特撮

2009.11.04

仮面ライダーW 第7話「Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない」/仮面ライダーW 第8話「Cを探せ/ダンシングヒーロー」

なんか雰囲気が違うと思ったら、脚本が違う人だった。脚本ていえば、このシリーズって、途中で井上先生が脚本を担当することってあるんだろうか。探偵物なんて、井上先生の得意分野っていうか好きそうな感じなので、もし井上先生が書くことになったらどんだけ好き勝手にされるか、今から戦々恐々としていますが。

今回、メインの高校生二人組、ダンスとかかわいかったんだけど、千鶴が弾吾から離れた理由とか、弾吾が裏サイトに千鶴のことを書いた理由とか、いまいち説得力がなかったなあ。若干、無理やり感が。

ま、今回は、「何かにのめりこんだフィリップは危険」とか、「フィリップは「幹部」から狙われている」とかっていうフィリップの特性の紹介が裏のメインっぽかったから、仕方ないのかなあ。。。
あと、ミックは変身すると魔化魍になっちゃう、とかw。
それにしても、ドライバーつけたミックさん(でも迷惑そうだったw)、かわいかったです。魔化魍になちゃうとかわいくなくなるけど。

で、フィリップくんは、わからないいことがあると、わかるまでとことん調べる、、、っていうか、周りが見えなくなっちゃって冷静に判断できなくなっちゃうのね。でも、一旦、極めちゃうと、もうどうでもよくなる、と。めんどくさいw

で、今回の一番のポイントは、フィリップくんが「狙われてる」っていうことだよね。なんで狙われてるのか、、、。普通に考えたら、フィリップはもともと園咲家の人間だから、なんだろうけど、まだまだ裏にいろいろありそうだから、なんとも言えないか。
でも、もしフィリップが園咲家の人間だったとしたら、どうして翔太郎といっしょにいるのか、なんで、自分の過去の記憶がなくなっちゃってるのか、不思議なんだけどね。

○仮面ライダーがダンスしながら敵と戦うって、リュウタロスっぽかったです。

○ゴキスター、クロックアップできるのかー。
 でも、動きがモロゴキで、気持ち悪かったっす。

○AKB48、準レギュラーなんだ。。。

○中川くん、子供からも「雑魚扱い」されててかわいそうw

○ややこしや・・・

○「男子と女子」「ケンカ」「仲直り」で検索しても、あんまり有効な情報は得られない気がしますが

○霧彦さんと冴子さんの仲に亀裂がっ?早くも離婚の危機?
 ここは、フィリップ式仲直り術=暗くて狭いとこで二人でじっくり話す、、、。

○「おそいよ、翔太郎」「え」

○富士山て知ってる?
 って、富士山についてとうとうと説明し始めるフィリップくん。
 ナイツの漫才みたい。

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仮面ライダーW 第5話「少女…A/パパは仮面ライダー」/仮面ライダーW 第6話「少女…A/嘘の代償」

だんだん、ダブルの世界が好きになってます。仮面ライダーとして、っていうより、探偵物としてこの雰囲気が好き。翔太郎とフィリップのコンビが「バディ物」として王道だし、翔太郎とフィリップのキャラクターも好き。特に、翔太郎のハードボイルドを気取ってるけどなりきれてないところがいいんだよね。
今回も、あすかにお父さんは仮面ライダーなんかじゃないって、ほんとは死んじゃったんだって言わなきゃいけないってわかってるのに、結局言えなかった。あすかがお父さんが仮面ライダーだって思うことで、辛いことや悲しいことに耐えてきたんだってわかったから、言えなかったんだよね。
・・・そんな「ハーフボイルド」な翔太郎、好きです。

子供にパパって呼ばれたり「おじさん」て呼ばれたりして調子狂っちゃってる翔太郎、かわいいっす。あれ、私、かなり翔太郎好きかもw?

○「半分こ野郎」w

○「まっ二つに割ってみたい」by霧彦さん、、、確かに

○「すごくヤな予感がするけど、仕方がない」byフィリップ
 ヤな予感は当たったね

○↑おかげで霧彦さんに「バカ認定」された翔太郎w

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2009.10.27

仮面ライダーW 第4話「Mに手を出すな/ジョーカーで勝負」

あああ、なんか、燃える回だった。翔太郎とフィリップの関係、いいなあ。

家族っていうキーワードで冷静でいられなくなってしまうフィリップと、そんなフィリップが心配なのに、どうすることもできない翔太郎。でも、ミリオンコロッセオで勝負することで、二人は繋がっていて信じあえる仲間だっていうことを再認識するんだよね。翔太郎とフィリップは二人で一人だって、Wだって。

そうだ。俺たちはW。二人で一人だ。
いつも二人で一人だよな。

翔太郎と繋がってるっていうことを再認識したフィリップは、もう家族っていうキーワードでは不安定にならなくなった、、、。「家族?それなら代わりがある」から。ちょっとさえないけどw

今回、初めて鳴海亜樹子がウザいって感じなかった。今回はそんなに前面に出なかったからかもしれないけど。それとも慣れてきたのかな、、、w。今後も今回くらいの出方でお願いしたいです。

翔太郎くんは君のことを真剣に助けたいんだよ。
だから、信じてあげなよ。
君たちは二人で一人じゃない。

翔太郎はフィリップのことを「おやっさんから託された大事な相棒」って言ってたけど、彼らの過去には何があったんだろうか。
追想の映像だと、翔太郎が子供のころにフィリップを助けたっていう感じなんだけど、フィリップが園咲家の人間だとすると、助けるっていうのはちょっと違うよね。ま、フィリップの過去っていうか、出自がキーになってることはまちがいないっぽいけど。

おやっさんが言ってたぜ。
男の仕事の8割は決断だ。そっから先はオマケみてーなもんだってな。
お前は、おやっさんから託された大事な相棒だからな。
俺は、たとえ無謀でもお前を守って勝負すると決めた。
だから結果がどうだろうと悔いはねえ。

うん、翔太郎カッコいいよ。

○ギャンブルで負け続けた人間が、「次こそは・・・」っていうのをあざ笑ってた加賀(=マネー・ドーパント=)が、翔太郎との最後の勝負に負けて同じことを言ってたの、おもしろい展開だなって思った。なかなか考えてるよね。

○霧彦さんと、園咲パパのエセホームドラマ、すごい笑った。

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2009.10.10

KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT #1

東映チャンネルで見ました。

おもしろかったです。「仮面ライダー龍騎」とは、別の話ではあるんだけど、「龍騎」っぽいところがけっこうあちこちにちりばめられていて、懐かしくもありました。お話としても、「龍騎」とは違うけど普通におもしろかった。

まだ1話見ただけだけど、この後がすっごく楽しみです。

まだCSでしか放映されてないので、詳しくはたたんでおきます。以下、かなりネタばれしてます。

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2009.09.21

仮面ライダーW 第3話「Mに手を出すな/天国への行き方」

フィリップが「家族」っていうキーワードで一瞬「ハング」してたけど、フィリップの過去がそのうちキーになってきそうな雰囲気。若菜姫のラジオになんかわかんないけど惹かれてたってことは、もしかしてフィリップは園咲家の人間とか?

やっぱ、Wも「ドーパント」っていう扱いなわけですが、「ドーパント」たちは、Wの存在を知らないみたいだった。どういう経緯で翔太郎とフィリップがWになることになったんだろ。翔太郎の家族のことが今のところ何も出てこないけど、園咲家となんか関係あるのかな。実は翔太郎とフィリップは兄弟だった、とか。兄は神の手を持ってて、弟は悪魔の手を持ってるとか。あれ、なんか違うかw

○和菓子屋の看板娘、キャラ変わりすぎだろw

○翔太郎の子供時代を演じてた嘉数一星くん、「流星の絆」のタイスケだよね

○「写メとってブログ載せていい?」とか、普通に仮面ライダーで出てくるようになったんだね。時代は変わるわ。

○「バカと金にならないヤツは相手にしない」

○サブタイトルの「Mに手を出すな」のMって、ミリオンコロッセオのMだけど、「M資金」のイメージだったりするのかな。古いですか。

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仮面ライダーW 第2話「Wの検索/街を泣かせるもの」

やっぱ、悪いのは女だったのね。涙がうそ臭かったんで怪しいとは思ってましたが。

で、、、須藤さんはなんのために全裸だったんでしょうか。お父様にいろいろとチェックされるとか?
子供番組なのであんまり深い理由はない、、、と思いたいです。や、あってもいいけどw
とはいえ、ザンキさんに勝る裸体はないと思うっす。

探偵事務所の雰囲気は好きです。桐山漣くんのキャラにあってると思う。
でも、やっぱ鳴海亜樹子はウザいです。

○なんで、タイプライターで「ローマ字」なんだ。

○ガイアメモリさすとこ、好きです。受け口(生体コネクタっていうらしい)がどこになるのかは、演出の方の好みなんでしょうか。

○フィリップって、いつも事務所にいるってわけじゃなくて、ちゃんと外に出るんだね。
 てことは、バーチャルじゃなくて、ちゃんと実体があるのか。
 で、変身してる間のフィリップは無防備。てことは、そこを狙われるっていうネタ、必ずあるよね。
 #どうでもいいけど、フィリップっていうと木原敏江さんを思い出します。

○情報屋に一万円出すって、翔ちゃん意外とお金持ってるじゃん。

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2009.09.07

仮面ライダーW 第1話「Wの検索/探偵は二人で一人」

うむー。なんと言っていいのやら。
とりあえず、ヒロインポジの鳴海亜樹子がウザいっていうことだけははっきり言っときますw。

なんか、あんまりテレビ朝日っていう感じがしないの。テレビ東京とかUHFとかの深夜ドラマっぽい。

たぶん、私の頭の中の思考経路は、

 主役の左翔太郎が探偵→探偵?→「俺たちは天使だ!」

もしくは、

 主役の左翔太郎が桐山漣くん→依頼人→「東京ゴーストトリップ」

または、

 脚本が三条陸→「キューティーハニー THE LIVE」

っていう、安直なものだとは思いますけどw

ま、仮面ライダーも好きだけど、「テレビ東京とかUHFとかの深夜ドラマ」も好きなんで、なんか親近感が沸きます。ただ、今日みたいな感じで1年続くのはちょっと辛いかもなあ。やっぱライダーは、燃えるところがないと。

で、変身アイテムがUSBメモリっていうのは、どうなんだろう。もう、大概のものは使っちゃってネタ切れなのかなあ。なんとなく「苦肉の策」的な感じがしてしまいます。でも、おもしろいとは思うけど。

身体にUSBメモリを差し込むって、なんか、エフィンジャーの「重力が衰えるとき」を思い出すなあ。「重力が衰えるとき」のシリーズは大好きだったんだけど、もう新作は読めないんだよね。寂しいです。あんま関係ないですけど。

なんか、舞台が架空の街の「風都」だったり、主人公の相棒のフィリップが脳内に図書館を持ってたり、実は全てがバーチャルな世界で起こってること、なんていうオチだったりして。
んなワケないか。そういえばカブトの時もそんなこと言ってた気がするw

そして、二人で変身して一人のヒーローになるって、「超人バロムワン」を連想する私は古いですか?「友情のバロムクロス」は燃えましたが、左翔太郎とフィリップは、どういう絆で結ばれているのでしょうか。
フィリップが左翔太郎にとってどういう存在なのか、フィリップがどうして「脳内にありとあらゆる知識(地球の記憶)が詰まっている」のか、そもそも人間なのか、謎が解ける日は来るのでしょうか。

ともかく、桐山漣くんが熱望してやっとつかんだ「仮面ライダー」なので、見守りたいと思います。

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2009.09.01

仮面ライダーディケイド 22話「ディエンド指名手配」/23話「エンド・オブ・ディエンド」

いやーん、なにこの回。
やたら熱いんですけど。そんで、すごくカッコいいんですけど。

井上先生って、こういうの書くといいんだよなあ、悔しいけど。熱い友情的な。いっしょに戦おう的な。
セリフも熱いんだけど、士と大樹、二人の間の距離感がすごくいいの。

士が海東のパンチを手で受けて、海東の目を見て言うセリフ。ぞわぞわしました。

「オレはお前を信じている。 なぜなら、お前の弱さを知ったからだ。
 オレとお前が手を組めば、お前はお前自身を信じることができる。
 その気持ちは、お前の好きなお宝だ」

若干、ディケイドっぽくはないような気がするけど。20話21話と同じで、このお話単体ではすごくおもしろかったんだけど、いまいち「ディケイド」じゃないんだよなあ。
でもでも、士と大樹のやりとりが、超絶カッコよくて、熱くて、すごい燃えました。だから、ま、いっか。

「今までお前のことをただのお宝マニアのコソドロだと思っていたが、昔は信じるものがあったんだな。
 だが、お前はその信じるものに裏切られた


「何が言いたい」

「お前は自分で自分のことを信じることができない。
 だからお宝を集めることでそんな自分をごまかそうとしていた、違うか?」

「わかったような口をきかないでくれないか。君に何がわかる」

 ↑海東のこういう言い方が好き

「わかるさ。お前は兄貴を助けることで、自分を取り戻そうとしている」

海東がなんでお宝にこだわるようになったかが語られるわけだけど、あの飄々とした海東に、あんな熱い過去があったなんて。
あんな過去をかかえてずっと一人でお宝を探していた海東が、今回、やっとお兄さんとの決着がついて、士とも少しわかりあえて、、、その上でまた新たにお宝をさがしに去ってくっていうのがよかった。
いろんなことが解決して、今までとは違った海東としてお宝をさがすんだよね。

あのシーン、すごいカッコよかったです。

「お前は一番大事なお宝をこの世界で手に入れた。もう盗みはしなくてすむな」

「やめてくれないか、そういうソレっぽいことを言うのは」

「おい、どこへ行く」


「決まってるさ、新しいお宝をさがしに」

つって、手でバーンて。ひゃー。

そして、海東が士の過去を語ろうとしたところで、邪魔が入ってうやむやになっちゃったけど、海東が知ってる士の過去って、なんなんだろう。海東は「士の世界」を知ってるのかね。
でも、あそこで邪魔が入ったのって、実は、この時点では、まだ何も決まってなかった、に100ペリカw

ところで、この話には、劇場版ブレイドの仮面ライダーが登場。お話そのものは、ブレイドじゃなかったけど。
20話21話はファイズの「パラダイスロスト」がモチーフになってたし、9つの世界を回り終わっちゃったから、次は劇場版シリーズってことですか。なるほど、考えたね。
でも、フォーティーンの組織に捕まって、意のままに動くように改造される、とか、「仮面ライダー」っぽかった。あれは、井上先生なりの、石森先生へのリスペクトなのかしら。

○三津谷葉子さん、今となっては「瞳子さん」にしか見えないよ。

○「デカいプリクラ」って

○「だから、その単純な作戦を何度も言わなくてもわかるから」
  っていう海東、かわいい。
  で、単純な作戦を何度も言う士、もっとかわいい。

○で、次はシンケンジャー、と。ある意味掟破りっていうか、前代未聞だけど、、、かなり楽しみです。

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2009.08.31

仮面ライダーディケイド 20話「ネガ世界の闇ライダー」/21話「歩く完全ライダー図鑑」

脚本が井上先生。よくも悪くも「井上敏樹」っていう回でした。
写真のネガとポジのように、世界にもポジとネガがあって、ネガの世界では、ダークライダーが「怪人」を管理していて人間が生きることを許されずに地下にもぐってる、、、。
あれ、なんかどっかで聞いたことがあるようなw。劇場版で、そういう話なかったっけ?
・・・っていうのは置いといて、この20話と21話、単体ではけっこうおもしろかったです。ただ、「仮面ライダーディケイド」としては、どうなんだって気がしますが。

結局、9つの世界を旅するっていうのはなんだったんだ。9つの世界をまわり終わっても、何もおこらないじゃないのよ。まだまだ旅は続くみたいだし。
っていうか、最終回がきても、終わりじゃなかったっぽいっていう噂を、風の便りで聞いたんですがほんとなんでしょうか。
あああ、でも、誰も教えてくれなくていいです。ちゃんと自力で追いついて、自力でびっくりしたりあきれたりしたいと思います。

で、一番イヤだったのが、士くんのキャラ。士くんて、ぶっきらぼうでツンデレキャラだけど、ユウスケを蹴ったりしないと思うの。士くんが最後に言うセリフも、いいこと言ってるんだけど、なんかとってつけたような感じがするんだよね。

 人は誰でも自分のいるべき場所をさがしている。
 そこは偽りのない日のあたる場所。
 そこへ行くために人は旅を続ける。そして旅を恐れない。
 その旅を汚したり利用したりする権利は誰にもない。

ま、「やっぱりオレは、通りすがりの仮面ライダーだ」っていうくだりは激カッコよかったけど。

しかしまあ、この2話の安っぽい青春映画みたいなノリはなんなんだ。なんなの、「退学クラブ」っていう「台風クラブ」と「包帯クラブ」がまざったようなネーミングは。
井上先生のことだから、裏になんかあると思ってたらほんとにあったけど、それにしても、回想シーンとか、こっぱずかしかったわ。深夜の学校に行って、銘板(漢字あってる?)をとってくるとか、秘密基地とか。思い出をカンに入れて埋めるとか。きゃー。

そんな中、海東が普通に「お宝」にこだわってるところにほっとした。海東出てきてほっとするっていうのも、なんか違う気もするけどw。

あと、モデルの士くんね。普通にカッコよかった。
スカウトの人が「10年に1人の逸材」って言ってたのは井上先生的にはギャグっていうか、この世界が士の思い通りになる世界っていうのを強調したかったんだろうけど、井上正大くん、普通にカッコいいからあんまりギャグになってないんだよね。つか、真剣に写真集「通りすがり」、ほしいって思いました。

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2009.08.24

仮面ライダーディケイド 第18話「サボる響鬼」/第19話「終わる旅」

響鬼がもともと師匠とか弟子とか継承とかがモチーフになってるからかもしれないけど、少年の成長物語としてよくできた話だったなあ。師匠が鬼の力を制御できなくなっていって、鬼になってしまった自分を弟子に倒してほしいと願うとかって、割とありがちだけど、燃えるのよね。

それにしても、今回の大樹、明日夢くんにいいこと言ったりしてキーポイントになってたんだけど、ああ見えて、意外といいヤツってことですか。士くんも、なんだかんだ言って優しくていいヤツだし、ツンデレコンビなわけですね。そのツンデレっぷりがなかなかいいっす。

やる気さえあれば、不可能なことなんてありません。
まずは、動くことです。
動けば何かが始まります。

受け継ぐのは鬼の力だけじゃない。
響鬼っていう人の魂を受け継ぐことなんだ。

言っておくけど、僕は君よりもずっと前から通りすがりの仮面ライダーだ。
おぼえておけ。

○響鬼は、オリジナルキャスト総出演なのね。細川さんと楽人くん出てないけど。
 懐かしいなあ。

○トドロキさん、太った?

○あきらが変身したー。
 でも、どうも舞台版「鴨川ホルモー」見たせいで、どうしてもあきらっていうより凡ちゃんに見えてしまうの。どっちも鬼出てくるし。

○王蛇出たー。イライラしてた。
 やっぱ、王蛇は「ここか祭りの場所は」だよね。

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仮面ライダーディケイド 第16話「警告:カブト暴走中」/第17話「おばあちゃんの味の道」

なんか、ギャグがいつもと違う。。。やっぱ脚本が違う人だから?でも、若干違和感はあるけど、嫌いじゃじゃないっす。
古怒田健志さんて、ダイナとかガイアとかを書いた人なのね。あんまり印象ないけど、

一味違ったカブトの世界だったけど、けっこうおもしろかった。この世界の「マユ」は、ひよりと樹花ちゃんが混ざってる存在なのね。で、カブトは、クロックアップした世界から戻れなくなっている、と。
戻れないっていうのは、オリジナルカブトみたいに、自分の好きなタイミングでクロックアップするんじゃなくて、ずっとクロックアップしぱなしだからってことなんだよね。考えてみると、すごいことだよね。周りがずっと止まったようになってる世界で、自分だけが動いてるっていうことだから。切ないよなあ。ある意味、黒カブトが考えた「クロックダウン」の世界でよかったんじゃ?

この世に一ヶ所だけ、たとえ世界の全てを敵に回しても家族の帰りを待ってる場所がある。
この世に一人だけ、たとえ世界の全てを敵に回しても、家族のために戦う男がいる。

川岡大次郎さん、黒カブトと白カブトを演じ分けてましたね。黒カブト、楽しそうにやってるように見えましたが、、、何か?

士くん、やさしいです。キャラ設定がそうなのか、井上正大くんがそうなのかわかんないけど、士くんて、あんまり感情を表に出さないよね。でも、士くんのやさしさって、表ににじみ出てくるっていうか、感じ取れるっていうか。不思議なんだけど、そんな士くん、好きです。

最近、「夏休みの恋人~フィルムの中の彼と彼~」っていうのを見ておりまして、この中に出てくる井上くん演じる龍治も、ちょっとツンデレっぽくて、士くんとかぶるのです。ちなみに、名護さんも出ております。高校の映研の話なんだけど、なんで自主映画が特撮じゃないのか不思議です。

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仮面ライダーディケイド 第14話「超・電王ビギニング」/第15話「超モモタロス、参上!」

電王の世界、なつかしい。
脚本が小林靖子にゃんだから、電王の世界観はそのままでディケイドになってるんだよね。
士がR士になったりU士になったり。U夏みかんとか、新鮮だった。

で、ここで第一回の破壊された世界の場面が。
そっか、電王の消えちゃった世界のイメージって、ああいう感じだったね。なんか、電王の世界であの場面が出てくると、すごくしっくりくるような気がする。夏みかんのあの白いドレスも、鳴滝さんも、あの荒廃した世界も、電王っぽいんだよね。

ディケイドが世界を破壊するとかっていうのは、士がある意味「特異点」みたいな特別な存在っていうことなんだろうか。

と、まあ、もう世間的にはいろんな謎がとけてるのかもしれないけど、あえて情報を仕入れずに見ております。わくわくします。
っていうか、早くシンケンジャーの回が見たいの。

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仮面ライダーディケイド 第12話「再会 プロジェクト・アギト」/第13話「覚醒 魂のトルネード」

もう次のライダーが始まろうかっていうのに、ディケイド、録画だけして見てない回がたまっております。なので、今週は、ディケイド強化週間ってことで。

アギトの世界。
オリジナル・アギトのパラレルワールドで、クウガのパラレル・ワールドのもう一つのパラレル・ワールドで、、、なんだかわけがわかりません。
八代さんは、最初の八代さんとは違うんだよね。ギルスが山中聡さんだし、なんか大人な世界だったです。

士くんがどんどん「いいヤツ」になってくなあ。もともといいヤツなんだと思うけど、それがストレートに表に表れるようになってるような気がする。だからっていうわけでもないけど、最初のころより「通りすがりの仮面ライダーだ」っていう決めセリフがすごくカッコいいんだよね。やっぱ、ヒーローっす。

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2009.08.16

ケータイ捜査官7-NEXT-

試しに、貼ってみる。

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劇場版仮面ライダーディケイド/侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 100万人突破御礼・舞台挨拶

今日は、「100万人突破御礼・舞台挨拶」っていうのに行く予定だったんですが、、、中止 に。仕方ないことですが、残念っす。初日はチケットとれなかったから、楽しみにしてたのになあ。実は映画そのものをまだ見てないので、行くだけ行って映画見るっていうのも考えたけど、交通費かかるし、遠いし、眠いし、あきらめました。しくしく。
キャストのみなさん、あせらずじっくり治してください。

感想は書いてないですが、シンケンジャー、かなりハマってます。超燃えます。殿、素敵です。いつか、生殿にお会いしたいっす。

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2009.07.04

「MW」と「星の大地に降る涙」

今日は朝から「MW」舞台挨拶つき→舞台「星の大地に降る涙」のハシゴしてきました。何が正義で何が悪かわからないとか、反戦とか、、、heavy な1日だったw
でも、どっちもおもしろかったです。

「MW」は、思ったより重くてグロいところもあったけど、すごい楽しめました。重いテーマだけど、娯楽作品としてもよくできてるっていうか。

正義と悪は表裏一体で、誰かにとっての正義は別の誰かにとっては悪で、この世界に絶対的な正義(悪)はあるのかっていう問いかけは、正面切って戦いのむなしさを叫ぶよりも、より深く心に残りました。誰にとっての正義なのか、とか、正義とは何かとかっていう問いかけは、龍騎に通じるものがあるからそう感じるのかもしれないけど。プロデューサーの白倉さんによると、仮面ライダー龍騎は「911」がきっかけになってできたそうなんだけど、この「MW」の原作は「911」よりも何十年も前に書かれたんだよね。そう考えると、手塚治虫っていう人は、すごいなって改めて思いました。

そして、やっぱ山田孝之くんの存在感はすごいです。ご本人も言ってたけど、牧師さんぽくはないですw。ま、いかにも牧師さんぽいっていうよりは、現実的だと思うけどw

存在感と言えば、三浦春馬くん。弱冠19歳にしてあの存在感と殺陣のキレはびっくりです。恐ろしい子。でも、油断して笑うと19歳なんだなあって思うけど。そのギャップが女子にはたまんないのかもねw。

こっから先はネタバレしてます。
「MW」を見ようと思っててまだ見てない人は、読まない方がいいと思う。

続きを読む "「MW」と「星の大地に降る涙」"

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2009.05.03

釣り部

桐原さんの日記に、間明さんといっしょにイカ釣りに行った話が。二人の会話がおかしいです。

・・・っていうか、なんなの、この彼女を初めて釣りに連れて行く彼氏の図、みたいな日記は。ほのぼのしてるというか、微笑ましいというか。。。

物陰から、こそっと一部始終を覗き見したいわっ。

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2009.04.13

仮面ライダーディケイド 第11話「555つの顔、1つの宝」

おもしろかった。555の設定やテーマを活かしつつ、うまくパロディになってて、物語も1つの独立したものとして成立してるし。タクミと由里の関係が、そのまま人間とオルフェノクの共存っていうテーマになってて、しかも、普通の高校生のラブ・ストーリーでもあるっていう。
そして、そのタクミと由里に対する士のかかわり方が、すごいよかった。士って一見飄々としててつかみ所がないようなキャラに見えるけど、実はけっこう熱くていいヤツなんだよね。だんだん士がカッコよく見えてきたよ。「通りすがりの仮面ライダーだ」っていうセリフも、いい感じ。

今回は、今までで一番、オリジナルの話とディケイドの世界がマッチしてたと思う。なかなかうまいなあ。會川昇さん、オリジナルの仮面ライダーとディケイドとのバランスっていうか、MIXの仕方に慣れてきたのかなあって思ったりして。
・・・とか言ってたら、メインライターが変るらしい。
えー。
ブレイド編を米村さんが書いたのって、會川さんが劇場版かなんかで忙しいからピンチヒッターだと思ってたけど、もしかしてメインライターが変る伏線だったの?
なんか、大人の世界って難しいわ。
メインライターが変ってもいいけど、願わくば、ディケイドの全体を通しての世界観がブレないでほしいです。ま、そういうのがあったらっていう話だけど。

で、大樹は、いろんなライダーの変身グッズを集めてどうするつもりなんだろ。まさか、仮面ライダーヲタクで、集めて喜んでるだけっていうワケじゃないんだよね?
大樹が登場してから、すっかり村井くんのカゲが薄くなっちゃって、変身すらしない日々が続いてたけど、次回から始まるアギト編では重要な役回りになりそうなんで、よかったです。

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2009.03.30

仮面ライダーディケイド 第10話「ファイズ学園の怪盗」

某花男のパロディのようで、ちゃんとファイズのパロディになってて、おもしろかった。
途中、「テニスの王子様」にもなってたしw。いくらF4ラッキークローバーといえども、テニスだったらやっぱ、士にはかなわないと思う。あのテニスするシーン、まるで実写版テニスの王子様のようw

で、ディエンドって「怪盗」なの?それって、どういう位置づけなんだろう。鳴滝さんも恐れる存在っていうのと「怪盗」っていうのがどうも結びつかないです。あと「ナマコ」ね。「ナマコ」が食べられないっていうことに、何か深い意味はあるんでしょうか。ないかw
「怪盗」って言ってるけど、集めてるのはライダーベルトだけっぽいよね。大樹は、ベルトを集めてどうすんだろ。よくわかんないです。
そして、ユウスケの存在意義もよくわかんなくなってきたなあ。最近変身しないし。

ディケイドって、全体像がどうこうよりも、過去のライダーのパロディとしてその回その回を楽しめればいいっていう視聴スタンスになってきました。だから、細かい設定は深く考えないことにします。

○ラッキークローバーが投げ捨てたカメラに飛びついて拾う士がカッコよかったです。

○いかにも弱そうな「たくみ」くんがウルフオルフェノクでファイズって、そのまますぎですわ。

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仮面ライダーディケイド 第9話「ブレイドブレード」

BOARDはアンデッドを倒すことが仕事だから、あの胡散臭い社長はアンデッドがいなくなっちゃわないように、ジョーカーを生み出そうとしてたわけね。なるほど。でも、カリスの中の人があの社長で、若干ガッカリw。
で、鎌田は、レギュラーキャラなのかしら。またどっかで出てくるのかね。
そして新キャラ、登場。中の人はごくせん3に出てたのね。卒業SPにいた?
ディエンドって名前がビミョー。「なまこが嫌い」っていうのも、ビミョーw。
士のことはよく知ってるみたいだけど、どういう関係なんだろ。いまいちディケイドの設定がよくわかんないです。

それにしても、何にも考えてないようで実は深い考えがあるって見せかけて、実は何も考えてない士
のキャラが、なんかいい感じになってきた。

○麗羅の笑顔、癒されました。いいなあ、鈴木拡樹くん。

○次回は、花男のパロディなのねw
 つか、今回は、メイちゃんの執事だったけどね。

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2009.03.26

ケータイ捜査官7 イベント@ロフトプラスワン

行ってきましたよ、ケータイ捜査官7のイベント。楽しかったです。行けてよかった。幸せ者です。
でも、これでほんとに終わりなんだなって思うと、やっぱ寂しいです。

イベントが始まる前に、広報の山本さんが、チケットが瞬殺でみんなに行き渡らなかったことをあやまってたんだけど、よく考えると来てる人はみんなチケットを持ってる人なんだよね。だから、あやまる相手が違うんじゃないのかってちょっと思ったんだけどね。遅刻してる人はその場にいないのに、先生に遅刻しちゃいけないって怒られてるような感じ。って、あやまられるのと怒られるのじゃぜんぜん違うか。
ちなみに、山本さんも、家族のためにロッピーに並んだらしいけど、太刀打ちできなかったらしいです。そんな山本さん、イベント終了の時のまとめの挨拶の時に、涙で話せなくなっていました。もらい泣きしたよ。「明日未来」とか「これが明日のリアル」っていうフレーズは、本来は広報部隊が宣伝ように考えたフレーズらしいんだけど、それが本編で重要なキーワードになって、すごくうれしいと言っておられました。「ケータイ捜査官7」ていう作品は、ほんとにいろんな人の手によって作られていて、ほんとにみんなに愛されている作品なのだなって思った瞬間でした。この作品に出会えて、リアルで見ることができて、ほんっっっとによかったです。

忘れないうちにレポしたいけど、とりあえず印象に残ったことだけいくつか書いておきます。

まず、間明こと高野八誠さん、普通にみなさんに拍手で迎えられて、ファン的にはほっとしました。ケータイ捜査官関連のイベントに登場するのは初めての八誠さん、自分自身でもちょっと心配だったらしい。もし刺されたりしたらどうしよう、みたいなw。でも、素の八誠さんは、間明とは違った意味でとても変なおもしろカッコいい方なので、間明めー、っていう目で見てた人も、あれ違うぞって思ってくれてればいいな。

で、その八誠さんが、最後に、窪田くんのことをほめてたのがすごく印象的でした。八誠さん、あんまりそういうことは言わない人なのに。窪田くんの演じるっていうことに対する姿勢がすごいって。これは松田さんが言ってたんだけど、窪田くんはケイタが疲れるシーンだったら、ほんとに疲れた状態で臨むんだって。それだけ役に入り込むってことなんだと思うけど。最終回の窪田くんとのシーンの時に、そういう窪田くんを見て見習おうって思ったんだって。でも、ちょっとマネしたら、疲れちゃってやめたらしいけどw
イクスピアリのイベントの時、三津谷葉子さんも同じようなこと言ってたんだよね。見習わないといけないって。津田さんも誉めてたし、やっぱ窪田くんてすごいんだなあ。
その窪田くん、その前からうるうるきてたけど、八誠さんの言葉を聞いて、泣いてました。そんで「泣かせないでくださいよう」とかって言ってましたw。

それでは、思いつくことを、だいたい時系列に。
たぶん、大変長くなると思われるので、たたみます。

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2009.03.25

絶対彼氏SP

ゼ、ゼロワンさんが。ゼロワンさんのラムダチップが。ラムダチップを再度読み込ませてゼロワンさんが復活した(泣
画面なしで言葉だけだと、ほとんど「ケータイ捜査官7」なんですけど。
理人様も出てくるし、もう何がなんだか・・・。

「ケータイ捜査官7」の最終回から、もう一週間、、、なかなか立ち直れません。
今日、会社のパソコンを「最適化」しました。なんか、胸の奥の方がちくっとしたよ。


と、いうわけで、「絶対彼氏」の感想でもなんでもないような気がするので、ちょっとだけ。
梨衣子を愛するためだけに生まれてきたロボットは、梨衣子が死んでも永遠に愛し続けなければならないって、切ないなあ。でも、ちょっとすごいと思う。
で、梨衣子は、そんなナイトへの想いを断ち切って、結局理人様のところへ行くのね。なんか、ずるいって気がするわ。でも、理人様が、すごいうれしそうだったから、許す。って、あたしは何様なんだよ。

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2009.03.19

ケータイ捜査官7 第45話 「明日未来」

また会おうぜ、バディ!

セブンさんが、、、サードさんが・・・。

終わってしまいました。
今はもう、何も考えられないなあ。
感想書くのは、もうちょっと落ち着いてからにします。

それにしても、すごかった、、、いろんな意味で。
イクスピアリのイベントの時、津田さんとか松田さんとかの話で、三池監督が最終回はみんなの期待を裏切る、みたいなことを言っていたっていうのを聞いた時から、なんとなくゼロワンやサードがどうなるか、予感はしてました。あと、辻監督が、最終回は子供に見せられない的な話してたし。窪田くんは、ケイタとセブンの関係に決着がつくって言ってたし。
セブンさんたち、フォンブレイバーの最期、ハードボイルドだった。みんなを救うために、1人ずつ倒れていくって、、、ほんと、カッコよかった。ステキだった。三池監督らしいです。
でも、辛いよ。寂しいよ。喪失感でいっぱいです。
映画になるよね?また、セブンさんたちに会えるよね?

ケイタは最後までケイタだったね。憎くて憎くてしょうがないはずの間明を、何度も何度も殴ろうとして、結局は殴らなかった。殴ったらケイタじゃないもん。
そして、、、最後のケイタのふっ切れた表情で、なんとなく救われた気がする。
初回とは違う、明るくて自分に自信を持っていて、ちょっとだけ大人っぽくなったケイタの表情。
やっぱ、この「ケータイ捜査官7」っていう物語は、網島ケイタっていう1人の少年の成長の物語だったんだよね。
ケイタと、ケイタを演じる窪田正孝っていう役者さんを見つめ続けた1年間だったんだなあって、しみじみ思います。


○「WAKE YOU UP」が、また普通バージョンに戻ってた。
 てことは、前回、ゼロワンさんのためだけに、2番だったんだ。

○間明さんがこわれてた。でも、こわれた八誠さんもステキですw
 で、間明さんは、結局何がしたかったの?

○奇跡的に、ロフトプラスワンのイベントに行けることになりました。
 楽しみです。セブンさんを見習って、「気合入れて」見てきます。

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2009.03.17

仮面ライダーディケイド 第8話「ブレイド食堂いらっしゃいませ」

今回は、脚本が米村 正二さん。會川昇さんがブレイドのメインライターだったから、あえて変更したのかね。
ブレイドの世界、なんか懐かしかった。アンデッドがカードに封印されるとことか、ひさびさに見たら燃えた。あのカードに吸い込まれるのって、ちょっとすごいと思う。

BOARDの社員に、アンデッドみたいな階級があるっていう設定、おもしろいなあ。なんか、だんだん「パラレルワールド」っていう設定に慣れてきたのか、違和感なく違う世界に入っていけるようになった気がする。っていうか、おもしろい。士のキャラにも慣れてきたし。
そうは言っても、ギャレンがヘタレじゃなく、ブレイドのカツゼツがいいのはブレイドじゃなーいって思いますが。
最後に伝説の仮面ライダーとか言って、カリスが出てきたけど、あれは、誰?しゃちょー?
っていうか、カリスやっぱカッコいいなあ。

そして、ひさびさの小次郎と麗羅。こっちも懐かしかったっす。麗羅はほんと、女子みたいだよね。

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仮面ライダーディケイド 第7話「超トリックの真犯人」

うむー。タイムベントをこういう風に使ってきたかー、という感じ。タイムトラベルが絡んでくると、どうしても矛盾がついてまわるんだけど、細かいことは、ま、いっかって思えた。なんか、おもしろかったんだよね。龍騎の世界のキーポイントがちゃんと生かされてたし。シンジとレンの関係とか、熱いとことか、ドラグレッダーとか。龍騎のファイナルベント、懐かしかったなあ、ディケイドとのミックスバージョンだったけど。あー、やっぱ、龍騎、見たくなってきた。

で、あの鳴滝が、なつみかんの前に現れてびっくり。鳴滝って、桜井侑斗的なポジションにいると思ってたので、主要キャストの前には登場しないと思ってた。鳴滝が、ディケイドは世界を破壊するって言ってたのって、あれ、実は、鳴滝が思い通りに世界を作ろうとしていて、それをジャマするってことだったの?なんだよ、ただのジコチューなおっさんじゃん。
鳴滝が何したいのか、いまいちよくわかんないわ。

鎌田が実はアンデッドとか、だんだん各世界がクロスオーバーしてきた。こうやって、いろんな世界がごちゃまぜになって、最終的に、いろんな仮面ライダーが入り混じって戦う初回のあの場面になるんだろうか。
そして、いつ、どこで王蛇が出てくるの?

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2009.03.11

ケータイ捜査官7 第44話「ゼロワンの解」

ケイタ、お前のこころを受信した。今日は、オレがお前のバディだ。

ゼロワンが・・・。

アヴェマリア」をあんな風に使うなんて、ずるい。
もっと言うと、ここに来て「WAKE YOU UP」が2番だなんて・・・。

・・・
いつか離れて道が途切れても
見えない絆がきっと導く

・・・

とか、切ないよ。

ゼロワン、カッコよかった。ほんと、ヒーローだった。
ケイタが間明に閉じ込められて攻撃されている時、ゼロワンの「るるる~」っていう声が聞こえて、どんなにうれしくて、どんなに心強かったか。こころの中の声が、「キター」って叫んだもん。
で、ジーンの攻撃をくいとめながら、ケイタにお前は行けって言うって、ほんと、ヒーロー物の王道だから。

ゆけ、バディ。ここはオレがくいとめる
お前はアンカー本部に連絡しろ
お前はお前自身の務めを果たせ
行くんだ。オレはここで自分の務めを果たす


バディを守り抜く。オレはお前を死なせはしない

でさ、ゼロワン、カッコつけちゃって。無理して、「封印などされてたまるか」とか言っちゃって。メンテしてなくて、ボロボロな身体なのに、、、。1人静かに、システムダウンしてくなんて、、、ほんと、カッコよすぎるよ。
で、雨が降ってきてさ、水滴が、ゼロワンさんの血の涙の上に流れてさ、まるで、ほんとの涙みたいに。ずるいよ、マジで。泣いちゃったじゃないか。

そして、そんなゼロワンを見つけて、全てを理解したケイタのあの叫び。憎んだり反発したり、許したり、いろんなことを経験しながら深めてきた二人の絆。そんな「見えない絆」があるからこその、あのケイタの慟哭なんだよね。私も同じように、叫んだよ、こころの中で。
ううう、今、こうやって感想書きながらも、涙目になる私。

でも、ゼロワンは、幸せだったんだよね。たった一度だけ、ケイタのバディになれて、ケイタを最後まで守れて。ケイタが、ゼロワンのことを心配して、ゼロワンのために泣いて。

ケイタ、お前はおれのために泣いてくれるのか

間明にラムダチップを抜き取られちゃったけど、ゼロワンは、ケイタのために、一度は自分を差し出そうとしたくらいだから、、、本望だよね。ゼロワンは、幸せだったんだよね。

・・・でも、でも、やっぱ辛いよ、切ないよ。そんで、寂しいよ。

ここまでだ
・・・
だが、満足だ
最後の最後で、バディを守りきった
求め続けた最後の解、オレは、バディ殺しなんかじゃない
そうだろ、間明
網島ケイタ、オレは、お前に会えて、よかった


間明によって無残に二つに折られ、ラムダチップを抜き取られたゼロワン。それでも、こころのどこかで期待してしまう。最終回、並列分散リンクによって巨大化したジーンに、人間が支配されようとしたその時、どこからともなく「るるる~」っていう声が聞こえてくる、とか。

だって、ゼロワンは、言ったもん「また会おう」って。「また会おう、オレのバディ」って。だから、きっと、復活する。そう信じてる。
全てが終わっても、デビルKの伝説は生きていて、誰かがデビルKを見たっていう噂が流れる、、、そんなことを密かに夢見てます。

間明は、セブンとケイタ、サードと桐原、そして今回ゼロワンとケイタを利用して、ジーンを学習させてたんだね。最初は、よたよたしていたジーンが、どんどん進化していくところ、怖かった。そんで、可憐とか御堂とかが持ってるジーンから手足が出てきて、ゆっくりと立ち上がるところ、怖かった。

知ってるかい?
ジーンの名前の由来
英語においては遺伝子を、そして、その語源となったギリシャ語では「誕生」を意味する


ケイタは間明が黒幕だって言ってたけど、その後ろにはさらに黒幕がいるんだよね?間明をアンダーアンカーに送り込んできたその人。それって、黄川田くんが秘書をやっている政治家?
でもやっぱ、間明には間明の目的があると思ってるんだけど。私が高野八誠ファンだからっていうだけじゃなく、ね。あんなにひどいことをした間明だけど、ケイタとゼロワンのことは「二人とも」って言ってるよね。フォンブレイバーのことを、キカイじゃなく、ちゃんとした意思のある存在として扱ってる。
実は、間明が一番フォンブレイバーに対する思い入れが強いんじゃないかって気がしてるんだよね。間明は、自分のバディだったファイブの敵をうとうとしてる、とか?

ともかく、来週は、総力戦になりそうで、、、でも、どうか、セブンもサードもケイタも、無事でありますように。


○ケイタが載ってるタブロイド、裏がちゃんと競馬面になってるのね。
 芸が細かいわ。

○宗田さんと伊達さん。
 宗田さんは、伊達さんのこと、気がついてたんだね。
 で、伊達さんは、本当のことに気がついてない。自分は踊らされてるだけだってことに。
 やっぱ、そこは技術者よね。

○先週、間明が言ってた「やってもらいたいこと」って、桐原さんの過去をマスコミに話すってことだったのか。
 でも、そのかわり、アンダーアンカーへの追求の手を緩めるって言ったって、黄川田くんが言うように、面白半分に報道することは止められないわけで、、。卑怯だ。

○ケイタの家族、網島家は、いいよなあ。
 「もし取材がきても、私たちは胸をはってればいいんじゃないでしょうか」
 やっぱ、この親にしてこの子あり、ってとこかな。
 お父さん、えっちなサイトばっかり見てるけど、、、。
 はっ。もしかして、ケイタも大人になったら・・・。

○派手に爆発して、ゼロワンどうしたんだって思わせておいて、

どこを見ている?バディを残して、オレは死なん

とかって出てくるって、ゼロワンさん、どこまでカッコいいの。
でも、ここで油断した。あ、ゼロワンさんは大丈夫なんだ、って思ったところに、あれだから。
ひどい。

○間明さん、ひどい。
 高野八誠さんラブな私でも、かなりむかつきましたもん。
 ま、てことは、ケータイ捜査官7のスタッフ的には、、、っていうか、高野八誠さん的には大成功なんだろうな。
 八誠さん、今までけっこうな悪役はやってきてるけど、ここまでダークなのは初めてな気がします。
 八誠ファンとしてはうれしいけど、ケータイ捜査官7ファンとしては複雑っス。

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2009.03.05

ケータイ捜査官7 第43話 「真の敵」

オレの友だちを苦しめてる、それが許せません

間明さんじゃないけど、ゼロワンが、あそこまでするなんて。ケイタのために、間明に土下座までするなんて。

この通りだ、ケイタには手を出すな
殺さないでくれ、頼む

ゼロワンとセブンは裏表だって間明が言った。もともとゼロワンて、「いいヤツ」だったんだと思う。でも、「バディ殺し」のせいで、傷ついてた。迷ってた。それで、世を拗ねたような感じになってたけど、バディを失ったゼロワンのこころの隙間にケイタが入り込んできて、、、そしてゼロワンは変ったんだ。
サードも、ケイタとの出会いから得るものはたくさんあるって言ってるし、網島ケイタっていう存在が、ブレイバーたちを変えた。ケイタっていう存在は、それくらい大きいんだってこと。言ってみれば、「特異点」みたいなものなんだと思う。
これから起こることを想像すると、とても冷静ではいられないけど、ずっとブレないケイタっていう存在があれば、なんとかなるんじゃないかっていう気にもなるのね。ケイタもまた、ブレイバーたちといっしょに成長してきたから。ケイタもいろいろ経験することで、成長して、「解」を見つけたんだと思うから。ケイタってもはや、間明が言うような「セブンがいなければただの無力な高校生」ではないと思うんだよね。
間明は、ケイタの存在の重さを、見誤ってる気がする。それが、この先のキーポイントになるんじゃないのかなあ。

オレは、網島ケイタ
お前はセブン、お前はサード、お前はゼロワン
それでいいじゃん

そう言ったケイタを見つめるゼロワンの表情が、、、って、表面的に表情は変らないんだけど、でも、わかったよ、ゼロワンがどんな顔してるか、どんな気持ちでいるのか。
ケイタをすごく大事に思ってるんだよね。それで、何があっても自分がケイタを守ろうって、そう思ってるんだよね。

無茶を、するなよ

間明は、セブンの自我をめばえさせようとしてる。そしてそれは、ほとんど完了していて、、、足りないのは、「バディを失う」っていうことだけだなんて。間明が言った「網島ケイタくんは死にます」っていうのは、文字通りそういうことなんだ。
それを思うと、今日のいろんなことが、切なくて切なくて切なくて。
セブンの「この先、どんな状況におちいっても、私は君のバディであると約束する」っていう言葉や、夕日がきれいだっていう言葉や、もろもろのことが。

ケイタは死んだりしないよね?でもって、桐原さんが裏切ったりしないよね?
部長が桐原さんに、「信じていいんですね」って言った時、桐原さんはそれには答えずに「サードを頼む」って言った。これを聞いた時、桐原さんは裏切ったりしないって思えたんだけど、、、。
一旦は裏切ったとしても、最後には必ずケイタたちを助けにきてくれる、そう信じてます。

無粋だな。あいさつもなしか。

それにしても、1人で間明に戦いを挑むゼロワンさん、カッコよかった。っていうか、このゼロワンさんと間明の対決シーン、迫力あったなあ。かなり燃えた。
間明さん、悪そうだなあ。高野八誠さん、本領発揮ってとこでしょうか。

君はもう十分経験した
次はセブンだ
セブンにはもっともっと苦しんでもらわないとね

君にここまでさせる網嶋ケイタ、進化の礎になってもらおう
僕といっしょに楽しもうよ、ブレイバーの進化、そして人類のたそがれを

間明さんて、やっぱり黄川田くんが秘書やってる政治家が送り込んできたみたいだよね。政治家の目的は、社会を掌握すること。セブンの自我がめばえることで、それをジーンに波及させようとしてるっていうのは、わかる。でも、ジーンに自我が芽生えることが、社会を掌握することに繋がるんだろうか。
やっぱ、間明さんは、もっと違うことを考えてる気がする。掌握っていうより、支配?力で押さえつけようとしてる、的な?

○サードは「君の嫌味の後始末に、いつも頭を下げているじゃないか」by間明さん
 間明さん、桐原さんのこと、よくわかってるw
 つか、やっぱ間明さん、スト(ry

○「ぐちゃぐちゃ迷うのはさ、オレの方が先輩なんだから」
 ケイタ、自分をよくわかってるw

○ケイタが間明に直接聞くって言ったとき「ダメだ」とかってあわてて止めるゼロワンさん

○ケイタが「心配してくれてるの?」って言った時の照れてるゼロワンさん、ちょうかわいい

○最後のほうで、インタビューされてるジーンユーザの中に、怪しい人ががいたような気がするんだけど、、、。あれ、誰ですか。
 ジーンのことを「舎弟みてーなもん」て言ってた人。

○「連絡がつかないというのはこまりますね。まがりなりにも携帯電話なのですから」byサードさん
 ・・・確かにw

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2009.03.04

メイちゃんの執事#8

な、なんで、そこで「変身っ」って言わないのだ。おかしいなあ。
理人@カブトと、剣人@電王が対峙した時、絶対変身すると思ったのに。や、脳内では変身してましたけどね、もちろん。つか、最初やられっぱなしの理人が上着を脱いだ時は、「キャストオフ」って言ったの、聞こえたよ?
実際に殴りあうところはともかく、にらみ合う二人の眼が、ライダーだったんだよね。いやー、燃えたわ。
理人とロギアの絡みも燃えたわ。ロギアが、すれ違いざま、理人の腕をグーで叩くとことかね。

あと、理人VS忍ね。「お前の本当の目的は何だ?」とか。普通のドラマで、あんまりそういうこと言わないからw。忍って、ワームなのよね?本当の目的って、そりゃ、ルチア様が真のワームの女王として目覚めること、とかそういうんじゃないのか。

予告前のプレゼント告知で、名護さんと南くん並べるとか、ほんと、スタッフはよくわかってるよね。できれば、「申し込みなさい」とか言ってもらえるともっとうれしかったんですけど。

で、良太郎、切なかったなあ。メイちゃんと理人の辛そうな表情見て、ずっとそばにいた良太郎には、みんなわかっちゃうんだもんね。そんな表情見て、何もしないで黙ってるわけにはいかないって、、、やっぱ、良太郎は良太郎だわ。
前回と今回は、佐藤健くん、本領発揮の回だったよね。自転車でこけるとか、殴りあうとか、切なげな表情する、とか。いやー、楽しいです、とっても。

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2009.03.02

仮面ライダーディケイド 第6話「バトル裁判・龍騎ワールド」

なんか、意外と大丈夫だった。パラレルワールドだけど、けっこう「龍騎的世界」を踏襲してたし。やっぱ、あのキーンキーンていう音とか、変身してミラーワールドに入ってくとことか、カード取り出した時のぶぁーんていう音とか、「ストライクベント」とかっていう声とか、そういうの聞くと、「あ、龍騎だ」って思うからかも。
で、パラレルワールドのシンジとレンのぎくしゃくっぷりが、オリジナル龍騎の最初の方っぽくて。オリジナル龍騎でも真司は、最初蓮のことを疑ってたよね。最終的には親友になるんだけど。パラレルでは、かつては親友だったけど、今はシンジがなんか誤解してて、それでぎくしゃくしてるっぽいけど。ま、普通に考えたら、入江さんが真犯人でなんかたくらんでて、レンはその真相を追ってるって感じなんだと思うけど。
つか、入江さん、怪しすぎw。若干、サラリーマンNEOっぽかったですけど。

パラレル龍騎は、OREジャーナルじゃなくて、WATASHIジャーナルなんだ。で、そっちでは玲子さんが編集長なのねw。桃井玲子っていう名前、かなり懐かしかったです。会社がけっこう大きかったから、パラレル龍騎の玲子さんは、やり手なんですね。ま、OREジャーナルの編集長は、仕事中にパズルとかやってて仕事してなかったからなあw。
玲子さんの中の人は、今どうしてるんだろう。「深呼吸の必要」っていう映画で見たっきり見てないんだけど。

それにしても、水谷百輔くんが意外とシンジっぽくて、ちょっとほっとしました。背格好とか、髪型とかのせいか、雰囲気がちょっと須賀くんぽかった。
で、シンジとレンのダブル変身、燃えました。中の人は違うけど、ちゃんと真司と蓮の変身だった。ちょっと感動。
・・・でもやっぱ、オリジナルをまた見たくなったけど。

そして、ライダーバトル。
シザースの出番が多くて、笑っちゃいました。スタッフ、わかってるなあ。
とはいえ、仮面ライダー裁判制度って何だよw。関係者がライダーになって戦って、最後の1人になったら、判決していいって、むちゃくちゃじゃん。まあ、それでディケイドが修正する理由ができるわけだけど。
で、村井くんは、もう変身しないの?なんか、傍観者ぽいんだけど。さすがにミラーワールドには入れないからなのかしら。

で、王蛇は出てこなかったよね?やっぱ、悪役ライダーとして温存されてるのね。
いつ出てくるのかしら。そして、やっぱ、王蛇の声は、ハギーにやってほしいです。

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2009.02.26

ケータイ捜査官7 第42話 「目覚める遺伝子」

自分が理解できない。そして理解できないからこそ、自分がこわいんだ

アンダーアンカーの中の敵は、やっぱ、いっけいさんだったのね。アンカーの中に敵がいるとしたら、キャスト的に怪しいのはいっけいさんだと思ってたけど、ほんとにそうだと、ショックだわ。あの「プロジェクトX」の回を思い出すと、特に。
ネットを「性善説」で捕らえる宗田さんに対して、ネットを車の運転と同じようにそのままでは危険なものととらえる伊達さん。たぶんどっちもまちがってはいないんだろうけど、どっちか一方が正しいとも言えない。むずかしいよね。でも、どっちが正しいにせよ、伊達さんのやり方はまちがってる、、、と思う。
伊達さん、間明、黄川田くんが秘書をやってる政治家、たぶん、最終的な目的っていうか思惑はみんな違うんだよね。今のところの目的は同じだから、いっしょに行動してるってだけで。
いっけいさんは、ネットが危険なものにならないように、規制する必要があるって思ってるんだと思うけど、黄川田くんが秘書をやってる政治家の目的は国民の「監視」なんだよね、きっと。
国民全員がジーンによって監視される世界なんて、怖いよ。最後の方で、みんなが、御堂もタツローも可憐も晶も志村さんまで持ってるの、すごい怖かった。
そして間明さんの目的は、、、わかんないw

間明は人間の敵になるって言ったんです
あいつもさっきの見てるんですよね
なのにファイブのコピーを売ってる
矛盾してませんか

間明さんは、以前、ケイタにフォンブレイバーが危険だと思ったら壊せって言ってたよね。もしかして、間明は、復讐しようとしてる、とか?
それとも、並列分散リンクによって巨大化したジーンを使って、人間を支配しようとしてる、とか?
間明さんはファイブに拘ってるから、ファイブを絶対的な存在として、蘇らせようとしてる、とか?
もしかして、伊達さんとか黄川田くんとかの仲間のふりして、実はケイタたちの味方だった、とか、、、って、それはないかw

で、フォンブレイバーの特許は書き換えられ、アンダーアンカーのスキャンダルを流して、間明たちはアンダーアンカーをつぶそうとしてる、と。
「ケイタが死にます」って。。。
それって、「高校生をエージェントにして危険な目に合わせて、死に追いやる」っていうことだよね。そんなことが公になったら、アンダーアンカーが批判されるのは必至だから。間明さん、ひどい。
ま、まさか、ケイタがほんとに死んじゃうなんてことはないよね?
いくら松田悟志くんが出てるからって、龍騎みたいに、主人公が最終回前に死んじゃう、なんてことはないよね?
つか、ケイタをかばって、誰かが死ぬなんてことはないよね?ね?
セブンさんもゼロワンさんも、桐原さんも、最後まで無事なのよね?ね?
誰かそうだって言ってくれ。この後の展開を考えると、不安っす。

そして、全てを知った桐原さんはどうするんだろう。桐原さんも「ネットは危険」だって思ってる1人だけど、だからって、間明たちの言うなりになるとは思えない。「桐原とサード」の回で、桐原さんに裏切り者フラグが立ったかもって思ったけど、今日のを見て、やっぱ違うって思った。

「さまはいらない」

予告で間明さんが桐原さんにやってもらいたいことがあるって言ってたけど、それは、何?
あのまま桐原さんが言うことを聞くとは思えないし、伊達さんが簡単に正体を明かしたってことは、桐原が言うことを聞くって言う勝算があるからだと思うんで、何か条件を出すと思うけど、それはなんなんだろう。
なんか、わかんないけど、、、いやだああああっ。

でも、ケイタって、そんな悪い大人たちの思惑を全部吹き飛ばす存在なんじゃないかなって思ったりする。ケイタは「希望」なんだと思う。

いつかブレイバーがたくさん生まれたとき、もしビビる人がいたら、
「仲間だよこわくないよ」
って言ってあげるために、エージェントってあるんじゃないんですか

それをわかってたから、滝本さんはセブンを託したんだし、セブンやゼロワンとの間に信頼関係を築くことができたんだと思う。
ケイタはブレない。最後まで、ケイタはケイタだ。だから、私は、「ケータイ捜査官7」が大好きなんだ。

そして、間明さんたちの思惑とは別のところで、セブンさんに変化が。セブンさんの中に芽生えてしまった意識って、間明の意図するところとは違うような気がするけど、どうなんだろう。

そのうちお前の力かりなくても、がんばれば1人で
プログラム制圧だってできるようになるかもな

ケイタの一言から生まれた、セブンさんの中の「寂しい」っていう感情。
そのせいで、なんとなくケイタとセブンの間に距離ができてしまったように見える。でも、それって、セブンがケイタのことをすごく大事に思ってるっていうところからきてるから、きっと、その距離は埋まるんだと思う。
でも、たぶん、全く前と同じってわけにはいかないんじゃないかって気がしてる。どういう形で帰着するのかはわかんないけど。っていうか、考えたくないけど。
そして、最後の最後に「鍵」となるのが、ゼロワンていう存在なんじゃないかって思う。

いまは網島ケイタに心配をかけるな、いいな

ゼロワンさんがこんなことを言うなんて、、、(泣
でも、ゼロワンさんの身に何か起こる気がして、不安です。っていうか、さっきから不安だらけなの。
うえーん。

で、不安は不安だけど、今回は、いろいろと萌えました。
セブンさんとゼロワンさんの「ケイタ萌え」の会話もそうだし、本郷猛と一文字隼人のツーショットとか、ケータイの画像とは言え、再登場のタツローとか。
そしてそして、秋山蓮と手塚海之のツーショット!
このまま、変身して、ナイトとライアとして戦うかと思いましたよ。
で、いつの間にか、二人とも味スタか埼スタにいるのな。

間明さん、大活躍の巻
○出ました、間明さんの胡散臭いCM。
 これ、イクスピアリのイベントの時、さんざん見ました。
 すごいカッコいいって思うのに、場内から笑いが起こったのは、何故?

○間明さんのでっかい看板

○新聞に載ってる間明さん

○間明社長・・・。

○顔のないセブンさんがたくさんいるシミュレーションのイメージ。こわい。

○ご隠居が伊達さんを見る目が、なんかちょっと怪しい感じだった。
 ご隠居は、気がついてるのかも?

○志村さん、ジーンを倅にもらったって、、、それ、海斗じゃないのかw

○ブレイバーの巨大化
 ひさびさの、でっかいセブンさんw

○仮面ライダー1号と2号が悪者だったのか。
  てことは、黒幕はショッカー?
  そしたら、きっとこの後、黄川田くんの洗脳がとけて、人間の味方になるに違いない
  で、高野八誠さんは、「オレって、いいやつだったんだな」とか言いながら助けに来てくれるんだわ

○「瞳子さんと同じ。私のバディはセカンドだけですから」
 ぶちょおおおお(涙

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2009.02.24

仮面ライダーディケイド 第5話「かみつき王の資格」

結局、池内さんがワタルのお父さんで、ワタルが王になるっていう決意をさせるために、あえてファンガイアとして、人間との共存を否定してたってことなんだよね、自分の身を犠牲にして。なんか、燃える展開。こういうの好き。
で、ワタルが王になるのを拒んでたのは、「今度僕の中のファンガイアが目覚めたら、完全な怪物になってしまう」からで、親しくなった人間のライフエナジーを吸い取りたくなっちゃうからだ、と。
もしワタルがそうなっちゃったら、自分が倒すなんて、士って、強くて優しいんだね。ちょっと見直したわ。

それにしても、パラレルワールドって、似て非なる世界なんだよね。わかってるんだけど、違和感があるんだよね。ま、新鮮な感じもあるんだけど。
で、来週から龍騎だって。龍騎にもそんな「新鮮な」気持ちが持てるのか、今からかなり心配です。
予告とか見ると、真司と連はちゃんと出てきて、どっちも中の人が違うっぽい。名前や設定が違うんじゃなくて、そのままって・・・。ううう。話が違うよ。
水谷百輔くんと北村栄基くんは好きだけど、、、ヤだ。真司と連は、真司と連じゃん。須賀っちじゃない人がオレンジのジャンパー着てるなんて、、、考えられないんだけど。「ミラーワールドという名の法廷」とか、意味わかんない。
まあ、龍騎の世界は、いくらパラレルと言っても、再編成するのはむずかしいっていうのはわかるけど。
そういう意味では、電王もむずかしいと思う。どっちも小林靖子さんだ。靖子にゃんの脚本は、世界観がしっかりしてるから、アレンジしようがないのかもね。
そういえば、今シーズンは、シンケンジャーが靖子にゃん。期待に違わぬ面白さです。なんか、シンケンジャーの方が楽しみになりつつある今日このごろです。

来週のディケイド、冷静に見れるかしら。
見て動揺したら、オリジナル龍騎、見直そう。

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2009.02.19

ケータイ捜査官7 第41話 「セブンの見る夢」

あううう。セブンさんが・・・。セブンさんが、元気ない。ケイタの何気ない一言に傷ついてる。っていうか、今までと全然違うセブンさん、、、。
もうすぐ最終回なんだーっって、痛切に感じさせられた回でした。これから起こるかもしれないことを考えると、冷静ではいられません。どんなにゼロワンさんがボケてくれても、私のこころの中に生まれてしまった不安は消えないよ。どうしよう。確かに今回のゼロワンさんはかわいかったけど。「余った」とか、投げやりな「装着完了」とか。きっと、作る側も、バランス考えてくれてるんだと思うけど・・・。でも、不安です。うえーん。

来週は、いよいよ間明さんが表舞台に出てくるのよね。ケイタが歩いてる横に、さりげなくジーンのでっかい看板が出てた。うまいなあ、と、ちょっとだけ冷静な方の自分は思うけど。
間明さん、ジーンから、なんかはずしてたけど、あれ、装着してるとセブンのデータを傍受できる、とかなのかな。先週も、何でも知ってるみたいなこと言ってたし。間明さん、ひどい・・・。でもステキ。←ここは、別腹らしい。

私、「ケータイ捜査官7」が終わってしまったら、抜け殻になっちゃうかも。「仮面ライダー龍騎」の最終回を見終わった時の喪失感を思い出してしまうよ。えーん、考えたくない。

3月25日にあるロフトプラスワンのイベント、絶対行きたい、、、んだけど、その日は「ムサシ」のチケット、とってるんだよね。どうしよう、、、悩む。

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2009.02.17

メイちゃんの執事#6

わははははは。なんだ、この「ひき」は。タミーが正体を現して、良太郎と対峙したとこで「続く」とか。もう、カテゴリーも「ドラマ」だけじゃなくて「特撮」にも入れときます。
来週は、良太郎がイマジンと戦ってるところに天道が助けに来るのね。で。背中合わせに立って、「おせーんだよ」とか言うわけね。で、敵を倒したあと、良太郎と天道が対決して、「お前のために戦ったんじゃない、お前を倒すのは、オレだ」とかなんとか言って、で、「戦わなければ生き残れないっ」つって、続くのか。なるほど。

今回は。「良太郎、大活躍の巻」だったけど、やっぱ、メイちゃんと二人きりになった時はU良太郎になんないと。そしたら、あんなにどきまぎしなくてもすむのに。そんで、ダンスの時は、もちろんR良太郎になって、そんで、メイちゃんと二人でブレイクダンスやればいーんじゃん。
それにしても、いちいち意味もなく良太郎と天道とか、良太郎とクワガライジャー、とか、良太郎とゾイサイト(違う)とか、対決シーンが多くてうれしいわ。

しかし、まあ、ルチア様は、どんだけクイン・ベリル様なんだか。向井くんが白いのは、四天王だからなんじゃないかと思えてくるわ。そのうちピアノ弾き出すんじゃないか?

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2009.02.16

仮面ライダーディケイド 第4話「第二楽章 キバの王子」

キバ編。
人間とファンガイアが共存する世界だって。じゃあ、別にディケイドがどうこうしなくても、そのままでいいじゃん、、、とか思っちゃうんですが。だめ?それだとお話が進まないから、何か裏があるんだろうけど。
で、王子がキバに変身するのはいいんだけど、子供なのに、変身後は普通サイズなのね。劇場版電王みたいに、小さくてもいいのになあ。ま、中の人は大人だから仕方ないけどw

キャッスルドランの中で、バッシャーさんか誰かが「あの方」って言ってたのは、当然、リアル「紅渡」のことなのよね。渡って最初にちょろっと出てきたけど、今どうしてんのかしら。どっかで、ディケイドの代わりに敵と戦ってんのかね。

糸矢が出てきたのには笑った。しかも、いじめられた、とか言って子供に泣きついてるし。頭なでなでされて、、、ほとんどペット扱いじゃんw
なんか、妙にキモカワイイ感じがなつかしかったです。

ユウスケは、あっさりキバの世界になじんでたけど、もろもろの説明は誰から聞いてるんだろ。そこは突っ込んじゃいけないとこ?
でも、各世界のライダーたちがディケイドを「悪魔」って認識してるのは鳴滝がさんざんあることないこと吹いて回ってるから(すいません脚色してます)なんだから、説明する人がいても不思議じゃないような気がするんだけど。

そして、今回、一番萌えたのは、カイザっす。キバ編の敵ライダーは、カイザなのねー。
次の龍騎では、誰を使うんだろう。毎回違う世界からもってきてるけど、さすがに王蛇かなあ。ま、龍騎の場合、カニとかタイガとかガイとかいっぱいいるからw

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2009.02.13

ケータイ捜査官7 第40話 「桐原とサード」

考えてよ。忘れたの?考えるんだ、桐原さん

重い話だった。。。んで、とても19時台の子供番組とは思えない内容。
家族が不条理に殺されて、その犯人がネットで神格化されてるとか。被害者の血で文字が書かれてるとか。ネットにその犯人を騙るやつがいっぱいあらわれるとか。犯人は少年Aで、殺人を楽しんでる、とか。でも、子供番組だからこそ、真剣に作んなくちゃいけないのかなとも思う。

ネットは変った。
どんな被害者も加害者も、ユーザの前ではネタでしかない。

桐原さんは、家族を殺した犯人を追うためにアンダーアンカーに入ったのね。漠然と「ネットを憎む」とかそういうんじゃなくて、警官では限界があるから。
いざ真犯人を目の前にした時の桐原さんが切なかったです。それを見てるサードも、ケイタも。

オレは、お前がゼロワンを許したようにはできない

必死で桐原さんを止めようとするサードがすごく切なくて、、、桐原さんに投げつけられても立ち上がって、桐原さんの拳にしがみついて。桐原さんをずっと見ていたサードだから、桐原さんを殺人者にすることなんて、できなかったんだよね。サードがいじらしくて、辛かったです。そしてついには人格が崩壊して。。。
今回のサードは、胸騒ぎがしたり、桐原さんを想うあまり、キレちゃったり、人間のようだった。
でも、それが、逆に怖かった。サードの人格が崩壊したのが、ほんと怖かった。いろんな意味で。
あれは、ロボット三原則的なことで、サードはあれ以上桐原さんに逆らうことはできないっていうか、止めることはできないっていうことなんだよね。桐原さんを止めなければ桐原さんが傷つく、、、でも、止めることは桐原さんの命令に逆らうことになる。そこに矛盾が発生して、、、サードの人格が崩壊して、、、ディスプレイがあんな風になって、、、。

桐原ああああっ!やめろっつってんだろっ

桐原さまがあくまでも一線をこえるというのなら
私、本日限りでおいとまをいただきたく思います
ながながお世話様にございました


サードがキレる、って、ギャグのようにしようとしても、やっぱりそこに重苦しさはぬぐえないの。
サードはほんとに桐原さんのことを想ってるんだって、よくわかった。わかったけど、あれは今後のフォンブレイバーとエージェントにとって、よくないことを暗示してるような気がするんだよね。キカイ君の回で、どんなに便利なツールも、使う人次第ですごく危険なものになるっていう事を示したばかりだし、、、。フォンブレイバーは、既に並列分散リンクで人間の脅威になり得るっていうことがわかってるわけだし。
そこにサードの人格崩壊。。。来週の話は、セブンさんが自我に目覚める回らしいし。
これから最終回に向けて、どう展開していくのか、セブンさんたち「フォンブレイバー」にどういう決着がなされるのか、、、。イクスピアリで、窪田くんの最終回に向けてのメッセージを聞いたけど、終止符を打つ的なことを言っていて、、、なんか、すごく不安になるわけです。。うえーん。
ていうか、どう決着するにせよ、あと、何回かで終わっちゃうんだよね。それ考えると、ものすごく寂しいです(泣

そして、間明さんの登場ですよ。また、ストライプのシャツにVネックになってたけど。。。

まさに桐原の言う通りネットワークはかわらなければいけない
あかつきをきっかけにしてネットワークは澱んだるつぼに変ってしまった
誰かがたてなおさなくてはいけない

これから時代が動くよ
アンダーアンカーも重要な役割を果たすことになる
楽しみにしていてほしい


この間明のセリフは、イクスピアリで先行上映された、あの間明さんのCMに繋がるんだよね。
間明は、彼なりの正義で、人間を守ろうとしてるんだろうか。
それにしても、黒幕はいったい誰なんだろう。

そうだ桐原
ゆっくり話したいといってたよね
いずれ、きっとね

そう言って、笑っていた顔が急に怖くなる間明さん。
八誠さんのそういう顔怖いですぅ(うれしそうに)。

○ケイタはやっぱりケイタ。
 桐原さんがやろうとしてることをただ黙って見ていることはできないんだね。

○桐原さんとサードの出会い。
 サードのフィルムをはがす桐原さん。細かいよなあ。

○アカツキを殴ろうとして子供がいることに気がついてやめる桐原さん

○「お前もネットで消費されるネタになれ
 犯人役が野間口さんて、キャスティングが絶妙。すごくハマってるよね。

○サードを心配してかけよるセブンさん(涙

○ついに海斗に見られたよ。
 最後まで見られてほしくなかったんだけどw
 あわててリトラクトフォームになるセブンさんとサードさんがかわいかったです
 で、そんな時も冷静なゼロワンさん

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2009.02.09

仮面ライダーディケイド 第3話「超絶」

「通りすがりの仮面ライダーだ」

って、このセリフ、かなりツボりました。流しのライダーってことね。ケータイ捜査官7でいうと、ゼロワン的な?なんて。

っていうか、ほんとに門矢士って、何者なんだ?「思い出さなきゃいけないことがある」っていうことは、門矢士の正体そのものか、士のいるべき本来の世界がキーになるってことだよね。
士が撮ったピンボケ写真。士がクウガの世界を救ったことで、ピンボケが普通の写真になった。てことは、今起きてることは士のイメージの中とか?もしくは、マトリックス的な?夢オチとか、そういう結末でも驚かないけどね。
よくわかんないけど、あの写真の中の画像が変化するとこ、ちょっと怖かったです。リングとかその辺のホラー映画で、写真の画像が歪んじゃうっていうのあったよね。それ、ちょっと思い出した。

で、今回、八代さんがユウスケに言った「世界中の人の笑顔のためならもっと強くなれる」っていうのは、
オリジナルの世界観だよね。
てことは、この後士が行くその他の8つの世界でも、オリジナルの世界観がポイントになるってことで、、、うんうん、楽しみ。
そうすると、龍騎の世界はどういう風に描かれるんだろう。龍騎の世界って、割と異質だから、むずかしいような気もしますが。
ま、なんにせよ、なんかうつるものがないと変身できないけどね。
とりあえず、次回から、早くもキバなのね。あの瀬戸くんとは似ても似つかないあのちびっ子が渡って・・・。最後まで見てない私が言うのもなんですが、若干納得がいかないわ。

それにしても、、、士もユウスケも、ちゃんとにんじん食べなさいよー。

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2009.02.08

ケータイ捜査官7 第39話 「逃げられない恋」

瞳子さんの恋愛話。「逃げる恋」と対になってるのね。イクスピアリのイベントの時に、桐原さんが、これからいろんな事に決着がついていくって言ってたことの一つなのかな。瞳子さんの恋に決着がついた、と。つか、ほんとにあれでいいのか?
・・・でも、「決着がつく」とか言われると、すごい楽しみな反面、ものすごく寂しくなります。終わりが近いんだなって。くすん。

○あんまり必然性のないケイタの裸。これって、やっぱ、視聴者サービスですか。
 窪田くんは童顔だけど、あれでけっこうガタイがいいらしい。
 背も意外と高くて、桐原さんとそんなに変らないし、筋肉質でけっこう重いんだ、と、窪田くんを引きずった経験のある桐原さん談。

○素でお寿司がっつく窪田くんw

○瞳子がメールをうってるのを、片手だけ出して止めようとするセブンさん、かわいい。

○桐原さんの方がカッコいいとか言われて、あっさり恋人のフリを承知する桐原さん。
 それなのに、イザというときに自己防衛機能が働いちゃう桐原さん。らしくておかしいw

○メディックを装着するセブンさん、激萌え。
 慣れてなくて一個ずつもたもた装着するところがなんともいえずかわいいです。

○ゼロワンさん留守電、、、しかも着信拒否だよw

○予告だと、KAZUにコンビ組みませんかって言われるのはゼロワンさんに見えたけど、黒塗りのセブンさんだったとは。
 テキトーに塗られたらしく、ムラになってるのがすごくかわいいですw。

で、、、瞳子さんの笑いのツボがわかりません。

次回は、「桐原とサード」。
これ、イクスピアリのイベントの時に予告が流れたんだけど、本放送で流れたのより長かったんだよね。で、ポイントになる場面がいろいろあって、予告だけで、かなり切なかった。

若干ネタバレなので、たたみます。

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2009.02.02

仮面ライダーディケイド 第2話「クウガの世界」

ディケイドは、各世界を旅して、そこの「悪役」たちと戦うっていうのはいいとして、どうしてクウガ=ユウスケは、ディケイドを「敵」だと思ってるんだろう。まあ、ユウスケに村井くんがキャスティングされてるので、そのうち誤解はとけて、共闘していくことになるんだと思うけど。

で、鳴滝ってどういう存在?なんか、桜井侑斗っぽいけど、ちょっと違うよね。なんかやったら地獄兄弟が出てきたから、他の世界のライダーを召喚できるっていうことだよね。それも、悪役の。もしかして、鳴滝が世界の歪みの元凶ってことなの?てことは、桜井侑斗っていうより、神崎士郎的存在ってことか。
それにしても、久々に地獄兄弟見ましたが、懐かしかったなあ。中の人は出てくるんでしょうか。出てくるといいなあ。
なんか、クウガを初め、他の(正義の)ライダーは中の人が違うらしい。っていうか、設定そのものも微妙に違ってるらしく、それは世界が歪んでるせいだとか。各ライダーの基本設定を守りつつ、微妙に世界を変えてる、と。なるほど、、、中の人とか設定が多少変ってても、世界が歪んでるってことで、おっけーなわけね。考えたなあw

でも、いくら世界が歪んでるからって、誕生日の数字で「37564(みなごろし)」ってなるって、何よ。捜査会議で、刑事さんたちがマジメな顔で、4のつく誕生日の女性警官を捜す、とか、ないわー。
つか、なんで士はグロンギの言葉が理解できるの?超越した存在だから、ってことなんでしょうか。天道なら、普通にありそうだけどねw。

で、子供番組で(子供番組じゃなくても)、主人公が堂々と女性の顔面を殴るっていうのは感心しないなあ。理由はどうあれ。相手も敵とかじゃなくて、味方だし。しかも、グーだったし。血を流す必要があるなら、他にいくらでも方法はあると思うけど。顔面をグーで殴るとか、ないわ。

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2009.01.29

ケータイ捜査官7 第38話「誰かが見ていた」

キカイくんと榊さんがつきあってるのって、「夜のケータイ捜査官」でそれらしいことを匂わせてたよね。本編でも、なんかあったような気がするけど思い出せないわ。どもかく、キカイくん、なかなかやるじゃん。でも、一晩中、ちょっとHなことを考えつつも、「お話」してただけなのねw
っていうか、ケイタに「Hなこと」とか言わせないでもらいたいんだけどw。

で、キカイくんと榊さんがつきあってる話とみせかけて、実は深い話だった。どんな機械でもロボットでも、「大切なのは、それをあつかう人間」なんだっていうこと。

あんたまだわかんないのか?
どんなにいい発明だろうが、どんなにすごいロボットだろうが、
大切なのは、それをあつかう人間なんだよ。
そいつがダメならダメなんだって!

これって、セブンたちフォンブレイバーの未来を暗示してるんだよね、きっと。フォンブレイバーは、「並列分散リンク」とか、一歩まちがうと「人類の敵になる」(C)間明さん。でも、セブンを友だちのように大切にするケイタという存在なら、共存していい関係でいられる。そういうことだよね。
だから・・・?

イクスピアリのイベントで、桐原さんが、これから最終回に向けて、いろんな関係に決着がつくって言ってた。それは、桐原とサードだったり、瞳子さんの恋だったり、今日のキカイくんだったり、いろいろ。
で、セブンとケイタは?フォンブレイバーと人間は、どう決着がつくんだろう。今日の話を見た後で、それを考えると、なんか、ものすごく不安な気持ちになるのは、私だけでしょうか。

○1人カラオケのケイタw。
 窪田くんのドラマデビューは、「チェケラッチョin TOKYO」っていう深夜ドラマで、この中で窪田くんは、DJに憧れ、ラップとかやっちゃう高校生の役をやってたんだよね。全然ヘタレキャラじゃない、普通の高校生でした。ラップも、けっこううまかったです。
ヘタレキャラと見せかけて、実は歌とかダンスとかできちゃう子なのよね。恐ろしい子。
でも、あの「ひーみつひーみつ」の振り付けはどうかと思うけどw

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2009.01.26

仮面ライダーディケイド 第1話「ライダー大戦」

キバを最後まで見てない(涙)のに、新しいライダーが始まってしまいました。とりあえず、感想。

パラレルワールド・・・?なんか、去年の夏にやってた「大決戦!超ウルトラ8兄弟」みたい。過去の作品とリンクさせたいって思ったら、パラレルワールドにするのが一番楽ってことなのかね。来週のサブタイトルが「クウガの世界」だから、クウガからキバまで、何話かずつ順番に「旅して」行くってことか。全部で9つの世界があるから、1つの世界あたり、4話~5話ってことだよね。
で、クウガが村井くんてことは、中の人は前といっしょじゃないってことで、、、っていうか、クウガの世界そのものがオリジナルとは違うパラレルワールドっぽくて、、、なんだかよくわかりません。
9つの世界を次々と「旅する」って、そのステージ(世界)をクリアする条件て、なんなんでしょうか。予告でディケイドとクウガが戦ってたけど、まさか、その世界のライダーを倒す、とかじゃないよね?それはそれでおもしろいけど、、、。ま、どうなるかお手並み拝見てとこですかね。
過去のライダーの中の人たちが出たらうれしいけど、そうもいかないだろうなあ。いろいろと大人の事情もあるだろうし。誰かは出て、誰かは出ないってなると、バランスがとれなくなっちゃうしなあ。

でも、最初の方で、なつみかんが歩いてる時に「キーンキーン」ていうミラーワールドのあの音が聞こえてきて、その辺に落ちてる鏡に龍騎の姿が写った時は、ゾクっとしましたが。
#関係ないけど、私の辞書、「すがた」って変換するとなんで最初に「菅田」って出てくるのだ。そりゃ、菅田俊さんは好きですけど。

主役の井上正大くん、最初だからなんとも言えないですけど、まあまあがんばってたんじゃないかな、と。って、どんだけ上から目線なんだよw。
なつみかんの女優さん(森カンナ)、どことなく松本潤くんに似てるような。あと、他にも似てる人がいるんだけど、誰だか思い出せません。
石橋蓮司さんは、相変わらず怪しいです。なつみかんのおじいちゃんていう設定だけど、結局おじいちゃんがラスボスだったって言っても、ぜんぜん驚かないじょ。「青い鳥はここにいたんだ」って、ちがうかw

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2009.01.22

ケータイ捜査官7 第37話 「ケイタとタツロー」

何もしていない。君を見ていた。

うわーん、なんて切なくて、なんていいお話だったんだろう。
ケイタとタツロー、窪田正孝くんと佐野和真くん。この二人だからこそ、の話だったなあ。やっぱ、この二人はすごいです。「ケータイ捜査官7」、ずっと見てて、よかった。

そして、セブンさんかわいい。ゼロワンさんカッコいい。
間明さん、怪しい。そんで素敵。

今回、今までで一番リピートした。で、毎回切なくなって泣きそうになって、、、っていうか、泣いた。うえーん。

すれちがうケイタとタツローのこころ。二人とも、お互いを親友だと思っているのに、何かがひっかかって、素直になれない。そんなケイタをおろおろと見つめるセブンと、なんとかしてあげようとするゼロワン。
ゼロワンさんは、ただただカッコいいし、セブンさんのかわいいことと言ったら。もう反則っす。ケイタのことを心配しているのに、どうしてあげることもできないセブンさん。でも、じっと家で待っていることもできない。かといって、自分を携行しないことをアンカーに通報するわけでもない。だから、ひたすらケイタの後をついていくなんて。ただ、ケイタを見守るだけなんて。そんなセブンさんからは、ケイタを思う気持ちが痛いほど伝わってきましたよ。

そして、このセリフですよ。
君を見ていた
きゃー。バディっていうか、ともだちっていうか、もはや恋人同士だわ。

で、タツロー。
ケイタは自分の「親友」だと思っていたのに、自分を離れて、自分の知らないところでいきいきと「変って」しまっている。アンカーのことを自分に話してくれないことで「裏切られたような」気持ちになってしまう。タツローは、ケイタを引っ張っていく存在だって言ってたけど、きっと二人は似たもの同士だったんだろうなって思う。
1人になってしまったタツローは、自分がケイタを引っ張っていたはずなのに、実は自分もケイタに引っ張られてたってことに気がついたんだと思う。もうケイタは近くにいなくて、自分は1人なんだって。引っ張る相手も、引っ張られる相手もいないって。「糸の切れた凧」みたいにね。

ケイタはケイタで、タツローのことを思いつつも、自分にはアンカーがあり、「仕事の道具」ではない「バディ」のセブンがいる。どっちを選ぶとかどっちを好きとか、そういうことじゃなくて、セブンもタツローもケイタにとって大切な「ともだち」。でも、アンカーの仕事をするには、タツローと前と同じ関係ではいられない。そんな気持ちを素直に言えばいいのに、うまく自分の気持ちを伝えられない。そんな自分に、イライラしてる。苦しんでる。

そんな悩める三人のこころをちゃんと結びつけてくれたのが、ゼロワンさんだなんて。
ゼロワンがタツローのこころを受信した後でどういう風に説明したのかは描かれてなかったけど、想像するとちょっとおかしいよね。ゼロワンさん、自分が何やったか、話したんだろうか。
でも、ゼロワンさんと話した後のタツローが、ケイタについて言ったことを考えると、ゼロワンさん、ケイタのこと、相当誉めてるよねw

変ったようで、かわってないのかもな、お前。
変ったとこもあるけど、網島ケイタってヤツの、根っこの部分は、変ってないのかも。
ぼーっとしてるときもあるけどさ、やるときはやるって感じもあっただろ


ケイタは、アンカーの仕事が好きで、セブンのことを大切なバディだってことに改めて気がついた、と。で、御堂の好きなフレーズのように、「何かを始めようとしたら、捨てなきゃいけないものがある」から、アンカーの仕事を「始める」ために、タツローとの関係を捨てたわけだ。
でも、ケイタとタツローは、やっぱり親友で、バディで、お互いに大切な存在なんだよね。それがわかってるから、タツローもあえて吹っ切るようにケイタを突き放し、ケイタもセブンさんのことを「オレのバディ」って言ったんだと思う。前と同じではいられないし、別れ別れになっちゃうけど、こころとこころはちゃんと繋がってるから。

道具じゃない、バディ。オレの相棒。

バディか。昔はオレがお前のバディだったのにな。
なんてね。


ごめん

でも、タツロー、切ないよ。ほんとはいつまでもケイタといっしょにいたいって、自分もケイタの「バディ」でいたいっていう気持ちがあるのに、その気持ちをおさえて「いいよ、もう」って言う。すごく寂しいんだけど、ケイタのために、笑うんだよ。
ここの場面、もう、涙がとまんなかったです。佐野くんの表情がすごくいいんだよね。ちょっと傷ついてるけど、前向きで、友だち想いで、でも寂しくてっていう。

そして、タツローがケイタに「がんばれよ」って言って、ケイタが去っていくタツローに、「がんばる」って言う。それは、同時に自分自身にも「がんばる」って言ってる。タツローとの今までの関係を断ち切って、その上でアンカーの仕事をやっていこうっていう決意があらわれた「がんばる」だった。セブンといっしょに、ね。

あのさ、ありがとな、タツロー。
オレ、この仕事好きなんだ。
初めはやらなきゃだったけど、いまはやっていたいと思う。

がんばれよ。

うん。がんばる。

別れのシーン、美しかったなあ。そんで、何度も言うけど、ほんと切ないです。
ケイタとタツローは、別れ別れになってもずっとともだちだってわかってるけど、今までの二人の関係はもう終わったわけで、いっしょに遠くに行くとか、ウルトラマンごっこするとか、そういうのは終わり。
これって、つまり、「子供の時間」は終わったってことなのかもしれない。ケイタとタツローが少し大人になったってことで、、、、だから、余計切ないんだ、きっと。
ケイタとタツローが再会した時、シュワッチとかやってたのは、「子供の時間が終わって大人になる」ってことを強調するためだったのかもね。

いろいろ

○間明さん
 電話で話してた相手は、誰?
 相手の目線がアンカーの中だったから、アンカーの誰か、なんだよね。ずっといっけいさんかと思ってたんだけど、違うような気もしてきた。 一番怪しげなのは黄川田くんだけど、怪しすぎて逆に違う気がする。 でも、もし黄川田くんだったら、本郷猛と一文字隼人がラスボスってことになるのよね。わははは。

 間明さん、シックにタートルとか着ちゃって、、、とてもカッコいいです。

○赤ちゃんをあやすセブンさん
 観覧車にへばりついてるセブンさん
 ベビーカーにへばりついてるセブンさん
 かわいすぎて、何も言えません

○「悪いんだけどさ、今日は1人にしてくれ」って言ったケイタが、セブンさんをぽんぽんて叩くの、すごい。
 ケイタは今は1人にしておいてほしいけど、ちゃんとセブンさんのことを思ってるんだってすごくよくわかるシーンだった。

○学校さぼるの初めてっていう御堂。親に学校から連絡くるのかなあ、とか、言わせるのって、細かいとこまで考えてるよね。

○ケイタが御堂にタツローのことを話すとこ、画面は無言の二人に、会話がかぶるっていう演出、おもしろいです。

○昔のケイタとタツロー、じゃれてるとこ、かわいいっす。

○人間ならこういう場合、「こわい」っていうんだ
 桐原さん、大人だ。たこやき食ってるけど。

○御堂に、小説のネタにしていい?って言われてケイタが言った「どっちでもいい」っていう言葉は、「空気くん」だった時とは違うんだよね。同じ言葉だけど、違う。
 なんか、ケイタがすごく大人に見えた。カッコよかった。
 っていうか、窪田くんは、ヘタレの演技してなければイケメンさんだもんね。

○「いまだからいうけどさ、お前の方が、おれより女子に人気あったんだぜ、あのころ」
 そうなんだ。御堂もそうだけど、ほっとけないっていうか、母性本能くずぐられるのかね。
 でも、タツローだって、十分かわいいと思うわ。

○ケイタから電話がきてあわてるセブンさん!

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2009.01.18

ケータイ捜査官7 第36話 「ともだち」

ケイタ、お前、変ったな

タツロー登場。
実は、タツロー、刑事コロンボの「カミさん」みたいな感じで最後まで出てこないかと思ってました。でも、タツローが佐野和真くんなら、言うことないです。それに、ちゃんと話の辻褄があっててよかった。当たり前だけど。
タツローを登場させて、二人の気持ちのすれ違いを描くことで、ケイタの成長が改めてわかるようになってる。このタイミングであえてタツローを登場させることの意味は、そこなのかなって思った。
あの富士山に行こうってタツローと約束してから、ケイタをとりまく環境は、劇的に変ったんだよね。ケイタ自身も。電話を介してじゃなくて、生身の人間としてお互いに向き合ったとき、その変化がはっきりとわかっちゃうわけで。お互いにひさびさの再開を喜びつつ、その変化にとまどってるようなところもあって、タツローの方が、より顕著にそれを感じて、、、まるで、遠距離恋愛してる恋人同士みたいだったw
ま、二人がちゃんと親友同士だっていうのは、言葉で説明しなくても、二人が再開した時の表情とか雰囲気とかですごくよくわかったよ。だからこそ、その後の展開が自然で、二人の気持ちが伝わってきた。

なんで今まで言ってくんなかったんだよ。
おれたち親友じゃなかったのか。

タツローを心配するケイタと、ケイタの変化にとまどうタツロー。そこにちゃんと友情はあるのに、すれ違ってしまう二人の気持ち。
青春だわー。

お前が転校してから、ぜんぜんぱっとしなくてさ。
そしたら、10万人の中からえらばれた勇者とか言われて、なんか変るかなって。
でも、結局だまされてひどいめにあって、やっぱ無理なんだよ、かわるなんて。

タツロー、ケイタがいなくなって、孤独だったんだね。だから、「不満をかかえる人、癒しを求める人、孤独な人」につけこむネット犯罪にだまされた。
自分は孤独で、変ることなんてできないって思ってたのに、親友のケイタは、すごく変ってて、タツローはそんなケイタをうらやましいと思いつつ、素直にすごいなって思ったんだろうな。
最後、タツローがケイタに言った「ケイタ、お前かわったな」っていう言葉に、そういうタツローの複雑な気持ちが込められてたと思う。
つか、佐野和真くんもすごいなあ、やっぱ。あの一言で、タツローの複雑な内面を表現しちゃうんだもん。
スターダストも、伊達にセット売りしてないっていう話ですよ。

それにしても、ケイタがタツローをかばって、悪者と戦うところって、剣をつきつけられるとことか、「浪花の華」とかぶりました。いつ、左近様が助けに来るのか、と。そしたら、やたらカッコつけたセブンさんが現れたけどねw

最後、タツローにかける言葉が見つからないまま、後姿を見つめてるケイタに声をかけようとするセブンさんと、それをとめるゼロワンさん。いいなあ。なんか、この三人、物語が始まってから、とても遠いところまで来たんだなって、改めて思いました。

○「ガキだな」って、タツローもな。

○都市伝説デカw
 「そんな時代だからこそ、ぼくたち都市伝説デカが必要なんですよ」

○ケイタのくせにえらそうじゃん

○「ロットが近い間柄」w

○タツローは若くてイケメンだから、浄財は小銭でもいいのねw

○「おのれケータイがこしゃくなマネを」
 って、そこ?

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2009.01.08

ケータイ捜査官7 第35話 「ケイタのはつゆめ」

サブタイトルの「ケイタのはつゆめ」そのまんまの、お正月っぽいお遊び回でした。夏にやった「地球最後の日(T_T)」のお正月版て感じ?あんまし本筋とは関係ないけど、みんな楽しそうだったね。

セブンさんの敬礼とか、ゼロワンさんのオウム返し関西弁とか、すごくかわいかったんだけど、今週のハイライトは、なんと言っても予告っすよ。予告に、佐野和真くんがっ。やっぱ、タツローが、佐野くんだったんだー。わーい。
佐野くんといえば、ケイタ役の窪田くんと同じ事務所で、ブログもいっしょで、まるでセット売りされているかのようですが、、、そんな二人がドラマでも親友同士だなんて・・・。ステキ。
来週が、楽しみ。

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2008.12.30

ケータイ捜査官7 第34話 「ねらわれたサード」

"avenir"、フランス語で「未来」という意味だ

桐原さんの過去・・・。将軍のお庭番だったのか。
って、いつサードが出てくるのかと思って、じっくり見ちゃったじゃないか。

桐原さんがどうしてエージェントの仕事をしているかっていうのが少しわかった。「ネットで家族を殺された」って。詳しいことはわかんないけど、桐原さんは孤独だったんだなってことは確かだよね。そんな桐原さんがサードと出会い、ケイタと出会うことで、変っていったんだね、きっと。だから、同じ境遇のセシルに「逃げるな」って言えたんだと思う。

オレが心だなんてな。アイツの影響かな。

ま、だからって、セクシーなお姉さんに「車は置いていけば」とか言われてほいほいワインとか飲んじゃう桐原さんはどうかと思うわ。つか、桐原さん、あの後どうするつもりだったのっ!車置いて、ってことは、お泊りするってことでしょっ?子供番組で、あの展開はどうなの。って、いまさら驚かないですけどねw

ただのロボットじゃない。
サードはオレのバディ、心と心で通じ合ったパートナーだ。

○桐原さんとセシルの間で、おたおたするサードさん、かわいいです。

○「オレからサードを奪わないでくれ

○目の前で人が撃たれるところを見てしまったケイタ。固まっちゃってるんだよね。
 このシーン、地味にすごいなって思いました。
 別に、ケイタがすぐに電話して救急車呼んでも、特にどうってことはないと思うけど、でも、そこをスルーせずに、ちゃんとケイタの恐怖とか驚きとかを描いたのって、やっぱすごい。そして、そういうケイタをきちんと演じる窪田くんもね。

○屋上で、桐原さん、サード、セブン、ケイタが並んでる図、すごく好きです。
 サードが立ってて、セブンが腕組みしてて。

○セシルの吹き替えって、安藤麻吹さんなんだね。あの、「圏外の女」の。ケイタに続いて、桐原さんまでっ。

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2008.12.18

ケータイ捜査官7 第33話 「ラブラブ♡大作戦」

オお前がそうくるつもりなら、レは、網島ケイタを全力で守る

油断してた。今まで出てきたキャラが総出演ていうのは聞いてたけど、あくまで、ケイタと親しい人たちだけかと思ってて、お話も、ギャグ回的なものだと思ってた。でも、違うじゃん。一見ギャグ回と見せかけて、実は深い話だった。しかも、最後にマギラさん登場なんてっ!
マギラさん、相変わらず1人でカップラーメン食ってたけど、めちゃくちゃカッコよかったです。ゼロワンを見てちょっと笑う表情が、豹変して、怖い顔になるの。ああいう系の表情は、八誠さんの真骨頂だと思います。きよいさんも、そうなの。優しそうなきよいさんが、豹変するの。そこが、またステキなんです。

そして、カッコつけて、勢いよくケイタの部屋から出てこうとして、窓にぶつかるゼロワンさん萌え、です。マギラさんに向かって、ケイタを「全力で守る」っていうゼロワンさん、ステキです。
もう、どうしよう。やっぱ、すごいです、このドラマ。

また、じっくりリピったら、追記します。

[追記-主にマギラさん]
マギラさん、サードを見る目が優しいのね。で、ゼロワンに「圏外だ」って言われても、マギラさんはぜんぜんよゆー。さすがです。逆に、そういう状況をおもしろがってるよね。マギラさん、ゼロワンだけじゃなくて、フォンブレイバーのことも、愛しちゃってるんだと思うんだけど、そんなマギラさんの「愛」って、すごく捻くれてるんだなって思う。
今回、ケイタが総集編的に今まで出会った人たちに会いに行くきっかけになったサードの「記憶のラグ」って、マギラさんの仕業だったのか。総集編と思わせといて、実はすごい重要な回だった。マギラさんがアンカーのデータをハッキングしたってことなんだよね。それが、この後どういう意味を持つのか。。。楽しみだけど、ちょっとこわいわ。

でも、狙うのはセブンというより、君がご執心の彼かもしれない。

きゃー、ケイタ、逃げて逃げてー。あ、やっぱ逃げないでー。

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ケータイ捜査官7 第32話「宇宙ウィルス」

ウイルステロ、じゃなくて、宇宙から地球のネットワークにウイルスが入り込んじゃうっていう話。生物的なウイルステロよりも、ありそうな話だよね。
ケイタとセブンは、サブストーリー担当っていう感じで、主はゼロワン&アンカーな回でした。ゼロワンは、ケイタとご隠居以外からは、まだあんまり信用されてない。でも、ゼロワンは、ことさらに自分を信用しろ、とか言うわけじゃなく、あくまでマイペースで、アンカーを助けようとする。ひゃー、ちょうカッコいいじゃん。なんか、時代劇とか西部劇とかのヒーローみたいじゃん。

矯正というのは、あながち生物だけの話ではないのかもしれんな。
オレが変ったのだとすれば、アイツらのせいだ。

その時、「アイツら」は、なんか金網にへばりついてましたけどw。セブンさん、かわいすぎ。
ケイタとセブン、っていうか、ケイタの個性が、セブンを変え、アンカーを変え、ゼロワンを変えたのだな。
ケガした女の子を必死で助けようとし、「目の前の女の子は助けることができたんだから」、「これでいいのだ」って言っちゃうケイタの個性が。

そんなケイタの個性は、「間明と書いてマギラと読む」あの人にも影響を与えてるのよね。ただし、マギラは、他の人とはちょっと違うかかわり方だけど。うう、今後のケイタとマギラのお話が、楽しみで仕方ありません。
↑これ、34話見てから言ってます。34話の最後は、いろんなものが身体の中から出ちゃいました。10回はリピる予定。

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2008.12.04

ケータイ捜査官7 第31話「ゼロワン、走る」

とりあえず、、、

ゼロワンさん、カッコよすぎです。


そして、ひさびさに話題に出てきた間明さんが、ちょいギャグキャラっぽくなってて、ちょっとショック。



今、本当に守りたいものは、何だ、守るべきものは、何だ。

すごい神回でした。ゼロワンさん、カッコいい。そして、また生きて動いてる滝本さんが見れるなんて。滝本さんもめちゃくちゃカッコいいし。間明さん、ギャグキャラ扱いされてたけど、一瞬アップになった顔がステキだったし。でも、間明さん、いきなりでてきたからびっくりした。こころの準備が必要なのよ。
多田がいくらすごいクラッカー(ハッカーじゃなくてクラッカーっていう呼び方をしてるところが、拘りを感じさせるなあ)でも、間明さんみたいにはいかないのよね。多田はあっさり捕まっちゃったけど、間明さんは、あっさり捕まっても、ちゃんと逃げるもん(そこ?)

『間明と書いて、マギラと読ませる』

それにしても、ゼロワンさん、すっかり味方になっちゃったなあ。最初悪役で、途中から味方になるキャラって、最強。
ケイタとゼロワンさんとの関係も、セブンさんとはまた違った感じで深くなってていい感じになってる。ちょっと距離を置いてるけど、ちゃんとわかりあえてる、みたいな。

今はオレを使え。その後で、我が身をお前に委ねよう。
オレを破壊したいのならば、お前の好きにすればいい。


前々回、セブンたちのことが志村さんにバレ、今回、アンダーアンカーの上層部が火消しに動いてるとしても、一般にアンダーアンカーの画像が流れ、着々と世間にその全容が知られてしまう日が近づいてるような雰囲気が。そうなったら、どうなるんだろ。どうなるにせよ、世間に知られる=最後ってことだよね。仮面ライダーとかもそうだけど、それは、最終回が近いことを意味するわけで。イヤでも最終回が近づいてるんだなあって意識させられる感じで、ちょう寂しいです。

約束だ。我が身を委ねよう。
お前が認証しなければ、オレは手足をもがれたままだ。
お前の好きにするがいい。



○在りし日の滝本さん。「一服しませんか」とか胡散臭い感じがカッコいいっす。

○「詰めが甘いわよ」って言って登場した美作さん、ちょっとブラッディ・マンデイのマヤっぽいです。

○何かって言うと拉致られて、拘束されるケイタ&セブンさん。
 ま、そういうキャラだけど。

○「ご想像いただけますか。せっかく探しあてたと思ったのに、既に滝本さんが亡くなられていたことを知った私のショックを」
はいはい。
つか、滝本さんが死んじゃってショックなのは、多田さんだけじゃないから。

○「オレのサード」by桐原さん

○ゼロワン用のソリッド、ちゃんと黒いのね。

○「ゼロワン、お前なんでここに」「お前の質問に、今、答えてるヒマはない」

○最後、美作さんに軽く手を振るゼロワンさん。

そして、最後の滝本さん、反則!
「美作、それでいいんだよ」とでも言いたそうな、あの笑顔。
ズルいです。
画面に向かって、私も乾杯しちゃうんだから。

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ケータイ捜査官7 第30話「ネットライブ防衛指令」

ひとみちゃんにキスされて、ほわーんてなるセブンさん、かわいすぎ。

続きはまた後で。

で、続き。
「島谷ひとみとか興味ないし」って言ってたのに、ちょっと手を握られたくらいでがんばる気になっちゃうケイタ・・・。あの、ひと夏の経験以来、年上のおねーさんに弱くなっちゃったのか、それとも、最初が最初だから、そうなっちゃったのか、、、。こっそりエロ画像ダウンロードしてるらしいし、、やっぱ血は争えないのかしら。

ゲストの島谷ひとみをフィーチャーするための話っていう回だったけど、ケイタとセブンさんのコンビがますますいい感じになっていて、見ててとても楽しかったです。

○ひとみちゃんのマネージャーは、入江雅人さん。なんか、そこだけサラリーマンNEOだったわ。

○意気揚々と走り出したとたん、勢い余って転んじゃうセブンさん、萌え。ちって顔するところがさらに萌え。

○病気の女の子のパソコン、かわいくデコレーションされてるのね。そういうディテールにこってるとこが好き。

○「バディ、それは、カッコいいと思ってやっているのか」byセブンさん
 ケイタに言われたことをそのまま返してます。さすが、高度なAI搭載してるだけあって、学習能力が高いんですね。ってか、きっと悔しかったのねw

○今回のハイライトは、やっぱ、ソリッドシステム装着よね。ちょうカッコいいです。
 でも、装着した後にわざわざ回転しなくてもいいと思うの。かわいいから、いいけど。

○セブンさんのエアギター、かわいー。

○ご隠居と瞳子さんのダンス、ビミョー。

○ペンライトのかわりにサードをふる桐原さん、おかしい。
 「ケータイはふるものでは・・・」って力なく言うサードさん、かわいいw。

○「くだらん」とか言いながら、自分が担当しようとする桐原さん。担当になったケイタに「いい気になるな」とか負け惜しみ言っちゃう桐原さん。ひとみちゃんと親しく話すケイタを物陰から見て「許せん」とか言う桐原さん。そんな桐原さんが大好きです。。。

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2008.11.20

ケータイ捜査官7 第29話「発進!ソリッド」

うわ、警察にバレちゃった。意外とあっさり。
でも、さすが、志村さん。慌てず騒がず、怒りもせず。セブンを見ても、都市伝説だのエンジェルKだの言わないで、ちゃんとありのままを受け入れてる。「ネット犯罪と戦う」っていうことの重大さをちゃんとわかってるからなんだろうね。っていうか、おそらくセブン的なものの存在を薄々はわかってたってことなんだろうけど。あと、ケイタをちゃんと認めてるんだと思う。白カラスを捕まえようとして、倒れたケイタを見つめる目が、そういう目だった。さすが、テキサス。海斗とは踏んでる場数が違いますってw。
そして、「オレ、逮捕されないんですか?」っていうケイタに「刑事の本分は悪党の検挙だ。それ以外はない」って言って去ってくって、ひゃー。カッコいいっす。

君は恐くないのか

恐いですよ
でも、やらなくちゃいけないんです

誰かのためにか?

最初はそうでしたけど、今は自分のためです

最後、志村さんに向かって「やらなくちゃいけないんです」って言ったケイタの表情、毅然としてて、でもその奥に悲しさとか不安とか誇りとかいろんなものがあるっていうのが伝わってきた。ケイタがエージェントになった、「バイクで事故ったあの夜」からすごした何ヶ月かで、成長したんだなってわかるいい表情だった。窪田くん、やっぱすごいです。
そして、さりげなく挿入される滝本さんの映像が切ないです。滝本さん、ケイタにとってどんだけ大きな存在なんだ。うわーん。

○有金貴金属てw

○ケイタの芝居がかった声、全然印象が違うじゃないですか。窪田くん、そゆこともできるのですね。恐ろしい子。

○車田徳多とか網走速雄とか、名前がそのまんますぎw

○白カラスのローラースケートって、やっぱ、あのグループだからですよね?

○ソリッド、カッコいい!そして、ソリッドを手でいちいち装着するセブンさん、ちょうかわいい。
 で、装着後は、一回転してポーズとんのねw。

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野江くん

五十嵐隼士って聞いて、ウルトラマンメビウスでも、ルーキーズでもギラギラでもなく、イケパラがさくっと出てくる警官て、どうなのw
でも、嫌いじゃないけどね。
詳しくは、五十嵐くんのブログで。

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2008.11.19

ケータイ捜査官7 第28話「ケータイが生まれた日」

「プロジェクトX」みたいな話。

フォンブレイバーシリーズの開発開始から数えてもう10年、今日、俺が昔話を聞かしたのも、宗田、伊達、俺の夢をお前たちが現実に変えてくれる可能性を見たからだ。

宗田さんと伊達さんの、コインの表と裏みたいな関係が微笑ましかった。ゼロワンが「アンカーの中に敵がいる」みたいなことを言った時、それっていっけいさんのことかなって思ったけど、やっぱ違うのかなあ。あんな「プロジェクトX」みたいな関係で、コーヒー飲むのもシンクロしちゃうような二人のうちの片方が敵なんて、考えたくないよ。ただ、ブレイバーに対する考え方が宗田さんと伊達さんでは違ってたみたいだし、伊達さんは、「ブレイバー」が個性を持つことに若干否定的だったような気もするから、あり得ないことじゃないのかも。だとすると、最後の方は相当切ない話になりそうだわ。恐いような楽しみなような。

そして好むと好まざるにかかわらず、ケイタとセブンの関係は、水戸さんも宗田さんも伊達さんも想像していなかったスピードで進化しているわけで、仲良くケンカしながら、二人の信頼関係は、どんどん深くなってる。
それが、「嘘ついたり、口ゲンカしたり、セブンも網島も、お互いに想えば想うほど、どんどん間明の罠にはまってくような気がする」っていうことなら、セブンとケイタは「破滅」に向かって進んでるってことになるけど、、、きっと、だいじょうぶだよね。おそらく二人関係って、間明の予想さえも超えたところにあるような気がするから。

誰がブレイバーとこうやって真剣になってケンカするんだよ。
お前にとっちゃさ、このセブンていうのはロボットじゃないんだろ?

最後、「オレたちが行きます」って言った時のケイタのうれしそうな自信たっぷりの顔と、セブンのウィンクがすごく微笑ましかったです。そして、セブンとケイタの握手、な。

気がついたらコイツ、いつもオレといっしょだし、なんか空気みたいなもんで
君に空気と呼ばれるとはな
この場合は誉め言葉

どこかの高校生とはだいぶ違うようだな
どこかの電話は、一言多いよな

っていうか、間明さんはどこで何やってんのっ!?
どっか、薄暗くてだだっ広いところで1人さびしくカップラーメンでも食べてるのかしら。ゼロワンさん、たまには間明さんのところに顔出してあげてください。

○寝そべってお尻のあたりとか、脇のあたりとかをぼりぼり掻きながらケイタをからかうセブンさんとか、
 「どっこいしょ」とか言うセブンさん、萌え。

○ケイタが毎晩熱心にダウンロードしてる画像って、何?
 いくら「思春期の少年ならば極めて頻繁に観察される行動だ」って言っても、ケイタはそんな子じゃないと思うの。
 これって、やっぱ、あの押井監督回に出てきた「スカイクロラ女」のせいなの?
 ゆ、許せないわ。

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2008.11.18

来年の仮面ライダー

なんか、10作目は、始まるのが夏以降で、それまでは、いままでの9作品の総集編的な番組でつなぐっていう噂を聞いたんですが、ほんとでしょうか。つなぎっていうのが、歴代平成ライダーをカードで召喚するとかしないとか。
・・・な、中の人は、どうするんですか。いっしょに召喚されるんですか。そうすると、手塚海之とか、また出てきちゃったりするんですか、どうなんですか。

ちょっと、落ち着こう>自分

それもいいけど、どうせつなぐなら、電王でいいんじゃね?とか思ってみたりするんですけど。ほら、電ライナーで過去行けるわけだし、そしたら、龍騎の世界とか行けばいいわけだし。

と、まあ、来年のライダーの断片的な情報をどうのこうの言ってる時期が一番楽しい気がしないでもないですけどね。

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2008.11.09

ケータイ捜査官7 第27話「失恋のカクリツ」

人が死ぬって、めちゃくちゃ悲しいんだよっ

ひさびさにゼロワンさん、登場。セブンさんとはりあって、いちいち火花散らすの、最高に萌えた。かわいすぎです、ゼロワン&セブン。ていうか、いいコンビだよねw
で、ゼロワンさんとセブンさんが仲良くケンカする回かと思いきや、死のうとするシドに向かって絶叫するケイタに、すっかりやられた。油断してたら、ケイタのあの言葉。回想シーンの滝本さん。予想してなかったから、余計きた。泣いた。

やっぱケイタにとって滝本さんの死は、ものすごく悲しくて辛いできごとだったんだよね。だから、他の人のことも、簡単に死なせたりしたくないんだ。ケイタがアンカーの一員として働いていることの底には、ケイタのそういう気持ちが流れてるわけで、、。それは、滝本さんが言った、ケイタが「優しくて強い」っていうことに繋がるわけで、、、。改めて、網島ケイタがどういう人間なのかっていうことを、確認できた回でした。やっぱ、すごいです、このドラマ。

相変わらず、人間がわかってないな、セブン

人間の言葉をまともに信じてどうする。言葉が信じられなくてどうやって人と繋がる?

○ゼロワンさんの「はじめてのじんめいきゅうじょの巻」

○「嘘だったのかー」って、シドの鼻にデコピンするセブンさん(デコピンていうの?)

○二人並んで、「ちゃうちゃう」ってするゼロワンさん&セブンさん、萌え

○二人並んでお手上げポーズ
 息がピッタリですねw

○「謙遜するな、死神」byゼロワンさん

○シドって、一休さんなのかよっ
 でも、憎めないキャラっす。

○シドとナンシーの写真をとるとき、「はい、笑ってー」って思いっきり棒読みのケイタw

で、オチが、「典型的な吊橋効果」なわけですね。わはは。
そして、来週は「ケータイが生まれた日」。なんか、雰囲気が「プロジェクトX」なんですけど。すごい楽しみです。

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2008.10.30

ケータイ捜査官7 第26話「ニャンたる忍者!」

で、あのにゃんこは、なんのために出てきたのですか。ケイタに「不動心」を教えるため?
お話的には、にゃんこがいた意味はほとんどない気がしますが、私的には、ものすごくこころに残りました。にゃん、かわいすぎでしょ。反則です。いつのまにか、ケイタのひざの上に乗ってたり、やや迷惑そうな顔をしつつも、大人しくケイタにバンダナ巻いてもらったり。もー、いちいちかわいすぎで、どうしていいかわかんないです。
Lサイズが、「新キャラ」って書いてあったってことは、Lサイズの師匠の家にいるにゃんも、レギュラーってことだよね?また出てくるよね?ね?

にゃんがあまりにかわいすぎるので、それで上書きされちゃってストーリーをあんまり把握してないんですが、「親切なおじいさん」は、実は甲賀忍者で、クローン羊を盗んでて、忍術は科学で、書くと記憶が書きかわるっていうデスノートみたいな設定の紙が出てきて、セブンが忍術に感心した、っていう、そんな感じでいいのかな。あ、あと、瞳子さんがまたフラれたらしい、ってことを付け加えておけば、おk?

いろいろ
○セブンさんがケイタの肩に乗ってるよー。かわいいっす。

○軍人将棋て、懐かしいっす。ソフトもあるよね。

○匍匐全身するサードさん。つか、貞子か、と。

○綱島?月島?「網島だっつの」byケイタ

○問題を出されると考えずにはいられないセブンさんw

○Lサイズ、甲賀PC班てw。つか、この子、有名な子役くんだよね。

○「忍術とはすばらいいものでございますね
 ちゃんと畳に座って。三つ指ついてご挨拶するセブンさん、萌え。

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2008.10.27

仮面ライダーキバ 第27,28話

なんか、相当たまっちゃってます。ちょっと見て感想書くモチベーションがあがらなくて。でも、そろそろ来年の仮面ライダーの話もチラホラ出るころなので、ぼちぼち。

てことで、27,28話。タイムトラベルものでした。キーになってる話は、割とどうでもよくて、名護さんが過去に行ってクイーンと音也とゆりに出会うっていうところがポイントだよね。
で、名護さんがクイーンにあげたボタンを、渡が持ってたって、、、てことは、普通に考えたら、音也とクイーンの間に生まれたのが渡っていうことだけど。。。そうすると、渡と恵は、兄弟ってことよね、腹違いの。で、最後に出てきたタイガが、渡のお兄さんてことだよね。こっちは父親違い?
あらあら。なんですか、朝の子供番組でこのドロドロの昼ドラのような人間関係はっ。
そのタイガって、渡がいじめられてる時に助けにきてくれたってことは、影から見守ってるってことだよね。優しいじゃん。って、今ごろ世間では、もうその辺の謎はクリアになってるのかもしれませんが。徐々に追いついてくので、教えないでね(お願い)。

でも、どうしてもタイガっていうと龍騎を思い出してしまうわ。東條の中の人は、今は作る側の仕事してるみたいですが。

キーになってる話はどうでもいい、といいつつ、、、あのなんだかよくわかんないけど警察の上層部に顔が利く人は、結局どうなったんでしょうか。芸術家にはなれたの?まあ、あのまま芸術家になれなかったとしても、警察の上層部に顔が利くようなエラい人になったんだから、いいじゃんね。趣味で絵を描いてればいいじゃん。つか、ほんとに才能あったかどうか、怪しいって気がしないでもないし。そんなこと言っちゃったら見もフタもないけど。

[名護さん]
○それにしても、名護さん、恋するの、早っ。で、あきらめるのも早っ。
 っていうか、好きな人にあげるのが「バウンティハンターとして最初に捕まえたヤツのボタン」てw
 殴られて、恋に目覚める名護さん。
 「親父にもぶたれたことがないのにっ」ってことですか。
 頬をおさえて、体育座りの名護さん、かわゆす。

 そして、「サヨナラ、オレの初恋」(ぷ)

○逮捕された恵を1ミリも信じてない名護さん。「俺の手で捕まえたかった」ってw
 ソッコーで目をそらすしw

○健吾を弟子って、名護さん、都合がいい時だけそんなこと言って。

○「俺は未来から来た「すばらしき青空の会」の戦士だっ」

○「お前だったのか(アホのイクサは)」」
 そうです、音也がアホのイクサです。

○「不純だ。不純きわまりない。結婚前の男女が一つ屋根の下に暮らすなど、不純すぎる」
 名護さん、アタマ固すぎです。

○ゆりを拉致ろうとして傷だらけになる名護さん。

○クイーンたら、「やめてっ」って、名護さんを殴るのはやめてってことじゃなくて、音也の手が心配なだけだったのね。
 そして、放置される名護さんが不憫です(笑)

あれ、名護さんのことしか書いてないわ。でも、これって、正しいことですよね?

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2008.10.23

ケータイ捜査官7 第25話「天使のふる遊園地」

ケータイ捜査官7に、ケータイ刑事の柴田が出てるー!小中和哉監督だから?
なんか、ウルトラQのような雰囲気のお話でした。行くと幸せになるっていう遊園地があって、実は、人間の脳に作用する電波を飛ばしてた、と。その電波を飛ばしてたのが、柴田(役名がわかんないから、柴田、ね)、と。遊園地が、お客を呼びこむためにやってたらしい。これ、前半だったら、柴田の横にゼロワンがいるところなんだろうけど、ゼロワンさん、すっかりいいFBになっちゃったからなあw。

久々に晶が登場。ケイタをはさんで、御堂とプチ三角関係に。ケイタ、モテモテ(死語)だよw
ケータイ捜査官7自体がクオリティの高いドラマだけど、その中でも、コンパクトにまとまっててよくできた話だった。ケイタを巡る二人の女の子が、それぞれすごくかわいく描かれてて。そして、かわいい中にも、晶の置かれてる状況っていうか、背景がわかるようになってるんだよね。浴びた人間が幸せな気持ちになる電波の中で、晶は幻覚を見て、「おかあちゃん、帰ってきてくれたんや」って言う。そっか、晶は孤独な女の子だったんだ。孤独の中で、コンピュータだけが友だちだったんだ。夢から醒めたら、お母さんがいるわけもなく、、、余計に孤独になっちゃうわけで。でも、今の晶には、ケイタがいて、「ヤな記憶は楽しい記憶で蓋しちゃおう」って言ってくれる御堂がいて。なんだかんだ言って、晶と御堂、仲良くなれたみたいで、、、よかったね。

しあわせは、自分でつくるものでしょ?

さすが小中監督。女の子の描き方がうまいっす。

いろいろ
○お化け屋敷のシーン、これ、なんて「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」?

○晶のハッキング・シーン、某BMより、ほんとっぽいですw

○存在が晶にわかんないように、身体でセブンさんを隠すケイタが、なんか、すごくカッコいいです。

○やっぱ、残り0.7秒で止まるのね。お約束。

ところで、「ケータイ捜査官7」が「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2008」の作品賞を受賞したってことで、ケイタ役の窪田くんと三池監督が授賞式に行ってきたらしいです。この親子のようなツーショット、ステキです。

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2008.10.18

ケータイ捜査官7 第24話「網島家最大の危機」

網島家のお父さん、網島健太郎のお話。金子修介監督。
お父さんは、今まで、エロサイト見てる(釣られたw)くらいしか情報がなかったから、網島家でどういうポジションにいるのか、とか、普段はどういう人なのか、っていうのがわかっておもしろかったです。っていうか、田口浩正さんが前面に出てると、どうしても「サラリーマンNEO」に見えちゃってしかたないんですけど。選挙事務所に立候補の届出に行ったら、受付の中田有紀さんに冷たくあしらわれる、っていう妄想しちゃいました。

で、今回は、やっぱ、ゼロワンさんでしょ。いつのまにか、網島家でうろちょろしてるし。何、あの態度。かわいすぎるんですけど。ゼロワンさんの毒気が抜けて、ちょっと捻くれただけのフォンブレイバーになっちゃってるのは若干寂しくもあるんですけど、そういうゼロワンさんもかわいいから、許す。

○妹から必死でゼロワンさんを隠そうとするケイタと、そのケイタを出し抜こうとするゼロワンさん。
○ケイタの脇で、「かてーいほうかい」とか「りこーん」とか呟きながら、うかれてるゼロワンさん。
○網島健太郎を見て「何やってんのかね、この男は。愚かだ・・・」とかあきれるゼロワンさん。
○網島家から危機が去って、「フンっ」とか言って、やさぐれるゼロワンさん。っていうか、勝手に人んちで充電すんなよw

あと、冒頭のセブンとサードのダンス、ね。何が「複数のフォンブレイバーによる行動選択ト」、だよw。ダンス躍らせたいだけじゃん。しかも、あわせてる音楽が「ひーみつ、ひーみつ・・・」ってやつだし。もう、最高にかわいかったです。よくわかってるよねー。

で、、、私は、「ケータイ捜査官7」はこのままでいいと思うよ。金子監督は、視聴率が悪いことで、いろいろアドバイスみたいなことを書いてくださってますが。いろんなブログを見ると、好意的な意見が多いし、ファンもたくさんいると思うんだけどな。東京ドラマアウォードの「キッズ&ヤング部門賞」も受賞したしね。
リアルで見てなくても、録画して見てる人はたくさんいるよね。でも、やっぱ、視聴率が悪いとダメなもんなのかなあ?まあ、もっとたくさんの人に、このドラマを見てほしいっていう気持ちはあるけど。っていうか、ほんとおもしろいドラマなので、みんなに見てほしいです。DVDも出てますし。ぜひ!

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2008.10.07

ケータイ捜査官7 special episode「ケータイ語る」

先週で前半が終わったってことで、今回は総集編ともいうべき回でした。ほんと、「これまで見ていた人も、そうでないみなさまも・・・」楽しめるって感じで、うれしかったです。なんか、スペシャルって銘打って、実は総集編でした、って言われるとガッカリするけど、こういうのは、楽しいです。

冒頭で、番組の紹介をゼロワンがやってて、なんか、感慨深かったです。いつも口ずさんでいる「る~る~」っていうフレーズも、心なしか明るい感じだったし。っていうか、アヴェ・マリアなの?

ゼロワンの「本当の敵はアンカーにいる」っていうメールで疑心暗鬼になってしまうケイタだけど、エレベータの中でのセクハラだの笹だんごだののやりとりで、千草さん、瞳子さん、桐原さんは大丈夫だと確信するんだよね。確かに、敵っていうにはアホすぎです^^;
ケイタのその確信が正しいとしたら、黒幕は、誰?やっぱ、いっけいさんなのかなあ。

今回は総集編とはいいつつ、ちょっとだけ新しい部分もあった。傷ついたゼロワンが修理されて、そのついでに改造されたらしいってこと。そして、エレベーターの中でケイタが千草さんに「ゼロワンを信じてもいいのか」って聞かれて答えた「あいつはもうそんなことしません!」っていう言葉。その後小さく「たぶん」って言ったけど、ケイタはほんとにゼロワンのことを信じよう、信じたいって思ってるんだよね。前回の、あの濃密な時間で、ケイタとゼロワンが理解しあうことができたから出た言葉だし、言い方に、ケイタのいろんな感情がこもってた。あの一言に、ケイタの「優しさ」とか「強さ」とかが現れてたと思う。総集編部分で出てきた、滝本さんの「君は優しいんだな」っていう言葉の通り、ケイタはほんとに優しい、、、そして強い。

今回、総集編は総集編なんだけど、その作り方がうまいよね。
エレベータに半分閉じ込められた状態のケイタとアンカーのみんなのエピソードをはさみつつ、セブン、サード、ゼロワンが「エライザ」に今までのデータを報告するっていう形で、今までのダイジェストをやっちゃうっていう。
で、エレベータのエピソードが、おちゃらけてるようで、実は、現在の状況をちゃんと説明してるんだよね。

で、総集編そのものも、なかなかツボついてて、よくわかってるよなあっていうつくりだった。セブン、ゼロワン、サードの萌えポイントを見事についてた。セブンがグラインダーをだきとめるとことか、装着してカッコつけるとことか、いろいろ。まとめて見ると、もう最高にかわいいです。

で、総集編の中で、間明さんが「ブレイバーが人間の敵になった時は、こわせ。迷うな」って言った場面がでてきたけど、やっぱ、この先そういうシチュエーションになるってことなんだよね。ううう。でも、わくわく。

いろいろ
○椅子に座るとき「どっこいしょ」とか言ってるセブン。

○登場するとき、高くジャンプしすぎて天井にぶつかるサード。

○「研修終了テスト」の回って、この間のロフトのイベントの時、窪田くんも桐原さんも千草さんも、みんな印象に残ってるって言ってたなあ。いろいろ楽しかったらしい。

○ケイタをとりあうゼロワンさんとセブンさん。
 そのうち、ケイタの両手(指?)をそれぞれゼロワンさんとセブンさんがひっぱって、放した方がバディ、とかやってみたらどうだろう。

○「いつか決着をつけてやる、待っていろ」とかゼロワンに挑戦的な言葉を突きつけてるのに、ころんじゃうセブンさん。その上、「おぼえてろ」とか捨て台詞吐いちゃったりして。ゼロワンが「ケイタが俺を選んだら・・・」とか言ったのがよっぽど堪えたらしいw

○そんなセブンに「ヘタレ」とか「青二才」とか言っちゃうゼロワン、、、なんか、大人。

○そして、やっぱり間明さん、、、ステキです。

総集編で一区切りついたとこで、一回休み。寂しいです。
火曜日の深夜に、「ミッドナイトセレクション」と題して、再放送をやるらしいんだけど、なにやら「深夜だけのひみつトーク」ってのがあるらしい。ううう、気になるじゃん。見なくちゃ。

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2008.09.24

ケータイ捜査官7 第23話

うう、すごかった。とりあえず、それだけ言っときたくて。
あと、もう一つ。
間明さんと桐原さんの対決!
きゃー、手塚海之と秋山蓮よっ。第23話は、龍騎好きにとっては、永久保存版です。

と、いいつつ、さらにもう一つ。
新・本郷猛!
仮面ライダーFIRST、NEXT好きにとっても永久保存版です。

っていうか、問答無用で永久保存版です。
「三池崇史」はやっぱすごいっす。
前半のセブンに対するいたぶりっぷり、後半のケイタに対するいたぶりっぷり。
ケータイのくせに、椅子にしばりつけられてるセブン、両手両足を鎖に繋がれてるケイタ。それを楽しそうに見ている間明さん。
ケイタとセブンに心を動かされてしまうゼロワン、ゼロワンとケイタの握手、ゼロワンの照れ屋さんっぷり、、、そして、ケイタとセブンの絆、もう泣きながら萌え死にそうでした。
どうしたらいいの。

そして、忽然と消えてしまった間明さん。間明さんは、実は存在してないとか?だからカップラーメンばっかり?
もしくは、存在していない存在にさせられている、とか?
間明さんの後ろにいるのは、誰なんでしょうか。ゼロワンが「敵はアンカーにいる」って言ってるから、、、もしかしたら、いっけいさんだったりして・・・。

ともかく、ほんとにすごいドラマです。子供番組であり、特撮であり、Vシネでもあり、ヤクザ映画でもあり、「クローズZERO」的な側面もあり、、、。
この「ケータイ捜査官7」っていうドラマをリアルで見れるって、幸せ者です。

で、結論↓
高野八誠さん、ステキっす。

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2008.09.19

ケータイ捜査官7 第22話

哲学者にでもなったつもりか?

今回の話って、第14話「セブンの子守唄」の対になるようなエピソードだった。セブンもゼロワンも、偶然出会った少女のために何かしてあげようとするんだけど、アプローチの仕方が違うよね。セブンは少女自身に向いてるのに対して、ゼロワンは少女が憎むであろう対象の方に向いている。結局、少女は、その対象のことは憎んではいなかったけど。

短期間で3人もバディを失ったことで、自分を見失ってしまったゼロワン。人間たちの間をさまよいながら、彼らの望みをかなえようとすることで、自分が神になり、不条理な世界に復讐しようとしているようにも見える。そんなゼロワンが出会った盲目の少女は、今まで出会った人間とは全然違うタイプで、だからゼロワンはある種のカルチャーショックを受けてしまったんだよね。その少女、純子は、ことごとくゼロワンの予想を裏切るようなことを言う。それを聞くたびに、ゼロワンは驚き、自分がしようとしていることに
迷いが出てきてしまったんだと思う。
少女の言葉を聞くたびに、「うっ」とか言ってとまどうゼロワンがなんだかすごくかわいかったです。そして切なかったです。

そんなゼロワンも、、、困った時は間明さんを頼るのね。天涯孤独、みたいなふりして、間明さんと仲良しなんじゃん。ゼロワン、ずるい(何が)。

ゼロワンの迷いっていうかゆらぎって、ケイタ(もしくはケイタとセブン)に出会った時から始まってるんだと思うんだよね。ゼロワンが探し続けている答えって、ケイタとセブンの中にあるんじゃないかって書いたけど、ゼロワンも間明も、そのことに気がついてるって気がする。ただ、その答えって、ゼロワンが想定しているものとはちょっとちがってるんじゃないのかなあ。ゼロワンが求め続けてきた答えがわかった時、そしてそれが自分の想定していたものとはかけ離れていたら、ゼロワンはそれを受け入れるんだろうか。それとも、否定するんだろうか。

そして、間明さん。何よ、あの部屋。だだっ広くて暗くて、机には、ノートパソコンとカップラーメンの山。なんとなく、藤宮の部屋を思い出したわ。間明さんて、孤独なのね(泣 でも、間明さん、あんまり寂しそうには見えなかったんだよね。
ケイタとセブンのことを話す間明さんは、すごく楽しそうだったし。孤独な間明さんのエネルギーになってるのは、ケイタとセブンをどうにかしてやろうっていう気持ちだったりして。だとしたら、間明さん、寂しいよ。でも、、、カッコいいです。あの、何かをたくらむような表情とか、ゼロワンに「どうした、哲学者」とかって話しかける時の表情とか、間明さん、、、っていうか、高野八誠さん、ステキ(涙

そして、来週はいよいよ1時間スペシャル!「ケータイ死す」です。今から楽しみで楽しみで、、、。仮面ライダー1号こと、黄川田将也さんもゲストで出るらしいです。ひゃー。1号と2号が揃うなんてっ。二人が絡むシーンて、あるんでしょうか。
よいこのみんな、次回は、1時間ですよ。録画予約の時間を変えておくのを忘れないで!

○カップラーメンを食べる間明さん。
 間明さんて、きっと「食べること」に対して、欲がないんだね。食べないですむんだったら、何も食べない人なんだろうな。でも、食べないといろいろと支障があるから、食べる。だから、カップラーメンなんだろうな、、、と、邪推しておこう。

○ケイタのことを「あの子」っていう間明さん、、、そこだけ「きよいさん」ぽかったです。

○冒頭のセブンとゼロワンの戦い。ちょうカッコよかった。なにあれ。
 「たたかわなければ生き残れないっ」ってやつ?

○傷ついたぜブンがすっかりよくなって、ケイタとじゃれる様が、またちょうラブリー。
 セブンもケイタも、かわいいです。

○波岡くん、めずらしく普通の「いい人」だった。波岡くんが出てた某CMの、身重の奥さんがいる青年みたいだったわ。それにしても、どんな役をやっても、そういう風に見えるから不思議だよね。

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2008.09.14

ケータイ捜査官7 第21話

お前にはオレがいる

よかった。いつものケータイ捜査官7だ。
今回の話は1年前。ゼロワンがどうして今のようになってしまったか、が語られる。
ゼロワンて、やっぱり最初は普通のフォンブレイバーだったんだね。当たり前だけど。それが、半年の間に3人もバディが死んでしまったことで、変ってしまった。自分が存在している意味がわからなくなっちゃったってことなんだろうか。

私は求める
世界はなぜ私のまわりにあるのか
そして世界と私をつなぐものとは何か
私はその解を求める
答えを持つ人間に遭遇するまで、私は求め続ける

ゼロワンて、元々はいいヤツなんだろうね。だからこそ、立て続けにバディを失ったことに、自分がバディを守れなかったことに耐えられなくなったんだと思う。
この世の不条理に気がついてしまったんだね、きっと。まるで、カリギュラのようだよ、ゼロワン。
愛する人が突然この世から去ったことで(半年に3人も)、自分と世界とのかかわりが、自分の存在意義がわからなってしまう。そして、その答え、、、「手に入らないもの」を永遠に捜し求め続ける。ゼロワンがカリギュラだとしたら、、、ゼロワンは、出会った人間の望みをかなえることで、自分が神になろうとしてるのかもしれない。
ゼロワンは孤独なんだね。美作さんが言った通り、ゼロワンは寂しいんだと思う、普通に。切ないよ、ゼロワン。

お前の言葉を受信した
だが私は、私の思考に従い、解を求める
人間に問い続けるまで、、、、私は何なのかを

でも、そんなゼロワンも、セブンとケイタを見て、ケイタの優しさに触れて、変りつつあるんだと思う。セブンとケイタの中に、ゼロワンの探してる答えはあると思う。だから、きっと「答え」に気がつくんじゃないのかなあ。そしてゼロワンは救われる、、、そんな気がするよ。

そして、ゼロワンが何気なく言った言葉、、、

あの男は言っていた
私が世界にあり続けるために足りないものがあると

あの男って、誰?やっぱ、間明蔵人のことだよね?
迷ってるゼロワンに、なんてこと言うんだ。さらに迷ってしまうような一言を言うなんて。さすが間明さん。直接出てこなくても、、、ステキです。
あああ、来週再来週が楽しみです。楽しみすぎです。

○滝本さん
ひさびさに見る滝本さん、ちょうカッコいいんですけど。何ですか、あの居酒屋での会話は。「私を酔わせて、、、」って、、、。「私を酔わせて、、、」どうする気ですか、滝本さん。酔っ払った美作さんを送っていった後、自分だけシラフで、どうする気なんですかっ。
ほんと、子供番組じゃないからw

○永田町
会長が「永田町はおれに任せろ」みたいなことを言ってましたが、、やっぱアンカーは、そっち方面の肝いりで作られた組織だったんだ。うむー。

○セカンド&フォース
それぞれ、きちんと性格設定されてて、バディの美作さんと瞳子さんに合わせてるとこが憎いっす。
でも、セカンドもフォースも、かわいそう。この後、ちゃんと復活してもらえるのかしら。

○サード
おびえるサード、かわいいです。
サードさんにも辛い過去があったんですね。
そんなサードを優しく見つめる桐原さんがステキです。

○兄弟
ゼロワンとセカンドが兄弟で、サードとフォースが兄弟なんだ
どっちも男女の組み合わせなのは、なんか意味があるんでしょうか
恋人同士じゃなく兄弟なのは、子供番組だから?
って、さんざん好き放題やってる番組で、いまさらそれはないかw

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2008.09.04

ケータイ捜査官7 第20話

さよならだけが人生だ

このフレーズが、ケータイ捜査官7で出てくるとは思ってもみなかったわ。ただし、お七さんが最後に呟いてたのは、花沢類が「花より男子ファイナル」の中で引用した井伏鱒二が和訳した漢詩のフレーズじゃなくて、寺山修二の「書を捨てよ、町へ出よう」の中のフレーズだったけど。

さよならだけが 人生ならば
またくる春はなんだろう
はるかなはるかな地の果てに
咲いてる野の百合何だろう

私も「さよならだけが人生だ」っていうフレーズを知ったのは、寺山修二だったかも。やっぱ、競馬ファンが一度は通る道ですから、、、。押井守監督って、リアルでそういう世代なのね。「あさま山荘、連合赤軍への道」の世界?
って、なんの話だろう。私は、「ケータイ捜査官7」の感想を書こうとしてたんんじゃないんだっけ?
っていうか、もはや「ケータイ捜査官7」じゃなかったよ。まあ、先週、前編を見た時に薄々感じてはいたけど、、、まだちょっとだけ、期待してたのよね。「ケータイ捜査官7」だったのは、ケイタの優しさと、セブンのうたた寝だけだった。寂しい。

水曜日の19時の<いちおう>子供番組で、寺山修二とか、ありえないわー。さすが、テレビ東京、懐が深いというべきか。すごいわ。

で、ロフトプラスワンで、この「圏外の女」について、いろいろ裏話みたいなのを聞いたので、ちょっと書いておきます。
いちおう、たたんどこうかな。

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2008.09.01

ケータイ捜査官7トークイベント@ロフトプラスワン(追記あり)

行って来ました。楽しかったです。いろんな話が聞けました。
とりあえず、生で「ケータイは投げるものではな〜い」が聞けて幸せ。

あと、主役の窪田くん、かわいかったです。でも、すごいまじめっていうか、役に真剣に向き合ってるっていうのが伝わってきて、好感が持てました。

それから、そういう風に書けって言われたんで、、、、。
えっと、松田悟志くんは、役の通り、すごいクール人でした(棒読み)。

ちょっとだけ、高野八誠さんの話がでました。
その辺も含めて、詳しい事は、また落ち着いたら書きます。

(追記)
と、いうわけで、詳しいことを。
とにかく、楽しいイベントでした。チケットは発売1分で完売したんだそうです。私はラッキーだったんだなあ。
イベントは、3部構成で、1部のゲストは、窪田正孝くん、松田悟志さん、伊藤裕子さん。2部と3部は、1部に引き続き窪田正孝くん、松田悟志さんと、河本邦弘さん、あとテレビ東京のプロデューサーの五箇公貴さん。司会は、仮面ライダーNEXTのイベントの時も司会だった山本さん(バンダイの方だっけ?)。
司会の方がいたけど、半分くらい松田悟志さんが仕切ってましたね。関西人のノリで、いろいろ突っ込みいれてました。

印象的だったのは、窪田くん。なんか、ケイタっていう役に対してすごく一生懸命向き合ってるっていうのが伝わってきました。ケイタっていう役をブレがないように、演じようとしてるんだって。ケータイ捜査官7は、2週間撮影して1週間休み、みたいなスケジュールが多いらしくて、休みの間にケイタじゃなくならないように、家にいるときも遊んでる時も、ずっとケータイ捜査官のことを考えてるんだって。初めてもらった主役だから、なのかもしれないけど、すごいなあって思いました。
あと、シリーズ監督の三池崇史さんの回の時はアクションがすごくて、三池さんは、窪田くんに、サポーターをつけてもいいって言ってくれたらしいんですが、窪田くんは、やっぱりリアルじゃなきゃいけないから、あえて何もつけずに生身でやったんだって。だから、まだ身体のあちこちが痛いって言ってました。ちなみに、この三池さんの回っていうのは、9月24日に放送予定の三池崇史1時間スペシャル(!)のことです。ちょう楽しみ。
三池監督って言えば、4月に小栗旬くんの映画祭を六本木でやった時、ゲストでいらっしゃっていて、ロビーを所在なさげに歩いておられたので、つい声をかけてしまったんですよね。「小栗旬映画祭」だけど、クローズZEROの話じゃなくて、「ケータイ捜査官7見てます。すごいおもしろいです!」って。笑っておられましたが、、、その節はすみませんでした。・・・って読んでないでしょうけど、一応お詫びしておきますw

で、その「三池崇史1時間スペシャル」ですが、予告編を見せてもらいました。ちょっとすごいよ。っていうか、かなりすごいよ。サブタイトルが「ケータイ死す」だよ?しかも、間明さん出まくり、ですよ?
こっから先は、たたみます。

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2008.08.28

ケータイ捜査官7 第19話

押井守監督&脚本。
すごかったわー。いろんな意味で。まだ前編なんで、なんとも言えないんですが(って、言えるかもしんないですが)、とりあえず、すごかった、と言っておきます。押井監督、やりたい放題。っていうか、これ、子供番組ですよ?謎のお姉さんと同じ旅館に泊まった夜、旅館の温泉でヤクザに、「今夜はおめえという男にとって生涯忘れることのできねえ夜となるはずだ」とか言われるシチュエーションて、どうなの。「オレは最初にしくじったって」、何を?しかも八百屋お七って・・・。
セブンさん、全然出てこないし。

そんな中、ケイタに机の引き出しに閉じ込められてるセブンさんが、またちょうラブリーだったわ。このセブンさん見れただけで、とりあえず、許す。

君は私のバディあり、私をここに閉じ込めて勝手に外出した網島ケイタだと、どうやって証明するつもりか。

あと、さりげなくケイタの滝本さんに対する想い、みたいなのが語られて、そこはしみじみしちゃいました。
で、後編は、どう着地させる、、、っていうか、どうやって、網島ケイタの日常に戻ってくるのか、興味深いです。

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2008.08.22

ケータイ捜査官7 第18話

現実なんて、捨てようがないはずなのにな。
どんなに背を向けようが、そこで待ってるのも、また現実だ。

18話は、17話に引き続き、監督:鶴田法男の回。脚本は高木登さんという、映画「予言」のコンビだそうです。ちなみに、17話の脚本の金子二郎さんは、金子修介監督の弟さんらしいです。

夏らしく、ホラーの回。17話もホラーっちゃホラーだけど、しみじみした話だった。それに対して、この18話は、、、えれー恐かったんですけど。何これ。導入部分から、まちがいなく子供番組じゃないですこれ。えーん、恐いよう。夜中に1人でトイレ行けないぢゃん。

あの誰もいなのに、どっからボールがぽーんぽーんって転がってくるって、最高に恐いです。昔、「チェンジリング」っていう「取りかえ子」がモチーフの映画を見たことがあるんだけど、この中に、誰もいない階段の上から小さいボールが落ちてくるっていうシーンがあって、シーン自体は静かで、特に何が起きるっていうわけでもないのに、えらい恐かった記憶があります。このボールのシーンも恐かったです。

で、「つづく」なのかと思ったら、これで終わりらしい。え、結局、何がどうなったのか、よくわかんなかった。あのURLを踏むと接続されるサイトの映像は、あのアパートから発信されたものだっていうのはわかったけど、行方不明になった人たちは、どこへ行ってしまったの?背後に「グリエラへの道」を書いた来宮貴志っていう人がいるってことは確かなんだよね。その人によって、どこかへ連れ去られたのか、自殺しちゃったのか、それとも「グリエラ」へ行ってしまったのか、、、ぼかした終わり方で、なんかどっかにしこりが残ったみたいな感じがしてます。そのある種の「気持ち悪さ」も込みのお話なのかな。
それにしても、間明蔵人といい来宮貴志といい、ヘンな名前。

全体的に、雰囲気が「回路」とか「リング」とかそんな感じ。鶴田監督のサイトで、監督が「『回路』のパクリと批判を受けるかも知れませんが、現実社会をシニカルに見つめながらも、人間に対してはわずかながらの希望を残していく高木登の脚本は秀逸で、多少の批判には負けない作品になっていると思います。」ってコメントしてます。
私は、パクリとまでは思わないけどなあ。確かに「回路」っぽい感じはするけど。っていうか、パクリとかいう以前に、恐かったです。
だって、窪田くんの「恐がってる」演技が秀逸なんだもん。自分の背後の影に怯えるとことか、実際に目の前に恐怖の対象がいる時の表情とか、やっぱ、ただ者じゃないっす。

そして、ホラーといいつつ、ちゃんとケイタの「決意」を言わせてるところがやっぱりすごいなって思います。ケイタは、またいろんなことがめんどくさくなって、ついつい逃げたいとか言っちゃうわけだけど、そんな心の隙間に、あのメールが入り込んでくる、と。でも、いざ自分がどこかへ連れていかれるっていう段になって、ほんとは自分にも何かできる事があって、だから、この世界で生きたいんだ、っていうことを自分の中で確認するんだよね。

あんたみたいな人、救えるかもしれないって、自分にもそんな力あるって思うから。

ケイタは、いつのまにか、ちゃんとアンカーの一員として生きてるんだね。あの塾講師の女の人は、そんなケイタの決意を聞いて、連れてくのをやめたのかもしれない。

○ケイタ、律儀に御堂のケータイ小説読んであげてんのね。やっぱ優しいなあ。

○セブンの「私を投げるなと言ってあるはずだ」っていうの、ひさびさに聞いた気がする。
 でも、私もあの画像をキャプチャするのはひどいと思います、セブンさん。

○「くれぐれも、セブンの中に引きずり込まれないようにな」っていう桐原さんの言葉に、「安心しろ、バディ。私にそのような機能はない」って大まじめに答えるセブンさん、萌え。

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2008.08.08

ケータイ捜査官7 第17話

今週は、てっきり「紳士服のコナカ監督+秋山奈々」の回だとばっかり思ってたんですが、勘違いでした。17話と18話は、監督:鶴田法男、脚本:金子二郎 の組み合わせである模様です。適当なこと書いて、ごめんなさいです。
ということで、東京少女みたいに、携帯電話同士で過去と繋がるわけではなくて、セブンが過去からの電波をキャッチしてしまう、というパターンでした。
ゲストは佐々木すみ江、織本順吉っていう、なかなか渋い人選。このお二人だけだと、とても19時台の子供番組とは思えないです。

それにしても、しみじみとしたいい話だったなあ。
時節柄、戦争をテーマにしてるんだけど、説教臭くないんだよね。大上段に構えて戦争がいいとか悪いとか言うわけじゃなくて、ケイタの口から、愛する人に必ず帰るって約束したんだから、その約束を守って、と言わせてる。戦争は、身近にいる愛する人との間を引き裂くわけで、だからこそ、戦争は大変なことなんだっていうことが見てる方も実感として伝わってくるんだと思う。

愛する人を失って、ずっと孤独に生きてきた大おばあさんが言った「何にもないのが、一番なんだよ」っていう言葉が深いよね。「戦争なんてないのが一番だよ」って。
御堂は簡単に「刺激的な話が書きたいんです」とか言ったりするけど、現実にそういうことがあったら、ほんとに辛くて寂しいことなんだってことだよね。

そしてケイタが、偶然繋がった清一さんに、「初枝さんとの約束を守って生きて帰ってきて」って伝えたことで、歴史が変わってしまった、と。大局的に見れば、ささいなことなんだけど、、、、大おばあさんにとっては、孤独な何十年ていう時間が、幸せな時間になったってことなんだよね。
朝、ケイタが起きてみると、畑がきれいになってて、大おばあさんの家族がたくさんいて、年をとった清一さんがいて、、、っていうの、すごいよかったです。
ちょっとこういうオチを予想してなかったんで、涙出ちゃいました。

最後の清一さんがケイタの手を握ったシーン、、、「あの時、君が生きて帰ってきてって言ってくれたから、、、」みたいなことをいわせるんじゃなくて、あの手を握って「ありがとう」って言うだけで、全てがわかってしまうっていうのが、すごくよかった。あの織本順吉さんと、窪田くんの表情が絶妙なんだよね。織本順吉さんは超ベテランの俳優さんだから、ある意味当たり前なんだけど、窪田くんがああいう表情ができるのがすごいって思いました。
あと、最後のケイタと清一さんの敬礼ね。清一さんの敬礼に、おずおずと答えるケイタの敬礼が、それもセブンを持ったままの敬礼が、なんかいい感じ。好き。

今回、あんまりセブンは出てこなかったけど、でも、出てくるシーンはいちいちかわいかったです。
○ケイタの宿題の作文をチェックするセブンがおかしいです。
 私も、セブンにチェックされたい。「なんだ、これは」とか言われたいぃぃぃ。

○「圏外になった。これは、不愉快な実験だ。我々にとって圏外というのは、人間でいうところの屈辱に値する」
・・・・そうなんだ。

○「電波をキャッチしたぞ」っていうセブン、うれしそう。

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2008.08.04

仮面ライダーキバ 第25,26話

人間て、ほんとおもしろい生き物だわ

深央ちゃんがとうとう覚醒したけど、、、それが、渡を助けるためだっていうのは皮肉なもんだよなあ。でも、深央ちゃんはまだ渡がキバだって知らないわけで、、、。自分がクイーンだって自覚した深央ちゃんは、この後どうするの?クイーンとして覚醒する前だとは言え、渡のことが好きだったわけで。やっぱりクイーンとして覚醒した以上、自分の気持ちは抑えるって決意したんだとしたら、辛いよね。何食わぬ顔して渡と接してたら、それはそれで、クイーンぽいかも。人間だろうかファンガイアだろうが、女って、、、恐い…。
なんか、覚醒して無表情でファンガイアを倒す深央ちゃんの図って、ちょっと「クレイモア」みたい。

一方の真夜は、音也に興味は持ってるみたいだけど、まだ愛とか恋とかじゃないのね。でも、興味を持つっていうのは、恋の入り口よね?クイーンの使命と音也への愛とゆりへの嫉妬の狭間で苦しむ真夜、見てみたいわ。

そして名護さん。。。名護さんて、なんて卑怯なのっ。イクサを奪われたのを恵のせいにするわ、嶋さんに「自分の弱さと向き合え」って言われたのを逆手にとって、自分を弱いって認めたフリしてイクサを取り返すわ、嶋さんを騙してすっごい悪い顔でこっそり笑うわ。それなのに、「男女交際」って、、、名護さんステキすぎ。それにしても、嶋さん騙してニヤっとするとか、ある意味最強じゃん。いいじゃん、もう。弱いとこあっても。名護さんはそれが許されるキャラだと思うわ。

で、恵のストーカー、糸矢って、深央ちゃんに倒されちゃった。うえーん。1話からずっといるキャラだし、面白いヤツだったのに、、、残念。井上先生てば、キャラの無駄遣い好きだなあ。
そしてミツー。ビショップだったのね。相変わらず怪しいです。いい感じです。
これで、残すはキングだけになったわけだけど、、、なんか、ファンガイアの王って、ますます555ぽいなあ。で、キングは誰?

いろいろ
○音也とゆり、いつのまにそんなにラブラブになってんだよ。次狼さんがかわいそうじゃないかあああっ。

○渡と深央ちゃんもなんかいい感じに。

○里奈ちゃん、ひさびさの登場。なんか、中間テストかなんかだったって噂だけど、、、無事に帰ってきてよかったです。でも、からみ方がちょっと不自然よねw

○深央ちゃん、渡に「もう会えない」って、きっと渡が金髪にして、他の女を妊娠させたりしてることを知ってしまったんだわ。

○記憶喪失って、、、韓国ドラマか。
 っていうか、記憶戻るの、はやっ。もうちょっといろいろあるかと思ったのに、、。
 例えば、真夜のことをゆりって思い込んでる音也が本物のゆりに「誰だ、お前」とか言って、真夜の嘘を信じた本物のゆりが友だちをさがしに行った冬山で遭難して、それを心配した音也が吹雪の中をさがしに行って「身体が勝手に動いた」とか言って、、、って、それ、なんて花男リーターンズですか?

○糸矢も、かわいそうだよねえ。恵も恵だわ。いくら相手がストーカーのファンガイアだからって、チューでつるなんてっ。あげくに「タイプじゃない」って。ひどい女。

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2008.07.31

ケータイ捜査官7 第16話

ずいぶん人間クサいことを言うじゃないか

きゃー、間明様よ。
前回、「間明さまに会えなくて寂しいんですけど。ゼロワンさん、、、私のこころを受信してください」とか書いたら、さっそく間明様が登場したわ。ゼロワン、私のこころを受信してくれたのねっ。

壁にもたれかかってアンニュイな感じの間明様。
ちょっと悩んでる感じのゼロワンに、

せっかく爆弾を手に入れておきながら、やってることと言えば、あいつらとの馴れ合いか

とか言っちゃって。
でも、そんなこと言ってる割には、そんなゼロワンをけっこう楽しそうに見てたけど、、、。あの笑みは何?
っていうか、ゼロワンと間明の目的は何?
おそらく、間明の目的はゼロワンの目的とは違うんだろうけど、、、何がしたいのか、よくわかんないなあ。ちょっと漏れ聞こえてくる情報では、間明はやっぱりフォンブレイバーの開発に携わったっぽくて、そこでいろいろあったみたいなんだよね。アンカーと自分との理想っていうか、進む方向が変っちゃって、それでアンカーを離れたけど、アンカーを自分の理想形にしたい、とかなのかな。
桐原さんとも過去になんかあったっていう話だし、、、今後どう展開していくのか、楽しみです。
それにしても、公式サイトのブログ に登場した高野八誠さん、、、相変わらずな感じです。一見意味がわかんないような書き込みが意外と理解できてしまう自分が、、、好きです。
某雑誌の対談で、八誠さん、最初は1話だけのゲストだっていう話だったのに、いつの間にかちょこちょこ出ることになってたっていう話、笑ったよ。だから、事務所のサイトでも、情報が二転三転したんですねw

ゼロワンは、バディっていう存在がよくわからないみたいだね。ゼロワンは最初のモデルだから、バディっていう存在がいなかったのか、いたけどなんかあって、不幸な別れ方をしたのか、そういうことなんだろうか。
だから、ケイタとセブンの関係が理解できなくて、それでいろいろ試してるのかもしれない。そう考えると、ゼロワンもかわいそうかも。

理解不能だ。わずかに言葉を交わしただけで、見事な連携だった
なぜ、信ずるに足るのだ
初めての感覚だ

でも、ゼロワンがケイタとセブンを試せば試すほど、二人の間の絆がどんどん強くなっていってるっていうのがわかっちゃうんだよね。

やったじゃん、オレたち
ああ、君は最高だ、よくやった

ゼロワンじゃないけど、爆弾を爆発させたせブンが、ケイタに向かってジャンプして、ケイタがそれをしっかり受け止める場面、よかったなあ。で、最後、何も言わずに笑顔で、グーって合図しあったの、かわいかったです。セブンのウィンク、最高!

なんでオレたちこんな試されてんだよ。
私には狙いがわからない。ただ、我々を試すために多くの人を危険にさらした点を許すことができない

そして、桐原さんも、なんだかんだ言って、ケイタのことが大好きになってきてるのね。
素直じゃないから、「悪運強いな、お前ら」、とか憎まれ口をたたいちゃうけど。

アイツは素人だぞ、見殺しにできるか
彼は1人ではありません。セブンがいます
あの二人を信じてる、なんて青いことを言う気じゃないだろうな
いけませんか

そんな桐原さんの正確を100%把握してるサード、ステキです。

申し訳ございません、網島様。これでも桐原様はお二人を心配して退避命令を無視したのでございますよ。
サード、一言余計だ。
恐れ入ります。

それにしても、今回は、ハラハラしちゃった。ちゃんと成功するってわかっててもハラハラした。さすが「紳士服のコナカ監督(C)高野八誠」だわ。
そして、来週は、紳士服のコナカ監督+秋山奈々っていうステキな組み合わせ。しかも、ケータイが過去と繋がるって、「アナザー東京少女」なのね。すごい楽しみです。

○今日の部長は、割と普通のワンピース。
 前回と前々回のあの黒いセクスィーなドレスは、結局なんだったんだ。

○やっぱ、グラインダーかわいい。セブンとグラインダー、セットでちょうかわいいんだよね。
 ケイタが投げたグラインダーをよろよろしながら抱きとめるセブンとか、
 ←グラインダーを呼ぶ時の、セブンの口とか、、、
 もうどうしていいかわかんないくらいかわいい。

○グラインダーを装着したセブンが、エレベーターに乗ろうとしてつまづくとこ、萌え。でも、細かいなあ。

○意外と人を見る目があるセブン。やっぱ、ダメなヤツは圏外なのよね。
 でも、ケイタのことは認めてるっぽいのがなんとも。

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2008.07.25

ケータイ捜査官7 第15話

君のこころを受信した

男の子がゼロワンに会って、ハッキングするっていう事件を、ケイタがセブンと滝本さんに会ってアンカーに入るきっかけになった事件とシンクロさせて、ケイタが今の自分をもう一度見つめ直すっていう構造になってたよね。こうやって一つ一つの事件を体験しながら、少しずつケイタは成長していって、少しずつケイタとセブンの絆が深くなって行ってるっていうのをすごくきちんと描いてるよね。あと、ケイタと桐原さんの関係もねw。こういうところ、すごくうまいなあって思う。やっぱ、このドラマはすごいです。

オレも同じだったんです。
あのとき、セブンと滝本さんが助けてくれたから、今のオレがあるんです。

それにしても、改めて滝本さん、カッコいいです。あの滝本さんの「君は優しいんだな」っていうのがもう一回聞けるとは思いませんでした。うえーん、なんで死んじゃったんだよう。

さて、今回の主役は、転校してきたばっかりでなじめない男の子。いっしょに「ハッキング」することで友だちを繋ぎとめようとするって、すごく寂しいことだよね。その友だちっていうのも、ハッキングできないってなったら、「また空気に逆戻りだ」とか言っちゃうようなヤツで。

「空気」って、ケイタと同じなんだよね。まあ、ケイタは、自分が空気なことをあんまり気にしてないみたいだけどw
ケイタは、その男の子に自分を投影して見てたのかもね。孤独だった自分を、滝本さんとセブンが気にかけてくれて、助けてくれたって。男の子が出会ったのはゼロワンで、間違った方向に行っちゃったけど、結果的にはケイタとセブンと出合ったことで、ハッキングがいけないことだってわかったし、友だちともちゃんとした友だちになれそうでよかった。
ハッキング・ツールを持ってるから友だちになってくれた、、、っていうか、いっしょにいただけだったのに、それでも、空気だった自分に声をかけてくれたことがうれしかったんだろうね。で、その友だちが危険な目にあってるとき、「必ず助ける」って必死になってたから、それが友だちにも伝わったんだと思う。

そしてひさびさのゼロワン登場。あのー、間明蔵人さまは、どうなさっているのでしょう?間明さまに会えなくて寂しいんですけど。ゼロワンさん、、、私のこころを受信してください。

でも、セブンがゼロワンについて言ってたことって、深いなあ。禅問答みたいだったよ。ゼロワンは、何をしようとしているんだろう?

人間がゼロワンを、我々フォンブレイバーという力をどう扱うかを、
それを見定めようとしてるのかもしれない

ゼロワンがおれたちをためそうとしてるってこと?

その答えはわたしには出せない、すまないバディ

それにしても、相変わらずセブン、かわいいです。セブンがグラインダーを装着するとことか、ちょうかわいいです。かわいすぎてどうしていいかわかんなくなっちゃうわ。

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2008.07.24

ケータイ捜査官7 第14話

今回からタイトルバックが変ってる。すごいカッコいい、、、特に滝本さん!なになに?この後、滝本さんが出てくる展開ってあるのかしら。そして、セブン。なんか、サードといっしょにパラパラ踊ってるんですけど。なにこれ、ちょうかわいい。

それにしても、前回「セブンはただの機械なんかじゃない、オレのバディだ」とか言ってあんなにセブンのことを心配してた割に、セブンを忘れてくるケイタ。よりによってグラインダーだけ持って帰ってくるとは。。。緊急事態だったとはいえ、しょうがないわねー。
でも、セブンが消去されるかもって聞いてあわてるケイタは、やっぱセブンのことをちゃんと大事に思ってるってケイタだったから、よかった。
ま、セブンが忘れられないと、今回の話は成立しないんだから、仕方ないってことで。

で、今回は、なんか、セブンの魅力満載の回だったなあ。10話に続いて、セブンの大冒険、っていう感じだったよね。
セブンは、両親が別居中で離婚秒読みの女の子がお父さんに会いに行くのについていって、結果的に女の子の家族がまたいっしょに暮らせるようになるきっかけを作ったわけだよね。
そのケイコちゃんのお父さんが歌ってた「ひみつのうた」だけど、ケイコはその歌が両親の離婚の原因になったって思ってて、でも、その歌が家族を結びつけることになったっていうのが、印象的でした。
何より、その歌を歌いながらパラパラを踊るセブンがちょうかわいくて。
セブン、なんであんなにかわいいの?
ケイタがどっかに忘れたセブンを、ぜひ次は私が拾いたいです。

で、ケイコ役の柴田杏花ちゃん、うまかったなあ。最近の子役は侮れないっす。特に女子。
どっかで見た子だと思ってたら、小栗旬くん主演のドラマ版名探偵コナンで灰原哀役の子だったわ。しかも、スターダスト。恐るべし、スターダスト。

今週のセブン
○グラインダーを装着してカッコつけてるセブンに、「いいから早く」って言うケイタw

○「とても信じられない」とか言いながら、消火用のシャワーをさけてあたふたと走るセブン

○ケイタを怒るセブン

○よっこらしょって感じでグラインダーを抱っこして運んであげるセブン←めちゃめちゃかわいい

○セブンに抱っこされてじたばたするグラインダー←同じくめちゃめちゃかわいい

○「私は宇宙人ではない」って宇宙人の声でいうセブンw

○「離婚?夫婦がその関係を解除することだと記憶しているが」byセブン

○変形してからも、喉に手をあてて宇宙人の声真似して「私は宇宙人ではない」って言うセブン
「って言ってる場合ではない」って、その通りですw

○セブン、バッテリーがなくなるとこもかわいいです

○都合が悪くなるとネタふり寝たふりするセブン

で、、、どうでもいいけど、部長、服がセクシーすぎます。

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2008.07.21

仮面ライダーキバ 第23,24話

深央ちゃん、クイーンだったんだ。あのドジっ子ぶりは、ルークみたいに記憶をなくしてたってこと?だとしたら、渡は二回も同じように裏切られるってことになるよね。結果的に、だけど。渡、かわいそう。そうじゃなくて深央ちゃんは実はちゃんと自覚してて、あのドジっ子っぷりが偽装だったらもっとかわいそうだけど。女って、こわい・・・。
どっちにしても、深央ちゃんがクイーンてことは、真夜はもうこの世にはいないってことになるよね。てことは、倒されちゃったんだ。クイーン自ら人間を愛しちゃって、それで掟に従って倒されちゃったってことなんですかね。
クイーンて、どういうふうに継承されていくんだろう。親子とか?渡って、人間とファンガイアとのハーフっていう噂だから、お母さんは真夜なのかと思ってたんだけど、もし真夜と深央ちゃんが親子だと、渡と深央ちゃんも兄妹(姉弟?)ってことになるよね?それってどんな昼ドラなんだっていう話ですが。日曜朝の子供番組(いちおう)で、それはないか。
次回の予告を見ると、深央ちゃん、普通に渡と接してるけど、人間を愛したファンガイアがいない限り、ドジっ子のフリをするっていうことなの?でも、この後、深央ちゃんが渡を好きになるっていう展開になるとすると、クイーンなのに人間を愛してしまって苦悩するっていう話になっていくんですかね。

そして、とうとうゆりが本当に好きなのおは音也だってことに気がついて、、、。「私は紅音也を愛しているっ」って、日曜の朝っぱらから何その告白。しかも、次狼さん、自分の思い通りにならないゆりをさらって、山の中に連れてって、なんかの蔓で両手を拘束して「お前はここで俺といっしょに暮らすんだ」とかなんとか言っちゃって、自分の子孫を産ませようとしたわけでしょ?すごいドロドロな展開。さすがだわ、井上先生。
でも、ゆりの心が自分にはないってわかって、寂しく去っていく次狼さんがやたら哀しくて、カッコよかったんですけど。

ゆりの好きなのが音也ってことは、両思いだよね。てことは、真夜はどうなっちゃうんでしょうか。三角関係になっちゃうの?それとも運命の女がいっぱいいる音也は、両方まとめて面倒みちゃうのかしら。って、音也にそんな幸せな展開がやってくるなんて、、、ずるい。

それにしても、いつのまにか(、、、って、最初から?)、キバって恋愛ドラマになってるんですけど、それも、いろんなテイストのものを取り揃えてるんですけど、トレンディドラマあり、少女マンガあり、昼ドラ風あり、みたいな。ほんとに、どこへ向かってるんでしょうか。

で、今回のゲストは水橋研二さんと清水美那さんていうまた渋い人選で、これは言うならば「ミニシアター風恋愛ドラマ」なわけですねっ。
別れ話した後に、追いかけてきた伸二に、涼子が、「駅までどう行ったらいいですか」って、二人の出会いのきっかけになった言葉を言って、それに気付いた伸二が「僕も行くところです」って返すところ、いかにもな感じ。
井上先生、どんな顔してこんなセリフ書いたんでしょうか。泣きながら「ご一緒してもいいですか」って、、、きゃー。
でも、その後、この二人には悲しい別れが待ってるんだよね。ファンガイアが人間との愛を貫くっていうことは、クイーンの処刑から逃げ続けなければいけないっていう宿命の他に、片方は老いていくのに片方は昔のままっていう哀しい現実も待ってるわけで。ファンガイアの掟っていうより、そっちの意味でファンガイアと人間の恋愛は「いけない事」な気がしてくるよ。
伸二と涼子は、最後まで愛を貫けてよかったのかな。二人とも死んじゃったけど。涼子が死んだ後、伸二が名護さんに向かって行ったのは、あれは倒されようとしてたんだよね、きっと。切ないよう。でも、井上先生、こういう話好きだよね。
「鋼の錬金術師」の井上先生の書いた回にも、このパターンの話があった気がする。

ちなみに、水橋研二さんは、ちょっと前までは高野八誠さんと同じブレス所属だったんですけど、ブレスをやめちゃったみたい。いつの間にか、公式サイトから名前消えてるんだよね。

23,24話って、やたらテンポがよくて、おもしろかったなあ。で、次回予告に童子の村田充さんを発見して、かなりテンション上がってきた私です。

○マスター、1986年の時点で34歳、、、てことは、2008年では52歳?
 木下ほうかさん、リアルでは44歳くらいなんで、上下10歳前後を演じわけてるわけですねっ。
 って、だからなんだよって感じですが。

○お相撲Tシャツ・・・。マスター、おニャン子だけじゃなくてお相撲も好きだったのか。

○次狼さんがくれたおニャン子のレコードのサインて、絶対次狼さんが書いたに決まってるわ。
 マスター、騙されちゃだめよっ。

○「素晴らしきオムライス」の会ってw

○恵に「彼氏とかいないんでしょ」って、決め付ける渡、ナイスです。
 で、その後の「いるんですか?」「いないけど」っていうやりとり、笑った。

○そして、恵の「アタマがよくて、運動神経抜群で顔もスタイルも超イケてて、信念を持って生きてる完璧な男」っていうセリフに間髪いれず「名護さんじゃないですか」って返す渡、最高です。

○ラモンと力がやってた怪しいマッサージ部屋、強制退去って、あれダンボールハウスだったのか。
 で、仕方ないからカフェ・マル・ダムールでバイトって、あそこ二人もバイトくん雇う余裕ってあったんですかっ。
 「絶対彼氏」に出てきたリベルテとか、お客よりバイトの方が多いんじゃないの?って感じだったけど、そういうのは余計な心配でしょうか。
ついでに言うと、「監査法人」に出てきたバーも、普通のお客がいるとこを見たことないんだけど、マスター、エスペランサをやめた若杉先生をバーテンとして雇おうなんて、太っ腹だわ。
って、キバとは全く関係なかったっすね。

○恵がモデルの仕事してるのって、最初に出てきた時以来な気がしますが、、、ちゃんと仕事あったのね。←冷ややかな感じで

○力もゆりを好きになるなんて、、、ゆりってどんだけファンガイア好みなんだよ。

○助けてもらったのに、エラそーな音也。

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2008.07.15

仮面ライダーキバ 第21,22話

合コンとか婚約とか子孫を残すとか、キバはどこに話を持っていきたいんだ。はっ。まさか、1980年代はいわゆる「トレンディドラマ」が流行ってたから、とかそういう理由?
まあ、主人公の紅渡の出生の秘密が物語のキーポイントになりそうな感じだから、音也がどういう経緯で渡のお母さんと知り合って渡が生まれることになったのかっていうのは肝っちゃ肝だけど。
いや、合コンに出てる名護さんが口ではいろいろ言いつつ、めちゃくちゃ楽しそうだったから、それはそれでいいんですけど。

○健吾、いつのまに名護さんを「先生」呼ばわりするまでにっ。
 ストックホルム症候群とか?(ちがうと思う)

○名護さん、月謝て。ロックンロールと月謝って、最も似合わない組み合わせなんですけど。
 でも、名護さんの言うこともごもっともだと思うわ。

○ゆりに指輪を渡す次狼さん。「子孫を残す」とかなんとか生臭いことを言ってる割には行動が普通だ。

○合コンとは、「盛りのついた男と女が身体に悪い飲み物を飲みながら不道徳な行為に及ぼうとする不埒な会合」by名護さん
 名護さん、すごい。どんだけ合コンのことを研究してるんだ、と。

○あれ、ウェイトレスさん、芳賀優里亜ちゃんじゃん。ますます555っぽい。

○一回で注文を全部覚えてしまうとは。名護さんすごい。名護さん天才。つか、転職してみたらどうだろう。

○「初対面の人間に興味を持つような女に興味はない」by名護さん
 いちいち名言である。

○食っちゃったって、ドッガさん。ダメじゃん、ほんとに食っちゃ。
 つか、「いただきモス」って何よ?

○で、さすがに合コンに子供=バッシャーは連れてこないのね。

○ブティックのファンガイア、サラリーマンNEOの80年代カフェコントに出てくる生瀬さんみたい。

○「ドジっ子ウェイトレス」の深央って、一昔前の「乙女ちっくマンガ」のようだわ。
 はっ、それも80年代ねっ?

○「ケガをしたお兄ちゃんなんていない」っていうことを喜ぶ音也。いいヤツだ。
 なんか、龍騎で、騙されたのに、吾郎ちゃんが生きてたことを喜ぶ真司を思い出した。

○あ、真理があぶないぃぃっ。たっくん、早くっ!
 っていうか、ファンガイアが「この女?」って言ってましたけど、真理は実はオルフェノクファンガイアだったりするのかしら。
 てことは、芳賀優里亜ちゃん、単なるゲストじゃなくて、これからずっと出るってこと?

○キバを引きずるファンガイア。仮面ライダータイガかと。

555なのか龍騎なのか、ブレイドなのかよくわかんなくなってきたキバですけど、とりあえず名護さんが楽しそうなのでよかったです。

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2008.07.13

ケータイ捜査官7 第13話

セブンはただの機械なんかじゃない、オレのバディだ

ううう、すごい泣けた。ケイタとセブン、いつの間にか二人の間の絆って、すごい強いものになってたんだなあって、しみじみしちゃいました。
ケイタとセブンが偶然出会って、フォンブレイバーとバディっていう関係になって、だんだんお互いに認め合うようになって、そして今は、強い信頼関係で結ばれてる。その辺、今まで少しずつ丁寧に描かれてきたから、今回みたいな話はものすごくぐっとくるんだよね。

ケイタ、私は滝本を助けることができなかった
私の判断が遅れたために、滝本を救えなかったんだ
私は、同じ過ちを繰り返したくないのだ

セブンのコアCPUが損傷するかもしれないって聞いてセブンにグラインダーを装着させることを躊躇するケイタに、
ケイタ、私に君を守らせてくれ
っていうセブン。ひゃー。
セブンは自分が滝本を助けられなかったことをずっと悔やんでたんだね。

でも、よかった、セブンのコアCPUが修理不能にならなくて。って、今そんなことになっちゃったら、お話が続かなくなっちゃうんだけど。はっ、まさか、最後はそんな風に・・・?
い、いやだーっ!

今回は、ケイタとセブンのエピソードの他に、ケイタと「キカイくん」のエピソードもなかなかよかった。
ずっと機械ばっかりいじってるキカイくんは、他のメンバーの名前をおぼえようとしないで「そこの人」とか言うんだよね。これって、興味がないっていうか信頼してないってことで、唯一ご隠居のことだけは名前で呼んでる、と。だからって、機械のことを信頼してるかっていうとそうでもなくて、セブンのことも単なる機械としか見てない。要は自分のことしか見えてない人、ってことなんだよね。才能はあるけど。
そういうキャラと、水戸さんがキカイくんをロボコンで見つけて来たっていう話を聞くと、なんか、航一くんを彷彿とさせるんだけど。白いシャツ着てたし。ま、ビジュアルはアレだったけど(ごめん)。
そんなキカイくんが、ケイタとセブンの絆を目の当たりにして、ケイタ(とセブン)に心を開くわけだけど、それを現すキカイくんとケイタのやりとりがすごく印象的だった。

何が知りたいの?
それは、いろいろあるけど、、、とりあえずは名前かな
え?
君、名前はなんていうの?
ケイタ、、、網島ケイタ

この時のケイタ=窪田くんの表情が秀逸です。「ケイタ」って言って、「網島ケイタ」っていうまでのちょっとした間で、どうして名前なんか聞くんだろっていう不思議そうな表情から、キカイくんが名前を聞いた意味を理解するまでの表情の変化が。すごいっす。

さて、間明蔵人さんは、次はいつ出てくるのでしょうか。
先日、某トークショーで、間明役の高野八誠さんがチラッと「ケータイ捜査官7」のことを言ってましたが、なんか、すごく思いいれがあるような雰囲気だったんだよね。もちろん、ちゃんとボケて話してましたけどねw。
だから、次に間明蔵人が登場する話が、楽しみで仕方ありません。

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ケータイ捜査官7 第12話

たぶんケイタの「テスト」なんだろうなとは思ってましたけど、ご隠居以下、桐原さんとか支倉さんとかが大マジメに仕掛けをしてる様子がやたらおかしかったです。演技をしている演技っていうか、劇中劇的な内容なんで、すごく興味深かったです。
UFOとか月面基地の画像って、アンカーのメンバーがやってるようで、実は「ケータイ捜査官7」のスタッフがやってるわけで(だよね?)、ある意味ドキュメンタリーだったりするわけで、、、見てて大変楽しかったです。
伝説の番長こと桐原さんの「お前を恨んでない」発言とかさ、画面ごしの最期の挨拶とか、もう最高。

そしてやっぱりセブンですよ。セブンがミサイル発射ボタン連打してるとこ、最高にかわいかった。

そんでケイタ、ね。
最初は嘘だろって思いつつ、だんだんマジになっていって、最後のほうはみんなを守らなきゃって泣きながら必死でボタンを連打するケイタ。その表情の変化がすごかったです。やっぱ窪田くん、できる子です。

これで、ケイタは正真正銘のアンカーの一員になったってことで、物語りも一区切りついたってことなのかな。この後どんな風に展開していくのか、どんな最後(涙)になるのか、間明がどうからんでくるのか(ここ重要)、楽しみ。

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2008.07.09

仮面ライダーキバ 第20話

だいぶ、感想たまってます。実は、本編もたまっているという、、、。どうもモチベーションがあがらないです。なんでですか。ま、とりあえず、地道にがんばります。
ということで、20話。

ゆりも恵も、あれだけイクサにこだわっていながら、実はイクサとして戦うことを恐れていた、と。そのことを自覚して、イクサはしかるべき人に委ね、自分は「戦士」として生きていこうと決めるわけだよね、二人とも。その二人の背中を押してあげたのが、音也だったっていうのがなんとも。音也、カッコいいなあ。できる男だよ。ちゃんと、物事の本質が見えてるっていうかさ。音也はこれからもちょくちょく現在に登場するのかしら。だったらうれしいです。
恵と名護さんが協力して戦ったり、名護さんとキバがダブルでライダーキックしたり、チェックメイト4、略してC4(勝手に)が出てきたり、物語が進展して、なんとなく面白くなってきた気がします。(っていう割にはまだ見てないけどw)

○キバットも父ちゃんがいたのか。っていうか、あれ、生物だったんだ、一応。
 おもちゃロボットかなんかかと思ってた。

○音也、カッコいいことはカッコいいんだけど、その服のセンスなんとかならんか。
 青いジャケットにグレーのパンツって、アイドル水泳大会の司会みたいなんだけど。

○名護さんの「理想の世界」って、、、ちょっとこわい。

○「チェックメイト4のクイーンのためなら仕方がない」byルーク
 ↑すごい説明セリフなんですけど。

○ファンガイアの中にも普通に人間を愛する固体がいるのね。
 これって、この先の伏線かしら。渡の出生の秘密とか、そういうやつ。

○「それにしても似てるな、ゆりに」って言った時の渡(中味は音也)の表情が秀逸っす。

○恵からイクサを受け取ってニヤリとする名護さん。ちょっと悪そう。でも、かなりカッコいいです。

○「キミじゃないキミに会いたい」by恵。ひどい・・・。

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2008.07.02

ケータイ捜査官7 第11話

一週お休みで、明日(っていうか今日?)、やっと12話の放送です。ってことで、11話の感想を。

エージェントの研修期間を終えて、ケイタとセブンが初めて普通の事件を解決した回、だったのかな。ケイタとセブンの呼吸がすごく合ってきてて、ちゃんとしたパートナーになりつつあるっていう感じになってた。
最後の二人の会話が、すごくステキだったわ。

バディ、ケイタ
わかったよ、、、セブン

そんで「だろ?」ってウィンクしたセブンがめちゃくちゃかわいかったです。

ケイタのバイト料って、半額でも57000円くらいあったね。てことは、全額だと10万くらいあるわけで、ケイタ、5万でもかなり喜んでたし、高校生に10万は多いよなって思ってたんだけど、最後でちゃんとセブンが管理するようにしたのはよかったなあ。セブンも、未成年が分不相応のお金を持つのはよくないって言ってたけど、やっぱそうだよね。
で、バイト代を貯金しておくようにすることで、いざっていう時に、ケイタがお金を使うことができるわけだもんね。なんの矛盾もなく。この先、いろんな事件が起こると思うけど、その時に、ケイタにお金が必要になるシチュエーションて絶対出てくるはずだし。その辺も含めて、ちゃんと考えられてるんだよなあ。すごいなあ。

いろいろ
○シーカー、かわいい。ぴょんぴょん飛んで、紙袋の中に隠れるとこなんて、最高です。
 で、シーカーが、竹中がいる部屋に入ったとき、組員がそばを通ったら、ちゃんと隠れるんだよね。
 芸が細かいなあって思う。

○関東電龍会の組員、うめえ棒買って来たのって、レイザーラモンHGだったのね。
 普通の(でもないけど)格好してたから、わかんなかったよ

○「最寄の駅につきました。私、あなたと会えることを考えると、
  はらわたをドスでえぐられたみたいに痛むんです。ああ、早く会いたいわ」
 これでキュンキュン来るって、どんなやw。

○テキサスが「待つのも仕事だ。オレが若いころはな、雨だろうが風だろうが、
 あんぱんと牛乳を片手に張り込みを続けたもんだ。
 ・・・長さん、元気でやってるかなあ」
 って言ってた時の音楽がいかにもな感じになってて笑った。
 「太陽に吠えろ」かよっ。

○バズーカ砲みたいなの出してきてどうなるかと思いきや、暴発してみんな煤だらけになるって、コントみたいなオチw。

やっぱ、おもしろいです。ケータイ捜査官7。一週お休みでちょう寂しかったです。

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2008.06.13

ケータイ捜査官7 第10話

駆動系損傷率9.13%、任務に支障、なし

今回のセブン、すごいかわいかったよう。今までもかわいかったけど、今回は特に。
通風孔からサーバールームに侵入して、内側から鍵を開けるっていうミッションだったわけだけど、セブンにとってはすごく大変なことで、その辺をものすごく丁寧に描いてたよね。通風孔によじ登るところとか、風に飛ばされちゃうところとか、鍵のかかったドアへたどりつくのに、まずロッカーに降りて、ロッカーのドアが開くのを利用してドアに乗り移って、すべり落ちながら鍵を開けるとことか、セブンのひとつひとつのしぐさがすごいかわいい。極めつけは、鍵があいてケイタが部屋に入った時に、鍵のところに向こうむきでしがみついてるセブンね。
なんかさ、飛んだりはねたりしないで、ほんとにセブンが地道に自力で「たどり着く」感じがリアルで、だからこそかわいいんだよね。ほんとすごいよ。だってさ、ケータイ電話が向こう側の部屋に入って鍵開けるっていうだけなのに、それがハラハラドキドキのアクションものに見えるんだから。それって、すごいことだと思う。どんだけ丁寧に作ってるんだっていう話だよね。

困難な任務だった
人間が言うところの奇跡というものに近い

あと、ウィルスに侵されてるサーバに侵入するあたりで、唐崎晶のマシンの画面にいろいろとアラートが出てたけど、それがまた結構それらしい。「新しいソケットが確立されました」とか。こういうとこもいちいちすごいなあと思うわけです。

そして今回登場の飛鳥凛ちゃん演じる唐崎晶。
アンダーアンカーに興味持ってたし、パソコンとかネットとかに詳しそうだし、ゲストっていうよりは、準レギュラーっぽい感じなのかな。もしかして、そのうちアンダーアンカーに入ったりして?
御堂にとっては、ライバルっていう感じかしら。御堂さん、ちょうヤバっすよ。

今回もケイタとセブンのやりとり、おもしろかった。どんどん「相棒」っていう感じになってるよね。

おまえ、ピッキングなんてできるの?
・・・できると思うか?

だよねえw

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2008.06.11

仮面ライダーキバ 第19話

音也が憑依した渡かー。渡じゃない瀬戸くんてのも新鮮です。でも、モモタロスが憑依した良太郎ほどのインパクトがないのは、やっぱ渡と音也は親子だからかね。同じ遺伝子なわけだし、同じ人間だし。
って、渡と音也はあんまり似てない気もするけど、、、でも、よく見ると、唇が似てるような似てないような。
で、音也が現代に出てきたのは、あの無能そうな霊能者がまちがって呼んじゃったってことなんだよね。
あ、でも、「キバ」のことを聞かれて音也を呼んじゃったんだから、まちがいってわけでもないのか。どっちにしても、音也はやっぱり死んでるってことだよね。どうしてそういうことになったのか、この後明らかになるんでしょうか。それと、音也の霊はこれからもずっと渡に憑依するのかね?それだと、ただでさえ現在と過去を行ったり来たりしてわさわさしてるのに、もっとわけわかんなくなるような気が。ま、井上先生のお手並み拝見てとこですかね。

それにしても、霊能者って、東京ゴーストトリップかと思いましたよ。どうせなら、節ちゃんと宗和に頼めばいいのに、、、なんちって。「オレに降ろせねえ霊はねえ」とかw

そして、さんざん「イクサイクサ」言ってたゆりと恵、いざイクサを手にしても何もできないって・・・。なんか情けないじゃん。でも、これで二人とも納得して、イクサをしかるべき人に委ねるってことなのかしら。今回、恵と名護さんが連携して戦ってたし。

いろいろ
○ルーク再登場。相変わらず、タイムプレイとか。しかし、ウェディングドレス萌えだったとは。
 でも、、、もう大ちゃんには戻らないんでしょうかね。

○健吾、再登場。「ロックとはキバである」って、、、また無理やりな理屈w。
 この後、健吾はどういうポジションになるの?健吾も変身するとか?

○健吾が名護さんを「オッサン」て呼ぶのはちょう違和感があるって思ってたら、やっぱ名護さんもそうだったのね。でも、健吾が21歳で、名護さんが22歳だったとは。名護さん、ああ見えて結構若かったのね。22歳で、あの上から目線w
でも、実年齢は、加藤くん19歳、熊井くん17歳で、二人とも全然10代とか見えないんですけど。
つか、熊井くん17歳なんて、、、全然見えないです。
ちなみに瀬戸くんが20歳で武田くんが22歳。紅親子の方が年上ですね。だからなんだってわけじゃないですが。

○名護さんは、どうしてそんなにキバを敵視しますか?
 さすがに恵は、何回も助けられてるだけあって、キバには好意的みたいだけど。

○霊能者に会いに行くって・・・。
 そして「オレも行く」って、名護さん・・・。寂しがりやさんw。
 でも、FBIがどうとかって、理由が無理やりすぎですw

○メイドカフェって、どういう脈絡で出てきたんでしょうか。
 やっぱ、2008年だってことを強調するため?
 まさか、井上先生の趣味とか?

○山本スーザン久美子のサインにつられる次狼さん・・・。
 実はバッタもんだったけど、音也、うまいしw

○イクサをゆりに渡す音也
 音也、カッコいいなあ。
 渡に憑依してる音也もカッコいいです。

○変身前に襲うって、レディバグファンガイアさん、反則ですから。
 そして生身の名護さん、意外に弱いw
 健吾といっしょに拉致られて、、、続きます。

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2008.06.07

ケータイ捜査官7 第9話

こいつは、敵になんかならない

新しい登場人物が出てきたり、今後のキーになる人物が出てきたり、ケイタとセブンの絆がより深まってることがわかったり、中味の濃い回だった。

ケイタとセブンの関係は、もう特別なものになってるんだね。セブンがメンテしているあいだ、ケイタの部屋のセブンのいない充電器が寂しかった。そこにセブンがいることが、もうケイタにとってはあたりまえのことになってるっていうこと、、、その描き方がすごい効果的だったよね。ケイタが朝起きると、机の上の充電器に、セブンの姿がなくて、それを見るケイタの表情で、もう二人の間の繋がりがわかるようになってるっていう。

オレ、変ったかな?

セブンがちょっとの間いなくなったことで、ケイタの日常がいつのまにか激変してたってことがわかるっていうのもなかなかうまいなって思った。

そして、再起動したセブンを見て、「セブン、だいじょうぶなのか?」って、心配するケイタ。こういうとこにも、ケイタとセブンの関係が前よりもずっと強くなってるっていうのがあわられてるよね。

で、セブン。ほんとかわいいっす。
並列分散リンクして暴走してから、システムダウンしてたから、普通に歩いたり話したりするセブンが見れなくなっちゃってて、私もさびしかった。セブンがいなくなって、どんなにセブンが大事なかわいい存在か、私もよーっくわかりましたよ。
よっこらしょって感じで起き上がって、自分で、自分にくっついてる充電ケーブルをはずすセブン、ちょうラブリーだった。

そっか、いけないことだからなかったことにしたのか
何を言っている?

並列分散リンクの記憶が消されちゃってるセブン、切なかった。

で、ケイタとセブンの絆が強くなってるのと同時に、ケイタと桐原の関係も変ってきてる。桐原さん、なんだかんだ言って、ケイタを認めてるんだよね。
並列分散リンクの責任を1人でかぶって、査問で
彼は、この件についてなんら咎めだてされる謂れはないと考えております
ってケイタを庇う桐原さん、、、ちょうカッコよかった。

そして、今回の主役、間明蔵人の高野八誠さん!
藤宮ときよいさんを足して悪くした感じ。あのきよいさんぽい落ち着いた話し方で、いろいろと恐いこと言ってたよね。
彼はどういう存在なんだろう。ケイタとの会話で、なんとなくだけど、いろいろわかってきたけど。
まず、何らかの形で、過去にアンダーアンカーとかかわってるってこと、ゼロワンのバディではなく、ゼロワンに使われるような存在でもないってこと、狂信的ではあるけれども、人類のために自分が正しいと思うことをやろうとしているってこと。
この辺が、藤宮博也を彷彿とさせる。

そのマギラ、「自己紹介がまだだったね」って髪をかきあげるところが、きよいさんキモかっこいいって感じです。これ、ちゃんと狙ってるんだよね?

マギラの自己紹介から始まるこの一連のマギラとケイタの会話が、たたみかけるようで、スピーディでおもしろかった。緊張してるケイタとそれを優しくかわすきよいさんマギラって感じで。

マギラの名前を聞いたケイタの反応がおかしかった。変な名前って、、、ストレートすぎでしょw。っていうか、スタッフも自覚してんのね、変な名前って。
#どんな意味なのよ>マギラ・クランド

他にも、ケイタが、巨大化したフォンブレイバーを想像してみろって言われて、文字通りでっかいセブンを想像して「カッコ悪い」っていうのもおかしかったよ。
ほんと素直。この辺が、マギラが言う「ニュートラル」ってことで、だからこそつけいる隙があるって思ったんだろうね。でも、その素直さが、逆にマギラにはマイナスだと思ったりする。それこそ、「両刃の剣」なんじゃないかって。

キミのような存在を待っていた、とも言えるかな
もっと普通にしゃべれない?
これが地でね
そうは思えないけど

この辺は、高野八誠さんに対するイヤミですかっ!?
って、そうじゃなくて、ケイタは、マギラの一見優しそうな表情の裏に隠された本質を見破ってるってことなのかな。
最後の方で、待てっていうケイタの声にふりむいたマギラの顔が、本当の顔なんだろうね。きよいさんが血を吸う時の表情だよ。八誠さん、こわかったです。
でも、八誠さんのこういう表情、大好きっす。こういう表情ができる俳優さん、そうそういないと思います(贔屓目)

最後の最後の、ケイタとセブン、マギラとゼロワンのやりとり、よかったです。
ケイタとマギラ、セブンとゼロワン、それぞれ対極にあるような存在だけど、人間とケータイの関係は、どっちもちゃんとした絆で結ばれてて、いい感じだった。まあ、マギラとゼロワンは、すごく危険な存在ではあるけどね。

それからもうひとつ、お前は敵になんかならない、オレはわかる
その件に関しては、現時点での蓋然性を数値化できない
わかんないならわかんないっていえよ

ひとりではない、それがバディシステムだ
クサいこと言うな

[今日の間明蔵人]
○「あの仕込みはなかなか大変だったが、それだけの成果はあった」って、あのビルの仕掛け、きよいさん間明蔵人が1人でちまちまやったの?なんか、想像すると笑えるw

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2008.05.30

ケータイ捜査官7 第8話

最近の高校生は、ロクにお使いもできないんだな

うわー、おもしろかった。今までもおもしろかったけど、今回は特に。
まず、桐原。っていうか秋山蓮。もう、これは蓮です。
ケイタのことを「あのバカ」、とか言うし。でも、肝心な時には「あみしまっ」って呼ぶし。で、ケイタはケイタで、死にそうだっていうのに、「やっと、名前呼んでくれましたね」って。
いやー、ちゃんと「バカ」が「あみしま」になるっていうイベントをフィーチャーしてたし、そのタイミングも絶妙だった。
やっぱ、某ドラマみたいに、唐突に「ヤンクミ」って言うのって、ダメだと思う。最初のシリーズでは、慎が「ヤンクミ」って呼ぶことが、慎とヤンクミの距離が近くなったことの象徴だったわけで、、、。
って、ちょっとそれちゃったけど、ケイタと桐原が二人(四人?)で、一歩間違えば死んじゃうような状況で力をあわせて難敵にたちむかったっていうのがあるから、桐原がケイタを名前で呼ぶってことが、すごく意味のあることとして伝わってくるんだよね。
まあ、助かったら、また「バカ」呼ばわりだったけど。どんだけツンデレなんだよw。

「あのバカは?」
「だからあ、なんどバカって言ったら気が済むんですか」
「まったく、しぶといガキだ」

そして、人質とケイタを助けるために、禁止されてる「並列分散リンク」をやってしまう桐原。「オレが責任をとる」って、「厳罰は覚悟の上だ」って、えらいカッコよかったっす。やっぱ、蓮だわ。

ケイタとセブンの距離もどんどん進化してる。冒頭の、やりとり、かわいくて笑っちゃったよ。

「キミの言葉をかりれば、オオまじ、だ」
「おおヤバい」
「それを言うなら、ちょうヤバ、だろ」


とか、

「運動不足だな。もう少し体育の授業も熱心にやったほうがいい」

とか。

で、最後、並列分散リンクの時、顔(ディスプレイ)がなくなっちゃったセブンとサード、こわかった。
でも、終わった後、システムダウンして吊り下げられてるセブンとサード、切なかった。とはいえ、あのちょっと情けない感じがまたちょうヤバいくらいかわいかったんですけど。

あらためて思ったんだけど、ケイタの窪田くん、ほんとうまいよね。すごい自然に見えるから、あんまり意識することがないけど、今回の、逃げ回るところとか、銃撃(風攻撃)を受けておびえるとことか、すごいよね。やっぱ、スターダスト、恐るべし。
スターダストって言えば、三浦悠くん、ケイタの同級生役とかどうかしら。あの、電話の相手の友だち役とか。24歳だけど、まだまだ十分いけると思うの。

そして、、、今回のハイライトは、なんつっても、高野八誠さんですよ。最後にちょろっとだけ出てきたけど、強烈だった。
まず脚から登場って、藤宮みたい。藤宮も、最初は脚だけだったよね。
相変わらず、悪い役やると、顔がほんっっと悪いのな。

「サードとセブンによる並列分散リンク、驚嘆すべき次世代アーキテクチャの成果。
上出来だゼロワン、手間ヒマかけたゲームの報酬は、予想以上だったな」


公式によると、「今後のキーパーソンとなる「謎の男」役として、「仮面ライダー龍騎」や「仮面ライダー THE FIRST」での一文字隼人役で絶大なる人気を博する高野八誠が登場!」ですってよ!
きゃー。レギュラーよ、レギュラーだわ。悪役のレギュラーだわ。
「間明蔵人」っていう名前、、、なにかしら意味があると思うんだけど、なんだろ?

[今日の桐原さん]
○バカとか言いながら、ケイタを心配する桐原さん

○「何しにきた。ほんとの自分でも探しにか」って、中田か

○「前言撤回だ。そこを動け。いますぐおれのところへこい」
 きゃー。

○おれはまだ29だ

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2008.05.26

仮面ライダーキバ 第17話,第18話

脚本が井上先生じゃなくて米村正二さんだったからなのか、ちょっと雰囲気が違ってたなあ。
渡が「どうして戦わなければいけないのか」的な悩みを持つなんて、意外。あんまりそういうキャラじゃないと思ってたんだけど。
まあ、渡が悩むことで、「ドガバキフォーム」(なんだこのネーミング)にバージョンアップして、また次のステージに進むっていう感じになるんだろうけどね。

脚本が米村さんてことで、お話自体も至極まとも、というかなんというか。
#や、井上先生がまともじゃないって言ってるわけじゃないすよ?
 あんまりストレートじゃないっていうか、ひねりがはいってるとか、そういう意味。
 って、フォローになってないかw

渡の悩みと、22年前の「マミ」の悩みをシンクロさせて、それぞれの悩みを解消してくれたのが22年前の音也の言葉で、その言葉を渡に伝えてくれたのが、成長したマミだった、という。
なかなかいい話だったなあ。けっこう好きです。

音也と子マミの絡みも、割とノーマルだったよね。バイオリンは閃きで弾け、とか、弾きたいと思って弾け、とか。親の期待に応えようとしてるだけだ、とか。
で、なんか、だんだん音也のキャラが好きになってきた。バカで変な人に見えるけど、、、ってほんとにバカなんだろうけど、正直なんだよね。だから、すごいカッコよく見えちゃうのです。名護さんの危ない系のキャラもいいけど、音也、いい感じです。
周りの人間が、音也のよさを理解してくれないので、ちょっとムカつきます。そもそも音也は、なんでゆりみたいな女が好きなのかしら。謎だわ。

それにしても、麻生恵、大人のマミに向かって「おばさんおばさん」て連呼してたけど、中の人(遊井亮子)って、そんな年じゃないよねえ。すごい違和感あった。

そして、名護さん。お話は「まとも」だったけど、名護さんだけは別世界だったw。名護さん、そんなにボタンほしかったですか。犯人タイホより、ファンガイアやっつけるよりボタンですか。あの銭形平次グッズみたいな「ボタン・コレクション」は、この後どうするんですか。時々出して、眺めてニヤニヤしたりするのかしら。まさか、ファンガイアに投げたりしないわよね、「投げボタン」つって。

しかし、、、子供マミの小崎怜奈ちゃん、うまかったなあ。最近の子役は、侮れません。

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仮面ライダーキバ 第16話

うわー。救いのない話だったなあ。井上先生って、こういうの好きだよね。
他の人なら、ルークが記憶を取り戻してからも、あの「布袋や」のお姉さんを殺した後かなんかに大ちゃんだった時のことをちょっとだけ思い出すとか、何かしら余韻があると思うんだけど。
でも、もしかして、この後ルークが大ちゃんだった頃を思い出すことがあるのかなあ。靖子にゃんだったら、ありそうだけど。
そして、あの「布袋や」のお姉さん、けっこう重要な役かと思ってたのに、あっさり大ちゃんにやられちゃったよ。お父さんも。
そういうところも井上先生ぽいわ。

初めて渡がキャッスルドランの中に。渡をかかえて歩く次狼さん、ちょうカッコいいです。
予告で(たぶん)ラモンくんが「この子を殺したら、僕たち自由になれる」って言ってたけど、あの三人(三体?)は、あそこに封印されてるってことなのね。封印ていうより、契約っていう感じなのかな。音也と三人との契約、、、っていうか、約束?
今後、あの三人と渡が一転して戦うってことはあるんでしょうか。

そして、本日の名護さん、、、。
ニューイクサ、カッコいいよ。重機系って、流行ってるの?

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2008.05.23

ケータイ捜査官7 第7話

お願いだから放してやってよ。そいつは、友だちだから

おもしろかったよぅ。石橋蓮司さん、すごい。おかしい。今回は、蓮司さんが全てだったなあ。すげーノリノリだった。

「文学は死なず、さすれば、文学とは死ぬことと見つけたり」って、意味わかんないからw

ケータイ捜査官て、毎回出てくる敵役が、けっこう憎めないキャラなんだよね。中でも今回の蓮司さんの甘木先生、かなりラブリーだったわ。

「シラケ世代」とか言っちゃう甘木先生
喫茶店の店員が「カルボナーラになります」っていうのをきちんと正す甘木先生
ゼロワンのことを「ゼロワンくん」とか、「ケータイにしとくには惜しい男だ」とか言っちゃう甘木先生
ケイタに自分は取り残されてないって言われて、「ほんと?」ってかわいく言う甘木先生
で、最後には女子高校生といっしょにオフ会参加しちゃってる甘木先生

でも、甘木先生はタイホされないの?桐原がサイバーテロとか言ってたけど。やったのはゼロワン君だから甘木先生はセーフってことなのかしら。ちょっとその辺が釈然としなかったんだけど。
でも、女子高校生とケータイいじってる蓮司さんがかわいかったからいっかw

ひさびさに、セブンが作業してる間(5分だっけ?)、時間を稼がないといけないっていうシチュエーションになった。やっぱ、その「枷」があるから、おもしろいんだと思う。

で、ケイタが、甘木先生を説得しようとして言う言葉が、深かった。

取り残されたっていいじゃん
そんなんでゆらぐもんじゃないだろ
先生の、その、その、文学

そして、ケイタがセブンのことを「友だち」だって言った(泣。それを聞いたセブンのリアクションがまたかわいいの。あの場面、すごいよかったです。

いろいろ
○「ていうか朝礼に遅れちゃう・・・」っていう御堂の小説のフレーズを、セブンとか甘木先生とか、みんながみんな声出して読むのがおかしかったです

○可憐ちゃんの制服姿、はじめて?かわいいです。
 あのチョンマゲにパーカっていうのは、三池さんのお気に入りらしい。

○セブン、ケイタの部屋で、誰か来そうになるといちいちあわてて普通の携帯になるとこ、ちょうかわいかった

○「ぬき足さし足しのび足」byセブン

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ケータイ捜査官7 第6話

なんか今回は、瞳子さんの恋愛話に「個人情報」のことをうまく絡ませてたよね。最初は、そんな個人的な事情で携帯の番号とか調べちゃっていいのかよって思ったんだけど、そこはちゃんと決着つけてて、よかったです。
本来は重罰だけど、今回は、ハッカーの逮捕につながったから減俸だけにするっていうのはまあ、落としどころとしてはいいんじゃないかなあ。
セブンが、ちゃんと報告しなくていいのかってあたふたしてたし。とは言っても、チクったりはしないんだね。
で、「アンカー特殊捜査部 個人情報取り扱いマニュアル」っていうのがちゃんとあるのね。そういうとこまでちゃんと作ってあるのって、すごいと思う。

恋する瞳子にかかわったものは、必ず不幸になるってw
過去に不幸になった人の中で、瞳子にからまれて困ってる桐原さんがかなり気の毒。でも、桐原さん、そもそも、毎日律儀にのろけ話につきあってるわけだから、自業自得な気もするけど。その辺が、ああ見えて断れないっていう、実はいい人な感じを醸しだしていてナイスです。

で、瞳子って、すごく強かったのね。一応、瞳子もエージェントだったってことなんだよね。なるほど。
あの瞳子のバディケータイ、ピンクでかわいい。
恋する瞳子にかかわったものは不幸になるって、ケイタもだけど、安藤もだよね、これも自業自得とはいえw
安藤は瞳子を怪しいと思ってて、それは確かに正解なのに、瞳子は安藤の正体を知らなくて素で接してるから会話がかみあわなくて、でもそれがすごくおかしかった。
それにしても瞳子さん、番号を調べて電話するんだったら、番号知ってる理由、もうちょっとまともないい訳考えとけばいいいのに。絶対、どうして番号を知ったか怪しまれるのに。

安藤に嫌われたと思ってる瞳子を見て、ほっとけないケイタ、やっぱ優しいんだね。「なんとかしますから」って言って安藤に電話して、一生懸命瞳子の弁護をしてあげて。
ケイタのキャラ、1話からずっとブレてないんだよね。

今回のセブン
○瞳子さんがピンチで一刻を争うっていうのに、シーカー装着してポーズつけてるセブンかわいい

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2008.05.15

四天王

といえば、私にとってはセーラームーンなわけですが、、、。その四天王のクンツァイトこと窪寺昭さんとゾイサイトこと遠藤嘉人さんが、相次いでテレビ朝日のドラマにゲスト出演します。クンツァイトは、16日放映の「キミ、犯人じゃないよね?」で、ゾイサイトは21日放映の「警視庁捜査一課9係」。なぜか、両方とも死体の役なんだよなあ。どっちも東映系だから、狙ってんですかね。まあ、死体と言っても、ゾイサイトは、クラブでピアノを弾くところもあるらしいので、ちょっと楽しみです。今は役者っていうよりミュージシャンみたいだから死体役といえども貴重です。

で、ジェダイトとネフライトはどうしてるの?

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2008.05.05

仮面ライダーキバ 第15話

ちゃんと設定を理解してなかったんだけど、次狼はウルフェン族で、その最後の生き残りで、ラモンと力も、それぞれファンガイアと対立する種族で、最後の生き残りだったのか。いまさら、公式の設定読んだよ。←遅いって。
彼らにとってファンガイアは人間と共通の敵ってことなのね。敵の敵は味方っていう理屈ね。なるほど。

で、なになに?他にチェックメイトフォーっていうのがいるのね?ファンガイア最強の4人だって。
まさか、、、略してC4とかいうんじゃないでしょうね。

きゃー、C4よーっ

大ちゃん以外のC4、気になるわ。

しかし大ちゃん、、、っていうか、ルーク、自分で自分に罰を与える、とか、ご褒美を与える、とかあぶないキャラだなあ。で、ご褒美って、あの安そうなパフェなの?罰が電気ショックなのに、ご褒美って、あんなんでいいんだw。しいたけのだし汁おいしいとか言ってるし、大ちゃん、安上がり。
「タイムプレイ」って、どんなプレイだよ。時間内にある条件の人を何人か探すっていうことらしいけど、宝くじ3000万円以上当たった人って、そうそうその辺歩いてないと思うんだけど。
何人探すかも、自分で決めてるんだよね?大ちゃん、何人探す設定だったんだろう。意外と自分に厳しい条件だよねw
で、そのルークって、ゆりの敵でもあり、次狼の敵でもある、と。でも、大ちゃん、2008年にもいるから、ゆりと次狼で協力して戦っても倒せなかったってことだよね。っていうか、素朴な疑問なんだけど、そもそも、なんとかの会は、ファンガイアを倒したことあるんだろうか。

渡の変身て、だんだんカッコよくなっていくなあ。前回の「お前だけは絶対に許さない」→「変身」の流れもなかなかだったし。なかなかいい感じです。

そして、、、名護さんがお休みでちょう寂しいです。

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仮面ライダーキバ 第13,14話

まとめちゃう。

○香川教授、怪しいです。怪しすぎるにも程があるだろーってくらい怪しいです。神保さん、楽しそう。
しかし、なんであんなに怪しいのに騙されちゃうのだ。お金払えって言われた時点で気づけよ。
っていうか、セーラールナの方がよっぽど冷静で大人っていうのは、どうなの。
それにしても、三宅さんは、若者が夢にかける情熱を味わう、とか言って、人間のライフエナジー食ってるだけじゃなくて、ちゃっかりお金もせしめてんのね。一石二鳥ってやつですか。ファンガイアもやっぱお金が必要なもんなの?
で、渡が三宅さんファンガイアを倒したあと、健吾ってどうしちゃったんでしょうか。一応、この後も出てくるみたいだから、その後の話が出てくるのかなあ。っていうか、この先、渡とどういう絡み方するんだろう。

○溺れたふりする次狼さん。心配して飛び込んできたゆりとキスしそうに。何、その昔の映画みたいな展開。
っていうか、お子様番組でキスするのかーって、一瞬どきどきしちゃったじゃんっ。

○足で車を止める名護さん。お前は、NEXTの本郷猛か。

○↑「荒んでるわ」by麻生恵

○音也が変身。でも、相当なダメージなのね。

○にんべんに夢と書いて「はかない」と読む、、、って、金八先生か。

○オレは負けてない、負けたのはイクサだ、って、名護さんたら負けず嫌いなんだから。

○コーヒー隙のおニャン子ファンに悪い人はいないって、、、。
 「ねーっ」って次狼さん・・・。

○一世風靡セピアな音也w。

○↑「バカだからかもしれません」by麻生ゆり

○「次狼が狙ってるのって、あの女でしょ?」って、ラモンくんたらかわいい顔して大人なこと言うのねって思ったら、105歳だったのか。次狼って、自分がウルフェン族の唯一の生き残りだから、子孫残そうとしてるんだ、なるほど。それで、あんなにゆりに執着してるのね。
っていうか、子孫残すって、、、お子様番組なのに、大丈夫ですかっ。

○蝙蝠っぽく登場するキバ

○「ボク、参上」って、、、ラモンくん・・・。

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2008.05.02

仮面ライダーキバ 第12話

イクサは、、、つっても開発途中のイクサだけど、装着者にすごいダメージを与えるのかー。嶋さんがゆりにイクサの装着を許さないのは、やっぱ、そのせいだよね。それにしても、次狼がイクサのダメージで倒れて病院に運ばれてたけど、ファンガイアってバレないのかしら。通常の状態では、人間と区別がつかない、なんていう都合のいい理由があったりする?

イクサが自分のものにならなくてヤケになって音也とデートするゆりって、好きな人に振り向いてもらえないからって、無理して身近にいる自分を好きな男と遊んじゃう女、みたいな少女マンガによくあるシチュエーションぽいのがおかしい。で、無理してる事に傷ついたその身近な自分を好きな男に「今日の君はいつもの君じゃない」的なことを言われるっていうとこまでそれっぽくて笑った。
でもさー、傷つくよね。自分のことを好きじゃないってわかってるのに、無理して明るくふるまっちゃって、いかにも自分を好きであるかのようにされるのって。気持ちはわかるけど、ひどいよ、ゆり。いくら音也がバカでも、傷つきますって。

そして、渡の方は、友だちのために、腕を痛めてることを言えずに無理してしまうっていう青春マンガね。結局ボーカルをやることになったけど、最後歌えなくなっちゃって、、、でも、最終的には意を決して歌いだすっていうのは、渡の成長を現してるのかな。
そしてそれは、もう名護さんに依存しないぞ、っていう決意の表れでもあるのかしら。だって、名護さん、「同じ事を二度言わせるな」とか意味わかんないもん。何がいけないんだよ。ヘタだからダメなのか?
まあ、なんにせよ、あれじゃ部下はついてこれませんよ。あの名護さんが腕に巻いてくれたネクタイ(?)がほどけて飛んでっちゃうシーンは、象徴的っす。

今回のツボは、スパイダーファンガイアの糸矢ね。名護さんのツンデレっぷりにふりまわされるのって、渡だけじゃなくて糸矢もなのね。なんか、かわいいっす。

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2008.05.01

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事〈デカ〉:ネタバレあります

やっっと、見て来ました。新宿バルト9。
おもしろかった、、、っていうより、懐かしかった。やっぱ、電王の世界観、好きだわ。
お話はぶっちゃけどうってことないんだけど、オールスターキャストでそれぞれの見せ場があって、お祭りっていう感じで、すごく楽しかったです。
主役は電王とキバ、良太郎と渡、と思わせといて、裏の主役は鈴木刑事こと村井良大くんだったよ。村井良大くんといえば、知る人ぞ知る、あの「風魔の小次郎」の主役なんだけど、電王とキバのファンだけじゃなくて、風魔のファンも取り込もうなんて、なかなかやるなあ、東映。でも、風魔って、東宝系じゃないんだっけ?って、あんまり関係ないかw
その村井くん、よかったです。主役オーラがあるっていう感じ。来年のライダーか戦隊の主役は村井くんだったりして。
あ、主役っていえば、風魔の小次郎の後番組の主役も、どっかで使ってくれないかなあ。まあ、ライダーの主役とか戦隊はキツいかもしれないけど、響鬼の明日夢的な役ならおっけーだと思いますが、、、でも、いまさらそんな設定はないか。でも、三浦悠くんの誠以外の役、見てみたいなあ。

佐藤健くんの良太郎は、さすが。全パターンが見れてうれしかったです。
あと、小ハナちゃん!映画では、モモタロスたちイマジンだけじゃなくて、普通の大人相手にアクションしてたけど、すごくカッコよかったです。キレがあるんだよね。たぶん見せ方とか相手役のスタントさんたちがうまいんだろうけど、あの小さい女の子が強そうに見えるっていうのはすごいと思います。

キバの(人間の)キャラは、ちょっとだけだった。やっぱ、いま撮影中だから、仕方ないのかね。夏の映画もあるしね。
で、そのキバと電王の世界の絡ませ方がうまかったなあ。電ライナーで過去へ行くと音也がいる時代だっていう。まあ、ある意味それしかないって気もするけど、そこにうまく村井くんのエピソードを重ねるってとこが、さすが靖子にゃんです。
靖子にゃんだったら何でもいいのかって感じですが、、、何でもいいのです。

エンドロールがメイキングになってて、ガン見してたんで、キャストとかスタッフが全然読めなかった。これは、もう一回見に行けとかDVD買えとかそういうこと?

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2008.04.28

仮面ライダーキバ

感想がなかなかかけませんです。もう3話分たまってますわ。深い理由はないです。「理由なんかねえ、あっても、オレじゃうまく言えねえ」ってとこかな。
見てることは見てるんですけど。音也が変身したーっ、とか、名護さん、足で車止めてるよw、とか、次狼さん、子孫残そうとしてたのかー、とか。っていうか、次狼さん、エロい。
てことで、、、GWなんで、そのうちなんとか。

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ケータイ捜査官7 第4話

ケータイ電話は投げるなと言っただろーっ!

やっとケイタの顔の傷が治って、髪の毛もさっぱりして、次の段階に入ったってことを象徴してるのかな?
ケイタが1人でミッションを遂行することになって、でも、そうは言っても、ペットロボットを捜すっていうちょっとショボい任務でw
それでも、そこは主人公、任務の最中にちゃんと他の事件が起こるようになってる。

そして、しょぼいとは言え、1人でミッションをこなすケイタと、その任務中に起きた緊急の事件ていうハードルにどう対応するかっていうことを通して、少しずつケイタが成長していってるってことを丁寧に描いてるよね。
で、今回は、冒頭の屋上での回想から、アンカーショップの店員さんとの会話、任務中の緊急事態、と、次々に起こるいろんな事を通してケイタのエージェントに対する想いがきちんと伝わるようになってるんだよね。

アンカーショップの店員さんに、どうしてエージェントになろうと思ったかを話すケイタ。今まで、ケイタがエージェントになろうと決心したかっていう理由って、なんとなくはわかってたけど、今回、きちんとケイタの口から説明された。

こいつ託されたんです、滝本さんから
それに、おれのこと本気で信用してくれたから
あの人に笑われたくないんです

ケイタは滝本さんのようになろうとしてる、滝本さんを目指してる。ただ、ケイタと滝本さんとは同じじゃない、違うんだよね。でも、その辺のことは、ケイタもセブンもわかってると思う。

そんなケイタに、セブンが言った「滝本のようなことを言う」っていう言葉。それって、セブンがだんだんケイタのことを理解していってるってことだよね。理解して、認めつつあるってこと。ケイタも「変なケータイ」とか言いながら、セブンのことを理解して信頼するようになってきてる。こうやって、ケイタとセブンは、エージェントとバディっていう関係になってくってわけだ。

○メールの中味見れちゃうって、あぶないアプリだよなあ。でも、ちゃんと「事件性のあるもの」だけケイタに見せる、っていう風に制限してるところは好感もてますね。

○アンカーが経営してるケータイショップっていうのがあるのね。
 なんか、メールの中味を見る制限もそうだけど、細かい設定がよく練られてるよね。

○スリープモードのセブン、かわいいよ
 そして、犯人の服を引っ張って、「かかってきなさい」って言って手をくいくいっってするセブン、ちょうかわいいです。セブン、ほしいです。もちろん、歩いてしゃべるやつね。

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2008.04.18

ケータイ捜査官7 第3話

「オレの名はゼロワン、お前のこころを受信した」

今回は「エージェントの仕事」ってことで、エージェントがどういうものなのかっていうのをケータが学ぶお話。

「オレにもできるかな」

ケイタは、桐原の仕事ぶりを見て、平和を守ることが大変だっていうことがわかって、早く実習を終えないといけないんだってことを改めて実感させられる、と。こうやって一歩ずつケイタが成長していくところを丁寧に描くのって好感持てるなあ。まあ、1年間っていうスパンがあるからできるのかもしれないけどね。

で、その学ぶ相手が桐原っていうのが、いいよね。あのほとんど「秋山蓮」っていうキャラが。
ケイタのことを「好きか嫌いかと言われたら、嫌いだ」って、これは、後々、お互いに信頼しあえるんだなってことを暗示してるよなあ。
だって、真司と連だってそうだったもん。子犬的キャラの真司が連につきまとって、「ジャマだ」とか言われつつ、最後には深い友情で結ばれたんだから。
ケイタと桐原も、きっとそうなってくんだと思う。この後、二人がどういう風に信頼しあえるようになっていくのか、楽しみです。わくわくします。

今回、桐原はネットを信用していない、っていうのがわかったけど、それって、過去になんかあったってことなんだろうね。そのことも今後あきらかになっていくんだろうけど。

それにしても今回の事件、ちょっと恐かったっす。事件が恐いっていうか、音無にあやつられてる人間が恐いっていうか。子供に銃を向ける警察官とか、シャレになんないっす。私が恐く感じるってことは、それだけきちんと作ってるってことなのかもしれないけど。でも、これ、いちおう、子供番組っすよ?

○いつも腰の低いサード、大変な時っていうか、かなり緊急事態なのに、きちんとケイタに挨拶するサード、かわいいっす。

○たこやき食ってる桐原に、「でも、くれないんだ」っていうケイタ、と、そんなこと言われてもたこやきくれない桐原w

○高いところから降りてくる時についコケちゃうって、ゼロワン、けっこうかわいいとこあるのね。
 音無にお前、だいじょぶか、とかって心配されてるし。

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2008.04.13

ケータイ捜査官7 第2話

ね、それカッコいいと思ってやってる?

セブン、かわいいよ、ほんと。
で、セブンとケータのやりとりがおもしろいです。朝のやりとりもおかしかったけど、ラストもよかったなあ。なんだかんだ言って、お互いにお互いのことを心配してさ。そんで、「やるじゃん」っていう言葉が、むやみに出てきたんじゃなくて、ちゃんとクライマックスのところで効果的に使われてたよね。あの言葉が、二人の絆がちょっと深まったっていう象徴になってたよね。
滝本さんが死んで(泣)、セブンがケータの相棒になったから、これから、ずっとああいうやりとりが続いていって、どんどん二人の信頼が深まっていくんだろうな。そして、セブンも、いつも「どっちでもいい」「どうでもいい」っていう感じで投げやりに生きてるケータも、成長していくんだろうな。
そういうの考えると、わくわくします。

あと、桐原とサードもいいよね。桐原が秋山蓮的なイヤミなキャラで、それをフォローする腰の低いサードっていう取り合わせも最高にいいなあ。

今出てるフォンブレイバーがゼロワン、サード、セブンで、途中が抜けてるのは、これから、お話が進むにつれて出てくるってことなのかしら。てことは、組んでる(た?)エージェントも出てくるってことよね?
どういうキャラが出てくるか楽しみだし、できれば、9話以降レギュラーという噂の高野八誠さんがエージェントだったりするとすごいうれしいんですけど、、、。

2話は、ケータとセブンが組んで、新しい物語が始まるっていうのとセブンとゼロワンの対決っていうのが軸。
ゼロワンて、過去にいろいろあったんだね。それで今は地下にもぐってる、と。何があったのかわかんないけど、「また仲間を守れない、守れなかったと言うべきか」って言ってるってことは、仲間に関係することなのかな。セブンに「お前もバディ殺し」って言ったってことは、ゼロワンのバディも死んじゃったのかな。そのことがゼロワンの傷になっちゃって、あんな風にグレちゃったってことなのか。バディを守れなかったことに絶望しちゃった、とかさ。ってことは、ゼロワンも根はいいヤツだってことだよね。ううう。大好きだ、そういうの。

で、今回のセブンとゼロワンの戦い、カッコよかったなあ。なんか、ちっこいケータイが、それも手足がついててて一見マヌケっていうかかわいい印象のケータイが大真面目で戦ってるのがカッコいいってどういうこと?っていう感じなんだけど、それがカッコいいって思えるのは、やっぱ、ちゃんと作ってるからなのかなあ。

ケータイ捜査官7がおもしろいのはさ、お話の全体像がちゃんとできてるっていうのがあると思う。その全体像って、まだ視聴者には明らかになってないけど、ちゃんとあるってわかるんだよね。アンダーアンカーがどういう組織なのか、とか、過去に何があったのか、とかこれからどういう風に物語を進めていこうとしてるのか、とか。
だから、ゼロワンの過去に何があったのか、ゼロワンとセブンの間にがあったのか、興味深いし、すごく知りたいって感じるんだと思う。

それから、登場人物のキャラね。ケータが自分の身を挺してセブンを守って、で、ケガしてるのにまず最初にセブンが壊れてないことを心配する。1話で滝本がケータのことを「強いだけじゃなくてやさしいんだな」って言ったけど、そのことがブレてないよね。

あとさ、細かいとこだけど、ケータがキズだらけだったりサーバールームに簡単に入れなかったりするところもいいんだよね。
ま、ちょうどよくゼロワンが立ってるとこから出てきたっていうのは都合がいいっちゃいいけど、それはお約束ってことで。

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2008.04.07

仮面ライダーキバ 第11話

ゆりって、現代では死んじゃってるんだ。やっぱファンガイアにやられちゃったのかね。
そして、ゆりのお母さんが、「イクサ」の開発者だったとはね。「イクサ」の開発を知ったファンガイアが、研究所を襲ったの?でも、意外とファンガイアじゃなかったりして。なんか、わざとらしいじゃん。ミスリードだったりしないのかな。
それにしても、あんな大きな研究所があるなんて、「素晴らしき青空の会」もバカにしたもんじゃないのな。名前からしてもっとちゃちいのかとかと思ったけど、研究所持ってたり、何億も出してバイオリンを買ったり、かなりウサン臭いよ。
その割には、いつもおニャン子がかかってる喫茶店が根城なんて、変。お金あるんだったら、もうちょっといいとこにしなさいよー。

んで、ゆりは死んじゃってるみたいだけど、音也はどうなったんでしょうか。やっぱ、死んじゃったの?まあ、20年後の武田航平くんが想像できないから、出てこない方がいいのかな。くすん。

そして、、、1986年、次狼さんが変身したあああああっ。ザンキさん、カッコいいよう。変身後は同じなのに、名護さんのイクサより次狼さんのイクサの方がカッコよく見えるから不思議だわw
予告によると、イクサに変身すると、中の人のダメージが大きいらしい。生身の人間の名護さんはともかく、人間じゃない次狼さんまでダメージを受けるんだ。イクサ、恐るべしっす。

だけど、ちょっとキバをやっつけたと思って、名護さん、喜びすぎ。ま、ぬか喜びだけどねw

ゲストの怪しいロック野郎に、熊井幸平くん。っていうか、紅蓮女の隣の部屋で、バーチャル彼女相手に独りごと言ってたヲタクくん。辺倉先生にフラれたショックで、ロック野郎になっちゃったのかしら。
っていうか、どんだけD-BOYS好きなんだよ、テレビ朝日。
あのロック野郎は、実はファンガイアだったりするのかな。やっとできた友だちがファンガイアで、また、渡は「ファンガイアは本当に倒すべき存在なのか?」っていうことで悩むことになるのかなあ。

そして今回のハイライトは、セーラールナのドラムシーンと、さすがにちょっとしつこいんじゃないのかって気がする「山本スーザン久美子」っす。

あと、仮面ライダーNEXT・DVDのCMね。ライダースーツ着て舞台挨拶に登場した高野八誠さんがめちゃくちゃカッコいいんですけど。

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仮面ライダーキバ 第10話

なんか、今回は名護さんが敵に見えたぞ。ひどいじゃん。大村さん何も悪いことしてないのに。ウォークマン(だよね?iPodとかじゃなく、テープのやつ)踏み潰さなくたっていいじゃん。大村さん、かわいそう。
名護さんは、あそこまでファンガイアを憎むほどの何かがあるんだろうか。最愛の人がファンガイアに殺された、とかさ。って、別に何もなくても、驚かないけどね、井上先生だから。
そして、工事現場の騒音にジャマされて音也の音が聞こえなくなった大村さんがうろたえて、さらに名護にウォークマンこわされて音也の音楽が聞こえなくなったせいでまたむやみに人間を襲うようになってしまい、最後には倒されるっていうの、いかにも井上先生が好きそうなお話ですわ。ありがちっちゃありがちだけど、、、けっこう好きです。
悲しい話だったね。最後、大村さんのカケラがブラックスターにふりそそぐとこ、泣いちゃったよ。

「キミならできる。自分の力をを信じなさい。
 キミの中にはあの偉大なお父さんがすんでいるんですから」

それにしても、初めて音也が、カッコいいと思ったよ。やっぱ、ちゃんとバイオリンが弾ける(音也が、ね)っていうとこがポイントだよねー。、そして、ファンガイアを理解して、自分がした約束を守ろうとするところがいいなあ。音也って、バカだけど、感覚がニュートラルなんだよね。
で、、、渡のお母さんは誰なのよ?

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2008.04.03

ケータイ捜査官7 第1話

いつか言おう言おうと思ってたけどな、お前、ケータイの分際でエラそうなんだよ

やー、おもしろかった。
編集長に蓮に吾郎ちゃん、、、ほとんど仮面ライダー龍騎じゃん。っていうか、津田さんすげーカッコいい!なのに、、、なのに、津田さん、死んじゃったの?レギュラーじゃなかったの?
まあ、滝本さんが死なないとケータがケータイ捜査官にはなれないから、仕方ないっちゃ仕方ないけど、、、思いっきり滝本さんに感情移入してたから、ちょうショックです。うえーん。

ケータイ捜査官3の桐原は、ほんとに「蓮」的ポジションでずっと出てそうなんだけど。ケータ=真司、桐原=蓮っていう感じで、この後、お話が進んでいくんだろうな。わくわく。
桐原役の松田悟志くんは、相変わらず蓮ぽいキャラで、安心しました(なんで?)。蓮、ひさびさに見たけど、ちょっと太りましたか?龍騎のころは、ちょう細かったのになあ。時代は変っていくのね。

吾郎ちゃんは、三池さんが好きそうなあぶないキャラだったよ。あの住んでるとこも、ローソクだらけの部屋も、いかにもな感じ。吾郎ちゃん、やりたい放題で、楽しそうだったなあ。

ケータのお父さんがユーキ43の田口浩正さんで、お母さんが渡辺典子さん。アンカーの麻野瞳子が仮面ライダーラルクの三津谷葉子ちゃん。他にも、勝野洋さんが親子で出てたり、ゲストに国村準さんが出てたり、キャストがすごく豪華です。
きよいさんこと一文字隼人こと手塚海之の高野八誠さんも、出るらしいです。9話以降レギュラーっていう噂ももあるけど、ほんとなのかしら。今日の弓削っちみたいな、1話限りのゲスト、それも犯人なんじゃないのかしら。なんか、一抹の不安が。。。

それにしても、バディケータイ、かわいいっす。あれ、ほしい。もちろん、ちゃんとしゃべるやつね。

ケータくんがケータイと話してたって目撃証言が、現場作業員から出てるんです
ケータイと、じゃなくてケータイで、のまちがいじゃないでしょうか
っていうとこ、笑ったよ。

ケータイは投げるものではなーいっ」っていうやつ、決めセリフになるのかしら。

そして、ケータ役の窪田正孝くん。
ちゃんと見たのは、フジテレビの深夜にやってた「チェケラッチョ!! in TOKYO」以来なんだけど、よかったっす、なかなか。三池さんがすごく誉めてたけど、わかる気がします。高1の設定だけど、もう19歳なのね。でも、ぜんぜん高1に見えます。「RHプラス」の三浦 悠くんといい、スターダスト、恐るべし。
っていうか、公式のプロフィールの「趣味:ホットケーキ」の意味がわかりません。

今週は、初回ってことで1時間だったけど、来週からは30分。半分の長さだとどういう風にお話が進むのか、楽しみにしてます。

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2008.03.30

仮面ライダーキバ 第9話

とりあえず、山本スーザン久美子は、会員No.32、と。つか、ここでも山本スーザン久美子が出てくるとは思わなかったよw

なんか、今回おもしろかった。話が動き始めたからかしら。ライダーシステムの話が出てきて、名護がやっっっっと変身して。
#あ、でも、今までがつまんなかったって言ってるわけじゃないっすよ?

「すばらしき青空の会」が開発しているライダーシステムは、「イクサ」っていうんだ。そうすると、「キバ」っていうのは、誰か別の人か組織が亜流で作り出したシステムなのかな。
で、次狼さんて、「ファンガイアは敵」みたいなことを言ってたけど、自分は「ファンガイア」じゃなかったんだ。てっきりファンガイアだとばっかり思ってた。人間じゃないけど、また違う「種族」なのね。
で、音也が次狼さんが変身するところを見ちゃったわけだけど、、、これからどうするんだろう。音也がライダーシステムを開発するのかなあ。うーん、でも、ライダーシステムを開発するような頭脳は持ってなさそうだけどね。

そして、予告でも言ってたけど、「ファンガイアは本当に倒すべきものなのか」ってこと。なんか、前に出てきたファンガイアもそうだけど、理不尽に人間を襲ってるようには見えないんだよね。っていうか、ファンガイアの方が筋の通ったこと言ってるような気がするんですけど。大村さん、悪いやつには見えないっす。ま、村井克行さんだから、そう見えるのかもだけど。
なんか、その辺、ファイズっぽくなってきたような。最終的に人類とファンガイアの共存とか言い出したりして。

○ゆりって、偽装とかそういうんじゃなくて、ほんとに次狼さんのことが好きなの?
 まあ、わからないでもないけど、、、ザンキさんなら。

○っていうか、ゆりさん、その弾き方じゃ、バイオリンがあまりにもかわいそう。
 ファンガイアさんの方が正しいと思う。

○ブラックスターを20億で落札してたけど、そんなお金、どこにあるんだ。

○名護さん、相変わらず上から目線。えらそう。でも、そこがちょっとだけ萌え。

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2008.03.18

仮面ライダーキバ 第8話

とりあえず、「平成仮面ライダーSongBEST」がほしいです。

いろいろ
○「どうやらねらわれていたのはおれじゃなかったようだな」って、次狼さん、あんたが襲ってた方なんだから、当たり前じゃないですかー。
で、あれって、カフェ・マル・ダムールのおいしいコーヒーを飲んだ人間のライフエナジーだから、普通の人間のよりもおいしいってこと?
次狼さん、グルメ!

○「すがすがしき春風の会」って「会」しか合ってないし

○「男の後をつける女はスリか恋をしているかのどっちかだ」って、いかにも井上先生っつーセリフ

○なんか、ゆりがターゲットにされてたけど、あれ、誰が狙ってるの?

○名護って、めんどくさいヤツ
 書類上のミスを汚職だって騒ぎ立てるって、偽善とかいうレベルじゃない気が・・・。
 ミスは罪だ、って、、、ちょっと潔癖すぎるよねー。
 でも、だからって、お父さんも死ぬこたないんじゃないのかって思うけど。
 それに、単なる手続き上のミスなら、説明すれば、疑いは晴れそうなもんだけど。
 謎

 それにしても、名護さんはいつ変身するんですかっ。

○セーラールナ、かわいいよ
 って、二人であのレストランに行ってたけど、あそこってなかなか予約とれないんじゃなかったっけ?

○恵とゆりっていつもファンガイアと戦ってるけど、ダメージを与えたためしがないような・・・。
 気のせいですか?

○バッシャーって、ちょっとリュウタ的キャラなのね。
 いよいよって感じで、バッシャーの人間体、ラモンくんも 東條登場。
 #私の辞書って、「とうじょう」で変換すると、真っ先に「東條」ってなっちゃうんですが。
   どんだけ龍騎好きなんだよって話ですよ。
   でも、龍騎の東條って、それこそリュウタ的キャラだから、ちょっと不思議な感じです。

 で、次狼さんとかラモンくんとかってどういう存在なのか、まだよくわかんない。普通のファンガイアとも違うみたいだし。
 とりあえず、次狼さんの目的は、ゆりのナンパってことでOK?

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2008.03.10

仮面ライダーキバ 第7話

ザンキさんが、人を襲ってたんですけどー。でも、目が赤く妖しくなって、ガルルに変身するとこがまた、カッコよかったっす。
ああやって人を襲ってたってことは、やっぱ、誰かがガルル他2名を捕まえてあのお城に閉じ込めた=封印したってことなんだよね。それは誰なのかなあ。やっぱ、「すばらしき青空の会」の人かな?
でも、音也をやとおうと思った理由が「面白いから」って言ってるくらいだから、ガルルを捕まえて封印しようなんていう知恵があるとは思えないわ(ごめんなさい)

いろいろ
○お城で、トランプのタワーを作ってるザンキさん。なんかデジャブー。オムオムかと思いましたよ。

○「すばらしき青空の会」って、やっぱどう考えてもうさんくさいよ。で、その会は、2008年にも存在してるのかしら。

○名護さんて、なんで誰に対してもああも上から目線なんでしょうか。「寝てなさい」とか。
 でも、私もちょっとだけ、「寝てなさい」とか言われたい。

○フレームアウトしても、ずっとキャーキャー言ってるセーラールナ

○渡のうなずく時の音が、鳥の鳴き声なのがかわいい

○音也の手品見て笑ってるゆり。この間から、けっこう音也のこと、憎からず思ってるふしがあるのが垣間見えるよね。

○レストランで口汚く罵りあう名護さんと恵。
 あれは、やっぱ迷惑だよね。ファンガイアでもそうじゃなくても、「出てけ」って言うわ。

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2008.03.03

仮面ライダーキバ 第5話、第6話

5話と6話、特に6話の、現在と20年前のできごとが相似形になってて、過去と現在を行ったり来たりしながら一つの話が進んでいくっていう構成、あざといって言えばあざといけど、ちょっと感心しちゃいました。けっこう好きかも。井上先生、なかなかやるなあ。

で、ファンガイアって、進歩しないのね?20年たっても、同じことやってんのがおかしかった。まあ、スパイダーファンガイア君のドレスの好みは変わったみたいだけどね。
そのスパイダーファンガイアの人間体の糸矢僚って、いかにも井上敏樹っぽいキャラだよなあ。気持ち悪くて、あぶなそうで。

シープファンガイアの昇くんは、ダッフルコートなんか着ちゃって、ストーカーで今風のヲタク系だよね。20年前って、ああいう系の子、いたのかなあ。「ストーカー」っていう言葉が一般的になったのって、いつ頃だっけ。
その昇くんを演じてるのは、篠田光亮くん。テニミュ系。

そして、いよいよガルルこと松田賢二さんが本格的に登場です。やー、何あれ、超カッコいいんですけど。渋いし。しかも、コーヒーに1万円払っちゃうところが、超キザっちくて、そこがまたいいんですけど。あと、目が赤く光るとことか。松田賢二さん、飛ばしてるなあ。

それにしても、バッシャーの人間体の子が「ここに閉じ込められて何年になる?」とかって言ってたけど、あれは、「閉じ込められている」状態なんだ。てことは、20年前に、ライダーシステムを開発した人が、彼らの力を利用するために捕まえて無理やり閉じ込めたってことなの?
そうすると、彼らは、実は解放されたいのかな。その辺でこの後なんかあるんでしょうかね。

そして、名護。いつ変身するんでしょうか。今にも変身しそうな雰囲気をかもし出しといて、あれはないよなあ。どこまで引っ張るつもりなの?

[5話]
○「ご注文は」→「お前だ」→「出て行け」→「わかった」っていうの、ちょっとおもしろかった。

○白目むいてコーヒーを飲むザンキさん。

○「こういう情報が役にたつんだ」って、、、何に役立つんだよ。っていうか、渡もそういうとこに感心すんな。

○クロックアップするシープファンガイア。

[6話]
○名護にキバはどこに行ったって聞かれて、せっかく自分を指差してるのに全くとりあってもらえない渡。笑った。

○渡のお風呂のシーン、なかったね。あのシーン、渡っていうより、キバットが見たいのになあ。

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2008.02.12

RHプラス 5th Blood, 6th Blood

5話は、なんかほのぼのしてた。あげはに、物にこだわっちゃいけない、といいつつ、きよいさんが一番大事にしていたのがあげはの書いたきよいの絵っていうところが泣けたね。
きよいとあげは、誠、政和は、いっしょに暮らしてるけど、本当の家族じゃない。本当の家族とは違う、強い絆で結ばれているとは言っても、やっぱ、目に見える何かが欲しかったんだよね。でも、今回のことで、お互いが相手のことをすごく大事に思ってるってことが確認できたから、前より絆は深まったんじゃないかなって思う。
なんか、こう書いちゃうと、普通のホームドラマみたいな感じだけど、彼らが「吸血鬼」っていう特別な、しかも、異端な存在だっていうのがあるから、普通の人にとっての「普通のこと」が、彼らにとってはすごく大切な、すごく深い意味のあるものだっていう事が浮き彫りになって、切ないよね。

6話は、マジメなんだかふざけてるんだかわかんないけど、またミスターからのミッションを遂行する話。
なんか、小ネタがいちいちおかしかった。特に、きよいさんがあげはと誠にパスワードになりそうな言葉を伝えるとこ、笑ったよ。早口言葉って・・・。きよいさん、いや、高野さん、あれ、素で噛んでませんか?
これで、だいたい半分くらいなのかな?この後は、誠の過去が明らかになって、誠とみんなとの絆がより深まっていくっていうお話になるんでしょうかね。楽しみです。

で、RHプラスのバレンタインイベント、行って来ました。

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2008.02.04

仮面ライダーキバ 第2話 「組曲・親子のバイオリン」

ファンガイアハンターと仮面ライダーって、敵対してるっていうか、仲間的な存在じゃないのね。今日、変身するとき、ちょろっと瀬戸くんの顔がステンドグラスっぽくなってたし、次回予告でも、
キバは、人類にとって、ファンガイア以上の最大の敵になる可能性がある
とか言ってたし、どっちかっていうとファンガイア系なのか。ファイズっぽいなあ、、、やっぱ、井上先生だわ。
で、来週でてくるバウンティハンターってどういうカテゴリーに入るんですかね。ライダー?加藤慶祐くんて、変身するんじゃないんだっけ。
紅音也も、どういう人なのか、いまいちよくわかんない。何にも知らない通りすがりの人ってわけでもなさそうだし。ファンガイアのことを知ってるような雰囲気もあるしなあ。どうなんでしょう。そう思わせておいて、実は、ほんとに単なる女好きだったりして?まあ、井上先生だから、あり得るよな。
最終的には、武田航平くんも、変身するんだよね?音也がこれから仮面ライダーになるっていうエピソードがあるのかしら。

いろいろ
○瀬戸くんの入浴シーンて、毎回のお約束になるの?デカレンジャーのウメコといっしょってことですか。でも、ターゲットはどこにおいてんのよ。私はあんまりうれしくないけどなあ。あ、でも、キバットの入浴シーンは、かわいいから好きですw

○自称「この世アレルギー」って、第一回目だけの設定だったのね。

○ザンキさん、ちょっとだけ登場。
 あのへんな猫バスの化け物-キャッスルドランって言うらしい-みたいなのの中に住んでるんだー。

○恵が渡に説教するシーン、ちょっとウザいんだけど。あれも毎回のお約束だとしたら、ちょっと辛いかも。
 でも、あんまり人の話を聞いてない渡w

○セーラールナ、お母さんてw

○カフェ・マル・ダムールで流れてる曲って、毎回違うんだ。
 先週が「冬のオペラグラス」で、今週が「バナナの涙」、、、って、おニャン子クラブばっかじゃん。
 マスターがおニャン子クラブファンていう設定だったりするのかね。
 だったら、現在のカフェ・マル・ダムールでは、AKB48とかアイドリングとかが流れてほしいよなあ、やっぱ。

○競馬場が出てきたけど、ボンビーメンと同じとこだよね。
 最初、首都圏にある地方競馬場で右回りなのは大井しかないから大井競馬場かと思ったんだけど、高碕競馬場なのね。まあ、もう競馬場としては廃止になってるから、ボンビーメンで出てきたレース映像はまた違うとこのなんだろうけど。
廃止になった後、場外かなんかになってるっていうのは知ってたけど、「BAOO高崎」っつー名前になってるって知らなかったよ。バオーってなんだよ、バオーって。
まあ、そんな状態だから積極的にいろんな番組に撮影場所として提供してるんだね。

こっからちょっと競馬の話になるので、たたみます。

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2008.01.28

仮面ライダーキバ 第1話 「運命・ウェイクアップ!」

良太郎のブログで、電王のVシネ版ていうか、続編ていうか、もしかして新しい劇場版があるかも?っていう話に超わくわくしたり、夏に公開した電王の劇場版を、おかん目線で宣伝するデネブに萌えたりして電王の余韻に浸ってる間もなく、始まりました、仮面ライダーキバ。

第1話を見た、率直な感想
       ↓
セーラールナ、大きくなったなあ。
子供だ子供だと思ってたのに、もうすっかりお姉さんじゃないですかー。セーラールナの時は、かわいいっていう感じだったのに、今はかわいいだけじゃなくすっかり美人さんになっちゃってー。セーラールナがいるだけで、どんなに井上大先生がやらかしても1年間見れるって思いましたもん。

で、本編なんだけど・・・。
22年前と現在といったりきたりするの、これからもずっとそうなのかな。ちょっと、落ち着かない感じがしてしょうがないんだけど。その辺て、どうなんだろう。そのうち慣れるもんなのかね?
まあ、初回だから、ほんとに導入部っていうか、人物紹介って感じで、さらっと流したみたいな話だったんで、なんとも言えないんだけど、まあ面白かったかな。電王の初回みたいなインパクトはなかったけどね。この後、どう展開していくのか、、、期待してます。

22年前の場面て、割とそれらしい雰囲気出してて、ちょっと笑った。津上役の姜くんが、車の中で、ケータイじゃなくて「自動車電話(?)」使ってたりとか。バブルっていう言葉とか、ゆりの髪型とか。あ、でも、武田航平くんは、あんまり22年前っぽくなかったなあ。やっぱ、今時の若者っぽいよね、カッコよさが。

で、姜くん、悪役でもなんでも、飛ばすねー。第1話のゲストにふさわしいっす。やっぱ、やる時はやる男((C)小栗旬)ですからねー。

いろいろ
○木下ほうかさん、編集長的っていうか、いわゆる「おやっさん」的な役なの?
 普通にレギュラーで出てるのが新鮮です。

○キバットって、ちょっとイマジンぽいよね。
 っていうか、声の杉田智和さんて、アニメ版ハチクロの真山の人なのね。「真山、、、好き」なんで、うれしいっす。
 テレ朝の公式の制作発表の記事で、杉田さんが、ウラタロスの遊佐さんに1号ライダーのレプリカベルトをもらった話、受けました。
っていうか、その後の「みごとに釣られてしまいました、ハイ」っていうコメントに萌え。

○ネコ、かわいー。ねこだいすき。
 っていうか、あのネコ食ってんの、ネコ缶なんじゃ?
 骨なんか、ないじゃん。

○自称「この世アレルギー」って何よ。「世界のすべてに免疫機能が過剰反応を起こす」って・・・。

○クレーム言いに来た近所のおばさんの中に、ごくせんのクマのお母さんがっ

○焼き魚定食、うまそう

○「MEN'S GOLD STYLE」て。

○なんで、決め技の時だけ、夜になるんですかっ?そこって突っ込んじゃいけないとこ?
 っていうか、ファンガイアが倒されると、魂みたいなのが残って、それをネコバスの化け物みたいなのが食べるのって、なんか龍騎みたいでなつかしかったよ。
 あれは、どういう設定なんですか?テレビくんとか読まないとダメ?

○キバの歩き方が、微妙になよっとしてるのは、やっぱ、瀬戸くんのキャラに合わせてるのかしら。
 中の人って、高岩さん?さすがっす。

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2008.01.21

仮面ライダー電王 最終回

とうとう終わってしまった。なんか、最後のシーンは、すごく寂しかったです。モモたちは消えなかったけど、、、さよならなんだね。

いやー、でも、消えたと思わせといて、隠れてたの、バカ受けでしたよ。そういうの、ありかなしか、とかそれ以前に、大爆笑しちゃいましたよ。モモタロスの持ってるダンボールのプラカードといい、モモタロスの申し訳なさそうなっぷりといい。
あと、デネブのしいたけ、な。侑斗の中の人は、リアルでしいたけ嫌いらしいので、泣きながらしいたけ食わされて、泣きながら「しいたけ入れるな」って言って抱きついたの見て、こっちも泣き笑いですよ。

そして、愛理さんの桜井侑斗だけが、消えてしまったんだね。結局、愛理さんと桜井侑斗の二人で、この「時間」を守ったわけで、一介の恋人同士には、すごく重い選択だったし、すごく重い結果だったけど。ただ、この先に希望がありそうな感じではあったけど。きっと、未来の時間のどこかで、また二人がめぐりあうことができるんじゃないかって、気がした。

公式ムックの、白倉さんと靖子にゃんの対談で、『最終回のあらすじは5文字です。「電王終わり」です』って言ってたけど、よーくわかった。確かに、ストーリーは特に動かず、ただ「電王が終わった」って感じだったね。今までのイマジンさんたちがみんな出てきて、それぞれの決めセリフをみんな言って、、、。
でも、余韻はたーくさん残して。
電王、1年間楽しかったです。だから、今、すごく寂しいです。喪失感でいっぱい。龍騎見たあとの喪失感ほどじゃないけど。小林靖子さんて、余韻が残る終わり方、ほんっと、うまいよね。

そして来週からは、「仮面ライダーキバ」が始まります。吸血鬼がモチーフって、どんな「RHプラス」なんでしょうか。途中で、仮面ライダーとして、占い師のきよいさんが出てきたりしたら、どうしよう。主役の紅渡が、 月長館の住人になったりしてさ。なんちって。
で、脚本はメインが井上敏樹大先生らしいので、、、不安なような楽しみなような。最初から井上先生っていうのも、ひさびさだったりするのかな。キャストがほとんど知ってる俳優さんていうのも、めずらしいよね、、D-BOYSとかPure BOYSとか、ザンキさんとか。新しい人材不足なのか、それとも、全くの新人の入る余地はないのか、どうなんでしょうか。ま、見てのお楽しみですかね。

電王は、とにかく「イマジン」と良太郎のとりあわせ、、、田崎さんは公式ムックで、電王は「トミーとマツ」みたいな「バディもの」って言ってたけど、、、が最高だったよね。そしてそれは、「佐藤健」ていう才能がなかったらここまで成功しなかったわけで。電王と佐藤健くんにめぐり合えて、幸せでしたよ。
佐藤健くん、この後、どんな役を演じてくれるんでしょうか。今後に、ちょう期待してます。

っていうか、仮面ライダーファイナルステージ、行きたいなあ。ここのとこ毎年行ってたのに、今年はチケットが買えませんでしたよ。くすん。
あ、チケットがない人でも、土曜日の最終公演終了後にグッズだけは買えるらしい。でも、グッズだけのために、20時半に中野サンプラザまで行けないっす。出演者が売ってくれるんだったら、行くけど、、、あり得ないっつーのw

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2008.01.08

仮面ライダー電王 第47話「俺の最期にお前が泣いた」

ううう。悲しくて感想かけないっす。ちょっと寝かせておくっす。

で、来週の予告、「ウラタロスが裏切る」って。。。どういうことなのか、なんとなくわかるよ。わかるから、余計悲しくなるじゃん。
こうやって、1人ずつ、サヨナラしてくっていうの?えーん、えーん、そんなの、辛すぎますって(涙

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2008.01.03