ドラマ

2008.07.07

ROOKIES #9

遠藤要くん登場。で、これなんてクローズゼロ?
そして、仮面ライダーレンゲルの北條隆博くん。ごくせんに続いて、ゲスト悪役です。ごくせんではイヤミな優等生だったけど、ROOKIESでは、不良ですか。なかなか器用にこなすなあ。北條くんの金髪、新鮮です。昔、新庄先輩に守ってもらったことをずっと大事にしてたのに、今は自分じゃない他の誰かを守ろうとしてる新庄先輩を見る目が捨てられた子犬のようで切なかったです。そっか、そんなに新庄先輩が好きだったのか。よしよし。って感じ。

相変わらず暑苦しくて面白いです。でも、もう不良にからまれる話はおなかいっぱいだなあ。ニコガク野球部のみんなが、過去の亡霊と決別したのに、まわりは「過去に暴力事件を起こした野球部」って見られてしまう、っていうエピソードをはさみたかったんだとしても、不良にからまれて手を出さずにガマンして、っていう流れは、もういいんじゃないかと思うんですけど。しかも殴っちゃったし、、、校長先生いつのまにかわかってくれてるし。もうすぐ最終回だから、話を急いでるのか、、、でも、まだ甲子園予選の一回戦も終わってないし、、、お話をどう終わらせるんでしょうか。来週の予告では、安仁屋がなんか病気みたいだし。ここに来て病気っていうのはキツいなあ。原作もそうなの?

「恋空」は秋にまわして、「ROOKIES」はリアル甲子園と同時進行でもう1クールくらいやればいいのになあ。っていうか、最初はそういう話だと思ってたんですけど、、、。

ROOKIESって、ベタで熱いところももちろんいいんだけど、野球のシーンが丁寧なのがいいんだよね。野球ができる人たちをキャスティングしてるっていうのが大きいんだと思うけど、みんなちゃんと野球やってるもんね。だから試合のシーンがすごく面白いんだよね。なので、もっとニコガク野球部の試合が見たかったんだけどなあ。

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2008.07.02

ケータイ捜査官7 第11話

一週お休みで、明日(っていうか今日?)、やっと12話の放送です。ってことで、11話の感想を。

エージェントの研修期間を終えて、ケイタとセブンが初めて普通の事件を解決した回、だったのかな。ケイタとセブンの呼吸がすごく合ってきてて、ちゃんとしたパートナーになりつつあるっていう感じになってた。
最後の二人の会話が、すごくステキだったわ。

バディ、ケイタ
わかったよ、、、セブン

そんで「だろ?」ってウィンクしたセブンがめちゃくちゃかわいかったです。

ケイタのバイト料って、半額でも57000円くらいあったね。てことは、全額だと10万くらいあるわけで、ケイタ、5万でもかなり喜んでたし、高校生に10万は多いよなって思ってたんだけど、最後でちゃんとセブンが管理するようにしたのはよかったなあ。セブンも、未成年が分不相応のお金を持つのはよくないって言ってたけど、やっぱそうだよね。
で、バイト代を貯金しておくようにすることで、いざっていう時に、ケイタがお金を使うことができるわけだもんね。なんの矛盾もなく。この先、いろんな事件が起こると思うけど、その時に、ケイタにお金が必要になるシチュエーションて絶対出てくるはずだし。その辺も含めて、ちゃんと考えられてるんだよなあ。すごいなあ。

いろいろ
○シーカー、かわいい。ぴょんぴょん飛んで、紙袋の中に隠れるとこなんて、最高です。
 で、シーカーが、竹中がいる部屋に入ったとき、組員がそばを通ったら、ちゃんと隠れるんだよね。
 芸が細かいなあって思う。

○関東電龍会の組員、うめえ棒買って来たのって、レイザーラモンHGだったのね。
 普通の(でもないけど)格好してたから、わかんなかったよ

○「最寄の駅につきました。私、あなたと会えることを考えると、
  はらわたをドスでえぐられたみたいに痛むんです。ああ、早く会いたいわ」
 これでキュンキュン来るって、どんなやw。

○テキサスが「待つのも仕事だ。オレが若いころはな、雨だろうが風だろうが、
 あんぱんと牛乳を片手に張り込みを続けたもんだ。
 ・・・長さん、元気でやってるかなあ」
 って言ってた時の音楽がいかにもな感じになってて笑った。
 「太陽に吠えろ」かよっ。

○バズーカ砲みたいなの出してきてどうなるかと思いきや、暴発してみんな煤だらけになるって、コントみたいなオチw。

やっぱ、おもしろいです。ケータイ捜査官7。一週お休みでちょう寂しかったです。

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2008.06.30

ごくせん3 最終話

最終回、おもしろかった。今までで一番おもしろかったかも。
お話が焼き直し過去のパターンを踏襲してなかったし、テーマも「命の大切さ」みたいな重いものだったし。焼き直し過去のパターンを踏襲することが全くダメだとは思わないんだけど、やっぱ限度ってもんがあるよね。テーマの「命」っていうのは、ちょっと重すぎな気がしないでもないけど、毎回毎回乱闘ばっかりあったドラマとしては、それもありかなっておもう。
で、最終話では、何より7話で一方通行になってた郷田に対するヤンクミの想いにちゃんと答えが出たのがよかったと思う。7話のヤンクミの説教は、一応、郷田には届いてたんだね。歪んではいたけど。でも、最終的にはヤンクミの言葉で、郷田が「未来は変えることができる」っていうことに気がついて、警察に自首した、と。そして、刑期が明けて、改心した郷田は、ケータイ捜査官として悪と闘ってる、と。
そうなのよ、新聞の記事に、一言「首謀者が出頭した」って書いてあるだけで、その後郷田がどうなったかがわかるじゃん。他にもクマが生徒たちを見かけてヤンクミに電話するとか、最終回は細かいところでちゃんと辻褄が合うようになってたけど、今までの話って、それさえもないから、なんかお話が中途半端で残念な感じがあったんだよね。
最終回、90分スペシャルってことで時間があったから、いろいろ丁寧にできたっていうのはあるのかもしれないけど、その辺がすごくよかったって思いました。どんだけ上から目線なんだって話ですけど。
最終回にありがちな、生徒一人一人がヤンクミに何か言う、とかそういうのがなかったのもよかった。あれ、あんまり好きじゃないんだよね。背景の生徒さんたちの見せ場があるのはいいんだけど、、、なんか、照れちゃうんだもん。
って、もしかして、そういうのはスペシャルでやろうっていう計画なのかもしれないけどね。絶対、卒業スペシャルやるでしょ。ってか、ヘタすると夏休みスペシャルもやろうっていう勢いなんじゃないの?ひしひしと伝わってきましたよ、スペシャルの香りが。
ま、時間をおいて生徒役の役者さんたちがどういう風に変ってるか(または変ってないか)見てみたいんで、いいんですけどね。

そして最終回、廉が意識不明だと三浦春馬くんの出番が少なくなっちゃうから、一抹の不安があったんだけど、いろんな意味で、、、心配いらなかったです。
最終回のハイライトは、やっぱ、廉が意識取り戻すとこだったと思うの。廉の病室のシーン、あれは、三浦春馬くんだからこそ、のシーンだったなあ。意識を取り戻していろいろ語るところ、ヤンクミに「いい先生だ」って言ったり、姉ちゃんに「声がでかいよ」とか言ったり、みんなで卒業してるっていう夢の話をしたり、ヤンクミの言葉でにこっと笑って、一筋の涙を流したり。三浦春馬くん、さすがです。

ま、最終回ってことで、他の生徒さんたちも気合入ってたような感じでした。大和も、がんばりすぎて若干空回り気味なところもなきにしもあらずだったけど、必死さが伝わってきたかな、と。

毎回いろいろ言ってましたけど、この3ヶ月、けっこう楽しかったです。でも、「ごくせん4」はなくてもいいかな。
あ、あと、スピンオフがテレビで放送されたの、すごいうれしかったです。いくらパソコンで見れるって言っても、やっぱ普通のテレビでやるのは全然違うもん。おかげで裏のF4&つくしがゲストの「2時っちゃお」を録画できませんでしたけど。

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2008.06.22

ごくせん3 第10話

本日の悪役:吾郎ちゃんこと弓削智久さんでした。
弓削っち、悪そうだったなあ。

なんか、悪役のクォリティっていうか人選が神。
そして、来週はまた「伝説の番長」の再登場ですか。桐原さん、パワーアップしてますか?
でも、予告では、廉が入院してる的な雰囲気だったんだけど、伝説の番長に殴られて意識不明とかそういう感じかなあ?まさか、死んだりしないよね?あの校長先生の暗い雰囲気は釣りだよね?っていうか、三浦春馬くんが意識不明とかで出番ないと、ちゃんと演技できる人が少なくなってちょっと心もとないんですけど、、、。
なんだかんだ言ってごくせん3も最終回ですが、最後は「蓮」で〆るってことになるんですかね、いろんな意味で。来週が楽しみです。

以上。



あ、9話?

なんか、感想書く気力もないって感じになってきたんですけど。
大和のお父さん、いくらなんでもああいうお父さんてなくね?しかも、大和のせいで家庭崩壊って、言ってる意味がわかんない。大和って、そこまで「不良」じゃないじゃん。いくらエリート高校の先生の息子が不良って言ったって、せいぜい学校さぼってゲーセン行ったりケンカしたりするくらいでしょ?実は過去にいろいろあったかもしれないけど、その辺は全く描かれてないから、「傷」って言われても、すごい薄っぺらく感じちゃうんだよね。
沢田慎は、成績は優秀なのに、友だちが疑われたのが許せなくて先生を殴って退学っていう背景があって、慎自身の不器用さもあってお父さんと衝突したわけで、慎の「傷」はすごくよくわかるわけよ。最終的にはなんとなくお父さんとはわかりあえた、ようなとこもあったし。
でも、大和のお父さんは、結局むやみに大和を嫌って離婚して終了?大和って、「不良」かもしれないけど、そんなに悪そうには見えないし、お父さんがあそこまで嫌う理由がわかりません。
なんか、「ごくせん3」って、生徒以外の登場人物のフォローが適当だよね。お話を進めるためのその場限りの「駒」でしかない感じ。「駒」は「駒」でもいいけど、もうちょっとなんかあってもいいと思うんだけど。

でさー。
いまごろヤンクミの強さの秘密がどうのこうのって、遅いよ。もっと早く気づけよ。
あとヤンクミの実家バレ、クマがうっかり教えちゃうって、どういうことよwしかも6人全員でヤンクミの家に行くって。ほんとだったら、大和だけ、もしくは大和と蓮の二人だけが偶然知っちゃうっていう流れなんだろうけど、、、なんでか、そうはならなかった、と。ま、なんとなくわかる気もしないではないって感じですかね。
で、今回はヤンクミの実家が大江戸一家ってわかってヤンクミピンチっていう話にはならないんだ。よくも悪くも過去のパターンを踏襲してるから、てっきり最後はそうなるもんだと思ってたけど。
あ、もしかして、スペシャルとか考えてますか?「卒業スペシャル」とかでそのネタ?スペシャルやる頃にはもうちょっと成長してるんじゃないかとか期待してたりして?ま、その可能性もなくはないとは思うけども。

いろいろ言ってますけど、「ごくせん3」、嫌いじゃないですよ?すごい期待してたからがっかりしただけで。ちゃんと楽しんでますから。・・・って、誰にいい訳してるんだろうw。

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2008.06.17

ごくせん3 第7-9話

3話分まとめて。

7話は、やっぱ、「伝説の番長」でしょ。桐原さん、ていうか、秋山蓮てば何やってんのよ。伝説の番長っていう割には、高校の文化祭の飾りつけぐちゃぐちゃにするとかちょっと大人げないんですけどw。

このパターンの話は、最初のシリーズは塚本くん、第二シリーズは小林且弥くんだったけど、だんだん悪役の「心の痛み」が薄くなってるような気がするんだけど。塚本くんの話は、全シリーズを通して、1番か2番目くらいに好きな話なので、ちょっと残念。最初のシリーズの話って、沢田とうっちーと塚本くんの仲よさげな回想シーンがあって、それと対比するように塚本くんの挫折があるから、最後のヤンクミの説教が生きてくると思うんだけどなあ。
第3シリーズって、その辺の描き方が薄いから、「伝説の番長」に対する最後のヤンクミの説教も、なんか一方通行になっちゃって、物足りないっつーかなんつーか。まあ、もうストーリーにはあんまり期待してないからいいんだけどね。「伝説の番長」は文句なくカッコよかったから、それでいいかなって感じです。

8話は、また親の話。
ケンカが弱いヤツが、「本当の強さは何か」っていうことに気がつくっていうのは、第二シリーズの小池徹平くんのパターンだけど、ちょっと捻ってたかな。クマの奥さんの出産の話にかけて、神谷俊輔とお母さんの話と、大事な人を守るための強さっていうのをうまく描いてたかなって思う。
やっと、三浦翔平くんメインの回。ちょっと力入りすぎな気もしないではなかったけど、一生懸命な感じでよかったかな。
でも、あの彼女さー。あれくらいで、逃げるなよー。

で、ゲストは滝口幸広くん。まあ、次から次へと・・・。滝口くん、悪い役もなかなかだったっす。

9話。なんか、このシリーズで初めて、ヤンクミに生徒たちがいる場所がどこかわかる場面がちゃんとあった気がしましたが。いくら「お約束な話」だとしても、そういうのがあるのとないのとじゃ、違うと思うんだよね。

今回は、これまた初めてメインの6人以外(夕輝壽太、鯨井康介、前田公輝、若葉竜也、ユージ)にスポットをあてた回でした。
つっても、学校の怪談的な話を持って来ちゃったから、せっかくのメイン以外の回なのに薄まっちゃって残念。若葉くんとかできる子なのに、もったいないです。

でも、今回のハイライトは、やっぱゲストの八神蓮くんかな。っていうか、宗和。あれ、宗和って生霊だから、殴られても痛くないんじゃないんだっけ?
なんか、伝説の番長の回とちょっとカブるよね。「お約束」はお約束でいいけど、ネタかぶりすぎると、適当に作ってるって思われちゃうよ。視聴率が下がるのも仕方ないって気がするよ。全部見なくても、いっしょだって思っちゃうもん。あ、でも、私はいっしょだなんて思ってないですけどね。

で、宗和、東京ゴーストトリップ見てると、ちょっと残念とか思ったりするところもあるんだけど、ごくせんに出てるとそうでもないのはなんでだろう。見慣れてるとかひいき目で見てるとかなのか、、、それとも相対的なことだったりして?って、その辺はあんまり深く考えないようにしよう。八神蓮くん、ワルっぷりっていうかチンピラっぷりが、大変カッコよかったっす。
それにしても、先週が滝口幸広くんで今週が八神蓮くんて。乾家から連続って、、、キャスティングしてる人、特撮もテニミュも好きで、東京ゴーストトリップっていうかあの枠のドラマも、いつも見てる人?
なんか、すごい親近感がわくんですけど。

そして次回は、大和メインの回。やっぱお父さんとの葛藤話なんですか。うーむ。
公式の予告によると、「実は、大和は昔から父親と仲が悪く、優秀な兄貴と比べられ続け劣等感を抱いていたのだ」そうだけど、この「優秀な兄貴」が誰なのか、非常に気になりますw

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2008.06.13

ケータイ捜査官7 第10話

駆動系損傷率9.13%、任務に支障、なし

今回のセブン、すごいかわいかったよう。今までもかわいかったけど、今回は特に。
通風孔からサーバールームに侵入して、内側から鍵を開けるっていうミッションだったわけだけど、セブンにとってはすごく大変なことで、その辺をものすごく丁寧に描いてたよね。通風孔によじ登るところとか、風に飛ばされちゃうところとか、鍵のかかったドアへたどりつくのに、まずロッカーに降りて、ロッカーのドアが開くのを利用してドアに乗り移って、すべり落ちながら鍵を開けるとことか、セブンのひとつひとつのしぐさがすごいかわいい。極めつけは、鍵があいてケイタが部屋に入った時に、鍵のところに向こうむきでしがみついてるセブンね。
なんかさ、飛んだりはねたりしないで、ほんとにセブンが地道に自力で「たどり着く」感じがリアルで、だからこそかわいいんだよね。ほんとすごいよ。だってさ、ケータイ電話が向こう側の部屋に入って鍵開けるっていうだけなのに、それがハラハラドキドキのアクションものに見えるんだから。それって、すごいことだと思う。どんだけ丁寧に作ってるんだっていう話だよね。

困難な任務だった
人間が言うところの奇跡というものに近い

あと、ウィルスに侵されてるサーバに侵入するあたりで、唐崎晶のマシンの画面にいろいろとアラートが出てたけど、それがまた結構それらしい。「新しいソケットが確立されました」とか。こういうとこもいちいちすごいなあと思うわけです。

そして今回登場の飛鳥凛ちゃん演じる唐崎晶。
アンダーアンカーに興味持ってたし、パソコンとかネットとかに詳しそうだし、ゲストっていうよりは、準レギュラーっぽい感じなのかな。もしかして、そのうちアンダーアンカーに入ったりして?
御堂にとっては、ライバルっていう感じかしら。御堂さん、ちょうヤバっすよ。

今回もケイタとセブンのやりとり、おもしろかった。どんどん「相棒」っていう感じになってるよね。

おまえ、ピッキングなんてできるの?
・・・できると思うか?

だよねえw

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2008.06.07

ケータイ捜査官7 第9話

こいつは、敵になんかならない

新しい登場人物が出てきたり、今後のキーになる人物が出てきたり、ケイタとセブンの絆がより深まってることがわかったり、中味の濃い回だった。

ケイタとセブンの関係は、もう特別なものになってるんだね。セブンがメンテしているあいだ、ケイタの部屋のセブンのいない充電器が寂しかった。そこにセブンがいることが、もうケイタにとってはあたりまえのことになってるっていうこと、、、その描き方がすごい効果的だったよね。ケイタが朝起きると、机の上の充電器に、セブンの姿がなくて、それを見るケイタの表情で、もう二人の間の繋がりがわかるようになってるっていう。

オレ、変ったかな?

セブンがちょっとの間いなくなったことで、ケイタの日常がいつのまにか激変してたってことがわかるっていうのもなかなかうまいなって思った。

そして、再起動したセブンを見て、「セブン、だいじょうぶなのか?」って、心配するケイタ。こういうとこにも、ケイタとセブンの関係が前よりもずっと強くなってるっていうのがあわられてるよね。

で、セブン。ほんとかわいいっす。
並列分散リンクして暴走してから、システムダウンしてたから、普通に歩いたり話したりするセブンが見れなくなっちゃってて、私もさびしかった。セブンがいなくなって、どんなにセブンが大事なかわいい存在か、私もよーっくわかりましたよ。
よっこらしょって感じで起き上がって、自分で、自分にくっついてる充電ケーブルをはずすセブン、ちょうラブリーだった。

そっか、いけないことだからなかったことにしたのか
何を言っている?

並列分散リンクの記憶が消されちゃってるセブン、切なかった。

で、ケイタとセブンの絆が強くなってるのと同時に、ケイタと桐原の関係も変ってきてる。桐原さん、なんだかんだ言って、ケイタを認めてるんだよね。
並列分散リンクの責任を1人でかぶって、査問で
彼は、この件についてなんら咎めだてされる謂れはないと考えております
ってケイタを庇う桐原さん、、、ちょうカッコよかった。

そして、今回の主役、間明蔵人の高野八誠さん!
藤宮ときよいさんを足して悪くした感じ。あのきよいさんぽい落ち着いた話し方で、いろいろと恐いこと言ってたよね。
彼はどういう存在なんだろう。ケイタとの会話で、なんとなくだけど、いろいろわかってきたけど。
まず、何らかの形で、過去にアンダーアンカーとかかわってるってこと、ゼロワンのバディではなく、ゼロワンに使われるような存在でもないってこと、狂信的ではあるけれども、人類のために自分が正しいと思うことをやろうとしているってこと。
この辺が、藤宮博也を彷彿とさせる。

そのマギラ、「自己紹介がまだだったね」って髪をかきあげるところが、きよいさんキモかっこいいって感じです。これ、ちゃんと狙ってるんだよね?

マギラの自己紹介から始まるこの一連のマギラとケイタの会話が、たたみかけるようで、スピーディでおもしろかった。緊張してるケイタとそれを優しくかわすきよいさんマギラって感じで。

マギラの名前を聞いたケイタの反応がおかしかった。変な名前って、、、ストレートすぎでしょw。っていうか、スタッフも自覚してんのね、変な名前って。
#どんな意味なのよ>マギラ・クランド

他にも、ケイタが、巨大化したフォンブレイバーを想像してみろって言われて、文字通りでっかいセブンを想像して「カッコ悪い」っていうのもおかしかったよ。
ほんと素直。この辺が、マギラが言う「ニュートラル」ってことで、だからこそつけいる隙があるって思ったんだろうね。でも、その素直さが、逆にマギラにはマイナスだと思ったりする。それこそ、「両刃の剣」なんじゃないかって。

キミのような存在を待っていた、とも言えるかな
もっと普通にしゃべれない?
これが地でね
そうは思えないけど

この辺は、高野八誠さんに対するイヤミですかっ!?
って、そうじゃなくて、ケイタは、マギラの一見優しそうな表情の裏に隠された本質を見破ってるってことなのかな。
最後の方で、待てっていうケイタの声にふりむいたマギラの顔が、本当の顔なんだろうね。きよいさんが血を吸う時の表情だよ。八誠さん、こわかったです。
でも、八誠さんのこういう表情、大好きっす。こういう表情ができる俳優さん、そうそういないと思います(贔屓目)

最後の最後の、ケイタとセブン、マギラとゼロワンのやりとり、よかったです。
ケイタとマギラ、セブンとゼロワン、それぞれ対極にあるような存在だけど、人間とケータイの関係は、どっちもちゃんとした絆で結ばれてて、いい感じだった。まあ、マギラとゼロワンは、すごく危険な存在ではあるけどね。

それからもうひとつ、お前は敵になんかならない、オレはわかる
その件に関しては、現時点での蓋然性を数値化できない
わかんないならわかんないっていえよ

ひとりではない、それがバディシステムだ
クサいこと言うな

[今日の間明蔵人]
○「あの仕込みはなかなか大変だったが、それだけの成果はあった」って、あのビルの仕掛け、きよいさん間明蔵人が1人でちまちまやったの?なんか、想像すると笑えるw

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2008.06.04

絶対彼氏 #8

今まではロボットが出てるラブコメだったのに、いきなりラブコメっぽい特撮になってた。梨衣子をめぐって戦うゼロワンとゼロツー、文字通り、「戦わなければ生き残れないっ」わけだよね。戦いに敗れたゼロツーは、処分されちゃったわけだから。最後の1人になったら、なんでも願いが叶うのかしら。ゼロワンの願いは、「梨衣子が幸せになること」?。で、ゼロツーを倒したら、ラスボスは、当然、仮面ライダーカブトこと浅元創志、と。それ、なんて仮面ライダー龍騎?
変身した創志とゼロワンが戦ったら、どっちが強いのかなあ。やっぱクロックアップできる分、創志かね。

前々回までは、梨衣子が何もそこまでって思うくらいナイトを邪険にして、ちょっとイラっときてたんだけど、前回から梨衣子の態度が微妙に変ってるよね。前回の脚本が違う人だったのは、何か深い意味があるのでしょうか。今回はまた元に戻ってたけど。脚本は戻っても、梨衣子の態度は戻ってなかったから、よかった。だって、最終的には梨衣子は創志とくっつくんだろうから、梨衣子がナイトにギスギスしてたら、ナイトとの別れが切なくならないもん。「絶対彼氏」としてのナイトと、切なくさよならするからいいんじゃんて思うんだけどな。・・・って、さよならしなかったりしてw。

酒井彩名ちゃんて、まだ23歳とかなのね。「ブギーポップは笑わない」で高野八誠さんと共演したころは、まだ16歳くらいだったのか。そんな彼女ももう人妻、と。なんかしみじみしちゃう今日このごろです。

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2008.05.30

ケータイ捜査官7 第8話

最近の高校生は、ロクにお使いもできないんだな

うわー、おもしろかった。今までもおもしろかったけど、今回は特に。
まず、桐原。っていうか秋山蓮。もう、これは蓮です。
ケイタのことを「あのバカ」、とか言うし。でも、肝心な時には「あみしまっ」って呼ぶし。で、ケイタはケイタで、死にそうだっていうのに、「やっと、名前呼んでくれましたね」って。
いやー、ちゃんと「バカ」が「あみしま」になるっていうイベントをフィーチャーしてたし、そのタイミングも絶妙だった。
やっぱ、某ドラマみたいに、唐突に「ヤンクミ」って言うのって、ダメだと思う。最初のシリーズでは、慎が「ヤンクミ」って呼ぶことが、慎とヤンクミの距離が近くなったことの象徴だったわけで、、、。
って、ちょっとそれちゃったけど、ケイタと桐原が二人(四人?)で、一歩間違えば死んじゃうような状況で力をあわせて難敵にたちむかったっていうのがあるから、桐原がケイタを名前で呼ぶってことが、すごく意味のあることとして伝わってくるんだよね。
まあ、助かったら、また「バカ」呼ばわりだったけど。どんだけツンデレなんだよw。

「あのバカは?」
「だからあ、なんどバカって言ったら気が済むんですか」
「まったく、しぶといガキだ」

そして、人質とケイタを助けるために、禁止されてる「並列分散リンク」をやってしまう桐原。「オレが責任をとる」って、「厳罰は覚悟の上だ」って、えらいカッコよかったっす。やっぱ、蓮だわ。

ケイタとセブンの距離もどんどん進化してる。冒頭の、やりとり、かわいくて笑っちゃったよ。

「キミの言葉をかりれば、オオまじ、だ」
「おおヤバい」
「それを言うなら、ちょうヤバ、だろ」


とか、

「運動不足だな。もう少し体育の授業も熱心にやったほうがいい」

とか。

で、最後、並列分散リンクの時、顔(ディスプレイ)がなくなっちゃったセブンとサード、こわかった。
でも、終わった後、システムダウンして吊り下げられてるセブンとサード、切なかった。とはいえ、あのちょっと情けない感じがまたちょうヤバいくらいかわいかったんですけど。

あらためて思ったんだけど、ケイタの窪田くん、ほんとうまいよね。すごい自然に見えるから、あんまり意識することがないけど、今回の、逃げ回るところとか、銃撃(風攻撃)を受けておびえるとことか、すごいよね。やっぱ、スターダスト、恐るべし。
スターダストって言えば、三浦悠くん、ケイタの同級生役とかどうかしら。あの、電話の相手の友だち役とか。24歳だけど、まだまだ十分いけると思うの。

そして、、、今回のハイライトは、なんつっても、高野八誠さんですよ。最後にちょろっとだけ出てきたけど、強烈だった。
まず脚から登場って、藤宮みたい。藤宮も、最初は脚だけだったよね。
相変わらず、悪い役やると、顔がほんっっと悪いのな。

「サードとセブンによる並列分散リンク、驚嘆すべき次世代アーキテクチャの成果。
上出来だゼロワン、手間ヒマかけたゲームの報酬は、予想以上だったな」


公式によると、「今後のキーパーソンとなる「謎の男」役として、「仮面ライダー龍騎」や「仮面ライダー THE FIRST」での一文字隼人役で絶大なる人気を博する高野八誠が登場!」ですってよ!
きゃー。レギュラーよ、レギュラーだわ。悪役のレギュラーだわ。
「間明蔵人」っていう名前、、、なにかしら意味があると思うんだけど、なんだろ?

[今日の桐原さん]
○バカとか言いながら、ケイタを心配する桐原さん

○「何しにきた。ほんとの自分でも探しにか」って、中田か

○「前言撤回だ。そこを動け。いますぐおれのところへこい」
 きゃー。

○おれはまだ29だ

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2008.05.24

ごくせん3 第6話

うーん。
ごくせんに関しては、かなり甘い私ですし、仮につまんなくても、最後まで見るつもりだし、本筋とは別のところでちゃんと楽しめるんだけど。
今日のはちょっとなあ。

病気の女子に頼まれて連れ出しちゃったけど、彼女は実は重い病気で、で外出先で倒れちゃって、で、もう会うなって言われる、とか、よくある話だけど、その辺は別にいいんだよね。クラの桐山くん、けっこうよかったし。AKB48の小嶋陽菜ちゃん、かわいかったし。
よくある話でも、筋立てがちゃんとしてる、、、っていうか、普通に話が進むんだったらそれでいいんですけど。
彼女がチンピラに絡まれて、その彼女を助けるためにボコボコにされるっていうのはいいとして、ヤンクミとその他5名が、いなくなった二人を探して、なんでいきなりあの倉庫に着いちゃうんだよ。この際、自転車で通りかかったクマがたまたま見てた、っていうのでもいいからさ、倉庫の場所がわかるためのトリガーが何かしらあってほしいんだけど。
しかも、なぜか早希ちゃんのお父さんもいるし。お父さんはなんであそこにいたわけ?誰か気を利かせて電話したとかですかっ。それに、お父さん、ヤンクミがめちゃめちゃ強いのを見ても全然驚かないし。もうヤンクミが強いのはみんな知ってるっていう設定だっけ?
極めつけは、早希ちゃん一家の引越しですよ。いくらお父さんが転勤っていったって、いきなり福岡に引っ越すってどういうことですか。ちょっといなくなったのをあんなに心配するのに、転勤だからって簡単に娘を連れてく?しかもバスだよ?仮に転勤するとしても、娘は連れていかないか、もしくは、転勤先にある病院に心臓病の権威の先生がいるとか、なんかないとおかしくない?で、いくらなんでもバスはないと思うんだけど、、、どうなんだ。
視聴率がいいからって、ちょっと適当すぎないですか。視聴者はそんなにバカじゃないと思うんだけど。すごい凝ってるところがあったり、熱意を感じるところもあったりするんで、ちょっともったいない気がする今日このごろ((C) 高野八誠)です。

でも、、、釈然としないとかいいつつ、予告を見てちょっとテンション上がってます。なんか画面に秋山蓮ていうか、今は桐原大貴の松田悟志くんがいたような気がするんですけど。公式見たら、「伝説の番長」ですって!これって、最初のシリーズの塚本くんがやった黒崎ね?きゃー、楽しみ。
ごくせんのキャスティングする人って、かなりの特撮ヲタと見た。だって、仮面ライダーとか戦隊物とかテニミュ(は特撮じゃないけど)だけじゃなくて、風魔のキャストとかいるんだもん。
あ、だったら、この流れで三浦悠くんも出してください。特撮と風魔見てる人だったら、絶対RHプラスも見てると思うの。だったら、三浦悠くんがごくせんのゲストって、ありそうなんだけど。ほら、最初のシリーズで、万引きするエリート高校の生徒の役で田中圭くん出てたじゃん。ああいう役、ぴったりだと思う。誰かの弟でもいいし、、、24歳だけど。
田中圭くん、小栗旬くん@トライストーンのバーターだったんだから、ここは、三浦翔平くん@スターダストのバーターで、ひとつよろしく。

で、いろいろ好き勝手に書きましたが、、、実は、メイン5人組のメガネ優等生コスプレが見れたんで、おーるおっけーだったりして。
特に三浦春馬くん、カッコよかったっす。っていうか、三浦春馬くんは、優等生風っていうより、優等生そのものに見えちゃうんだよね。なかなか萌えでした。
なんか、三浦春馬くん、前々回くらいから、やんちゃっぷりが板についてきた感じがするんだよね。どんどんいい感じになってると思います。

そして、お父さん役の升さん、今期はいろんなとこで見かけるなあ。ある時はささやき刑事、またある時は悪徳住宅販売会社の人、みたいな。
早希ちゃん役の小嶋陽菜ちゃんも、フジの「無理な恋愛」に出てるよね。
いろんなとこで見かけるって言えば、ごくせんが終わった後、「おせん」の予告やってたけど、ゲストが小泉孝太郎くんなんだよね。なんか、変な感じ。

で、本日の結論は、、、来週がちょう楽しみってことで。

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2008.05.23

ケータイ捜査官7 第7話

お願いだから放してやってよ。そいつは、友だちだから

おもしろかったよぅ。石橋蓮司さん、すごい。おかしい。今回は、蓮司さんが全てだったなあ。すげーノリノリだった。

「文学は死なず、さすれば、文学とは死ぬことと見つけたり」って、意味わかんないからw

ケータイ捜査官て、毎回出てくる敵役が、けっこう憎めないキャラなんだよね。中でも今回の蓮司さんの甘木先生、かなりラブリーだったわ。

「シラケ世代」とか言っちゃう甘木先生
喫茶店の店員が「カルボナーラになります」っていうのをきちんと正す甘木先生
ゼロワンのことを「ゼロワンくん」とか、「ケータイにしとくには惜しい男だ」とか言っちゃう甘木先生
ケイタに自分は取り残されてないって言われて、「ほんと?」ってかわいく言う甘木先生
で、最後には女子高校生といっしょにオフ会参加しちゃってる甘木先生

でも、甘木先生はタイホされないの?桐原がサイバーテロとか言ってたけど。やったのはゼロワン君だから甘木先生はセーフってことなのかしら。ちょっとその辺が釈然としなかったんだけど。
でも、女子高校生とケータイいじってる蓮司さんがかわいかったからいっかw

ひさびさに、セブンが作業してる間(5分だっけ?)、時間を稼がないといけないっていうシチュエーションになった。やっぱ、その「枷」があるから、おもしろいんだと思う。

で、ケイタが、甘木先生を説得しようとして言う言葉が、深かった。

取り残されたっていいじゃん
そんなんでゆらぐもんじゃないだろ
先生の、その、その、文学

そして、ケイタがセブンのことを「友だち」だって言った(泣。それを聞いたセブンのリアクションがまたかわいいの。あの場面、すごいよかったです。

いろいろ
○「ていうか朝礼に遅れちゃう・・・」っていう御堂の小説のフレーズを、セブンとか甘木先生とか、みんながみんな声出して読むのがおかしかったです

○可憐ちゃんの制服姿、はじめて?かわいいです。
 あのチョンマゲにパーカっていうのは、三池さんのお気に入りらしい。

○セブン、ケイタの部屋で、誰か来そうになるといちいちあわてて普通の携帯になるとこ、ちょうかわいかった

○「ぬき足さし足しのび足」byセブン

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ケータイ捜査官7 第6話

なんか今回は、瞳子さんの恋愛話に「個人情報」のことをうまく絡ませてたよね。最初は、そんな個人的な事情で携帯の番号とか調べちゃっていいのかよって思ったんだけど、そこはちゃんと決着つけてて、よかったです。
本来は重罰だけど、今回は、ハッカーの逮捕につながったから減俸だけにするっていうのはまあ、落としどころとしてはいいんじゃないかなあ。
セブンが、ちゃんと報告しなくていいのかってあたふたしてたし。とは言っても、チクったりはしないんだね。
で、「アンカー特殊捜査部 個人情報取り扱いマニュアル」っていうのがちゃんとあるのね。そういうとこまでちゃんと作ってあるのって、すごいと思う。

恋する瞳子にかかわったものは、必ず不幸になるってw
過去に不幸になった人の中で、瞳子にからまれて困ってる桐原さんがかなり気の毒。でも、桐原さん、そもそも、毎日律儀にのろけ話につきあってるわけだから、自業自得な気もするけど。その辺が、ああ見えて断れないっていう、実はいい人な感じを醸しだしていてナイスです。

で、瞳子って、すごく強かったのね。一応、瞳子もエージェントだったってことなんだよね。なるほど。
あの瞳子のバディケータイ、ピンクでかわいい。
恋する瞳子にかかわったものは不幸になるって、ケイタもだけど、安藤もだよね、これも自業自得とはいえw
安藤は瞳子を怪しいと思ってて、それは確かに正解なのに、瞳子は安藤の正体を知らなくて素で接してるから会話がかみあわなくて、でもそれがすごくおかしかった。
それにしても瞳子さん、番号を調べて電話するんだったら、番号知ってる理由、もうちょっとまともないい訳考えとけばいいいのに。絶対、どうして番号を知ったか怪しまれるのに。

安藤に嫌われたと思ってる瞳子を見て、ほっとけないケイタ、やっぱ優しいんだね。「なんとかしますから」って言って安藤に電話して、一生懸命瞳子の弁護をしてあげて。
ケイタのキャラ、1話からずっとブレてないんだよね。

今回のセブン
○瞳子さんがピンチで一刻を争うっていうのに、シーカー装着してポーズつけてるセブンかわいい

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2008.05.21

ごくせん3 第4話,第5話

4話は三浦春馬くん、5話は石黒英雄くんがメイン。なので、安心して見てられたw

どっちの話も家族がらみだけど、4話は、小栗くん→小出ときた「1人で大きくなったと思うなよ」の回。
小栗くんも小出くんも母子家庭だったので、姉と弟っていう変化球にしてきたのかな。その姉の沙羅ちゃんが教頭のよく行く店で働いてるっていうのは、おかしかったです。ある意味、教頭のキャラは最初のシリーズからずっとブレないよね。

パターンとしては、お姉ちゃんに負担をかけたくないからバイトするっていううっちーと同じ系の話。最初のシリーズでは、うっちーが通り魔に間違われるっていう原作にもあるエピソードだったけど、3では、その話を二分割してきたよね。やっぱ三浦春馬くんと石黒くんで繋いで、時間を稼ぐ作戦なのかしら、、、って、何の時間w?

だけど、あの刑事さん、準レギュラーみたいだけど、ひどくないすか?結局お姉ちゃんが頭下げたから、刑事さんも許してくれた、っていう流れだったけど、どう考えても、あれは挑発した刑事の方が悪いじゃん。まあ、だからって刑事を殴っていいっていう話にはならないけど、それにしても、そのことについて何にも言及されなかったのはちょっと後味悪かったなあ。刑事さんも、自分が挑発したっていうのもあって、事件にしなかったっていうのが裏設定であるのかもしれないけど。

三浦春馬くん、すごくいい感じです。1話よりも、不良っぷりに余計な力が入らなくなってきたんじゃないかなあ。「爽やかな不良」っていうのも変な言い方だけど、、、、ま、そんな感じ。
お姉ちゃん役は、貧乏男子のナンシー。そっか、あの二人、姉弟だったのか。中の人については、特に語りたいこともないんだけど、女子高校生コスプレが意外とかわいいって思ったのは秘密です。

5話は、クマのお父さんの回のパターン。クマのお父さんの回は、泥棒を捕まえて新聞に載った話だったけど、3では三者面談の話があったり、本城の高校の先輩の話が出てきたりで、いろいろまざってる感じ。でも、お金の大切さもテーマの一つになってて、いろいろと工夫してるんだなあって思いました。ちょっと新鮮だった。お父さん、病気とはいえ、元気だったし、、、よかった。

それにしても、1話ではクラスメイトのことなんか関係ねーって感じだったのに、ほんとにいつのまにかみんな仲良しなのなー。1話を見た時は、この後、どうやってクラスのみんなが仲良くなるんだろうってわくわくしてたのに、ちょっと肩透かし。廉と大和が仲悪かったから、ギスギスしてただけってことなの?
うーん。
まあ、そうは言っても、みんなでバイトの相談するあたりは、かわいくてなかなかいい感じだったですけど。
でも、いくらクラスみんなが仲良しだっつっても、町のお豆腐屋さんにあんな人数は入りませんから。

朝の日テレの番組でやってたんだけど、石黒くんとお父さん役の金田さんとで、似たもの親子っていうのを出そうとして、脚本にはかかれてないことをいろいろやったらしい。例えば、頭を掻く癖とか。そういうのおもしろいよね。
やっぱ、石黒くん、メインで出てるの見ると、あらためて普通のイケメンさんだったんだなあって思います。エリートヤンキー三郎とか電王のカイとか変な役(なんて一言で言えるような役じゃないと思うけどw)ばっかりだったから、あんまり意識してなかったんだけど。まあ、それだけちゃんと演技ができるってことなんだろうなあ。

そして、本城の悪い先輩の役で風魔の小次郎の竜魔が出てましたねー。なんか、ゲスト背景生徒含めて、風魔とかテニミュのキャスト、多くないすか?

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2008.05.18

ROOKIES #5

ちょっと途中とばしますw

いやー、なんて暑苦しいドラマなんでしょうか。しかも、直球ど真ん中だもんなあー。
でも、おもしろいです。照れちゃうけどね、直球すぎて。

今回は、ずっと野球の試合。でも、過去のエピソードとか、校長と教頭の会話とか他の生徒のシーンとかをはさみながらすごく丁寧に描いてたから、あきることなく、引き込まれた。あちこちにちょっとしたギャグもあったし。

ただ、ニコガク側の描写が長すぎって感じる場面がいくつかあって、ちょっと間延びしちゃったかも。お話だからっていえばそれまでなんだけど、川籐が1人ずつに話しかけてる間、用賀第一高校の選手たちとか審判とかはどうしてんだ、と。その辺が気になっちゃって。
あと、安仁屋が新庄に「こうなることはわかってた」って言うところで、新庄が過去に同じ言葉を言うシーンを挿入してたけど、あれ、余計なお世話だと思うんだよね。わざわざ過去のシーン入れなくても、新庄があのセリフを言ったっていうのは覚えてるよ。ちょっとくどいっていうか、丁寧すぎだと思うなあ。掌の話もそうなんだけど。
でも、まあ、些細なことだけどね。

川藤の熱血っぷりに、用賀第一高校の選手たちが少しずつ惹かれていくところがすごいよかった。川藤と用賀第一高校の先生を対比させて川藤の熱さを強調して、川藤がニコガクの生徒だけじゃなくて、自分たちのことにも一生懸命になってくれてるってことがわかって、用賀第一高校の選手たちの表情が少しずつ変わっていくんだよね。
御子柴の後輩に代表されるように、学年は下なのにニコガクを上から目線で見てたのが、ほんとはニコガクの方が何倍も楽しく野球やってるっていうのがわかっちゃって、羨望の眼差しになってくんだよね。
で、佐藤健くんの「いいだろ」っていうセリフに繋がる、と。あの健くんの表情といいセリフの言い方といい、ぞくぞくしましたよ。

で、田口浩正さんのあの関西弁のヤな先生がまたいいんだよねー。あんな極端な先生、いないって。あと、浅利陽介くんね。御子柴の後輩の。あそこまで先輩をバカにする後輩もいませんて。でも、対比のために、あそこまで極端にしたんだろうから、ま、アリかな。やっぱ、田口浩正さんと浅利陽介くんだから、極端でも、ちゃんと見れるんだと思うけどね。
ROOKIESって、脇役が豪華だよね。4話では、新庄を痛めつけるチンピラの役に山根和馬くんとか使ってたし。あと、杉浦大介くん。エンドロールに名前があったんで、すごいびっくりした。足を怪我した、用賀第一高校のピッチャーだよね?
それにしても、田口浩正さん、いい味出してたなあ。何、あのキャラw。なんであんな関西弁なんだよw。あれって、原作もそうなの?
田口浩正さんのキャラ、あまりにも極端すぎて、サラリーマンNEOかと思いましたよ。

新庄が野球部に戻ってくるきっかけになった、あのロッカーのエピソードもよかった。予想はしてたけど、泣けました。プリクラまで置いてあるとは思わなかったし。

さて、、、最後の1人、新庄が帰ってきて、これでメンバーが揃い、いよいよお話が動き出すぞ、、、って思ったら、バレーボールで中断ですか。せっかくいいとこなのに、中断て、萎えちゃうよねー。もったいないなあ。

で、なんだかんだ言っても、今回一番カッコよかったのは、浅野和之さんの教頭先生な。何、あの横っとびw。すごかったっす。

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2008.05.15

四天王

といえば、私にとってはセーラームーンなわけですが、、、。その四天王のクンツァイトこと窪寺昭さんとゾイサイトこと遠藤嘉人さんが、相次いでテレビ朝日のドラマにゲスト出演します。クンツァイトは、16日放映の「キミ、犯人じゃないよね?」で、ゾイサイトは21日放映の「警視庁捜査一課9係」。なぜか、両方とも死体の役なんだよなあ。どっちも東映系だから、狙ってんですかね。まあ、死体と言っても、ゾイサイトは、クラブでピアノを弾くところもあるらしいので、ちょっと楽しみです。今は役者っていうよりミュージシャンみたいだから死体役といえども貴重です。

で、ジェダイトとネフライトはどうしてるの?

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ホカベン、絶対彼氏、ラスト・フレンズ

タイトルのドラマ、いちおう、毎週見てます。

先週の絶対彼氏で、ミカのことを外でずっと待ち続ける速水もこみちくん。今日のホカベン。「お前のためなんだっ」とか言いながら、狂ったように辞書をちぎる加藤成亮くん。
なんか、何見てもラスト・フレンズの錦戸さんに見えちゃって仕方ないんですが、、、どうしたらいいですか。(同じグループだからって(泣))

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2008.05.13

ケータイ捜査官7 第5話

失敬な。これでもれっきとした携帯電話なのだぞ。

セブンて、ちゃんとケータイとして使えるのね。まあ、当たり前っちゃ当たり前だけど、改めて電話かかってきたりすると、びっくりするよね。あれ、友だちからケイタのケータイにかかってきたのを、セブンがキャッチしちゃったってことなの?

で、セブン=エンジェルK、かわいいよぅぅぅ(泣
夜叉姫がデビルKとエンジェルKを見たっていう話が出てきた時点で、セブンがエンジェルKになってあげるんだろうなとは思ってたけど、あんな手作りエンジェルの扮装で出てくるなんて思ってなかったから、びっくりした、、、っていうか、うれしかったです。

今回は、特に何か事件が起こるわけではなく、ケイタの日常が淡々と描かれてた。そうは言っても、普通の高校生としてのケイタじゃなくて、アンダーアンカーの「研修生」になってセブンとずっといっしょのケイタの日常ね。
セブンは、そばでずっとケイタを見てて、ケイタのことがだんだんわかってきててっていうか、わかろうとしてっていう感じなのかもしれないけど、それで、夜叉姫のこととか、コミュニケーションのこととか、いろんなことをケイタに言って、ケイタはそれをうるさがりつつ、ちゃんと聞いてるんだよね。なんか、ケイタとセブンのやりとりがどんどんおもしろくなってるよ。

君の心根は悪くない。
滝本が見たものがなんだったのか、少しわかるような気がする。

ケイタが↑これを聞いてる時の表情と、その後で「もっとコミュニケーションを円滑に」って言われた時の表情が微妙に変化してて、窪田くん、すごいなと思いました。

特に事件は起こらない、とは言いつつ、「都市伝説」としてのセブンたちフォンブレイバーの話をうまく盛り込んでたと思う。ケイタの妹と海斗が、それぞれネット上では別人格で「歩くケータイ」のサイトをやってるっていうのがおかしいよね。しかも、妹は「中年オヤジ」だし。
喝!網親父」って。「海の果ての斗」って。
そういえば、ケイタのお父さんは「恋愛ブログ」やってるんだっけ、、、って、これは違う番組かw
この二人のサイトって、この後ストーリーに絡んでくるのかな。今回、海斗も夜叉姫も、チラッとセブンを見かけたわけだし。いつかは、バレるんだと思うけど、どういう形でバレるんだろ。
あと、勝野親子に事情を聞かれてる時、歩くケータイの話のところで、ケイタがちょっと動揺したのを勝野父が見逃さなかったような感じだったんだけど、どうなんでしょ。勝野父は、歩くケータイのことは信じてないけど、ケイタが何かを隠してるっていうのはわかってるって気がするんだけど、、、。やっぱ、そこはテキサスだからなー。

それにしても、バイナリレベルでプログラムを書き換える、とか、今の帯電話インフラは高度なAIを支える素地がある、とか、ネットメモリ共有アーキテクチャとか、次世代グリッドOSとか、それらしい言葉がたくさん出てきたけど、どれもあんまり嘘臭くなくて、いろいろと練られてるんだなあって思いました。ケータイ捜査官7がおもしろいのって、ネットの話もそうだけど、こういう細かいところで凝ってるっていうのもあると思うんだよね。いろいろすごいです。

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2008.05.11

ハチワンダイバー #2

今回は、受け師さんがあんまり出てこなくて寂しかったです。みるくちゃんもかわいいんだけどね。あのむちむちの膝枕、うらやましいです。

今回の対戦相手のマムシさんが、オスカーだったよ。怪しかった。姜くん、イケメンなのに、ゲストで出る時は怪しい役が多いよなあ。でも、楽しそうだったけど。
で、あ、オスカーじゃん、て思った瞬間から、脳内ではハチワンダイバーじゃなくて、第2寮と第3寮の対抗戦かなんかに見えちゃって。菅田がピンチになった時は、絶対難波先輩が駆けつけてくれるって思ったもん。で、「おばあちゃんが言っていた・・・」とかなんとか言って、クワガライジャーを倒してくれるのね。・・・あれ、なんかちがう?

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2008.05.04

ごくせん3 第2話,第3話

2話と3話、まとめて。

2話は、1話の裏返しなのね。
1話では、大和が廉を助けるためにボコられて、2話では廉が大和を助けるためにボコられる、と。それをヤンクミが助けに行くって、、、1話と2話って、同じ話じゃん。いいのか、それで。
まあ、お話としてはおもしろかったけどね。

で、、、2話のポイントは、クマの結婚だよねー。それも、パート1でクマが助けた桃女の女子とはっ。びっくりっす。

で、第3話。
あれ、もうあの6人、仲良くなったんだ。もっと引っ張るかと思ってた。ごくせん2って、亀梨と赤西が和解するのって、もうちょっと時間かからなかったっけ?なんか展開早いなあ。3Dの生徒たち、もう「ヤンクミ」って呼んでるし。
2組の対立っていうのは、パート1、パート2とはちょっと違う味付けしたかったんだろうけど、仲良くなっちゃったらもう同じだよね。早く予定調和の世界に行こうとしてるのかなあ。それはそれでいいけど、もう少し引っ張ってお話ふくらませてもいいと思うんだけどな。

で、3話は、エリート高校の生徒が人を襲うっていう話で、これはパート1にあった話。原作にもあるけどね。パート1では、クマが好きになった桃女の女子を助けるためにエリート高校の生徒たちとケンカしたけど、パート3では、イッチーが中学の同級生にバカにされてっていう流れなのね。で、イッチーは、そのエリート高校の中学出身で、昔は成績よかった、と。その設定、ちょっと新鮮w
でもなあ。パート1を踏襲するのはいいけど、もうちょっと変化つけてもいいんじゃないのかなあ。あまりにも同じ話だと、ちょっと萎える。

まあ、同じ話でも楽しむポイントはあるけどね。生徒さんたちがどう変化つけて演じるんだ的な興味ね。というわけで、その辺は楽しめましたよ。
まず、イッチーの元同級生役の、北條隆博くん。北條くん、仮面ライダーレンゲルね。懐かしいなあ、レンゲル(ブレイドの椿くんて、今、何やってんのかしら)
北條くんて、レンゲルもそうだけど、こういうイヤミな役か、「がんばっていきまっしょい」のキャプテンみたいな素朴な真面目な役のどっちかなのな。
で、ヤンクミが北條くんに「お前たちだってやり直せる」って言ってたけど、あのエリート高校生たちは、あの後警察に行ったのかね。そういうエピソード、新聞記事でもいいから入れてもよかった気がするけどね。
そういえば、パート1では、エリート高校生の中に、仮面ライダー555になる前の半田健人くんがいたけど、、、半田くん、あんなにヲタクな人だとは、当時は思いもよらなかったっす。あんまり関係ないけどw。

6人のメイン生徒では、やっぱ三浦春馬くんと石黒くんの存在感が抜群だよね。たこ焼き食べてるところの春馬くんがヤンクミの事を語ってたけど、あのちょっと抑え気味の話し方がすごく自然でよかったなあ、と。まあ、自然すぎて「不良」には見えなくなっちゃうっていうのがちょっと、、、だけどw。
関西ジャニーズの二人は、存在感とかうまいヘタじゃなくて、勢いで目立ってるよね。でも、中学から青芝にいるのに、なんであんなベタな関西弁なん?まさか、標準語だと演技できないとか?
高木くんはまあいいとして、三浦翔平くんがいまいち埋もれてるなあ。ヘタすると背景生徒よりも目立たなかったりするんだもん。まあ、あの中でもほとんど経験ない方なんだろうから仕方ないけど。そのうち三浦翔平くんメインの回があるんだろうから、それに期待。

3話では、若葉竜也くんの出番があって、うれしかったです。ボコられる役だったけど、けっこう目立ってたよね。セリフもいっぱいあったし。あのヘンな髪型、最初はどうなんだって思ってたけど、あのおかげで探すの楽だってことに気がついた(笑)←遅い。
で、若葉くんて、やっぱ安心して見ていられるんだよね。ごくせん3は、ある種の危うさを勢いでカバーしてる、みたいなところがあると思うんだけど、ポイントポイントに錘的な人を配置してて、そのバランスがいいって感じ。
来週はまた春馬くんがメインで、パート1の小栗くん、パート2の小出くんエピソードの回を焼き直し踏襲してるみたいなんだけど、、、春馬くんがどう演じてくれるのか、楽しみです。
で、姉ちゃんの役、山田優ちゃん、、、て、ボンビーメンか。し、白石ちゃん、ナンシーと姉弟だったとは。

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ハチワンダイバー

そっか、主役に溝端淳平くんが選ばれたのは、ハチワン「ダイバー」だからなのかー。「DIVE!」つながりなのね。なるほど。ああいう感じで、毎回ダイブシーンがあるのかしら。そのうち池松くんとか出てきたり、、、しないかw。

始まる前は、仲里依紗ちゃんのメイド姿が楽しみだったんだけど、本編見たら、メイド姿よりも、地味なメガネ姿にかなり萌えました。あの目つきいいっす。で、やっぱ、チラ見せよりも、隠してるところがそそられるポイントなのですね。

そして、溝端くん。バラエティや「生徒諸君!」とか「りの君」とかで脇にいるのは見たことあったけど、ちゃんと演技してるとこは初めてなんだよね、よく考えてみると。で、ちょっとびっくりしたんだけど、モノローグがすごいいい感じだった。なんかすごいい雰囲気。声もいいし。ちょっと先が楽しみになってきました。
お話はこの先どう展開してくんでしょうか。原作読んでないから、全然わかんない。ずっと賭け将棋っていうわけにはいかないよね?「ライアーゲーム」みたいに、将棋の内容をこと細かに説明してるわけじゃないから、賭け将棋だけじゃもたないよね。まあ、溝端くんのモノローグと仲里依紗ちゃんのメガネ姿見るだけでも、いいんだけどねw。

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2008.04.30

ROOKIES #2

相変わらずベタで暑苦しいです。←ほめてます。
2話からは通常版てことで、ほぼ1時間。なんか、すごくコンパクトにまとまってる感じがして、入り込みやすかった。やっぱこの長さがちょうどいいんだと思う。初回の2時間は長すぎっすよ。
で、ついでに開始時間も20時ちょうどにしてほしいんだけど。だって、NHKの「オトコマエ」と微妙にかぶっちゃうから、どっちかをDVDじゃなくてビデオに録画しなくちゃいけないんだもの。
それに、初回の2時間もそうだけど、あんまり姑息な手は使わない方がいいんじゃないのかなあ。普通に中味で勝負すりゃいいじゃん、て思うんだけど。なんか、すごく残念な感じ。

1話では、御子柴の小出くんと、関川の中尾くんが野球部に帰ってきて、、今回は若菜の高岡くん。川藤を困らせるためにサッカーやるのが夢、とか言っちゃって、それを真に受けた川籐が真剣に喜ぶのがおかしかった。
で、若菜が野球部に戻ろうと思うきっかけが、単に川籐が自分のために一生懸命になってくれるっていうことだけじゃなくて、自分のことを「くず」じゃないって言ってくれたっていうのがなんかよかったなあ。
その高岡くん、高校生っていうにはちょっと厳しいけど、気合で高校生に見せてた。ちゃんと演じることができる俳優さんだから、可能なんだと思うわ。見ごたえがあったです。

こうやって1人ずつ野球部に帰ってくるのかと思ったら、岡田、桧山、湯舟の3人は、流れで普通に帰ってきちゃったのね。この後、ちゃんとそれぞれのメインの回があるのかちょっと不安になってきた。
でも、この3人が戻ってくるのも、それ程唐突じゃなくて、ちゃんと伏線みたいなのがあったのはよかったです。その辺、丁寧に作ってるなって思ったよ。

そして、安仁屋の市原くん。
川籐の昔の教え子に話を聞きに行ったりして、川籐に興味津々なのね。安仁屋は、新庄や他のメンバーとは違う理由で野球をやってないような感じだよね。1話で川籐に利き腕を掴まれて動揺してたけど、肘を痛めてるとか、なんかあるのかね。

それにしても、昔不良で今はまじめに働いてるっていう役の森山くん、存在感あった。これで出番が終了っぽいのは、ちょっと寂しいっす。

○湯舟の五十嵐くん、針金かなんかで部室の鍵をあけてたけど、「りの君」に引き続き、ここでも技術担当なのですね。

○尾上くんと桐谷くんはさ、ずっとあのポジションなの?二人ともうまいのに、普通にストーリーにからまないのはもったいない気もしないではないんですが。
でも、教室の後ろの棚みたいなとこに寝てる桐谷くんが妙にマンガチックでツボでした。

○「僕たちと駐在さんの700日戦争」見たばっかりで、市原くんが「ママチャリ」にしか見えない件。

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2008.04.28