特撮

2008.07.09

仮面ライダーキバ 第20話

だいぶ、感想たまってます。実は、本編もたまっているという、、、。どうもモチベーションがあがらないです。なんでですか。ま、とりあえず、地道にがんばります。
ということで、20話。

ゆりも恵も、あれだけイクサにこだわっていながら、実はイクサとして戦うことを恐れていた、と。そのことを自覚して、イクサはしかるべき人に委ね、自分は「戦士」として生きていこうと決めるわけだよね、二人とも。その二人の背中を押してあげたのが、音也だったっていうのがなんとも。音也、カッコいいなあ。できる男だよ。ちゃんと、物事の本質が見えてるっていうかさ。音也はこれからもちょくちょく現在に登場するのかしら。だったらうれしいです。
恵と名護さんが協力して戦ったり、名護さんとキバがダブルでライダーキックしたり、チェックメイト4、略してC4(勝手に)が出てきたり、物語が進展して、なんとなく面白くなってきた気がします。(っていう割にはまだ見てないけどw)

○キバットも父ちゃんがいたのか。っていうか、あれ、生物だったんだ、一応。
 おもちゃロボットかなんかかと思ってた。

○音也、カッコいいことはカッコいいんだけど、その服のセンスなんとかならんか。
 青いジャケットにグレーのパンツって、アイドル水泳大会の司会みたいなんだけど。

○名護さんの「理想の世界」って、、、ちょっとこわい。

○「チェックメイト4のクイーンのためなら仕方がない」byルーク
 ↑すごい説明セリフなんですけど。

○ファンガイアの中にも普通に人間を愛する固体がいるのね。
 これって、この先の伏線かしら。渡の出生の秘密とか、そういうやつ。

○「それにしても似てるな、ゆりに」って言った時の渡(中味は音也)の表情が秀逸っす。

○恵からイクサを受け取ってニヤリとする名護さん。ちょっと悪そう。でも、かなりカッコいいです。

○「キミじゃないキミに会いたい」by恵。ひどい・・・。

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2008.07.02

ケータイ捜査官7 第11話

一週お休みで、明日(っていうか今日?)、やっと12話の放送です。ってことで、11話の感想を。

エージェントの研修期間を終えて、ケイタとセブンが初めて普通の事件を解決した回、だったのかな。ケイタとセブンの呼吸がすごく合ってきてて、ちゃんとしたパートナーになりつつあるっていう感じになってた。
最後の二人の会話が、すごくステキだったわ。

バディ、ケイタ
わかったよ、、、セブン

そんで「だろ?」ってウィンクしたセブンがめちゃくちゃかわいかったです。

ケイタのバイト料って、半額でも57000円くらいあったね。てことは、全額だと10万くらいあるわけで、ケイタ、5万でもかなり喜んでたし、高校生に10万は多いよなって思ってたんだけど、最後でちゃんとセブンが管理するようにしたのはよかったなあ。セブンも、未成年が分不相応のお金を持つのはよくないって言ってたけど、やっぱそうだよね。
で、バイト代を貯金しておくようにすることで、いざっていう時に、ケイタがお金を使うことができるわけだもんね。なんの矛盾もなく。この先、いろんな事件が起こると思うけど、その時に、ケイタにお金が必要になるシチュエーションて絶対出てくるはずだし。その辺も含めて、ちゃんと考えられてるんだよなあ。すごいなあ。

いろいろ
○シーカー、かわいい。ぴょんぴょん飛んで、紙袋の中に隠れるとこなんて、最高です。
 で、シーカーが、竹中がいる部屋に入ったとき、組員がそばを通ったら、ちゃんと隠れるんだよね。
 芸が細かいなあって思う。

○関東電龍会の組員、うめえ棒買って来たのって、レイザーラモンHGだったのね。
 普通の(でもないけど)格好してたから、わかんなかったよ

○「最寄の駅につきました。私、あなたと会えることを考えると、
  はらわたをドスでえぐられたみたいに痛むんです。ああ、早く会いたいわ」
 これでキュンキュン来るって、どんなやw。

○テキサスが「待つのも仕事だ。オレが若いころはな、雨だろうが風だろうが、
 あんぱんと牛乳を片手に張り込みを続けたもんだ。
 ・・・長さん、元気でやってるかなあ」
 って言ってた時の音楽がいかにもな感じになってて笑った。
 「太陽に吠えろ」かよっ。

○バズーカ砲みたいなの出してきてどうなるかと思いきや、暴発してみんな煤だらけになるって、コントみたいなオチw。

やっぱ、おもしろいです。ケータイ捜査官7。一週お休みでちょう寂しかったです。

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2008.06.13

ケータイ捜査官7 第10話

駆動系損傷率9.13%、任務に支障、なし

今回のセブン、すごいかわいかったよう。今までもかわいかったけど、今回は特に。
通風孔からサーバールームに侵入して、内側から鍵を開けるっていうミッションだったわけだけど、セブンにとってはすごく大変なことで、その辺をものすごく丁寧に描いてたよね。通風孔によじ登るところとか、風に飛ばされちゃうところとか、鍵のかかったドアへたどりつくのに、まずロッカーに降りて、ロッカーのドアが開くのを利用してドアに乗り移って、すべり落ちながら鍵を開けるとことか、セブンのひとつひとつのしぐさがすごいかわいい。極めつけは、鍵があいてケイタが部屋に入った時に、鍵のところに向こうむきでしがみついてるセブンね。
なんかさ、飛んだりはねたりしないで、ほんとにセブンが地道に自力で「たどり着く」感じがリアルで、だからこそかわいいんだよね。ほんとすごいよ。だってさ、ケータイ電話が向こう側の部屋に入って鍵開けるっていうだけなのに、それがハラハラドキドキのアクションものに見えるんだから。それって、すごいことだと思う。どんだけ丁寧に作ってるんだっていう話だよね。

困難な任務だった
人間が言うところの奇跡というものに近い

あと、ウィルスに侵されてるサーバに侵入するあたりで、唐崎晶のマシンの画面にいろいろとアラートが出てたけど、それがまた結構それらしい。「新しいソケットが確立されました」とか。こういうとこもいちいちすごいなあと思うわけです。

そして今回登場の飛鳥凛ちゃん演じる唐崎晶。
アンダーアンカーに興味持ってたし、パソコンとかネットとかに詳しそうだし、ゲストっていうよりは、準レギュラーっぽい感じなのかな。もしかして、そのうちアンダーアンカーに入ったりして?
御堂にとっては、ライバルっていう感じかしら。御堂さん、ちょうヤバっすよ。

今回もケイタとセブンのやりとり、おもしろかった。どんどん「相棒」っていう感じになってるよね。

おまえ、ピッキングなんてできるの?
・・・できると思うか?

だよねえw

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2008.06.11

仮面ライダーキバ 第19話

音也が憑依した渡かー。渡じゃない瀬戸くんてのも新鮮です。でも、モモタロスが憑依した良太郎ほどのインパクトがないのは、やっぱ渡と音也は親子だからかね。同じ遺伝子なわけだし、同じ人間だし。
って、渡と音也はあんまり似てない気もするけど、、、でも、よく見ると、唇が似てるような似てないような。
で、音也が現代に出てきたのは、あの無能そうな霊能者がまちがって呼んじゃったってことなんだよね。
あ、でも、「キバ」のことを聞かれて音也を呼んじゃったんだから、まちがいってわけでもないのか。どっちにしても、音也はやっぱり死んでるってことだよね。どうしてそういうことになったのか、この後明らかになるんでしょうか。それと、音也の霊はこれからもずっと渡に憑依するのかね?それだと、ただでさえ現在と過去を行ったり来たりしてわさわさしてるのに、もっとわけわかんなくなるような気が。ま、井上先生のお手並み拝見てとこですかね。

それにしても、霊能者って、東京ゴーストトリップかと思いましたよ。どうせなら、節ちゃんと宗和に頼めばいいのに、、、なんちって。「オレに降ろせねえ霊はねえ」とかw

そして、さんざん「イクサイクサ」言ってたゆりと恵、いざイクサを手にしても何もできないって・・・。なんか情けないじゃん。でも、これで二人とも納得して、イクサをしかるべき人に委ねるってことなのかしら。今回、恵と名護さんが連携して戦ってたし。

いろいろ
○ルーク再登場。相変わらず、タイムプレイとか。しかし、ウェディングドレス萌えだったとは。
 でも、、、もう大ちゃんには戻らないんでしょうかね。

○健吾、再登場。「ロックとはキバである」って、、、また無理やりな理屈w。
 この後、健吾はどういうポジションになるの?健吾も変身するとか?

○健吾が名護さんを「オッサン」て呼ぶのはちょう違和感があるって思ってたら、やっぱ名護さんもそうだったのね。でも、健吾が21歳で、名護さんが22歳だったとは。名護さん、ああ見えて結構若かったのね。22歳で、あの上から目線w
でも、実年齢は、加藤くん19歳、熊井くん17歳で、二人とも全然10代とか見えないんですけど。
つか、熊井くん17歳なんて、、、全然見えないです。
ちなみに瀬戸くんが20歳で武田くんが22歳。紅親子の方が年上ですね。だからなんだってわけじゃないですが。

○名護さんは、どうしてそんなにキバを敵視しますか?
 さすがに恵は、何回も助けられてるだけあって、キバには好意的みたいだけど。

○霊能者に会いに行くって・・・。
 そして「オレも行く」って、名護さん・・・。寂しがりやさんw。
 でも、FBIがどうとかって、理由が無理やりすぎですw

○メイドカフェって、どういう脈絡で出てきたんでしょうか。
 やっぱ、2008年だってことを強調するため?
 まさか、井上先生の趣味とか?

○山本スーザン久美子のサインにつられる次狼さん・・・。
 実はバッタもんだったけど、音也、うまいしw

○イクサをゆりに渡す音也
 音也、カッコいいなあ。
 渡に憑依してる音也もカッコいいです。

○変身前に襲うって、レディバグファンガイアさん、反則ですから。
 そして生身の名護さん、意外に弱いw
 健吾といっしょに拉致られて、、、続きます。

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2008.06.07

ケータイ捜査官7 第9話

こいつは、敵になんかならない

新しい登場人物が出てきたり、今後のキーになる人物が出てきたり、ケイタとセブンの絆がより深まってることがわかったり、中味の濃い回だった。

ケイタとセブンの関係は、もう特別なものになってるんだね。セブンがメンテしているあいだ、ケイタの部屋のセブンのいない充電器が寂しかった。そこにセブンがいることが、もうケイタにとってはあたりまえのことになってるっていうこと、、、その描き方がすごい効果的だったよね。ケイタが朝起きると、机の上の充電器に、セブンの姿がなくて、それを見るケイタの表情で、もう二人の間の繋がりがわかるようになってるっていう。

オレ、変ったかな?

セブンがちょっとの間いなくなったことで、ケイタの日常がいつのまにか激変してたってことがわかるっていうのもなかなかうまいなって思った。

そして、再起動したセブンを見て、「セブン、だいじょうぶなのか?」って、心配するケイタ。こういうとこにも、ケイタとセブンの関係が前よりもずっと強くなってるっていうのがあわられてるよね。

で、セブン。ほんとかわいいっす。
並列分散リンクして暴走してから、システムダウンしてたから、普通に歩いたり話したりするセブンが見れなくなっちゃってて、私もさびしかった。セブンがいなくなって、どんなにセブンが大事なかわいい存在か、私もよーっくわかりましたよ。
よっこらしょって感じで起き上がって、自分で、自分にくっついてる充電ケーブルをはずすセブン、ちょうラブリーだった。

そっか、いけないことだからなかったことにしたのか
何を言っている?

並列分散リンクの記憶が消されちゃってるセブン、切なかった。

で、ケイタとセブンの絆が強くなってるのと同時に、ケイタと桐原の関係も変ってきてる。桐原さん、なんだかんだ言って、ケイタを認めてるんだよね。
並列分散リンクの責任を1人でかぶって、査問で
彼は、この件についてなんら咎めだてされる謂れはないと考えております
ってケイタを庇う桐原さん、、、ちょうカッコよかった。

そして、今回の主役、間明蔵人の高野八誠さん!
藤宮ときよいさんを足して悪くした感じ。あのきよいさんぽい落ち着いた話し方で、いろいろと恐いこと言ってたよね。
彼はどういう存在なんだろう。ケイタとの会話で、なんとなくだけど、いろいろわかってきたけど。
まず、何らかの形で、過去にアンダーアンカーとかかわってるってこと、ゼロワンのバディではなく、ゼロワンに使われるような存在でもないってこと、狂信的ではあるけれども、人類のために自分が正しいと思うことをやろうとしているってこと。
この辺が、藤宮博也を彷彿とさせる。

そのマギラ、「自己紹介がまだだったね」って髪をかきあげるところが、きよいさんキモかっこいいって感じです。これ、ちゃんと狙ってるんだよね?

マギラの自己紹介から始まるこの一連のマギラとケイタの会話が、たたみかけるようで、スピーディでおもしろかった。緊張してるケイタとそれを優しくかわすきよいさんマギラって感じで。

マギラの名前を聞いたケイタの反応がおかしかった。変な名前って、、、ストレートすぎでしょw。っていうか、スタッフも自覚してんのね、変な名前って。
#どんな意味なのよ>マギラ・クランド

他にも、ケイタが、巨大化したフォンブレイバーを想像してみろって言われて、文字通りでっかいセブンを想像して「カッコ悪い」っていうのもおかしかったよ。
ほんと素直。この辺が、マギラが言う「ニュートラル」ってことで、だからこそつけいる隙があるって思ったんだろうね。でも、その素直さが、逆にマギラにはマイナスだと思ったりする。それこそ、「両刃の剣」なんじゃないかって。

キミのような存在を待っていた、とも言えるかな
もっと普通にしゃべれない?
これが地でね
そうは思えないけど

この辺は、高野八誠さんに対するイヤミですかっ!?
って、そうじゃなくて、ケイタは、マギラの一見優しそうな表情の裏に隠された本質を見破ってるってことなのかな。
最後の方で、待てっていうケイタの声にふりむいたマギラの顔が、本当の顔なんだろうね。きよいさんが血を吸う時の表情だよ。八誠さん、こわかったです。
でも、八誠さんのこういう表情、大好きっす。こういう表情ができる俳優さん、そうそういないと思います(贔屓目)

最後の最後の、ケイタとセブン、マギラとゼロワンのやりとり、よかったです。
ケイタとマギラ、セブンとゼロワン、それぞれ対極にあるような存在だけど、人間とケータイの関係は、どっちもちゃんとした絆で結ばれてて、いい感じだった。まあ、マギラとゼロワンは、すごく危険な存在ではあるけどね。

それからもうひとつ、お前は敵になんかならない、オレはわかる
その件に関しては、現時点での蓋然性を数値化できない
わかんないならわかんないっていえよ

ひとりではない、それがバディシステムだ
クサいこと言うな

[今日の間明蔵人]
○「あの仕込みはなかなか大変だったが、それだけの成果はあった」って、あのビルの仕掛け、きよいさん間明蔵人が1人でちまちまやったの?なんか、想像すると笑えるw

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2008.05.30

ケータイ捜査官7 第8話

最近の高校生は、ロクにお使いもできないんだな

うわー、おもしろかった。今までもおもしろかったけど、今回は特に。
まず、桐原。っていうか秋山蓮。もう、これは蓮です。
ケイタのことを「あのバカ」、とか言うし。でも、肝心な時には「あみしまっ」って呼ぶし。で、ケイタはケイタで、死にそうだっていうのに、「やっと、名前呼んでくれましたね」って。
いやー、ちゃんと「バカ」が「あみしま」になるっていうイベントをフィーチャーしてたし、そのタイミングも絶妙だった。
やっぱ、某ドラマみたいに、唐突に「ヤンクミ」って言うのって、ダメだと思う。最初のシリーズでは、慎が「ヤンクミ」って呼ぶことが、慎とヤンクミの距離が近くなったことの象徴だったわけで、、、。
って、ちょっとそれちゃったけど、ケイタと桐原が二人(四人?)で、一歩間違えば死んじゃうような状況で力をあわせて難敵にたちむかったっていうのがあるから、桐原がケイタを名前で呼ぶってことが、すごく意味のあることとして伝わってくるんだよね。
まあ、助かったら、また「バカ」呼ばわりだったけど。どんだけツンデレなんだよw。

「あのバカは?」
「だからあ、なんどバカって言ったら気が済むんですか」
「まったく、しぶといガキだ」

そして、人質とケイタを助けるために、禁止されてる「並列分散リンク」をやってしまう桐原。「オレが責任をとる」って、「厳罰は覚悟の上だ」って、えらいカッコよかったっす。やっぱ、蓮だわ。

ケイタとセブンの距離もどんどん進化してる。冒頭の、やりとり、かわいくて笑っちゃったよ。

「キミの言葉をかりれば、オオまじ、だ」
「おおヤバい」
「それを言うなら、ちょうヤバ、だろ」


とか、

「運動不足だな。もう少し体育の授業も熱心にやったほうがいい」

とか。

で、最後、並列分散リンクの時、顔(ディスプレイ)がなくなっちゃったセブンとサード、こわかった。
でも、終わった後、システムダウンして吊り下げられてるセブンとサード、切なかった。とはいえ、あのちょっと情けない感じがまたちょうヤバいくらいかわいかったんですけど。

あらためて思ったんだけど、ケイタの窪田くん、ほんとうまいよね。すごい自然に見えるから、あんまり意識することがないけど、今回の、逃げ回るところとか、銃撃(風攻撃)を受けておびえるとことか、すごいよね。やっぱ、スターダスト、恐るべし。
スターダストって言えば、三浦悠くん、ケイタの同級生役とかどうかしら。あの、電話の相手の友だち役とか。24歳だけど、まだまだ十分いけると思うの。

そして、、、今回のハイライトは、なんつっても、高野八誠さんですよ。最後にちょろっとだけ出てきたけど、強烈だった。
まず脚から登場って、藤宮みたい。藤宮も、最初は脚だけだったよね。
相変わらず、悪い役やると、顔がほんっっと悪いのな。

「サードとセブンによる並列分散リンク、驚嘆すべき次世代アーキテクチャの成果。
上出来だゼロワン、手間ヒマかけたゲームの報酬は、予想以上だったな」


公式によると、「今後のキーパーソンとなる「謎の男」役として、「仮面ライダー龍騎」や「仮面ライダー THE FIRST」での一文字隼人役で絶大なる人気を博する高野八誠が登場!」ですってよ!
きゃー。レギュラーよ、レギュラーだわ。悪役のレギュラーだわ。
「間明蔵人」っていう名前、、、なにかしら意味があると思うんだけど、なんだろ?

[今日の桐原さん]
○バカとか言いながら、ケイタを心配する桐原さん

○「何しにきた。ほんとの自分でも探しにか」って、中田か

○「前言撤回だ。そこを動け。いますぐおれのところへこい」
 きゃー。

○おれはまだ29だ

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2008.05.26

仮面ライダーキバ 第17話,第18話

脚本が井上先生じゃなくて米村正二さんだったからなのか、ちょっと雰囲気が違ってたなあ。
渡が「どうして戦わなければいけないのか」的な悩みを持つなんて、意外。あんまりそういうキャラじゃないと思ってたんだけど。
まあ、渡が悩むことで、「ドガバキフォーム」(なんだこのネーミング)にバージョンアップして、また次のステージに進むっていう感じになるんだろうけどね。

脚本が米村さんてことで、お話自体も至極まとも、というかなんというか。
#や、井上先生がまともじゃないって言ってるわけじゃないすよ?
 あんまりストレートじゃないっていうか、ひねりがはいってるとか、そういう意味。
 って、フォローになってないかw

渡の悩みと、22年前の「マミ」の悩みをシンクロさせて、それぞれの悩みを解消してくれたのが22年前の音也の言葉で、その言葉を渡に伝えてくれたのが、成長したマミだった、という。
なかなかいい話だったなあ。けっこう好きです。

音也と子マミの絡みも、割とノーマルだったよね。バイオリンは閃きで弾け、とか、弾きたいと思って弾け、とか。親の期待に応えようとしてるだけだ、とか。
で、なんか、だんだん音也のキャラが好きになってきた。バカで変な人に見えるけど、、、ってほんとにバカなんだろうけど、正直なんだよね。だから、すごいカッコよく見えちゃうのです。名護さんの危ない系のキャラもいいけど、音也、いい感じです。
周りの人間が、音也のよさを理解してくれないので、ちょっとムカつきます。そもそも音也は、なんでゆりみたいな女が好きなのかしら。謎だわ。

それにしても、麻生恵、大人のマミに向かって「おばさんおばさん」て連呼してたけど、中の人(遊井亮子)って、そんな年じゃないよねえ。すごい違和感あった。

そして、名護さん。お話は「まとも」だったけど、名護さんだけは別世界だったw。名護さん、そんなにボタンほしかったですか。犯人タイホより、ファンガイアやっつけるよりボタンですか。あの銭形平次グッズみたいな「ボタン・コレクション」は、この後どうするんですか。時々出して、眺めてニヤニヤしたりするのかしら。まさか、ファンガイアに投げたりしないわよね、「投げボタン」つって。

しかし、、、子供マミの小崎怜奈ちゃん、うまかったなあ。最近の子役は、侮れません。

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仮面ライダーキバ 第16話

うわー。救いのない話だったなあ。井上先生って、こういうの好きだよね。
他の人なら、ルークが記憶を取り戻してからも、あの「布袋や」のお姉さんを殺した後かなんかに大ちゃんだった時のことをちょっとだけ思い出すとか、何かしら余韻があると思うんだけど。
でも、もしかして、この後ルークが大ちゃんだった頃を思い出すことがあるのかなあ。靖子にゃんだったら、ありそうだけど。
そして、あの「布袋や」のお姉さん、けっこう重要な役かと思ってたのに、あっさり大ちゃんにやられちゃったよ。お父さんも。
そういうところも井上先生ぽいわ。

初めて渡がキャッスルドランの中に。渡をかかえて歩く次狼さん、ちょうカッコいいです。
予告で(たぶん)ラモンくんが「この子を殺したら、僕たち自由になれる」って言ってたけど、あの三人(三体?)は、あそこに封印されてるってことなのね。封印ていうより、契約っていう感じなのかな。音也と三人との契約、、、っていうか、約束?
今後、あの三人と渡が一転して戦うってことはあるんでしょうか。

そして、本日の名護さん、、、。
ニューイクサ、カッコいいよ。重機系って、流行ってるの?

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2008.05.23

ケータイ捜査官7 第7話

お願いだから放してやってよ。そいつは、友だちだから

おもしろかったよぅ。石橋蓮司さん、すごい。おかしい。今回は、蓮司さんが全てだったなあ。すげーノリノリだった。

「文学は死なず、さすれば、文学とは死ぬことと見つけたり」って、意味わかんないからw

ケータイ捜査官て、毎回出てくる敵役が、けっこう憎めないキャラなんだよね。中でも今回の蓮司さんの甘木先生、かなりラブリーだったわ。

「シラケ世代」とか言っちゃう甘木先生
喫茶店の店員が「カルボナーラになります」っていうのをきちんと正す甘木先生
ゼロワンのことを「ゼロワンくん」とか、「ケータイにしとくには惜しい男だ」とか言っちゃう甘木先生
ケイタに自分は取り残されてないって言われて、「ほんと?」ってかわいく言う甘木先生
で、最後には女子高校生といっしょにオフ会参加しちゃってる甘木先生

でも、甘木先生はタイホされないの?桐原がサイバーテロとか言ってたけど。やったのはゼロワン君だから甘木先生はセーフってことなのかしら。ちょっとその辺が釈然としなかったんだけど。
でも、女子高校生とケータイいじってる蓮司さんがかわいかったからいっかw

ひさびさに、セブンが作業してる間(5分だっけ?)、時間を稼がないといけないっていうシチュエーションになった。やっぱ、その「枷」があるから、おもしろいんだと思う。

で、ケイタが、甘木先生を説得しようとして言う言葉が、深かった。

取り残されたっていいじゃん
そんなんでゆらぐもんじゃないだろ
先生の、その、その、文学

そして、ケイタがセブンのことを「友だち」だって言った(泣。それを聞いたセブンのリアクションがまたかわいいの。あの場面、すごいよかったです。

いろいろ
○「ていうか朝礼に遅れちゃう・・・」っていう御堂の小説のフレーズを、セブンとか甘木先生とか、みんながみんな声出して読むのがおかしかったです

○可憐ちゃんの制服姿、はじめて?かわいいです。
 あのチョンマゲにパーカっていうのは、三池さんのお気に入りらしい。

○セブン、ケイタの部屋で、誰か来そうになるといちいちあわてて普通の携帯になるとこ、ちょうかわいかった

○「ぬき足さし足しのび足」byセブン

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ケータイ捜査官7 第6話

なんか今回は、瞳子さんの恋愛話に「個人情報」のことをうまく絡ませてたよね。最初は、そんな個人的な事情で携帯の番号とか調べちゃっていいのかよって思ったんだけど、そこはちゃんと決着つけてて、よかったです。
本来は重罰だけど、今回は、ハッカーの逮捕につながったから減俸だけにするっていうのはまあ、落としどころとしてはいいんじゃないかなあ。
セブンが、ちゃんと報告しなくていいのかってあたふたしてたし。とは言っても、チクったりはしないんだね。
で、「アンカー特殊捜査部 個人情報取り扱いマニュアル」っていうのがちゃんとあるのね。そういうとこまでちゃんと作ってあるのって、すごいと思う。

恋する瞳子にかかわったものは、必ず不幸になるってw
過去に不幸になった人の中で、瞳子にからまれて困ってる桐原さんがかなり気の毒。でも、桐原さん、そもそも、毎日律儀にのろけ話につきあってるわけだから、自業自得な気もするけど。その辺が、ああ見えて断れないっていう、実はいい人な感じを醸しだしていてナイスです。

で、瞳子って、すごく強かったのね。一応、瞳子もエージェントだったってことなんだよね。なるほど。
あの瞳子のバディケータイ、ピンクでかわいい。
恋する瞳子にかかわったものは不幸になるって、ケイタもだけど、安藤もだよね、これも自業自得とはいえw
安藤は瞳子を怪しいと思ってて、それは確かに正解なのに、瞳子は安藤の正体を知らなくて素で接してるから会話がかみあわなくて、でもそれがすごくおかしかった。
それにしても瞳子さん、番号を調べて電話するんだったら、番号知ってる理由、もうちょっとまともないい訳考えとけばいいいのに。絶対、どうして番号を知ったか怪しまれるのに。

安藤に嫌われたと思ってる瞳子を見て、ほっとけないケイタ、やっぱ優しいんだね。「なんとかしますから」って言って安藤に電話して、一生懸命瞳子の弁護をしてあげて。
ケイタのキャラ、1話からずっとブレてないんだよね。

今回のセブン
○瞳子さんがピンチで一刻を争うっていうのに、シーカー装着してポーズつけてるセブンかわいい

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2008.05.15

四天王

といえば、私にとってはセーラームーンなわけですが、、、。その四天王のクンツァイトこと窪寺昭さんとゾイサイトこと遠藤嘉人さんが、相次いでテレビ朝日のドラマにゲスト出演します。クンツァイトは、16日放映の「キミ、犯人じゃないよね?」で、ゾイサイトは21日放映の「警視庁捜査一課9係」。なぜか、両方とも死体の役なんだよなあ。どっちも東映系だから、狙ってんですかね。まあ、死体と言っても、ゾイサイトは、クラブでピアノを弾くところもあるらしいので、ちょっと楽しみです。今は役者っていうよりミュージシャンみたいだから死体役といえども貴重です。

で、ジェダイトとネフライトはどうしてるの?

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2008.05.05

仮面ライダーキバ 第15話

ちゃんと設定を理解してなかったんだけど、次狼はウルフェン族で、その最後の生き残りで、ラモンと力も、それぞれファンガイアと対立する種族で、最後の生き残りだったのか。いまさら、公式の設定読んだよ。←遅いって。
彼らにとってファンガイアは人間と共通の敵ってことなのね。敵の敵は味方っていう理屈ね。なるほど。

で、なになに?他にチェックメイトフォーっていうのがいるのね?ファンガイア最強の4人だって。
まさか、、、略してC4とかいうんじゃないでしょうね。

きゃー、C4よーっ

大ちゃん以外のC4、気になるわ。

しかし大ちゃん、、、っていうか、ルーク、自分で自分に罰を与える、とか、ご褒美を与える、とかあぶないキャラだなあ。で、ご褒美って、あの安そうなパフェなの?罰が電気ショックなのに、ご褒美って、あんなんでいいんだw。しいたけのだし汁おいしいとか言ってるし、大ちゃん、安上がり。
「タイムプレイ」って、どんなプレイだよ。時間内にある条件の人を何人か探すっていうことらしいけど、宝くじ3000万円以上当たった人って、そうそうその辺歩いてないと思うんだけど。
何人探すかも、自分で決めてるんだよね?大ちゃん、何人探す設定だったんだろう。意外と自分に厳しい条件だよねw
で、そのルークって、ゆりの敵でもあり、次狼の敵でもある、と。でも、大ちゃん、2008年にもいるから、ゆりと次狼で協力して戦っても倒せなかったってことだよね。っていうか、素朴な疑問なんだけど、そもそも、なんとかの会は、ファンガイアを倒したことあるんだろうか。

渡の変身て、だんだんカッコよくなっていくなあ。前回の「お前だけは絶対に許さない」→「変身」の流れもなかなかだったし。なかなかいい感じです。

そして、、、名護さんがお休みでちょう寂しいです。

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仮面ライダーキバ 第13,14話

まとめちゃう。

○香川教授、怪しいです。怪しすぎるにも程があるだろーってくらい怪しいです。神保さん、楽しそう。
しかし、なんであんなに怪しいのに騙されちゃうのだ。お金払えって言われた時点で気づけよ。
っていうか、セーラールナの方がよっぽど冷静で大人っていうのは、どうなの。
それにしても、三宅さんは、若者が夢にかける情熱を味わう、とか言って、人間のライフエナジー食ってるだけじゃなくて、ちゃっかりお金もせしめてんのね。一石二鳥ってやつですか。ファンガイアもやっぱお金が必要なもんなの?
で、渡が三宅さんファンガイアを倒したあと、健吾ってどうしちゃったんでしょうか。一応、この後も出てくるみたいだから、その後の話が出てくるのかなあ。っていうか、この先、渡とどういう絡み方するんだろう。

○溺れたふりする次狼さん。心配して飛び込んできたゆりとキスしそうに。何、その昔の映画みたいな展開。
っていうか、お子様番組でキスするのかーって、一瞬どきどきしちゃったじゃんっ。

○足で車を止める名護さん。お前は、NEXTの本郷猛か。

○↑「荒んでるわ」by麻生恵

○音也が変身。でも、相当なダメージなのね。

○にんべんに夢と書いて「はかない」と読む、、、って、金八先生か。

○オレは負けてない、負けたのはイクサだ、って、名護さんたら負けず嫌いなんだから。

○コーヒー隙のおニャン子ファンに悪い人はいないって、、、。
 「ねーっ」って次狼さん・・・。

○一世風靡セピアな音也w。

○↑「バカだからかもしれません」by麻生ゆり

○「次狼が狙ってるのって、あの女でしょ?」って、ラモンくんたらかわいい顔して大人なこと言うのねって思ったら、105歳だったのか。次狼って、自分がウルフェン族の唯一の生き残りだから、子孫残そうとしてるんだ、なるほど。それで、あんなにゆりに執着してるのね。
っていうか、子孫残すって、、、お子様番組なのに、大丈夫ですかっ。

○蝙蝠っぽく登場するキバ

○「ボク、参上」って、、、ラモンくん・・・。

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2008.05.02

仮面ライダーキバ 第12話

イクサは、、、つっても開発途中のイクサだけど、装着者にすごいダメージを与えるのかー。嶋さんがゆりにイクサの装着を許さないのは、やっぱ、そのせいだよね。それにしても、次狼がイクサのダメージで倒れて病院に運ばれてたけど、ファンガイアってバレないのかしら。通常の状態では、人間と区別がつかない、なんていう都合のいい理由があったりする?

イクサが自分のものにならなくてヤケになって音也とデートするゆりって、好きな人に振り向いてもらえないからって、無理して身近にいる自分を好きな男と遊んじゃう女、みたいな少女マンガによくあるシチュエーションぽいのがおかしい。で、無理してる事に傷ついたその身近な自分を好きな男に「今日の君はいつもの君じゃない」的なことを言われるっていうとこまでそれっぽくて笑った。
でもさー、傷つくよね。自分のことを好きじゃないってわかってるのに、無理して明るくふるまっちゃって、いかにも自分を好きであるかのようにされるのって。気持ちはわかるけど、ひどいよ、ゆり。いくら音也がバカでも、傷つきますって。

そして、渡の方は、友だちのために、腕を痛めてることを言えずに無理してしまうっていう青春マンガね。結局ボーカルをやることになったけど、最後歌えなくなっちゃって、、、でも、最終的には意を決して歌いだすっていうのは、渡の成長を現してるのかな。
そしてそれは、もう名護さんに依存しないぞ、っていう決意の表れでもあるのかしら。だって、名護さん、「同じ事を二度言わせるな」とか意味わかんないもん。何がいけないんだよ。ヘタだからダメなのか?
まあ、なんにせよ、あれじゃ部下はついてこれませんよ。あの名護さんが腕に巻いてくれたネクタイ(?)がほどけて飛んでっちゃうシーンは、象徴的っす。

今回のツボは、スパイダーファンガイアの糸矢ね。名護さんのツンデレっぷりにふりまわされるのって、渡だけじゃなくて糸矢もなのね。なんか、かわいいっす。

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2008.05.01

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事〈デカ〉:ネタバレあります

やっっと、見て来ました。新宿バルト9。
おもしろかった、、、っていうより、懐かしかった。やっぱ、電王の世界観、好きだわ。
お話はぶっちゃけどうってことないんだけど、オールスターキャストでそれぞれの見せ場があって、お祭りっていう感じで、すごく楽しかったです。
主役は電王とキバ、良太郎と渡、と思わせといて、裏の主役は鈴木刑事こと村井良大くんだったよ。村井良大くんといえば、知る人ぞ知る、あの「風魔の小次郎」の主役なんだけど、電王とキバのファンだけじゃなくて、風魔のファンも取り込もうなんて、なかなかやるなあ、東映。でも、風魔って、東宝系じゃないんだっけ?って、あんまり関係ないかw
その村井くん、よかったです。主役オーラがあるっていう感じ。来年のライダーか戦隊の主役は村井くんだったりして。
あ、主役っていえば、風魔の小次郎の後番組の主役も、どっかで使ってくれないかなあ。まあ、ライダーの主役とか戦隊はキツいかもしれないけど、響鬼の明日夢的な役ならおっけーだと思いますが、、、でも、いまさらそんな設定はないか。でも、三浦悠くんの誠以外の役、見てみたいなあ。

佐藤健くんの良太郎は、さすが。全パターンが見れてうれしかったです。
あと、小ハナちゃん!映画では、モモタロスたちイマジンだけじゃなくて、普通の大人相手にアクションしてたけど、すごくカッコよかったです。キレがあるんだよね。たぶん見せ方とか相手役のスタントさんたちがうまいんだろうけど、あの小さい女の子が強そうに見えるっていうのはすごいと思います。

キバの(人間の)キャラは、ちょっとだけだった。やっぱ、いま撮影中だから、仕方ないのかね。夏の映画もあるしね。
で、そのキバと電王の世界の絡ませ方がうまかったなあ。電ライナーで過去へ行くと音也がいる時代だっていう。まあ、ある意味それしかないって気もするけど、そこにうまく村井くんのエピソードを重ねるってとこが、さすが靖子にゃんです。
靖子にゃんだったら何でもいいのかって感じですが、、、何でもいいのです。

エンドロールがメイキングになってて、ガン見してたんで、キャストとかスタッフが全然読めなかった。これは、もう一回見に行けとかDVD買えとかそういうこと?

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2008.04.28

仮面ライダーキバ

感想がなかなかかけませんです。もう3話分たまってますわ。深い理由はないです。「理由なんかねえ、あっても、オレじゃうまく言えねえ」ってとこかな。
見てることは見てるんですけど。音也が変身したーっ、とか、名護さん、足で車止めてるよw、とか、次狼さん、子孫残そうとしてたのかー、とか。っていうか、次狼さん、エロい。
てことで、、、GWなんで、そのうちなんとか。

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ケータイ捜査官7 第4話

ケータイ電話は投げるなと言っただろーっ!

やっとケイタの顔の傷が治って、髪の毛もさっぱりして、次の段階に入ったってことを象徴してるのかな?
ケイタが1人でミッションを遂行することになって、でも、そうは言っても、ペットロボットを捜すっていうちょっとショボい任務でw
それでも、そこは主人公、任務の最中にちゃんと他の事件が起こるようになってる。

そして、しょぼいとは言え、1人でミッションをこなすケイタと、その任務中に起きた緊急の事件ていうハードルにどう対応するかっていうことを通して、少しずつケイタが成長していってるってことを丁寧に描いてるよね。
で、今回は、冒頭の屋上での回想から、アンカーショップの店員さんとの会話、任務中の緊急事態、と、次々に起こるいろんな事を通してケイタのエージェントに対する想いがきちんと伝わるようになってるんだよね。

アンカーショップの店員さんに、どうしてエージェントになろうと思ったかを話すケイタ。今まで、ケイタがエージェントになろうと決心したかっていう理由って、なんとなくはわかってたけど、今回、きちんとケイタの口から説明された。

こいつ託されたんです、滝本さんから
それに、おれのこと本気で信用してくれたから
あの人に笑われたくないんです

ケイタは滝本さんのようになろうとしてる、滝本さんを目指してる。ただ、ケイタと滝本さんとは同じじゃない、違うんだよね。でも、その辺のことは、ケイタもセブンもわかってると思う。

そんなケイタに、セブンが言った「滝本のようなことを言う」っていう言葉。それって、セブンがだんだんケイタのことを理解していってるってことだよね。理解して、認めつつあるってこと。ケイタも「変なケータイ」とか言いながら、セブンのことを理解して信頼するようになってきてる。こうやって、ケイタとセブンは、エージェントとバディっていう関係になってくってわけだ。

○メールの中味見れちゃうって、あぶないアプリだよなあ。でも、ちゃんと「事件性のあるもの」だけケイタに見せる、っていう風に制限してるところは好感もてますね。

○アンカーが経営してるケータイショップっていうのがあるのね。
 なんか、メールの中味を見る制限もそうだけど、細かい設定がよく練られてるよね。

○スリープモードのセブン、かわいいよ
 そして、犯人の服を引っ張って、「かかってきなさい」って言って手をくいくいっってするセブン、ちょうかわいいです。セブン、ほしいです。もちろん、歩いてしゃべるやつね。

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2008.04.18

ケータイ捜査官7 第3話

「オレの名はゼロワン、お前のこころを受信した」

今回は「エージェントの仕事」ってことで、エージェントがどういうものなのかっていうのをケータが学ぶお話。

「オレにもできるかな」

ケイタは、桐原の仕事ぶりを見て、平和を守ることが大変だっていうことがわかって、早く実習を終えないといけないんだってことを改めて実感させられる、と。こうやって一歩ずつケイタが成長していくところを丁寧に描くのって好感持てるなあ。まあ、1年間っていうスパンがあるからできるのかもしれないけどね。

で、その学ぶ相手が桐原っていうのが、いいよね。あのほとんど「秋山蓮」っていうキャラが。
ケイタのことを「好きか嫌いかと言われたら、嫌いだ」って、これは、後々、お互いに信頼しあえるんだなってことを暗示してるよなあ。
だって、真司と連だってそうだったもん。子犬的キャラの真司が連につきまとって、「ジャマだ」とか言われつつ、最後には深い友情で結ばれたんだから。
ケイタと桐原も、きっとそうなってくんだと思う。この後、二人がどういう風に信頼しあえるようになっていくのか、楽しみです。わくわくします。

今回、桐原はネットを信用していない、っていうのがわかったけど、それって、過去になんかあったってことなんだろうね。そのことも今後あきらかになっていくんだろうけど。

それにしても今回の事件、ちょっと恐かったっす。事件が恐いっていうか、音無にあやつられてる人間が恐いっていうか。子供に銃を向ける警察官とか、シャレになんないっす。私が恐く感じるってことは、それだけきちんと作ってるってことなのかもしれないけど。でも、これ、いちおう、子供番組っすよ?

○いつも腰の低いサード、大変な時っていうか、かなり緊急事態なのに、きちんとケイタに挨拶するサード、かわいいっす。

○たこやき食ってる桐原に、「でも、くれないんだ」っていうケイタ、と、そんなこと言われてもたこやきくれない桐原w

○高いところから降りてくる時についコケちゃうって、ゼロワン、けっこうかわいいとこあるのね。
 音無にお前、だいじょぶか、とかって心配されてるし。

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2008.04.13

ケータイ捜査官7 第2話

ね、それカッコいいと思ってやってる?

セブン、かわいいよ、ほんと。
で、セブンとケータのやりとりがおもしろいです。朝のやりとりもおかしかったけど、ラストもよかったなあ。なんだかんだ言って、お互いにお互いのことを心配してさ。そんで、「やるじゃん」っていう言葉が、むやみに出てきたんじゃなくて、ちゃんとクライマックスのところで効果的に使われてたよね。あの言葉が、二人の絆がちょっと深まったっていう象徴になってたよね。
滝本さんが死んで(泣)、セブンがケータの相棒になったから、これから、ずっとああいうやりとりが続いていって、どんどん二人の信頼が深まっていくんだろうな。そして、セブンも、いつも「どっちでもいい」「どうでもいい」っていう感じで投げやりに生きてるケータも、成長していくんだろうな。
そういうの考えると、わくわくします。

あと、桐原とサードもいいよね。桐原が秋山蓮的なイヤミなキャラで、それをフォローする腰の低いサードっていう取り合わせも最高にいいなあ。

今出てるフォンブレイバーがゼロワン、サード、セブンで、途中が抜けてるのは、これから、お話が進むにつれて出てくるってことなのかしら。てことは、組んでる(た?)エージェントも出てくるってことよね?
どういうキャラが出てくるか楽しみだし、できれば、9話以降レギュラーという噂の高野八誠さんがエージェントだったりするとすごいうれしいんですけど、、、。

2話は、ケータとセブンが組んで、新しい物語が始まるっていうのとセブンとゼロワンの対決っていうのが軸。
ゼロワンて、過去にいろいろあったんだね。それで今は地下にもぐってる、と。何があったのかわかんないけど、「また仲間を守れない、守れなかったと言うべきか」って言ってるってことは、仲間に関係することなのかな。セブンに「お前もバディ殺し」って言ったってことは、ゼロワンのバディも死んじゃったのかな。そのことがゼロワンの傷になっちゃって、あんな風にグレちゃったってことなのか。バディを守れなかったことに絶望しちゃった、とかさ。ってことは、ゼロワンも根はいいヤツだってことだよね。ううう。大好きだ、そういうの。

で、今回のセブンとゼロワンの戦い、カッコよかったなあ。なんか、ちっこいケータイが、それも手足がついててて一見マヌケっていうかかわいい印象のケータイが大真面目で戦ってるのがカッコいいってどういうこと?っていう感じなんだけど、それがカッコいいって思えるのは、やっぱ、ちゃんと作ってるからなのかなあ。

ケータイ捜査官7がおもしろいのはさ、お話の全体像がちゃんとできてるっていうのがあると思う。その全体像って、まだ視聴者には明らかになってないけど、ちゃんとあるってわかるんだよね。アンダーアンカーがどういう組織なのか、とか、過去に何があったのか、とかこれからどういう風に物語を進めていこうとしてるのか、とか。
だから、ゼロワンの過去に何があったのか、ゼロワンとセブンの間にがあったのか、興味深いし、すごく知りたいって感じるんだと思う。

それから、登場人物のキャラね。ケータが自分の身を挺してセブンを守って、で、ケガしてるのにまず最初にセブンが壊れてないことを心配する。1話で滝本がケータのことを「強いだけじゃなくてやさしいんだな」って言ったけど、そのことがブレてないよね。

あとさ、細かいとこだけど、ケータがキズだらけだったりサーバールームに簡単に入れなかったりするところもいいんだよね。
ま、ちょうどよくゼロワンが立ってるとこから出てきたっていうのは都合がいいっちゃいいけど、それはお約束ってことで。

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2008.04.07

仮面ライダーキバ 第11話

ゆりって、現代では死んじゃってるんだ。やっぱファンガイアにやられちゃったのかね。
そして、ゆりのお母さんが、「イクサ」の開発者だったとはね。「イクサ」の開発を知ったファンガイアが、研究所を襲ったの?でも、意外とファンガイアじゃなかったりして。なんか、わざとらしいじゃん。ミスリードだったりしないのかな。
それにしても、あんな大きな研究所があるなんて、「素晴らしき青空の会」もバカにしたもんじゃないのな。名前からしてもっとちゃちいのかとかと思ったけど、研究所持ってたり、何億も出してバイオリンを買ったり、かなりウサン臭いよ。
その割には、いつもおニャン子がかかってる喫茶店が根城なんて、変。お金あるんだったら、もうちょっといいとこにしなさいよー。

んで、ゆりは死んじゃってるみたいだけど、音也はどうなったんでしょうか。やっぱ、死んじゃったの?まあ、20年後の武田航平くんが想像できないから、出てこない方がいいのかな。くすん。

そして、、、1986年、次狼さんが変身したあああああっ。ザンキさん、カッコいいよう。変身後は同じなのに、名護さんのイクサより次狼さんのイクサの方がカッコよく見えるから不思議だわw
予告によると、イクサに変身すると、中の人のダメージが大きいらしい。生身の人間の名護さんはともかく、人間じゃない次狼さんまでダメージを受けるんだ。イクサ、恐るべしっす。

だけど、ちょっとキバをやっつけたと思って、名護さん、喜びすぎ。ま、ぬか喜びだけどねw

ゲストの怪しいロック野郎に、熊井幸平くん。っていうか、紅蓮女の隣の部屋で、バーチャル彼女相手に独りごと言ってたヲタクくん。辺倉先生にフラれたショックで、ロック野郎になっちゃったのかしら。
っていうか、どんだけD-BOYS好きなんだよ、テレビ朝日。
あのロック野郎は、実はファンガイアだったりするのかな。やっとできた友だちがファンガイアで、また、渡は「ファンガイアは本当に倒すべき存在なのか?」っていうことで悩むことになるのかなあ。

そして今回のハイライトは、セーラールナのドラムシーンと、さすがにちょっとしつこいんじゃないのかって気がする「山本スーザン久美子」っす。

あと、仮面ライダーNEXT・DVDのCMね。ライダースーツ着て舞台挨拶に登場した高野八誠さんがめちゃくちゃカッコいいんですけど。

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仮面ライダーキバ 第10話

なんか、今回は名護さんが敵に見えたぞ。ひどいじゃん。大村さん何も悪いことしてないのに。ウォークマン(だよね?iPodとかじゃなく、テープのやつ)踏み潰さなくたっていいじゃん。大村さん、かわいそう。
名護さんは、あそこまでファンガイアを憎むほどの何かがあるんだろうか。最愛の人がファンガイアに殺された、とかさ。って、別に何もなくても、驚かないけどね、井上先生だから。
そして、工事現場の騒音にジャマされて音也の音が聞こえなくなった大村さんがうろたえて、さらに名護にウォークマンこわされて音也の音楽が聞こえなくなったせいでまたむやみに人間を襲うようになってしまい、最後には倒されるっていうの、いかにも井上先生が好きそうなお話ですわ。ありがちっちゃありがちだけど、、、けっこう好きです。
悲しい話だったね。最後、大村さんのカケラがブラックスターにふりそそぐとこ、泣いちゃったよ。

「キミならできる。自分の力をを信じなさい。
 キミの中にはあの偉大なお父さんがすんでいるんですから」

それにしても、初めて音也が、カッコいいと思ったよ。やっぱ、ちゃんとバイオリンが弾ける(音也が、ね)っていうとこがポイントだよねー。、そして、ファンガイアを理解して、自分がした約束を守ろうとするところがいいなあ。音也って、バカだけど、感覚がニュートラルなんだよね。
で、、、渡のお母さんは誰なのよ?

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2008.04.03

ケータイ捜査官7 第1話

いつか言おう言おうと思ってたけどな、お前、ケータイの分際でエラそうなんだよ

やー、おもしろかった。
編集長に蓮に吾郎ちゃん、、、ほとんど仮面ライダー龍騎じゃん。っていうか、津田さんすげーカッコいい!なのに、、、なのに、津田さん、死んじゃったの?レギュラーじゃなかったの?
まあ、滝本さんが死なないとケータがケータイ捜査官にはなれないから、仕方ないっちゃ仕方ないけど、、、思いっきり滝本さんに感情移入してたから、ちょうショックです。うえーん。

ケータイ捜査官3の桐原は、ほんとに「蓮」的ポジションでずっと出てそうなんだけど。ケータ=真司、桐原=蓮っていう感じで、この後、お話が進んでいくんだろうな。わくわく。
桐原役の松田悟志くんは、相変わらず蓮ぽいキャラで、安心しました(なんで?)。蓮、ひさびさに見たけど、ちょっと太りましたか?龍騎のころは、ちょう細かったのになあ。時代は変っていくのね。

吾郎ちゃんは、三池さんが好きそうなあぶないキャラだったよ。あの住んでるとこも、ローソクだらけの部屋も、いかにもな感じ。吾郎ちゃん、やりたい放題で、楽しそうだったなあ。

ケータのお父さんがユーキ43の田口浩正さんで、お母さんが渡辺典子さん。アンカーの麻野瞳子が仮面ライダーラルクの三津谷葉子ちゃん。他にも、勝野洋さんが親子で出てたり、ゲストに国村準さんが出てたり、キャストがすごく豪華です。
きよいさんこと一文字隼人こと手塚海之の高野八誠さんも、出るらしいです。9話以降レギュラーっていう噂ももあるけど、ほんとなのかしら。今日の弓削っちみたいな、1話限りのゲスト、それも犯人なんじゃないのかしら。なんか、一抹の不安が。。。

それにしても、バディケータイ、かわいいっす。あれ、ほしい。もちろん、ちゃんとしゃべるやつね。

ケータくんがケータイと話してたって目撃証言が、現場作業員から出てるんです
ケータイと、じゃなくてケータイで、のまちがいじゃないでしょうか
っていうとこ、笑ったよ。

ケータイは投げるものではなーいっ」っていうやつ、決めセリフになるのかしら。

そして、ケータ役の窪田正孝くん。
ちゃんと見たのは、フジテレビの深夜にやってた「チェケラッチョ!! in TOKYO」以来なんだけど、よかったっす、なかなか。三池さんがすごく誉めてたけど、わかる気がします。高1の設定だけど、もう19歳なのね。でも、ぜんぜん高1に見えます。「RHプラス」の三浦 悠くんといい、スターダスト、恐るべし。
っていうか、公式のプロフィールの「趣味:ホットケーキ」の意味がわかりません。

今週は、初回ってことで1時間だったけど、来週からは30分。半分の長さだとどういう風にお話が進むのか、楽しみにしてます。

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2008.03.30

仮面ライダーキバ 第9話

とりあえず、山本スーザン久美子は、会員No.32、と。つか、ここでも山本スーザン久美子が出てくるとは思わなかったよw

なんか、今回おもしろかった。話が動き始めたからかしら。ライダーシステムの話が出てきて、名護がやっっっっと変身して。
#あ、でも、今までがつまんなかったって言ってるわけじゃないっすよ?

「すばらしき青空の会」が開発しているライダーシステムは、「イクサ」っていうんだ。そうすると、「キバ」っていうのは、誰か別の人か組織が亜流で作り出したシステムなのかな。
で、次狼さんて、「ファンガイアは敵」みたいなことを言ってたけど、自分は「ファンガイア」じゃなかったんだ。てっきりファンガイアだとばっかり思ってた。人間じゃないけど、また違う「種族」なのね。
で、音也が次狼さんが変身するところを見ちゃったわけだけど、、、これからどうするんだろう。音也がライダーシステムを開発するのかなあ。うーん、でも、ライダーシステムを開発するような頭脳は持ってなさそうだけどね。

そして、予告でも言ってたけど、「ファンガイアは本当に倒すべきものなのか」ってこと。なんか、前に出てきたファンガイアもそうだけど、理不尽に人間を襲ってるようには見えないんだよね。っていうか、ファンガイアの方が筋の通ったこと言ってるような気がするんですけど。大村さん、悪いやつには見えないっす。ま、村井克行さんだから、そう見えるのかもだけど。
なんか、その辺、ファイズっぽくなってきたような。最終的に人類とファンガイアの共存とか言い出したりして。

○ゆりって、偽装とかそういうんじゃなくて、ほんとに次狼さんのことが好きなの?
 まあ、わからないでもないけど、、、ザンキさんなら。

○っていうか、ゆりさん、その弾き方じゃ、バイオリンがあまりにもかわいそう。
 ファンガイアさんの方が正しいと思う。

○ブラックスターを20億で落札してたけど、そんなお金、どこにあるんだ。

○名護さん、相変わらず上から目線。えらそう。でも、そこがちょっとだけ萌え。

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