ドラマ

2009.10.21

東京DOGS #1

おもしろかった。私は好きです。小栗くん、カッコかわいかった。まんま、佐々木小次郎だったね。ただ、はっちゃけ方が物足りなかったかも。「猿ロック」とは言わないけど、もうちょっとはじけてもよかったのになあ。ま、深夜ドラマじゃないからね。

後半、画面に、小栗旬、水嶋ヒロ、勝地涼、成宮寛貴っていう旬な若手俳優さんたちが入れ替わり立ち代り出てきて、しあわせでした。おかげで若干ストーリーがとんじゃったけどね。

で、三浦友和さんがああいうポジションにいると、どうしても「流星の絆」を連想して、大友幸三がラスボスなんじゃないかって思ってしまうんだけど、きっと、そんなワケないよね。視聴者がそう考えることを見越したキャスティングなんじゃないかって深読みしてしまいます。そう思わせておいて、実は、、、みたいな。だって、殺された奏のお父さんが、飯田基祐さんだよ?わざわざ飯田基祐さんをキャスティングしといて、奏のお父さんが普通のいい人なわけないじゃん、って思うんだけど。成宮くんが、自分が殺されるってわかって自殺したけど、あの状況とお父さんが撃たれた状況が似てるんだよね。てことは、奏のお父さんは組織側の人間、とか。もしくは、奏のお父さんが組織側の人間だって知った大友がお父さんを殺した、とか。もしそうだとしたら、それを知った時の奏の苦悩が半端ないよね。そんな奏を小栗旬くんがどう演じるか、超楽しみです。
って、お父さんが普通の人だったら、まったく的外れなこと言ってるんですけどw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オトメン~秋~ #2

今回は、「花男」のパロディ。BGMはそのままだったし、雰囲気はF4だった。クローズZEROのパロディの時みたいに誰が誰に該当する、とかっていうのはなかったんだけど。それでも、F4だった。「きゃーっ、F4よーっ!」ってこころの中で叫びました。ただ、りょうちゃんがつくしポジションのはずだけど、つくし+F4の場面がなくて残念。

っていうか、今回の話、今までで一番おもしろかった。普通のドラマだったんだよね、いい意味で。磯野いじりも控えめだったし。
シリアスなシーンで正宗くんや萌松先生が語る言葉が、すごく明快で共感できるものだったんだよね。それでいて、ドラマの本筋から外れてなくて。

合コンのシーンの正宗、橘、多武峰、大和それぞれの描き方もよかった。それぞれのキャラがはっきりしてて。みんなカッコよかったし。

あ、でも、磯野いじりは好きなので、なかったらないで寂しいです。今回くらいがちょうどいいのかな。バカリズムの都道府県ネタの授業、おもしろかったw。

今回が一番おもしろかったんだけど、2番目におもしろかったのが夏編の7話。って、脚本が同じ人なのね。吹原 幸太さん。1話から吹原さんが脚本だったら、どうなってたんだろ、とか考えてしまったり。

なんだかんだ言って、オトメンもあと2話で終わり。正直、寂しいです。オトメン、けっこう楽しんだから。ただ、残念な感じもあるんだよね。もっとおもしろくなったはずなのにって思う。若干、物足りないっていうか。

もちろん、ライアーゲームは楽しみにしてます。また、秋山やきのこに会えると思うと、わくわくします。でも、寂しいw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.18

2009年10月期のドラマ

新しいドラマが続々と始まってるので、今のうちに期待度なんかを書いておこうかなと。始まっちゃったやつは、一回目の印象とか。

「東京DOGS」

 期待してます。
 やっぱ、小栗くん&水嶋ヒロくんのバディ物って言ったら期待しちゃいますよね。
 水嶋ヒロくんのビジュアルが若干微妙だけど。
 小栗くん演じる高倉奏が「ムサシ」の佐々木小次郎のイメージって聞いて、ますます期待。
 まじめでできる男だけど、どっか抜けてるとこもあって、憎めないっていうかかわいいキャラなのかなって勝手に思っておりますが。
 あと、わんこキャラだと思われる勝地くんと謎の女の吉高由里子さんていうのが、またそそられます。
 脚本の福田雄一さん、けっこう好きです。福田さんの脚本、ドラマでちゃんと見たのは今やってる「猿ロック」だけなんだけど、映画は、公開されたの↓は全部見てることに気がついた。

   「逆境ナイン」
   「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
   「非女子図鑑「死ねない女」」

 この中でも、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」は大好きな映画です。基本的にはバカな話なんだけど、底にあるのはすごくストレートで熱い青春物語なのね。そこにあざとさはなくて、心にじわっと訴えかけてくる感じ。「猿ロック」もそういうとこがあるドラマで、バカでエロだけど好きです。
 もうすぐ公開される「大洗にも星はふるなり」も福田雄一さん。キャストも含めて、楽しみにしてます。

「リアル・クローズ」

 西島秀俊さんにつきます。めずらしくチャラい役だし。

「ギネ」

 脚本が大石静さんなので、期待してたんだけど、、、若干微妙。
 一回目、つまんなくはなかったんだけど。
 どうでもいいけど、なんで、主人公はあんなに何にもしゃべんないんすか?

「深夜食堂」

 しみじみとおもしろいドラマでした。特になんにもおこらないんだけど。
 なんて言ってもお料理がおいしそうなんだよね。タラコの焼いたのとかタコさんウィンナーとか。あんな食堂があったら行きたいっす。
 MBS製作。「古代少女ドグちゃん」も放送してくださいよう。

「ROMES/空港防御システム」

 うーむ。よくわかんない。
 この時間帯のはけっこう好きなんだけどなあ。
 とりあえず、国仲涼子さんのまわし蹴りがカッコよかったです。

「交渉人」

 とりあえず、録画する予定。

「不毛地帯」

 録画したけど、まだ見てないっす。
 ちょっと見るのにパワーがいりそうなんだもん。

「傍聴マニア」

 連続ドラマ連続出演中の向井理くん初主演。
 題材がおもしろそう。
 この時間帯のドラマは好きだし、けっこう期待してます。

「アンタッチャブル」

 一回目、見ました。
 仲間由紀恵さんのためのドラマって感じ?
 お家にいるときのお洋服がナチュラル系でかわいかった。

 でも、なんて言っても田中哲司さんっすよ。なんであんなにカッコいいの?
 「任侠ヘルパー」でも超カッコよかったし。
 このドラマでも、ただの編集長じゃなくて裏になんかありそうだし。
 もう田中哲司さんだけで、継続視聴決定です。

「行列48時間」

 予備知識もなかったし、そんなに期待せずに何気なくみたんだけど、おもしろかったです。
 なんだこれ。原作がおもしろいのか脚本がおもしろいのか、、、どっちもなんだろうけど。
 リストラされたおじさんが、娘と妻に頼まれて大晦日から1月2日までの48時間、デパートの福袋の列に並ぶっていう話。
 並んでる人にはそれぞれ事情があって、並んでる人同士のふれあいがあって、、、。
 でも、ただの人情話じゃないんだよね。
 裏に誘拐事件とかひき逃げ事件とかが絡んでて、並んでる人が本当はどういう思惑で並んでるのかがわかんないの。その謎が徐々にわかっていくんだろうけど、わくわくします。
 行列に並んでいる48時間を6回でやるので、一回あたりだいたい8時間。話が進まないようで進んでるという不思議なドラマです。
 警察のいっけいさん、最高っす。
 一回目は、伏線はりまくりの回だったのかな。
 日曜日の16時半から再放送があるので、できればぜひ見てほしいです。
 (追記)すみません。再放送やらなかったみたいです。でも、そのうち絶対再放送すると思うので、その際はぜひ。

「おひとりさま」

 うーん。普通。
 とりあえず続けて見るけど。

「マイガール」

 一回目は見たけど、二回目は録画してまだ見てません。
 なんか見る意欲がわかないんだけど、、、どうしよう。

「小公女セイラ」

 録画したけど、まだ見てないです(こればっか)
 言っても、「小公女セイラ」でしょ?
 話知ってるしなあ。
 でも、なんで今「小公女セイラ」なんだ。

「チャレンジド」

 どうなるかほぼ予測できるけど、おもしろいです。
 佐々木蔵之介さん、やっぱいいなあ。
 生徒役で、小池 里奈ちゃんが出てます。小池 里奈ちゃん、大きくなったよなあ。
 ついこのあいだセーラールナやってたと思ったのに。

「サムライ・ハイスクール」

 キャスト萌えで絶対見ようと思ってましたけど、予想してたよりもずっとおもしろかったです。
 思ったよりコメディ一辺倒じゃないのね。
 やっぱ井上由美子さん、安定しておもしろいなあ。

 侍になった時の三浦春馬くんが、超絶カッコよかったです。
 あれ、ご先祖様の望月小太郎が乗りうつったっていうより、実は内面に侍っぽい精神を持ってたっていうことだったりするのかな。
 ただ、三浦春馬くん、基本的にはうまいんだけど、ヘタレ時の小太郎のコメディ部分が若干空回り気味かなって思った。ドラマの後半から、ヘタレ時の小太郎がただのヘタレじゃないってわかってくるあたりから侍じゃない春馬くんもしっくりくるようになってきたけど。
 っていうか、豹変っぷりがすごいよね。演じ分けがすごい。やっぱ、三浦春馬くんすごいっす。
 あと、ふんだんにある三浦春馬くんのモノローグ、いい感じ。好きです。

 クラスメイト役の桜田通くんと柳下大くんが、ぜんぜん話に絡まなかったんだけど、まだ最初だからだよね?
 そのうちちゃんとメインストーリーに絡んでくるんだよね?
 まさかこのまま背景生徒で終わりなんてこと、ないよね?ね?
 で、若葉竜也くんは、どこにいましたか?

「JIN」
 ひそかに期待してたんですけど、期待以上におもしろかったです。
 ひさびさにTBS大当たりなんじゃない?
 内野さん、いいよね。

 で、あんまり本筋とは関係ないけど、喜市役の伊澤柾樹くん!なんで、最近の子役ってこうなのっ。その辺の若手俳優さんより断然うまいので、逆にあきれちゃいます。

「ママさんバレーでつかまえて」

 まさかレギュラー化されるとは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.06

オトメン(乙男)#5

毎回何かしらパロディを入れてくるけど、今回は「クローズZERO」。いやー、なかなか細かくていねいにパロってましたね。瀬戸くんの源治もまあまあよかったけど、木村了くんの芹沢多摩雄がすごい雰囲気あったです。源治に対峙して校庭に立ってる姿とか、源治たちと戦う前に、ビニール傘をたたんで大事そうに地面に置くとことか、芹沢っぽかった。っていうか、山田くんぽかった。たぶん、何回も見たんだろうなって思った。

敵役で、お約束のように浪岡くんがw。瀬戸くんの1コ上っていう設定だったけど、浪岡くん、ちゃんと瀬戸くんと同世代に見えるもんなあ。若いっす。

本編の方は、変わらず楽しく見ておりますよ。キャスト萌えだし。ふざけてる中にあるマジメな熱い場面、けっこう好きっす。今回は、瀬戸くんがいつまでも逃げてないで、目の前の「壁」に立ち向かおうとするっていう話が本筋というか、軸になってた。結局、壁にあたって砕けちゃうんだけど、そんなに簡単にはいかないんだっていうのがよかったかな。それでも、瀬戸くん自身は変わるきっかけがつかめたみたいだし、ちゃんと見てくれてる人もいたし。あ、でも、その久利子ちゃんは、黒川くんに一目惚れしちゃって瀬戸くんの想いは届かないっていうオチになりそうだけど。
っていうか、瀬戸くん、シードラゴンのヤツらに殴られっぱなしだったけど、あそこ、変身すればいいと思うの。あの場面、大和と渡がかぶって見えて仕方なかったです。

あと、磯野いじりは、割と嫌いじゃないんですが、今回はちょっとやりすぎって思いました。沈めるとこまではいいけど、「享年17才」とかって、ちょっとね。でも、後でちゃんとあがってきたので、ほっとしたけど。沈められたのがシードラゴンのヤツらのしわざになっちゃったのは笑ったw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.23

オルトロスの犬

いちおう、かかさず見てます。
っていうのも、このドラマ見てると、なんとなくNHKの少年ドラマシリーズを見てるような気がしてくるんだもの。雰囲気がなんか、なつかしい感じがするのです。不思議っすw

で、碧井先生って、どうしても「悪魔の手を持つ天使」には見えないのです。だって、宗佑さんなんだもん。熊切父が怯えるのも無理はないと思うの。

それにしても、渚たんは、忍成くんという彼氏(だったのか)がいながら、天使にも悪魔にも愛されるなんて、なんて幸せ者なんでしょうか。ま、忍成くんは、あっさり悪魔に彼女を売り渡しちゃったけどね。っていうか、忍成くんをキャスティングしてる以上、普通の彼氏っていうのはあり得ないって思ってたけど、いまいちパンチが足りないような気がします。これから、まだなんかあるのかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.14

外事警察

11月から始まるNHKの新ドラマ

主演:渡部篤郎、脚本:古沢良太、音楽:梅林茂 だって。

「日本のインテリジェンス(諜報活動)の現在を徹底取材。陰謀、罠、裏切りが渦巻く外事警察の世界を、初めてドラマ化する。ひたひたと迫り来るテロの予感・・・壮絶な情報戦争、探りあい、騙しあいを、圧倒的なサスペンスで描く、社会派土曜ドラマの新機軸!」ですって!

ひゃー、楽しみ。早く見たいよ。まだ3ヶ月も先なのに、、、待ち遠しいっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.07.20

大河ドラマ

小栗旬くんが出ているにもかかわらず、「天地人」はいまいち視聴のモチベーションが上がりません。なんででしょうか。大河ドラマっぽくないからかなあ。
そんな中、早くも来年の大河ドラマの追加キャストが発表され、、、俄然、テンションがあがってきました。
演出が「ハゲタカ」の大友啓史さんで、「坂本龍馬の生涯を後に三菱財閥の礎を築く幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点から描いたオリジナル作品」なんだって。しかも、武市半平太が大森南朋さん。どっかで「買い叩く」3連発でるのかねw。

で、さらに、特撮枠(そんなのあるのかw?)が、佐藤健、要潤て。岡田以蔵が佐藤健くんていうのは、大変興味深いです。どんな以蔵になるんでしょうかね。スタジオパークとか出るのかしら。楽しみだわ。

主要キャスト
お龍:真木よう子
岩崎弥太郎:香川照之
武市半平太:大森南朋
武市冨:奥貫薫
岡田以蔵:佐藤健
沢村惣之丞:要潤
勝海舟:武田鉄矢
近藤長次郎:大泉洋
溝渕広乃丞:ピエール瀧
坂本千野:島崎和歌子
平井加尾:広末涼子

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.07.12

2009年7月期のドラマ

もう始まっちゃったのもありますけど、7月から始まるドラマについて。ちなみに、いちばん楽しみなのは、、、もちろん「オトメン」と「猿ロック」ですw。

「オトメン(乙男)」
 こっちが火曜9時なんじゃないかって思うんだけど。
 岡田将生くんもそうだけど、 佐野和真くんが楽しみっす。ダストつながりで窪田正孝くんも出ないかなあ?窪田くんと言えば、「古代少女ドグちゃん」、超見たいです。TBS、せめてCSで放送してください(懇願)。それにしても、スターダストの中でも、窪田くんのドラマ出演履歴は異色だよねw

「猿ロック」
 市原隼人くん。楽しそうでぃす。

「帝王」
 これ、「夜王」とか「ギラギラ」とかと、どう違うんでしょうか。ホスト物って、定期的に出てくるけど、需要があるってことなのかね。
 塚本くん、ついこの間、公認会計士やってたのにw
 前のクールの「漂流ネットカフェ」が、アレだったんで、微妙に不安なんですけど、見ます!

「救命病棟24時」
 石田卓也くん。
 河野兄弟は出ないの(涙)?

「俺たちは天使だ!NO ANGEL NO LUCK」
 見てます。好きです。舞台も見に行くべき?

「ふたつのスピカ」
 見てます。 ちょっと、忍成くんとかが出てた「FLY」っぽいよね。
 ふっちーと秋の掛け合いがけっこう好きです。っていうか、アスミに「デネブ」って言わせるって、絶対ねらってるよね。
 で、桐生さんは、もう出てこないの?アメリカに行ったと思わせておいて極道やってるだなんてw

「リミット~刑事の現場2」
 なんか、重いの。でも、一回目、面白かったっす。1とは雰囲気が違うなあ。
 細田よしひこくんだけ、なんか軽いw

「怨み屋本舗 REBOOT」
 しかるべく。

「官僚たちの夏」
 一回目、見ました。面白かった、、、けど、なんか、再現ドラマ見てるみたいだった。プロジェクトXみたいな。
 ドキュメンタリーみたいに淡々とお話が進んでいくんだけど、最終回までずっとこんな感じなのかね。
 田中圭くんて、こういうドラマはデフォルトでいるなあw

「オルトロスの犬」
 おもしろいのかなあ。楽しみなような、見るのが怖いような。
 でも、錦戸さんがいい人だなんて。

「任侠ヘルパー」
 1回目、見ました。けっこう面白かった。予想してたのとは違った。極道が主なんじゃなくて、「老人介護」が主なのね。
 つまんなくても背景のヘルパーさんたちとか極道さんたちとかを目当てに見ようと思ってたので、よかったです。
 加藤清史郎くん、かわいすぎ。ずるい。

「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」
 婚カツは、2話くらいで脱落したので、今度は最後までがんばるっす。

「華麗なるスパイ」
 けっこう楽しみにしてます。軽い感じで見られそうなので。
 それにしても、土曜の9時が、「刑事の現場」と「華麗なるスパイ」が裏表だなんて。どっちを先に見るべき?

「イケ麺新そば屋探偵~いいんだぜ!~」
 新そばなのか・・・。

「新・警視庁捜査一課9係」
 滝本さん。

「新・科捜研の女'09」
 16日は、桐原さんがゲストらしいです。

「ダンディ・ダディ?~恋愛小説家・伊崎龍之介~」
 録画だけしてまだ見てないんですけど、実はちょっとだけ楽しみにしてたりw

「コールセンターの恋人」
 一回目見た。これも予想と違ってた。もっと軽いコメディなのかと思ってた。
 とりあえず、続けて見ます。

「メイド刑事」
 一回目、途中で眠っちゃったんだよね。ゲストがけっこうよさげなので、見たいんだけど。

「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」
 録画だけしてまだ見てないです。あちこちのブログで感想を読むと、なんかスゴそうなんでw、とりあえず一回目を見てみたいと思うっす。

「赤鼻のセンセイ」
 神木くん見たいけど。神木くん、大人っぽくなったよねえ。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
 たぶん見ない。見るのにエネルギーがいりそうなんだもん。

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2009.06.24

白い春

ず、ずるい・・・。と、思いながらも、だだ泣きでした。すんなりハッピーエンドにはならないだろうなとは思ってたけど、でも、ちょっと期待してたのにな。
さちが最初に描いた春男の絵には、天使の羽根がついてたけど、それはこの結末を暗示してたのだな。
自分が人殺しだからって、かたくなにさちには素手でふれなかった春男だけど、最後の最後に、、、ほんとの「最期」に、さちと手を繋ぐことができたんだね。よかった(泣。で、康史が脚をさされて、軽くひきずって歩くようになったのは、春男と康史が同化したっていうか、育ての父と血の繋がった父が春男が死ぬことで一体化したっていう象徴なのかなって思ったわ。

しかし、、、さちをめぐっての春男と康史の意地の張り合い、面白かったのになあ。リンゴの皮むき対決とか。あのテイストは、直前のイケメンドラマかと思いましたよ。あんな調子で、じーさんになるまで張り合ってほしかったのにw

大橋のぞみちゃん、最初見た時は、若干心配な感じだったんだけど、だんだんのぞみちゃんの個性がハマってって、最後の方は、のぞみちゃん以外のさちは考えられないって思えるようになったんだよね。のぞみちゃん、いまどきの子役にありがちな「やたら演技のうまい子」っていう感じじゃなくて、ほんと「普通の子」なんだけど、それが「さち」にすごく合ってて、だんだんその「普通さ」にみがきがかかってったと思う。変なくせがついてなくて、ピュアな感じがすごくよかったです。えらそうですみません。

そして、最後の最後にキーパーソンとして波岡くんが出ましたけど、、、こういう役は、定番っすね。でも、ちょっと太ってないすか?気のせい?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.06.21

BOSS #10

最終回手前でビーチボーイズになるとは。。。
で、野立さんが「黒い月」と繋がってて裏金にもかかわってるっていうのは、釣りだよね?最終回でどんでん返しするんだろうから、野立さんが犯人なわけないもん。ま、そう思わせといて実はほんとに野立さんが黒幕だったら逆にびっくりするけどw

1個前の回で「多重人格」が出てきたけど、「Mr.BRAIN」にも出てきたのにはびっくり。かたや生瀬勝久さん、かたや仲間由紀恵さんて、「ごくせん」の宣伝ですか。フジ、TBS、日テレのコラボですね。あ、「トリック」だったらテレ朝?

「Mr.BRAIN」は、毎回非常に残念な感じが否めないです。木村多江さんと佐藤健くんの姉弟はすごくよかったんですが。っていうか、一つのシーンだけ切り取るとすごくよかったりするんだけどなあ。
なんか、わざわざ佐藤健くんを出して、「湖、姉さん、星が降る」っていうのをやりたかっただけなんじゃないかって気がしますがw。
そっか、優くんは、変身して悪を倒しただけなんだ。赤っぽく見えたのは、血じゃなくてモモタロスだったんじゃ、、、って、なわけないか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.04.18

陽炎の辻3

あれ、ほのぼのした時代劇だと思ってたら、いきなりVシネになっちゃったんだけど。竹内力さんが出てきたってだけでVシネっぽいのに、大量のくノ一が襲ってくるとかどういうことですか。来週以降どうなっちゃうんでしょうか。闇の軍団とか影の軍団とか、そっち方面に行っちゃったらどうしよう。
・・・こわいような見たいようなw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.25

絶対彼氏SP

ゼ、ゼロワンさんが。ゼロワンさんのラムダチップが。ラムダチップを再度読み込ませてゼロワンさんが復活した(泣
画面なしで言葉だけだと、ほとんど「ケータイ捜査官7」なんですけど。
理人様も出てくるし、もう何がなんだか・・・。

「ケータイ捜査官7」の最終回から、もう一週間、、、なかなか立ち直れません。
今日、会社のパソコンを「最適化」しました。なんか、胸の奥の方がちくっとしたよ。


と、いうわけで、「絶対彼氏」の感想でもなんでもないような気がするので、ちょっとだけ。
梨衣子を愛するためだけに生まれてきたロボットは、梨衣子が死んでも永遠に愛し続けなければならないって、切ないなあ。でも、ちょっとすごいと思う。
で、梨衣子は、そんなナイトへの想いを断ち切って、結局理人様のところへ行くのね。なんか、ずるいって気がするわ。でも、理人様が、すごいうれしそうだったから、許す。って、あたしは何様なんだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.04

メイちゃんの執事#8

な、なんで、そこで「変身っ」って言わないのだ。おかしいなあ。
理人@カブトと、剣人@電王が対峙した時、絶対変身すると思ったのに。や、脳内では変身してましたけどね、もちろん。つか、最初やられっぱなしの理人が上着を脱いだ時は、「キャストオフ」って言ったの、聞こえたよ?
実際に殴りあうところはともかく、にらみ合う二人の眼が、ライダーだったんだよね。いやー、燃えたわ。
理人とロギアの絡みも燃えたわ。ロギアが、すれ違いざま、理人の腕をグーで叩くとことかね。

あと、理人VS忍ね。「お前の本当の目的は何だ?」とか。普通のドラマで、あんまりそういうこと言わないからw。忍って、ワームなのよね?本当の目的って、そりゃ、ルチア様が真のワームの女王として目覚めること、とかそういうんじゃないのか。

予告前のプレゼント告知で、名護さんと南くん並べるとか、ほんと、スタッフはよくわかってるよね。できれば、「申し込みなさい」とか言ってもらえるともっとうれしかったんですけど。

で、良太郎、切なかったなあ。メイちゃんと理人の辛そうな表情見て、ずっとそばにいた良太郎には、みんなわかっちゃうんだもんね。そんな表情見て、何もしないで黙ってるわけにはいかないって、、、やっぱ、良太郎は良太郎だわ。
前回と今回は、佐藤健くん、本領発揮の回だったよね。自転車でこけるとか、殴りあうとか、切なげな表情する、とか。いやー、楽しいです、とっても。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.02.17

メイちゃんの執事#6

わははははは。なんだ、この「ひき」は。タミーが正体を現して、良太郎と対峙したとこで「続く」とか。もう、カテゴリーも「ドラマ」だけじゃなくて「特撮」にも入れときます。
来週は、良太郎がイマジンと戦ってるところに天道が助けに来るのね。で。背中合わせに立って、「おせーんだよ」とか言うわけね。で、敵を倒したあと、良太郎と天道が対決して、「お前のために戦ったんじゃない、お前を倒すのは、オレだ」とかなんとか言って、で、「戦わなければ生き残れないっ」つって、続くのか。なるほど。

今回は。「良太郎、大活躍の巻」だったけど、やっぱ、メイちゃんと二人きりになった時はU良太郎になんないと。そしたら、あんなにどきまぎしなくてもすむのに。そんで、ダンスの時は、もちろんR良太郎になって、そんで、メイちゃんと二人でブレイクダンスやればいーんじゃん。
それにしても、いちいち意味もなく良太郎と天道とか、良太郎とクワガライジャー、とか、良太郎とゾイサイト(違う)とか、対決シーンが多くてうれしいわ。

しかし、まあ、ルチア様は、どんだけクイン・ベリル様なんだか。向井くんが白いのは、四天王だからなんじゃないかと思えてくるわ。そのうちピアノ弾き出すんじゃないか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.02.12

メイちゃんの執事#4,#5

いやー、どんどん仮面ライダーになっていく。っていうか、もはや仮面ライダー以外の何ものでもないです。すごいすごい。平日のゴールデンタイムで、一見普通のドラマなのに、仮面ライダーって、すごいです。
4話では、剣人がほとんど良太郎でした。イマジンだかショッカーだかに襲われそうになったヒロインをライダーキックで倒してたもの。
そして、5話。ルチア様は、どうみても、戦隊物に出てくる敵キャラだし。理人に執着するところなんか、セーラームーンのクインベリル様のよう。
遊園地で、わらわらと沸いてくる敵と戦う剣人の図は、日曜の朝かと思うような展開。あれ、まちがいなくモモタロスが憑依してたよね。つか、メイ以外のお嬢様の相手する時は、ウラタロスに憑依してもらえばいいと思うの。
そしてそして、理人と剣人の対決。熱かったねー。「メイはオレが守るっ」って。
そんな中、メイがどうやら理人を好きらしいと気がついて、寂しそうな表情になる剣人とか、メイをつい後ろから抱きしめちゃう理人とか、ちゃんと少女マンガ的テイストも忘れない、、、そんなこのドラマが大好きです。

でも、まだ半分もいってないのに、もうメイと理人さまがあんなことになっちゃって大丈夫なんだろうか。ラスト3話くらいで、ああいう展開になると思ってたのにな。なんとかごまかすのかしら。・・・って、予告見たら、うやむやな感じで収束するのね。で、「ラブ・シャッフル」ですかw

それにしても、みるく役の吉田里琴ちゃん、すごいね。あの泣き方、何?最近の子役は侮れないっす。ちょっと舌足らずなしゃべり方が、またかわいいのよね。でも、「しにがみのバラッド」の時は、素で男の子だと思ってた私。実は美少女だったと知って、ちょっとショックだったりしてw。
「しにがみのバラッド」って言えば、佐藤健くんもゲストで出てた。なんか、懐かしいです。

で、そのみるくたんを監視しにやってくる黒服の男の中に、「SP」でSPやってた神尾 佑さんがいて笑った。っていうか、ほとんとSPの石田さんだったんだけどw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.28

メイちゃんの執事#3

苦悩する理人様がステキでした。

ところで、1話と2話の演出の石川 淳一さんて、特撮大好きな方らしいです。理人と剣人がいっしょにいるシーンは、子供みたいに興奮してるんだとか。なるほどー。1話と2話が特撮テイストだったのは、そういうわけだったのね。石川 淳一さん、次は5話の演出をするらしいです。特撮ヲタのみなさん、お楽しみに。特撮好きなら、理人と剣人だけじゃなくて、753もなんかそれらしい感じでよろしくお願いします。

今回、途中で顔が見えなかった黒幕っぽい女子は誰なのかしら。案外、谷村美月ちゃんだったりして。だって、美月ちゃん、あのお嬢様たちの中では相当できる子なのに、最後までああいう使い方だったら、もったいないもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.22

ケータイ捜査官7 第37話 「ケイタとタツロー」

何もしていない。君を見ていた。

うわーん、なんて切なくて、なんていいお話だったんだろう。
ケイタとタツロー、窪田正孝くんと佐野和真くん。この二人だからこそ、の話だったなあ。やっぱ、この二人はすごいです。「ケータイ捜査官7」、ずっと見てて、よかった。

そして、セブンさんかわいい。ゼロワンさんカッコいい。
間明さん、怪しい。そんで素敵。

今回、今までで一番リピートした。で、毎回切なくなって泣きそうになって、、、っていうか、泣いた。うえーん。

すれちがうケイタとタツローのこころ。二人とも、お互いを親友だと思っているのに、何かがひっかかって、素直になれない。そんなケイタをおろおろと見つめるセブンと、なんとかしてあげようとするゼロワン。
ゼロワンさんは、ただただカッコいいし、セブンさんのかわいいことと言ったら。もう反則っす。ケイタのことを心配しているのに、どうしてあげることもできないセブンさん。でも、じっと家で待っていることもできない。かといって、自分を携行しないことをアンカーに通報するわけでもない。だから、ひたすらケイタの後をついていくなんて。ただ、ケイタを見守るだけなんて。そんなセブンさんからは、ケイタを思う気持ちが痛いほど伝わってきましたよ。

そして、このセリフですよ。
君を見ていた
きゃー。バディっていうか、ともだちっていうか、もはや恋人同士だわ。

で、タツロー。
ケイタは自分の「親友」だと思っていたのに、自分を離れて、自分の知らないところでいきいきと「変って」しまっている。アンカーのことを自分に話してくれないことで「裏切られたような」気持ちになってしまう。タツローは、ケイタを引っ張っていく存在だって言ってたけど、きっと二人は似たもの同士だったんだろうなって思う。
1人になってしまったタツローは、自分がケイタを引っ張っていたはずなのに、実は自分もケイタに引っ張られてたってことに気がついたんだと思う。もうケイタは近くにいなくて、自分は1人なんだって。引っ張る相手も、引っ張られる相手もいないって。「糸の切れた凧」みたいにね。

ケイタはケイタで、タツローのことを思いつつも、自分にはアンカーがあり、「仕事の道具」ではない「バディ」のセブンがいる。どっちを選ぶとかどっちを好きとか、そういうことじゃなくて、セブンもタツローもケイタにとって大切な「ともだち」。でも、アンカーの仕事をするには、タツローと前と同じ関係ではいられない。そんな気持ちを素直に言えばいいのに、うまく自分の気持ちを伝えられない。そんな自分に、イライラしてる。苦しんでる。

そんな悩める三人のこころをちゃんと結びつけてくれたのが、ゼロワンさんだなんて。
ゼロワンがタツローのこころを受信した後でどういう風に説明したのかは描かれてなかったけど、想像するとちょっとおかしいよね。ゼロワンさん、自分が何やったか、話したんだろうか。
でも、ゼロワンさんと話した後のタツローが、ケイタについて言ったことを考えると、ゼロワンさん、ケイタのこと、相当誉めてるよねw

変ったようで、かわってないのかもな、お前。
変ったとこもあるけど、網島ケイタってヤツの、根っこの部分は、変ってないのかも。
ぼーっとしてるときもあるけどさ、やるときはやるって感じもあっただろ


ケイタは、アンカーの仕事が好きで、セブンのことを大切なバディだってことに改めて気がついた、と。で、御堂の好きなフレーズのように、「何かを始めようとしたら、捨てなきゃいけないものがある」から、アンカーの仕事を「始める」ために、タツローとの関係を捨てたわけだ。
でも、ケイタとタツローは、やっぱり親友で、バディで、お互いに大切な存在なんだよね。それがわかってるから、タツローもあえて吹っ切るようにケイタを突き放し、ケイタもセブンさんのことを「オレのバディ」って言ったんだと思う。前と同じではいられないし、別れ別れになっちゃうけど、こころとこころはちゃんと繋がってるから。

道具じゃない、バディ。オレの相棒。

バディか。昔はオレがお前のバディだったのにな。
なんてね。


ごめん

でも、タツロー、切ないよ。ほんとはいつまでもケイタといっしょにいたいって、自分もケイタの「バディ」でいたいっていう気持ちがあるのに、その気持ちをおさえて「いいよ、もう」って言う。すごく寂しいんだけど、ケイタのために、笑うんだよ。
ここの場面、もう、涙がとまんなかったです。佐野くんの表情がすごくいいんだよね。ちょっと傷ついてるけど、前向きで、友だち想いで、でも寂しくてっていう。

そして、タツローがケイタに「がんばれよ」って言って、ケイタが去っていくタツローに、「がんばる」って言う。それは、同時に自分自身にも「がんばる」って言ってる。タツローとの今までの関係を断ち切って、その上でアンカーの仕事をやっていこうっていう決意があらわれた「がんばる」だった。セブンといっしょに、ね。

あのさ、ありがとな、タツロー。
オレ、この仕事好きなんだ。
初めはやらなきゃだったけど、いまはやっていたいと思う。

がんばれよ。

うん。がんばる。

別れのシーン、美しかったなあ。そんで、何度も言うけど、ほんと切ないです。
ケイタとタツローは、別れ別れになってもずっとともだちだってわかってるけど、今までの二人の関係はもう終わったわけで、いっしょに遠くに行くとか、ウルトラマンごっこするとか、そういうのは終わり。
これって、つまり、「子供の時間」は終わったってことなのかもしれない。ケイタとタツローが少し大人になったってことで、、、、だから、余計切ないんだ、きっと。
ケイタとタツローが再会した時、シュワッチとかやってたのは、「子供の時間が終わって大人になる」ってことを強調するためだったのかもね。

いろいろ

○間明さん
 電話で話してた相手は、誰?
 相手の目線がアンカーの中だったから、アンカーの誰か、なんだよね。ずっといっけいさんかと思ってたんだけど、違うような気もしてきた。 一番怪しげなのは黄川田くんだけど、怪しすぎて逆に違う気がする。 でも、もし黄川田くんだったら、本郷猛と一文字隼人がラスボスってことになるのよね。わははは。

 間明さん、シックにタートルとか着ちゃって、、、とてもカッコいいです。

○赤ちゃんをあやすセブンさん
 観覧車にへばりついてるセブンさん
 ベビーカーにへばりついてるセブンさん
 かわいすぎて、何も言えません

○「悪いんだけどさ、今日は1人にしてくれ」って言ったケイタが、セブンさんをぽんぽんて叩くの、すごい。
 ケイタは今は1人にしておいてほしいけど、ちゃんとセブンさんのことを思ってるんだってすごくよくわかるシーンだった。

○学校さぼるの初めてっていう御堂。親に学校から連絡くるのかなあ、とか、言わせるのって、細かいとこまで考えてるよね。

○ケイタが御堂にタツローのことを話すとこ、画面は無言の二人に、会話がかぶるっていう演出、おもしろいです。

○昔のケイタとタツロー、じゃれてるとこ、かわいいっす。

○人間ならこういう場合、「こわい」っていうんだ
 桐原さん、大人だ。たこやき食ってるけど。

○御堂に、小説のネタにしていい?って言われてケイタが言った「どっちでもいい」っていう言葉は、「空気くん」だった時とは違うんだよね。同じ言葉だけど、違う。
 なんか、ケイタがすごく大人に見えた。カッコよかった。
 っていうか、窪田くんは、ヘタレの演技してなければイケメンさんだもんね。

○「いまだからいうけどさ、お前の方が、おれより女子に人気あったんだぜ、あのころ」
 そうなんだ。御堂もそうだけど、ほっとけないっていうか、母性本能くずぐられるのかね。
 でも、タツローだって、十分かわいいと思うわ。

○ケイタから電話がきてあわてるセブンさん!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.01.14

メイちゃんの執事

「イケパラ」と「花より男子」をたして2で割ったような話かと思ってたんだけど、意外と普通の話だった。まあ、設定とかキャラとかはカブってるけど。あり得ない設定で、むちゃくちゃなラブ・コメディと思わせておいて、けっこうシリアスなとこもあって、いい意味で裏切られた。キャスト萌えで楽しみにしてたので、お話そのものはある意味二の次だったんだけど・・・。脚本て、「ライアー・ゲーム」とか「ハチワン・ダイバー」とかの人なのね。なるほど。なんとなくわかる気がします。どことなく「深夜ドラマ」の香りがします。キノコ出てたしw。それが視聴率的にいいのかどうかは別として、私は好きです。
背景の執事軍団&お嬢様軍団も、けっこうツボなところをおさえてて、今後がかなり楽しみ。

で、初回の一番のポイントは、佐藤健くん!。ブラッディ・マンデイでは、いまいちもったいない使われ方で消化不良だったんだけど、この佐藤健くんは、かなりいいっす。ある意味主役じゃん。良太郎でも岡田でも九条でもない「普通の男の子」の佐藤健くんが、報われない想いをかかえてメイちゃんを見守る役だなんて。この後、メイちゃんとお嬢様の板ばさみになったり、メイちゃんと理人を見て苦しんだりするんでしょ。きゃー。ちょう楽しみ。

そして、水嶋ヒロくんは、そのまま仮面ライダーだった。飛んでくる矢を手でつかむ、とか、ゼクターかと思いましたよ。そのうち、メイちゃんが危ない時には本気でライダーに変身しそうなんだけど。ライアー・ゲームの脚本の人なら、あり得ないこともないかも(ないない)。そんで、メイちゃんをめぐって電王と戦うのな。敵役に753もいるし。関係ないけど、月9にはガタック出てるし、土8にはサソード出るし。・・・つか、ほんとに関係ないねw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.11

赤い糸

ドラマも見てるけど、映画、見に行っちゃいました。溝端淳平くんと南沢奈央ちゃんの舞台挨拶つき。いかにもケータイ小説っぽく、めまぐるしくいろんなことが起きて、、、映画版は結局「to be continued」でした。なるほどねえ。ドラマ版と映画版は表裏一体っていうか、同じ話を違う角度から描いてる感じ。同じ話を同時期にドラマと映画でやったら、ドラマ見る人いなくなるじゃん、て思ったんだけど、意外とうまいなあ。「ANOTHER STORY」を見てるみたいで、おもしろい試みっすね。

舞台挨拶は、主役の二人が初々しかったです。客席は若い女子だらけ。溝端くんが登場した時の場内の空気が、すごく熱気があって、溝端くんの今の勢いを感じました。なんか観客が浮き足立つような感じなのね。

以下、ネタバレしてます。

続きを読む "赤い糸"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月期のドラマ

1月期のドラマの期待度とか、いろいろ。
楽しみなのは、浪花の華、メイちゃんの執事、ヴォイス、天地人、Q.E.D.証明終了。なんか、NHKが多いぞ。

浪花の華

ケイタこと窪田くんの初時代劇&初NHK。あと、男装だの町娘だの踊り子さんだの、まるでコスプレ大会のような栗山千明ちゃん。ヘタレの窪田くんと男装の麗人の栗山千明ちゃんのバディものなんて、絶対におもしろいに違いない、と思っとります。
で、第一回目、見ました。おもしろかったです。なんと言っても、窪田くんのヘタレっぷり。つか、ケイタそのまんまだったわ。NHKの人、ちゃんと「ケータイ捜査官7」見てるのね。一見ヘタレなんだけど、自分が信じるものに対しては強い意志をもっているっていう緒方洪庵。窪田くんならでは、のキャラだと思う。表情とか、さすがだと思いました。栗山千明ちゃんのコスプレもなかなかだったし、この後の展開がとっても楽しみです。

メイちゃんの執事
これ、イケパラとどう違うの?ポスターとか、イケパラそのままじゃん。女子の数は多いけど。絶対、フジの思うツボだろ、と、わかっちゃいるけど、釣られてます。ものすごく楽しみです。ははは。佐藤健くん初フジだし。っていうか、カブトと電王の共演なんてっ。しかも兄弟だなんてっ。番宣でもいいから、ダブル変身してほしいわ。

天地人
大河版イケメンパラダイスだって。これも、わかっちゃいるけど、釣られてます。小栗旬さん、ひさびさの時代劇だしね。あと、上杉景勝の幼少期が、チビ良太郎。子供って、すぐ大きくなっちゃうのね(寂)。

ヴォイス
キャストも魅力的なんだけど、お話自体もおもしろそうなので、楽しみにしてます。なんとなく「きらきらひかる」っぽい。「きらきらひかる」は、けっこう好きだったです。あれ、井上由美子さんだったんだね。

トライアングル
Over30のイケメンパラダイスってことですか?

Q.E.D.証明終了
この枠は、あんまり視聴率よくないけど、いつも楽しみにしてます。中村蒼くん、ドラマの準主役とか始めてだと思うけど、がんばってほしいわ。

銭ゲバ
どうして今、銭ゲバなんだ。っていうか、あのマンガって、ドラマにできるようなお話だっけ?大昔にマンガ読んだ記憶があるけど、あのワカメみたいな前髪しか記憶にありません。エグイ話だったような気がするけど、ドラマ用に脚色するのかしら。脚本が岡田恵和さんだから、そんなにひどいことにはならないと思うけど、正直微妙です。松山ケンイチくんが主役だから、見るけどね。
松山ケンイチくん、くせのある役ばっかりな気が。木村了くんも、あんまり普通の役やらないけど、ホリプロ的にはおっけーなんでしょうか。

神の雫
トライアングルの裏なんだけど、、、まだどっちを見るか、両方見るかあるいは見ないか、決めてないです。まず一回目見て。話はそれからだ。

ラブ・シャッフル
野島伸司脚本だからって、見たいってわけじゃないんですが。千秋さまが出るので。

ありふれた奇跡
山田太一脚本だからって、見たいってわけじゃないんですが。加瀬亮くんがテレビドラマに出るなんて、ちょうめずらしいので。

キイナ
なんとなく「ケイゾク」っぽい匂いが。けっこう楽しみにしてます。平岡祐太くんて、こういうポジションの役、多いよね。

本日も晴れ。異状なし
なんか、地味な雰囲気。でも、日曜日の21時はそういう感じでよいのかも。

RESCUE・特別高度救助隊
実は背景がイケメンパラダイスだと思う。主役より脇役の方が目立つような感じだけど、だいじょうぶですか?
それにしても、どうして、19:54とか中途半端な時間に始まるのだ。裏の「浪花の華」と重なっちゃうじゃんっ。

歌のおにいさん
いまいち、見るモチベーションが上がらないのですが。なんででしょう。大野くん、普通に歌歌ってほしいです。

必殺仕事人
福士くんと谷村美月ちゃん目当てにいちおう録画するけど、見るかなあ?

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2009.01.08

ケータイ捜査官7 第35話 「ケイタのはつゆめ」

サブタイトルの「ケイタのはつゆめ」そのまんまの、お正月っぽいお遊び回でした。夏にやった「地球最後の日(T_T)」のお正月版て感じ?あんまし本筋とは関係ないけど、みんな楽しそうだったね。

セブンさんの敬礼とか、ゼロワンさんのオウム返し関西弁とか、すごくかわいかったんだけど、今週のハイライトは、なんと言っても予告っすよ。予告に、佐野和真くんがっ。やっぱ、タツローが、佐野くんだったんだー。わーい。
佐野くんといえば、ケイタ役の窪田くんと同じ事務所で、ブログもいっしょで、まるでセット売りされているかのようですが、、、そんな二人がドラマでも親友同士だなんて・・・。ステキ。
来週が、楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.04

野ブタ。をプロデュース

あっという間にお正月休みも終わり、「金杯に乾杯」とかベタなことを考えている日曜日の早朝です。たぶん「金杯に完敗」ってなると思うけどね(自嘲)。
お休みがあっけなく終わっちゃうのも悔しいので、なんか録り溜めてたドラマでも見ようと思ったのに、見たのは「キバ」でも「ギラギラ」でもなく、何回も見た「野ブタ。をプロデュース」でした。やっぱ、何回見てもいいです。大好きです。主役の二人がJ事務所なので、敬遠してる向きもあるかもしれないけど、見て損はないと思うよ。木皿泉好きなら、特に。
木皿さんの次のドラマを楽しみにしてるんだけど、どうなんでしょう。ご病気されたみたいなので、あんまり無理はできないのかなあ。仕方ないので、あらためて「野ブタ。」の感想でも書こうかなと思っとります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.20

ブラッディ・マンデイ

いろいろと突っ込みどころはあったけど、楽しめましたよ。ストーリーそのものよりも、キャラクターね。ディテールは、わりとどうでもよくて、毎回、なんらかの形で泣かされる藤丸=三浦春馬くんに驚嘆するっていう感じ。悪い成宮くんていうのも、ひさびさに見たし。クールな田中哲司さんとか、眉間にシワがよりっぱなしの松重さんとか、常に苦渋の表情の吉沢悠くんとか。そういうのを見てるだけで、楽しかったです。
残念なのは、佐藤健くんがあんまり出てこなかったことかなあ。弓道部の設定が全く意味なかったし。法務大臣の孫っていう設定も、最後にちょこっと使われただけだったし。最後の最後に、疑われたり、拉致されたりしたけど、、、ちょっともったいないと思うわ。

で、テロとかなんとか言ってたわりには、けっこうウェットな終わり方だった。やっぱ、日本人は浪花節だよね。

それにしても、ほんとに毎回毎回、藤丸を泣かすんだもんなあ。裏切られたり、大事な人が死んだり、悔しがったり、喜んだり。だけど、全部、泣き方が違うんだよね。極めつけは、最終回の最後の方で、遙が「今年のクリスマスは、三人だね」って言った時の表情ね。一瞬驚いて、その後いろんな感情が交錯して、目にじわっと涙が浮かぶのよ。やっぱ、三浦春馬くんて、すごいって思ったわ。

次のドラマは、「RESCUE~特別高度救助隊」だって。主人公よりも、その周辺が楽しみw。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.25

陽炎の辻2、とかいろいろ

終わってしまいました。おもしろかった。磐音さま、カッコよかったです。でも、ちょっといい人すぎだよね。
最終的にはおこんさんと結ばれて、よかったけど、、、でも、私は、報われないと知りながら、奈緒さまを陰から見守る磐音さまが好きだったけど。で、奈緒さまと前田屋さんについては、後述します。

そして、次の土曜時代劇は、「浪花の華」~緒方洪庵事件帳~。ケータイ捜査官7のケイタこと窪田正孝くん主演です。窪田くん、ヘタレな蘭学生の役なんだって。キャスティングする人、絶対ケータイ捜査官7見てるよね。窪田くんのヘタレ演技、絶妙だもん。んで、きっと蘭学生っていうくらいだから、芯は強いんだよね。ってケイタのキャラそのまんまじゃん。今度の相方はセブンさんのかわりに、男装の麗人の栗山千明ちゃんだそうで、、、。すっごい楽しみです。
でさー、できれば、TBSのドラマ、ちゃんと20時ちょうどから始めてくんないかなあ。録画すんの、困っちゃうんだけど。

そして、ケータイ捜査官7ですが、窪田くんといっしょのブログの佐野和真くん、ケータイ捜査官7にゲスト出演するらしいです。ブログの INFORMATION のところに、さりげなく『TX「ケータイ捜査官7」36話・37話2009年1月14・21日放送予定』って書いてあります。うひゃー、楽しみ。窪田くんと佐野くんの共演なんてっ。佐野くん、なんの役でしょーか。第一回目から出てくる、いっしょに家出しようとしてた友だちとか?
1月は、ダブル仮面ライダーが共演する「メイちゃんの執事」も始まるし、楽しみですわ。

(陽炎の辻について)

続きを読む "陽炎の辻2、とかいろいろ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.11.20

野江くん

五十嵐隼士って聞いて、ウルトラマンメビウスでも、ルーキーズでもギラギラでもなく、イケパラがさくっと出てくる警官て、どうなのw
でも、嫌いじゃないけどね。
詳しくは、五十嵐くんのブログで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.11.16

ハゲタカの映画化

ぬぁんと、ハゲタカが映画化 されるらしい。来年6月公開予定。キャストと監督はいっしょで、ドラマのその後の話なんだって。びっくり。でも、うれしい。
ドラマが映画化って、民放ではよくあるけど、NHKってあんまり聞かないよね。どういう経緯だったんだろう。配給は東宝ってなってるけど、NHKのスタパとかそういう類の番組で宣伝するのかしら。わくわくっす。

クローズZEROⅡとか、重力ピエロとか真夏のオリオンとか、来年は楽しみな映画がたくさんですわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.21

イノセント・ラヴ

なんか、えぐい。あざとい。で、でも・・・、いったいどういうことなのか、気になる。完全に釣られてますね。「ラスト・フレンズ」と同じスタッフっていうのも、うなづけますわ。
登場人物が、みんな何かしら裏がある感じで、どうも気持ちが悪いっていうか、後味が悪い。佳音ちゃんも、いくら人間の笑ってる顔が好きって言ったって、見ず知らずの人をケータイで隠し撮りするって、ちょっとキモっ。
そんななか、いちばん乙女で、純粋な感じがするのが、成宮くんの
瀬川 昴。長崎 殉也を想う悲しそうな表情が切ないです。あと、豊原 功補さんね。豊原さん、胡散臭くて気持ち悪いところがとってもステキです。
そして、八木優希ちゃん!ますますかわいくなってますねー。このまま順調に成長してってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.19

流星の絆

ヤバい。一回目見てツボった。どうしよう。思ってたのと、感じが違う。シリアス一辺倒だと思ってたのに。
原作は未読なんで、想像なんだけど、、、原作の雰囲気とは全然違うんだよね?私がツボったとこは、「クドカン」な部分だよね、きっと。「林さんのまかない飯」とか、うさぎが熱出す、とか。あと、兄弟三人のコントみたいなやりとり、とか。
原作を読もうかどうしようか迷ってたんだけど、、、決めた。ドラマを見終わってから、原作読む。そうしたら、どっちも楽しめそうな気がするんだもんっ(難波先輩風)。
それにしても、錦戸さん、DV男やったと思ったら、アホの弟キャラとか、幅広いっすね。さすがっす。

あんまり関係ないけど、、、「ポニョ」の予告で、「ソースケ」が、「僕が守る」とか言ってるのを聞くと、どうしても錦戸さんの「ソースケ」が頭に浮かんできて、困っちゃうんですけど。どうしたらいいの。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月期のドラマ その2

かんたんに。

七瀬ふたたび
原作の七瀬ふたたびって、ちょっとエグいようなところがあるけど、これは、そういう毒気は抜いてる感じなのね。そこが、ちょっと少年ドラマシリーズっぽくて、いいかも。
キャストでは、ハリケンレッドvsデカレッドの対決が興味深いっす。あと、お屋形様な。

ギラギラ
夜のイケメンパラダイスだわ。佐々木蔵之介さん、カッコいいです。でも、ホストの世界が舞台だと、「夜王」とか、雰囲気がかぶるよね。別に、不満はないけどw。
っていうか、崎本大海くん、また、こんなヤな感じの役なのー?

OLにっぽん
録画してるけど、見てないです。阿部サダヲ&井上芳雄っていうのは魅力的だけど、どうもモチベーションが。。。

スクラップ・ティーチャー
同上。向井理くんは、見たいけど。っていうか、向井くん、地味に連ドラ出ずっぱりだよね。

イノセント・ラブ
成宮 寛貴くんと福士 誠治くんと、豊原 功補さん。

セレブと貧乏太郎
初回の視聴率がけっこうよかったみたいだけど、、、おもしろいのかしら。いちおう、録画したけど。どうしよう。

サラリーマン金太郎
同上。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.10.13

ブラッディ・マンデイ

おもしろかった。お話は、まあ、よくある話、とまでは言わないけど、そんなにびっくりする程でもなかったけど。でも、すごい丁寧に作ってるなあって思った。何より、三浦春馬くんが、すごかったなあ。予告でさんざん出てたけど、ショッピング・モールで、絶望のあまり、泣くところ。悔しそうな表情から、思わず涙が出ちゃうとこ、すごいと思いました。そんな藤丸が、学校では普通の高校生で、新任の女教師に見とれてぼーっとしちゃう、とか、家では、遥の作った料理をつまみ食いする、とか、ギャップっていうか演じ分けが秀逸でした。やっぱ、最近の若手俳優は、侮れないっす。
でも、番宣見るのも考えものだなあ。キーになるいろんなシーンを事前にいろいろ見ちゃってたから、ちょっとインパクトが薄れちゃって。番宣見たの、後悔しちゃった。

あと、ちょっとミスリードっていうか、思わせぶりなシーンがけっこうあって、それがちょっとあざとくて気になった。宝生小百合がダンボールから出てくるとことか。敵を欺くために、ダンボールに入って高木家に侵入するのはいいとして、遙の後ろから忍び寄って、口を押さえるとか。侵入者にびっくりした遙が悲鳴をあげて、外の刑事にバレないようにってことなんだろうけど。ちょっと、やりすぎなんじゃないの?って思いました。
でも、全体的には、おもしろかったし、おもしろく作ろうっていう意欲は感じたので、満足です。あ、でも、初回スペシャルってことで、高校のシーンが少なかったのがちょっと残念かな。九条音弥があんまり出てこなくて、だから藤丸と音弥の絡みもあんまりなくて。二回目以降に期待。

そして吉瀬美智子さん、エロいっす。そんで、カッコいいです。でも、土曜の19時台のドラマで、いきなり濃厚なキスシーンとか、いいんすか。「今日は短いスカートはいてきたのに」とか。あと並樹史朗さんね。あぶない役、ハマってるよなあ。っていうか、禁止されてるバイトをネタに女子高生に迫るとか、蝶の標本作るみたいに女子高生を縛るとか、自分が縛られて女王様に甚振られるとか、いいんですか、ほんと、19時台にそんなの流しちゃって。

成宮くんは、今回、ほんとにチラっとしか出てこなかったけど、これからもちょびっとしか出てこないのかな。声だけ、とか。月9にも出るし、忙しいのかな。成宮くんのあぶない役も、好きなんで、たくさん見たいですけど。成宮くんと、藤丸&音弥と対決、とか、そんなのあったら、卒倒しちゃうわw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~卒業式&7と1/2話スペシャル

楽しかった。相変わらず、バカドラマだったけど。っていうか、さらにバカになってた気が・・・w。でも、突き抜けちゃってるから、清々しかったわ(ほんと?)。連ドラの時からのお約束の場面、中津の1人芝居とか、オスカーの壊れっぷりとか、ニャロメとか、ちゃんとあったし、佐野様は相変わらずツンデレだし、カッコいいし、背景の生徒さんたちも、放送当時から状況が激変してる人もいて、いろんな意味で見どころいっぱいでした。
お話は、夏休みの一週間を軸に、瑞稀がいなくなった後の話と今までのダイジェストをうまくからめてた感じ。で、その夏休みの一週間では、中津とお母さんの話と、佐野と瑞稀&ジュリアの話が語られる、と。
で、、、なんか、いまさらだけど、難波先輩が異様にカッコよかったんですけど。おちゃらけてると思いきや、随所に寮のみんなを思いやる場面があってさ。世の女子は、そういうギャップに弱いのよ?何よ、あれ。反則だと思うわ。
水嶋ヒロくんの弱点は、密かに「演技」だと思ってたんですけど(そんなのラジオには送れません)、なんか、その弱点もなくなっちゃってる感じだったです。「Room of King」 見てても、あれ、なんか、うまくなっちゃってる、って思ったし。うわー、じゃあ、ますます無敵じゃん、水嶋ヒロくん。どうすんの。

ば~か。言ったはずだぞ、ここはお前の母校だって

てことで、いろいろ。
○中津の1人芝居、スペシャル版。最高におかしかったです。斗真くんさすがっす。古畑まで出てくるとは。
○そんで、佐野様の1人芝居まであるとは。しかも歌ってるし。
○バレンタインのイベント、なんでタキツバ?
○木村了くんのネグリジェ。つか、了くん、やっぱうまいなあ。キャットストリートでハンデを克服してヒップホップダンスを踊ってた少年と同一人物とは思えません。
○オスカーって、メタボ気にしてたんだ。って、高校生でメタボってw
○「そのタオル、オレの」by佐野様。「その水も、オレの」by佐野様。
○神楽坂くんが少女のようになっていましたが、どういうことですか。や、前から神楽坂くんは佐野様ラブだと思ってましたけど、あそこまで行っちゃうと、ちょっとw。「キスって人を狂わせる」んですか。そうですか。
○裕次郎Jr.、かわいい。
○佐野様の制服姿、ひさびさに見たけど、やっぱカッコいいです。特に、屋上で、ブレザーを着ないで、上がシャツにネクタイっていうのが、好きです。ギリで、サラリーマンじゃなくて高校生に見えたっす。背中のとこで、シャツがダボっとなってるとこが高校生かなって。

アイツがオレの前からいなくなるなんて、あり得ないから

○コの字型のコタツw。いいなあ、あれ。
○ひさびさのヨっちゃん。ステキ。
○美波ちゃん、キャピキャピの元気な役だったけど、「羊のうた」、では、儚げな美少女だったんだよね。小栗くんも、自分の運命に苦悩する繊細な美少年で、、、。その二人が、数年(7年?)たって、やっぱり高校生役で共演ていうのも、おもしろいっす。
○そして、佐野様の告白。きゃー。

好きだからに決まってんだろ

○バカ和こと尾嶋直哉くんが、背景にちゃんといたので、うれしかったです。
○オスカーの後任は、やっぱ八尾くんなのね。っていうか、あのマントを冷たく断るところ、完全に名護さんだったんですけどw
○野江くん、一瞬しかいなかったよ。ウルトラマンの映画で、忙しかったんでしょうか。
○関目くんと裕次郎の会話。なんか、バージョンアップしてたような。
○難波先輩がちゃんとサッカーやるとこ見たかったよう。
○サッカーの試合、最後なんで「お尻を出した子一等賞♪」の大合唱になるのだ。

そして、ラストって、佐野様と中津が、顔を見合わせて笑うとこで終わってたんですけど、あれだとなんか、佐野様と瑞稀っていうより、佐野様と中津がつきあっちゃってるようにも見えたんですが、考えすぎですか?中の人たちが仲良しだから、そう見えちゃっただけ?

で、なんか、やたら修学旅行の話なんか出てきちゃったりして、さては、修学旅行SPとか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.04

2008年10月期のドラマ その1

7月期のドラマは、期待してたのがそれほどでもなくて、あんまり期待してなかったのがおもしろかった。期待してないのがおもしろいのはいいとして、期待してたのは期待通りであってほしい、今日このごろです。

ブラッディ・マンディ
10月期で一番期待してます。ものすごい期待してます。
お話も、キャストも。
あー、でも、期待しすぎると裏切られた時にガッカリするからなあ。期待してるけど、期待しないで待つ。

Room of King
この時間帯のドラマは、みんなけっこう好きです。二番目くらいに期待してます。
でも、期待してる半面、見るのがちょっと恐くもあったりして、、、いろんな意味で。
まわりが達者な役者さんばっかりっていうのが、いいのか悪いのか、、、。なんか、心配coldsweats01

SCANDAL
脚本が井上由美子さんなんで。きっとおもしろいはず。

流星の絆
東野圭吾+クドカンて、何をめざしてるんだろう。ものすごく面白いか、ものすごくガッカリかどっちかな気がします。

小児救命
キャスト萌えです。主役の三人ね。小西真奈美さんの白衣が、ちょう楽しみ。
勝地涼くんは、連投ですが、四つの嘘はプロボクサーだったし、キャットストリートはティーンエイジャーだったし、、、いろんな役やってるよなあ。
あと、塚本くん。先週「イキガミ」と「6時間後に君は死ぬ」を見たけど、演じる塚本くんて、すごいカッコいいなあって思ったです。や、素がカッコ悪いっていうわけじゃないけど。まあ、ほんとの素は知らないし。

トンスラ
吉高由里子つわんだから。
この枠は、「百鬼夜行抄」が一番好きだった。
ドラマと関係ないけど、テレ東でやってたアニメの「夏目友人帳」も、テイストがちょっと似てて、すごいおもしろかったです。「夏目友人帳」は、Ⅱがあるらしいので、うれしいです。

風のガーデン
第1話と第2話に、須賀貴匡さんが出るらしいので、見る。
某友人の幼少期にクリソツ(自称)だという神木隆之介くん、予告で見たけど、けっこう大人になってきたなあ。でも、18歳くらいになったら、どんなになるか、想像つかないです。

おみやさん

仮面ライダーガイの一條俊くん、ちゃんとレギュラーで出るみたいです。よかったー。
最近あんまり名前見なかったので、ちょっと心配してました。ほっとしました。

オー!マイ・ガール!!
チーム・バチスタとかぶるので、どうしようか迷ってるんだけど、吉田里琴ちゃん見たいんだよねー。

チーム・バチスタの栄光

↑とかぶるので、迷い中。D-BOYS(セットなのか?)出るし、DVDに録画かなあ。

夢をかなえるゾウ
連ドラの方ね。まだ第一回見てないけど、見る。スペシャルの方を見たけど、ガネーシャがちょうおかしい。古田新太さん、すげー。

カフェ吉祥寺
もちろん、録画してます!

メン☆ドル
もちろん、録画します!
テレ東、大好きです!

親孝行プレイ
すっげー楽しみにしてたのに、関東では放送しないんですって。
どういうことっ!?DVDを買えってことっ!?

そして、、、10月期で、とても残念なのは、「風魔の小次郎」枠が、なくなってしまったらしいってことです。
てことは、「RHプラス」のPart2もないってことじゃんっ。くすん。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.08.22

ケータイ捜査官7 第18話

現実なんて、捨てようがないはずなのにな。
どんなに背を向けようが、そこで待ってるのも、また現実だ。

18話は、17話に引き続き、監督:鶴田法男の回。脚本は高木登さんという、映画「予言」のコンビだそうです。ちなみに、17話の脚本の金子二郎さんは、金子修介監督の弟さんらしいです。

夏らしく、ホラーの回。17話もホラーっちゃホラーだけど、しみじみした話だった。それに対して、この18話は、、、えれー恐かったんですけど。何これ。導入部分から、まちがいなく子供番組じゃないですこれ。えーん、恐いよう。夜中に1人でトイレ行けないぢゃん。

あの誰もいなのに、どっからボールがぽーんぽーんって転がってくるって、最高に恐いです。昔、「チェンジリング」っていう「取りかえ子」がモチーフの映画を見たことがあるんだけど、この中に、誰もいない階段の上から小さいボールが落ちてくるっていうシーンがあって、シーン自体は静かで、特に何が起きるっていうわけでもないのに、えらい恐かった記憶があります。このボールのシーンも恐かったです。

で、「つづく」なのかと思ったら、これで終わりらしい。え、結局、何がどうなったのか、よくわかんなかった。あのURLを踏むと接続されるサイトの映像は、あのアパートから発信されたものだっていうのはわかったけど、行方不明になった人たちは、どこへ行ってしまったの?背後に「グリエラへの道」を書いた来宮貴志っていう人がいるってことは確かなんだよね。その人によって、どこかへ連れ去られたのか、自殺しちゃったのか、それとも「グリエラ」へ行ってしまったのか、、、ぼかした終わり方で、なんかどっかにしこりが残ったみたいな感じがしてます。そのある種の「気持ち悪さ」も込みのお話なのかな。
それにしても、間明蔵人といい来宮貴志といい、ヘンな名前。

全体的に、雰囲気が「回路」とか「リング」とかそんな感じ。鶴田監督のサイトで、監督が「『回路』のパクリと批判を受けるかも知れませんが、現実社会をシニカルに見つめながらも、人間に対してはわずかながらの希望を残していく高木登の脚本は秀逸で、多少の批判には負けない作品になっていると思います。」ってコメントしてます。
私は、パクリとまでは思わないけどなあ。確かに「回路」っぽい感じはするけど。っていうか、パクリとかいう以前に、恐かったです。
だって、窪田くんの「恐がってる」演技が秀逸なんだもん。自分の背後の影に怯えるとことか、実際に目の前に恐怖の対象がいる時の表情とか、やっぱ、ただ者じゃないっす。

そして、ホラーといいつつ、ちゃんとケイタの「決意」を言わせてるところがやっぱりすごいなって思います。ケイタは、またいろんなことがめんどくさくなって、ついつい逃げたいとか言っちゃうわけだけど、そんな心の隙間に、あのメールが入り込んでくる、と。でも、いざ自分がどこかへ連れていかれるっていう段になって、ほんとは自分にも何かできる事があって、だから、この世界で生きたいんだ、っていうことを自分の中で確認するんだよね。

あんたみたいな人、救えるかもしれないって、自分にもそんな力あるって思うから。

ケイタは、いつのまにか、ちゃんとアンカーの一員として生きてるんだね。あの塾講師の女の人は、そんなケイタの決意を聞いて、連れてくのをやめたのかもしれない。

○ケイタ、律儀に御堂のケータイ小説読んであげてんのね。やっぱ優しいなあ。

○セブンの「私を投げるなと言ってあるはずだ」っていうの、ひさびさに聞いた気がする。
 でも、私もあの画像をキャプチャするのはひどいと思います、セブンさん。

○「くれぐれも、セブンの中に引きずり込まれないようにな」っていう桐原さんの言葉に、「安心しろ、バディ。私にそのような機能はない」って大まじめに答えるセブンさん、萌え。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.08.20

太陽と海の教室 #5

坊ちゃまこと川辺くんが、あたり前のように根岸とか凜久とかとつるんでるのが、なんか違和感。でも、根岸と川辺の組み合わせは、イケパラ見てるみたいなので、それはそれでうれしいです。
で、茂市はどこ行っちゃったのよ。コンサートでいそがしいとかですか。

今回、羽菜が勉強に疑問を持つっていうのが唐突だったよなあ。川辺くんメインの回で、トマトを微分積分で解こうとしてわけわかんなかったっていうのが一応伏線だとは思うんだけど、、、。あああ、でも、そういうことを気にしちゃいけないのよね。医学部目指してる高校生が、いまさら平方根じゃないだろ、とか。
で、勉強に疑問を持ってしまった羽菜は、高校をドロップアウトして、フリースクールに入るっていう流れになるのかしら。で、そのお話は、NHKの木曜ドラマ、「キャットストリート」でってことでw

来週は、AKB48の前田敦子ちゃんメインみたいですが、、、。なんか、予告で死ぬとかなんとか言ってたけど、真由がどうかなっちゃうんだったらイヤだなあ。真由が突飛なことを言って、それをまともに受け止める桜井先生の図、っていうのが意外と好きだったのに。あ、そっか。真由が謎の死をとげて、その謎をケータイ刑事 銭形海こと大政絢ちゃんが解く、ってことね。わかったわ。
それにしても、前田敦子ちゃんは、「栞と紙魚子の怪奇事件簿」といい、不思議ちゃんが似合う気がします。ま、結論は、かわいいってことっす。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.08.08

ケータイ捜査官7 第17話

今週は、てっきり「紳士服のコナカ監督+秋山奈々」の回だとばっかり思ってたんですが、勘違いでした。17話と18話は、監督:鶴田法男、脚本:金子二郎 の組み合わせである模様です。適当なこと書いて、ごめんなさいです。
ということで、東京少女みたいに、携帯電話同士で過去と繋がるわけではなくて、セブンが過去からの電波をキャッチしてしまう、というパターンでした。
ゲストは佐々木すみ江、織本順吉っていう、なかなか渋い人選。このお二人だけだと、とても19時台の子供番組とは思えないです。

それにしても、しみじみとしたいい話だったなあ。
時節柄、戦争をテーマにしてるんだけど、説教臭くないんだよね。大上段に構えて戦争がいいとか悪いとか言うわけじゃなくて、ケイタの口から、愛する人に必ず帰るって約束したんだから、その約束を守って、と言わせてる。戦争は、身近にいる愛する人との間を引き裂くわけで、だからこそ、戦争は大変なことなんだっていうことが見てる方も実感として伝わってくるんだと思う。

愛する人を失って、ずっと孤独に生きてきた大おばあさんが言った「何にもないのが、一番なんだよ」っていう言葉が深いよね。「戦争なんてないのが一番だよ」って。
御堂は簡単に「刺激的な話が書きたいんです」とか言ったりするけど、現実にそういうことがあったら、ほんとに辛くて寂しいことなんだってことだよね。

そしてケイタが、偶然繋がった清一さんに、「初枝さんとの約束を守って生きて帰ってきて」って伝えたことで、歴史が変わってしまった、と。大局的に見れば、ささいなことなんだけど、、、、大おばあさんにとっては、孤独な何十年ていう時間が、幸せな時間になったってことなんだよね。
朝、ケイタが起きてみると、畑がきれいになってて、大おばあさんの家族がたくさんいて、年をとった清一さんがいて、、、っていうの、すごいよかったです。
ちょっとこういうオチを予想してなかったんで、涙出ちゃいました。

最後の清一さんがケイタの手を握ったシーン、、、「あの時、君が生きて帰ってきてって言ってくれたから、、、」みたいなことをいわせるんじゃなくて、あの手を握って「ありがとう」って言うだけで、全てがわかってしまうっていうのが、すごくよかった。あの織本順吉さんと、窪田くんの表情が絶妙なんだよね。織本順吉さんは超ベテランの俳優さんだから、ある意味当たり前なんだけど、窪田くんがああいう表情ができるのがすごいって思いました。
あと、最後のケイタと清一さんの敬礼ね。清一さんの敬礼に、おずおずと答えるケイタの敬礼が、それもセブンを持ったままの敬礼が、なんかいい感じ。好き。

今回、あんまりセブンは出てこなかったけど、でも、出てくるシーンはいちいちかわいかったです。
○ケイタの宿題の作文をチェックするセブンがおかしいです。
 私も、セブンにチェックされたい。「なんだ、これは」とか言われたいぃぃぃ。

○「圏外になった。これは、不愉快な実験だ。我々にとって圏外というのは、人間でいうところの屈辱に値する」
・・・・そうなんだ。

○「電波をキャッチしたぞ」っていうセブン、うれしそう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.08.05

太陽と海の教室 #3

川辺くんがフェリーの中で鉄パイプだかなんだかの下敷きになった時、最初に思ったのは、「坊ちゃま、変身して逃れるんだっ!」で、次に思ったのは、「藍沢先生はまだっ?」だったんだけど、、、。鉄骨ささるとか、その場で抜くとか、なんか、デジャヴでしたよ。
で、桜井先生、医者でもないのに医療行為して、大丈夫なの?はっ、もしかして、桜井先生は、昔医者で8年前、大学病院で医療ミスして患者さんを死なせてしまった事から逃げ出すために外国に行って、そこで教師になって、実は医師免許持ってました、とか?それ、なんてTomorrow?
まあ、このドラマは、そういうとこ突っ込んじゃいけないんだろうな。
なんか、始まる前はものすごく期待してたんですが、半分ガッカリ、半分期待通りって感じです。期待通りなのは、「俳優萌え」な部分ね。なんでガッカリなのかは、ひ・み・つ!

第3話は、仮面ライダーサソードこと山本裕典くんメインの回。坊ちゃま自らエプロンしてご飯作るとか、切ないわ。じいやがいないから、こんなことに、、、でも、エプロン姿、萌えました。
で、妹役の大森絢音ちゃん、かわいかったなあ。1999年7月生まれだから、9歳なんだけど、谷村美月ちゃんを見つめる目とか、妙に色っぽかったです。先が楽しみです。
見つめられる美月ちゃんの方は、微分積分でトマトを計算しようとして(って、どんな計算なんだよ)、「トマトが宇宙になっちゃう」っていう一言が、まんま「神様のパズル」のサラカでした。今のとこ、美月ちゃんはその他大勢にちょっとだけ毛が生えたような存在なんだけど、、、もったいないなあ。そのうち、メイン回、あるんだよね?

そして、次回は、仮面ライダーゼロノスこと桜井侑斗こと中村優一くんがメインみたいで。え、桜井?はっ。実は、桜井先生って未来の桜井侑斗だったりして?三崎くんは、ゼロライナーに乗って過去から来た桜井侑斗ってこと?や、どう考えても桜井先生と中村優一くんが同一人物には見えませんからw
それにしても、中村優一くんメインの回がこんなに早く来るとは思ってなかったです。っていうか、メインの回があるなんて、実は半分思ってなかったんだけど、、、。サソードの次がゼロノスって、絶対これ狙ってるでしょ?視聴率が思ったより伸びないから、テコ入れで特撮ヲタをひっぱりこもうっていう作戦ね?で、まんまと楽しみにしちゃってる特撮好きがここに、、、w
予告で三崎くん、海辺でピアノとか弾いてたんですけど、、、何その坊ちゃまキャラ。桜井侑斗は、かーなーり、強くないと、許さないからっ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.31

ケータイ捜査官7 第16話

ずいぶん人間クサいことを言うじゃないか

きゃー、間明様よ。
前回、「間明さまに会えなくて寂しいんですけど。ゼロワンさん、、、私のこころを受信してください」とか書いたら、さっそく間明様が登場したわ。ゼロワン、私のこころを受信してくれたのねっ。

壁にもたれかかってアンニュイな感じの間明様。
ちょっと悩んでる感じのゼロワンに、

せっかく爆弾を手に入れておきながら、やってることと言えば、あいつらとの馴れ合いか

とか言っちゃって。
でも、そんなこと言ってる割には、そんなゼロワンをけっこう楽しそうに見てたけど、、、。あの笑みは何?
っていうか、ゼロワンと間明の目的は何?
おそらく、間明の目的はゼロワンの目的とは違うんだろうけど、、、何がしたいのか、よくわかんないなあ。ちょっと漏れ聞こえてくる情報では、間明はやっぱりフォンブレイバーの開発に携わったっぽくて、そこでいろいろあったみたいなんだよね。アンカーと自分との理想っていうか、進む方向が変っちゃって、それでアンカーを離れたけど、アンカーを自分の理想形にしたい、とかなのかな。
桐原さんとも過去になんかあったっていう話だし、、、今後どう展開していくのか、楽しみです。
それにしても、公式サイトのブログ に登場した高野八誠さん、、、相変わらずな感じです。一見意味がわかんないような書き込みが意外と理解できてしまう自分が、、、好きです。
某雑誌の対談で、八誠さん、最初は1話だけのゲストだっていう話だったのに、いつの間にかちょこちょこ出ることになってたっていう話、笑ったよ。だから、事務所のサイトでも、情報が二転三転したんですねw

ゼロワンは、バディっていう存在がよくわからないみたいだね。ゼロワンは最初のモデルだから、バディっていう存在がいなかったのか、いたけどなんかあって、不幸な別れ方をしたのか、そういうことなんだろうか。
だから、ケイタとセブンの関係が理解できなくて、それでいろいろ試してるのかもしれない。そう考えると、ゼロワンもかわいそうかも。

理解不能だ。わずかに言葉を交わしただけで、見事な連携だった
なぜ、信ずるに足るのだ
初めての感覚だ

でも、ゼロワンがケイタとセブンを試せば試すほど、二人の間の絆がどんどん強くなっていってるっていうのがわかっちゃうんだよね。

やったじゃん、オレたち
ああ、君は最高だ、よくやった

ゼロワンじゃないけど、爆弾を爆発させたせブンが、ケイタに向かってジャンプして、ケイタがそれをしっかり受け止める場面、よかったなあ。で、最後、何も言わずに笑顔で、グーって合図しあったの、かわいかったです。セブンのウィンク、最高!

なんでオレたちこんな試されてんだよ。
私には狙いがわからない。ただ、我々を試すために多くの人を危険にさらした点を許すことができない

そして、桐原さんも、なんだかんだ言って、ケイタのことが大好きになってきてるのね。
素直じゃないから、「悪運強いな、お前ら」、とか憎まれ口をたたいちゃうけど。

アイツは素人だぞ、見殺しにできるか
彼は1人ではありません。セブンがいます
あの二人を信じてる、なんて青いことを言う気じゃないだろうな
いけませんか

そんな桐原さんの正確を100%把握してるサード、ステキです。

申し訳ございません、網島様。これでも桐原様はお二人を心配して退避命令を無視したのでございますよ。
サード、一言余計だ。
恐れ入ります。

それにしても、今回は、ハラハラしちゃった。ちゃんと成功するってわかっててもハラハラした。さすが「紳士服のコナカ監督(C)高野八誠」だわ。
そして、来週は、紳士服のコナカ監督+秋山奈々っていうステキな組み合わせ。しかも、ケータイが過去と繋がるって、「アナザー東京少女」なのね。すごい楽しみです。

○今日の部長は、割と普通のワンピース。
 前回と前々回のあの黒いセクスィーなドレスは、結局なんだったんだ。

○やっぱ、グラインダーかわいい。セブンとグラインダー、セットでちょうかわいいんだよね。
 ケイタが投げたグラインダーをよろよろしながら抱きとめるセブンとか、
 ←グラインダーを呼ぶ時の、セブンの口とか、、、
 もうどうしていいかわかんないくらいかわいい。

○グラインダーを装着したセブンが、エレベーターに乗ろうとしてつまづくとこ、萌え。でも、細かいなあ。

○意外と人を見る目があるセブン。やっぱ、ダメなヤツは圏外なのよね。
 でも、ケイタのことは認めてるっぽいのがなんとも。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.07.28

ROOKIES #11

すごかったなあ。何がすごいって、2時間スペシャルのほとんどが、目黒川との試合なわけですよ。つまり90分ちょっと、延々と試合のシーンをやってた、と。90分てことは、ほぼリアルで野球の試合を1試合放映したのと同じなんだよね。これって、ちょっとすごいことだと思う。ほとんど1試合まるまるって・・・。
でも、見ごたえあったなあ、試合。マンガが原作のドラマだから、「あり得ないっつーの」っていう試合なのかと思いきや、意外に厳しい現実があって、打てないヤツは打てないし、ここが勝負だと思った8回も、せっかく安仁屋まで打席が回ったのに、不運な結果に終わっちゃうし。
でも、やっぱり最後はドラマらしく劇的に終わったけどね。御子柴の逆転満塁ホームランて。ニコガクの野球は御子柴で始まったから、御子柴で完結するってことなのね。その前の「あきらめたヤツがバット振ってもあたらない」っていう言葉が、こうなることを暗示してたわけで。なかなかステキな逆転劇でした。
でもさー、たらたら歩いてダイアモンドを一周する御子柴にはちょっとイラっときたんですけど。もうちっとさくさく回れよと。ドラマだから歩いても走っても、回想シーンだなんだかんだって同じだけ時間がかかるんだから、せめて映ってる間は走っとけよ、と。何も歩かなくてもいいじゃんか、と。ちょっと思っちゃいましたけどね。
#あ、もしかして、小出くん、盲腸の手術後で走れなかったのかな。だったら納得。
 苦肉の策だったのかもしれないのか。でも、そういう意味では「歩いて一周」っていうのは正解だったのかもね。見てる方をイラっとさせるとこも含めて、ある意味御子柴らしいもん。

 で、結局、目黒川には勝ったものの、その次の試合で負けてしまい、甲子園は幻に終わったわけですが。なんか、スペシャルだの映画だのあるんだそうで。前回の感想で、今回甲子園行けなかったら、来年パート2やればいいじゃん、みたいなことを書いた気がするんですけど、パート2じゃなくて、スペシャルと映画ですか。なるほど。

・・・っていうか、最終回じゃないじゃん。続くじゃん。一応、終わったけど、、、終わってないんじゃん。
SP(スペシャルの略じゃなく)といい、そこまでされると若干萎えますけど、、、でも、映画っていうのは意外といい考えじゃん、て、ちょっと思っちゃいました。甲子園行かないと、お話は終わんないわけだしね。

でも、来春公開ってことは、またすぐ撮影なわけで、佐藤健くん、ドレッドどうすんでしょうか。他の人はなんとでもなるけど、ドレッドは一旦元に戻したらキツいんじゃないの?佐藤健くんも、他の仕事あるだろうし、、、そうすると、花沢類@小栗旬くんみたいに、カツラ?
って、余計なお世話なんだけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.07.20

ROOKIES #10

最終章ってことで、ゲストが豪華。渡部篤郎、鳥羽潤、古谷一行、半海一晃のみなさん。
新聞記者役の渡部篤郎さん、怪しい登場の仕方だったから、どんなすごいキャラなのかと思いきや、普通にいい人でちょっと肩透かし。あ、いや、別に、ガッカリしてるわけではないんですが、どうしても構えちゃうじゃん、どんなヤバい人なんだろうって。それが、競馬はロマンだって信じてる、しがない新聞記者だとは。
私が言うのもなんですが、競馬がロマンなんていうのは、甘いよ?負け惜しみ、とか言わないでっ。ロマンだと思っていつも痛い目見てる私が言うんだから、まちがいないです。くすん。

そして、ニコガクナインに因縁つける役で、高橋努、深水元基、小柳友。牧瀬、リンダマン、杉原。トライストーン、ブレス、スターダスト。・・・って、どんだけクローズZEROなんだよっていう話ですよ。もういいんじゃない?恋空とかやんないで、キャストそのままでテレビ版クローズZEROやっちゃったら。
ちなみに、ブレスって、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、高野八誠さん所属事務所です。一番有名なのは麻生久美子さん。

ゲスト豪華で気合入ってんなって思う反面、正直、気合いれるとこ違うだろって気がする。そういうんじゃなくて、飛び飛びで放送すんの、なんとかしろって思うけど。盛り上がって来たとこでバレーボールっていうのが何回もあって、正直萎えた。バレーボールそのものをどうこういう気はないけど、もうちょっとなんとかできなかったのかって思うわ。だって、野球ドラマがとぎれてバレーボールよ?すごいがんばって丁寧に作ってるなって思うから、余計残念です。

てことで、本編。
前回(っていつのことかもう思い出せないわ)の予告で、安仁屋が病院で二度と野球ができなくなるかもとか言われてたのは、ケガだったのか。よかった。あ、いや、よくはないけど。でも、病気とか、肘とか肩とかがどうにかなっちゃったっていうのよりはマシじゃない?まあ、無理したら野球ができなくなるっていうんだから、大変は大変なんだろうけど、、、病気とか肘とかだとシャレになんないし、何より、あと1話でお話終わりそうにないし。ま、甲子園まであと何試合残ってるかわかんないけど。
つか、原作読んでないから、素で言ってるんですけど、甲子園行くんでしょ?
これで予選敗退でまた来年とか言ったら、どうしよう。あ、その時は、また来年の今ごろやればいいのか、、PART2。

しかしまあ、心を入れ替えて夢に向かってマジメに野球がんばってるニコガクナインに、次から次へと、困難がふりかかってくるもんだわ。でも、夢をかなえるっていうのは、そういうもんかもね。リアルな世界でも、意外とそうだったりしない?甲子園でもワールドカップでも、優勝する時って、いろんな困難が降りかかってきて、それを一個一個乗り越えてく、みたいな事って、あるよね。日本が優勝したWBCもそうだったし、準優勝したナイジェリアワールドユースもそうだった。
だから、ニコガクナインが甲子園行けるって信じてます。単なるドラマなのに何言ってんだって感じなんですけど。でも、ROOKIESって、そう思わせちゃうところがあるんだよね。それだけ暑苦しく、かつ丁寧に作ってるってことなんだと思うんだけど。
そう考えると、やっぱもったいないです。ちゃんと連続してなかったのが。もう終わっちゃうから、言っても仕方ないですけど。
もうこうなったら、最後まで見届けるしかないっす。ファイトっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.13

ケータイ捜査官7 第13話

セブンはただの機械なんかじゃない、オレのバディだ

ううう、すごい泣けた。ケイタとセブン、いつの間にか二人の間の絆って、すごい強いものになってたんだなあって、しみじみしちゃいました。
ケイタとセブンが偶然出会って、フォンブレイバーとバディっていう関係になって、だんだんお互いに認め合うようになって、そして今は、強い信頼関係で結ばれてる。その辺、今まで少しずつ丁寧に描かれてきたから、今回みたいな話はものすごくぐっとくるんだよね。

ケイタ、私は滝本を助けることができなかった
私の判断が遅れたために、滝本を救えなかったんだ
私は、同じ過ちを繰り返したくないのだ

セブンのコアCPUが損傷するかもしれないって聞いてセブンにグラインダーを装着させることを躊躇するケイタに、
ケイタ、私に君を守らせてくれ
っていうセブン。ひゃー。
セブンは自分が滝本を助けられなかったことをずっと悔やんでたんだね。

でも、よかった、セブンのコアCPUが修理不能にならなくて。って、今そんなことになっちゃったら、お話が続かなくなっちゃうんだけど。はっ、まさか、最後はそんな風に・・・?
い、いやだーっ!

今回は、ケイタとセブンのエピソードの他に、ケイタと「キカイくん」のエピソードもなかなかよかった。
ずっと機械ばっかりいじってるキカイくんは、他のメンバーの名前をおぼえようとしないで「そこの人」とか言うんだよね。これって、興味がないっていうか信頼してないってことで、唯一ご隠居のことだけは名前で呼んでる、と。だからって、機械のことを信頼してるかっていうとそうでもなくて、セブンのことも単なる機械としか見てない。要は自分のことしか見えてない人、ってことなんだよね。才能はあるけど。
そういうキャラと、水戸さんがキカイくんをロボコンで見つけて来たっていう話を聞くと、なんか、航一くんを彷彿とさせるんだけど。白いシャツ着てたし。ま、ビジュアルはアレだったけど(ごめん)。
そんなキカイくんが、ケイタとセブンの絆を目の当たりにして、ケイタ(とセブン)に心を開くわけだけど、それを現すキカイくんとケイタのやりとりがすごく印象的だった。

何が知りたいの?
それは、いろいろあるけど、、、とりあえずは名前かな
え?
君、名前はなんていうの?
ケイタ、、、網島ケイタ

この時のケイタ=窪田くんの表情が秀逸です。「ケイタ」って言って、「網島ケイタ」っていうまでのちょっとした間で、どうして名前なんか聞くんだろっていう不思議そうな表情から、キカイくんが名前を聞いた意味を理解するまでの表情の変化が。すごいっす。

さて、間明蔵人さんは、次はいつ出てくるのでしょうか。
先日、某トークショーで、間明役の高野八誠さんがチラッと「ケータイ捜査官7」のことを言ってましたが、なんか、すごく思いいれがあるような雰囲気だったんだよね。もちろん、ちゃんとボケて話してましたけどねw。
だから、次に間明蔵人が登場する話が、楽しみで仕方ありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケータイ捜査官7 第12話

たぶんケイタの「テスト」なんだろうなとは思ってましたけど、ご隠居以下、桐原さんとか支倉さんとかが大マジメに仕掛けをしてる様子がやたらおかしかったです。演技をしている演技っていうか、劇中劇的な内容なんで、すごく興味深かったです。
UFOとか月面基地の画像って、アンカーのメンバーがやってるようで、実は「ケータイ捜査官7」のスタッフがやってるわけで(だよね?)、ある意味ドキュメンタリーだったりするわけで、、、見てて大変楽しかったです。
伝説の番長こと桐原さんの「お前を恨んでない」発言とかさ、画面ごしの最期の挨拶とか、もう最高。

そしてやっぱりセブンですよ。セブンがミサイル発射ボタン連打してるとこ、最高にかわいかった。

そんでケイタ、ね。
最初は嘘だろって思いつつ、だんだんマジになっていって、最後のほうはみんなを守らなきゃって泣きながら必死でボタンを連打するケイタ。その表情の変化がすごかったです。やっぱ窪田くん、できる子です。

これで、ケイタは正真正銘のアンカーの一員になったってことで、物語りも一区切りついたってことなのかな。この後どんな風に展開していくのか、どんな最後(涙)になるのか、間明がどうからんでくるのか(ここ重要)、楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.12

2008年7月期のドラマ

もう始まってるのもあるけど。

あんどーなつ
-なんか、朝ドラっぽい。
って、録画しただけで見てないです。細田よしひこくんが見たいんだけど、、、。

太陽と海の教室
-生徒役萌えで、ちょう期待してます。男子も女子も、ストライクっす。

シバトラ
-一回目見たけど、けっこうおもしろかった。大後寿々花ちゃん&近野成美ちゃん目当てだけど、ゲストが特撮枠っていうかテニミュ枠っていう感じなので、そっちが楽しみだったりして。
つか、椿くん、いつのまにかワイルドでカツゼツがまともになっててびっくり。

モンスター・ペアレント
-一回目だけ見た。ゲストの木村佳乃さんがすごかった。っていうか恐かった。
「学校じゃ教えられない」の裏なんで、続けて見るかどうか迷うとこです。でも、とびとびで見ても話がわかんなくなることはなさそうだから、見れる時だけみようかな。

学校じゃ教えられない
-「太陽と海の教室」ほどじゃないけど、生徒役萌えで楽しみにしてます。

ゴンゾウ~伝説の刑事
-一回目の脚本が「キサラギ」の古沢さんだったので見ました。おもしろかった。
二回目は、裏が「さんちゃんねる」だったので、見れず。でも、放送日の昼に再放送するのよね。テレ朝、気がきくわ。

正義の味方
-録画してまだ見てないです。あんまり積極的には見たくないんだけど、、、いろんな意味で。でも、向井理くんと本郷奏多くんが出てるから・・・。

ここはグリーンウッド
-この枠はずっと見続けてるので。「イケメンパラダイス」の無印良品版、みたいな感じですかね。

四つの嘘
-一回目、おもしろかったです。今期ドラマで一回目見た中では、これが一番期待度以上だったかも。永作さん、いい感じ。
あと、勝地涼くん&長谷川博己くん@フォスター。っていうか、シピオン&ケレア?
それから古本屋の店番してる品川徹さんがかなりツボでした。

コード・ブルー
-ものすごく期待してたんだけど、、、もう一つだったわ。やっぱ、主役4人の実年齢が若すぎなんじゃないんですかね。すごい違和感。部分的にはすごくおもしろいとこもあるのに、残念な感じ。

ロト6で3億2千万当てた男
-録画してない。見てない。たぶん見ない。

魔王
-これも、期待してたんだけど、、、もう一つかなあ。でも、田中圭くんが今までになくちょっとエロい役だったなので、この先どうなるか楽しみ、かも。田中圭くんも器用にいろんな役こなせるよね。さすがトライストーンw。あと、忍成修吾くん。チンピラ役ってけっこうやってるよね。すごい美少年(て年でもないけど)なのに、普通の役ってほとんどやったことない気がします。

打撃天使ルリ
-見ないつもりだったけど、遠藤雄弥くんが出るので。

ウォーキンバタフライ
-テレ東だから、いちおう録画。

ヤスコとケンジ
-見ない、、、と思う。裏が監査法人なんだもん。

Tomorrow
-一回目、見た。期待したほどじゃなかったけど、、、でも、続けて見ると思う。

ザ・クイズショウ
-変なドラマ(なんだよね?)。でもおもしろかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.07.07

ROOKIES #9

遠藤要くん登場。で、これなんてクローズゼロ?
そして、仮面ライダーレンゲルの北條隆博くん。ごくせんに続いて、ゲスト悪役です。ごくせんではイヤミな優等生だったけど、ROOKIESでは、不良ですか。なかなか器用にこなすなあ。北條くんの金髪、新鮮です。昔、新庄先輩に守ってもらったことをずっと大事にしてたのに、今は自分じゃない他の誰かを守ろうとしてる新庄先輩を見る目が捨てられた子犬のようで切なかったです。そっか、そんなに新庄先輩が好きだったのか。よしよし。って感じ。

相変わらず暑苦しくて面白いです。でも、もう不良にからまれる話はおなかいっぱいだなあ。ニコガク野球部のみんなが、過去の亡霊と決別したのに、まわりは「過去に暴力事件を起こした野球部」って見られてしまう、っていうエピソードをはさみたかったんだとしても、不良にからまれて手を出さずにガマンして、っていう流れは、もういいんじゃないかと思うんですけど。しかも殴っちゃったし、、、校長先生いつのまにかわかってくれてるし。もうすぐ最終回だから、話を急いでるのか、、、でも、まだ甲子園予選の一回戦も終わってないし、、、お話をどう終わらせるんでしょうか。来週の予告では、安仁屋がなんか病気みたいだし。ここに来て病気っていうのはキツいなあ。原作もそうなの?

「恋空」は秋にまわして、「ROOKIES」はリアル甲子園と同時進行でもう1クールくらいやればいいのになあ。っていうか、最初はそういう話だと思ってたんですけど、、、。

ROOKIESって、ベタで熱いところももちろんいいんだけど、野球のシーンが丁寧なのがいいんだよね。野球ができる人たちをキャスティングしてるっていうのが大きいんだと思うけど、みんなちゃんと野球やってるもんね。だから試合のシーンがすごく面白いんだよね。なので、もっとニコガク野球部の試合が見たかったんだけどなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.02

ケータイ捜査官7 第11話

一週お休みで、明日(っていうか今日?)、やっと12話の放送です。ってことで、11話の感想を。

エージェントの研修期間を終えて、ケイタとセブンが初めて普通の事件を解決した回、だったのかな。ケイタとセブンの呼吸がすごく合ってきてて、ちゃんとしたパートナーになりつつあるっていう感じになってた。
最後の二人の会話が、すごくステキだったわ。

バディ、ケイタ
わかったよ、、、セブン

そんで「だろ?」ってウィンクしたセブンがめちゃくちゃかわいかったです。

ケイタのバイト料って、半額でも57000円くらいあったね。てことは、全額だと10万くらいあるわけで、ケイタ、5万でもかなり喜んでたし、高校生に10万は多いよなって思ってたんだけど、最後でちゃんとセブンが管理するようにしたのはよかったなあ。セブンも、未成年が分不相応のお金を持つのはよくないって言ってたけど、やっぱそうだよね。
で、バイト代を貯金しておくようにすることで、いざっていう時に、ケイタがお金を使うことができるわけだもんね。なんの矛盾もなく。この先、いろんな事件が起こると思うけど、その時に、ケイタにお金が必要になるシチュエーションて絶対出てくるはずだし。その辺も含めて、ちゃんと考えられてるんだよなあ。すごいなあ。

いろいろ
○シーカー、かわいい。ぴょんぴょん飛んで、紙袋の中に隠れるとこなんて、最高です。
 で、シーカーが、竹中がいる部屋に入ったとき、組員がそばを通ったら、ちゃんと隠れるんだよね。
 芸が細かいなあって思う。

○関東電龍会の組員、うめえ棒買って来たのって、レイザーラモンHGだったのね。
 普通の(でもないけど)格好してたから、わかんなかったよ

○「最寄の駅につきました。私、あなたと会えることを考えると、
  はらわたをドスでえぐられたみたいに痛むんです。ああ、早く会いたいわ」
 これでキュンキュン来るって、どんなやw。

○テキサスが「待つのも仕事だ。オレが若いころはな、雨だろうが風だろうが、
 あんぱんと牛乳を片手に張り込みを続けたもんだ。
 ・・・長さん、元気でやってるかなあ」
 って言ってた時の音楽がいかにもな感じになってて笑った。
 「太陽に吠えろ」かよっ。

○バズーカ砲みたいなの出してきてどうなるかと思いきや、暴発してみんな煤だらけになるって、コントみたいなオチw。

やっぱ、おもしろいです。ケータイ捜査官7。一週お休みでちょう寂しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.30

ごくせん3 最終話

最終回、おもしろかった。今までで一番おもしろかったかも。
お話が焼き直し過去のパターンを踏襲してなかったし、テーマも「命の大切さ」みたいな重いものだったし。焼き直し過去のパターンを踏襲することが全くダメだとは思わないんだけど、やっぱ限度ってもんがあるよね。テーマの「命」っていうのは、ちょっと重すぎな気がしないでもないけど、毎回毎回乱闘ばっかりあったドラマとしては、それもありかなっておもう。
で、最終話では、何より7話で一方通行になってた郷田に対するヤンクミの想いにちゃんと答えが出たのがよかったと思う。7話のヤンクミの説教は、一応、郷田には届いてたんだね。歪んではいたけど。でも、最終的にはヤンクミの言葉で、郷田が「未来は変えることができる」っていうことに気がついて、警察に自首した、と。そして、刑期が明けて、改心した郷田は、ケータイ捜査官として悪と闘ってる、と。
そうなのよ、新聞の記事に、一言「首謀者が出頭した」って書いてあるだけで、その後郷田がどうなったかがわかるじゃん。他にもクマが生徒たちを見かけてヤンクミに電話するとか、最終回は細かいところでちゃんと辻褄が合うようになってたけど、今までの話って、それさえもないから、なんかお話が中途半端で残念な感じがあったんだよね。
最終回、90分スペシャルってことで時間があったから、いろいろ丁寧にできたっていうのはあるのかもしれないけど、その辺がすごくよかったって思いました。どんだけ上から目線なんだって話ですけど。
最終回にありがちな、生徒一人一人がヤンクミに何か言う、とかそういうのがなかったのもよかった。あれ、あんまり好きじゃないんだよね。背景の生徒さんたちの見せ場があるのはいいんだけど、、、なんか、照れちゃうんだもん。
って、もしかして、そういうのはスペシャルでやろうっていう計画なのかもしれないけどね。絶対、卒業スペシャルやるでしょ。ってか、ヘタすると夏休みスペシャルもやろうっていう勢いなんじゃないの?ひしひしと伝わってきましたよ、スペシャルの香りが。
ま、時間をおいて生徒役の役者さんたちがどういう風に変ってるか(または変ってないか)見てみたいんで、いいんですけどね。

そして最終回、廉が意識不明だと三浦春馬くんの出番が少なくなっちゃうから、一抹の不安があったんだけど、いろんな意味で、、、心配いらなかったです。
最終回のハイライトは、やっぱ、廉が意識取り戻すとこだったと思うの。廉の病室のシーン、あれは、三浦春馬くんだからこそ、のシーンだったなあ。意識を取り戻していろいろ語るところ、ヤンクミに「いい先生だ」って言ったり、姉ちゃんに「声がでかいよ」とか言ったり、みんなで卒業してるっていう夢の話をしたり、ヤンクミの言葉でにこっと笑って、一筋の涙を流したり。三浦春馬くん、さすがです。

ま、最終回ってことで、他の生徒さんたちも気合入ってたような感じでした。大和も、がんばりすぎて若干空回り気味なところもなきにしもあらずだったけど、必死さが伝わってきたかな、と。

毎回いろいろ言ってましたけど、この3ヶ月、けっこう楽しかったです。でも、「ごくせん4」はなくてもいいかな。
あ、あと、スピンオフがテレビで放送されたの、すごいうれしかったです。いくらパソコンで見れるって言っても、やっぱ普通のテレビでやるのは全然違うもん。おかげで裏のF4&つくしがゲストの「2時っちゃお」を録画できませんでしたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.22

ごくせん3 第10話

本日の悪役:吾郎ちゃんこと弓削智久さんでした。
弓削っち、悪そうだったなあ。

なんか、悪役のクォリティっていうか人選が神。
そして、来週はまた「伝説の番長」の再登場ですか。桐原さん、パワーアップしてますか?
でも、予告では、廉が入院してる的な雰囲気だったんだけど、伝説の番長に殴られて意識不明とかそういう感じかなあ?まさか、死んだりしないよね?あの校長先生の暗い雰囲気は釣りだよね?っていうか、三浦春馬くんが意識不明とかで出番ないと、ちゃんと演技できる人が少なくなってちょっと心もとないんですけど、、、。
なんだかんだ言ってごくせん3も最終回ですが、最後は「蓮」で〆るってことになるんですかね、いろんな意味で。来週が楽しみです。

以上。



あ、9話?

なんか、感想書く気力もないって感じになってきたんですけど。
大和のお父さん、いくらなんでもああいうお父さんてなくね?しかも、大和のせいで家庭崩壊って、言ってる意味がわかんない。大和って、そこまで「不良」じゃないじゃん。いくらエリート高校の先生の息子が不良って言ったって、せいぜい学校さぼってゲーセン行ったりケンカしたりするくらいでしょ?実は過去にいろいろあったかもしれないけど、その辺は全く描かれてないから、「傷」って言われても、すごい薄っぺらく感じちゃうんだよね。
沢田慎は、成績は優秀なのに、友だちが疑われたのが許せなくて先生を殴って退学っていう背景があって、慎自身の不器用さもあってお父さんと衝突したわけで、慎の「傷」はすごくよくわかるわけよ。最終的にはなんとなくお父さんとはわかりあえた、ようなとこもあったし。
でも、大和のお父さんは、結局むやみに大和を嫌って離婚して終了?大和って、「不良」かもしれないけど、そんなに悪そうには見えないし、お父さんがあそこまで嫌う理由がわかりません。
なんか、「ごくせん3」って、生徒以外の登場人物のフォローが適当だよね。お話を進めるためのその場限りの「駒」でしかない感じ。「駒」は「駒」でもいいけど、もうちょっとなんかあってもいいと思うんだけど。

でさー。
いまごろヤンクミの強さの秘密がどうのこうのって、遅いよ。もっと早く気づけよ。
あとヤンクミの実家バレ、クマがうっかり教えちゃうって、どういうことよwしかも6人全員でヤンクミの家に行くって。ほんとだったら、大和だけ、もしくは大和と蓮の二人だけが偶然知っちゃうっていう流れなんだろうけど、、、なんでか、そうはならなかった、と。ま、なんとなくわかる気もしないではないって感じですかね。
で、今回はヤンクミの実家が大江戸一家ってわかってヤンクミピンチっていう話にはならないんだ。よくも悪くも過去のパターンを踏襲してるから、てっきり最後はそうなるもんだと思ってたけど。
あ、もしかして、スペシャルとか考えてますか?「卒業スペシャル」とかでそのネタ?スペシャルやる頃にはもうちょっと成長してるんじゃないかとか期待してたりして?ま、その可能性もなくはないとは思うけども。

いろいろ言ってますけど、「ごくせん3」、嫌いじゃないですよ?すごい期待してたからがっかりしただけで。ちゃんと楽しんでますから。・・・って、誰にいい訳してるんだろうw。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.17

ごくせん3 第7-9話

3話分まとめて。

7話は、やっぱ、「伝説の番長」でしょ。桐原さん、ていうか、秋山蓮てば何やってんのよ。伝説の番長っていう割には、高校の文化祭の飾りつけぐちゃぐちゃにするとかちょっと大人げないんですけどw。

このパターンの話は、最初のシリーズは塚本くん、第二シリーズは小林且弥くんだったけど、だんだん悪役の「心の痛み」が薄くなってるような気がするんだけど。塚本くんの話は、全シリーズを通して、1番か2番目くらいに好きな話なので、ちょっと残念。最初のシリーズの話って、沢田とうっちーと塚本くんの仲よさげな回想シーンがあって、それと対比するように塚本くんの挫折があるから、最後のヤンクミの説教が生きてくると思うんだけどなあ。
第3シリーズって、その辺の描き方が薄いから、「伝説の番長」に対する最後のヤンクミの説教も、なんか一方通行になっちゃって、物足りないっつーかなんつーか。まあ、もうストーリーにはあんまり期待してないからいいんだけどね。「伝説の番長」は文句なくカッコよかったから、それでいいかなって感じです。

8話は、また親の話。
ケンカが弱いヤツが、「本当の強さは何か」っていうことに気がつくっていうのは、第二シリーズの小池徹平くんのパターンだけど、ちょっと捻ってたかな。クマの奥さんの出産の話にかけて、神谷俊輔とお母さんの話と、大事な人を守るための強さっていうのをうまく描いてたかなって思う。
やっと、三浦翔平くんメインの回。ちょっと力入りすぎな気もしないではなかったけど、一生懸命な感じでよかったかな。
でも、あの彼女さー。あれくらいで、逃げるなよー。

で、ゲストは滝口幸広くん。まあ、次から次へと・・・。滝口くん、悪い役もなかなかだったっす。

9話。なんか、このシリーズで初めて、ヤンクミに生徒たちがいる場所がどこかわかる場面がちゃんとあった気がしましたが。いくら「お約束な話」だとしても、そういうのがあるのとないのとじゃ、違うと思うんだよね。

今回は、これまた初めてメインの6人以外(夕輝壽太、鯨井康介、前田公輝、若葉竜也、ユージ)にスポットをあてた回でした。
つっても、学校の怪談的な話を持って来ちゃったから、せっかくのメイン以外の回なのに薄まっちゃって残念。若葉くんとかできる子なのに、もったいないです。

でも、今回のハイライトは、やっぱゲストの八神蓮くんかな。っていうか、宗和。あれ、宗和って生霊だから、殴られても痛くないんじゃないんだっけ?
なんか、伝説の番長の回とちょっとカブるよね。「お約束」はお約束でいいけど、ネタかぶりすぎると、適当に作ってるって思われちゃうよ。視聴率が下がるのも仕方ないって気がするよ。全部見なくても、いっしょだって思っちゃうもん。あ、でも、私はいっしょだなんて思ってないですけどね。

で、宗和、東京ゴーストトリップ見てると、ちょっと残念とか思ったりするところもあるんだけど、ごくせんに出てるとそうでもないのはなんでだろう。見慣れてるとかひいき目で見てるとかなのか、、、それとも相対的なことだったりして?って、その辺はあんまり深く考えないようにしよう。八神蓮くん、ワルっぷりっていうかチンピラっぷりが、大変カッコよかったっす。
それにしても、先週が滝口幸広くんで今週が八神蓮くんて。乾家から連続って、、、キャスティングしてる人、特撮もテニミュも好きで、東京ゴーストトリップっていうかあの枠のドラマも、いつも見てる人?
なんか、すごい親近感がわくんですけど。

そして次回は、大和メインの回。やっぱお父さんとの葛藤話なんですか。うーむ。
公式の予告によると、「実は、大和は昔から父親と仲が悪く、優秀な兄貴と比べられ続け劣等感を抱いていたのだ」そうだけど、この「優秀な兄貴」が誰なのか、非常に気になりますw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.13

ケータイ捜査官7 第10話

駆動系損傷率9.13%、任務に支障、なし

今回のセブン、すごいかわいかったよう。今までもかわいかったけど、今回は特に。
通風孔からサーバールームに侵入して、内側から鍵を開けるっていうミッションだったわけだけど、セブンにとってはすごく大変なことで、その辺をものすごく丁寧に描いてたよね。通風孔によじ登るところとか、風に飛ばされちゃうところとか、鍵のかかったドアへたどりつくのに、まずロッカーに降りて、ロッカーのドアが開くのを利用してドアに乗り移って、すべり落ちながら鍵を開けるとことか、セブンのひとつひとつのしぐさがすごいかわいい。極めつけは、鍵があいてケイタが部屋に入った時に、鍵のところに向こうむきでしがみついてるセブンね。
なんかさ、飛んだりはねたりしないで、ほんとにセブンが地道に自力で「たどり着く」感じがリアルで、だからこそかわいいんだよね。ほんとすごいよ。だってさ、ケータイ電話が向こう側の部屋に入って鍵開けるっていうだけなのに、それがハラハラドキドキのアクションものに見えるんだから。それって、すごいことだと思う。どんだけ丁寧に作ってるんだっていう話だよね。

困難な任務だった
人間が言うところの奇跡というものに近い

あと、ウィルスに侵されてるサーバに侵入するあたりで、唐崎晶のマシンの画面にいろいろとアラートが出てたけど、それがまた結構それらしい。「新しいソケットが確立されました」とか。こういうとこもいちいちすごいなあと思うわけです。

そして今回登場の飛鳥凛ちゃん演じる唐崎晶。
アンダーアンカーに興味持ってたし、パソコンとかネットとかに詳しそうだし、ゲストっていうよりは、準レギュラーっぽい感じなのかな。もしかして、そのうちアンダーアンカーに入ったりして?
御堂にとっては、ライバルっていう感じかしら。御堂さん、ちょうヤバっすよ。

今回もケイタとセブンのやりとり、おもしろかった。どんどん「相棒」っていう感じになってるよね。

おまえ、ピッキングなんてできるの?
・・・できると思うか?

だよねえw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.07

ケータイ捜査官7 第9話

こいつは、敵になんかならない

新しい登場人物が出てきたり、今後のキーになる人物が出てきたり、ケイタとセブンの絆がより深まってることがわかったり、中味の濃い回だった。

ケイタとセブンの関係は、もう特別なものになってるんだね。セブンがメンテしているあいだ、ケイタの部屋のセブンのいない充電器が寂しかった。そこにセブンがいることが、もうケイタにとってはあたりまえのことになってるっていうこと、、、その描き方がすごい効果的だったよね。ケイタが朝起きると、机の上の充電器に、セブンの姿がなくて、それを見るケイタの表情で、もう二人の間の繋がりがわかるようになってるっていう。

オレ、変ったかな?

セブンがちょっとの間いなくなったことで、ケイタの日常がいつのまにか激変してたってことがわかるっていうのもなかなかうまいなって思った。

そして、再起動したセブンを見て、「セブン、だいじょうぶなのか?」って、心配するケイタ。こういうとこにも、ケイタとセブンの関係が前よりもずっと強くなってるっていうのがあわられてるよね。

で、セブン。ほんとかわいいっす。
並列分散リンクして暴走してから、システムダウンしてたから、普通に歩いたり話したりするセブンが見れなくなっちゃってて、私もさびしかった。セブンがいなくなって、どんなにセブンが大事なかわいい存在か、私もよーっくわかりましたよ。
よっこらしょって感じで起き上がって、自分で、自分にくっついてる充電ケーブルをはずすセブン、ちょうラブリーだった。

そっか、いけないことだからなかったことにしたのか
何を言っている?

並列分散リンクの記憶が消されちゃってるセブン、切なかった。

で、ケイタとセブンの絆が強くなってるのと同時に、ケイタと桐原の関係も変ってきてる。桐原さん、なんだかんだ言って、ケイタを認めてるんだよね。
並列分散リンクの責任を1人でかぶって、査問で
彼は、この件についてなんら咎めだてされる謂れはないと考えております
ってケイタを庇う桐原さん、、、ちょうカッコよかった。

そして、今回の主役、間明蔵人の高野八誠さん!
藤宮ときよいさんを足して悪くした感じ。あのきよいさんぽい落ち着いた話し方で、いろいろと恐いこと言ってたよね。
彼はどういう存在なんだろう。ケイタとの会話で、なんとなくだけど、いろいろわかってきたけど。
まず、何らかの形で、過去にアンダーアンカーとかかわってるってこと、ゼロワンのバディではなく、ゼロワンに使われるような存在でもないってこと、狂信的ではあるけれども、人類のために自分が正しいと思うことをやろうとしているってこと。
この辺が、藤宮博也を彷彿とさせる。

そのマギラ、「自己紹介がまだだったね」って髪をかきあげるところが、きよいさんキモかっこいいって感じです。これ、ちゃんと狙ってるんだよね?

マギラの自己紹介から始まるこの一連のマギラとケイタの会話が、たたみかけるようで、スピーディでおもしろかった。緊張してるケイタとそれを優しくかわすきよいさんマギラって感じで。

マギラの名前を聞いたケイタの反応がおかしかった。変な名前って、、、ストレートすぎでしょw。っていうか、スタッフも自覚してんのね、変な名前って。
#どんな意味なのよ>マギラ・クランド

他にも、ケイタが、巨大化したフォンブレイバーを想像してみろって言われて、文字通りでっかいセブンを想像して「カッコ悪い」っていうのもおかしかったよ。
ほんと素直。この辺が、マギラが言う「ニュートラル」ってことで、だからこそつけいる隙があるって思ったんだろうね。でも、その素直さが、逆にマギラにはマイナスだと思ったりする。それこそ、「両刃の剣」なんじゃないかって。

キミのような存在を待っていた、とも言えるかな
もっと普通にしゃべれない?
これが地でね
そうは思えないけど

この辺は、高野八誠さんに対するイヤミですかっ!?
って、そうじゃなくて、ケイタは、マギラの一見優しそうな表情の裏に隠された本質を見破ってるってことなのかな。
最後の方で、待てっていうケイタの声にふりむいたマギラの顔が、本当の顔なんだろうね。きよいさんが血を吸う時の表情だよ。八誠さん、こわかったです。
でも、八誠さんのこういう表情、大好きっす。こういう表情ができる俳優さん、そうそういないと思います(贔屓目)

最後の最後の、ケイタとセブン、マギラとゼロワンのやりとり、よかったです。
ケイタとマギラ、セブンとゼロワン、それぞれ対極にあるような存在だけど、人間とケータイの関係は、どっちもちゃんとした絆で結ばれてて、いい感じだった。まあ、マギラとゼロワンは、すごく危険な存在ではあるけどね。

それからもうひとつ、お前は敵になんかならない、オレはわかる
その件に関しては、現時点での蓋然性を数値化できない
わかんないならわかんないっていえよ

ひとりではない、それがバディシステムだ
クサいこと言うな

[今日の間明蔵人]
○「あの仕込みはなかなか大変だったが、それだけの成果はあった」って、あのビルの仕掛け、きよいさん間明蔵人が1人でちまちまやったの?なんか、想像すると笑えるw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.04

絶対彼氏 #8

今まではロボットが出てるラブコメだったのに、いきなりラブコメっぽい特撮になってた。梨衣子をめぐって戦うゼロワンとゼロツー、文字通り、「戦わなければ生き残れないっ」わけだよね。戦いに敗れたゼロツーは、処分されちゃったわけだから。最後の1人になったら、なんでも願いが叶うのかしら。ゼロワンの願いは、「梨衣子が幸せになること」?。で、ゼロツーを倒したら、ラスボスは、当然、仮面ライダーカブトこと浅元創志、と。それ、なんて仮面ライダー龍騎?
変身した創志とゼロワンが戦ったら、どっちが強いのかなあ。やっぱクロックアップできる分、創志かね。

前々回までは、梨衣子が何もそこまでって思うくらいナイトを邪険にして、ちょっとイラっときてたんだけど、前回から梨衣子の態度が微妙に変ってるよね。前回の脚本が違う人だったのは、何か深い意味があるのでしょうか。今回はまた元に戻ってたけど。脚本は戻っても、梨衣子の態度は戻ってなかったから、よかった。だって、最終的には梨衣子は創志とくっつくんだろうから、梨衣子がナイトにギスギスしてたら、ナイトとの別れが切なくならないもん。「絶対彼氏」としてのナイトと、切なくさよならするからいいんじゃんて思うんだけどな。・・・って、さよならしなかったりしてw。

酒井彩名ちゃんて、まだ23歳とかなのね。「ブギーポップは笑わない」で高野八誠さんと共演したころは、まだ16歳くらいだったのか。そんな彼女ももう人妻、と。なんかしみじみしちゃう今日このごろです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.30

ケータイ捜査官7 第8話

最近の高校生は、ロクにお使いもできないんだな

うわー、おもしろかった。今までもおもしろかったけど、今回は特に。
まず、桐原。っていうか秋山蓮。もう、これは蓮です。
ケイタのことを「あのバカ」、とか言うし。でも、肝心な時には「あみしまっ」って呼ぶし。で、ケイタはケイタで、死にそうだっていうのに、「やっと、名前呼んでくれましたね」って。
いやー、ちゃんと「バカ」が「あみしま」になるっていうイベントをフィーチャーしてたし、そのタイミングも絶妙だった。
やっぱ、某ドラマみたいに、唐突に「ヤンクミ」って言うのって、ダメだと思う。最初のシリーズでは、慎が「ヤンクミ」って呼ぶことが、慎とヤンクミの距離が近くなったことの象徴だったわけで、、、。
って、ちょっとそれちゃったけど、ケイタと桐原が二人(四人?)で、一歩間違えば死んじゃうような状況で力をあわせて難敵にたちむかったっていうのがあるから、桐原がケイタを名前で呼ぶってことが、すごく意味のあることとして伝わってくるんだよね。
まあ、助かったら、また「バカ」呼ばわりだったけど。どんだけツンデレなんだよw。

「あのバカは?」
「だからあ、なんどバカって言ったら気が済むんですか」
「まったく、しぶといガキだ」

そして、人質とケイタを助けるために、禁止されてる「並列分散リンク」をやってしまう桐原。「オレが責任をとる」って、「厳罰は覚悟の上だ」って、えらいカッコよかったっす。やっぱ、蓮だわ。

ケイタとセブンの距離もどんどん進化してる。冒頭の、やりとり、かわいくて笑っちゃったよ。

「キミの言葉をかりれば、オオまじ、だ」
「おおヤバい」
「それを言うなら、ちょうヤバ、だろ」


とか、

「運動不足だな。もう少し体育の授業も熱心にやったほうがいい」

とか。

で、最後、並列分散リンクの時、顔(ディスプレイ)がなくなっちゃったセブンとサード、こわかった。
でも、終わった後、システムダウンして吊り下げられてるセブンとサード、切なかった。とはいえ、あのちょっと情けない感じがまたちょうヤバいくらいかわいかったんですけど。

あらためて思ったんだけど、ケイタの窪田くん、ほんとうまいよね。すごい自然に見えるから、あんまり意識することがないけど、今回の、逃げ回るところとか、銃撃(風攻撃)を受けておびえるとことか、すごいよね。やっぱ、スターダスト、恐るべし。
スターダストって言えば、三浦悠くん、ケイタの同級生役とかどうかしら。あの、電話の相手の友だち役とか。24歳だけど、まだまだ十分いけると思うの。

そして、、、今回のハイライトは、なんつっても、高野八誠さんですよ。最後にちょろっとだけ出てきたけど、強烈だった。
まず脚から登場って、藤宮みたい。藤宮も、最初は脚だけだったよね。
相変わらず、悪い役やると、顔がほんっっと悪いのな。

「サードとセブンによる並列分散リンク、驚嘆すべき次世代アーキテクチャの成果。
上出来だゼロワン、手間ヒマかけたゲームの報酬は、予想以上だったな」


公式によると、「今後のキーパーソンとなる「謎の男」役として、「仮面ライダー龍騎」や「仮面ライダー THE FIRST」での一文字隼人役で絶大なる人気を博する高野八誠が登場!」ですってよ!
きゃー。レギュラーよ、レギュラーだわ。悪役のレギュラーだわ。
「間明蔵人」っていう名前、、、なにかしら意味があると思うんだけど、なんだろ?

[今日の桐原さん]
○バカとか言いながら、ケイタを心配する桐原さん

○「何しにきた。ほんとの自分でも探しにか」って、中田か

○「前言撤回だ。そこを動け。いますぐおれのところへこい」
 きゃー。

○おれはまだ29だ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.05.24

ごくせん3 第6話

うーん。
ごくせんに関しては、かなり甘い私ですし、仮につまんなくても、最後まで見るつもりだし、本筋とは別のところでちゃんと楽しめるんだけど。
今日のはちょっとなあ。

病気の女子に頼まれて連れ出しちゃったけど、彼女は実は重い病気で、で外出先で倒れちゃって、で、もう会うなって言われる、とか、よくある話だけど、その辺は別にいいんだよね。クラの桐山くん、けっこうよかったし。AKB48の小嶋陽菜ちゃん、かわいかったし。
よくある話でも、筋立てがちゃんとしてる、、、っていうか、普通に話が進むんだったらそれでいいんですけど。
彼女がチンピラに絡まれて、その彼女を助けるためにボコボコにされるっていうのはいいとして、ヤンクミとその他5名が、いなくなった二人を探して、なんでいきなりあの倉庫に着いちゃうんだよ。この際、自転車で通りかかったクマがたまたま見てた、っていうのでもいいからさ、倉庫の場所がわかるためのトリガーが何かしらあってほしいんだけど。
しかも、なぜか早希ちゃんのお父さんもいるし。お父さんはなんであそこにいたわけ?誰か気を利かせて電話したとかですかっ。それに、お父さん、ヤンクミがめちゃめちゃ強いのを見ても全然驚かないし。もうヤンクミが強いのはみんな知ってるっていう設定だっけ?
極めつけは、早希ちゃん一家の引越しですよ。いくらお父さんが転勤っていったって、いきなり福岡に引っ越すってどういうことですか。ちょっといなくなったのをあんなに心配するのに、転勤だからって簡単に娘を連れてく?しかもバスだよ?仮に転勤するとしても、娘は連れていかないか、もしくは、転勤先にある病院に心臓病の権威の先生がいるとか、なんかないとおかしくない?で、いくらなんでもバスはないと思うんだけど、、、どうなんだ。
視聴率がいいからって、ちょっと適当すぎないですか。視聴者はそんなにバカじゃないと思うんだけど。すごい凝ってるところがあったり、熱意を感じるところもあったりするんで、ちょっともったいない気がする今日このごろ((C) 高野八誠)です。

でも、、、釈然としないとかいいつつ、予告を見てちょっとテンション上がってます。なんか画面に秋山蓮ていうか、今は桐原大貴の松田悟志くんがいたような気がするんですけど。公式見たら、「伝説の番長」ですって!これって、最初のシリーズの塚本くんがやった黒崎ね?きゃー、楽しみ。
ごくせんのキャスティングする人って、かなりの特撮ヲタと見た。だって、仮面ライダーとか戦隊物とかテニミュ(は特撮じゃないけど)だけじゃなくて、風魔のキャストとかいるんだもん。
あ、だったら、この流れで三浦悠くんも出してください。特撮と風魔見てる人だったら、絶対RHプラスも見てると思うの。だったら、三浦悠くんがごくせんのゲストって、ありそうなんだけど。ほら、最初のシリーズで、万引きするエリート高校の生徒の役で田中圭くん出てたじゃん。ああいう役、ぴったりだと思う。誰かの弟でもいいし、、、24歳だけど。
田中圭くん、小栗旬くん@トライストーンのバーターだったんだから、ここは、三浦翔平くん@スターダストのバーターで、ひとつよろしく。

で、いろいろ好き勝手に書きましたが、、、実は、メイン5人組のメガネ優等生コスプレが見れたんで、おーるおっけーだったりして。
特に三浦春馬くん、カッコよかったっす。っていうか、三浦春馬くんは、優等生風っていうより、優等生そのものに見えちゃうんだよね。なかなか萌えでした。
なんか、三浦春馬くん、前々回くらいから、やんちゃっぷりが板についてきた感じがするんだよね。どんどんいい感じになってると思います。

そして、お父さん役の升さん、今期はいろんなとこで見かけるなあ。ある時はささやき刑事、またある時は悪徳住宅販売会社の人、みたいな。
早希ちゃん役の小嶋陽菜ちゃんも、フジの「無理な恋愛」に出てるよね。
いろんなとこで見かけるって言えば、ごくせんが終わった後、「おせん」の予告やってたけど、ゲストが小泉孝太郎くんなんだよね。なんか、変な感じ。

で、本日の結論は、、、来週がちょう楽しみってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.23

ケータイ捜査官7 第7話

お願いだから放してやってよ。そいつは、友だちだから

おもしろかったよぅ。石橋蓮司さん、すごい。おかしい。今回は、蓮司さんが全てだったなあ。すげーノリノリだった。

「文学は死なず、さすれば、文学とは死ぬことと見つけたり」って、意味わかんないからw

ケータイ捜査官て、毎回出てくる敵役が、けっこう憎めないキャラなんだよね。中でも今回の蓮司さんの甘木先生、かなりラブリーだったわ。

「シラケ世代」とか言っちゃう甘木先生
喫茶店の店員が「カルボナーラになります」っていうのをきちんと正す甘木先生
ゼロワンのことを「ゼロワンくん」とか、「ケータイにしとくには惜しい男だ」とか言っちゃう甘木先生
ケイタに自分は取り残されてないって言われて、「ほんと?」ってかわいく言う甘木先生
で、最後には女子高校生といっしょにオフ会参加しちゃってる甘木先生

でも、甘木先生はタイホされないの?桐原がサイバーテロとか言ってたけど。やったのはゼロワン君だから甘木先生はセーフってことなのかしら。ちょっとその辺が釈然としなかったんだけど。
でも、女子高校生とケータイいじってる蓮司さんがかわいかったからいっかw

ひさびさに、セブンが作業してる間(5分だっけ?)、時間を稼がないといけないっていうシチュエーションになった。やっぱ、その「枷」があるから、おもしろいんだと思う。

で、ケイタが、甘木先生を説得しようとして言う言葉が、深かった。

取り残されたっていいじゃん
そんなんでゆらぐもんじゃないだろ
先生の、その、その、文学

そして、ケイタがセブンのことを「友だち」だって言った(泣。それを聞いたセブンのリアクションがまたかわいいの。あの場面、すごいよかったです。

いろいろ
○「ていうか朝礼に遅れちゃう・・・」っていう御堂の小説のフレーズを、セブンとか甘木先生とか、みんながみんな声出して読むのがおかしかったです

○可憐ちゃんの制服姿、はじめて?かわいいです。
 あのチョンマゲにパーカっていうのは、三池さんのお気に入りらしい。

○セブン、ケイタの部屋で、誰か来そうになるといちいちあわてて普通の携帯になるとこ、ちょうかわいかった

○「ぬき足さし足しのび足」byセブン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケータイ捜査官7 第6話

なんか今回は、瞳子さんの恋愛話に「個人情報」のことをうまく絡ませてたよね。最初は、そんな個人的な事情で携帯の番号とか調べちゃっていいのかよって思ったんだけど、そこはちゃんと決着つけてて、よかったです。
本来は重罰だけど、今回は、ハッカーの逮捕につながったから減俸だけにするっていうのはまあ、落としどころとしてはいいんじゃないかなあ。
セブンが、ちゃんと報告しなくていいのかってあたふたしてたし。とは言っても、チクったりはしないんだね。
で、「アンカー特殊捜査部 個人情報取り扱いマニュアル」っていうのがちゃんとあるのね。そういうとこまでちゃんと作ってあるのって、すごいと思う。

恋する瞳子にかかわったものは、必ず不幸になるってw
過去に不幸になった人の中で、瞳子にからまれて困ってる桐原さんがかなり気の毒。でも、桐原さん、そもそも、毎日律儀にのろけ話につきあってるわけだから、自業自得な気もするけど。その辺が、ああ見えて断れないっていう、実はいい人な感じを醸しだしていてナイスです。

で、瞳子って、すごく強かったのね。一応、瞳子もエージェントだったってことなんだよね。なるほど。
あの瞳子のバディケータイ、ピンクでかわいい。
恋する瞳子にかかわったものは不幸になるって、ケイタもだけど、安藤もだよね、これも自業自得とはいえw
安藤は瞳子を怪しいと思ってて、それは確かに正解なのに、瞳子は安藤の正体を知らなくて素で接してるから会話がかみあわなくて、でもそれがすごくおかしかった。
それにしても瞳子さん、番号を調べて電話するんだったら、番号知ってる理由、もうちょっとまともないい訳考えとけばいいいのに。絶対、どうして番号を知ったか怪しまれるのに。

安藤に嫌われたと思ってる瞳子を見て、ほっとけないケイタ、やっぱ優しいんだね。「なんとかしますから」って言って安藤に電話して、一生懸命瞳子の弁護をしてあげて。
ケイタのキャラ、1話からずっとブレてないんだよね。

今回のセブン
○瞳子さんがピンチで一刻を争うっていうのに、シーカー装着してポーズつけてるセブンかわいい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.21

ごくせん3 第4話,第5話

4話は三浦春馬くん、5話は石黒英雄くんがメイン。なので、安心して見てられたw

どっちの話も家族がらみだけど、4話は、小栗くん→小出ときた「1人で大きくなったと思うなよ」の回。
小栗くんも小出くんも母子家庭だったので、姉と弟っていう変化球にしてきたのかな。その姉の沙羅ちゃんが教頭のよく行く店で働いてるっていうのは、おかしかったです。ある意味、教頭のキャラは最初のシリーズからずっとブレないよね。

パターンとしては、お姉ちゃんに負担をかけたくないからバイトするっていううっちーと同じ系の話。最初のシリーズでは、うっちーが通り魔に間違われるっていう原作にもあるエピソードだったけど、3では、その話を二分割してきたよね。やっぱ三浦春馬くんと石黒くんで繋いで、時間を稼ぐ作戦なのかしら、、、って、何の時間w?

だけど、あの刑事さん、準レギュラーみたいだけど、ひどくないすか?結局お姉ちゃんが頭下げたから、刑事さんも許してくれた、っていう流れだったけど、どう考えても、あれは挑発した刑事の方が悪いじゃん。まあ、だからって刑事を殴っていいっていう話にはならないけど、それにしても、そのことについて何にも言及されなかったのはちょっと後味悪かったなあ。刑事さんも、自分が挑発したっていうのもあって、事件にしなかったっていうのが裏設定であるのかもしれないけど。

三浦春馬くん、すごくいい感じです。1話よりも、不良っぷりに余計な力が入らなくなってきたんじゃないかなあ。「爽やかな不良」っていうのも変な言い方だけど、、、、ま、そんな感じ。
お姉ちゃん役は、貧乏男子のナンシー。そっか、あの二人、姉弟だったのか。中の人については、特に語りたいこともないんだけど、女子高校生コスプレが意外とかわいいって思ったのは秘密です。

5話は、クマのお父さんの回のパターン。クマのお父さんの回は、泥棒を捕まえて新聞に載った話だったけど、3では三者面談の話があったり、本城の高校の先輩の話が出てきたりで、いろいろまざってる感じ。でも、お金の大切さもテーマの一つになってて、いろいろと工夫してるんだなあって思いました。ちょっと新鮮だった。お父さん、病気とはいえ、元気だったし、、、よかった。

それにしても、1話ではクラスメイトのことなんか関係ねーって感じだったのに、ほんとにいつのまにかみんな仲良しなのなー。1話を見た時は、この後、どうやってクラスのみんなが仲良くなるんだろうってわくわくしてたのに、ちょっと肩透かし。廉と大和が仲悪かったから、ギスギスしてただけってことなの?
うーん。
まあ、そうは言っても、みんなでバイトの相談するあたりは、かわいくてなかなかいい感じだったですけど。
でも、いくらクラスみんなが仲良しだっつっても、町のお豆腐屋さんにあんな人数は入りませんから。

朝の日テレの番組でやってたんだけど、石黒くんとお父さん役の金田さんとで、似たもの親子っていうのを出そうとして、脚本にはかかれてないことをいろいろやったらしい。例えば、頭を掻く癖とか。そういうのおもしろいよね。
やっぱ、石黒くん、メインで出てるの見ると、あらためて普通のイケメンさんだったんだなあって思います。エリートヤンキー三郎とか電王のカイとか変な役(なんて一言で言えるような役じゃないと思うけどw)ばっかりだったから、あんまり意識してなかったんだけど。まあ、それだけちゃんと演技ができるってことなんだろうなあ。

そして、本城の悪い先輩の役で風魔の小次郎の竜魔が出てましたねー。なんか、ゲスト背景生徒含めて、風魔とかテニミュのキャスト、多くないすか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.18

ROOKIES #5

ちょっと途中とばしますw

いやー、なんて暑苦しいドラマなんでしょうか。しかも、直球ど真ん中だもんなあー。
でも、おもしろいです。照れちゃうけどね、直球すぎて。

今回は、ずっと野球の試合。でも、過去のエピソードとか、校長と教頭の会話とか他の生徒のシーンとかをはさみながらすごく丁寧に描いてたから、あきることなく、引き込まれた。あちこちにちょっとしたギャグもあったし。

ただ、ニコガク側の描写が長すぎって感じる場面がいくつかあって、ちょっと間延びしちゃったかも。お話だからっていえばそれまでなんだけど、川籐が1人ずつに話しかけてる間、用賀第一高校の選手たちとか審判とかはどうしてんだ、と。その辺が気になっちゃって。
あと、安仁屋が新庄に「こうなることはわかってた」って言うところで、新庄が過去に同じ言葉を言うシーンを挿入してたけど、あれ、余計なお世話だと思うんだよね。わざわざ過去のシーン入れなくても、新庄があのセリフを言ったっていうのは覚えてるよ。ちょっとくどいっていうか、丁寧すぎだと思うなあ。掌の話もそうなんだけど。
でも、まあ、些細なことだけどね。

川藤の熱血っぷりに、用賀第一高校の選手たちが少しずつ惹かれていくところがすごいよかった。川藤と用賀第一高校の先生を対比させて川藤の熱さを強調して、川藤がニコガクの生徒だけじゃなくて、自分たちのことにも一生懸命になってくれてるってことがわかって、用賀第一高校の選手たちの表情が少しずつ変わっていくんだよね。
御子柴の後輩に代表されるように、学年は下なのにニコガクを上から目線で見てたのが、ほんとはニコガクの方が何倍も楽しく野球やってるっていうのがわかっちゃって、羨望の眼差しになってくんだよね。
で、佐藤健くんの「いいだろ」っていうセリフに繋がる、と。あの健くんの表情といいセリフの言い方といい、ぞくぞくしましたよ。

で、田口浩正さんのあの関西弁のヤな先生がまたいいんだよねー。あんな極端な先生、いないって。あと、浅利陽介くんね。御子柴の後輩の。あそこまで先輩をバカにする後輩もいませんて。でも、対比のために、あそこまで極端にしたんだろうから、ま、アリかな。やっぱ、田口浩正さんと浅利陽介くんだから、極端でも、ちゃんと見れるんだと思うけどね。
ROOKIESって、脇役が豪華だよね。4話では、新庄を痛めつけるチンピラの役に山根和馬くんとか使ってたし。あと、杉浦大介くん。エンドロールに名前があったんで、すごいびっくりした。足を怪我した、用賀第一高校のピッチャーだよね?
それにしても、田口浩正さん、いい味出してたなあ。何、あのキャラw。なんであんな関西弁なんだよw。あれって、原作もそうなの?
田口浩正さんのキャラ、あまりにも極端すぎて、サラリーマンNEOかと思いましたよ。

新庄が野球部に戻ってくるきっかけになった、あのロッカーのエピソードもよかった。予想はしてたけど、泣けました。プリクラまで置いてあるとは思わなかったし。

さて、、、最後の1人、新庄が帰ってきて、これでメンバーが揃い、いよいよお話が動き出すぞ、、、って思ったら、バレーボールで中断ですか。せっかくいいとこなのに、中断て、萎えちゃうよねー。もったいないなあ。

で、なんだかんだ言っても、今回一番カッコよかったのは、浅野和之さんの教頭先生な。何、あの横っとびw。すごかったっす。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.05.15

四天王

といえば、私にとってはセーラームーンなわけですが、、、。その四天王のクンツァイトこと窪寺昭さんとゾイサイトこと遠藤嘉人さんが、相次いでテレビ朝日のドラマにゲスト出演します。クンツァイトは、16日放映の「キミ、犯人じゃないよね?」で、ゾイサイトは21日放映の「警視庁捜査一課9係」。なぜか、両方とも死体の役なんだよなあ。どっちも東映系だから、狙ってんですかね。まあ、死体と言っても、ゾイサイトは、クラブでピアノを弾くところもあるらしいので、ちょっと楽しみです。今は役者っていうよりミュージシャンみたいだから死体役といえども貴重です。

で、ジェダイトとネフライトはどうしてるの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホカベン、絶対彼氏、ラスト・フレンズ

タイトルのドラマ、いちおう、毎週見てます。

先週の絶対彼氏で、ミカのことを外でずっと待ち続ける速水もこみちくん。今日のホカベン。「お前のためなんだっ」とか言いながら、狂ったように辞書をちぎる加藤成亮くん。
なんか、何見てもラスト・フレンズの錦戸さんに見えちゃって仕方ないんですが、、、どうしたらいいですか。(同じグループだからって(泣))

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.05.13

ケータイ捜査官7 第5話

失敬な。これでもれっきとした携帯電話なのだぞ。

セブンて、ちゃんとケータイとして使えるのね。まあ、当たり前っちゃ当たり前だけど、改めて電話かかってきたりすると、びっくりするよね。あれ、友だちからケイタのケータイにかかってきたのを、セブンがキャッチしちゃったってことなの?

で、セブン=エンジェルK、かわいいよぅぅぅ(泣
夜叉姫がデビルKとエンジェルKを見たっていう話が出てきた時点で、セブンがエンジェルKになってあげるんだろうなとは思ってたけど、あんな手作りエンジェルの扮装で出てくるなんて思ってなかったから、びっくりした、、、っていうか、うれしかったです。

今回は、特に何か事件が起こるわけではなく、ケイタの日常が淡々と描かれてた。そうは言っても、普通の高校生としてのケイタじゃなくて、アンダーアンカーの「研修生」になってセブンとずっといっしょのケイタの日常ね。
セブンは、そばでずっとケイタを見てて、ケイタのことがだんだんわかってきててっていうか、わかろうとしてっていう感じなのかもしれないけど、それで、夜叉姫のこととか、コミュニケーションのこととか、いろんなことをケイタに言って、ケイタはそれをうるさがりつつ、ちゃんと聞いてるんだよね。なんか、ケイタとセブンのやりとりがどんどんおもしろくなってるよ。

君の心根は悪くない。
滝本が見たものがなんだったのか、少しわかるような気がする。

ケイタが↑これを聞いてる時の表情と、その後で「もっとコミュニケーションを円滑に」って言われた時の表情が微妙に変化してて、窪田くん、すごいなと思いました。

特に事件は起こらない、とは言いつつ、「都市伝説」としてのセブンたちフォンブレイバーの話をうまく盛り込んでたと思う。ケイタの妹と海斗が、それぞれネット上では別人格で「歩くケータイ」のサイトをやってるっていうのがおかしいよね。しかも、妹は「中年オヤジ」だし。
喝!網親父」って。「海の果ての斗」って。
そういえば、ケイタのお父さんは「恋愛ブログ」やってるんだっけ、、、って、これは違う番組かw
この二人のサイトって、この後ストーリーに絡んでくるのかな。今回、海斗も夜叉姫も、チラッとセブンを見かけたわけだし。いつかは、バレるんだと思うけど、どういう形でバレるんだろ。
あと、勝野親子に事情を聞かれてる時、歩くケータイの話のところで、ケイタがちょっと動揺したのを勝野父が見逃さなかったような感じだったんだけど、どうなんでしょ。勝野父は、歩くケータイのことは信じてないけど、ケイタが何かを隠してるっていうのはわかってるって気がするんだけど、、、。やっぱ、そこはテキサスだからなー。

それにしても、バイナリレベルでプログラムを書き換える、とか、今の帯電話インフラは高度なAIを支える素地がある、とか、ネットメモリ共有アーキテクチャとか、次世代グリッドOSとか、それらしい言葉がたくさん出てきたけど、どれもあんまり嘘臭くなくて、いろいろと練られてるんだなあって思いました。ケータイ捜査官7がおもしろいのって、ネットの話もそうだけど、こういう細かいところで凝ってるっていうのもあると思うんだよね。いろいろすごいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.11

ハチワンダイバー #2

今回は、受け師さんがあんまり出てこなくて寂しかったです。みるくちゃんもかわいいんだけどね。あのむちむちの膝枕、うらやましいです。

今回の対戦相手のマムシさんが、オスカーだったよ。怪しかった。姜くん、イケメンなのに、ゲストで出る時は怪しい役が多いよなあ。でも、楽しそうだったけど。
で、あ、オスカーじゃん、て思った瞬間から、脳内ではハチワンダイバーじゃなくて、第2寮と第3寮の対抗戦かなんかに見えちゃって。菅田がピンチになった時は、絶対難波先輩が駆けつけてくれるって思ったもん。で、「おばあちゃんが言っていた・・・」とかなんとか言って、クワガライジャーを倒してくれるのね。・・・あれ、なんかちがう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.04

ごくせん3 第2話,第3話

2話と3話、まとめて。

2話は、1話の裏返しなのね。
1話では、大和が廉を助けるためにボコられて、2話では廉が大和を助けるためにボコられる、と。それをヤンクミが助けに行くって、、、1話と2話って、同じ話じゃん。いいのか、それで。
まあ、お話としてはおもしろかったけどね。

で、、、2話のポイントは、クマの結婚だよねー。それも、パート1でクマが助けた桃女の女子とはっ。びっくりっす。

で、第3話。
あれ、もうあの6人、仲良くなったんだ。もっと引っ張るかと思ってた。ごくせん2って、亀梨と赤西が和解するのって、もうちょっと時間かからなかったっけ?なんか展開早いなあ。3Dの生徒たち、もう「ヤンクミ」って呼んでるし。
2組の対立っていうのは、パート1、パート2とはちょっと違う味付けしたかったんだろうけど、仲良くなっちゃったらもう同じだよね。早く予定調和の世界に行こうとしてるのかなあ。それはそれでいいけど、もう少し引っ張ってお話ふくらませてもいいと思うんだけどな。

で、3話は、エリート高校の生徒が人を襲うっていう話で、これはパート1にあった話。原作にもあるけどね。パート1では、クマが好きになった桃女の女子を助けるためにエリート高校の生徒たちとケンカしたけど、パート3では、イッチーが中学の同級生にバカにされてっていう流れなのね。で、イッチーは、そのエリート高校の中学出身で、昔は成績よかった、と。その設定、ちょっと新鮮w
でもなあ。パート1を踏襲するのはいいけど、もうちょっと変化つけてもいいんじゃないのかなあ。あまりにも同じ話だと、ちょっと萎える。

まあ、同じ話でも楽しむポイントはあるけどね。生徒さんたちがどう変化つけて演じるんだ的な興味ね。というわけで、その辺は楽しめましたよ。
まず、イッチーの元同級生役の、北條隆博くん。北條くん、仮面ライダーレンゲルね。懐かしいなあ、レンゲル(ブレイドの椿くんて、今、何やってんのかしら)
北條くんて、レンゲルもそうだけど、こういうイヤミな役か、「がんばっていきまっしょい」のキャプテンみたいな素朴な真面目な役のどっちかなのな。
で、ヤンクミが北條くんに「お前たちだってやり直せる」って言ってたけど、あのエリート高校生たちは、あの後警察に行ったのかね。そういうエピソード、新聞記事でもいいから入れてもよかった気がするけどね。
そういえば、パート1では、エリート高校生の中に、仮面ライダー555になる前の半田健人くんがいたけど、、、半田くん、あんなにヲタクな人だとは、当時は思いもよらなかったっす。あんまり関係ないけどw。

6人のメイン生徒では、やっぱ三浦春馬くんと石黒くんの存在感が抜群だよね。たこ焼き食べてるところの春馬くんがヤンクミの事を語ってたけど、あのちょっと抑え気味の話し方がすごく自然でよかったなあ、と。まあ、自然すぎて「不良」には見えなくなっちゃうっていうのがちょっと、、、だけどw。
関西ジャニーズの二人は、存在感とかうまいヘタじゃなくて、勢いで目立ってるよね。でも、中学から青芝にいるのに、なんであんなベタな関西弁なん?まさか、標準語だと演技できないとか?
高木くんはまあいいとして、三浦翔平くんがいまいち埋もれてるなあ。ヘタすると背景生徒よりも目立たなかったりするんだもん。まあ、あの中でもほとんど経験ない方なんだろうから仕方ないけど。そのうち三浦翔平くんメインの回があるんだろうから、それに期待。

3話では、若葉竜也くんの出番があって、うれしかったです。ボコられる役だったけど、けっこう目立ってたよね。セリフもいっぱいあったし。あのヘンな髪型、最初はどうなんだって思ってたけど、あのおかげで探すの楽だってことに気がついた(笑)←遅い。
で、若葉くんて、やっぱ安心して見ていられるんだよね。ごくせん3は、ある種の危うさを勢いでカバーしてる、みたいなところがあると思うんだけど、ポイントポイントに錘的な人を配置してて、そのバランスがいいって感じ。
来週はまた春馬くんがメインで、パート1の小栗くん、パート2の小出くんエピソードの回を焼き直し踏襲してるみたいなんだけど、、、春馬くんがどう演じてくれるのか、楽しみです。
で、姉ちゃんの役、山田優ちゃん、、、て、ボンビーメンか。し、白石ちゃん、ナンシーと姉弟だったとは。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ハチワンダイバー

そっか、主役に溝端淳平くんが選ばれたのは、ハチワン「ダイバー」だからなのかー。「DIVE!」つながりなのね。なるほど。ああいう感じで、毎回ダイブシーンがあるのかしら。そのうち池松くんとか出てきたり、、、しないかw。

始まる前は、仲里依紗ちゃんのメイド姿が楽しみだったんだけど、本編見たら、メイド姿よりも、地味なメガネ姿にかなり萌えました。あの目つきいいっす。で、やっぱ、チラ見せよりも、隠してるところがそそられるポイントなのですね。

そして、溝端くん。バラエティや「生徒諸君!」とか「りの君」とかで脇にいるのは見たことあったけど、ちゃんと演技してるとこは初めてなんだよね、よく考えてみると。で、ちょっとびっくりしたんだけど、モノローグがすごいいい感じだった。なんかすごいい雰囲気。声もいいし。ちょっと先が楽しみになってきました。
お話はこの先どう展開してくんでしょうか。原作読んでないから、全然わかんない。ずっと賭け将棋っていうわけにはいかないよね?「ライアーゲーム」みたいに、将棋の内容をこと細かに説明してるわけじゃないから、賭け将棋だけじゃもたないよね。まあ、溝端くんのモノローグと仲里依紗ちゃんのメガネ姿見るだけでも、いいんだけどねw。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.04.30

ROOKIES #2

相変わらずベタで暑苦しいです。←ほめてます。
2話からは通常版てことで、ほぼ1時間。なんか、すごくコンパクトにまとまってる感じがして、入り込みやすかった。やっぱこの長さがちょうどいいんだと思う。初回の2時間は長すぎっすよ。
で、ついでに開始時間も20時ちょうどにしてほしいんだけど。だって、NHKの「オトコマエ」と微妙にかぶっちゃうから、どっちかをDVDじゃなくてビデオに録画しなくちゃいけないんだもの。
それに、初回の2時間もそうだけど、あんまり姑息な手は使わない方がいいんじゃないのかなあ。普通に中味で勝負すりゃいいじゃん、て思うんだけど。なんか、すごく残念な感じ。

1話では、御子柴の小出くんと、関川の中尾くんが野球部に帰ってきて、、今回は若菜の高岡くん。川藤を困らせるためにサッカーやるのが夢、とか言っちゃって、それを真に受けた川籐が真剣に喜ぶのがおかしかった。
で、若菜が野球部に戻ろうと思うきっかけが、単に川籐が自分のために一生懸命になってくれるっていうことだけじゃなくて、自分のことを「くず」じゃないって言ってくれたっていうのがなんかよかったなあ。
その高岡くん、高校生っていうにはちょっと厳しいけど、気合で高校生に見せてた。ちゃんと演じることができる俳優さんだから、可能なんだと思うわ。見ごたえがあったです。

こうやって1人ずつ野球部に帰ってくるのかと思ったら、岡田、桧山、湯舟の3人は、流れで普通に帰ってきちゃったのね。この後、ちゃんとそれぞれのメインの回があるのかちょっと不安になってきた。
でも、この3人が戻ってくるのも、それ程唐突じゃなくて、ちゃんと伏線みたいなのがあったのはよかったです。その辺、丁寧に作ってるなって思ったよ。

そして、安仁屋の市原くん。
川籐の昔の教え子に話を聞きに行ったりして、川籐に興味津々なのね。安仁屋は、新庄や他のメンバーとは違う理由で野球をやってないような感じだよね。1話で川籐に利き腕を掴まれて動揺してたけど、肘を痛めてるとか、なんかあるのかね。

それにしても、昔不良で今はまじめに働いてるっていう役の森山くん、存在感あった。これで出番が終了っぽいのは、ちょっと寂しいっす。

○湯舟の五十嵐くん、針金かなんかで部室の鍵をあけてたけど、「りの君」に引き続き、ここでも技術担当なのですね。

○尾上くんと桐谷くんはさ、ずっとあのポジションなの?二人ともうまいのに、普通にストーリーにからまないのはもったいない気もしないではないんですが。
でも、教室の後ろの棚みたいなとこに寝てる桐谷くんが妙にマンガチックでツボでした。

○「僕たちと駐在さんの700日戦争」見たばっかりで、市原くんが「ママチャリ」にしか見えない件。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.28

ケータイ捜査官7 第4話

ケータイ電話は投げるなと言っただろーっ!

やっとケイタの顔の傷が治って、髪の毛もさっぱりして、次の段階に入ったってことを象徴してるのかな?
ケイタが1人でミッションを遂行することになって、でも、そうは言っても、ペットロボットを捜すっていうちょっとショボい任務でw
それでも、そこは主人公、任務の最中にちゃんと他の事件が起こるようになってる。

そして、しょぼいとは言え、1人でミッションをこなすケイタと、その任務中に起きた緊急の事件ていうハードルにどう対応するかっていうことを通して、少しずつケイタが成長していってるってことを丁寧に描いてるよね。
で、今回は、冒頭の屋上での回想から、アンカーショップの店員さんとの会話、任務中の緊急事態、と、次々に起こるいろんな事を通してケイタのエージェントに対する想いがきちんと伝わるようになってるんだよね。

アンカーショップの店員さんに、どうしてエージェントになろうと思ったかを話すケイタ。今まで、ケイタがエージェントになろうと決心したかっていう理由って、なんとなくはわかってたけど、今回、きちんとケイタの口から説明された。

こいつ託されたんです、滝本さんから
それに、おれのこと本気で信用してくれたから
あの人に笑われたくないんです

ケイタは滝本さんのようになろうとしてる、滝本さんを目指してる。ただ、ケイタと滝本さんとは同じじゃない、違うんだよね。でも、その辺のことは、ケイタもセブンもわかってると思う。

そんなケイタに、セブンが言った「滝本のようなことを言う」っていう言葉。それって、セブンがだんだんケイタのことを理解していってるってことだよね。理解して、認めつつあるってこと。ケイタも「変なケータイ」とか言いながら、セブンのことを理解して信頼するようになってきてる。こうやって、ケイタとセブンは、エージェントとバディっていう関係になってくってわけだ。

○メールの中味見れちゃうって、あぶないアプリだよなあ。でも、ちゃんと「事件性のあるもの」だけケイタに見せる、っていう風に制限してるところは好感もてますね。

○アンカーが経営してるケータイショップっていうのがあるのね。
 なんか、メールの中味を見る制限もそうだけど、細かい設定がよく練られてるよね。

○スリープモードのセブン、かわいいよ
 そして、犯人の服を引っ張って、「かかってきなさい」って言って手をくいくいっってするセブン、ちょうかわいいです。セブン、ほしいです。もちろん、歩いてしゃべるやつね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.23

ROOKIES #1

原作未読です。番宣もほとんど見てないので、どんな話かは、自分の中で漠然としたものがあるだけだったんだけど、、、。だから、ちょっとイメージと違いました。もっとコメディコメディした話かと思ってた。
まあ、イケメンたくさん出てるって言っても、イケパラみたいな感じじゃなくて、一応、スポ根ぽいのかなあとは思ってたけど。

それにしても、ベタだったなあ。ベタで、暑苦しい話だった。でも、そんなに嫌いじゃないけどね。
丁寧に作ってる感じがしたし、何よりメイン生徒がなんだかんだ言ってもキャリアがあってきちんと演技ができる俳優さんがほとんどだったからかも。もちろん例外はありますけどw。詳細はないしょw。
そして、高校生に見えるかどうかっていうのも、また別の話だけど。

第一回目のメインは、御子柴の小出くんと、関川の中尾くん。二人ともうまいから、引き込まれた。二人とも、一回目から、本気で泣くんだもん。もらい泣きしちゃったっつーの。
で、主人公って、川藤先生?それとも、安仁屋の市原くん?佐藤隆太くんは、さすがだったなあ、、、シリアスなところも、笑えるところも、豪快で。暑苦しくて、すごくよかったっす。
市原くんは、微妙な表情の変化がいいんだよなあ。でも、市原くんのモノローグはちょっと・・・。
「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」見たときも思ったけど、モノローグが私的にはあんまり好きじゃないです。声質なのかなあ。
誰のモノローグが好きかっていうと、、、これもまた別の話ねw

で、これ、土曜日の19時からやるにはちょっとキツかったんじゃないのかなあ。ドラマ終了後にお断りを入れてたとはいえ、喫煙シーンと暴力シーンのオンパレードじゃなあ。だいじょうぶなのかしら。暴力シーン、ごくせんとは違って、けっこうマジっぽいっていうか、痛そうなんだもん。
そして、新庄はなんであんなに殴りますか?裏切ったとか仲間だとか言ってるわりには、殴りすぎなんじゃないの?他のメンバー同士はともかく、誰も新庄を仲間だと思ってなさそげなのがちょっと痛々しかった。

あと、初回2時間じゃない方がよかったんじゃないかって思うんだけど。最初が2時間て、役者萌えで楽しみにしてる人ならともかく、普通の人にはキツいよね。視聴率が思ったより高くなかったのは、その辺もあるんじゃないかなあ。

ま、私はこの後も引き続き見るつもりですけど。役者萌えで期待してたドラマで、期待してたのとはちょっと違ったし、かなりベタな話なんだけど、面白かったもん。
ごくせんとか「クローズ」とはまた違ったテイストの不良ものだし。
それに、安仁屋はいい肩してる、とか、関川は足が速い、みたいな、一人一人何かしら抜きん出てるっていう設定、大好きなんだよね。

「クローズ」って言えば、高岡くんと桐谷くんも、よかったです。あと、忠太ね。忠太出てるとは思わなかったっす。やべさんも出てるし、それってやっぱ、TBSだからですか?

そして、、、今回、何より見るの楽しみだったのが、佐藤健くん。健くんの岡田は、リュウタっぽいキャラなのね。
んで、当たり前なんだけど、全く良太郎の面影がないのにびっくり。健くん、すごいなあって思うと同時にちょっと寂しくもあったりして。
岡田って、そんなに出番はないかなって思ってたけど、意外にセリフあってうれしかったです。この後、岡田優也メインの回があるって思うと、すげーわくわくします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.04.18

ケータイ捜査官7 第3話

「オレの名はゼロワン、お前のこころを受信した」

今回は「エージェントの仕事」ってことで、エージェントがどういうものなのかっていうのをケータが学ぶお話。

「オレにもできるかな」

ケイタは、桐原の仕事ぶりを見て、平和を守ることが大変だっていうことがわかって、早く実習を終えないといけないんだってことを改めて実感させられる、と。こうやって一歩ずつケイタが成長していくところを丁寧に描くのって好感持てるなあ。まあ、1年間っていうスパンがあるからできるのかもしれないけどね。

で、その学ぶ相手が桐原っていうのが、いいよね。あのほとんど「秋山蓮」っていうキャラが。
ケイタのことを「好きか嫌いかと言われたら、嫌いだ」って、これは、後々、お互いに信頼しあえるんだなってことを暗示してるよなあ。
だって、真司と連だってそうだったもん。子犬的キャラの真司が連につきまとって、「ジャマだ」とか言われつつ、最後には深い友情で結ばれたんだから。
ケイタと桐原も、きっとそうなってくんだと思う。この後、二人がどういう風に信頼しあえるようになっていくのか、楽しみです。わくわくします。

今回、桐原はネットを信用していない、っていうのがわかったけど、それって、過去になんかあったってことなんだろうね。そのことも今後あきらかになっていくんだろうけど。

それにしても今回の事件、ちょっと恐かったっす。事件が恐いっていうか、音無にあやつられてる人間が恐いっていうか。子供に銃を向ける警察官とか、シャレになんないっす。私が恐く感じるってことは、それだけきちんと作ってるってことなのかもしれないけど。でも、これ、いちおう、子供番組っすよ?

○いつも腰の低いサード、大変な時っていうか、かなり緊急事態なのに、きちんとケイタに挨拶するサード、かわいいっす。

○たこやき食ってる桐原に、「でも、くれないんだ」っていうケイタ、と、そんなこと言われてもたこやきくれない桐原w

○高いところから降りてくる時についコケちゃうって、ゼロワン、けっこうかわいいとこあるのね。
 音無にお前、だいじょぶか、とかって心配されてるし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.13

ケータイ捜査官7 第2話

ね、それカッコいいと思ってやってる?

セブン、かわいいよ、ほんと。
で、セブンとケータのやりとりがおもしろいです。朝のやりとりもおかしかったけど、ラストもよかったなあ。なんだかんだ言って、お互いにお互いのことを心配してさ。そんで、「やるじゃん」っていう言葉が、むやみに出てきたんじゃなくて、ちゃんとクライマックスのところで効果的に使われてたよね。あの言葉が、二人の絆がちょっと深まったっていう象徴になってたよね。
滝本さんが死んで(泣)、セブンがケータの相棒になったから、これから、ずっとああいうやりとりが続いていって、どんどん二人の信頼が深まっていくんだろうな。そして、セブンも、いつも「どっちでもいい」「どうでもいい」っていう感じで投げやりに生きてるケータも、成長していくんだろうな。
そういうの考えると、わくわくします。

あと、桐原とサードもいいよね。桐原が秋山蓮的なイヤミなキャラで、それをフォローする腰の低いサードっていう取り合わせも最高にいいなあ。

今出てるフォンブレイバーがゼロワン、サード、セブンで、途中が抜けてるのは、これから、お話が進むにつれて出てくるってことなのかしら。てことは、組んでる(た?)エージェントも出てくるってことよね?
どういうキャラが出てくるか楽しみだし、できれば、9話以降レギュラーという噂の高野八誠さんがエージェントだったりするとすごいうれしいんですけど、、、。

2話は、ケータとセブンが組んで、新しい物語が始まるっていうのとセブンとゼロワンの対決っていうのが軸。
ゼロワンて、過去にいろいろあったんだね。それで今は地下にもぐってる、と。何があったのかわかんないけど、「また仲間を守れない、守れなかったと言うべきか」って言ってるってことは、仲間に関係することなのかな。セブンに「お前もバディ殺し」って言ったってことは、ゼロワンのバディも死んじゃったのかな。そのことがゼロワンの傷になっちゃって、あんな風にグレちゃったってことなのか。バディを守れなかったことに絶望しちゃった、とかさ。ってことは、ゼロワンも根はいいヤツだってことだよね。ううう。大好きだ、そういうの。

で、今回のセブンとゼロワンの戦い、カッコよかったなあ。なんか、ちっこいケータイが、それも手足がついててて一見マヌケっていうかかわいい印象のケータイが大真面目で戦ってるのがカッコいいってどういうこと?っていう感じなんだけど、それがカッコいいって思えるのは、やっぱ、ちゃんと作ってるからなのかなあ。

ケータイ捜査官7がおもしろいのはさ、お話の全体像がちゃんとできてるっていうのがあると思う。その全体像って、まだ視聴者には明らかになってないけど、ちゃんとあるってわかるんだよね。アンダーアンカーがどういう組織なのか、とか、過去に何があったのか、とかこれからどういう風に物語を進めていこうとしてるのか、とか。
だから、ゼロワンの過去に何があったのか、ゼロワンとセブンの間にがあったのか、興味深いし、すごく知りたいって感じるんだと思う。

それから、登場人物のキャラね。ケータが自分の身を挺してセブンを守って、で、ケガしてるのにまず最初にセブンが壊れてないことを心配する。1話で滝本がケータのことを「強いだけじゃなくてやさしいんだな」って言ったけど、そのことがブレてないよね。

あとさ、細かいとこだけど、ケータがキズだらけだったりサーバールームに簡単に入れなかったりするところもいいんだよね。
ま、ちょうどよくゼロワンが立ってるとこから出てきたっていうのは都合がいいっちゃいいけど、それはお約束ってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.04.09

2008年4月期のドラマ

1月期のドラマはけっこう見ました。おもしろかったのは、やっぱ「鹿男あをによし」かなあ。鹿さんがとにかくかわいかったのと、エンディングが最高にカッコよかったのが決め手ですかね。あ、「ボンビーメン」は、別格なのね、いろんな意味で。

そして、4月期のドラマの期待度を簡単に。順番は放送始まってる順のつもりだけど、テキトー。

○ケータイ捜査官7
 今期一番期待してたドラマで、一回目を見て期待に違わない出来でうれしいです。詳しくは、1話の感想で。

○東京ゴーストトリップ
 RHプラスの後番組です。正直あんまり期待してなかったんですけど、けっこう面白かったです。地味な感じでキャストが豪華なんですよ。意味わかんないですけど。意外とハマってます。

○週刊真木よう子
 一回目は、やたらエロかったんですけど。でも、もう一つ入り込めなかったなあ。←あ、これは「別にエロくないですよ?」。チョイ役で「山本」が出てたのに笑った。

○バッテリー
 一応、録画してます。小説も映画も見てないです。見るかどうか、微妙。

○パンドラ
 一回目見ました。おもしろかったです。キャスト豪華だし。みんな怪しかったし。あ、柳葉敏郎さんの部下で、RHプラスのミスターこと 宮城健太郎さんが出ててびっくり。刑事役です。ミスターとは違って、ちょっとダメダメな感じで、柳葉さんにいつも怒られてます。別な意味で、今後がちょう楽しみになっちゃいましたから。

○2クール
 日テレの土曜日の深夜っていう時間帯は、地獄少女とか百鬼夜行抄とかずっと見てるので、とりあえず録画したけど、どういう話なのか、そもそもドラマなのか、よくわかってません。もたいさんと小林聡美さんが出てるっていうのしか知らないの。

○無理な恋愛
 田中圭くん萌えで、とりあえず録画してます。

○ラスト・フレンズ
 なんか、かなり微妙。キャストはみんな好きなんだけど。っていうか、「ひみつのアラシちゃん!」の裏なのね?どうしたらよいのかしら。

○Around40
 丸山智巳さんが出るらしいので、一応見ようかな、と。天海さんのコメディけっこう好きだし。

○キミ犯人じゃないよね?
 かなり期待してます。番宣で、最後に「ケータイ刑事」の柴田が出てきて笑った。局は違うけど、同じトコがつくってるのね?楽しみです。

○絶対彼氏
 水嶋ヒロくんが出るので。巷では視聴率を心配する声が多数なんですが、どうでしょうか。一応、最初からちゃんと見るつもりではあるけど、、、。

○オトコマエ!
 NHKの時代劇が短くなって土曜日に。短くなったって言っても、NHKはCMが入らないからそれなりに濃いと思うんだけど。福士くんとか斉藤工くんとか。この枠では、「陽炎の辻」のPart2があるらしいので、それもちょう楽しみです。「陽炎の辻」は、めちゃくちゃ面白かったんだよね。

○ROOKIES
 これも、今期の楽しみの一つです。良太郎じゃない佐藤健くん、すごく楽しみにしてます。土曜日は、世間の腐女子のみなさんと同じく、「オトコマエ!」→「ROOKIES」→「ごくせん3」っていう流れです、もちろん。

○ごくせん3
 ごくせん3まで、パワーが残っているかしら?っていう感じですが。白石ちゃんと石黒くんと、背景生徒の若葉くん目当てです。スピンオフもあるらしく、そっちは背景生徒主体なんだってー。わーい。

○おせん
 蒼井優ちゃん初主演の連ドラ。同じく小栗旬くん連ドラ初主演だった枠ですね。内くんも出るらしいので楽しみなんだけど、一抹の不安がw。

○ホカベン
 日テレの水曜10時のドラマは、割とおもしろいのが多いので、ちょっと期待してます。Newsの加藤くん、楽しみ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.04.03

ケータイ捜査官7 第1話

いつか言おう言おうと思ってたけどな、お前、ケータイの分際でエラそうなんだよ

やー、おもしろかった。
編集長に蓮に吾郎ちゃん、、、ほとんど仮面ライダー龍騎じゃん。っていうか、津田さんすげーカッコいい!なのに、、、なのに、津田さん、死んじゃったの?レギュラーじゃなかったの?
まあ、滝本さんが死なないとケータがケータイ捜査官にはなれないから、仕方ないっちゃ仕方ないけど、、、思いっきり滝本さんに感情移入してたから、ちょうショックです。うえーん。

ケータイ捜査官3の桐原は、ほんとに「蓮」的ポジションでずっと出てそうなんだけど。ケータ=真司、桐原=蓮っていう感じで、この後、お話が進んでいくんだろうな。わくわく。
桐原役の松田悟志くんは、相変わらず蓮ぽいキャラで、安心しました(なんで?)。蓮、ひさびさに見たけど、ちょっと太りましたか?龍騎のころは、ちょう細かったのになあ。時代は変っていくのね。

吾郎ちゃんは、三池さんが好きそうなあぶないキャラだったよ。あの住んでるとこも、ローソクだらけの部屋も、いかにもな感じ。吾郎ちゃん、やりたい放題で、楽しそうだったなあ。

ケータのお父さんがユーキ43の田口浩正さんで、お母さんが渡辺典子さん。アンカーの麻野瞳子が仮面ライダーラルクの三津谷葉子ちゃん。他にも、勝野洋さんが親子で出てたり、ゲストに国村準さんが出てたり、キャストがすごく豪華です。
きよいさんこと一文字隼人こと手塚海之の高野八誠さんも、出るらしいです。9話以降レギュラーっていう噂ももあるけど、ほんとなのかしら。今日の弓削っちみたいな、1話限りのゲスト、それも犯人なんじゃないのかしら。なんか、一抹の不安が。。。

それにしても、バディケータイ、かわいいっす。あれ、ほしい。もちろん、ちゃんとしゃべるやつね。

ケータくんがケータイと話してたって目撃証言が、現場作業員から出てるんです
ケータイと、じゃなくてケータイで、のまちがいじゃないでしょうか
っていうとこ、笑ったよ。

ケータイは投げるものではなーいっ」っていうやつ、決めセリフになるのかしら。

そして、ケータ役の窪田正孝くん。
ちゃんと見たのは、フジテレビの深夜にやってた「チェケラッチョ!! in TOKYO」以来なんだけど、よかったっす、なかなか。三池さんがすごく誉めてたけど、わかる気がします。高1の設定だけど、もう19歳なのね。でも、ぜんぜん高1に見えます。「RHプラス」の三浦 悠くんといい、スターダスト、恐るべし。
っていうか、公式のプロフィールの「趣味:ホットケーキ」の意味がわかりません。

今週は、初回ってことで1時間だったけど、来週からは30分。半分の長さだとどういう風にお話が進むのか、楽しみにしてます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.03.23

RHプラス 9th Blood

最終回に向けて、話がより重く、よりシリアスになってきた。
あげはの不調、誠の過去と孤独、月長館の中で、誠だけがみんなの輪の中に入りきれてないのはどうしてなのか、それがこれから明らかになっていくんだろうね。誠の孤独って、吸血鬼としての孤独とはまたちょっと違ってて、それは、母親に捨てられたっていうことからきてるっていうか、自分は誰からも愛されていないって心のどこかで思ってる。だから、月長館のみんなのことも、信じたいけど信じきれないんだと思う。
息子を吸血鬼に殺された男を動かした誠の涙。それって、人間とか吸血鬼とかいう以前に、「親に捨てられた子供」の涙だったから、「父親としての人間」の琴線にちょっとだけでも触れたのかなあ。

それにしても、此衣さん、カッコよかったっす。キックのキレがすごいっす。でも、まこちゃんを追いかけてきたんだったら、もうちょっと早く来てほしかったっす。
バカ和も、今回はカッコよかった。腐っても「イケメンパラダイス」っす。イケナイ太陽っす。
・・・でも、バカ和が合コンで圧勝した手って、どんな手なんだよう。

それにしても、きよいさん、、、「知らない人にはついてっちゃダメですよ」って、小学生じゃないんだからw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.03.12

貧乏男子 ボンビーメン #9

オレ、今ここに1人じゃないっていうのが、すっごくうれしいんです
ほんとにうれしいんです

終わってしまいました。
最終回の脚本は、山浦さんと山岡さんの連名。
なんだかんだ言って、最後はきれいにまとめたんじゃないかなあ。おさまるところにおさまったっていうかね。

ナンシーと引田さんて、なんとなくああなる気がしてた。ナンシーって、一美のことを気にかけてたけど、引田さんとの関係って、「仲良くケンカ」じゃないけど、すごくいい感じだったから。

一美とオムオムは、つながってるようなつながってないような不思議な関係のまま。
1万円でつなぎとめるって、あれは、オムオムが一美に対して使ってた手段だよね。オムオムは一美に興味があったから、多額の借金を課すことで、自分のところにつなぎとめてた。だけど、一美は「多額の借金」くらいでは支配できないってわかったから、自分からその関係を解消した。結局は、オムオムも、一美のことが好きになってたってことだよね。ぜんぜん素直じゃないので、そういう風には一生言えないんだと思うけど。一美はそれがわかってたから、ああいう方法をとって、「お金が間に介在する関係」が続くようにした、と。変な人。オムオムも一美も。

やっぱオレ、君のことがが苦手だわ
だからもう忘れてあげるよ、君のことも、借金のことも
だからってオレは、今の生き方、変えるつもりはないけどね


お話は、第1話とリンクして、あの封筒貼りの仕事がまた一美の前に、、、。一美が、現実の厳しさを突きつけられた、あの封筒貼り。
1話とは状況が変わってるけど。っていうか、ある意味あんまり変わってないのかもしれないな。1話だって、みんながみんなお金目当てじゃなかったしね。
まあ、1話っていうのは、最終回のための1話だったっていうのはよくわかった。1話って、「バイト代」っていう話があまりにも唐突だったのと、「みんなに嫌われたくないから」っていう言葉がちょっと生生しくて、それでみんな引いちゃったんだよね。あそこまで生々しくなくてもよかったのになあって思うなあ。ちょっと残念。

まとめると、多少のブレはあったけど、小山一美という人間の本質は1話からずっと変わらず、周りの人たちが、一美に影響されていろいろ変わっていったっていうお話だった、と。そして、最終的には、一美と白石ちゃんの「友情物語」だったと、そういうことなんじゃないかと思います。
ほんとは「友情」じゃなくて、もうちょっと別の言葉にしたいとこだけど、ま、やめときます。

いよいよ最後は、文豪ゲーテが残した有名な言葉
『涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない

最終回、一美が白石ちゃんを抱きしめる場面がなくてちょっと寂しかったです。
だけど、そのかわり、恋人同士が、お互いに好きなのに離れ離れにならなくちゃいけない、でも、心はちゃんとつながってる的な、一美と白石ちゃんのお別れの場面が切なくて、、、すごくよかったです。
それにしても、なに、あの二人で見つめあう時間の長さ。

次、帰って来る時は、もっと強くなれてたらいいな
愛する人を、守れるくらい、強い男になりたいです


今でもじゅうぶん強いよ

もっとです
一美さんに負けないくらい、強くなりたいです


そして、一美は晴れて社会人に。
就職しても、暑苦しく周りにいろいろ影響をあたえるのは相変わらず。ああやって会社でもずっと「小山一美」で、会社がその「小山一美」のスケールについていけなくなったら、一美は独立してなんか起業するんだろうな、そんな感じの終わり方だった。

それにしても、一美の、、、っていうか小栗くんのスーツ姿、ちょうカッコよかったっす。あれは、視聴者サービスですか。

○片桐くん
封筒貼り、わかってても、みんなが集まってきてくれたの、うれしかったなあ
すみれちゃんとかイブキさんとか
片桐がバットとか持ってきたの、受けました

こんなバカなメール見てくるやつがいたら、そいつは正真正銘のバカなんだよ
すいません、ギャングですか
君のことよくしらないけど、言っていい?
バカ

○ロボコン
その顔だ、その顔が気に食わないbyオムオム

このセリフって、ロボコンで、第1ロボット部の部長の豪原が、航一に言った言葉みたい。
部長は、「その目が気に食わない」って言ったんだっけ?

○引田さん&一美くん
オレは、りっぱなおまわりさんになるんです
ねー
ねー

○オムオム&一美くん
オレ、金が間に介在しない人間関係、逆に信用できないから
そうですか、ふーん
ふーんて、なに

きみ、ほんっとに、アホだな
オムオムさんほどじゃないですよ、じゃっ
ほどじゃ、ってなに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.09

ハナヨリタンゴ

ハナヨリタンゴ 牝3才 青毛 [美浦]矢野照正所属。父グランデラ 母ソワールムーン 母の父サクラユタカオー。
3月8日に、中山競馬6Rの新馬戦でデビューして、14番人気で13着でした。
ハナヨリンゴじゃなくて、ハナヨリンゴ、です。
だから、なんだってわけじゃないんですけど。
記念に単勝馬券、買っときたいなあ。でも、未勝利戦は早い時間だから行けるかしら。早く勝ち上がって、午後の遅い時間のレースに出れるようになってください。よろしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.08

貧乏男子 ボンビーメン #8

普通がいいんですよ。そして、意外と普通はむずかしい。

なんか、ここにきて、すごくおもしろくなってきたし、物語の筋が通ってきたって感じがするんだよね。なのに、後一回で終了って、、、もったいないっす。
インタビューで最初の方は試行錯誤してた、みたいなニュアンスのことを答えてるのを読んだんだけど、なんかわかる気がしますよ。やっぱ、「迷い」みたいなのが伝わって来ちゃったもん。でも、そんな中でも、キャストのパワーもいっしょに伝わってきたから、楽しめたんだと思うけどね。

ロッキーは、映画の中でこう言った
『自分を信じなきゃ人生じゃない』
いい言葉だ
そして生卵を10個一気飲みする
やっぱロッキーはすごい

第8話で、やっと、オムオムの背景がわかってきたよね。昔は貧乏で、そのために恋人を助けることができなくて、恋人は死んでしまった、って。
「嘘だ」って言ってたけど、やっぱあれは本当だよね。そして、オムオムは、初めて一美の前で、本当の自分をさらけ出したわけで、、、。そのことで、恋人の話が本当だって、わかって、、、本当だってわかったから、一美はオムオムを抱きしめた。

嘘ですよね、それ
あの話は、ほんとですよね
オレは、オレはそう思ってます

あの場面の一美@小栗旬の表情がすごく好き。あれは、オムオムの嘘やその裏にある複雑な感情や、その他のいろんなものがみんなわかったよ、っていう表情。そして、オムオムを抱きしめる。白石ちゃんを無造作に抱きしめるのとは違った、慈愛に満ちた抱きしめ方。
あれ、小山一美は、「自由でスケールがデカくて、そしてりっぱな学生さんだ((C)メガネ先輩) 」っていうのをそのまんま現してた気がした。

むかつきましたか?

うん、とっても

オレはその100倍、オムオムさんに腹が立ちました
この二人がどんな気持ちでオムオムさんについてきたか、わかってるんですか?
オムオムさんみたいになるんだって夢みて、オムオムさんについてきて
それなのになんですか、、、代わりはいくらでもいる
ふざけないでください
オレが断言します
チャぎーさんもテルテルさんも、代わりは、世界中どこをさがしたって
北極から南極までくまなくさがしつくしたって、どこにもいません
オレのかわりも引田さんも未海さんも、オムオムさんだって
代わりになる人なんて、どこにもいないんです

一美がオムオムを全身全霊こめて抱きしめちゃったせいなのかどうなのかわかんないけど、今回は白石ちゃんを抱きしめるシーンはなかった。ちぇ。・・・って、私は何を期待しているの?

そして白石ちゃんのお父さん。

「あなたは、借金を前にして立ち尽くしていたわたしたち親子に、
 歩き出す勇気を与えてくれたんです。
 これは、前へ進むための第一歩なんです」

って、あの時は、とてもこんな感じじゃなかったんだけどなあ。っていうか、第6話で、お父さんにちょっとでもいいから小山くんに申し訳ない的な言葉なり表情なりがあれば、今回のセリフも、もっと効いてたのになあって思うと、、、ほんと、もったいないって気がするよ。私、今、そういう顔してるでしょ?

○一美&白石ちゃん

「これは、はい、なんでしょう?」
「ぱ、パソコン?」
「ぶーっ、パソコンです」

「そういうときは拡張子をかえてみればいいんです」by白石ちゃん

「はい。行き場のなくなったペットの交換て、意外と多いらしいんですよ
で、犬を飼ってる方たちって、横のつながりが強いらしいんですね
なので、お願いしてもよろしいでしょうか」

って、なんでそういうしゃべり方なのよ、一美くん。

「怒ってもいいですか」、って言って、怒りを爆発させて走り出した一美@小栗旬は、ほとんどカリギュラ様だった。
あの時、小山一美は、この世の不条理を知ってしまったのね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.02

RHプラス 7th Blood, 8th Blood

9話が、いよいよっていう感じでシリアスになったので、7話と8話は、嵐の前の静けさっていうか、ほのぼの路線はここまでよっていう線引きがされたみたいで、なんか、切なくなってきちゃうんだけど。
10話の予告で、「まこと、急にいなくなったりしないよね」とか、「これからも、みんなずっといっしょだよね」みたいなセリフがあるから余計。あの温泉旅行は最初で最後の家族旅行だったの?とか思っちゃうじゃん。ううう。

ま、それはさておき、7話の合コン。誠とあげはのぎこちない合コンも、バカ和と此衣の張り合い(つか、、此衣の一人勝ちな気がしないでもないけど)もいいんだけど、やっぱ、きよいさんのバブリーな合コンっすよ。でも、なんで、きよいさん、合コンなんか出ることになったんだか。
で、7話って、構成がすごく好き。
冒頭で、誠が月を見上げてて、脇にあげはが倒れてて、、、あれ、何が起こってるのって思わせて、合コン→女子が襲われる→悪い吸血鬼のお姉さんとの戦いがあって、冒頭につながるっていう。
冒頭の三浦悠くんの表情がいいんだよね。

それにしても、亜美ちゃんの友だち、思いっきりビミョー。

そして8話。「温泉旅行で仲良くケンカしな」の巻。
めずらしく、誠とあげは、きよいさんとバカ和のケンカ。でも、4人が4人とも、他の3人のことを思いやって、いろいろ気をつかってるからこそ起きたケンカなんだよね。で、誠とあげは、ケンカしてたはずなのに、きよいさんとバカ和がケンカしてるのを見たとたん、自分たちのケンカがどっかいっちゃうのがおかしかった。
この回は、誠とあげはのケンカにおろおろしてる様子とか、ツンツルテンの浴衣姿とか、温泉でバカ和と熱燗酌み交わしてるとことか、お酒がダメになっちゃって悲しそうな表情とか、きよいさんの一挙手一投足に萌えました。

さて、物語も終盤になって、これから急展開していくのかな。悲しい最後にはならないよね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.27

貧乏男子 ボンビーメン #7

脚本は山浦雅大さん。
なんか、おもしろかった。今までで一番好きかも。指輪のエピソードも、うまく使ってたし。

っていうかさ、このドラマって、「借金を背負った、破天荒でいいヤツな主人公が周りの人に影響を与えながらがんばる話」っていうだいたいの大枠は、一応ちゃんとしてるし、逆に局所的なところはすごくおもしろいのに、物語の脈絡っていうか、幹みたいなものがもう一つなんだよなあ。もったいないよなあ。
ただ、そこがダメなら全部ダメじゃん、てならずにけっこう見れちゃうのは、出てる人がはじけてるからなのかなって気がします。

あいつはその、あの、なんていうか、普通じゃないんです、はい、普通じゃない
けど、それでも僕は、、、僕は、、、

あいつは今、人のために背負った借金を必死で働いて返してます
しかも自分で考えた新しいビジネスで
ぼくは、あんな自由で、あんなスケールのでかいヤツに会ったことがありません
私は断言します
あいつは、最高の、そしてりっぱな、りっぱな学生さんだと
僕は、あいつに出会えたことを、心の底から誇りに思います

ただ、やっぱ違和感があるのは、1000万の借金。相当重いと思うのね、1000万て。内定取り消しとか1000万の借金を、すごく重いことのように言ってるのに、その割には、意外に軽いんだよね。返すのも、一美はけっこう簡単に減らしてるしね。まあ、金額の大きさって、この際あんまり関係なくて、「返すのが大変な借金」なことが重要なんだとは思うけど。とはいえ、あんまり大変そうな感じがしない。
きっと、お金は大事だ、とか、借金は大変だ、とかっていうことと、引田の言うように、小山一美が自由でスケールの大きな人間だっていうことのバランスに苦心してるんだって気がするんだよね。
で、中途半端になっちゃってる、って感じなのかなあ。

第1話を見た時に書いたんだけど、このドラマは、「主人公の小山一美の成長物語ではなくて、小山一美の周りの人たちが、小山一美に触れることによって変わっていくドラマだ」ってこと、改めて思った。
話が進むにつれて、ほんとにそうなっていくよね。テルテルとチャぎーって、前からちょっとずつ一美に対する気持ちがゆらいでるなっていうのはあったけど、今回は、それがはっきりとわかった。
#おかげで、次回は、ピンチになるのね。

そして、このドラマ、一美と白石ちゃんの「バディもの」でもあると思うんだよね。そう考えると、ほかの事は「もう、どうでもいい(C)シピオン」って思えるから不思議。どんだけ一美&白石ちゃんのシーンが好きなんだ、って話だよね。
それにしても、またもや無造作に白石ちゃんを抱きしめる一美。それも、二回も。
ほんと、三浦春馬くんがうらやましいっす。
で、今回は、引田さんのことも抱きしめてたし。
ボンビーメンて、ナンシーとかすみれちゃんとかかわいい女子が出てるのに、一美が好きなのは、まず白石ちゃんで、次に引田さんなんだもんなー。

たかが5000円じゃ、ないんです
これは、引田さんともう一度会うための5000円なんです
オレ、引田さんをすごく失望させちゃいました
引田さん、おれのこと信じてくれてたのに

おれはな、お前のこと見守ってるつもりだったんだ
よくやった、お前は、りっぱな学生さんですって言ってやりたかったんだ


それ、裏切っちゃったから、ほんとに申し訳なくて
この5000円は引田さん、メガネ先輩につながってるんです

そして、極めつけは、まるで恋人のように、一美の手を掴んで走り出す白石ちゃん。ハチクロかと思いましたよ。白石ちゃん、あんたは野宮さんか。

子供の頃から大好きな、筋肉マン
彼は最終回で、一度倒した宿敵を生き返らせてこう言った
「友情は成長の遅い植物である。それが友情と言う名の花を咲かすまでは」

○今日の一美@小栗旬
道で引田さんとであったときの一美
ニコニコしてたのが寂しそうになって、無理やり元気出して笑って、引田さんに声をかけてスルーされて傷ついたような寂しいような表情になって、、、そしてまた無理して笑う
この微妙な表情の変化が、秀逸でしたよ

スーツ姿の一美くん
家元さんみたい

ひたすら眠る一美くん
白石ちゃんを抱きしめながら寝ちゃう一美くん
中途半端に腕をあげたまま寝てる一美くん←器用だ

涙の一美くん
自分を弁護してくれてる引田さんを見つめながら涙を流す一美くん

引田さんと漫才する和美くん
髪の毛もじゃもじゃしてうっとうしんだよ。もうお前は、もう、バカ

そして、今回一番ツボったのは、涙の海で溺れそうになる一美くん
あの場面、笑ったし、泣いた。あの二人のやりとりが、すっげー、ステキだったです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

貧乏男子 ボンビーメン #6

もう7話が放送されちゃったので、とりあえず、簡単に。

いよいよ白石くんのお父さんが出てきて、白石くん一家の背景っていうか、一家離散したいきさつとか、ドラマとか葛藤とかが見れるのかなあって思ったら、、、何もなかった。正直、拍子抜け。白石くんのお父さんも、もうちょっと裏っていうか影っていうか、何かしらあるって思ってたのに、何にもなかったし。
息子の友だちに素直に1000万円もらって、それで終わり?なんか、浅いなあ。
主要人物以外は、ストーリーを進めるための駒っていう感じなのは否めないよなあ。主要人物がおろそかになるよりはいいけど。

てことで、白石くんのお父さんが浅い分、白石くんの葛藤が深くて、重くて切なかった。
一美のことは好きで大切に思ってるのに、裏切っちゃう。でも、やっぱり大事だから、そのことを後悔して。
一美は一美で、白石ちゃんのそんな気持ちを十分にわかってて、あえて何も気がつかないフリをする。
最終的に、一美は、白石ちゃんがオムオムのところに来なかった、、、つまり、自分に借金を押し付けようとはしなかったことを知って、あえて白石ちゃんの借金を背負ったんだよね。

子供の頃大好きだった本、トム・ソーヤの冒険を書いた
アメリカの小説家、マーク・トゥエインはこう言った
自分をはげます最大の方法、それは、誰かをはげまそうとすること

そんな一美と白石ちゃんの、深い深い葛藤があるのに、、、それにくらべて、白石ちゃんのお父さんキャラの薄っぺらいこと。もったいないなあ。

それにしても、白石ちゃん、ひどいヤツになんなくてよかった。お父さんとどっかいなくなっちゃわなくて、ほんっとによかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.17

貧乏男子 ボンビーメン #5

オレ、今、母ちゃんの前でちゃんと笑えてないんです

今回の脚本は1話を書いた山岡真介さん。やっぱり、雰囲気がちょっと変わったよね。シニカルな感じが今までより強かったと思う。でも、けっこうおもしろかった。最後、一美が勝負に勝ちそうなところでジャマが入るのはもはやお約束だしね。
ただ、今回は一美と白石ちゃんの絡みが少なめだったのがちょっと残念。ま、最後、一美が無造作に白石ちゃんを抱きしめるところは(三浦春馬くん、いいなあ)、よかったけど。

で、今度こそっていうか満を持してっていう感じで、リアル母ちゃん登場。今までの冒頭の母ちゃん夢オチは、今回「夢じゃなかったー!」っていうのをやるための伏線(てほどでもないけど)っていうか、予告編だったのね。けっこう感心しちゃったりして^^;

そして、、、小栗@一美くんの表情がね、回を追うごとに、複雑っていうか、深いっていうか、繊細になっていってるんだよね。
白石ちゃんが待ってるところにかけつけて、「なんで追わないだよ」、って言った時の顔とか、最後「母ちゃん、ごめんな」って言った時の顔とかが、いつもの能天気な一美的いい人キャラの表情じゃなくて、一美の中にちょっと恐い顔とか、悲しそうとか、そういう微妙な感情の揺れが混ざってるっていうかね。

あと、ANNでも言ってたけど、「目が笑ってる花沢類」になってる瞬間がある。花沢類っていうより、「王子様キャラ」なんだけど。それって、思わず出ちゃうんじゃなくて、ちゃんとそうなるように計算して作ってる表情だと思うの。
で、ちょっと思ったんだけど、いつも、何があっても白石ちゃんのところにかけつける一美って、ある意味花沢類だよね。白石ちゃんがつくしで、、、迷って泣いているつくしに、「そんな顔してたらだめだろ、笑ってればいいんだよ」って言って元気づけてあげる、みたいな。思わず、ぎゅって抱きしめちゃう、みたいな。

で、一美とお兄ちゃんとのエピソードは、お母さんが言った「いつも笑っている一美がお兄ちゃんを癒した」んじゃなくて、実は「いつも笑ってるお兄ちゃんが一美を癒してた」んだっていうのがよかったなあ。
ま、どっちも本当なんだろうけど。

兄ちゃん、病気になってすっごく辛かったと思うんです、すっごく苦しかったと思うんです。
それなのに、それなのに、オレの兄ちゃん、いっつも笑顔でした。
いっつも明るくふるまってたんです。だからオレも笑顔でいられた。
で、今でもね、ふっと目をとじると、兄ちゃんの笑顔がうかんでくるんですよね。
あかりがともったみたいな感じで。
で、オレをあったかい気持ちにさせてくれるんです。
で、思ったんです。
どんなに辛くてもどんなに苦しくても、人間、笑顔に勝るものはなしって。
オレは、そう信じて生きてきちゃったんです

毎回出てくる一美の薀蓄的なモノローグ、やっぱ好き。
ある映画の中で、トム・ハンクスがこう言った。
『人生はチョコレートの箱、あけてみないとわからない』
でも、チョコを買うお金がない人間はどうすればいいのか、彼は教えてはくれない。

そして今回、一番のツボ。
山本スーザン久美子みたいな?
山岡さんて、そういう世代なのかしら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.02.12

RHプラス 5th Blood, 6th Blood

5話は、なんかほのぼのしてた。あげはに、物にこだわっちゃいけない、といいつつ、きよいさんが一番大事にしていたのがあげはの書いたきよいの絵っていうところが泣けたね。
きよいとあげは、誠、政和は、いっしょに暮らしてるけど、本当の家族じゃない。本当の家族とは違う、強い絆で結ばれているとは言っても、やっぱ、目に見える何かが欲しかったんだよね。でも、今回のことで、お互いが相手のことをすごく大事に思ってるってことが確認できたから、前より絆は深まったんじゃないかなって思う。
なんか、こう書いちゃうと、普通のホームドラマみたいな感じだけど、彼らが「吸血鬼」っていう特別な、しかも、異端な存在だっていうのがあるから、普通の人にとっての「普通のこと」が、彼らにとってはすごく大切な、すごく深い意味のあるものだっていう事が浮き彫りになって、切ないよね。

6話は、マジメなんだかふざけてるんだかわかんないけど、またミスターからのミッションを遂行する話。
なんか、小ネタがいちいちおかしかった。特に、きよいさんがあげはと誠にパスワードになりそうな言葉を伝えるとこ、笑ったよ。早口言葉って・・・。きよいさん、いや、高野さん、あれ、素で噛んでませんか?
これで、だいたい半分くらいなのかな?この後は、誠の過去が明らかになって、誠とみんなとの絆がより深まっていくっていうお話になるんでしょうかね。楽しみです。

で、RHプラスのバレンタインイベント、行って来ました。

続きを読む "RHプラス 5th Blood, 6th Blood"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.02.09

ごくせん3

ごくせん3のメインの生徒役が決まったらしい。
高木雄也、三浦春馬、石黒英雄、中間淳太、桐山照史、三浦翔平のみなさんだって。ジャニーズから3人と、アミューズと仲間由紀恵さんの事務所とジュノンボーイ っつー分布。
ジャニーズの子とジュノンボーイの子はあんまりよく知らないけど、1月期に引き続いて、白石ちゃんとカイが出るんだったら、かなり楽しみ。
4月期は、ルーキーズ→ごくせん3ていう流れになるのか。あ、でも、NHKの9時台のドラマが刑事ドラマで、忍成忍足修吾くんが出るらしいんだよね。また、DVDとビデオを駆使しないといけないのかー。うーむ、そんなに見てる時間、あんのかしら。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.02.06

貧乏男子 ボンビーメン #4

うーんと。ドラマそのものよりも、今日のはちょっといっぱい言いたいことがあるのです。すんごく屈託してます。釈然としないの。競馬は、そんなに簡単なものじゃないぞ。あ、いや、ある意味、すごく簡単なもんだけどさ。確かに、簡単に何百万も稼げちゃったりするけどさ。でも、やっぱ、簡単じゃないのよ。簡単だけど、簡単じゃないのよ。
後ね、一般人が簡単に厩舎に入れたりしないのよね。だって、ギャンブルよ?大金が絡むのよ?なんかされたら大変でしょ。公正を期するためにさ、その辺は中央も公営も、ちゃんとしてるはずなのよね。それから、サラブレッドは、馬刺しにはなりません。おいしくないから。馬刺しは、馬刺し用のお馬さんがいるんだよね、ちゃんと。

まあ、競馬≒ギャンブル≒悪、みたいに言われるのは、慣れてるからいいんだけどね。確かにギャンブルは、健全なものじゃないし、逆に、健全なものじゃない方がいい、っていうか、ちょっと後ろ暗いところがある方が面白いって思うし。ただ、ちょっと、そのまますぎだったよね。なんの捻りもないっていうか、何の工夫もないっていうか。まあ、一美が馬のすみれちゃんに肩入れすることで、ちょっとはバランスとってるのかもしれないけど。

ほんとはね、いろんなところに突っ込みながらドラマや映画を見るのは嫌いなの。ドラマはドラマだから、お話だから、デフォルメっていうか、わかりやすいよ うに作るのって、ありだと思うのよ。だから、大抵の場合、そういうもんだって思って見て、余計なところは意識しないようにしてるんだけど。今日のは ちょっと、私のやわらかいところっていうか、その辺にはさわらないでいてほしいってとこに侵食してきたんで、ちょっとひとこと言いたくなった。ごめんなさいです。

で、やっと、ドラマの本編について。
なんか、借金もお金を稼ぐのも、簡単にやっちゃいけない、っていうのがテーマだったのかな。借金を簡単にしちゃいけないっていうのはわかるけど、私もやっぱり、「ギャンブルで得たお金も、汗水流して働いた金も、お金にかわりはない」って思うから、もう一つ共感できなかったんだよね。競馬のことが絡んでるから、なおさら。
ただ、一美のキャラクターを、さらに明確にするっていう意味で、ギャンブル云々は意味があったのかなって思うけど。競馬ってさ、自分が儲かってない時に他人が儲かってるのを見るのくらい、ムカつくことはないわけで、そういう状況でも、笑っていられるっていうか、他の人のことを喜んであげられる一美っていうキャラクターは、ある意味暑苦しいけど、好感は持てる。

君のようなバカは気軽に簡単にお金を得ると、ますますバカになる、というのは間違ってない

スルテンちゃん、君って変なヤツだね
オムオムさんこそ、相当変ですよ

っていうやりとりが、象徴してるよね、一美のキャラを。愛すべき変なヤツ。
土星の話なんて、ウソだってわかってんのに、ついチャギーとテルテルに同情してお金払っちゃうとか、廃用になっちゃう馬を黙って見てられない、とか。ここまで来ると、単に「いいヤツ」っていうくくりでは語れないっていうか、、、だって、ちょっと間違うと、同情で土星の土地買うエピソードって、人をバカにしてるって思われても仕方ないわけで、、、そこを「愛すべき変なヤツ」で止めてるのは、やっぱ小栗旬だからなのかなあって思ったりもします。

そして今回も、白石ちゃんとのやりとりが、癒しのひとときでした。
ラブレターの書き方を教えてたハズなのに、いつのまにかお習字教室になってたりとか(「恋空」じゃなくて「青空」なのね)、突然現れた白石ちゃんにびっくりする一美とか、いきなり白石ちゃんを抱きしめちゃう一美(何度も言うけど、三浦春馬くん、いいなあ)とか。
一番のツボは、白石ちゃんがラブレターを読むのを泣きながら聞いていた一美のひとこと。

泣いちゃったけど、けど、ラブレターとしてはどうだろう?

すげー、笑いました。そして、それを言った、一美@小栗旬くんと、言われた白石ちゃん@三浦春馬くんとの間っていうか呼吸が絶妙で。

で、この白石ちゃんのラブレターのエピソードって、白石ちゃんの境遇を説明するためのものだよね。あと、白石ちゃんがすみれちゃんの大学へ行って、「みんな、楽しそうだな」って感じるためのエピソード。ちょっと無理やり感はあるけど、まあ、うまかったかな。
大学で会った、一美の友だち、やっぱ、普通にいい人たちで、ほっとした。白石ちゃんをちゃんと覚えてたし、カラオケに誘ったし、バイトがあるって言ったら無理に誘わなかったし。
人間関係は、話が進んでいくにつれて、それぞれちゃんと深まっていって、いい感じになってるよね。

いろいろ
○一美くん、ボクシングのファイティングポーズとか、ちゃんと決まってるよね。さすが経験者。

○150万円の払い戻し、ちゃんと高額払い戻し窓口から払い戻してもらってるし。そういうとこだけ、リアルなんですねw

○「増やさなければ、減るのがお金である」byロックフェラー
 勉強になるなあ。

○ハナサクスミレ
 父サプライズドーテイン、母スミレサンデー、母の父スミレマンカイ
 もちろん、↑こういう血統は実在しません

(競馬の話)

続きを読む "貧乏男子 ボンビーメン #4"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.31

ROOKIES

「ROOKIES」がTBSでドラマ化されるらしい。4月から、土曜の夜8時だって。主役は佐藤隆太くん。その他に、小出恵介くんとか、五十嵐隼士くんとか、市原隼人くんとか、佐藤健くん(!)とか、、、若手俳優多数出演らしい。なんか、TBS必死だなって感じだけど、単純に楽しみです。っていうか、ちょう楽しみです。良太郎じゃない佐藤健くんをレギュラーで見れるなんてっ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.30

貧乏男子 ボンビーメン #3

-- 紅しょうががポイントなんです --

おもしろかった、普通に。ストレートだったしね。ダークな感じ、あんまりなかったよね、今回は。
引田さんが結婚詐欺にあうのだって、全員予想してたでしょ?引田さん自身も、半分詐欺だって思ってた節があるし。「でもなんか、かけてみたくなったんだよね」って。

卓球は、どんでん返しもなく、素直に白石ちゃんが勝って優勝したし、最後のオムオムとのゲームも、一美が「お金」のカードひくの、見えてたし。絶対、どっちをひいても「お金」だって、思ってた。

一美は、相変わらずいいヤツで、、、自分がどんなにおなか空いてても、5人も子供がいる同僚のおじさんにお弁当あげちゃうし、お金なくても、使う予定なくてもタワシ買ってああげちゃうし、すみれちゃんの頼みで、無理して卓球やっちゃうし。
友だちも、途中リタイアしたとはいえ、ちゃんと一美の頼み聞いてくれたし、、、バイトとかじゃなく。やっぱ、そう考えると、1話がすごく残念な感じがしてくるよね。

脚本は2話と同じ山浦雅大さん。山岡真介さんに戻った時にどういうテイストになるのか、ちょっとこわいような、見てみたいような。

今回は、あんまりダークな感じはなかったけど、最後に、白石くんがすみれちゃんのことを好きになってしまったってわかったとこが、ダークっていうか、一美にとっての試練だよね。一美もすみれちゃんのことが好きなのに、当然のごとく、一美は白石くんを応援するわけで。
いみじくもオムオムが言った「借金は、いつも感情といっしょだ」っていうのが浮き彫りになって、、、そんなオムオムに、「オレは、人を好きになることができたら、それだけで勝ちだと思います」って言った一美は、白石くんを応援する自分と、すみれちゃんを好きな自分との狭間で葛藤することになるんだろうな。そんな一美に、ほんとうに「人を好きになったら、それだけで勝ち」なのか?っていう問いかけがなされることになるんだと思う。
ま、すみれちゃんのことだけじゃなくて、一美には、これからもいろんな試練があたえられるんだろうけど。
さしあたって、一週間後に全額返済ですか。で、競馬ですか。
お金がテーマだから、絶対競馬は出てくると思ってたけど、こんなに早いとは。一美たちが競馬やってたのって、大井競馬場かな。コースだけ違うっていう可能性もあるけど、公営っぽかったし、右回りだから、大井しかないと思うけど。だからなんだってこともないですけど、、、競馬場が出てくると気になるんだもんw
そういえば、関係ないけど、年末に再放送してた「天国のダイスケへ」にも、競馬場がでてきたよね。あれは左回りで、多摩川とか出てきたから、川崎競馬場ですかね。ま、どこでもいいんですけどw

で、前回は、一美と白石くんの絡みがすごくよかったんだけど、今回は、一美とおまわりさん@引田さんのやりとりが、おもしろかった。おもしろくて、切なかった。
昼の御茶ノ水で、お見合い相手のことで引田さんをからかう一美、調子に乗る引田さん。
夜の御茶ノ水で、自転車を押す引田さんに、カッコよかったって話す一美と、照れる引田さん。
教会で、引田さんに、「引田さんは、りっぱなおまわりさんです」って主張する一美と、「もう一回言って」っていう引田さん。

引田さんはりっぱなおまわりさんです
もいっかい、言って
何度でも何度でも何度でも言います、引田さんは、カッコいいです

そして、夕日に向かって走っちゃう、一美と引田さんと未海。

こういうときはね、夕日に向かって走るのが、一番なんですよ

「夕日に向かって走るのが、一番なんですよ」って言った時の一美って、一美じゃなくて、小栗旬だったよね。すげー、カッコよかった。
先週のラジオで言ってたよね、そういえば。悩める女子に、生電話で、「走ったらどうかな」って。そっか、あれは、これを踏まえてのことだったのね。

小栗旬くんのモノローグ、相変わらず、いいです。

小学校のときに読んだ詩の中で
宮沢賢治が言っていた

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
ソウイウモノニ
ワタシハナリタイ

そして、三浦春馬くんのモノローグも、またちがった感じで、いいです。

ステキなお向かいの一美さん
少しは役にたてているのだろうか
こんな僕でも、もっと他にできることはあるのだろうか

今週のいろいろ
○前髪をああげた一美、やっぱかわいい

○毎回、一美のユメから始まるのがお約束になったの?
 てか、小栗くんの太鼓、リズム感ねー。

○「勉強になるなあ、トイチって大変なんですねー」っていう言い方が、普通の小栗旬的言い方でツボだった。

○いまどき、路上でタワシ売ってる人なんているんですか

○「青春を感じる、みたいな?んふふ
                     ↑これ

○「上腕二頭筋にいい作用があって、きいてますよ、これ」
 出たよ、上腕二頭筋

○「うなぎさんが、うなぎさんがオレにほほえんでいるっ」
 「オレにほほえんでいるっ」ってとこが、カリギュラっぽかった

○酔っ払いの不良を睨む小栗くんの目が、すごく鋭くて、一美じゃなく小栗旬でもなく、滝谷源治だった件

○ごはんをつくってみたんですけど、よかったらどうですかっていう白石くんを、突然抱きしめて、「白石、愛してるぞ」って。お前ら、恋人同士か。
 でも、いいなあ、三浦春馬くん。うらやましいっす。

○とんこつラーメン丼、略して、とんラー丼

○えいどりあん→どりあん→あり
 一美くん、モハメド・アリとかって言ってたけど、自分は猪木になってたよね。
 あれって、アリと猪木が対戦したやつでしょ?
 よい子のみんなで、あれ知ってるのってほとんどいないんじゃ?

○(一美って、、、っていうか、小栗旬て)無駄にでかいんだよなby引田さん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.27

SP 最終回

って、つづいてるぢゃんっ!全然、終わってないぢゃんっ!
え?で?あの人がラスボスで?そういう伏線て、どっかにあったっけ?
いくらなんでも、超展開すぎるような気がするんですけど。
で、これからどうなるのよ。どうやって終わるのよ。
4月のSPのSPまで、待てって?
そ、そんなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.24

RHプラス 3rd Blood, 4th Blood

3rd Blood は、政和メイン。それまでは、とりあえずいるだけで、何にもしてなかったけど、やっとフィーチャーされたよね。でも、藤田玲くんにおいしいとこ全部持ってかれちゃったけどねw。この回、今までとはちょっと雰囲気が違ってたけど、こういう感じもおもしろかった。っていうか、政和は、お笑い担当なんですかっ?
きよいさんに、無理やりあやまらされるところ(なんか、日本語が変?)がツボだった。っていうか、此衣 遥くん、普通に月長館でごはん食べてるし。藤田玲くん、風魔の小次郎に引き続いての出演。準レギュラーみたいな感じで、これからもちょくちょく出てくるのかな。シルバー的な位置づけ?
そして、亜美ちゃん。いきなり亜美ちゃんが出てきた時のきよいさんのリアクションに受けた。高野さん、細かい芝居してるよねw

4th Blood は、きよいさん(と、誠のお母さん話)がメイン。きよいさんがどうして月長館に住むことになったのか、とか、白い薔薇をいつも飾ってる意味、とかが明らかに。きよいさんは、道山が好きだったのね。で、ずっといっしょにいたくて、仲間にしようとしたけど、断られちゃったのか。自分だけが永遠の命を持っていると、身近にいる人は、自分を追い越していつかはいなくなっちゃうわけで、すごい寂しいことだよね。だから、「家族」を持ちたかったのかなあ。「家族ごっこ」とか言われる筋合いはないって気がするけどね。そのミスター=道隆(この字であってんのかな)は、道山と同じビジュアルで、、、。見てて辛くないのかなあ。きよいさん、切ないよね、きっと。
今回のきよいさん、いろんな表情をしてました。道山を恨んでる、って言った時の顔とか、それが一転して「なーんちゃって」って言った時の顔とか、ちょっとツボでした。
どうでもいいけど、道山って最初は「とうさん」て聞こえて、道山がきよいさんのお父さんなのかと思っちゃったよw

で、誠くんのパートでは、自殺しようとしてる女子高生とお母さんに、誠自身と誠のお母さんが重なってたよね。誠くん、女子高生に、「子供を愛さない親なんていない」って言ってたけど、あれは、自分自身にも言い聞かせてたのかな。誠のお母さんの本当の気持ちはわかんないけど、「誠を捨てた」っていう形にはなってるんだよね。誠のお母さんの真意はどうあれ、誠は「お母さんは子供を愛している」って信じたいんだろうな。
で、ビルから落ちそうになった女子高生の手を掴む誠と、落ちそうになった誠の手を掴むあげはが重なってたけど、あれは、過去に似たようなことがあったってことなんだろうか。そうだとしたら、余計に誠は、女子高生の気持ちがわかったのかもしれないね。それにしても、、、あのシーン、ちょっと足の裏がむずむずしちゃいました。ちょい恐かったw。

さて、これで、登場人物の紹介は、一通り終わったから、この後は、新しい展開になっていくんでしょうか。また最初に戻って、「仕事」する話が出てくるとか?
今日はきよいさん仕事断ってたけど、、、そんな余裕あんのか?って思ったのは、ひみつねw。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.23

貧乏男子 ボンビーメン #2

なんか、1話よりもかなりテンポがいい感じがした。1話は様子見だったのかしら。なんか、すごくおもしろかったっす。やっぱ、延長してなくてコンパクトにまとまってるからかしら。時間延長も考えものなのかなあ。

小栗旬くんも、1話よりもノリがいいような気がするし。どんどん先に進んでってるよ、一美@小栗旬。
あと、1話よりも、小山一美のキャラクターがはっきりしてたよね。やっぱ、いいヤツなんじゃん。「嫌われたくない」とかじゃなくて、ほっとけないんじゃん。

1話のあれ、「嫌われたくない」っていうセリフ、ずっとひっかかってたんだけど、たぶん、「お金をあげないとみんなに嫌われるからイヤだ」っていうのとはちょっとニュアンスが違うんだよね。お金がどうとかじゃなくて、一美にとっては、「みんなの期待に応えられない」ことがイヤだったっていうか、「みんなの期待に応えられないことで嫌われるのがイヤだ」っていうことなんだよね、きっと。ちょっとその辺、わかりにくかったっていうか、、、、まあ、ある意味「金の切れ目が縁の切れ目」的な感じでもよかったのかもしれないけど、もうちょっとなんとかなんなかったのかって、ちょっと思う。

で、このドラマって、ちょっと感動させといていきなり落とすっていうのがパターンなのかね。モヤシが売り切れそうでジャマが入って売り切れなかったり、未海の買い物を止めたと思わせといて、実はあとでちゃんと買っちゃってたり、とか。
その辺は冒頭の母ちゃんのセリフにもある通り、借金は恐い、借金はいけないっていうことを言いたいがために、ちょっとダークな感じにしてるのかなあ。オムオムの言った、「ナンシーは23年間ナンシーやってるんだよ」っていうの、すごく象徴的だよな。うん、借金はこわいよ。人間もこわいよ。

それでも、1話の、友だちが助けてくれる→ほんとはバイト代目当て→でも、ちゃんとわかってる友だちもいる、っていうのより、今回の方がスッキリしたなあ。1話はちょっともやもやし(「もやし」じゃないっす)たもん。

それでさ、2話は、とにかく小山一美と白石涼と逆上がりのエピソードが、すっごくよかった。ああいう感じ、すごく好きです。
脚本の人、セクシーボイスアンドロボも書いた山岡真介さんかと思ってたら、2話は違う人(山浦雅大さん)だったのね。1話が山岡真介さんだったのか。勘違いしてました。勘違いしてたけど、1話も2話も、ちょっとだけセクシーボイスアンドロボの雰囲気がしたんだけどな。木皿泉さんとは違うけど。でも、どっちかっていうと、2話の人の方が好きです。
#木皿泉さん、今は、新作アニメの脚本書いてるそうです。どんなのか、楽しみ。

1000万、ぼく返さなきゃいけないんです
僕の両親、借金を残して、夜逃げしたんです
それからはなんか、誰のことも信用できなくなって、こころをひらけなくなったっていうか
人ってみんな、冷たいものなんだなって思ってました
けど、一美さんは違いました
ぼくのことを気にしてくれて、優しい言葉をかけてくれて
こたつくれたり、とんこつちゃんくれたり
すっごく、あったかいです
あの、一美さんはなんていうか、北極においてある、あったかいお汁粉の自動販売機みたいです
とても、ほっとします
東京はほんとに、冷たいところだけど、一美さんがいるから、僕は、がんばれます

最後、白石くんが逆上がりできるようになったのは、小山一美にふれたことで、ちょっと変わっていってる白石くんの象徴なんだと思う。
白石くんは、アバンギャルドなおばあちゃんにアドバイスしてもらったのに、逆上がりができなかった、それでいじめられてた。今回、子供に逆上がりを教えることで、おばあちゃんのアドバイスを思い出して、もう一度やってみようって思ったわけだよね。
子供のころ、なんでできなかったのかは、わかんない。でも、あきらめちゃってたとか、本気でやってなかったとか、そういう感じなのかな、きっと。まあ、なんでできなかったのかっていうのはこの際あんまり重要じゃなくて、今回、もう一回やってみようって、できなかった自分を変えてみようって思ったってとこが肝心なとこなんだと思う。それも、小山一美のおかげで。
なかなかうまいじゃん。ま、あの一言で、あんなに簡単にできなかった逆上がりができるとも思えないけどねw

でさ、白石ちゃんさー、、、「北極においてあるお汁粉の自動販売機」って何だよ?北極にそんなのあんのかよ。っていうか、北極いったことあんのかよ。
あと、「こたつくれたりとんこつちゃんくれたり」って、とんこつちゃんて、そこなのかよ。ストーブじゃないのかよ。

○冒頭のギャグ、最初はちょっとくどいと思ったけど、あまりにもくどすぎで最後には笑ったw

○母ちゃん、20円(悲

○前髪あげた小山旬くん、かわいい

○どんなに走ってても、助け合い募金しちゃう一美くん。ちゃんと伏線になってたよね。

○「うっかりさんだなあ」
 「そっか、お前捨てられちゃったか、かわいそうに、お前はまだやれる、イケる子なのにな」
 「今日からお前は、ウチの子だよ」
 鏡餅に話しかける一美、萌え。

○「逆上がりは自分がまわるんじゃなくてこっちが地球をブンまわすきでやってみな」
 「アバンギャルドだけど、なかなかステキなおばあちゃんだね」
 ・・・ほんとに。

○「こういうのなんていうか知ってる?」
 「愛ですか?」
 「嫌がらせだよっ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.16

貧乏男子 ボンビーメン #1

なんか、「貧乏」男子っていうより、「借金」男子なのね。
なんかの雑誌で、「ボンビーメン」は、主人公の小山一美の成長物語ではなくて、小山一美の周りの人たちが、小山一美に触れることによって変わっていくドラマだっていうのを読んだんだけど(なんの雑誌だったけなあ)、一回目を見て、よくわかった。ナンシーとかメガネとか、白石くんとかが、一美を見ていろいろ感じで、成長してくんだよね。じゃあ、一美は?また、家元さん的な狂言回しの役?まあ、一美自身も、利子がどうとか、お金っていうのはなくなるのは一瞬だけど、稼ぐのは大変なんだ(うんうん)、とか、いろいろわかったみたいだから、一美自身も成長はしてくんだろうけど。

んで、もっとキモなところ、、、一美と周りの人たちとの関係。一美が封筒貼りのために友だち呼んだ時、誰も来ないんじゃないかと思ったけど、みんなちゃんと来てくれて、びっくりした。でも、そう事は簡単じゃなくて、、、実はみんな、お金目当てだったっていうオチが。一美は自分とみんなの間には絆があると思ってるけど、それは単に一美が簡単にお金を出してるからだっていうダークな事実が判明して正直ちょっとウツだった。たださ、最後に出てきたイブキさんやすみれちゃんが救いだったよね。イブキさんは、一美にお金渡された時意外そうにしてて、ほんとに一美のために駆けつけたっぽかったし、すみれちゃんはコーヒーおごってくれたし。それで思ったんだけどさ、変化して、成長していくのは、「一美対お金」っていうより、「一美対人間」なのかなあって。結局最後には、ほんとの友だちだけが残るって、、、ありがちだけど、そういうの嫌いじゃないです。

で、小栗旬くん。もう、やりたい放題だったよね。ある意味、カリギュラ以上に「今日を境に我が自由にもはや限界はない」っていう感じ。カリギュラが始まる前に、見てる人を置き去りにする、みたいなことを言ってたけど、「ボンビーメン」も、違う方向に、みんなを置き去りにしようとしてませんか?
でも、私的には、すごく好きです、小山一美@小栗旬。見ててすごく楽しいもん。
狂言回し的な役回りだったら、ちょっとつまんないなって思ったけど、ここまではじけてたら、関係ないね。
こういうはっちゃけた役はほんとひさびさだけど、やっぱ、前よりもパワーアップしてるよね。まあ、パワーダウンしてたらおかしいわけですが。この後、もっともっとはじけてほしいと思います。

とりあえず、第一回目はこんなとこで。
あ、鈴之助くん、髪の毛伸ばしてると普通にイケメンさんに見えるから不思議(ごめんなさい)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008.01.15

RHプラス 2nd Blood

やっぱり、きよいさん、ただの「ごはん作る人(C)高野八誠」じゃなかった。誠がひどいことされたのを見て、いきなり豹変しちゃった。あんなに、我を忘れちゃうくらい、動揺するんだ、、、。きよいさんにとっては、みんなは大事な存在なんだね。その後、1人で凹んでるっていうのがおかしかったけど。
で、あの女子高生、きよいさんに血を吸われても別にヴァンパイアになるってわけじゃないのね。鏡にうつるうつらないを自分でコントロールできたり、十字架見てもこわくなかったり、「普通の吸血鬼」設定ではないのかな。まあ、「ポーの一族」とかも、そんな感じだったから(だよね?)、特に違和感はなかったけど。あの女子高生は、この後準レギュラーみたいな感じでちょくちょく出てくるんでしょうか。ずっときよいさんラブなのかしら。それとも、とっかえひっかえ違う人ラブで、ひっかきまわす役回りなのかな?

ところで、誠役の三浦悠くんて、てっきりリアル高校生くらいの年だと思ってたら、もう24歳なのね。小栗旬くんと同世代だったのか。全然わかんなかった。若く見えるのか、それっぽくしてるのか、どっちなんだろ。すごいびっくりしました。2004年のJUNON スーパーボーイコンテスト ファイナリストってことは、全くの新人てわけじゃなく、それなりのキャリアはあるってことだよね。そういう人が埋もれてたって、、、やっぱスターダスト恐るべし。

ところで、CS GyaOとかテレビ神奈川とかでやっている「Anime-TV」っていう番組で、主要キャスト4人のインタビュー見ました。正和役の尾嶋くんが一番しっかりしてる感じで、ほとんどMCのようでした。次が明日夢くん。三浦くんは、まだ慣れてないっていう感じで、、、きよいさんは、いつも通り(笑)。細かくボケてました。明日夢くんとかに「きよいさんとはぜんっぜん違う」って言われてましたよ。うんうん、わかるわかる。
そのきよいさんこと高野八誠さん出演の映画「ヒョンジェ」が、1月19日から渋谷のQ-AXシネマで公開されます。予告を見たんですが、リーゼント姿の高野八誠さんが、「君はファンキーモンキーべいべー、、、」とかさわやかな表情で歌ってましたよ。高校生役らしいです。初日は舞台挨拶があって、高野八誠さんも登壇予定です。きよいさんじゃない高野八誠さんが見たい方、っていうか、ヴァンパイアでもライダーでも忍者でもなく「普通の人間」を演じてる高野八誠さんを見たい方、チケットはまだ買えるみたいなので、よかったら、ぜひ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.14

2008年1月期のドラマ

もう始まったのもありますが、今期のドラマについて、期待するところなんかをちょっと。
#あ、テレビ東京系と深夜ドラマは、また別の記事で。

○篤姫
 第二回まで見ました。おもしろいけど、どうも「朝ドラ」っぽい感じがして。まあ、朝ドラで何が悪いって感じもしないではないですが。あと、瑛太くんの動きが、時代劇っていうより現代劇のコメディっぽいんだけど、これは「あり」なんでしょうか?私的には、けっこう好きですが。
主役二人もそうだけど、他キャストもけっこう好きな人が多いので、今後に期待してます。特に、徳川家定の堺雅人さん。一回目にチラっと出てきたの見て、期待度かなりアップしました。あと、小松清猷の沢村一樹さん。いつ、「セクシー家老」になるのかな、と。

○ハチミツとクローバー
 すごい期待してたんだけど。一回目を見て、ちょっとがっかり。ハチクロにそんなに思い入れがあるわけじゃないんだけど、これは「ハチクロ」ではないな、と。映画も、それほど「ハチクロ」って感じはしなかったけど、まだ「ハチクロ的世界」に近かったのかなって思いました。
ただ、ハチクロどうこうにこだわらずに、出演者一人一人を見ると、それぞれけっこういい感じなので、今後に期待しつつ、引き続き見たいと思います。特に生田斗真くん。コメディ場面の小芝居は、さすがっす。

○あしたの喜多善男
 ボンビーメンの裏なんだよなあ。仕方ないので、こっちはビデオで、ボンビーメンはDVDに録画して見る。
一回目を見ましたが、意外だった。もっとコメディっていうか、ほっこりしたドラマかと思ってたのに、ちがった。やっぱ飯田譲治さんだもんね。けっこう暗いっていうか、重いドラマなんすね。なんか、雰囲気とか深夜ドラマみたいな感じ。主人公の喜多善男も、ただの「いい人」ではないっぽいよね。他の登場人物も、みんな裏にいろいろありそうだし。続きが気になります。楽しみです。なんで裏かなあ。
で、松田龍平くんに栗山千明ちゃんて、ん?どっかでこの組み合わせ見たぞ?って思ったら、ハゲタカじゃん。小西真奈美さんの役名が「わしずみずほ」だし。
そして、生瀬さんが平泉成さんのマネしてるし。どんな、サラリーマンNEOなんですか。その生瀬さんの部下役、誰だろうって思ったら、丸山智己くんなのね。丸山くんて、丸山くんだっていつもすぐにわからないのは何故なんだろう。「クセノス」の警官も、すぐにわかんなかったし。不思議な人だ。

○エジソンの母
 細田よしひこくんが出てるので、とりあえず見るつもり。一回目は録画だけしてまだ見てないので、また今度。

○未来講師めぐる
 シピオンの勝地涼くんが出てます。ぜんっぜんシピオンじゃないよ。当たり前だけど。
 っていうか、勝地くんがどんなにオッサンになっても、田口浩正さんにはならないと思いますっ!
 やっぱクドカンだなあ。めちゃくちゃな話だった。でも、微妙にまじめな、、っていうか、しんみりするようなところもあるのね。おもしろいことはおもしろいけど、ちょっと疲れる。いちおう、最後まで見るつもりだけど。
「江口ひでお」→「エロひ゛でお」がかなりツボりましたw

○1ポンドの福音
 録画したけど、まだ見てない。主役二人(三人?)はともかく、それ以外のキャスト、岡田義徳 高橋一生 光石研 もたいまさこ 小林聡美っていう名前だけですごくおもしろそうな感じがしちゃう。楽しみです。

○薔薇のない花屋
 野島伸司さんの名前、ひさびさに見た。松田翔太くんが出るので、とりあえず見る。

◎貧乏男子 ボンビーメン
 今期、一番期待しとります。もちろん、小栗旬くん初の連ドラ主役ってこともあるんだけど、脇の出演者の顔ぶれが個性的な人が多くてけっこうおもしろいんだよね。ストーリーもおもしろそうだし、小栗旬くんのはっちゃけた役ってひさびさだし。王子様系もいいですが、コメディの小栗旬くんがやっぱ大好きなので、ちょう楽しみにしています。
#すいません。「れん」だけで変換すると、デフォルトで「蓮」になっちゃうらしいです>my辞書。どんだけ「龍騎好き」なんだよ、って感じです。

○斉藤さん

 けっこうおもしろかったけど、、、最終的にはどういうふうに終わらせるでしょうか。興味深いです。
三島さん、ていうか吾郎ちゃん、ていうか弓削智久さんが、スポーツジムのインストラクター役で出てます。たぶん、裏はないと思います。

○鹿男あをによし
 千秋様が主人公なので、見ます。玉木くんも、「氷壁」みたいな役より、ちょっとくずれた役の方があってるよね。

○ロス:タイム:ライフ
 見ます。でも、まだ「SP」終わってないし。

○4姉妹探偵団
夏帆 中越典子 加藤夏希 市川由衣の4姉妹っていうだけで、見たいっす。「ネコナデ」の裏なので、どうやって見ようか考え中。ダブル録画できるの、ほしいなあ。

○佐々木夫妻の仁義なき戦い
 スネークさんが出るので、いちおう見ます。

○フルスイング
 高橋克実さん主演。今期は小日向文世さん主演もあるし、脇役系の俳優さん主演ていうのがトレンドなのかしら。小栗旬くんも、とか言わないでね。

△交渉人
 高岡蒼甫くんとか城田優くんとか出てるけど、一回目録画しそこなったので、たぶんもう見ない。
 キノコこと鈴木浩介さんはかなり気になるんだけど。

△だいすき!!
 平岡祐太くんは気になるけど、鹿男の裏だから。ビデオに録画してまで見たいって感じじゃないなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2008.01.03

RHプラス

始まりました、「RHプラス」。「風魔の小次郎」の後番組です。
『月長館に住む4人の「吸血鬼(ヴァンパイア)」が、警察が動きたがらない事件に立ち向かい、夜の世界を秘かに守る』お話、です。
出演は、JUNON BOY の三浦 悠くん、仮面ライダー響鬼で明日夢くんだった栩原楽人くん、フォークデュオ“KARIYA”の尾嶋直哉さん、そして、仮面ライダーライアとか藤宮博也とかその他いろいろ、の、高野八誠さん。
一回目見たけど、まだ最初だから、なんとも。事件そのものは今回は普通だったし。これから4人の生い立ちとか、4人の関係とか、依頼してくるのは誰なのか、とか、いろいろ深い話になってくのかな。
とりあえず、簡単な感想。

○三浦 悠くん、けっこうイケてるかも
 さすがJUNON BOY、、、 っていうか、スターダスト?

○明日夢くんの女子高校生姿がかわいかったっす。
 しゃべんなかったら、女子高校生に見えるし。
 でも、さすがに、うまいっす。伊達にキャリアつんでるわけじゃないよねって感じ。

○高野八誠さん・・・。こういう落ち着いたっていうか、静かな役っていうか、大人な役って、今まであんまりやったことないよね?なんか、すごい新鮮。新鮮ていうか、見てる方が落ち着かない感じです。
でも、わざわざ高野八誠を「きよい」役にしたんだから、このままずっとこういう落ち着いたキャラってことはないよね?そのうち、きっと、豹変するシーンがあるんじゃないかって思ってるんですけど、、、。どうかな。
きよいさん、公式サイトには、「父親的存在」って書いてあるけど、お父さんていうよりは、執事とか召使って感じなんですけど、、、w

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.12.30

今日もごくせん

朝早起きして、見ましたよ、一気に5話。5時間だけど、早起きしてるから、まだまだ時間がたっぷりあるわ。早起きしてよかったぁ。←ボンビーメンのスポットの小山くん風で。

で、6話のエンドクレジット見てたら、大後寿々花ちゃんの名前があってびっくり。どっかに出てたっけ?って思ったら、ヤンクミの子供時代だった。うわー、知らなかった。
改めて見直してみたら、確かに、大後寿々花ちゃんだったよ。おじいちゃんに向かって「こころ?」って言った声が、セクシーボイスアンドロボでまいった。今から5年くらい前だから、小学生なのに。すごいや。

てことで、明日も早起きだぁ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.29

ごくせん

再放送みました。
大好きなドラマで、DVD持ってるし、何度も何度も繰り返して見たけど、、、また見た。早起きして。
やっぱ、おもしろいなあ。ほんと、サイコーです。明日もあさっても楽しみ。塚本くんがゲストで出る9話が特に好き。沢田慎とウッチーと塚本くんの関係が、すごくいいんだよね。あの回想シーンの三人、大好きっす。

松本潤くん、小栗旬くんをはじめ、主役の5人は、それぞれすっかりメジャーになっちゃったけど、背景の生徒さんにも、その後めざましい活躍してる人がいっぱいいるよね。松山ケンイチくんとか、上地雄輔くんとか。
あと、ここから仮面ライダーとか変身できる人になった人もたくさんいるし。二話のゲストの田中幸太郎くん@アバレキラーも、大河ドラマのレギュラーなんだもんねー。

で、一番好きなキャラは、ヤンクミと沢田慎を別にすると、ウッチーです。ウッチー大好き。小栗旬くんだから、じゃないよ?ウッチーが好きだから、小栗旬くんも好きになった、、、のかな?なんか、今となってはどっちがどっちだかわかんなくなってきた(笑)
#あ、でも、ファンになったきっかけは、「ハングリー・キッド」なんです。

そして、2008年の4月から、「ごくせん3」が始まるんだって。うわー、楽しみ。メインの生徒さんは某事務所なんだろうけど、他には誰が出るのかなあ。やっぱ、私も、佐藤健くん希望します。あと、岡田将生くんとか、溝端くんとか(←これじゃ、「生徒諸君!」じゃんw)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.17

名探偵コナン~工藤新一の復活!黒の組織との対決~

1より面白かった。っていうか、こっちの方がすき。
何故なら、2の方が、工藤新一に課せられた「枷」が、すごく困難なものだから。新一と蘭の間の障害が、より大きいから。だから、工藤新一は、葛藤するし、苦しむ。だから、、、そんな工藤新一を演じる小栗旬くんが、最高にいいのよ。

まあ、いろんな細かいことは、この際どうでもいいっていうか、その辺はお約束として、そういうもんだと思ってればいいんだって思うんだよね。そういうことよりも、新一の、新一と蘭の、刹那的な関係が、すごく切なくて。やっぱ、お互いに好きなのに、離れ離れにならなきゃいけない、とか(ま、いつも一緒にいるっちゃいるんだけど)、限られている時間でしか会えない、とか、そういうの大好きなんだよね、私。そういう切なさが、大好き。そんで、苦しむ新一が、切なくて、、、すごく好き。

1の工藤新一は、ある意味スーパーマンだった。だから、少しつまんなかったんだよね、カッコよすぎて。でも、2の工藤新一は、スーパーマンなだけじゃなくて、いろんな事で苦しんでて。
自分がコナンであること、またすぐにコナンの姿に戻らなくてはいけないこと、灰原のこと、自分と灰原のこと、、、そして、蘭のこと、、、。つまり、自分と灰原のことを蘭に説明できないこと、新一の姿で蘭のそばにはいてやれないこと、自分がコナンであることを蘭に知られてはいけないこと、そのことで、蘭を悲しませてしまうこと。
いやー、苦しみ葛藤する工藤新一を演じる小栗旬くんが、すごいよかった。っていうか、シチュエーションもあるんだと思うけど、1の時よりも、小栗旬くん自身が進化してるよね、やっぱ。

新一の、いろんな表情がよかったなあ。蘭のことを思う微妙な感情の揺れ、とか、ストレートに灰原を心配して怒る姿とか、蘭と出会って、照れ隠しでふざけるとことか、蘭を心配する表情とか。コナンに戻りかけて、文字通り苦しむ表情とか。あの苦しんでる表情、あそこはちょっとカリギュラを彷彿とさせたよね。

そして、印象に残ったところをあげてみます。

続きを読む "名探偵コナン~工藤新一の復活!黒の組織との対決~"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.15

ドリーム☆アゲイン 最終回

仮面ライダー龍騎の城戸真司こと須賀さんが出てたので、一応、全部見た。菱沼さん、なんだかいてもいなくてもよさげなキャラだったなあ。真面目そうな、オールバックの城戸真司って、ちょっと違和感w。
須賀さんが、ご本人の日記で、三宅弘城さんともっと絡みたかった、みたいなことを書いていて、ちょっと笑った。そういえば、須賀さんと三宅弘城さん、宝塚BOYSで共演してるんだよね。

で、第一回目を見た時、どっかで見た話だなあと思ったら、ウォーレン・ビーティの「天国から来たチャンピオン」だよね。アメフトがプロ野球になってるけど。なんか、「原案:天国から来たチャンピオン」てなってるっていう噂を聞いたんだけど、、、気のせい?最終回、当然のごとく「天国から来たチャンピオン」のような終わり方するかと思ったら、違ったのは、そういうわけだったのかしら。
それにしても、、、最終回は「天国から来たチャンピオン」じゃなくて、仮面ライダー龍騎のタイムベントとはねー。いくら城戸真司が出てるからって、そんなああああっ。しかも、龍騎みたいな余韻も何もないんだもの。ちょっとガッカリ。「天国から来たチャンピオン」みたいな、ちょっと切ないハッピーエンドかなって思って覚悟してた、、っていうか、期待してたのになあ。小木駿介が小木駿介だったころの記憶をなくして、朝比奈として生きていく、みたいな。
タイムベントにするんなら、やっぱ、雛ちゃんが駿介にぶつかった時に、「どこかでお会いしましたか?」とか言ってほしかったよなあ。

なんか、最終回だけじゃなく、ところどころ都合がよすぎて、見ててちょっと萎えちゃったところもあった。たとえば、雛ちゃんが心臓病って、あまりにも唐突すぎてびっくり。あのあこがれの先輩のこともそうだけど、最初の方でちょっとでもそれらしい伏線があったらよかったのに、何にもないんだもの。そら、いくらなんでも。朝比奈と雛ちゃんの絡みって、けっこう好きだったから、もったいないと思うの。
あ、朝比奈さんお金持ちなんだから、朝田先生に頼めばいいじゃん、とか思ったのは、秘密よw

それにしても、仮面ライダー龍騎の最終回見た時は、ものすごい喪失感で、切なくて、どうしていいかわかんなかったくらい、インパクト強かったんだよね。今でも時々あの時のことを思い出しますけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.14

RHプラス

今、風魔の小次郎を放送している枠の次のドラマは、「RHプラス」という吸血鬼の話らしい。で、仮面ライダー響鬼の明日夢くんが出るらしいんだけど、その他の主要メンバーの中になんと、高野八誠くんの名前がっ。なんか、見た目は30代だけど何百年も生きていて、明日夢くんたちのお父さん的存在なんだとか。ひょえ〜、、、いろんな意味でひょえ〜。
高野八誠くんが、来期のドラマ(たとえどんなジャンルでも)にレギュラーで出るっていうのもびっくりなんだけど、お父さんて。見た目30代って。しかも、ヴァンパイアって。
そういえば、某ケータイサイトのご本人の日記に、ヴァンパイア役をやるって書いてあったなあ。
少女マンガが原作なんで(だよね?)、イヤでも期待しちゃうじゃん。
来期は、小栗旬くんのドラマもあるし、ハチクロもあるし、今からちょう楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.22

ハゲタカ スピンオフ

ホライズンジャパンの次のターゲットはNHKらしいw

っていうのは、「NHKのCM」のハゲタカバージョンのこと。やっと今日、見ました。2分くらいのCMなんだけど、大マジメに作ってて、キャストも勢ぞろいだし、演出の人もドラマそのままだし、タイトルバックのヘリコプターも、タイトルのロゴも、そのままなのよー。NHKって、すごい。
ホライズンジャパンが次のターゲットをどうするかっていう会議をやってて、NHKがどんな企業なのか、買う価値はあるのか話し合ってるっていう設定なのね。で、どんな番組を作ってるかっていうのが紹介されて、「新しいタイプのバラエティ番組」ってことで、サラリーマンNEOがちょっと出てくるんだけど、それがよりによってセクスィー部長だったりするんだよね。絶対、狙ってるでしょ?
あと、鷲津がどーも君を持ってて、「これは?」って聞くと「それは、キャラクターグッズのどーも君です」とかって説明がはいる、とか、村田さんと中延さんがキャラクターグッズを持ってちょう渋い声で「ななみちゃん」「ぐ~チョコランタン」って言うとか、アランが「おじゃるまる」いじってるとか、もう、最高におかしかったっす。

当然、鷲津の前には「NHK再生計画書」があり、アラン曰く「ボクは今が買いだと思うんですけど」らしいんですが、鷲津の結論は「まもなく新しい経営計画が発表される。それを見てからでも遅くはない」だそうで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.18

花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第12話

おもしろかった。みんな、カッコよかったよ。
でも、終わっちゃった、、、寂しいよ。

とりあえず、昼間の番宣の冒頭で、難波先輩の天道と、オスカーのクワガライジャーと萱島のサソードが見れて、ほんとうれしいっす。チーフと野江も、見たかったよ。

番宣の萱島くん、素で涙ぐんでて、ちょうかわいかった。あと、メイキングの堀キティの「お帰りなさい、ご主人様」っていうのが、すげー、かわいかったっす。あのメイド喫茶、行きてー。

最終回らしく、お約束の一人一人のセリフあり、総集編あり、お祭り騒ぎあり、それぞれのネタの大サービスあり、で、さすがにいつもの倍の二時間あっただけに、中味がつまってた。
本編のストーリーそのものは、まあ、そんなに中味が濃いってことはなくて、割とあっさりしてたかな。
まあ、物語的には、先週でほとんど終わってるから、後は、瑞稀の女バレ問題と佐野と瑞稀、中津の関係にどう決着がつけられるかっていうところだけだもん。
なんか、雰囲気はちょっと中津のカンニング事件の瑞稀版、みたいな感じだった。中津のカンニングは濡れ衣だったけど、瑞稀が女だったっていうのはほんとで、みんなは、何も知らされてなかったってことに傷ついて、それで瑞稀を攻撃して。
瑞稀が女だってみんなにばれるのも、それを知ったみんなが瑞稀に冷たく接するのも、クライマックスに向けた「助走」って感じだった。っていうか、女装?
でも、「助走」だってわかってても、ちょっとぐっと来ちゃった。
クラスで瑞稀が孤立した時に、何人かはちゃんとフォローしてくれて、特に中央!
なんか、なよなよしたキャラだったはずなのに、しかも「即、絶好だよね」って言ってたくせに、あのカッコいいセリフ。
「うるせーんだよ。お前らそれでも男か?
言いてえことがあるなら面と向かって言えよ
半年間友だちやってきたんだろ
手のひら返して笑いものにしやがってよ
マジ、ダセぇ」

↑このシーンは、素で泣きました、私。
あれ、すごい真に迫ってて迫力があって、さすが木村了くん。やっぱ、中央の木村了くんのキャスティングって、絶妙だったね。

あと、難波先輩。さすが「面倒見がいい」っていうキャラなだけはある、あの瑞稀に対する思いやり。難波先輩、細いけど、懐深いっす。
「バレたら、どうすんだよ。そのとき傷つくのは、芦屋なんだぞ」
「いいか、誰がなんと言おうと、ここはお前の母校だっ!」
↑これ

瑞稀と中津は、、、やっぱり、中津は「友だちとしか、思えないんだ」ってフラれましたね。切ないよなあ。っていうか、残酷な言葉だよね、「友だちとしか、思えない」って。仕方ないけどさ。
でも、中津が強がって「お前が佐野に行き過ぎてるからちょっとからかっただけだよ」って言ったのを、強がりだって知ってて、わざと受け流した瑞稀も、切なかったよね。いくら鈍感ガールといえども、中津がせいいっぱい強がってるってわかって、だからこそ、瑞稀も無理して笑って。

そしてそんな中津には、やっぱ萱島くんなんだよね。あの一見冷たいような態度が、結局は一番中津のことをわかっている萱島くんだからこそ、一番中津には、あったかいものだったんだよね。
で、やっぱ、萱島くんは、瑞稀が女だって知ってたんだね。うむー。さすがだ。
 この二人の場面、すごい好き。
「中津にはもっとステキな人が現れるよ」
「ばーか、おせえんだよ」

で、佐野泉。
佐野は、ずっと瑞稀が「男になろうとした気持ち」に、応えようとしてたんだよね。瑞稀のことを好きだから、そんな瑞稀が女の子としてではなくて、男の子として、自分の深いところに踏み込んで来た気持ちを、大事にしてたんだよね。踏み込んでこられるのを表面では拒否しつつ、深いところでは受け止めてたんだよね。だからこそのトイレの
「あいつさ、正体ばれても私じゃなくてオレなんだよ。
それってきっと、ここでは男でありたいってことなんじゃねえかなあって思ってさ」
だったり、最後のあの
「もう桜咲学園の生徒じゃないんだろ?じゃあ、男じゃなくなったわけだ」
なわけなんだよね。

ひゃーっ。あれ、とか言って、気をそらしておいて、ぐぁばっって。もー。
私も、私もー。

今度はオレが会いに行くから
 
月曜日の「ファースト・キス」も、アメリカに行く真央ちゃんを見送った平岡くんが成田で抱きしめてキスしてましたけど、引き続き、火曜日も、成田でアメリカに行く真希ちゃんを小栗くんが抱きしめてキス、と。
明日もなんか、ありましたっけ?

それにしても、今日の佐野泉は、今までで一番いろんな表情を見せてくれたよね。二種類の女装はもちろんだけど、お父さんに、自分の正直な気持ちを話すところの、照れたような、でも、素直な顔。

オレのライバルは、おやじだ。だから、ぜってー負けねえ

森に「すぐ追い抜くつもりなんだろ。いつでも待ってるよ」って言って、アタマをくしゃっとした時の、お兄さんな表情。この時の笑った大東くん、ほんとに小栗くんに似てたよね。

瑞稀のことを心配して、中津と視線を合わせるところ。
裕次郎に話すフリして、ほんとは瑞稀に話しかけてるところ。
「みんなとまどってるだけだって。ちゃんとむきあえば、わかってくれるはずだ。
ここで逃げても、なんにもはじまらないぞ。
何があっても、オレがゼッタイ守ってやるから」

この佐野と瑞稀のシーンも、すごく好きだ。

瑞稀に向かって「お前のことが、、、」って言って、やっぱりやめるあたりの表情。
#「言わね」っていう言い方がまたいいんだ、これが。

シリアスな場面はもちろんだけど、挙動不審な表情も、メイド姿で神楽坂の姿を見た時の「げ」っていう顔とか、神楽坂に指名されて「工エエェェ(´Д`)ェェエエ工」っていう顔とか、すごいよかったなあ。

いろいろ Part1
○やっぱ、ひばり様ってオトコマエ。そしていじらしいよ。

○「正夫、暑い」by難波先輩

○裕次郎って、ネコのお友だちがいたんだー。ネコかわいいよ、ネコ。
 っていうか、ニャロメって、裕次郎とかネコさんとかともお話できるんだー。

○ニャロメの「ウチの生徒に女がいるんだってー」って言った時の、佐野&中津のお茶噴出しっぷり、サイコーだったっす。

○「なんだ、これは。こわれてるんじゃないのか」by佐野様
 言い方がわざとらしくて、ちょうツボだった

○シリアスな、三寮長。姜くんがマジメな顔してるー。

○ベンチに座る佐野、瑞稀、中津の図、がすごくよかったなあ。青春ドラマみたいだった。
佐野様の「ところで、お前、あのカンニング・・・」っていうの、もしかしてアドリブ?

○森くんの制服は、なんであんなに派手ですか?

○教室で、瑞稀に「ありがとう関目」って言われて、顔を背けるニャロメが、木下薫にしか見えない件
 3TD?あれ、青木公平は?

○教室で寝てる中津、めちゃくちゃ笑った。やるなあ、生田斗真。

○「三名さまでーす」by佐野様

○「意外といいやつ神楽坂」by中津

○何度も言うようだけど、ジュリエット姿の姜くんがフランス王女にしか見えない件

○「イケメンパラダイスがイケナイパラダイスになるとこだったぜ」by難波先輩

○「お前さ、瑞稀に気持ち伝えなくていいのか、好きなんだろ?」
って、トイレで、メイドとナースの女装して言う会話じゃないよなw
それにしても、佐野@小栗旬くんのメイド姿。すげー、かわいい。
っていうか、あの後ろ姿がすっごいスタイルよくて、女の子みたいだった件

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.12

花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第11話

今回の演出は、都築淳一さん。そっか、都築淳一さんが演出すると、熱血少年マンガになるのだな。
今回はさ、熱かったよね、いろんなとこが。佐野と瑞稀の関係は、案外あっさりしていて、っていうか、男と女っていう感じがあんまりしなくて、少年と少年て感じだったんだよね。ちょっとだけ、うふふあははなところはあったけど、基本は「友情」だったよね。
んで、それよりももっと熱かったのが、佐野と中津の関係だよね。友情と、対決。

おれは相手がだれだろうとまけたくねえって思ってた
でもちがった
おれは、相手がお前だから、負けたくねえって思ったんだ

もう逃げたくねえんだよ←これ、ねえんだよ、っていうのがいいんだってばよ、しつこいけど
お前からも、自分からも

そして、ハイジャン。
佐野と森の確執と兄弟の絆、佐野と神楽坂の友情とライバル対決。そしてそして、佐野と、寮のみんなとの信頼関係。
うわー、なんか、ちょっとだけはじけてる普通の学園ドラマになってて、びっくりだよ。でも、それは、それまでのいろんな積み重ねの上に築かれた「ちょっとだけはじけてる普通の学園ドラマ」だから、すごくいいんだと思う。
それは、佐野と瑞稀、佐野と中津、瑞稀と中津、みたいな、シリアスな部分だけじゃなくて、寮のみんなのぶっとんだコメディ部分も込みで、ずっと積み重ねてきたものの上にある「ドラマ」ってことなんだ。熱血だけど、爽やかで、はじけてて。
っていうか、今回、すっげーおもしろかったです。

そして、いよいよっていうか、とうとう来週最終回になってしまいました。瑞稀が女だってバレて、退学しなきゃならなくなるのかな。
でも、予告の難波先輩の「誰がなんと言おうとここはお前の母校だっ!」っていうセリフだけで、もうおーるおっけーな気持ちになっている私。

で、今回は、いっぱい好きなっていうか萌えな場面があったんだけど、、、。
もうこんな時間なので、また後ほど、追記します。

とりあえず列挙すると、、、。
○寮のみんなのダンスパフォーマンス!
○ヘタレじゃないニャロメ
○三寮長の団結
○佐野と森

○佐野と中津
「とにかくオレは、瑞稀に対する想い誰にもまけねえ、譲れねえ。たとえ、相手がお前でもな。オレと勝負しろ」by中津
「オレも譲れねえ」by佐野
「寮対抗なんて、かんけーねえ。オレとお前の勝負だ」by中津

で、90本勝負ですよ。タオルのガテン巻きですよ。
これが、「もしもツアーズ」で出てきた時の扮装なのね。

ゼッタイとべよby中津
の後の、歩きながら指を天に向ける佐野様のポーズっ。
ひゃー、カッコいいぃっ!

そして相変わらず鈍感ガールな、瑞稀さんw

で、佐野@小栗旬。
いろんな佐野様っていうか、小栗旬が見られたよねえ。
StandUpのコーくんあり、王子様あり、変顔あり。っていうか、変顔のサービスしすぎだよw

そしてハイライトは佐野@小栗旬のハイジャン!
きれいに飛んだよねえ。
って、今まで失敗してたジャンプも十分きれいだったと思うけど。

○今日のツボ
「佐野が行かないんだったら、オレが行く」って瑞稀に言われてあわてて走って行く佐野が、普通に小栗旬だった件

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.05

花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第10話

なんか、佐野と瑞稀が無駄にラブラブだったなあ。なんですか、あれは。中津との対比を際立たせるためなのか、単なる視聴者サービスなのか。ま、二人ともかわいかったからいいんだけどw
っていうか、今回の一番のツボは、瑞稀をさりげなく車から守る佐野様ですよ。なんですか、あのさりげないようですごくわかりやすい守り方はっ。
私も私もー。

今回は、瑞稀が女だってわかってしまった中津の葛藤が一方にあって、それとは別に佐野と佐野父との確執とそれを見守る瑞稀っていうのがもう一方にあって、おちゃらけパートなはずの舞踏会もなんだかその二つのシリアスパートにはさまれてちょっと勢いがなかったような感じ。って、私がそう感じただけなのかもしれないんだけどさ。
やっぱ、最終回が近いので、どんどんシリアスになっていくのが切ないのかな。佐藤源太さんの演出は好きだけど、切ない感じをおちゃらけパートで中和できなくて、ちょっと辛かったです。
っていうか、ものすごく切なかったんですけど、いろんなことが。
追いかけても追いかけても、好きな人が見ているのは自分じゃない別の誰か、な、中津。
その人を思うあまり、踏み込んじゃいけないところまで踏み込んじゃって、で、相手を傷つけてしまったことに傷ついてしまう瑞稀。
好きな人に自分の心の中を見透かされて、ついキツい事を言ってしまった自分に苛立つ佐野。
苦しんでる友だちを救えないことに苦しむ萱島。
みんな、悲しいね。

特に、何かっていうと佐野のところにかけよっていく瑞稀を見る中津の寂しそうな悲しそうな表情と、自分自身に苛立つ佐野の叫び声が、すごくこっちにせまって来て。
最後の佐野の叫びって、「お気に召すまま」でロザリンドに恋してしまってどうしようもなくなってしまったオーランドーの叫びを髣髴とさせて、切なさ倍増だったです。
今回は、佐野泉@小栗旬と中津秀一@生田斗真のいろんな表情が見れたよね。
やっぱ、二人ともうまいっす。さすがっす。
でも、小栗くん、やっぱちょっと鼻声だったなあ。

たださ、佐野が佐野父を憎む理由とか、森と佐野の関係とか、ちょっと浅いような気がするんだよね。佐野父がお母さんを見捨てたって言うけど、奥さんが死んで辛くないわけないし、佐野母だってきっとそれはわかってたはず。ずっといっしょにいたんだから。
あ、もしかして、佐野は、そういうのほんとは全部わかってるのかな。でも、それを認めちゃうと、飛べない自分とほんとに向き合わなきゃいけなくなっちゃうから、眼をそらしちゃってるとか。やっぱ、なんだかんだ言って、逃げてるってことで、でも、そういう自分を認めたくない、と。
でも、瑞稀の「佐野はもう前の佐野じゃないんだ」っていう言葉の通り、佐野自身もほんとは変わりたいんだと思う。あの「叫び」って、自分自身に苛立ってるっていうのもあるけど、もう、わかったよ、っていうか、ふっきれたよっていう叫びでもあるのかもしれない。だから、きっと佐野は飛べる。それは、やっぱり、瑞稀がいたから、なんだと思う。
あれ?もしかして、神楽坂がいたから、なのかもw?

いろいろ
○やっぱ、エリカちゃんには野江なのね。さすがコンピュータw

○ニャロメと京橋くん、パピコいっこずつ分け合ってるー。

○「おだまりこまり」「はーい」←こまりちゃんの、このダルそうな言い方、最高

○「助けてくださーい」ってセカチュー?

○「がんばってね、関根くん」
 って、エリカちゃんにも名前をまちがえられるニャロメ

○「せめてニャロメって言ってよ」
 ニャロメって気に入ってたのか

○舞台が終わって、寮生のみんなともちゃんと絡めるようになった佐野@小栗旬

手伝うよby佐野
工エエェェ(´Д`)ェェエエ工 byみんな

きょうどっか調子おかしいの?佐野の気ぐるみかなんかでしょ
そうなんだよ
工エエェェ(´Д`)ェェエエ工 byみんな

で、何してんの?
看板をつくっているの、これ、看板

↑この中央の言い方がおかしいw
#中央くん、髪型かわってる

○「かなづちとってよ」って、かなづち、他にもいっぱいあるんですけどぉ

○か・な・づ・ちby佐野様

○「心配しすぎだよ」「なんだよ、びっくりしたなあ」
 ウフフアハハな、佐野様と瑞稀

○スーパー中津ビジョンw

○子供の授業参観って、やっぱそこなんだ、中津w

○瑞稀の胸をさわっちゃってうろたえる佐野様、かわいい
 「これはえっと、あの、ですね」

○「たいらだったなあ」と言って、じっと手を見る佐野

○いきなり部屋に入ってきた中津にびっくりする佐野
 リアクション、でかすぎですからw

○「お前にききたいことがあってさ」
 「あ?」
↑この「あ」だか「ん」だかわかんない言い方、好きなんだよねー

○「おれ、シャワー浴びてくる」、って、今浴びたばっかじゃないんですかっ

○飛べない佐野様を見てがっかりする神楽坂w
どんだけ気になるんだかw

○今日のジャンプ
 「早くここまであがってこいよ」

○野江を陥れようとしてるニャロメの悪いオーラ&悪い顔w

○チーフの女装、意外とイケててびっくり

○寮の部屋の佐野と瑞稀のシーン、好きだなあ

オレは佐野が楽しかったらいっしょに笑いたいし
佐野がうれしかったら、いっしょに喜びたい
佐野が苦しかったらいっしょに悲しみたいし
佐野が辛かったら、いっしょに泣きたい
それがダチってもんだろ

↑これを聞いてる佐野の、瑞稀を見つめる表情がすごく柔らかくてうれしそうで、いいんだよね。

だったらほんとになんにもねえって
あったとしてもオレにはこうして帰ってくる場所がある
お前が待っててくれると思えばふんばれる


だけど、さんきゅうな。
気持ちだけもらっとく

○「じゃあ、あの単細胞、はりきってんだろうな
 ちゃんと中津のことを考えてる佐野。やっぱ二人は親友なんだね。

○難波先輩と中央がキスした・・・

○「ありがとう、木目くん」「関目だけど気にしない」

○姜くんとひばりさま、濃いけど、なかなかいい感じ
 ダンスの大会ってこういうカップルいるよね?
 で、あらためて思った。
 やっぱ、姜くんて「イケメンさん(C)右田そよ@天然コケッコー」、だったのね

○中津と瑞稀のダンス、ちゃんとダンスだったね。さすがJ事務所

○「相手が中津でほんとによかったよ」って、どんだけ鈍感ガールなんだよ、瑞稀

佐野を追いかける瑞稀を見る中津が切ないよ。なんだかんだ言っても、ずっと瑞稀を見てきた中津には瑞稀が誰のことを見ているか、よくわかってるんだから
そんな中津と瑞稀がベストカップル賞になって、辛いのに、無理して明るくふるまう中津、いいヤツ
みんなに気を使って、場をもりあげようとして、「今日は、みんなありがとう。すげー楽しかったです」とかって、無理しちゃって
そんな中津を心配そうに見る萱島くんが、また切ないよ

オレにしとけよ
お前が誰を好きでもかまわねえ
お前のことが、好きだ

中津うううううっ

○今日のクローズ
 「聞こえなかったか?」

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2007.08.29

花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第9話

松田秀知さんの演出だけど、今日のはけっこう好き。
なんか、とってつけたようなシリアスな展開で、無理やり持ってきたエピソードって感じだったけど、、、クラスのみんなが初めてって言っていいくらいシリアスな芝居してたし、それぞれ、ちゃんとしたセリフがあったんで、もうそれだけでいいって感じ。八尾とかいっぱいセリフあったよね、今回は。しかも、シリアスなやつ。
っていうか、いままでで一番、まとまってた回だったよね。エピソードとしては浮いてたけど。シリアスパートとおちゃらけパートが、ちゃんとつながってて。っていうより、ぶっとんだおちゃらけパートがあんまりなかったよね。つか、ちゃんとした学園ドラマだったよ、今日のは。
学園ドラマには割とありがちな場面がたくさんあったんだけどさ、カンニングとか、先生に疑われるとか、クラスのみんなは信じるとか、ケンカになるとか、みんなで抗議に行くとか。でも、いつも超展開の「りの君」だから、逆にそれが新鮮で、おもしろかったよ。
しかも、学園ドラマって言っても、「行き急いでんじゃねえぞっ」by難波先輩、みたいな、ちょっと硬派なセリフも出てきたりして、今日のは少年ジャンプっていうより、少年マガジンか少年チャンピオンな感じだったよね。

で、無理やりなエピソードではあったけど、佐野と中津の友情がすごく深く描かれてて、すごくよかったなあ。あと、クラスのみんなと中津の友情とか、寮長がみんなのことを心配するところとか、寮長's が、いつのまにか、ちゃんと信頼しあってたり、とかもね。

ったく、何、柄にもなく1人でしょいこんでんだ
なんの話だよ
とぼけんなよ

こういうときの、ダチじゃねえのかよ

こういう友情とか、みんなの強い結びつきとかを表現するのには、不条理で強い敵を持ってくると、わかりやすいんだよね。そういうわかりやすい図式だってわかってても、「友情」とか「仲間」とかいう言葉に弱いので、かなり萌えました。

そして今回、佐野と中津の友情が深まったとこで、いよいよ中津に瑞稀が女だってバレてしまい、、、こっから本格的な三角関係になっていくのね。

中津、瑞稀、嵯峨、中央、難波先輩のライブ、曲が「イケナイ太陽」で、すっげーうれしかったんだけど。っていうか、あのバンド、すっげーカッコよかった。実際に楽器ひいてるかどうかはわかんないけど、見た目すっげーカッコよかった。まあ、トマリーはJ事務所だから、ああいうのが決まってて当然なんだけどね。

俺たちは、何にも考えないで脇道へそれたり
くだらないことに憧れてるわけじゃない
それなりにちゃんと意味があって、そこに行きついたってことを
わかってほしいです
それがオレたちの青春、みたいな?

で、そこに、佐野様が無理やりつれていかれてたけど、小栗くんは、素で歌も踊りもダメなんだってばーって、ハラハラしました。でも、佐野様がそういうキャラだから、そのまんまでよかったのかもねw
#小栗くん、お気に召すままを見に来た松潤に、最後のダンスはふざけてんのか?って言われたらしいからw

今回、ひさびさに佐野@小栗旬くんがみんなといっしょの撮影に参加できたってことで、いっしょのシーンがたくさんあったよね。教室のシーンとか、みんなで北浜に抗議に行くシーンとか、最後のライブのシーンとか。
で、今日の佐野@小栗旬くん、いつもよりちゃんと高校生してたような気がした。やっぱ制服着てるからなのかなあ。8話までの私服とかジャージ姿とかだと、ちょっと高校生っぽくないっていうか、大人な感じに見えてたけど、今日は高校生だった。
あとさ、今回はいろんな表情の佐野が見られたんだけど、、、普通に笑ってる顔、怒ってる顔、親友を心配してる顔、瑞稀を心配してる顔、照れてる顔、うろたえてる顔、キョドってる顔、、、。
やっぱ、小栗旬くん、さすがっす。

あと、水嶋@難波先輩が、今日は天道だった。前髪おろしてたし。

そして、第6話の白い学ランと花桜会、ここで出てきたね。こういう風に使うためのあの6話だったわけね。
それにしても、中津の答案の下に飛んできたカンニングの紙は、いったいどっから出てきたの?
最初、北浜がわざと入れたのかと思ったけど、さすがにそこまでやるヤツじゃないもんね。

いろいろ
○ビッグニュースって、知らせにくるのは、やっぱりニャロメ

○瑞稀と中津が仲良く勉強してるところに来て、おもしろくなさそうな佐野
「こことここ、まちがってんぞ」←この言い方好き

○三人で勉強してる様子、すごく楽しそうで雰囲気いいよね。
 寝てる中津に、でこぴんする佐野とか、寝てる中津を見てうれしそうな佐野とか、なんか、ちょっと素っぽかったよ

○生徒指導質から帰ってきた中津をみんなでむかえるとこ、好きだ

身の潔白は証明できたんだろうなby嵯峨
なんだったら、おれたちが北浜に言ってあげるよbyニャロメ
ほらよ、劣等生by佐野

○今日の一番のツボ↓

今日の事は気にすんな
泣いてもいいですか?
いやだ
もうおそい

ぎゅー

○校門のとこで心配してる中央、照れてんのがかわいい

○ジャイアンのリサイタルて、難波先輩

○「熊クマんに出会った感じがなあい」byオスカー、かわいー

○「パラダイス銀河」って、やっぱネタふるっ

○イケてないニャロメと京橋のラップ

○「いいじゃんバンド、もてそうだしよ」って、難波先輩、やっぱそこか

○「止まらないHA~HA」って、永ちゃんかよっ、、、やっぱ古っ

○中津の1人芝居を見ている佐野さまの唖然とした顔

○これをつくってて遅れたのだよby野江

○食堂の犯人さがしのシーンも好きだな。
いくら中津が無実だからって、瑞稀が他の生徒を疑うっていうのは、絶対まちがってると思うんだよね。みんなが怒るのも無理はないと思う。
で、そこで、険悪なムードになるじゃん?今まで、寮のみんなが絡む時は、ふざけたシーンしかなかったけど、今回はちょっとケンカになったりして、胸倉掴んじゃったりして、すごく熱いシーンになってて、すごく好きっす。

○「犯人さがしなんて意味ねえだろ」って言って登場する難波先輩、ちょうカッコいいっす。

○お前のせいで俺らが疑われてんだよby八尾
 八尾がまじめなこと言ってるよう。なんか怒ってるよう。

○どうしてやめなきゃいけないんですかぁ?←この抑揚のない人をバカにしたような「かぁ?」が好き

あら、名前おぼえていただいて、光栄です
 って、難波先輩、なんで女言葉なのよ?

言っとくけど、俺たちはあんたの奴隷じゃねえ、やりたいようにやるんだよ
 とか言ってたくせに、留年とかっておどされて、撤収っって、難波先輩、変わり身はやっ

○間が悪いオスカー、おかしいw

○「中止になったら、むくわれねえよな」っていう難波先輩の言葉を聞いたオスカーの表情がいいっす

○今日のニャロメ

なんでだよ、カモメっ
関目だよっ
ああ、ごめん


○北浜が「お前、脱げ」って言ったとき、瑞稀が女だって、わかってんのかと思った。でも違ったね。まあ、女だってわかってああいうこと言ったんだとしたら、ちょっとエゲツないもんね

○泣いてる瑞稀を見て、いろんな意味でうろたえる佐野の表情がいいよね。

お前が行ってなかったら、オレが北浜んとこ行ってた
お前のせいじゃねえって
だから、そんな顔すんなよ
お前が笑ってなきゃ、中津がもっと辛くなる

で、肩抱き寄せて、「気にすんな」って、頭ぽんぽんって。
きゃーっ

○Gメン75な、みんな

○今日の難波先輩、白い学ラン、似合ってた

○「おれたちは、あんたの弟じゃない」って、結局佐野様が一番おいしいとこ持ってくのね

○よろこんでるみんなを、一歩はなれたとこから見てる佐野

○ベンチに脚を投げ出して座る佐野、どんだけ手足が長いんだよって思っちゃった

○「もう少し、いろよ」って自分で言っといてキョドる佐野
 で、「練習いくわ」って、行っちゃうのかよっ

○「ライブ、がんばれよ、瑞稀
 きゃーっ、PartⅡ

○そして、またもやツンデレ王子、神楽坂くん登場っ!

調子はどうよ?
どうせ標準記録はとべても
自己ベストには達してねえんだろ
だったらうちの強化合宿に参加しねえか
全国から有力選手が集まってる
お前の弟もくるぞ

| | コメント (2) | トラックバック (1)