふって、笑ってました。
#この笑い方、ツボなのよねw

あと、最初にオファーが来た時の話をしていて、脚本がすごくおもしろかったのと、共演者がその時点でわかっていて、ぜひ共演したかったって言ってました。

で、MCのお姉さんが好きなセリフを聞いたら、「虫ケラ」っていうのはいろんなとこで言ったんで、今日はちがうのにしたいって言ったんだけどぜんぜん思いつかなくて、すごく困ってました。
とりあえず、保留にして、思いついたら話すってことになったんだけど、そうこうしてるうちに、MCのお姉さんが「みなさんにメッセージを」って言ってまとめに入ろうとしたので、終わる前に好きなセリフを言わなくちゃってことで、また考えはじめたんだけど、やっぱり全然思いつかなくて、ちょっとパニくってました。頭が真っ白になっちゃった、とか言って。思いつくのは、「毎日香で十分だ」とか、共演者のお気に入りばっかりだって。
会場から、「何ダイエット?」とか何個かセリフがあがったんだけど、受け売りになっちゃうから自分で考えたいってずっと考えてました。そのセリフがどこに出てくるか、さがす楽しみがあった方がいいからって言って。律儀ですねえ、家元さんは。
で、最終的にでてきたのが、「買って来ましたよ~。新品だから水をはじくんですね~」でした。で、上映してるとき、「買って来ましたよ~」のくだりでは、笑い声と拍手がおきてました。っていうか、拍手したんだけどw

家元さん、お気に召すままが終わってからかけつけてくれたんだけど、すっげー爽やかでした。キサラギの公式サイトに、画像があるので、見てみてください。

こっからネタバレ

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2007.08.03

最近見た映画

とりあえず、メモ代わりに書いておきます。感想書けたら書きたいなあ。

見た
 アヒルと鴨のコインロッカー
 天然コケッコー
 ドルフィン・ブルー
 吉祥天女
 檸檬のころ

これから見る
 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生
 遠くの空に消えた
 阿波DANCE
 キサラギ@梅田



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2007.07.23

キサラギ・ティーチイン@渋谷シネクイント

行ってきました。チケット、なんとかゲットして。
ゲストは、ユースケ・サンタマリアさん、塚地武雅さん、佐藤祐市監督。もしかして、小栗旬くんが来るかも?って淡い期待を抱いていったんだけど、来ませんでした。ま、普通に考えたら、無理だよね。
ゲストのみなさんは、当然のごとく、喪服姿。私もちゃんと、黒いワンピース着ていったんだけど、、、喪服の人があんまりいなくて、ちょっと寂しかったです。
いやー、楽しかったです、すごく。ティーチインはもちろん上映後だったので、いろんな裏話が聞けたし。あと、ユースケ・サンタマリアさん、小栗くんのラジオのゲストで来た時も思ったけど、すごく頭の回転が速くて、次から次へとおもしろトークで、ほんと、笑いました。今日はイケメンチームじゃなく「バラエティ班」でごめんなさいね、とか、佐藤監督はこの映画が好評で西遊記2のオファーが来た、とか、(←もちろん冗談です、念のため)、小栗くんは来たいって言ってたけど、「イケメンハリキリ大作戦」の撮影で来れないとか、小出くんは「牛といつまでも」で来れなくて、今ごろ搾ってるとこだ、とか、香川さんは、「新・島根の弁護士」の撮影で来れないとか、テキトートーク炸裂でした。

会場に来てた観客のほとんどがリピーターで、やっぱ、このキサラギっていう映画ってどんだけみんなに受けてるんだっていうのを身をもって感じましたね。

見てない方、ほんっとに面白いから、見てみてくださいです。好評につき、ロングラン決定、みたいなので、まだしばらく上映してると思います。

こっからネタバレ。見てない人は読まない方がいいと思います。

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2007.07.21

時をかける少女

7月21日のフジTV、土曜プレミアムは、アニメ版時をかける少女です。これ、ほんっとにおもしろい、、っていうか、切ないっていうか、すごいいい映画っす。私の2006年のベスト3に入ってます。フラガールよりも、断然これ。私が選考委員なら、日本アカデミー賞の作品賞は、これに入れてる、っていうくらい。最優秀アニメーション賞、とかじゃなく。この「時をかける少女」と「キサラギ」は、私のオールタイムベスト10に入ってます。
ノーカット版じゃないのが残念だけど、カットされてるのは6分くらいなんで、まあ許容範囲かな?見てない方は、見てみて。
ちなみに、私の感想(たいしたこと書いてないけど)と、友人の評です。参考までに。

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2007.07.14

歌舞伎町シネシティメンバーズカード

下の記事の憑神、1000円で見ました。
ぴあ35周年記念企画、とやらの一環で、7月5日、12日、19日発売の「Weeklyぴあ」か「MOVIEぴあ」を持っていくと、歌舞伎町シテシティの14の映画館で、1000円で映画が見れるっていうのをやってたんだよね。おまけに、先着1万名様に、8月から来年の1月まで、これまた歌舞伎町シネシティの14の映画館で何回でも映画が1000円で見られるメンバーズカードってのを配るってことで、「映画をいかに安く見るか研究会」の会員としては、これは行かなくちゃ、と思い行ってきたわけです。ま、会員は私1人なんだけどね。
これが、そのメンバーズカード。
200707140256000 半年間、いつでも、映画を1000円で見られるんだから、超お得でしょ?先週からもう配ってたんで、もうないかなって思ったけど、楽勝でありました。あんまり知られてないのかな?ちょっと拍子抜けしたっていうか、軽く寂しい気持ちになったりもしたけど、ま、カードがもらえて、うれしかったです。

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憑神

監督/降旗康男
原作/浅田次郎
脚本/降旗康男 小久保利己 土屋保文
出演/妻夫木聡 夏木マリ 佐々木蔵之介 鈴木砂羽 笛木優子 佐藤隆太
森迫永依 西田敏行 赤井英和
上田耕一 鈴木ヒロミツ 本田大輔 徳井優 大石吾朗 石橋蓮司 香川照之 江口洋介

見てきました。新宿オスカー劇場。ごめん、金曜日の最終なのに、あんまり人入ってなかったよ、、、と、誰にともなく言ってみたりして。

おもしろかったです。死神の森迫永依ちゃんが、ちょうかわいかった。
貧乏神、疫病神、死神に順番に取り付かれちゃった下級武士の話なんだけど、この妻夫木演じる別所彦四郎が、ちょっと堅物なんだけどいいヤツなんだよね。昌平坂学問所では榎本武揚と並び称される秀才だったのに、ツキがなくて、今は落ちぶれて兄夫婦のところに居候してる、なんていう設定もかなりツボで、すごい感情移入して見てたので、楽しかったです。妻夫木くん、こういうコミカルな、でもまじめなところもあるっていう役、すごくあってるよね。
脇の役者さんたちもいい味だしてて、死神の森迫永依ちゃんはもちろんなんだけど、別所家の、夏木マリ、佐々木蔵之介、鈴木砂羽のみなさんが、なかなか渋くてよかったです。
あと、お蕎麦屋さんの香川照之さん、やっぱいいなあ。いちご娘。さん、ステキっす。
江口洋介さんは、何やっても江口洋介さんなんだなあ、と思いました。いい意味でも悪い意味でも。勝海舟役なんだけど、坂本竜馬って言われても違和感ないっていう感じなんだもん。

で、結論。
やっぱり「子供と動物には勝てない」、かな。

(ここから、超ネタバレ)

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2007.07.08

キサラギ with 如月ミキ

200707071218000キサラギ、見てきました。三回目。渋谷シネクイント。如月ミキちゃんの舞台挨拶&握手会&ミニ撮影会つき。
←は、その時撮ったものです。映画にあわせて、顔がわからないように撮ってます。嘘です(涙

如月ミキちゃんが一日限りの復活ってことで、ミキちゃんファンの男子が多数。8割はミキちゃんファンの男子だったと思う。
なので、笑い声とかが野太いんだよね。笑うポイントも微妙に違う気がした。
今日始めてキラサギを見るっていう人が割といたみたいだったんだけど、そういう方々にけっこう受けてて、すごくうれしかったです。

私はというと、場内の雰囲気におされつつ、やっぱり前二回と同じところで泣いてしまったという。。。

200707072307000 映画が終わったあと、せっかくだからラバーブレスを買おうと思って、カウンターに行ったら、もう展示してあるのしかない、とのこと。お姉さん曰く、「家元さんのしかないんですよねえ」だって。いやいやいやいや、それがほしいんですけどわたし、家元さんのファンなんで、とか、いきなり挙動不審になってしまいました。
てことで、ラバーブレス家元さんバージョンを、ピンポイントでGETしましたわ。

ここからネタバレ。

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2007.06.17

キサラギ

見てきました。チネチッタ川崎@舞台挨拶付き。
渋谷シネクイントと池袋シネリーブルの舞台挨拶のチケットは、チケットぴあに朝イチで並んだのにとれず、あきらめてたんですが、急遽チネチッタ川崎でもやるってことで、行ってきました。

ネットで知り合った自殺したD級アイドルのファンが、一周忌に集まって追悼会を開くんだけど、誰かが言った「如月ミキは殺された」っていう一言から話が二転三転していくっていう、サスペンスコメディ。追悼会をやってる部屋だけで物語が進行していく、「ワンシチュエーション」コメディなんだよね。で、追悼会って、いわゆる「オフ会」で、登場人物はみんなハンドルで呼び合う。まあ、小栗旬くんとか小出恵介くんとかが出てるとはいえ、みんな「ヲタク」っていう設定です。なんとなく、状況的に、すごく親近感っていうかデジャヴな雰囲気を感じましたよ。ははは。

すっごいおもしろかった。笑ったし、泣いたし、「あぁ~」って何回もこころの中で思ったし。ワイドショーの客席の人みたいに、いつのまにかうんうん頷いてたりしてね。
脚本の勝利だと思う。すごくよく計算されてるっていう感じ。話が進むにつれて、薄皮を一枚ずつはがすように、いろんな事がわかっていくんだけど、それって、必ず前のどっかに伏線が貼ってあるのね。で、いろんな事が、お互いに絡みあって、すごく巧妙に作ってある。
いちいち小ネタで笑わせてくれるし、なんか、見ててちょっと悔しくなっちゃった。って、なんでだよw

登場人物がどういう人間なのかっていう説明がなくて、っていうより、見てる方も、オフ会で初めて会う、っていう感じになってるんだよね。で、少しずつどんなキャラかわかっていくんだけど、そのこと自体もネタっていうか、伏線になってるのね。うまくできてるんだよね。

脚本の勝利、とは言ったものの、当然のごとく出演者はみんな一癖も二癖もある役者さんたちだから、それぞれ「ネットにいそうな変な人」を熱演してて、すごいなあって思った。
最後のダンス(っていうか、ヲタ芸?)は、リズム感なかったけどね。もうちょっとキレがないとねー。

舞台挨拶に登場した小栗旬くんは、直前まで「お気に召すまま」の稽古をやってたそうで、私服のジャージ姿。昼間の挨拶の時は、劇中で着てた喪服だったそうだけど、チネチッタ川崎には、急遽決まったってこともあって、ラフな格好でした。
上映後ってこと、それから小栗旬くん1人だってことで、質疑応答がメインでした。うう、急に言われても、質問なんて思いつかないよ、一応手をあげたけどさ。もちろん選ばれなかったけどね。

てことで、楽しくて幸せな二時間でした。
これ、ほんとおもしろいから、ほんと、オススメです。見てない方、見た方がいいと思います。

(こっからネタバレ)
(キサラギに限っては、見に行こうと思ってる人は、ゼッタイ事前にネタバレ読んでいかない方がいいと思うの)

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2007.05.03

三池崇史監督

三池さんの映画、いくつか見たことがあるんですが、けっこう好きです。めちゃくちゃなところがあるんですが、そこが大好きなの。
以前書いた、「実録・安藤昇侠道伝 烈火」の感想です。

で、その三池監督が、今、小栗旬くんが主演の「クローズ ZERO」という映画を撮影してるそうなんですが、これがけっこうおもしろそうで。原作は、マンガで、作者は高橋ヒロシさん。月刊チャンピオンで連載されてたやつです。ひたすらケンカしてる映画らしいので、どんなめちゃくちゃな映画になるのか超楽しみです。

他に、「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」っていう映画が、9月に公開されるらしいんですが、、、これもかなりめちゃくちゃな感じ。ただ、「日本が舞台のマカロニ・ウエスタン」とか、全編英語とか、豪華なキャストっていうか、キャストが多い、とか、どことなく「IZO」を彷彿とさせて、一抹の不安を覚えます。私、「IZO」は、ちょっと微妙だったんだよね。まあ、見てみないとわかんないけど。この映画にも、小栗旬くんが出演しているそうです。あんまり出演時間は長くないらしいです。まあ、たくさん俳優さん出てるもんね。

ちなみに、三池さん、テレビドラマも監督されてるんですが、ウルトラマンマックスにも登場してます。その時の感想が、ここです。15話と16話の監督だったんですが、これがすごくよかったです。

てことで、「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」が、好きなタイプの映画でありますように、とお願いしつつ、、、おやすみなさい。よい夜明けを

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2007.05.01

神童

見てきました。渋谷シネマライズ。シネマライズは、水曜日のレディースデーがないんだよね。だから、映画の日の今日、行ってきました。
おもしろかった。すごくなごんだ。お話としては、ちょっとヘビーなとこもあるんだけど。主役二人の関係が、いい感じなのね。恋愛でもなく、兄と妹って感じでもなく。波長がいっしょっていうのか、シンクロしてるっていったらいいのか。パンフレットには、「一心同体」っていう言葉で書いてあったけど。
まあ、いい意味でも悪い意味でもうたとワオ「二人だけの映画」だった。
っていうか、女子中学生にいいように扱われる男の子の話。あれ、それ、なんてセクシーボイスアンドロボ?

(追記)

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2007.04.15

ロボコン@らら横浜映画祭

見てきました。TOHOシネマズららぽーと横浜。古厩智之監督のトークショー付き。
らら横浜映画祭」っていうのは、「横浜映画祭」の姉妹映画祭で、「TOHOシネマズららぽーと横浜」が3月に新しくできたのを記念して開催されることになったそうです。4月13~15日の三日間、オールナイトも含めて、みっちり映画を楽しもうっていうお祭りです。コンペとかはないんだけど、プログラムがけっこうおもしろいラインナップで、時間があればいろいろ見たかったっていう感じ。
で、その中の男性監督特集の中の一本が「ロボコン」。ちなみに、他は内田けんじ監督「運命じゃない人」、山下敦弘監督「リンダリンダリンダ」。女性監督特集ってのもあって、井口奈己監督「犬猫」、荻上直子監督「かもめ食堂」、西川美和監督「ゆれる」。ね、なかなかおもしろいプログラムでしょ。

で、ロボコン。DVDでは何回か見たんだけど、映画館で見たことがなかったので、大きい画面で見てみようってことで、行ってきました。でも、遠かったよ、「TOHOシネマズららぽーと横浜」。鴨居ってどこだよ?っていう感じ。けっこう余裕持って行ったはずなのに、菊名で逆方向に乗っちゃって、映画館についたのがギリギリ。だって、横浜だから、菊名から横浜方面乗ればいいって思うじゃん。って、バカですか?バカですよね。でも、ちゃんと間に合いましたから。ちょうダッシュしたけどね。
大きい画面で見るロボコン、改めてちゃんと見たけど、やっぱおもしろかったです。でっかい航一@小栗旬くん、新鮮でした。

古厩智之監督のトークショーは、上映後。けっこう長めのトークで、いろいろ興味深いお話が聞けました。
長澤まさみちゃんがロボコンの主役に決まる前に、テレビドラマにちょい役で出てるのを見ていいなあって思ってた、とか、デビュー作を撮っちゃったばっかりに、その後の長澤まさみちゃんの映画はハラハラしちゃって冷静に見れない、とか。
劇中のロボコンの実況は、実は監督自身がやってた、とか。当初はプロのアナウンサーに依頼してたんだけど、テストで監督自身が実況したのを聞いたら、映画にすごくマッチしてたので、使うことにしたそうです。

あと、最後の方で、相手方の箱の上にさらに箱を積もうとするところで、箱がひっかかって斜めになっちゃうっていうドキドキハラハラな場面があるんだけど、あれは計算されたものじゃなくて、素で斜めになっちゃって、ほんとにどうなるかわかんなかったらしいです。小栗くんはセリフがとんじゃうし、塚本くんは素でまさみちゃんに指示だしちゃうし、で、みんな必死だったそうです。あの塚本くんが「止めて」って言ったのは、アドリブっていうか、ほんとに素だったんだって。あれ、見事成功したんですが、監督がおっしゃるには、あれは奇跡みたいなものだけど、奇跡をおこそうとしておこしたわけじゃなくて、でも、それまでに、奇跡が起きるような努力をいろいろ積み重ねた結果、ああいうことが起きたんだって。
↑ここ、ちょっと言葉が正確じゃないんだけど、だいたいそんなニュアンスだったと思う。要は、がんばってれば、奇跡が起こる可能性があるってことかな。これ、すごくこころに響きました。何もないところに奇跡は起きないんだって、がんばった先にきっと何かがあるんだって、そう思いました。私もがんばろう。

他に、「さよならみどりちゃん」の話とか西島秀俊さんの話とか、いろいろ。「さよならみどりちゃん」て、男の人を好きになって、報われなくてものめりこんでズブズブになっちゃう女の子の話なんだけど、監督は最初、そういう女の子を理解できなかったんだって。でも、自分自身を省みた時に、自分も意外と女の人にズブズブになっちゃうタイプで、「なんだ、俺のことか」って思ったら、楽になった、とか。
あと、監督が西島秀俊さんに似てるっていう話が興味深かったです。あ、別に容姿がってことじゃなくて、雰囲気(?)とか、が似てるって。なんとなくわかる気がしました。っていうか、古厩監督、カッコよかったっす。

あとは次回作の話かな。次回作は、スピリッツで連載されてた「奈緒子」だそうです。主演は上野樹里ちゃん。雄介役は三浦春馬くんだって。なんか、上野樹里ちゃんが、巨人の星の明子姉ちゃんみたいに、物陰から春馬くんを見守るシーンがあるんだって。「ギャグじゃないですよ?」っておっしゃってましたけどw。

そして、トークショーが終わったあと、帰る時に偶然古厩智之監督に遭遇したので、ちょっとだけお話をさせていただきました。トークショーでは小栗くんの話があんまり出なかったので、ちょっと聞いてみたら、「小栗くんは、ほんとにいい子ですよ」だそうで。そっかー、いい子なのかー。ちょっと、、、っていうか、かなりうれしかったです。

あと、去年、渋谷のシネ・ラ・セットで「原っぱ」を見たっていう話をしたら、「あれ、意味がわかりませんよね」って。「原っぱ」って、BS-iで放送した「東京少女」っていうショートフィルム・シリーズの一つで、堀北真希ちゃんが意味もなく男装、しかもヤンキーになって、相手役の小栗旬くんと原っぱでうだうだしてるっていう話なんだけど、けっこう面白かったんだよね。確かに、あの男装は意味わかんないけどw。でも、初めに「女の子が男の子の格好をする」っていう設定ありきだったそうなんで、仕方ないんですけど。っていうか、なんですか、その設定w。

てことで、なかなか濃い一日でした。トークショーが終わって帰る時にケータイのスイッチいれたら、ガンバが負けたっていうメールが来てて凹んだっていうオチつきです。

原っぱ@渋谷シネ・ラセット
シネ・ラセットで以前、「東京少女」とか「恋する日曜日」とかのシリーズを一気に見ようっていう企画があって、古厩監督の作品は、他に成宮くんが主役の「恋する梅干し」と黒川芽以ちゃんが主役の「それっきりだった」がありました。他にもいろんなショートフィルムが見れて、すごい楽しかったです。またやんないかなあ。

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2007.02.10

フリージア

見てきました。渋谷シネアミューズCQN。か、カッコよかった。敵討ち法が制定された近未来の日本が舞台なんだけど、、、西部劇なのよ。それもマカロニウェスタン。っていうか、時代劇を一旦西部劇にリメイクして、さらに近未来の日本版にリメイクした感じ。あ、途中ちょっとだけVシネがまざるかなW。
主人公の叶と岩崎が対峙するところ、つまり、玉山鉄二さんと西島秀俊さんが銃をかまえて向かい合うところは、剣客同士の対決っていう趣で、超カッコよかった。ぞくぞくした。もちろん、ただカッコいいだけじゃなくて、追う者と追われる者の悲しさとか、背景にある過去とかいろんな想いとかが、そこに言葉はなくてただ向かい合っている二人と銃があるだけなのに、十分すぎるくらい伝わってきて、すごく切なかったです。
玉山鉄二さん、こういう一見弱そうな役、合ってるよね。一見、だから、弱いわけじゃないんだけど、そういうとこも含めて、ぴったり。
西島秀俊さん、やっぱすごい。無表情に見えて、実はいろんな事を心の中に隠してる岩崎。その心の中をときどき、ちらっと見せるんだけど、その表情がいいっす。ステキです。

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2007.02.08

悪夢探偵

悪夢探偵
見てきました。渋谷のシネセゾン。おもしろかったよ。こわいし、びっくりするし、グロいけど。その、グロさがなんか気持ちいいのよね。こんなの初めてW。
松田龍平くん、よかったです。ハマってた。あと、安藤政信くん、普通の役かと思ったら、そんなことなくて、やっぱりなぁ、と思いっきり叫んじゃいました、こころの中で。

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2006.12.24

覚書

2006年ももう終わりですが、今年見た映画や舞台で、感想を書いてないのがいくつかあります。この先書くかどうかはわかんないけど、とりあえず、「見たっ!」てことで、タイトルだけあげておきます。

銀色の髪のアギト
雨の町
好きだ、
colors
コテージ
NANA2

問題のない私たち
リンダリンダリンダ

魔界転生
ロープ

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2006.12.16

どうぶつの森

どうぶつの森

入場者プレゼントです。シールとポストカードのセットと、、、横の白いほわほわしたのは、何!?

ってことで、劇場版どうぶつの森、見てきました。池袋のテアトルダイヤ。舞台挨拶付き。
ゲームはやったことないし、ほんわかした女の子向けのアニメなので、たぶん、普通なら見に行ったりしないタイプの映画なんですが、、、。登場するキャラの声を小栗旬くんがやる、というので、見に行ったわけです。小栗くんは、「とたけけ」っていう犬のミュージシャン。カッコいい犬、っていう設定です。確かに、カッコよかったです。犬だけど。歌とか、どんな感じだったかは、ネタバレになっちゃうので、たたんでおきますね。

映画そのものは、どうぶつ村に引っ越してきた「あいちゃん」ていう女の子の一年を、女の子同士の友情とか、自分の夢とかやりたいこととか、そういうのとを結びつけた「ほんわか」したお話。すごく「かわいい」お話だったけど、、、、私はちょっと苦手かな。
でも、おもしろかったし、見てて疲れないし、癒されるって感じだったので、見ても損はないと思います。

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2006.11.26

椿山課長の七日間

監督/河野圭太      
原作/浅田次郎『椿山課長の七日間』
脚本/川口晴
出演/西田敏行 伊東美咲 成宮寛貴 和久井映見 國村隼 市毛良枝 桂小金治 須賀健太 志田未来 渡辺典子 沢村一樹 綿引勝彦 伊藤大翔 松田悟志 青木崇高 西尾まり 茅島成美 藤村俊二 余貴美子

見てきました。地元のシネコンのレイトショーで。レイトショーだと、1200円で見れるんだよね。
「ちょっと待って、神様」と「この胸いっぱいの愛を」を足して2で割ったような話だったです。死んじゃった人が、何かしら心残りがあって現世に戻ってくるっていうのは、割とありがちな話だよね。だから、戻ってきた人にどういう心残りがあって、それにどう決着をつけるか、とか、現世に戻ってくることにどんな「枷」があるか、みたいな設定とかが、物語が面白いかどうかを決めるんだと思うんだけど。で、この「椿山課長の七日間」は、その辺はまあまあよくできてたかな。戻ってくる理由は、それぞれそんなに突飛なものじゃないけど、中年男が若くてきれいな女になってたり、ヤクザの親分がチャラいヘアスタイリストになってたり、みたいなギャップが面白かった。あと、狂言回しみたいな役で、和久井映見が出てくるんだけど、この存在が面白かったです。あの世と現世の中間の場所の係の人、みたいな存在。和久井映見って、演技はうまいけど、それが時々イヤミに見えちゃうことがあるんだよね。でも、この映画では、その「イヤミ」なところが逆に妙な味になってて、なかなかいい感じだったです。

で、おもしろかったです。すごく楽しかったし。ただ、どうも、全体が一つの流れになってないっていうか、とぎれとぎれになってるっていうか、そんな感じがして、ちょっと落ち着かなかった。一つ一つのシーンはいいんだけど、それが繋がってないっていうか。盛り上がってきたって思ったら、はい次、みたいな。三人の主要な登場人物がいるんだけど、それがうまく絡み合ってないっていうか。お話的に絡みはするけど、ちょっと無理やり感があるんだよね。どうせなら、オムニバス、みたいにすればよかったのに、、、ってちょっと思っちゃいました。
オムニバスって言えば、全然関係ないんだけど、東葛映画祭で見た「妖怪奇談」がオムニバスで、でも、それぞれの登場人物がちょっとずつかかわりあっていて、その構成がすごく面白いなって思いました。ほんと、全然関係ないけどね。

成宮寛貴くん、すごくよかったです。なんか、カッコいいけどカッコ悪い、みたいな矛盾した役なんだけど。中にヤクザの親分が入ってるっていうより、スタイリッシュな外見とは裏腹に、中味は昔気質の実直な男っていうキャラクターとして、演じてるっていう感じで、それがすごくうまく出てたです。カッコいい役だったなあ。っていうか、カッコよかったです、成宮くん。こういう役って、めずらしいかも。

で、主役の伊東美咲さん。「サプリ」みたいな、浮世離れしてる感はなかったけど、中に中年男が入ってる感じがしなかったんだよね。そういうのってかなりむずかしいんだろうから、仕方ないのかもしれないけど。まあ、でも、普通に見れたし、「サプリ」よりもかなり魅力的でしたよ。彼女は、ちょっとスカした役よりも、こういうとぼけた役の方が合ってるんじゃないのかなあ、、、なんて思ったり。

軽くネタバレしてるので、たたみます。

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2006.11.03

DEATH NOTE~the Last name~

監督/金子修介
原作/大場つぐみ 小畑健(作画)
脚本/大石哲也   
出演/藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香 藤村俊二 鹿賀丈史 奥田達士 清水伸 小松みゆき 前田愛 板尾創路 満島ひかり 五大路子 津川雅彦 片瀬那奈 マギー 上原さくら 青山草太 中村育二
声/中村獅童 池畑慎之介

見てきました。池袋シネマサンシャイン。舞台挨拶つき。
おもしろかったです。ラストはちょっと不満だけど、こうするしかないのかなあ?って感じかな。藤原竜也くん、すごかったです。さすがっす。それから、Lっていうキャラクターがよかったです。松山ケンイチくんが宣伝番組でおっしゃっておられましたが、いい感じに変化していく様が見られました。パンフレット見たら、Lが主役の「アナザーデスノート」ありそうな感じ。楽しみです。
舞台挨拶は立ち見も出る盛況で、藤原くんと松山ケンイチくんはノリノリでした。

(追記)
綴りまちがってるしw。「DETH」ぢゃなくて「DEATH」ですよう>自分
というわけで、追記です。

「後編」ていうだけあって、「続き物の強み」があるよね。「前編」を見てる人には登場人物のキャラがわかってるから、いろんなことがやりやすいっていうか。ちょっとしたことで笑わせたり。キャラがどういう風に変わっていくか、っていうところも見せやすいし。特に、「L」のキャラが印象的。すごい魅力的に描かれてたと思う。「L」のアナザーストーリー、ほんとにあるといいなあ。
あと、青山草太くんの松田刑事、前編よりも出番がたくさんあって、活躍してました。さすがウルトラマンてところを見せてくれてます。さすがに変身はしないですけど、、、念のため。あ、変装はするかw。

舞台挨拶は、藤原竜也くん、松山ケンイチくん、戸田恵梨香ちゃん、金子修介監督。戸田恵梨香ちゃん、かわいかったっす。舞台挨拶とかで緊張したことはないのに、今日はすごい緊張してるって言ってました。藤原竜也くんは、埼玉出身なんで池袋はよく遊んでたところで、シネマサンシャインもよく映画を見ていた映画館で懐かしかった、と。自分がよく映画を見ていた場所で自分が舞台挨拶してるのは不思議な感じだ、みたいなことを言ってました。・・・って、藤原くん、15歳くらいから舞台やってるのに、今でもそんな気持ちになるんだーって思いました。
舞台挨拶が終わって退場する時、藤原くんと松山ケンイチくんが何かこそこそ相談してるなって思って見てたら、二人していきなり舞台から降りて、中央の通路を通って帰って行きました。女子は大喜び、係のお兄さん困惑、って感じ。後で怒られてないといいけど^^;。

で、ここからかなりネタバレしてるので、たたみます。

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2006.10.30

ストロベリーショートケイクス

見てきました。渋谷シネアミューズ。ミニシアター回数券消化月間です。なんか見終わってドッと疲れた。
四人の女の子の山あり谷あり、じゃなくて、谷あり谷ありちょっとだけ山あり、な日常を淡々と描いた映画なんだけど、その淡々っぷりに疲れたっていう感じ。日常って言っても、風俗に勤めてたりとか、イラストレーターだったりとか、あんまり普通の日常じゃないんだけど。今日一日かろうじて残ってた元気を全部吸い取られちまいました。だからってつまんなかったわけじゃないし、嫌いでもないけど。むしろフラガールより好きかもよ?

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2006.10.29

フラガール

監督/李相日
脚本/羽原大介
出演/松雪泰子 蒼井優 徳永えり 山崎静代 池津祥子 上野なつひ 池永亜美
豊川悦司 浅川稚広 岸部一徳 富司純子 高橋克実 寺島進 三宅弘城 志賀勝

やっと、見てきました。渋谷アミューズCQN。ミニシアター回数券で。
すごいおもしろかったっす。ベタな話で、泣いたし笑ったし。あ、これは来るぞ、って思ってるとだいたい来て、ダーって涙が出る感じ。そういう予定調和的な展開が、すごく心地よかった。でもそれが逆に物足りないとこでもあったかな。次にどうなるかが割と読めて、みんなおさまるべきところにおさまるっていうのは、見ていてすごく安心で、それはそれでいいんだけど、もうちょっとドキドキしたり裏切られたりしたかったかも。とはいえ、二時間ていう長いお話をあきさせずに見せるって、すごいって思う。笑ったり泣いたりしながら、すごく楽しめたし。

ま、楽しめた要因は蒼井優ちゃんの存在っていうのもあるんだけどね。超かわいい。明るくて気が強くて、ちょっとひねくれたところもある女子高校生を熱演。もう何やってもかわいいって感じなんだけど、でも、かわいいだけじゃないのがすごいの。反抗的な態度の時の目つきとか、ソロで踊ってるところとか、すごい迫力だし、はぐちゃん的なふにゃーっていう笑顔とのギャップがたまらんす。

他に松雪泰子さんとか、富司純子さんとか、女性キャストのみなさん、存在感あって迫力あって、圧倒されました。女性じゃないけど、岸部一徳さん、改めてすごいって思ったよ、いろんな意味で。最初の方に長いセリフを福島弁でまくしたてる場面があるんだけど、思わず拍手しそうになっちゃったもん。
この映画のおもしろさって、キャストのおもしろさでもあるのかもって思いました。

親友の早苗役の子、どっかで見たことあると思ったら、徳永えりちゃんだったのね。元気そうでなにより。徳永えりちゃんって言えば、フジの深夜ドラマ「放課後。」に主役の4人の女子高生の1人で出てましたね。他の三人は、今をときめく堀北真希ちゃん、戸田恵梨香ちゃん、仲村瑠璃亜ちゃん。他に小池徹平くんとか木村了くんとか。脚本が今をときめいてるかどうかわかんないけど、「のだめカンタービレ」の衛藤凛さん。あんまり深夜ドラマって感じのしない、さわやかな青春ドラマでした。で、この衛藤凛さんて、sacraっていうバンドのCDにおまけでついてきたオリジナルドラマ「Spring Story」の脚本も書いてるんだよね。この「Spring Story」、主演は「今をときめく」小栗旬くんです、、、ってかなり無理やりだったかしらw。っていうか、おまけでついてきたっていうより、おまけのドラマ目当てにCD買ったんですけどね。

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2006.10.22

東葛国際映画祭 2006

21日から東京国際映画祭が開催中ですが、同じ時期にもう一つ、映画祭が開催されています。その名も東葛国際映画祭。「世界と東葛地区とを直結させる大きなお祭りを目指して」去年から開催されています。「国際」がついたのは今年からのようですが。
ということで、行って来ました。上映会場は、我孫子とか流山とか、東葛地区の何箇所かにあるんですが、私は柏の「柏第一小学校 体育館」へ。『大きな大きな「まちのお祭り」』を目指してるだけあって、手作り感がいっぱいの、なんかとても身近な感じがする映画祭でした。小学校の体育館てとこが、なんかいいよね。小学校だけに、上映中に「下校用の音楽」とか流れちゃったりして、ちょっと困りましたけど。ま、それはそれで、貴重な体験でしたけどね。

上映された作品は4つ。

■監督・脚本:柿本ケンサク 【バウムクーヘン】
■監督・脚本:亀井亨 【妖怪奇談】
■監督:Taggart Siegel 【The Real Dirt on Farmer John】
■監督・脚本:葉山陽一郎 【saru phase three】

期間中、どの映画でもフリーで見れる共通券というのがあって、それで4本 見てきました。4本それぞれが、みんな独特の世界を持っていて、なかなかおもしろかったです。三本目の「The Real Dirt on Farmer John」以外は、監督や出演者の舞台挨拶やティーチインがありました。4本目のゲストは、監督と主演の高野八誠さん、清水ゆみさん。そういえば、高野八誠さんは、去年は「仮面ライダーTHE FIRST」で東京国際映画祭のレッドカーペット歩いてたんだよなあ。ご本人が千葉県出身だそうで、「親近感がある」って言ってました。

それぞれの簡単な感想

■バウムクーヘン:柿本監督の映画は何本か見てるんですが、めずらしく(?)ロマンチックなラブシーンがあります。かなり新鮮でした。
■妖怪奇談:三つのお話によるオムニバス。主人公の三人の女の子が「妖怪」になっていく経緯を描いています。題材が「妖怪」なんだけど、切なくてちょっと悲しいお話でした。三人の女の子がそれぞれみんなかわいくて、かなりツボでした。
■The Real Dirt on Farmer John:アメリカのちょっと変な農夫のドキュメンタリーです。ちょっと、っていうか、かなり変な人でした。(どんな感想だよ)
■saru phase three:葉山監督のデビュー作が「saru」で、その続編ていうか姉妹編みたいな位置づけなのかな。抗がん剤の「治験」を題材にしたお話です。怖かったし、重かったです、いろんな意味で。主役が高野八誠さん、その友人役が弓削智久さんで、「仮面ライダー龍騎」つながりだったわけですが、かなり重い話の中、高野さんと弓削さんのシーンで癒されてました。

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2006.10.10

ウォーターズ トークショー

日ごろ、馬券はもちろんのこと、各種プレゼント抽選の類は全く当たらない私ですが、小栗旬さん主演の映画「ウォーターズ」DVD発売記念トークショーっていうのに当たってしまいました。そんなわけで、ここに運を使っちまったらしく、何にもなくても当たらないのに、こんな状況で昨日の毎日王冠なんて、当たるわけないっす(泣。
・・・って、そんなことはどうでもいいんですが。

で、本日行って参りました。都内某所にある「クラブ」。なんか、ステージがあって椅子が並べられてるのかなって漠然と思ってたんですが、なんと立ち見。私は運がよかったついでに整理番号もけっこういい番号だったので最前列で見れたんですが、後ろの方の方は、あんまりよく見えなかったんじゃないかと、他人事ながら心配でした。

司会はエイベックスの方。トークショーに登場したのは、小栗旬さんと須賀貴匡さん。二人ともすごく仲がよさそうでした。
印象に残ったのが、小栗くんと須賀くんの出会い。小栗くん的に最悪だったみたいで。須賀くんの舞台(キッチン?)を見に行って、知り合いの共演者の方と話をしていたら、そこに須賀くんが通りかかり、共演者の方に挨拶したあと、ターンして小栗くんのことをチラ見して去って行ったとか。この須賀くんが、すごく感じ悪く見えた、とのこと。
それで、ウォーターズで共演した時は、「感じ悪いフィルター」がかかっちゃって、最初は須賀くんが何を言っても、感じ悪く聞こえちゃった、とか。でも、今はすごく仲がよさそうでしたから、誤解(なのか?)はとけたんですよね。

その他、印象に残ったことを羅列します。長いので、たたみますね。

小栗旬くん、「盛り上がらなくてすいません」とか言ってましたけど、そんなことなかったっす。すごく楽しかったでした。

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2006.10.08

ロボコン

BS2で放映してたので、見ました。三回目かな。やっぱおもしろい、、、っていうか、燃えたり萌えたりするよね。長澤まさみちゃん、やっぱかわいいっす。「セーラー服と機関銃」楽しみ。小栗旬くん、かこいい。今回思ったんだけど、むやみに砂浜とか地べたとかにしゃがんでたり座ってたりする姿がいい感じなんだよなあ。みんなでラーメン食ってるとこ、好き。今回、特にいいなって思っちゃった。夜中でお腹すいてたからだったりして。
ちなみに、最初見たときに書いた記事は、ここ。感想はここ

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2006.09.30

予告

いろいろ見ました。見たい~っていうのがけっこうあった。羅列すると、、、。勝地涼くんが出てる「幸福な食卓」。成宮くんの「椿山課長の七日間」。「デスノート後編」。「名犬ラッシー」、、、これ、予告で既に泣きそうだったんだけど。難病ものと動物ものは苦手なんだけど、ラッシー役のコリーくん、かわいすぎw。あと、洋画の「カオス」。予告がすごくおもしろそうだったんだけど、、、フライトプラン系じゃないよね?一抹の不安がw。それから、ヴィスコンティ生誕百年とかで「山猫」とかも上映されるらしい。アラン・ドロンて、やっぱカッコいいっす。他に、「ルートヴィヒ」と「イノセント」の計三本だって。

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オトシモノ

見てきました。東銀座の東劇。舞台挨拶つき。うーん、なんていうか、???な映画でした。ホラーなので恐いことは恐かったんだけど、どっちかっていうと、じわじわくるよりびっくり系。あと、気持ち悪い系。で、恐がらせるのはいいんだけど、その怖さの背景がいまいち見えてこなくて、ただいろいろ出しとけば恐いだろ?みたいでちょっと興醒め。見所としては、女子二人の友情物語の側面かな。切なくてかわいかったです。後は小栗旬くんの運転手さんっぷりと、最後の決断。カッコよかったです。ツボは「うっかりな人だね」っていうセリフ。

沢尻エリカちゃんの演技とかビジュアルとかは大好きなんだけど、舞台挨拶に着てくるお洋服がビミョー。誰の趣味?でも、映画の中の彼女はすごくかわいくて、普通の、でもちょっとクラスの中では浮いてる女子高生をすごく自然に演じてました。若槻千夏ちゃん演じるギャル系のクラスメイトと友だちになるシーン、いじらしくて切なくてすごく好き。
杉本彩さん、演じてるキャラはともかく、舞台挨拶の彼女はすごく大人な女性って感じ。場をわきまえてて、カッコよくて。さすがクイン・ベリル様だわ。ついて行くっす!
小栗旬くんは、さすがです。ちょっと気弱なキャラが、いろいろあって強くなってくっていう過程が、うまく表現されてたかなって。

以下、ネタバレ

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2006.09.11

アキハバラ@DEEP 原作

文庫本が出たので、原作を読んでみました。おもしろかったです。
読んでみてわかったけど、映画って、原作にすごく忠実に作ってあったのね。違うのは、ダルマが出てこないってことと、渡会藤子@寺島しのぶがオリジナルキャラだってことくらいかな。
あのいろんなダークで重い部分ていうのは、原作そのままだったのね。で、原作は、あんまりヲタクっぽくなかった。主人公が特殊なハンディを背負ってたり、舞台がアキハバラだったり、「ヲタクの世界」を描いてたり、みたいなそれっぽい設定にはしてるけど、お話そのものはオーソドックスな冒険活劇&青春群像劇っていう感じ。映画のヲタク臭の薄さっていうのは、原作から来てるんだなってわかった。
その分、テレビドラマ版が思いっきりヲタクっぽい。原作からダークで重い部分をとっぱらって、ヲタク臭を加えたのがドラマ版て感じかな。私的には、どっちの世界も好きなんだけどね。
で、どっちの世界にも共通してるのが「仲間」とか「大きな敵に力を合わせて立ち向かう」とかっていうところ。あと、ハンディを逆に強みにしちゃうとこ、とかね。やっぱ、そういうのがツボなのよね。

映画にあんまり人が入ってないっていう話なんだけど、たぶん、ターゲットがはっきりしないからじゃないかなあって思う。キャスト萌えな人には、吃音だったり、極度の潔癖症だったりっていう特殊な設定にひいちゃうとこがあるんだろうし、ヲタク的世界を期待してる人にはキャストがカッコよすぎたり、ヲタク臭があんまりしなかったり、っていうのが違和感があるんだろうし。
役者萌えで、こういう世界がけっこう好きな私にとっては、全然おっけーだったんだけどね。
だから、ちょっともったいない気がします。映画そのものはよくできてると思うもん。キャストも、主役も脇役もいい感じだし。あっという間に終わっちゃいそうだから、早めにもう1回見に行こうっと。

以下、ネタバレ

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2006.09.03

アキハバラ@DEEP

見てきました。丸の内東映、舞台挨拶つき。主演の成宮寛貴さんが同じく今日が初日の「魔界転生」の衣装で出てきてびっくり。ま、アキハバラ@DEEP的には、コスプレはありかな、っていう^^;

けっこう長く感想書いたところで、書きかけのテキストが消えちゃったよ(涙。思い出してなるべく再現しようと思うけど、最初に書いたのとは同じにはなんないっす。一期一会っていうの?ちょい違うかw。

おもしろかったです。原作は読んでないけど、ドラマ版は見ました。映像化されるって知ったのは、映画が最初だけど、見たのはドラマ版の方が先。だから、キャラクターのイメージがどっちにも固定されなくて、どっちも素直に受け入れられた。原作、読んでみたくなりました。来週文庫版が出るらしいので、買おうっと。
映画版ドラマ版とも、お話はいっしょだけど、全然世界が違います。ドラマ版の方がヲタク色が濃いかな。ドラマ版は放送されたのが深夜だし、最初から「DVD化が目的」とか謳ってるだけに、マニアックに作りやすかったっていうのはあると思う。映画は時間が短いし、そこまでマニアックにはできないかなっていう感じかな。でも、映画版は意外とハードで重い部分があった。
映画版とドラマ版があると、どうしても比べたくなっちゃうし、どっちが好みとか出てくると思うんだけど、私はどっちの世界も好き。ここまで両方同じくらい好きっていうのも、自分の中ではめずらしいっす。なんでだろう?原作の魅力なのかな?どっちも根本に流れてるものはいっしょだし、それが好きなのかも。仲間とか、登場人物がそれぞれ抱えてるハンデとかトラウマとかが、逆に強みになったり、とか、みんなで大きな何かに立ち向かう、とか。
ともかく、笑ったし泣いたし、楽しい二時間でしたよ。

ここからネタバレ。

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2006.08.30

時をかける少女

見ました。おもしろかったよー!おかしくて、切なくて。テアトル池袋最後の上映作品にぴったりだったと思う。物語は、オリジナルの設定を生かしつつ、現代の高校が舞台の、全く別のお話になってます。と言っても、芳山和子はちゃんと出てくるけど。主人公の叔母さんの役^^;それにしても、活発な女の子とカッコいい男子二人の仲のいい三人組って、かなり普遍的な青春ドラマの設定だよね。つか、かなりツボ。っていうか、萌え^^;で、その仲良し三人組の男子の一人、間宮千秋千昭、カッコよかったっす。ファンになっちゃったよ、アニメだけど^^;

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テアトル池袋

20060830_2244_0001  八月いっぱいで、閉館だそうです。ここには、いろいろ見に来たので、寂しいかぎり。朝からレイトショーに並んだりしたなあ(遠い目)。というわけで、テアトル池袋最後の水曜日、来てみました。1000円だし。映画は、時をかける少女。みんな同じ事を考えてたみたいで、ものすごく並んでます。立ち見だそうです。私はなんとか座れました。時をかける少女は、けっこう評判がいいので、楽しみです。

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2006.08.20

ハチミツとクローバー

監督/高田雅博
原作/羽海野チカ
脚本/河原雅彦 高田雅博
主題歌/スピッツ『魔法のコトバ』
エンディングテーマ/嵐『アオゾラペダル』
出演/櫻井翔 伊勢谷友介 蒼井優 加瀬亮 関めぐみ 堺雅人 西田尚美 堀部圭亮 宮崎吐夢 銀粉蝶 中村獅童 利重剛 春田純一 清水ゆみ 池田鉄洋 真島啓 浜野謙太 田辺誠一

見てきました。渋谷シネマライズ。水曜日に行ってきたんだけど、シネマライズって、レディースデーはやってないのね。知らなかったよーん。一旦チケット売り場に並んだんだけど、列からはずれて前売り券買いに行っちゃったよ。
で、まあまあおもしろかったです。最初はちょっとかったるかったけど。後半がすごくよかった。やっぱ、竹本くんが自転車に乗らないとね。
アニメしか見てないんで、マンガの方とは比べられないんだけど、アニメの世界と比べると、ちょっと大人しいっていうか、すごい「現実的」っていう感じ。最近、同じ少女マンガ原作の映画、それもコメディを何本か見たんで、ハチクロも同じようにマンガチックなのかと勝手に思ってた。個人的には、もっとはじけちゃってもいいんじゃないかって思うけど、これはこれでいいのかも。アニメは、ありそうでない、みたいな、ちょっとそれはあり得なくない?みたいな感じがすごい好きなんだけど。映画は、オリジナルの世界をより現実的に、より等身大のキャラクターにしていて、それが逆に独特の世界を作り出していて、よかったと思う。
前半に感じたかったるさって、もう一つ映画的ハチクロの世界に入り込めなかったせいなのかなって思う。後半、竹本くんが自転車に乗ってからは、急速に「映画的ハチクロの世界」に引きずり込まれたから。もう1回見たら、前半の印象も変わるのかもね。
自転車に乗ってる竹本くん、ほんといじらしくていっしょうけんめいで、切ないっす。最初、桜井くんは竹本くんのイメージじゃないかなって思ってたんだけど、「映画的ハチクロの竹本くん」だったら、ぴったりかも。
イメージっていえば、登場人物で一番イメージに近かったのって、理花さんなんだよね。西田尚美さんて、ここのところ元気いっぱいの役しか見てなかったけど、物静かな理花さんみたいな役もハマってた。さすが女優さん、て感じ。

そしてイメージとかそういうのは全然関係なく、はぐちゃん@蒼井優ちゃんが最高にかわいかった。仮に話が全然つまらなかったとしても、蒼井優ちゃんを見てるだけで、この映画を見る価値はあったと思う。表情がいきいきしてて、すごくかわいい。笑った顔も、泣きそうな顔も。あとしぐさもね。お洋服もかなりツボでした。ボーダーのカットソーにフォークロア調ワンピを重ねてたのがかわいかった。あと、エスニック風の青っぽいプリントワンピ。

主要キャストしか知らないで見に行ったんで、堺雅人さんが出ててびっくり。っていうか、うれしかったです。あと、真山の妄想に出てきた春田純一さんがいい味出してたw

アニメは、今、野宮さん萌え中なんだけど、、、映画には出てこなかったっす。もし野宮さん出てくるとしたら、誰がいいなかあ?大人な感じのメガネ男子。西島秀俊さんとか?ちょっと年とりすぎかな。

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2006.08.11

ラブ☆コン

見てきました。渋谷シネマGAGA。

監督/石川北二
原作/中原アヤ
脚本/鈴木おさむ
出演/藤澤恵麻 小池徹平 玉置成実 山崎雄介 工藤里紗 水嶋ヒロ 谷原章介 山崎静代 田中要次 温水洋一 寺島進 森下能幸 山里亮太 ウエンツ瑛士 畑正憲 オール阪神・巨人

おもしろかったー。ストーリーはラブコメの王道でベタベタな展開だけど、テンポがいいのと登場人物のキャラが魅力的なのと、あと時々出てくるおもしろ演出のおかげで、すごく楽しめた。おもしろ演出って、あんまり全面にでてると鼻につくけど、そこまで押しつけがましくないし、何より出てくるタイミングが絶妙。全体的にメリハリが効いていて、笑わせるところは笑わせるし、泣かせるところは泣かせるって感じで、すごくよくできたラブコメっていうか、青春映画でした。

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2006.08.05

劇場版仮面ライダーカブト~GOD SPEED LOVE~

見てきました。渋谷東映。舞台挨拶付き。いま、渋谷のスタバから書いてますw

監督/石田秀範
脚本/米村正二
原作/石ノ森章太郎
アクション監督/宮崎剛
特撮監督/佛田洋
キャスト/天道総司(水嶋ヒロ) 加賀美新(佐藤祐基) 日下部ひより(里中唯) 岬祐月(永田杏奈) 田所修一(山口祥行)
三島正人(弓削智久) 加賀美陸(本田博太郎) 矢車想 (徳山秀典) 風間大介(加藤和樹) 神代剣 (山本裕典)
黒崎一誠(武蔵) 織田秀成(小林且弥) 大和鉄騎(虎牙光揮) 北斗修羅(森下千里)
スーツアクター/カブト(高岩成二) ザビー(伊藤慎) ドレイク(押川善文) サソード(渡邉淳)

なんか、劇場版龍騎と劇場版ファイズをミックスさせたような仕掛けだったよ。あれが、テレビ版の真相でもあるのかな?予想の範囲内ではあったけど。テレビ版とは微妙に世界観が違います。まあ、真相が真相だから、とも言えるけど。って、これ以上書いちゃうとネタバレになっちゃうので、残りはたたみます。
映画としては、おもしろかったけど、残念なとこも。短かったせいもあるのかもしれないけど、ZECTが何をしようとしてたのか、ネオZECTが何をしたかったのかが、あんまりはっきりしてないんだよね。その対立をもっと前面に出してもよかったんじゃないのかなあ?DC版に期待します。

でも、天道@カブトはカッコよかったです。微妙にキャラは違うけど。っていうか、ここのところのテレビ版の天道の変化は、映画があるからなのかって感じがした。

劇場版のキャラは、みんなけっこういい感じだったけど、森下千里さんが、思いのほかカッコよくて、びっくり。もともとビジュアルはいいわけだけど、話し方とか身のこなしとかもカッコよくて、ちょっとそそられたぞ。
あと、小林且弥さん、さすがな感じ。あんまり特撮に出るっていうイメージじゃなかったけど、けっこうハマってたかも。カッコよかったっす。なんだかわかんないけど、天道を認める、みたいなとこ。←ちょいネタバレ?

舞台挨拶の佐藤さん、加賀美そのままのキャラだったっす。もともとああいうキャラだったのね。水嶋さんは、ぜんぜん俺様キャラじゃなくて、好青年でした。
矢車さんは、路上の、っていうか、「舞台上の」カリスマだったよ。
岬さん、きれい。っていうか、セクシーでしたよ、舞台でも映画でも。

というわけで、ここからネタバレ。

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2006.07.31

笑うミカエル

うーん、なんか、もう一つだった。出てくる女子はかわいいし、むちゃくちゃな話は好きなんだけどなあ。マンガチックで安っぽいのはいいんだけど、っていうか、むしろそういうのは好きだけど、何かが違う、って感じ。好みの問題って言っちゃうとそれまでなんだけど。少しずつ、ずれてんだよね。そこでそれじゃないだろ、って思っちゃった。ギャグも、特撮やCGやアニメも、出てくるタイミングっていうか、出しどころが違う気がしたんだよね。もったいないなあ。ま、楽しめたからいいんですけど。

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2006.07.23

戦-IKUSA- 第弐戦 二本松の虎

見てきました。渋谷 UPLINK FACTORY 舞台挨拶付き。

監督/本田隆一
原案・脚本・プロデューサー/永森裕二
出演/高野八誠 津田寛治 小沢和義 遠藤憲一 カトー 益子智行 千太郎 安藤希 本宮泰風
佐藤貢三 木庭博光 上地雄輔 山本剛史 星ようこ 並木史朗 有薗芳記 伊藤高 曽根英樹

すっごいおもしろかったです。「第壱戦」に勝るとも劣らず、って感じ。笑ったし、ちょっと泣いたし←ここ重要。
インパクトとしては、「第壱戦」の方が断然大きかったんだけど、「第弐戦」は、「お約束」なおもしろさ、がありました。よく考えると「第壱戦」に比べてあんまり何も起きなくて、「一沙と虎ちゃんのロードムービー」なんだけど、それが、すごく心地いいです。

寿な高野八誠さん演じる御堂一沙、相変わらず魅力的。ただ、今回に限っては、虎ちゃん@津田寛治さんに食われてましたね。虎ちゃん、おもしろかっこいいっす。もう、マジ惚れっす。
今回は、御堂一沙その人よりも、虎ちゃんを初めとする、御堂一沙を「大好き」になっちゃう周りの人々が、おもしろかったです。

「虎ちゃん」役の津田寛治さん曰く、「第壱戦」のポスターを見た時は、コテコテのVシネだと思ったけど、DVDで本編を見たら全然Vシネじゃなかった、と。でも、この世界が大好きで、絶対出たいって思ったそうです。その気持ち、わかります。VシネのようでVシネじゃない、Vシネの皮を被った、、、「バカ映画」ですもん。もう最高におもしろいです。この世界観、最高っす。「大好き」っす。
なんで、4日間の限定公開、なんでしょう。しかも昼間。なんで?大人の事情?もっといろんな人に見てもらいたいけどなあ。

で、最後に一言。

そ、そこでタイトル出るっすか。

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2006.07.13

タイヨウのうた

見てきました。渋谷のアミューズCQN。

監督/小泉徳宏
原作・脚本/坂東賢治
出演/YUI 塚本高史 麻木久仁子 岸谷五朗 通山愛里 田中聡元 小柳友 山崎一 ふせえり 小林隆 マギー

難病物は苦手なんだけど、予告がおもしろそうだったので。あと、キャストがけっこう好みだったんだよね。で、おもしろかったです。すごく。YUIちゃん演じる主人公の薫は、不治の病を患ってるっていう設定なんだけど、あんまり「かわいそう」には撮ってないんだよね。わりとあっさりしてて、むしろ明るく爽やかなラブストーリーっていう感じになってる。まあ、だからこそ、最後はぐっとくるんだけどね。
この映画が湿っぽい感じになってないのは、主役二人の個性によるところも大きいかなって思う。YUIちゃん、かわいいです。演技がうまいかっていうと、そうでもないんだけど、すごくピュアで、演技に慣れてないようなところが逆に「雨音 薫」そのものって感じがして。何より声や歌ってるところが、すごくいいです。「本物」っていう感じなんだよね、いろんな意味で。まあ、ほんとに本物なわけだけど。CDほしいです。
塚本高史くん、まだまだ高校生役だいじょうぶっすね。「まとめると、バカで下品」な高校生って、ぴったりだよね。っていうと、みもふたもないけど、それだけじゃなくて、明るくて優しくて一生懸命で、純粋な男の子を熱演してました。ときどき見せる、悲しそうな切なそうな表情が、すごくいいんだよね。
#関係ないけど、塚本くんが高校生役だいじょうぶだから、小栗旬くんも、まだまだいけるかな。「コナン」楽しみです、いろんな意味で。

これ、テレビドラマでもやるみたいだけど、映画のような世界は、連続ドラマではきびしいような気がする。沢尻エリカちゃん、かわいいけど、やっぱ、歌を歌うっていう意味では「本物」じゃないわけだし。って、エリカちゃん、すごい歌がうまかったら、ごめん。

映画の中で、すごく好きなシーンがたくさんあるんだけど、ネタバレになっちゃうので、たたみます。なんか、もう1回見に行きたい感じ。YUIちゃんの歌ってるところ見るだけでも、いいなあ。

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2006.07.08

邦画

盛況なんだそうで。ひさびさに、入場人員だか興行(漢字あってる?)収入だかが洋画を上回ったらしい。なんでこんなことを書いてるかっていうと、今、渋谷に「タイヨウのうた」を見に来てるんだけど、いっぱいなのよ。最終の回ならなんとか入れるって感じ。同じ映画館でやってる「ゆれる」も同様です。こっちは今日が初日だけどね。これが、邦画が盛況だってことの直接の証明にはならないかもだけど、とりあえず、いっぱいで、困ってるってことは確かっす。どうしたもんでしょうか。ミニシアター回数券消化月間だから選択肢がないのよ。

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2006.07.01

デスノート前編

見てきました。地元のシネコンで。

監督/金子修介
原作/大場つぐみ/小畑健(作画)
脚本/大石哲也
出演/藤原竜也 松山ケンイチ 瀬戸朝香 香椎由宇 戸田恵梨香 細川茂樹 青山草太 満島ひかり
中村育二  奥田達士 清水伸 小松みゆき 中原丈雄 顔田顔彦 皆川猿時 五大路子 津川雅彦
藤村俊二  鹿賀丈史

けっこうおもしろかったよ。原作は全く読んだことなくて、何の先入観もなかったのがよかったのかな。ライトが何をしようとしてるのか、こっちにはわかんなくて、後で「ああ、そういう事だったのか」ってわかるところが、おもしろいっていうか、カタルシスになってるんだよね。藤原竜也くんて、こういう屈折した天才、みたいな役、ぴったり。松山ケンイチくん、Lのビジュアルがビミョーかと思ったけど、見ているうちにハマってきました。それにしても、デスノートってけっこう都合のいいアイテムだよねw

仮面ライダー響鬼の細川茂樹さんとウルトラマンマックスの青山草太さんが出てます。変身してキラと戦えばいーじゃん、て思ったんだけど、よく考えたら、仮面ライダーはともかく、ウルトラマンはこういう場合、変身してもでかいだけで役にたたないよねw。あと、ライトの妹役が、なんかどっかで見たことあると思ったら、エリーの満島ひかりちゃんでした。普通の人間役。まばたきしてるから、わかんなかったよ。

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2006.06.04

ここにいる

見てきました。渋谷シネラセット。舞台挨拶付き。
同じ渋谷シネラセットで公開された「チェンジ」の時には、「ハッピーターン」を配ってた高野八誠さんですが、今回はソフトサラダでした。出演者のサイン付き。ドラえもんの絵付きもあったらしい。ハッピーターンは、密封包装じゃなくてとっとけないから?なわけないか。

監督/橋口卓明
脚本/不知火
出演/市瀬秀和、川村亜紀、高野八誠、藤真美穂、佐藤貢三、小手山雅、小沢仁志、唐橋充

本編。予告を見た時は、恐いかなって思ってたんですが、そんなでもなかったです。でも、必要以上に観客を恐がらせてやろう、みたいなあざとさがなくて、よかったです。わーきゃーっていう恐さはないけど、じわっとくるこわさ、みたいな感じかな。人間のこころのこわさ、みたいな。でも、夜中にトイレ行けなくなる系じゃなくてよかった。
詳しい感想は、また今度。ちょっとしたネタバレがあるので、たたみます。

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2006.05.28

DEATH TRANCE

見てきました。シネマート六本木。

監督:下村勇二 
脚本:加藤淳也 藤田真一 千葉誠治 下村勇二 
アクション監督:坂口拓 小原剛
キャスト:坂口拓 須賀貴匡 剣太郎セガール 竹内ゆう紀 藤田陽子

久々に、「なんじゃこりゃ」な映画を見ちゃったって感じ。見終わった後の「どうしていいかわかんない感」は、「IZO」以来かもしんない。つまんなかったわけじゃないんだけど。
どこの国のどこの時代なのか、全くわからないような設定にして、独特の世界観でお話は進んで行きます。アクションシーンがふんだんに使われていて、そのスピード感とかリアルな感じとかはすごいと思った。

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2006.05.21

陽気なギャングが地球を回す

見てきました。渋谷アミューズCQN。ミニシアター回数券で。

監督/前田哲
脚本/長谷川隆・前田哲・丑尾健太郎
キャスト/大沢たかお・鈴木京香・佐藤浩市・松田翔太・古田新太
加藤ローサ・大倉孝二・光石研・松尾スズキ・大杉漣・篠井英介・木下ほうか

おもしろかったです。ちょっとあざといなって思うところもあったけど。あと、カーチェイスのCGって、やりすぎじゃない?、、、ま、あんまり本編に関係ないからいいけど。銀行強盗のお話なんで、ちょっと前に見た「BIG SwiNDLE」みたいな話を想像してたんだけど、全然違った。すごく軽くてポップな話。大笑いはしないけど、ちょっとくすっとする、みたいな感じ。登場人物のキャラが、すごくおもしろくて魅力的でした。大沢たかおさんて、こんなにカッコよかったっけ、とか、松田翔太くん、こういう役が似合ってるな、とか思ったり。あと、脇役の方々も渋くて、特に古田新太さん@ジェロニモ、最高でしたよ。

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2006.05.18

映画バトン

まわってきました。
しくみがよくわかってないんだけど、質問に答えて、次の人に回すんだって。以前、コミックバトンてのを受け取ったことがあるんだけど、悩んでるうちに時機を逸して失敗しちゃったので、今回は早めに、熱いうちに。

質問は、以下の7問
(1)持っているDVDあるいはビデオの数
(2)お気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人(5人まで)
(3)いちばん最近観た映画(DVD含む)
(4)人生で初めて観た映画
(5)いま観たい映画
(6)何度も観てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本)
(7)バトンをまわしたい人(5人)

では、行きます。

(1)持っているDVDあるいはビデオの数
ちゃんと数えたことないんだけど、これって映画だけの数なのかな?仮面ライダー龍騎とかウルトラマンガイアとか花より男子とかのドラマ系のDVDもあるんだけど。わかんないので、適当にドンブリで、50本くらいですかね。録画して見たり、レンタルしちゃうのもあるし。

(2)お気に入りの監督、俳優、脚本家などの映画人(5人まで)
小栗旬、勝地涼、高野八誠、西島秀俊、本田隆一、宮崎あおい
(↑あいうえお順ですから、、、っていうか、1人多いぞ)

(3)いちばん最近観た映画(DVD含む)
ここんとこ、舞台ばっかり見てたので、映画館で見たのはちょっと前になるけど、「雨の町」かな。
監督・脚本:田中 誠 原作:菊地秀行
出演:和田聰宏 真木よう子 成海璃子

(4)人生で初めて観た映画
おぼえてない。たぶんガメラとかそういう系の怪獣映画だと思う。

(5)いま観たい映画
本田隆一監督、高野八誠主演
「戦-IKUSA- 第弐戦 二本松の虎」

(6)何度も観てしまう映画、あるいは特別な思い入れがある映画(5本)
あいうえお順で
・あなただけこんばんは
・太陽を盗んだ男
・椿三十郎
・暴力脱獄
・ロックよ静かに流れよ

(7)バトンをまわしたい人(5人)
ううう、私も5人もいない。
ってことで、競馬友だちのくりぞうさん

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2006.03.26

チェンジ

見てきました。チェンジ渋谷シネ・ラ・セット
脚本・監督:旭正嗣、出演:高野八誠、松田賢二、東原亜希、渡辺真起子、廣戸聡一(特別出演)
舞台挨拶つき。

「『Reash理論』と呼ばれる現代スポーツトレーニング理論」が映画の主軸になってるのね。なので、映画の中にストレッチのシーンとかたくさん出てきます。あれ、ちょっと気持ちよさそうだったなあ。私も腰と肩が痛いんだもん。肩なんて、死にそうに痛いぞ。マッサージさん、呼んでほしい、、、できれば、若い女子希望。
あと、高野八誠さんと松田賢二さんは、「アクションスターになることを夢見て日々トレーニングと芝居練習を重ねる若手俳優」の役なんですね。なんか、現実とシンクロしてるようなしてないような感じで、その辺の対比がおもしろかったです。
詳しい、映画の内容とか感想については、公開されたばっかなので、詳細はまた後ほど。

てことで、舞台挨拶。東原亜希さん、SRSで見てましたけど、実物すごいかわいかったです。ロケバスの中で、松田賢二さんと格闘技の話で盛り上がってたそうで。
高野八誠さん、登場時と退場時に、観客にお菓子配ってました。私ももらいました。さっき食った。おいしかった。でも、、、なんでハッピーターン?
印象に残ったのは、同じ事務所の松田賢二さんの話。松田賢二さん、最近ヒーローになって、追い抜かれた感じでちょっと悔しいらしいです。でも、高野八誠さんも、まだまだっすよ。この際、戦隊ものに出るとか、どうでしょう。三冠王だよ。
で、高野八誠さん、相変わらずボケてるんだかボケてないんだかわからないようなボケっぷりでしたが、かなりカッコよかったっす。なんか、ほめてるんだかけなしてるんだかわかんない日本語だ。っていうか、ほめてますから。

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2006.03.19

ウォーターズその2

ウォーターズ、見てきました。二回目、、っていうか、三回目?あれ、四回目?ま、細かいことは気にせずに^^;
舞台挨拶付き。今回は、主役の小栗旬さんと、葛山信吾さん。舞台挨拶は二回あったんだけど、二回目の方にプラス須賀貴匡さん。須賀さんは、どうも一回目にも来る予定だった模様。なんで来なかったかって?ま、細かいことは気にせずに^^;そういえば、小栗さんと須賀さん、「二人とも遅刻が多いよね」とか言ってましたね。ちなみに須賀さんは、飲み屋に遅刻したことはないっていばってました。わはははは。
で、小栗さんと葛山さん、二人とも、頭がすごいことになってました。小栗さんは銀髪、葛山さんはパーマっていうか、カール?舞台アンナ・カレーニナで演じている役が、そういう頭なんだそうで。映画の時よりもホストっぽい、とか言ってました。
印象に残ったのは、嵐のシーンの話。嵐の中のシーンがあるんですが、本物の嵐だったそうです。目を開けていられないくらいだったって。確かに、人工の雨の割にはすごいなあって思ってたんだよねえ。

今日、あらためて見て、やっぱ最後の「フレアバーディング」のシーン、いいなあって思いました。すごい見てて楽しい。やってる方は大変なんだろうけど。たくさん練習したらしいです。どっちかっていうと、「がんばってやってる」感はあるんだけど、それでも、見ていてハラハラするところがないのは、ちょっとすごいなあって思う。
で、「フレアバーディング」と「フレアバーティング」、どっちが正しいんすかね?と思ってちょっと調べてみたら、『フレアバーテンディング【flair bartending】ボトルやグラスを投げたり回したりしながら,曲芸のようにカクテルをつくるテクニック』らしい。てことは、、「フレアバーディング」と「フレアバーティング」、どっちも間違ってるっていうか、ある意味両方正しいのかな?

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2006.03.11

ウォーターズ

見てきました。おもしろかった。笑った。でも、ベタだった。っていうかベタベタ。熱いっていうか、ビミョーに暑苦しい?っていうか、体育会系っていうか、部活?でも、嫌いじゃないです、このノリ。やっぱ「七人のホストくんたち」が、それぞれキャラがたってて爽やかで素でカッコいいし。楽しめました。舞台挨拶付きだったんだけど、主役の小栗旬さんは、舞台のため欠席。でも、ビデオメッセージがあって、なんと名古屋の舞台の楽屋から。アンティフォラスの衣裳でした!「間違いの喜劇」を、なつかしく思い出しました。詳細はまた後で。

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2006.02.18

フライトプラン

水曜日のレディースデーに見てきました。
うう、ひさびさにハズレだったよ。たいがいの映画は、どんなにつまんなくても、何かしら萌えるとこがあるんだけど、、、これはなかったなあ。
そもそも見ようと思ったのは、予告編を見て、飛行機の中で娘がいなくなって、まわりの乗客も乗務員も誰も娘のことを知らなくて、乗客名簿にも載ってないって、どういうことなんだ?ってすごい気になったからなんだけど、、、。そういうオチとはねえ。ジョディ・フォスターは好きだけど、映画の中の彼女は、ただの迷惑なおばさんで、あんまり感情移入できなかったし、解決しても、あんまりカタルシスがなかったし。
結論は、やっぱ「アラブ人にあやまれ!」ですかねえ。

こんなことなら、無理して「間違いの喜劇」に行けばよかったぜ。てことで、また見に行ったので、その感想は、別のエントリーで。

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2006.01.26

ギミー・ヘブン

見てきました。渋谷ユーロスペース。おもしろかった。っていうか、気持ちよかった。癒し系の映画では全然ないんだけど、なんか見ててそう感じたんだよね。
で、ある意味、「宮崎あおい」ちゃんのための映画だったな。ラストシーン、かわいすぎ。このシーン撮りたくて映画作ったんじゃないの?って思えるくらい。キレイでかわいくて、で、ちょっとこわかった。あおいちゃん、すごい。っていうか、かわいい。
続きはまた、後で。

で、続き。
主要な登場人物を演じてる俳優さんたちが、みんな怪しいっていうか、アブナイ感じの人たちばかりで、、、安藤政信、宮崎あおい、松田龍平、鳥肌実のみなさん。そんな中で、江口洋介だけがちょっと浮いて見えるんだよね。「普通」な感じだから。但し、劇中で江口洋介演じる葉山新介は、「共感覚」っていう、他の人間とは全く違う感覚を持つっていう設定だから、ある意味「浮いた存在」なわけで、その辺の「ネガポジ」みたいな「白黒反転」みたいな感じが面白かったです。
パンフレットには「ボーイ・ミーツ・ガール」だって書いてあったけど、私的にはどっちかっていうと「江口洋介&安藤政信版俺たちの旅路」って感じだったかな。

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2006.01.19

輪廻

見てきました。最初すごくこわかったんだけど、途中から「怪奇大家族」になっちゃって。こわいより先に思い出しちゃって、最後まで見られました。さすが清水崇監督です。
小栗旬くんが出てるんで見に行ったんですが、小栗くんはちょっとしか出てません。香里奈さん演じる女子大生の彼氏役で、ごくごく普通の大学生。本筋とはあまり関係ないし、その辺にいそうな感じに演じてるので、小栗くんの場面はほっとしたっていうか、かなり癒されました。あははは。

他に日比谷先生こと小市慢太郎さん、悪徳(じゃないけど、どうしてもそう見えちゃう)マネージャーの杉本哲太さん、松本まりかちゃん。あと、アンフェアで怪しげな役をやっている真島秀和さん。

映画の中で、カラーボールが出てくる場面があるんだけど、そこで「チェンジリング」っていう映画を思い出しました。イギリスの映画かと思ってたんだけど、ぐぐってみたら、カナダの映画でした。「チェンジリング」でもボールが出てくる場面があるんだけど、そこがすごい印象的っていうか、こわかったのをおぼえてます。

「輪廻」、全体的に思ったよりこわくなくて、ちょっとビミョーな感じかな。でも、夜中に1人でトイレに行く時には思い出してこわくなっちゃうんだろうなあ。

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2006.01.02

ウォーターズ

三月にウォーターズ」という映画が公開されるそうです。「ホストクラブが舞台の青春映画」だそうで、ホストクラブで何で青春なんだって気もしますが、簡単な、あらすじを読むと、けっこうおもしろそうです。ホストクラブの面接で偶然出会った7人の若者が「自分たちにしか出来ない「何か」」を見つけるっていうお話なんだそうです。
この主演が小栗旬さん。この映画のために、ジャグリングを練習したそうです。って、なんでホストクラブなのに、ジャグリングなんだ?っていうのは、まあ見てのお楽しみですかね。知らなかったんですが、日本ジャグリング協会っていうのがあるのね。
で、サブタイトル「7人のホスト」(嘘)っていうことで、小栗旬さんのほかに、松尾敏伸、須賀貴匡、桐島優介、平山広行、森本亮治、葛山信吾のみなさんがご出演だとか。なんか、すごくない?この中に、仮面ライダーになったことがある人が3人、ウルトラマンになったことがある人が1人。で、仮面ライダーになったことはないけど、レギュラー出演してた人が1人。このブログ的に、かなりツボな配役です。
この他に、どんな役かはわからないんですが、仮面ライダーガイこと一條俊さんと、仮面ライダーゾルダこと小田井涼平さんもご出演だとか。涼平さんの名前を見た時は、絶対ホストの役だって思い込んでたんですが、違ったみたい。このメンバーで涼平さんがホストじゃない、なんて、考えられないんだけどなあ^^;

ということで、かなり楽しみにしてます。試写会応募してみたけど、当たるかなあ?
で、配給元のギャガ・コミュニケーションズのブログで、『ウォーターズ』期待を書き込め!トラックバックキャンペーン!なるものをやってたので、トラックバックしてみます。少ないみたいだし。

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2005.12.30

the BIG SwiNDLE

見てきました。シネ・アミューズ。最後のミニシアター回数券で。
おもしろかったっす。
韓国の映画って、実は初めて。つっても、この映画は、いわゆる韓流映画の保守本道じゃないのかな。
予告を見て、すごいおもしろそうだって思ってたんだけど、期待を裏切らないおもしろさでした。ただ、予告の印象よりは、重くて濃かったです。予告を見た時は、もっと軽いコメディなのかと思ってたけど。コメディじゃなくて、「クライム・サスペンス」ですね。でも重いって言っても、「重苦しい」わけではなくて、笑えて、ちょっとしんみりして、で、最後にはニヤってする、みたいな感じ。
なんか、すごくよくできた「B級エンタテインメント」って感じがした。チェ・ドンフン監督自身も、インタビューで、いわゆるハリウッド映画よりも、B級って言われる映画の方が好きって言ってて、なるほどなって思いました。私も、こういう感じ、大好き。映画に限らず、どうも、保守本道よりも、ちょっと違うとこを目指してる方が、好みらしい。
原題のSWINDLEって、「詐欺」っつー意味で、この映画も「詐欺師」のお話なわけですが、チェ・ドンフン監督の自作は「賭博」がテーマだそうで。ピンポイントで、私の好みのところをついてきますね。わははは。楽しみっす。

で、出てくる俳優さんたちは、主役も含めていわゆる「イケメン」系ではないんだけど、みんな味があって、よかったです。ヒロインのヨム・ジョンアさんは、すごいキュートな感じ。かわいい。劇中で「シャロン・ストーンを目指してんのか」、とかいうセリフが出てくるんですが、シャロン・ストーンていうより、若い東ちずるって感じだったぞ。

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2005.12.24

愛してよ

見てきました。@シアターイメージフォーラム。ミニシアター回数券消化週間なのです。で、この映画風に言うと、「当たりクジを引いた」って感じかな。予告を見た時は、西田尚美の映画なのかと思ってたけど、違った。「親を選べない子供」の映画、っていうか、塩顕治くんの映画だったよ。
舞台が新潟で、友人が住んでるし、競馬をしによく行くので、風景が懐かしい感じがした。競馬って言えば、明日は中山競馬場まで行ってきます。「当たりクジ」引きたいなあ。

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2005.11.18

仮面ライダー THE FIRST@渋谷東映

見てきました。三回目っす。
渋谷の東映。ここは、平日はレイトショー、土日だけモーニングショー&レイトショーでやってます。
前の映画(アブデカ)が終わったころに映画館に行ったら、ライダーのお客が脇の階段のところに並ばされてました。渋谷の東映は7階にあるんですが、私が行った時点で、最後尾は6階と5階の間くらいで、その後もけっこう増えてましたね。レイトショーしかやってないってこともあるんだろうけど、けっこうお客さんは入ってるみたいで、ちょっと安心したりして^^;

三回目でしたが、やっぱ、燃えたっす。カッコいいっす。今回、一文字隼人の「かわいいのは、オレの前だけでいい」っていうセリフ、ちょっと照れました。はははは^^;
一文字隼人と本郷猛の会話が熱くて、ちょっと「平成ライダー的」っていうか、「井上敏樹的」っていうか、ちょっと龍騎を髣髴とさせる場面があって、かなり郷愁でしたよ。「オレはお前を倒す」とかね。最後の1人になるまで戦え!みたいな?ま、THE FIRST は、そういうお話じゃないですが。お兄ちゃんも出てこないし、、、念のため。

あと、微妙にネタバレになっちゃうけど、小林涼子ちゃん。アクションシーンの4分の3は自分でやってるそうです。すごいね。バレエをやってたとかで、スタントさんより、脚が高く上がっちゃうんだとか。今回は、それをじっくり確認しました。すごいっす。感動しました。

今回は三回目ですが、二回目は、公開初日に行って来ました。涙のナビスコカップの日・・・。初日なので、舞台挨拶があったんですが、一文字隼人こと高野八誠さん、うれしそうに変身ベルトをつけて登場しまして、「朝、着ていく服が決まらなくて、ベルトなんにしようか迷ってたら、お母さんがこれにしなさいって出してきてくれた」などとおっしゃっておられました。いいなあ、変身ベルト出してきてくれるお母さんて^^;

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2005.11.10

スリーピングフラワー

見てきました、二回目。渋谷シネ・ラセット。トークショー付き。

なんか、すごい不思議な感じの映画でした。詳しい感想は、また後ほど。主演の工藤里紗ちゃんがすごくかわいいっす。里紗ちゃんの「~じゃん、~じゃん」の連発がものすごくツボ。超かわいかったです。
で、「準主役」の高野八誠さん。今公開されている仮面ライダーTHE FIRST、一文字隼人の力の入った演技とは対照的な、すごく力の抜けた感じで、浅田正午を演じてます。仮面ライダーは、「素」じゃないんだな、って当たり前なんだけど、改めて感じさせてくれました。
で、ご本人は、その仮面ライダーの舞台挨拶は、人がいっぱいいてすごい緊張するそうで、今日のシネラセットみたいなこぢんまりしたところの方が、「自分の場所」って気がするらしいです。なるほど。
あ、でも、緊張する、とか言うわりには、ライダーの変身ベルトつけて行ったりするのだな?あ、まあ、それは緊張の裏返し?みたいな?

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2005.10.24

仮面ライダー THE FIRST

見て来ました。東京国際映画祭。舞台挨拶付き。朝っぱらから、六本木に行っちゃいましたよ。

すっごいベタな展開と、セリフ。キザなセリフがたくさん出てくるんですよね。井上敏樹ワールド全開な感じ。でも、そこがなんかいい感じ。好きです、こういうの。
ライダー1号と2号のやりとりが、熱いです。燃えました。井上敏樹ワールドって、ひねくれてて救いがないっていう側面もあるけど、こういう熱い面もあるんですよね。そこはすごい好きです。最後の方、泣いちゃいましたから。詳細は、公開前なので控えますが。
井上敏樹ワールドではあるんだけど、いい意味で、どこか毒気が抜けてる感じがしました。それって、原点ていうかオリジナルとしての「仮面ライダー」と、出演者の黄川田将也、高野八誠の個性によるところが大きいんじゃないかと思います。
本郷猛こと黄川田将也の口から発せられるカッコよくも熱いセリフは、黄川田将也っていう素直でストレートな個性によって、爽やかに、よりソフトに感じられました。嫌味なところがないっていうか。で、一文字隼人こと高野八誠の口から発せられる数々のキザなセリフは、高野八誠の独特の濃さっていうか独特の色にすごくマッチしてて、クサいセリフなのに自然に受け止められる、みたいな感じ。
セリフだけじゃなく、一文字隼人のファッションがキッチュでポップな感じで、カッコよかったです。好きです。いま、その辺にそういう服を着てる人がいたら、ちょっとひくと思うけど、「仮面ライダー THE FIRSTの世界」の一文字隼人にはすごくよく似合っていて、いい感じでした。

あと、とあるインタビューで、怪人を演じた津田寛治さんがおっしゃっておられたんですが、仮面ライダー対仮面ライダー、仮面ライダー対怪人orショッカーの戦いが、生身の身体同士がぶつかってるっていう感じがして、すごく新鮮でカッコよかったです。


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2005.10.18

空中庭園

見てきました。渋谷のユーロスペース「渋谷ユーロスペースは1月上旬に引越しします。(渋谷・文化村交差点左折)」とのこと。確かによく言えば歴史があるっていうか、味があるっていう感じだけど、悪く言えばボロい(失礼)ので、引越しも仕方ないのかなあ。

で、「空中庭園」ですが、おもしろかったです。ホラーのような恐さと青春映画のような爽やかさが表裏一体となった不思議な雰囲気のある映画でした。変な表現だ。でも、見てよかったです。感想はここ

映画でも小説でもマンガでも、音楽でも何でも「作品」と呼ばれるものは、一旦作り手の手を離れたら、それは一つの独立した存在であり、それを生み出した人とは何らかかわりのないものだと思ってます。だからこの「空中庭園」ていう映画も、「監督の事件」とは、全く無関係に評されるべきものだと思います。でも、今あえて「その事件」のことを持ち出したのは、「事件」のことで、この映画の人目に触れる機会が、当初よりも圧倒的に少なくなってしまったという事実が残念だから。もっともっとたくさんの、いろんな人に見てほしい映画だなあって、見終わった後で思いました。

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2005.10.16

鋼の錬金術師 テレビアニメ版

51話まで、見終わりました。すごいなあ。土曜の夕方にやってたとは、ちょっと信じられないね。
真っ白な状態で、劇場版を一回見て、テレビ版をちょっとだけ見てもう一回劇場版を見て、で、今、最後まで見たわけですが、、、改めて、もう一回劇場版見たいよう(泣 今、必死で、テレビ版の最終回と、劇場版を"リンク"させようとしてるんだけど、、、やっぱ、ちゃんともう一回見たいよう(泣 
川越でまだやってるんだよねー。行っちゃおうなあ?それとも、DVD出るまでガマンするか、、、スカパーでPPVで放映するらしいという噂を信じて待つか、、、うーむ。

で、テレビ版は、51話と長いので、途中、サイドストーリーっていうか、あんまり本筋とは関係のない話とか出てきます。で、見てて、なんか、すごい捻くれてるっていうか、救いのない終わり方だなあって思った回があって、なんか気になったんで試しに誰が脚本を書いたのか見てみたんですよね。っていうか、脚本は全部會川昇さんが書いてるんだと思いこんでたので、まさかねーとか思いつつ。そしたら、なんとその回は、井上敏樹先生の脚本だったという、、、^^;すごいなあ、井上敏樹先生。こんなところまで。
最初に「あやしいぞ」って思った回は第4話「愛の錬成」だったんですが、ハガレンは井上脚本もありなんだって思って見るようになってからは、脚本が誰か確認しなくても、わかりました。っていうか、ここまで井上敏樹だってわかりやすいのって、ある意味すごくない?
あ、私は別に井上脚本のファンじゃないですよ?念のため。嫌い、というわけでもないけど。

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2005.10.09

この胸いっぱいの愛を

「カナリア」の塩田明彦監督で、如月行こと勝地涼くんが出ているということで、「この胸いっぱいの愛を」を見て来ました。舞台挨拶付き。
「黄泉がえり」は見てないけど、「カナリア」がかなりよかったので、ちょっと期待して行ったんだけど、、、正直、ビミョー。勝地涼くんはよかったんですけど。
あのラストシーン、必要だったんでしょうか?あんまり意味なかったような気がしたんだけど、、、どうなの?
感想は、けっこうネタバレしてるので、ここで。

サマータイムマシンブルースに続いて、夏の終わりに、タイムスリップものを見たわけですが、、、。サマータイムマシンブルースで登場人物があたふたしてたような、タイムパラドックスとか、歴史が変わっちゃうよ?系の話は具体的にはなくて、「オチ」が「オチ」だから、タイムパラドックスも、過去に自分が二人いる、っていう状況も、ある意味「あり」になってます。「なるほど~」って感じかな。

でも、期待してただけに、ちょっとがっかり。なんか、そんなに「泣け泣け」言われても、泣けないよ、みたいな。
でも、泣いたっす。思うツボ系?
勝地涼くん演じる布川輝良のエピソードが、かなり重くて、でも、彼が母親と会うシーンは、すごく好きでした。
あのシーンがあったんで、ある意味、私も救われた、みたいな?

あと、主人公の「ヒロ」こと鈴谷比呂志の少年時代を演じた富岡涼くん、すごくよかったです。あ、勝地くんも富岡くんも「涼」なのね、って、そんなことはどうでもいいですが。
義高殿は、お元気でしたよ>大姫様
富岡涼くん、舞台挨拶でのコメントも1人だけ核心をついた大人なコメントだったし、この映画の主役って「伊藤英明&ミムラ」じゃなくて、富岡涼くんで、彼のための映画だったって言ってもいいかも。

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2005.10.02

「戦-IKUSA-」

見てきました。舞台挨拶付き。
渋谷のUPLINK Xで。
詳しい感想は、後ほど書きますが、、、いやー、すごいおもしろかったです。最初は普通のヤクザ映画かと思ってたんですが、全然違いました。普通じゃないヤクザ映画。愛すべき「バカ映画」。やっぱ、監督の本田隆一さん、ただ者じゃないです。同じ監督の「プッシーキャット大作戦」、予告を見ておもしろそうだと思ってたんだけど、見そびれちゃったんですよね。見とけばよかったなあ。

この夏、「バカ映画」はけっこう見ましたが、「戦-IKUSA-」は、1、2を争うおもしろさ、でした、私の中では。いろんなところがものすごくツボ。UPLINK Xでしかやってないんだけど、、、もっといろんなとこでやればいいのになあ。ぜったいおもしろいんで、どっかでやりませんか?なんて、誰にともなくお願いしてみたりして。

主役の高野八誠さん、最高だったす。高野八誠を想定して脚本書いたんじゃないかっていうくらい、ハマってました。っていうか、そうなの?普段は鈴木一郎なんだけど、突然、妖騎になる、みたいな?って、意味わかんないか^^;


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2005.09.30

NANA

見ました。地元のシネコンで。

で、すごかった。何がすごいって、宮崎あおいちゃん。
小松奈々っていう女の子は、「普通のOL」とか定義されてるけど絶対にあり得ない存在だと思うんだよね。あんな女、世の中にいねーよ、って感じ?大崎ナナの方が、まだいそうな感じがするもん。
でも、宮崎あおいが演じると、世の中にはとてもいそうもないのに「普通のOL」っていう、摩訶不思議なキャラクターが確かにそこに存在するんだよね。それも、「普通のOL」なのに、ものすごくかわいいっていう。
宮崎あおいは、「ラブドガン」とか「ちょっと待って神様」とかの女子高生みたいな、ちょっと拗ねたような、世の中を斜めに見てるようなキャラクターが合ってると思ってて、それがすごく好きだったんだけど、こういうあり得ないくらいかわいくて且つウザい女の子をやってもハマるんだなあ。

で、映画ですが、、、やっぱり、少女マンガでした。同じ作者の「下弦の月」も見たけど、それよりも少女マンガ度は高いんじゃないかなあ。少女マンガの世界が好きな人には、すごく「心地の良い」映画だと思う。かくいう私も、そういう世界は嫌いな方じゃないので、けっこう心地よかったです。原作は読んでないけどね。
二時間弱で、ちょっと長いけど、全然気にならないの。もっと長くてもいい、みたいな?

成宮寛貴くん、軽い感じの男の子。こういう役、ひさびさな気がします。STAND UPのウダやんみたいな?いつもギター持ってるし。って、最近似たような事どっかに書いたような気がするなあ^^;
ギターとNANAの歌を愛していて、蓮が好きでっていうちょっといじらしいような天然な感じがよかったです。
雪の中の駅での別れのシーンの成宮くん、すごく印象的でした。蓮を追いかけて列車に乗るんだけど、すぐ降りちゃうところ。
このシーンて、みんな何かを話したり叫んだりしてるんだけど、音はバックに流れる歌だけで、声が聞こえないようになっていて、でもどんなことを話していて、どんなことを想っているのかっていうことがちゃんと伝わってくる。ちょっとPVみたいだよね。このシーン、すごい好きです。最後の麻雀のシーンも好きだけど。

バンドが題材の少女漫画っていえば、ちょっと古めだけど、森脇真末味 の「緑茶夢」とか「(全然女の子の出てこない)おんなのこ物語」とかありますね。NANAを見て、ちょっと読み返してみたくなったよ。
「緑茶夢」とか、映画にしたらよさげだと思うんだけど、いかがでしょう?自分がお金持ちでプロデュースできるなら、映画化したいなあ。

少女マンガの映画化っていえば、ハチミツとクローバーが控えてますが、こっちはどんな感じになるんでしょうか。ハチクロは、アニメ版見ちゃったから、それぞれのキャラのイメージが自分の中でできちゃってるので、えー、竹本が桜井くん?とか、真山森田さんが伊勢谷くん?とかいろいろあることはあるんだけど、でも、ちょっと楽しみ。

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2005.09.25

サマータイムマシン・ブルース

見てきました。「猿飛佐助~闇の軍団2」舞台挨拶付、には行かずに。早起きする根性なかったですよ(涙
先週「ライフオンザロングボード」小栗旬トークイベント付、に早起きして行ったのですっかり疲れちゃって、、、はははは。一枚だけ残ってるミニシアター回数券を今月中に消化しないといけないっていうのもあったし。

で、すごいおもしろかったです。感想はここで。
予告を見た時から、おもしろそうって思ってたんだけど、予想以上でした。独特の「間」を持った映画で、その「間」に見事にハマちゃったっていう感じ。
「オチ」っていうか、「カッパのエピソード」がね、絶妙っていうか、秀逸っていうか、くだらなさすぎっていうか、笑ったよ。あのおかしさって、見ないと絶対伝わらないんで、、、ぜひ見てくださいっす。

舞台が四国で、四国学院大学や善通寺市内でロケをやったそうです。善通寺って、讃岐うどん食べに行った時に、私行ったことある?って誰に聞いてるんだ?
キャストのみなさんは空いた時間に讃岐うどんを食べに行ったそうです。いいなあ、讃岐うどん。最近、ちゃんとした讃岐うどん食ってないや。ひさびさに食いたいっす。

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2005.09.11

Life on the Longboard

見てきました。渋谷のシアターイメージフォーラム、舞台挨拶付き。
いろいろありましたよ。舞台挨拶に出演予定の小栗旬さんが遅れて来るわ、来たら来たで超眠そうだわ、出演者の麻宮美果さんがお誕生日でお花プレゼントのサプライズはあるわ、、、。極めつけは、映画が途中で切れちゃったことかな。なんか、お話が佳境に入ったな、と思ったら突然画面が暗くなってうんともすんとも言わなくなり、そのうち場内が明るく、、、。工エエェェ(´д`)ェェエエ工工、これで終わりかよぅぅ、と思ってたら、「機器のトラブルです、数分で復旧します」っていう場内アナウンスが。アナウンスがあって、すぐに再開したんですが、なんかちょっとだけ盛り下がっちゃったかな。うーむ。

多少、盛り下がったものの、映画はおもしろかったです。出典は忘れちゃったけど、「何かを始めるのに遅すぎるということはない」という、まさにそんなお話でした。早期退職したおじさんが昔一回だけやったことがあるサーフィンを始めに種子島へ行く、というお話。亡くなった奥さんに「カッコよかった」って言われたからって。
何か特別な事件が起こるわけでもなく、淡々と話は進んで行き、おじさんサーファーの「一雄ちゃん」がいかにサーフィンに挑んでいくか、というのが描かれます。何も起こらない、とは言っても、年老いたお父さんのこととか、亡くなった奥さんのこととか、ギクシャクした娘との関係とか、いろいろあることはあるんだけど。その「いろんなこと」と、「サーフィンをする一雄ちゃん」とのバランスがすごくよかったと思いました。「いろんなこと」が前面に押し出されるわけじゃなく、ちょうどスパイスみたいに効いてるっていう感じ。
おじさんサーファー役の大杉漣さん、よかったです、、いろんな表情を見せてくれて。舞台挨拶の時に、監督が「半分はドキュメンタリー」みたいなことをおっしゃっておられましたが、ほんとその通りでした。吹き替えなしで、サーフィンのシーンを撮ったそうで、素でがんばっておられました。
おかしかったのが、すっかり「サーファーおじさん」になってる一雄ちゃんが、娘が男の子と二人で仲よさそうにしてるのを見て、急に「お父さん」の表情になるところ。ラストの「オチ」(って言っていいのかどうかわかんないけど)も、おかしかったです。笑っちゃいました。いいシーンなんですけどね。

地元の伝説のおじさんサーファー役が、勝野洋さん。なかなかハマってました。テキサスなのに。

小栗旬さんは、地元のサーファーっていう、久々に「軽い」男の子の役。ナイーブな役とか、捻くれてるとか、二面性があるとか、二重人格とか、そういうクセのある役もいいけど、こういうはじけた明るい役も合ってるかも。ごくせんのウッチーとか、StandUpのコーくんみたいな。引き出したくさんあって、いいっす。

途中の機器トラブル事件で、盛り下がっちゃったので、もう一回じっくり見に行ってきます。ミニシアター回数券あるし。

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2005.08.25

亡国のイージス

見てきました。二回目。地元のシネコンで。
まっさらな状態で一回目を見て、おもしろかったんで原作を読んで、勢い余って「オール・アバウト如月行」を買って読んで、いろいろわかった状態で、二回目って感じです。二回目は、「仙石伍長と如月行の親子漫才」(←超訳です)を中心に見ました、、、。ははは。五目も食え。
っていうか、原作を読んで、あの「オール・アバウト如月行」の表紙、「子犬を抱く如月行」を見ると、ちょっとぐっときちゃいますよねー。

この映画には、自分の理想を声高に語るっていうか、自分の信念に対して純粋な人たちがいっぱい出てくるけど、純粋であればあるほどあやういっていうか、一見強いようで実はすごくもろい人たちなんだっていうのが、だんだんとわかってきちゃうと、ちょっともの悲しいっていうか、切なくなりました。風間水雷士とかね。そんな中で、真田広之さん演じる仙石恒史は、ある意味「ごく普通の人」で、そういう普通の「オヤジ」がヒーローになってがんばっちゃうってとこがおもしろかったのかなあ。ま、ありがちな設定っていえば、ありがちだけど。でも、ちょっとカッコ悪い「普通のオヤジ」といいつつ、真田さんはJACですからねー。変な言い方だけど、すごくカッコよく「カッコ悪さ」を演じてたっていう印象でした。映画全体が、壮大なフィクションていうか、あり得ない事柄の積み重ねなわけだけど、一番あり得ないのは、仙石伍長という存在なのかも知れないな、なんてちょっと思ったりして。

で、如月行の勝地涼くん。カッコよかったっす。如月行がカッコいいのか、勝地涼がカッコいいのか、よくわかんなくなってますけど。目がいいっす。「六番目の小夜子」から何年でしょーか?成長しましたねえ、、、って、おまいは親戚かよっ。

あと、印象に残ったのは、佐藤浩市さんの渥美と岸部一徳さんの瀬戸のやりとりかな。なんか、いい味出してました。

で、特撮好き的感想。広瀬パパこと春田純一さんが、政治家(?)の役で出てましたけど、かなりカッコよかったっす。背広似合うし。あと、ガイアの千葉参謀こと平泉成さん、迫力あったっす。特撮じゃないけど、「ホーリーランド」に出てた笠原秀幸さんが、声と写真と車の中でじっとしてるシーンだけの登場だったけど、すっごい重要な役で、びっくり。
あ、ホーリーランドっていえば、映画の中で、潜水艦「せとしお」っていうのが出てくるんだけど、これが「せたしょー」って聞こえちゃって、、、。「世田商」がどうかしたのかって、いちいち気になっちゃったんだけど、、、そんなの私だけですか、そうですか(泣

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2005.08.04

魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE

見てきました。シネセゾン渋谷。
逆境ナインに続く、「バカ映画」第二弾です。いやー、バカすぎでしょ。もう、笑った笑った、あんまりバカで。上映が終わって、場内から拍手おきたもん、、、まばらな。お客はいっぱい入ってたけど。あのまばらな拍手が全てを物語ってる気がする。「好きなヤツだけ、笑う」っていう感じ?
私は、、、といえば、好きです。っていうか、大好き。つい拍手しちゃったもん、ぱらぱらっと。

おもしろかったからもう一回見たいけど、すぐには無理だな。見終わった後って、なんか徹夜明けの妙なハイテンション状態に似ていて、何を見ても笑っちゃうっていうか、もう笑いたくないのに笑っちゃってすげー苦しい、みたいな感じになっちゃうから。立て続けに見たら、倒れるよ?マジヤバい、よ?

阿藤快さん、最高。あの役は、阿藤さんしかできないよね。うんうん。
須賀貴匡さん、ほんとにハマってたなあ、主人公の神山高志に。見た目といい、微妙なズレ具合といい、この役も須賀さん以外には考えられないっす。つーか、中学生までやるのかよっ。
他にも、エンケンさん、金子昇さん、山口祥行さんとか、山本浩司さんとか、今話題の渡辺裕之さんとか、いろいろ語りたいところですが、あまりにもキャラが濃すぎて、今はちょっと・・・。
登場するキャラがこれでもかっちうくらい濃いので、最後の方でちらっと津田寛治さんが出てきた時は、ホッとして泣きそうになりましたよ。

で、この映画の「構成」に板尾創路さんの名前があって、映画にも出てくるんだけど、どうも板尾創路さんの出てくるシーンだけが微妙に空気が違っていて、ちょっと余計かなって気がしたのね。あざといっていうか、あんまり「バカ」な感じがしないっていうか。おもしろかったけど。

でねー、映画の中に、ネコが出てくるのね、、、二匹。けっこう重要な役で。これがすげーかわいいの。ものすごく和みました。ネコ好きな方、必見!!・・・とは言わないけどね。ネコの出てくるシーンだけのために、この映画を見るのは全然お薦め(おすすめって、どの漢字?)しませんが、、、でも、かわいーんだようううう。

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2005.08.01

逆境ナイン

見てきました。ちょっと前なんですが、渋谷のアミューズCQNで。懲りずに買いましたよ、ミニシアター回数券。ふふふふ。残りの二枚はいつ使うでしょうか^^;

で、逆境ナインですが、、、おもしろかったです。バカで。でも、ビミョー。見終わって映画館が明るくなったら、妙にバツが悪かったです。「泣ける映画」でさんざん泣いた時って、映画館が明るくなると泣いた顔がさらされて妙にバツが悪かったりしますが、あの感覚にちょっと似てました。どことなく気恥ずかしいっていうか、なんていうか。ついつい、笑っちゃったよ、みたいな。
あ、でも、決してつまんなかったわけじゃなく、十分楽しめました。念のため。

原作の島本和彦のマンガはけっこう好きなんですが、いつでも笑えるというわけじゃなく、こっちのテンションが高くないと辛い時がたまにあって、そういう時は全然笑えないんですよね。でも、イマイチ笑えないなあ、と思って油断してると、もの凄くツボにハマる事があって、その辺がすごいっていうかなんていうか。映画もその感じに似てましたね。すごい変なところで、笑ったりして。それがなかなか心地よかったです。
で、映画は、ほんとに「島本和彦的世界」を映像化したって感じでした。すごいぞ、「それはそれ、これはこれ」とかってでっかい字がいきなり出てくるの。私的ツボは、「クラスのヒマな人」っていうフレーズだったなあ。どこがどうツボなのかわかんないけど、妙にハマっちゃって。ビミョーな感じで、すごいおかしかったっす。

そして主役の不屈闘志の玉山鉄二さん、、、カッコいいんだけど、どことなくずれてる役を熱演。ガオシルバー、、、。あと、堀北真希ちゃん。かわいかったっす。でも、こりゃまた「島本和彦的」ビミョーなヒロインを熱演でした。
明日夢くんでおなじみの挧原楽人くんが、ライト山下役で出てました。あんまり見えないけど、リアル高校生なんすね。明日夢くんと似てるような似てないような、弱そうでちょっと情けない役でしたけど、よかったっす。

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2005.07.24

鋼の錬金術師~シャンバラを征く者

見てきました。舞台挨拶付き。丸の内ピカデリー1。
ひさびさに普通の映画館で映画を見たっす。普段ミニシアター系ばっかりなので、新鮮、、、っていうか、画面でかっ。
実は、原作のマンガは読んでないし、TVアニメ版も夜中の再放送をチラ見したくらいでいきなり行ったんですが、、、十分楽しめました。マンガもアニメ版も見たくなっちゃった。マンガ、大人買いしようかな^^;

舞台挨拶は、主役の兄弟の朴ろみさん、釘宮理恵さん。劇場版オリジナルキャラの小栗旬さん、沢井美優ちゃん、かとうかずこさん。後は監督の水島精二さん。
エド役の朴ろみさんて、すてきな方でした。っていうか、カッコよかったっす、いろいろ。なんか、司会のお姉さんがいなくてもよかったかなっていうくらい、仕切ってくれるっていうか、盛り上げてくれて、、、楽しかったです。声優系の方のは初めてだったんですが、なんていうか、テンションが高かったです。
あ、いつも見てる方のが暗くてイヤだって言ってるわけじゃないっすよ。テンション低かったりとか、意味不明な発言があったりとか、そういうのも、趣があっていいかな、なんて。

生沢井美優ちゃん、初めて見ましたけど、かわいかったっす。声優は初めてだそうですが、けっこういい感じだと思いました。セーラームーンのアフレコとは、やっぱ違うんですかね。違いますよね。
キャラがうさぎちゃんとも本人とも違う、ちょっとミステリアスで落ち着いた感じだったんだけど、声はイメージに合ってました。プリンセス・セレニティっていう感じかな。

小栗旬さんは、もう一つの世界っていうか、現実世界っていうか、別世界のアルの役。おとなしめな感じで、「あずみ」で言えば、「なち」かな。途中で、ちょっとだけ叫ぶところはあるけど、全体的にすごく静かなキャラでした。
なんか、あんまり声優ぽくなかったです。普通ぽいっていうか。でも、その声優ぽくないところが、逆にいいのかなって思いました。ナチュラルな感じが。
声もカッコよかったっす。てへ。

で、脚本て、會川昇さんだったんすね。←何にも知らないよ、自分。
會川昇さんつーと、仮面ライダーブレイドの後半の脚本も書いてましたね。そういえば、前半まったりしてたのが後半はちょっと緊迫してきてたなあ、なんて思ってみたり。劇場版ハガレン見ると、それも頷けるなあ、って感じでした。

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2005.05.08

ロボコン

GWも残り少なくなって来て、超憂鬱な今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしのことと思います。(←土田よしこ風)
GWの期間中に、いろいろDVDを借りて見たんですが、ロボコンっていう、高専のロボットコンテストを題材にした映画が、おもしろかったです。感想です。落ちこぼれの高専の生徒たちが、ロボットコンテストを目指す話なんだけど、なかなか痛快でした。スポ根な青春映画って感じで。主役の長澤まさみちゃんが、超かわいかったです。
落ちこぼれの生徒は、長澤まさみちゃんの他に、小栗旬くんとか伊藤淳史くんとか塚本高史くんとか。他にエリート生徒の役で、荒川良々さんが出てます。荒川良々さんて言えば、今年の大河ドラマで上戸彩ちゃん演じるうつぼのお兄さん役で出てますね。小栗旬くんも梶原景季役で出てますが、大河では、二人が絡むシーンていうのはなさそうだけど、、、。

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2005.04.27

Thirteen

今週は、ミニシアター回数券消化週間なのです。
てなわけで、「サーティーン ~あの頃欲しかった愛のこと~」を見てきました。フリックを見た渋谷のシネマ・ソサエティ。そういえば、フリックもミニシアター回数券使おうと思って見たんだった。
原題は「Thirteen」。日本版サブタイトル、「あの頃欲しかった愛のこと」って、どうなのよ。
おもしろかったけど、ちょいと重かったかも。両親の離婚とか母親のヤク中の恋人とうまくいかないとか、そういういろんな問題を抱えている成績優秀な13歳の女の子が、学校の不良な女の子に影響されてクスリとか盗みとかやっちゃってどんどん悪くなっていって、っていう「積み木くずしinU.S.A.」な感じの映画でした。それとも「U.S.A.版不良少女と呼ばれて」かな?
主人公のEvan Rachel Wood 演じるトレーシーが、グレていくにつれて、最初は少女っぽかったのがどんどん不良っぽい外見になっていくんだけど、これがかわいいんすよね、悪くなればなるほど。ちょっとセクシーで。撮影当時はほんとに13歳か14歳だったみたいだけど、見えません。びっくり。で、もっとびっくりしたのが、トレーシーが憧れるイーヴィ役のNikki Reed が、撮影当時ほんとに13歳で、しかも脚本担当だったってこと。へー。
私的ツボは、トレーシーのお兄ちゃんの「妹を助けて」っていう言葉と、お母さんの「手」だった。

さて、期限が4月30日までのミニシアター回数券、残り一枚です。何見ようかなあ。やっぱ、隣人13号@三回目かしら・・・。

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2005.04.17

ブラッドエンジェル~シスターオブハート~

監督:高田拓土彦、加藤夏希主演の「ブラッドエンジェル~シスターオブハート~」を見てきました。新宿のシアターアップルで、一日限りのプレミア公開、舞台挨拶付き。
この映画は、「和製チャーリーズエンジェル」というふれ込みのアクション映画で、高野八誠さんが事件の鍵を握る人物として、出演されています。映画の感想はねえ、、、えーっと。ノーコメントってことで。
舞台挨拶に、高野さんはいらっしゃいませんでしたが、加藤夏希ちゃんはじめ、和製チャーリーズエンジェルの面々と悪役の面々が勢ぞろいでした。加藤夏希ちゃん、超かわいかったです。役は25歳くらいの設定でしたが、彼女はまだ10代なんですよね。映画の中の夏希ちゃんは、色っぽかったぜ。やっぱ10代とは思えん。素はかわいくて、10代って感じなのになあ、、、不思議少女っす。
仮面ライダーファムと仮面ライダーライアの共演は、2001年の「エコエコアザラク」以来ですかね?
で、高野八誠的感想は、映画の中に高野八誠ワールドができていて、それがすごくおもしろかったです。ある種異空間なのね。一番のツボは、浜辺の体育座りでしたが。スーツもダサいグアムTシャツもなかなか似合ってました。
異空間といえば、加藤夏希ちゃんもそうでした。1人だけ、オーラがただよっているのです。すごいっす。

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2005.04.15

隣人13号その2

隣人13号、二回目見てきました。吉祥寺のバウスシアターで、今度は舞台挨拶付き。バウスシアターは、「うめく配水管」以来でした。うめく配水管は、定員50人くらいの一番小さいところ。今日は、定員100人だったので、気持ち大きかったかな。
舞台挨拶は、原作の井上三太さんと主演の1人の小栗旬くん。司会がいらっしゃらなかったので、ちょっとグダグダで、飲み屋の会話みたいでおもしろかったです。小栗旬くんは高校が吉祥寺だそうで、井上さんがよく井の頭公園を散歩していらっしゃる時に、よくサインをもらいに行ったそうです。元々井上さんのファンだったそうで。あんまりしょちゅうサインをもらいに行くのでしまいには冷たくされたとかなんとか、、、。井上さんは、「ドラマとかに出てるって言ってくれればいいのに」とかおっしゃっておられましたが、、、有名人ならいーんかいっ、とか突っ込んでしまいそうになりました、、、嘘です。

二回目を見て、あらためてあのラストはどうなんだろうと、思いました。作り手の側は、あれでよかったんでしょうか?ま、作り手って、作って公開しちゃえば、後は見る側に全てを委ねることになるので、よかったとかどうだったかとかはもう言えないのかもしれないですけど。
私としては、あれですごくよかったと思ってます。作り手側の望むと望まざるにかかわらず。あのラストが最初からああいう風に考えられていたのかそうでないのかにかかわらず。もしかしたら、妥協の産物だったのかな、なんてちょっとだけ思ったりもしますし、安易だっていう考え方もあると思うんだけど、私はあれがベストだったんじゃないかって思います。瓢箪から駒とかっていうと、失礼なのかもしれませんが。

で、実は隣人13号はもう一回見ようと思っていたんですよ、、、ミニシアター回数券で。渋谷で。でも見ちゃったしー。どうしよう、後二枚あるミニシアター回数券。隣人13号がダメなら、鉄人28号見ようと思ってたら、もう終わりだしー。この際、三回目見ちゃおうかな、、、小栗旬くんへのエールもこめて。なんちって。

エールついでに、一回目の記事はここ。感想はここ
ついでにあずみ2~Death or Love~の感想はここ


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2005.04.09

あずみ&あずみ2

「俺たちは絶対に死なない、生きるんだ、みんなといっしょに」

あずみ1と2を見ました。1はCSで。1の感想です。
あずみ2を見よう見ようと思っていたんだけど、1を見てからって悠長に構えてたら、いつの間にか上映終了で、郊外の映画館でし上映してませんでした。ってことで、見に行って来ました、川崎まで。最新号のぴあを見せて、300円割引で。
で、おもしろかったです。わざわざ見に行ってよかったです。感想
とはいえ、やっぱり、監督や出演者が違うので、1と2は趣が違いました。1を見てすぐだったんで、余計にそう感じたのかもしれないですが。
1は、文字通り仲間を切り捨てていかなければいけないっていう状況の中で、いかにあずみが剣士として成長していくかっていう話だったけど、2は、そうやって仲間を心ならずも踏み台にしてきたことにどう決着をつけるかっていう感じかな。
2の方は、「あずみと仲間」との密接な関係がより強調されていて、だからこそ「別れ」が切かったです。

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2005.04.05

羊のうた

仮面ライダーファムこと加藤夏希ちゃんの映画「羊のうた」のDVDをレンタルで借りて見てみました。感想です。原作はマンガです。すごいファンタジックで、切ないお話だったです。
主役が加藤夏希ちゃんと小栗旬くん。仮面ライダーファムよりも、小栗旬くんが見たかったんだろうっていう突っ込みはなしでよろしく。
加藤夏希ちゃんが1985生まれ(若っ!)で、小栗旬くんが1982年生まれなのに、加藤夏希ちゃんは小栗旬くん演じる高城一砂のお姉さん役なのです。全然違和感なかったっす。夏希ちゃん、龍騎の映画の時には、城戸真司よりも年上に見えた瞬間もあったから、小栗旬くんよりも年上に見えても全然不思議じゃないかも。

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2005.04.03

隣人13号

渋谷のシネクイントで、見てきました。舞台挨拶は、はずれ。感想です。

「見ていて楽しい映画」では決してないと思うんだけど、けっこう楽しめました。ある意味「癒しの映画」なのかもしれないなあと思ってみたり。見る前は、一回見たら二回は見なくてもいいかなって思ってたけど、見た後はもう一回見てもいいかなって思ってる。ミニシアター回数券があまりそうになったら、見ようかな。

で、新井浩文さん演じるイジメっ子トールの後輩の役で、死神ホストっていうか、怪童子が出てました。怪しかったです。ヒビキさんっ!こんなところに魔化魍がっ!
怪しいといえば、アパートの住人の役で三池崇史さんが出てましたが、、、怪しいことは怪しいけど、ほんとにあんなことやってそうで、あんまり違和感がなくて笑った。
個人的には、関くんの同人っぷりが気持ち悪くてツボでした。

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2005.03.13

カナリア

見てきました。渋谷のシネカノン。
なんか、懲りずに「ミニシアター回数券」買っちゃったんですよね。四月末までなのに、一枚も使ってなかったので、行ってきました。予告を見て、おもしろそうだと思ったし。
で、感想です。ちょっとネタバレしてますので、ご注意を。
けっこう混んでました。もらった整理券の番号が108番。いつもミニシアター系に行くときは一桁とか、10番台とかが多いので、めずらしいです、100番越えるなんて。あ、テアトル池袋とかでもらうときは、もっとでっかい番号ですけど、、、って、あんまり関係ないかw
映画は、とある宗教団体にいた子供が主人公の物語です。とある宗教団体っていうのは、実在した団体をモデルにしてます。おもしろかったです、テーマは重いんだけどね。
西島秀俊さん、最高によかったです。っていうか、泣きました、西島秀俊さんが劇中で言うセリフで。

で、映画館のロビーに、「カナリア」に関する記事の切り抜きがいろいろ貼ってあって、興味深く読ませていただきましたが、準主役の谷村美月ちゃんのインタビューで、「地下鉄サリン事件」のことは全然知らないっていうのは、ちょっとショックでした。そらそうだわな。しかし、月日の経つのは早いものですねー。しみじみ。

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2005.03.02

sh15uya -シブヤフィフティーン-

sh15uya -シブヤフィフティーン-って、ほとんど毎回、特撮系のゲストが出るんですが、第八回は、ゾイサイトこと遠藤嘉人さんでした。第七回は、仮面ライダータイガこと、高槻 純さん。笑い顔が怪しげだった。出演時間はちょっとしかないんだけど、あの笑い顔は、印象的でした。きもかわいいって感じ?東條・・・。
ゾイサイトは、酔っ払いのサンドイッチマン。全然ゾイサイトじゃなかった。ご本人の日記によると、「素」らしいですが。って、いつも、あんなに酔っ払ってるんかい。
で、このドラマ、つまんないことはないんだけど、なんかもう一つっていうかなんていうか、なんか「惜しい」って感じ。今回、いろんな謎が解けてきて、黒幕みたいな存在の正体がわかって、それなりに盛り上がってはきたんですけどね。吾郎ちゃん・・・。
で、やっぱ、芳賀優里亜ちゃん、いいじゃん。すごいね。いろいろあって、いまはゴスロリの「ミウ」なんですが、「アサギ」が真理風だったのに、ミウちゃんは全然違うキャラなんだよね。「アサギ」の「うぜーんだよ」とか言っちゃうやさぐれっぷりとは全然違うかわいこぶりっこ加減が最高っす。男の子のほっぺ「ぷにぷに」とか、、、ねらってる?っていうか、芳賀優里亜ちゃんのコスプレで遊んでないよね?

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2005.02.28

Ai-Oi

現在配信中のネットシネマ、Ai-Oi、高野八誠さん主演です。全八話で、現在第三話まで配信中なんですが、、、。本筋とはあまり関係のないセリフで、「宿命は変えられないんだ、、、運命は別だけど。」っていうのがあって、ものすごくツボでした。そうかー、宿命は変えられないけど、運命は変えられるんだー。深いなあ、、、さすが、占い師
仮面ライダー龍騎の手塚海之は、ライダーの運命を変えようとしてがんばって、結局運命を変えたんだもんね。思い出しちゃうよ、手塚の最後。「俺の占いが、やっとはずれる・・・」。手塚あああああっ!
また、見ようかな、タイムベント発動して。

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2005.02.19

新・影の軍団 最終章

二回目、見てきました。
第五章と最終章のネタバレしまくりの感想です。まだ見てない方は、ご注意を。
二回目でも、やっぱ泣いたし、燃えました。すごいカッコよかった。なんていうか、燃えるセリフやシーンがたくさんありました。
主要な登場人物一人一人にドラマがあって、それぞれに監督がきちんと決着をつけたっていう感じがする。決着のつけ方には賛否両論あるだろうけど、私はこれが宮坂監督なりの決着のつけ方なんだろうなって、納得できた気がします。いろんな事が重なって混ざり合って、監督の中ではこういう風に決着をつけたかったんだろうなあって。
で、妖騎、疾風、金剛丸の三人に対する決着のつけ方って、大好きです。「納得」とかじゃなくて、好き。カッコいい。燃えた。熱かった、すごく。
あとさ、音楽の入り方がすごく好き。ここぞっていうところで、「新・影の軍団」のテーマ曲が流れるんだよね。
ちゃーららららららちゃららーちゃららー、ちゃーららららららちゃららーちゃららー
カッコいいっす。

第五章と最終章のセットとしての「新・影の軍団 最終章」はもちろんいいんだけど、「最終章」は、それ単体としても、すごくよくできてたし、おもしろかったです。宮坂監督、なかなかやるじゃん、っていう感じでしたよ。
えらそー。
だから、これで終わっちゃうなんて、寂しいよう。作りましょうよう、「新・影の軍団 最終章リターンズ」とか「帰ってきた新・影の軍団」とか。
で、その時はちゃんと妖騎=高野八誠さん、出してくださいっす。でも、正直あの終わり方って、絶対続きがあるし、また新しい妖騎の物語の始まりって感じがしたんだけど、、、違う?

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2005.02.12

DV

見ました。ネタバレ満載の感想です。見てなくて、これから見ようと思ってる方は、ご注意を。
すごい重いテーマなんだけど、おもしろかったです。カタルシスでした。とはいえ、テンション低いと耐えられないかもです。私も、高野八誠さんが出演してるっていうのがなかったら、ちょっときびしかったかも。
その高野八誠さん、ステキでした。出演時間はそんなにないんですが。爽やかでした。でもちょっとだけイヤミなのよね。全然許すけどね。ははは。役柄といい、髪型といい、スーツ姿といい、素の高野八誠さんとは全然違うっていう印象です。きゃーきゃー。
で、チョイ役で、映画「HIRAKATA」の健太と郁巳こと、三上真史くんと松田祥一くんが出てきてびっくり。セットなのかよっ。ま、一條くんとガオブルーがセットだったら、もっとびっくりだけど。でね、パンフレットには、郁巳くんが「田祥一」ってなってるんですよ。高校生Aは、松田祥一くんなので、よろしく。

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2005.02.06

新・影の軍団 第五章

見てきました。テアトル池袋。舞台挨拶つき。詳しい感想は後でゆっくり、、、って、いうのがいっぱいあるし。
おもしろかったです。なんか、すごく映画に入り込んで見てしまって、1人でハラハラどきどき、そしておろおろしてました。妖騎が、妖騎が、あんなことして、だいじょうぶ(泣?みたいな。見終わってしばらくして、冷静になって、やっと「これはお話だから・・・」って思って安心しました、、、バカじゃん。

しかし、ゲストキャラの竹内力さん、すごいかったっす。怪しいっていうか、あぶないっていうか。はじけすぎ。坂東美佳さん、かわいい、なんか萌え。市瀬秀和さん、立ちまわり楽しそうでした。
個人的にツボだったのが、高味光一郎さん演じる鈴の介さんの、捨てられた子犬のような表情です。笑うとこじゃないと思いつつ、笑いそうになりました。ごめん。
山口祥行さん、アクションのキレ、さすがです。感動しました。船木誠勝さん、懐、、、っていうか頼もしかったし。
そして高野八誠さん、よかったっす、、、っていうか、すごく今回感情移入して入り込んで見てたからなのかもしれないんだけど、高野八誠さんが妖騎を演じてるっていうより、妖騎そのものっていう感じに見えて、客観的に見られなかったです。もう一回見る予定なので、その時にはもう少し違う印象が書けるかも。

最終章といっても、実は二つで一編になっています。今回見たのは第五章で、別に後編ていうか真の「最終章」があるんですが、こっちも早く見たいです。テアトル池袋で一日おきに第五章と最終章を上映してるんですが、どうも最終章の上映日とタイミングが合わないんですよね。でも、絶対見に行く、、、もう二回っていうか、三回?w

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2005.02.01

フリック

有効期限が1月31日のミニシアター回数券で、「パッチギ!」と「フリック」見てきました。なんとか駆け込みで、回数券を無駄にしなくてすんだかな^^;どっちもおもしろかったし、見てよかったです。おもしろさの種類は、かなり違うけど。感想は、後ほどじっくり書くとして、簡単な印象だけ。「パッチギ!」は単純におもしろくて、「フリック」はわけわかんないけどおもしろいって感じ。
どちらも私がいつもミニシアターで見る映画とはちょっと系統が違ってて、客層もちょっと違ってました。ちょっと年齢層が高めな感じ。で、「パッチギ!」は、確かにすごくおもしろかったんだけど、場内がドッカーンと大爆笑するポイントが私だけ微妙に違ってて、さびしかったでした。「えええ、ここってそんなに爆笑するとこ?」みたいな。
「フリック」には、高野八誠さんと同じ事務所の松田賢二さんが出演されてました。なんか、いかにも松田賢二さんて感じの役でした。で、松田賢二さんの一番最後の場面て、「松田ファン的」には笑うとこなんじゃないかと思ったんだけど、場内がシーンとしていたので、笑えませんでした、、、さびしかったです。他に、ヴァンパイアホストにも出ていた安藤希ちゃんも出ていて、かわいかったです。

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2005.01.27

ミニシアター回数券

最近、諸般の事情により、ミニシアター系の映画館に行くことが多い。主に渋谷とか新宿とか池袋とか。いろんな映画館行きました。ま、新宿ピカデリー4はミニシアターにも程があるけど。月に数回ミニシアターに行くこともあったので、試しにミニシアター回数券というのを買ってみた。これは、渋谷にあるミニシアターならどこでも使える三枚一組の回数券で、三枚で3990円。有効期間三ヶ月。
で、買った時は、すぐ使っちゃうと思ったんだけど、これがまだ一枚しか使ってないのだな。1月末で期限切れというのに、、、。どうも見たい映画って、立て続けにある時期と、全然ない時期が極端みたい。たまたまあんまり見たい映画がない時期にミニシアター回数券を買っちゃったらしく。。。なんつーか、間が悪いなあ>自分。高野八誠さんの出演する「DV」は二月からだし・・・。
あと、買ってから気が付いたんだけど、一番よく行くと思われるシネ・ラ・セットで使えないのが痛いのだな。さらに、ネットで買ってコンビにとかで紙発券すると、一枚当たり100円手数料がかかるから、結局一枚1330円+100円=1430円だから、前売り買うのとたいして変わらない、という。。。
ミニシアター回数券を買うなら、漠然と買わずに、見たい映画がいっぱいあるのを確認して、お店でじかに買おうと、こころに誓ったのでした。関係ないけど、最近こころに誓うことが多いなあ。はははは。
で、このまま有効期限が来ちゃうのももったいないので、とっとと行こう。さしあたって、「パッチギ!」か「Jam Films S」ってとこかな。

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2005.01.22

一週間

今週は全然更新してなかったので、ずるしてまとめて。ガンバから特撮からまざってます。

■大黒
とうとう代表に選ばれました。携帯にGメールが来た時は、叫んじゃいました、仕事中なのに。ま、選ばれたってだけで、大事なのはこれからなわけだけど、、、。とりあえず、親善試合、出して欲しいです。そこでアピールできるかどうか、、、っていうか、はっきり言って点とれるかどうかなんですよね。大黒ってすごくいい動きするっていうのはガンバサポとして自慢だけど、代表ではいくらいい動きしても、意味がないわけで、正直89分眠ってても、残りの一分で点をとれればそれでいいわけで、、、。あああ、でも心配、いろんな意味で。

■家長
ひさびさに、代表戦に呼ばれて、スタメンで出ている模様。U-21カタール国際トーナメント。自由にボール持たせるとすごくいいけど、守備がいまいちだから、もう呼ばれないかなと思ってたけど、呼ばれてうれしいです。ワールドユース本番に向けて、メンバー見直しの一環として呼ばれたんでしょうか。
でも、大熊さんに「家長はここまで積み上げてきたものを壊すようなマイナスの出来だった。」なんて言われてます。ううう。

■Sh15uya-シブヤ フィフティーン-
まだまだ全容は見えず。おもしろいかどうかも、なんとも。
でも、真司くんとか吾郎ちゃんとか真理ちゃんとか海堂さんとか橘さんとか、出てるだけでうれしいので、見る。橘さん、ギラファアンデッドといっしょに海に落ちたと思ったら、こんなとこで「銀行員風」なことやってたのね。銀行員風でもヘタレな感じなところが、またいいっす。

■H2
吾郎ちゃんとレンゲルが出るというので見ています。マンガも読んでたし。ただ、連載の途中でサンデー読むのやめちゃったから、最後どうなったかわかんないんだよねー。っていうか、サンデーだっけ?
吾郎ちゃん、高校一年生の役ってどっかに書いてあったけど、、、マジすか?
で、けっこうおもしろかったんだけど、第一回目は、「野球はサッカーよりおもしろいんだぞ」っていうのを強調しすぎて、ちょっとだけ興ざめでした。そこまで強調せんでも、、、って思うんですが。私はどっちも好きなんで、どっちかをケナしてどっちかを持ち上げるのは、どうもなじめませんです。
とはいえ、見た目はそうでもないけど、実はすごい実力の持ち主っていう設定は燃えます。

■不機嫌なジーン
セーラームーンに出てた元基くんこと黄川田将也さんが出るってことで、見てみた。お話は、微妙。黄川田将也さん、元基くんぽい感じ。
それにしても内野聖陽さん、つい最近、NHKの時代劇「蝉しぐれ」を見たんで、ものすごい違和感、、、ていうか、すごい。チャレンジャーだ。宗方コーチやっただけはあるって感じ?
ていうか、、、文四郎様・・・

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2005.01.06

ULTRAMAN

ULTRAMAN を見ました。感想
新宿のピカデリー4で見たんですが、、、びっくり。はじめて行った映画館だったんですが、、、ミニシアターじゃん。ウルトラマンをミニシアターでやるなようううと思いました。だって、40席くらいしかない狭いところに、観客がほとんど小さなお友だちとお母さんorお父さん。あと大きなお友だちが何人か。小さなお友だちと大きなお友だち、お互いにちょっとかわいそうかも。
内容があんまり小さなお友だち向けじゃなかったので、なおさら。っていうか、内容はちょっとマニアックで、ミニシアターっぽかったんですよね。でも、「ウルトラマン」だったら、小さなお友だち見に来たいだろうし、、、微妙なところだなあ、と、途中で泣き出したり、飽きておしゃべりしちゃったりする小さなお友だちの中で思ったことでした。
でも、おもしろかったです。お話として、すごく。特撮も見ごたえあるし。ちょいと泣けるし。特撮好きな方も、そうでもない方にも、ちょっとお勧めしたい感じ。
ただ、新宿のピカデリー4で見るのはお勧めしないなあ^^;こじんまりした映画館で、嫌いじゃないですが、ウルトラマン見る映画館じゃないと思うぞ。同じミニシアターなら、シネリーブル池袋でも上映してるので、そっちの方が何倍もお勧めです。

で、この映画は、今放映している「ウルトラマンネクサス」の最初のお話らしいです。「Act.0」みたいな位置づけなのかな。「ネクサス」は、録画だけして見てないんですが、この映画と同じ雰囲気なら、「暗い」って言われるのも仕方ないかなって思いました。でも、映画見たら、見たくなったぞ>テレビ版

ネタバレになっちゃうので、あんまり詳しくは書けないけど、最後は絶対に、ガイアの「近藤」で終わると思ったのになあ。ちょっと残念。でも、「近藤」で終わると、ネクサスに続かないから、ダメかあ。なんちって。

ULTRAMAN 、ネットでいろいろ検索してみると、けっこう評判いいみたいですね。
ちょびさんのブログでも、けっこう好評でした。
もっと大きい映画館でやればいいのにって思うんですが、、、その辺はいろんな大人の事情が絡んでるのかなあ?

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2005.01.03

ラグビー

久々に見ました、大学ラグビー。一年ぶりくらいですかね。
しかし、早稲田がフォワードでゴリゴリ行くなんて、それですごく強いなんて、一昔前は想像だにしなかったよなあ。試合前は、同志社だし互角の試合になるかなって思ってたけど、フタをあけてみれば、前半だけで26-0なんて。。。
これで、決勝は去年と同じく早稲田vs関東学院大となったわけですが、、、早稲田は去年の雪辱を果たせるんでしょうか?楽しみだけど、、、関東学院大強そう。。。
それにしても、ラグビーって、ルールがかなり変わっちゃったり、早稲田の臙脂と黒のジャージにアディダスのマークがついていたり、時代は変わるんですね。

時代は変わるといえば、古き良き時代のラグビーを題材にした「スクール・ウォーズ/HERO」という映画を見ました。見たのはけっこう前なんですが、、、いまさら感想です。
吾郎ちゃんこと、弓削智久さんが出ているというので、見たんですが、、、けっこうおもしろかったです。でも、弓削さんは、最初中学生で、さすがにそれはちょっと無理があるんではなかろうかと思いましたが。

あ、ところで、このブログには、弓削智久さん出演の映画の話がけっこう出てくるんですが、弓削智久さんのファンサイトってわけじゃないっす。いや、ファンですけど、弓削さんだけじゃなく、仮面ライダー龍騎が好きなんです。で、一番好きなのは、仮面ライダーライアの中の人だったりして、、、なんて、誰にともなく言い訳してみたりして。ううう。

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2004.12.26

ラブコレクション~OLDK~

もうけっこう前のことになるんですが、ラブコレクション~OLDK~を見てきました。感想です。
最近しょっちゅう行ってる気がする、渋谷のシネ・ラ・セット。
舞台挨拶つきだったせいか、シネ・ラ・セットは、立ち見も出るくらいの盛況でした。あそこにあんなに人が入ったの、初めて見ました。平日のレイトショーとかだと、5人とかの時もあったもんなあ。
で、映画、おもしろかったです。仮面ライダーガイこと一條くん、さすがな感じでした。GOOD LADY×BAD BOYSのジョー君とはうってかわってすごく悪そうで、しかもえっちっぽい役でした。めずらしいかも。

そういえば、一條くんがゲスト出演するというので、TBSの「温泉へ行こう」の12話と13話を録画して見たんですが、昼ドラって一週間単位でお話が完結するんだってことを忘れててて、、、。うう、あの後、どうなったんだようううう。澤井先生は、どうして病院をやめたんですかっ。気になって夜も眠れませんっっ。

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2004.12.04

2番目の彼女

見てきました。渋谷のシネ・ラセットで。なんか、最近しょっちゅう行ってる気がするなあ。今回は前のほうのソファーに座って見てみましたが、長い時間座ってると、腰がちょっと。。。次は毛布借りて、暗くなったら横になって見てみようかしら、、、眠っちゃうかしら?
で、感想です。
吾郎ちゃんこと、弓削智久さんが、「中途半端なハンサムスター」役で出ています。弓削智久さん、かっこよかったっす。
出演者には、他にも半田健人さんとか唐橋充さんとか原田篤さんとか綾野剛さんとか、、、あれれー?なんかどっかで見たことある名前ばっかりだぞう?
あと、前田綾花ちゃんとか水橋研ニくんとか、なんか、Breath vs belief iris vs 仮面ライダー555 vs 仮面ライダー龍騎、って感じ?

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2004.11.14

キスとキズ DC版

キスとキズのディレクターズカット版、見てきました。感想追記しました。
なんでこれ、カットしちゃったんだろう?ってとこがいくつかありました。
これで、通常版見て、もう一つよくわかんなかった場面が繋がったって感じ。
監督的には「説明」したくなかったのかな?それとも仕方なく?

初日の舞台挨拶の時に当たった台本を読みましたが、準備稿っていうだけに、雰囲気がちょっと違いました。ディレクターズカット版も、通常版も、それぞれちょっとずつ空気が違う。映画ってデリケートなんだなって思いました。
準備稿の方は、映画本編よりも、ちょっとドライで、もう少し明るめなのね。私は映画本編のちょっとウェットな方が好きです。特に泰三さんと俊の関係が。映画の方が余韻が残る感じで、、、切なくて。
で、ディレクターズカット版でも主役の高野八誠さん、、、やっぱりよかったっす。って、当たり前だってw

あと、以前、監督の堀江さんが映画の方にも出てたって書いたけど、勘違いでした。やっぱ出てませんでした。ごめんなさいです。

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2004.10.31

キスとキズ

堀江慶監督、高野八誠主演の「キスとキズ」、見てきました。
おもしろかったです。すごい好きです。感想
舞台挨拶付き。
三回あった舞台挨拶、三回とも見たんですが、、、人として、ダメすか?
でも、三回とも、話の内容や雰囲気が違ってて、おもしろかったです。

舞台挨拶にHAKUEI さん出席の回はHAKUEI さんのファンの方がたくさんいたんですが、HAKUEI さん演じるチャイニーズマフィアのボスが「いい子だ」とかなんとか言うところで、HAKUEIファンが大爆笑してたけど、、、なんで?
笑うとこついてけないと、寂しいっす。

舞台挨拶の時のお話では、堀江慶監督、ラブシーンていうかキスシーンは苦手なんだそうで。
最後のほうでキスシーンがあるんだけど、まともに見れなかったそうです。うーむ。
全体的に、長まわしのシーンが多い印象でした。
ラストシーンも、すごく長いシーンで、、、高野八誠さん、市川実和子さん、すごい。
っていうか、主役の方は、集中力が続いたんでしょうか?
他にもこまごまと、興味深いシーンがありました。堀江慶監督、おもしろいなあ。
で、映画本編にも堀江慶監督は出演されてたんですね。
全然気が付かなかったっす。
ちなみに、主役の高野八誠さんも、キスシーンていうか、恋愛物は苦手だそうです。

あと、あんまり本編には関係ないけど、映画の舞台になってる場所がよくわかんなくて、、、
最初、主人公の香坂俊がウェンディーヌを見送る駅が、伊豆急の駅だったんで、勝手に舞台は静岡のどっか、なんて思ってて、、、だからなんで車のナンバーが宮城だったり、南に進むと福島だったりするのか、、意味がわかりませんでした。
二回目見た時に、やっと気が付きました。
そっか、舞台は静岡じゃなくて、東北のどっかなんだ、、、
すっかり伊豆急に騙されたぜ。
っていうか、バカですか?

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2004.10.24

猿飛佐助 闇の軍団

どうしようかなと思ったんですが、見に行ってきました。猿飛佐助 闇の軍団 。感想です。
上映後に初日舞台挨拶付き。女子多数。きゃーきゃー。
人がたくさんで、後ろのほうでお立ち見でした。
映画は面白くて、すごく楽しかったんだけど、正直二時間立ちっぱなしは辛いっす。
しかも、前に人がたくさんいるので、ちょっと背伸びしないと見えないような状態なものだから、特に。
ぴあに、上映時間が1h25って載ってたので、それくらいなら大丈夫だと思ってたのに。2hだなんて。
今、脚いてーもん。屈腱炎になったらどうしてくれんだ、、、ってどうもしないって。っていうか、なりませんって。
映画が終わって舞台挨拶までのちょっとの時間、ヘタレてしゃがんでたら、隣に立ってたおねーさんが心配して声をかけてくれました。で、飴もらいました。うえーん、うれしかったよう。

舞台挨拶、楽しかったです。やっぱり吉岡くん、進む道が微妙に違ってる気がするけど、どうよ?
で、弓削くんは、やっぱりデカかったです。頭一つか二つ、完璧に抜けてました。
両隣が吉岡くんと泉政行くんだっただけに、余計m、うわなにをするやm

っていうか、柊はそんなにデカくないから>弓削くん

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2004.10.23

下弦の月 - Last Quarter -

見ました。少女マンガな映画でした。感想
原作読んでないので、今度読もうかな。
映画館に女子高校生、たくさんいたけど、、、あれは、矢沢あいさんのファンなのか、HYDEさんのファンなのか、どうなんだろう。新鮮だったっす。女子高生がたくさん見るような映画、最近見てないしなー。

「音楽」がキーワードになっている映画で、HYDEさんはもちろんだけど、主人公の美月も、その彼氏の知己も楽器をひく場面が結構出てくるんですが、栗山千明ちゃんも成宮寛貴くんも、吹き替えなしでやったそうで。栗山千明ちゃんはピアノを、成宮寛貴くんはギターを猛特訓したらしい。すげー。

ちょっと思ったんだけど、英語が話せてギターやピアノを弾く役って、ゾイサイトの中の人がぴったりだよなあ。
下弦の月じゃなくて、他にそういう役があったら、ぜひ。とか言ってみたり。
銀髪のカツラとか似合うし、何より手袋したままピアノ弾けるんだから、、、

で、少女マンガな映画だったけど、オチは、「くりいむレモン」だった、と。←嘘

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2004.10.17

スペースポリス

映画プロデューサの前田さんのブログでチケットをいただいたので、見に行ってきました。渋谷のシネ・ラセット。監督の渡辺一志さん、主演の忍成修吾さん、目黒祐樹さんの舞台挨拶付き。目黒祐樹さんは、劇中の衣装、即ちロン毛の「ネイティブ・アメリカン風」の衣装でかっこよかったです。感想です。
予告編を見たことがあって、けっこう面白そうだと思ってたので、楽しみにしてたんですが、、、期待通り、おもしろかったです。初めは笑える映画かなって思ってましたが、それだけじゃなくて、ちょっとホロっとくるような映画でした。そこはちょっと意外だったかも。

ウッドストックとかニール・ヤングとかガンズとかジーン・シモンズとか、監督の渡辺一志さんの趣味なんでしょうか?あと、軍曹が愛染恭子の映画を見ていたり、「スナイパー」を読んでたりするのは誰の趣味なんでしょう。
しかし、スナイパーって、こりゃまた随分渋いっつーか、マニアックな雑誌だ、、、いろんな意味で。

舞台が高円寺っていうのがいいっす。で、もしPART2があるなら、舞台はきっと吉祥寺ですよね。吉祥寺はテリトリーなので、うれしいかも。

で、鳥肌実が出てた場面だけ、いまいち意味がわかんなかったんですが、、、(涙
東京カウボーイはよかったんですけども。

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2004.10.10

仮面ライダーブレイド -MISSING ACE-

ちょっと前になりますが、見てきました。仮面ライダーブレイドの劇場版。
おもしろかったっす。もう一回見てもいいかな、くらい。感想
小さいお友だち、たくさん。大きなお友だちもちらほら。
渋谷まで行ったんですが、そんなに混んでなくてよかったです。
公開されてからだいぶ経つからかな?

デカレンジャーも、おもしろかったです。
最後、ちょっとうるっときてしまいました。
新山千春ちゃん、綺麗になったねー。っていうか、大人っぽいし。びっくりさー。
千春ちゃんの入浴シーンがあって、うれしかったさ。
そして遠藤憲一さん、すごい。かっくいい。
あと、ウェンデーヌとフラビージョがちょい役で出でましたね。
ウェンデーヌ@アンデッドは、ブレイドの方にはいなかったけど。

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2004.10.02

ガチャポン

レイトショーで見てきました。おもしろくも切ない映画でした。
見てよかったっす。感想

クスリとか売人とか運び屋とかヤクザとか、当たり前のように出てくるけど、最後はちょっと「幸せの黄色いリボン」な青春映画でした。ちょっと涙腺がヤバかったっす。そういう映画だとは思ってなかったので。
主役は若手の忍成修吾くんと黄川田将也くん。黄川田くん、カラオケボックスでバイトしたり亀飼ったりはしてませんでした、、、って当たり前です。
ヤクザの役で編集長こと、津田寛治さん。悪い役なはずなのに、優しい人に見えちゃって困りました。
それから、ちょい役で「キスとキズ」監督の堀江慶さんも。
あと、「虹かな」の小木茂光さんが。あんまり予備知識がない状態で見に行ったので、びっくり。オカマの売人ていう微妙な役で、、、でも、かわいかったです。

そういえば「虹のかなた」、世間は最終回だというのに、まだ全部見てません(泣

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2004.09.18

いずれの森か青き海 2回目

二回目もしみじみしてきました。そしてちょっと涙目に、、、
今回は、映画の上映後に監督の瀬木直貴さんと主演の西村美紅ちゃんのトークショー付き。
生西村美紅ちゃん、超かわいかったっす。舞台もやってらっしゃるそうで、なるほどって感じでした。今は津で高校に通っているけど、高校を卒業したら東京の専門学校に行きたいそうで、役者も続けたいとのこと。アオイちゃん、そのままの雰囲気でした。アオイちゃんといっしょですごくピュアな感じで、西村美紅ちゃんの話にいちいち頷く私は、お前は親戚なのか?ちう状態でした。
高野八誠さん、喫茶店のマスターなので、二回目でもやっぱりテーブル拭いてばっかり、、、って当たり前じゃん。

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2004.09.17

新・影の軍団<最終章>

高野八誠さん主演の「新・影の軍団」の最終章が、現在、撮影中だそうです。
この映画や、「IZO」、「牛頭」などのプロデュースを担当された前田茂司さんがこのブログに来てくださいました。最近、ブログを始められたそうです。IZOが出品されたベネチア国際映画祭の模様や、新・影の軍団の撮影の模様など、映画の話題が満載です。

「新・影の軍団」は、「最終章」というのがちょっと寂しいんですが、どんな作品になるか、今から楽しみです。公開は2005年とのこと。第四章までの感想は、ここで。

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2004.09.12

いずれの森か青き海

シネマアートン下北沢で、高野八誠氏出演のいずれの森か青き海を見てきました。感想です。
席数が50席くらいなので、うめく配水管を見た吉祥寺のバウスシアターと同じくらい。
すごくこぢんまりした映画館でした。先週行った東劇の対極にあるような映画館。
監督の瀬木直貴さんと出演者の蓮池龍三さんの舞台挨拶付き。同じく出演者で、劇中では監督の役だった境賢一さんの飛び入りもありました。
見終わったあと、ぴあの「満足度ランキング」のアンケート係の人に声をかけられたので、答えてきました。
せっかくなので、80点って答えました。あと、俳優は5点満点中5点。へへへ。
映画は、すごくピュアで切なかったです。
高野八誠さんも、好演でした。怪しくも妖しくもない普通の市井の人の役でしたが。

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2004.09.06

娘道成寺~蛇炎の恋

土曜日、銀座の東劇まで見に行ってきました。感想です。
すごい久々に普通の映画を普通の映画館で見たって感じ。
最近は、ほとんどミニシアター系の単館上映の映画ばっかりだったので、すごい新鮮でした。映画館もスクリーンも大きくて、後ろのほうでもよく見える、みたいな。ミニシアターはミニシアターで味があって好きなんですけど。
昼間の上映ってことで、平日に行くのはほとんどムリなので土曜日に行ったんですが、この日はたまたま須賀貴匡さんの舞台挨拶&先着50名様限定のサイン会つきでした。女子多数。でも、歌舞伎座の目と鼻の先の映画館だし、中村福助さん出演てことで、それらしいおじさまおばさまも多数。あと、特撮好きそうな男子がちらほらいたのにはちょっと感動、かも。

追記
須賀貴匡さんの舞台挨拶で印象に残ったのは、劇中で踊る娘道成寺のために福助さんのお姉さんの中村光江さんから日舞の指導を受けたらしいんですが、須賀さんがとても熱心なので、お父さんの中村芝翫さんが教えてくれた、という話。なんか、すごいっす。


映画見終わったと、ついふらふらっとプランタン銀座に行ってしまい、また物欲が刺激されて洋服買っちゃいました。だって、銀座とかめったに来れないからめずらしかったんだもん。powderで、すごく悪そうな顔をした猫がプリントされてるインディゴ染めのカットソー。カットソーと同じ柄の猫のアクセサリーもあってものすごくそそられましたが、自重。えらーい。

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2004.08.29

IZO

IZO見てきました。渋谷のシアターイメージフォーラム。座席は100席くらい。
11時からの第一回目に行ったんですが、けっこうお客は入っていました。7~8割は入ってたような。二回目に並んでる人の列もけっこう伸びてたし。
みなさん、どうして見に行こうと思ったのか、見てどう思ったのか、ちょっと聞いてみたいようなみたくないような。
私が見に行こうと思ったのは、、、そりゃー、高野八誠出演作だからで、見てどう思ったかっていうと、、、こう思いました
でも、あんまり語りたくないなあ、、、予告でも「語ってはならぬ」っつってるし。好きか嫌いか、と問われたら、、、どっちだろう、、、好きなところも嫌いなところもあるって感じかな。
高野八誠氏によると、「この映画は意味がお経」らしいですが。お経つーより、呪文だったかもな。
で、その高野八誠氏は、無表情っぷりがよかったっす。悪い顔もいいけど、無表情なのもいい感じっす。

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2004.08.15

D.P

「D.P」って、「D・P」じゃなくて「D.P」なんですね、、、って、何をいまごろ。。。
で、アテネオリンピックだというのに、「D.P」見てきました、二回目。トークショー付き。感想
今回は仮面ライダー555がいなくて、仮面ライダーライアと仮面ライダーガイ、アバレブラック。初日よりは人が少なくて、立ち見してる方はいらっしゃいましたが、初日の半分強っていう感じ。女子多数。
初日の舞台挨拶もそうでしたが、出演者のみなさんはほとんど映画の話はせず、ロケ中の焚き火の話とかお菓子の話とか、今日だとトイレの話とかに終始して肝心の映画の話が、、、いや、面白かったからいいんですが。
そんな中、数少ない映画の話で印象に残ったのが、高野八誠氏が「D.P」の播磨のような役が楽しかったというような事を言っていたことと、一條俊くんのすごく力を入れたシーンが映倫にひっかかってカットになってしまったっていうこと。高野八誠氏、やっぱり、あの怪しい役、やってて楽しかったんだ、、、なるほどって感じっす。それから、一條くんの映倫に引っかかったっていうシーン、はげしく見たいっす。DVDとかになった暁には、見られるもんなんですかねー?

というわけで、二回見たけど、おもしろかったっす。好きっす。怪しいっす。
・・・それにしても、あのヘリ、どう考えてもファイナルベントっていうか、エンドオブワールドじゃーんと思うんだけど、どうなのよ。

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2004.08.14

ムーンライト・ジェリーフィッシュ

藤原竜也主演の、ムーンライト・ジェリーフィッシュ、見てきました。感想です。
悲惨な話なんだけど、すごく切ない兄弟の物語で、ちょいと涙目に。
そういえば、最近見たK.O.B.も兄弟の切ないお話でしたが、それとはまた一味違う切なさでした。
寺沢兄弟=藤原竜也くんと木村了くんがすごくよくて、二人の独特な世界のおかげででちょっとだけ救われたかな。
新宿トーアで見たんですが、ここはお誕生月割引っていうのがあって、誕生月の人は1800円のところ、1000円で見られます。一応、証明できるものを見せないといけないみたいですが。私は8月生まれなので、1000円で見られました。わーい。

追記
監督と脚本の鶴見昴介さんて、「HERO?天使に逢えば…」と同じ方だったのね。今頃気がつきました。「HERO?天使に逢えば…」って、おもしろかったけど、場面転換とか時間の経過とかがいまいちわかり辛くて「残念」な感じがしたけど、 そういう意味では「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」はスムーズに見られたかな。でも、あれって思うとこがちょっとあって、たとえば、セイジがいつどうしてケイコに惹かれるようになったのか、とか、山下組の組長が逮捕された後、ずっと連絡のとれなかったセイジが普通に組の事務所に行って何も言われないのか、とか。監督が、「HERO?天使に逢えば…」と同じ方だってわかって、妙に納得したっす。。。

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2004.08.13

うずまき

夏休みなので、買っておいたDVDとか録画して見てない映画とかドラマとかを鑑賞中です。
で、高野八誠氏が出演しているというので、けっこう前に買ってあった「うずまき」を見ました。
原作が伊藤潤二のマンガで、スピリッツに連載中に読んでたので、どうも見る気がおきずに寝かしてあったんですが、最近同じ伊藤潤二原作の「うめく配水管」を見たんでちょっとは慣れたかな、ていうことで。
感想です。
高野八誠氏は、ちょっとしか出てませんが、やっぱりというか、お約束というか、悪い役です。
不良の男子高校生。
ファンサイトとかでは、出番が少なくて悪い役なのに妙に評判がよかったんですが、見たらそのわけがわかりました。
クラスメイトを虐める目つきが悪そうで最高っす。怪しいっす。

映画としては、「うめく配水管」よりも伊藤潤二度が高い感じ。
私は、伊藤潤二的世界を美人姉妹で中和してる感じの「うめく配水管」の方が好きっす。
「うずまき」では三輪明日美ちゃんがかわいくていいですが、中和するまでは至らず。
クラスの女王様的存在(なのか?)の佐伯日菜子たんは、「おーい、どこへ行くんだー?」って感じだし。
でも、そんな日菜子たん、ちょっとだけ萌え。

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2004.08.08

D.P

アジアカップの決勝があったというのに、見に行ってしまいました。「D・P」。レイトショーで。
舞台挨拶付き。感想
一言で言うと、、、ソードベントあり、ストライクベントあり、ファイナルベントありで、最終的にはマトリックス部って感じ。ぜんぜん一言じゃないっす。しかも意味不明だし。

仮面ライダー555、仮面ライダーライア、仮面ライダーガイ、アバレブラック出演ということで、すごい人でした。定員の倍は入ってたかも。ほとんど女子。きゃーきゃー。
映画そのものは、R-15指定でハードな感じなんだけど。
でもおもしろかった。けっこう好き。

で、舞台挨拶で千葉誠治監督が「これはエピソード2で、実はエピソード1もエピソード3もある」みたいなことをおっしゃっておられましたが、、、見るならエピソード1が見たいと思いました。って、エピソード1がどんなのかわからないで言ってますが。っていうか、EPISODE FINAL じゃないのか?

高野八誠氏は、すごくあぶない人の役ですごくあぶなかったです。
いい感じでした。あぶなくなったときの目が特に。
純情な青年役もいいけど、あぶない人の役もいいなあ。
なんかあぶない人役が楽しそうだったっす。

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2004.08.05

うめく配水管

見てきました。伊藤潤二原作、栗原瞳主演の「うめく配水管」
すごいシュールだった。。。
感想です。

島田奈々子またはスマートレディこと栗原瞳ちゃん、よかったです。
島田奈々子もスマートレディもちょっとヘンな役だったので、あんまり意識しなかったけど、栗原瞳ちゃんて、きれいなのね。妹役の岩佐真悠子ちゃんは普通にかわいい感じなんだけど、栗原瞳ちゃんはすごく不思議な雰囲気を持ってて、魅力的だったです。
特にセーラー服姿、萌え。

あと、お母さん役の播田美保さんが、独特ですごかった。
違う意味で萌え。

吉祥寺のバウスシアター2で見たんですが、定員50人くらいのこじんまりした映画館でした。
でも、けっこうお客さんはいて、ちょっとほっとしたり。

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2004.07.16

Bridge~この橋の向こうに~

渋谷シネ・ラセットで、Bridge~この橋の向こうに~を見てきました。
MAILとは、全く別世界の映画。おもしろかったです、、、ていうか、おかしかった、ていうか、ヘン。感想

レイトショーだったんですが、客がほとんどいなくて。
開場した時、私ともう一人の計二人しかいなかったんですよね。
そもそも座席数が40席しかないので、二人って言っても2/40→1/20なので、数字上はそれほどでもないけど。
ここで素朴な疑問なんですが、客が一人もいなかったら、映画って上映するんですか?
教えて、えらい人。

で、たった二人しかいない状態で、定例のご案内アナウンス。
「ご飲食の際にはまわりのお客様のご迷惑になりませんように、、、」って、まわりにお客様なんかいねーよっ。
と、つっこんでしまいました、、、こころの中で。
最終的には5人になりましたが、、、5/40→1/8だっ。

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2004.07.15

MAIL

渋谷CINE QUINTOで、「MAIL」を見てきました。
舞台挨拶付きで混んでる心配もあったんだけど、四日間限定の劇場公開で行ける日が限られているので、がんばって行って来ました。混んではいたけど、立ち見が出るほどではなく、座れなかったらどうしようかと思っていたので、安心しました。
行ってよかったです。
「MAIL」は、ブロードバンド配信しているWebホラーシネマを劇場用作品として再構成したものです。
おもしろかったです。(たぶん)ネタバレなしの感想です。
なんか、せつなくも、悲しいお話でした。
とはいえ、ホラーなので、やっぱ怖かったっす。
途中、凝視しているのが厳しくなった場面もあり。
「高野八誠氏のハリウッド版リングの感想」じゃないけど、やぱし日本のホラーは怖いです。
情緒があるっていうか、余韻が残るっていうか・・・

舞台挨拶、栗山千明ちゃん、かわいかったです。天然で。
須賀さんは、照れてたんだかなんだかわかんないですが、決めセリフの「黄泉へ還りたまへ」がテンション低くて投げやりな感じで逆におかしかったです。
劇中で「黄泉へ還りたまへ」のセリフとともに霊銃・迦具土で昇天する魂を見て、なんとなく龍騎でモンスターが倒された時の光の球を思い出してしまう、龍騎中毒者なのでした。


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2004.07.05

69 ~sixty nine~

予告編をテレビで見かけるようになり、関連の雑誌とかムックとかが、本屋さんで平積みになってますね。
なんていうか、、、どうしても、主役の一人、安藤政信さんが、宮本恒靖選手に見えて仕方ないんです。
わかってても、いちいち「あれ、恒さん!?」って思ってしまうのです。
前から似てるっていう話はあったけど、そんなに似てたっけ?って感じっす。

その恒さん、土曜日のオールスターはフル出場でしたが、大丈夫だったんでしょうか?
後を引かないか、ちょっと心配です。
前夜祭では、オサレなストライプのジャケットを着ていらっしゃいましたが、、、似合うって言えば似合うんですが、あの、あれとか、フリルのシャツとか、嫁の趣味だと思いたい、、、


ガンバ関連
大黒くんが、「やべっちFC」で「巧みなゴール賞」ってのを受賞してました。
うれしいっす。
ちなみに小島宏美のあの「ヒールパス」が「巧みなパス賞(だっけ?うろ覚え・・・)」かなんかにノミネートされてましたが、、、よかったです(泣

早野さんが、レイソルの監督に、、、
ここまで来ると、もう冗談としか思えないっす。笑うしかないっす。
これからレイソル戦は「西野朗ダービー」じゃなくて何ダービーになるんですかね?

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2004.07.03

ラブドガン

見てきました。
いい映画だとか、感動したとか、そういうんじゃなくて、すごく見てよかったとおもいました。
なんか見た後はちょっと言葉が見つからない感じだったんだけど、、、御託ならべてみました。

宮崎あおいちゃん、すごくいいっす。
かわいいしうまいし。
永瀬正敏、岸部一徳と言った方々は、いまさら何も言うことはないんだけど、新井浩文さんが思いのほかよくてびっくり。なんか不思議な風合いの役者さんすね。
あと、土屋久美子さん、、、好きです。


で、ラブドガンの上映前に、「誰も知らない」の予告やってました。
文字通り「誰も知らない」だったわけだけど、けっこうおもしろそうだった。
っていうより、韓英恵ちゃんが出ているのを予告で始めて知って、、激しく見たくなりました。
韓英恵ちゃん、いいっす。
柳楽君も見てみたいですけど。

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2004.06.29

LOVE SONG

CSで、「LOVE SONG」見ました。感想
佐藤信介監督・脚本で、出演:伊藤英明 仲間由紀恵 一條俊 原沙知絵 津田寛治 他。

仲間由紀恵ちゃんと一條俊くんは、高校の同級生という設定です。
両者、公開当時は21,22歳のはずだけど、違和感なく高校生に見えます。
特に仲間由紀恵ちゃん演じるヒロイン彰子の16歳時代は、本当に16歳くらいの初々しい感じで、よかったっていうかすごかったっていうか。
一條俊くんは、同級生の彰子に一途に想いを寄せるちょっとせつない役で、なかなかよかったです。

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