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2013.11.04

陽だまりの彼女

かわいい話だった。上野樹里ちゃん、かわいいなあ。

原作は未読なので、予備知識としては予告だけだったんだけど、予告から想像してたのとは、ちょっと違った。主役の人が、この映画はファンタジーだって言ってたから、「ある日どこかで」的な時空をこえる話なのかなって勝手に思ってたんだけど、違った。猫がたくさん出てくるので、それだけで見てよかったって思いましたが。

以下、ネタバレ。

猫好きの友だちに薦めたいけど、薦める理由を言ったらネタバレになるので、痛し痒しw。

真緒が、実は猫だったっていうのはけっこうすぐわかっちゃったんだけど、わかってたから楽しめたところもあるのかもなって気がする。この子はほんとは猫なんだって思って見ると、恥ずかしいくらいのシーンもかわいく思えるっていうか、照れずに見れるっていうか。地面に寝転がったり、お家でごろごろしたり、猫舌だったり、かざりにじゃれたり、金魚食べたり。
#「お前、ブライアン食っただろ」っていうのは笑ったw。
ある意味「綿の国星」みたいなお話だよね。子猫は飼い主に恋するもんだ。

ま、別の角度から見たら、ホラーと言えなくもないかな。だって、化け猫の話だしw。浩介は、この先何十年も、生まれかわったあの猫=真緒につきまと われるわけで。あと、8回、1回が10年として、80年取り憑かれるってことだよね。もし、浩介が他の女を好きにでもなったりしたら、、、あの猫=真緒、何するかわ かんないよね^^;。なんて。
だけど、浩介はそれでもいいんだろうなって思う。ホラーかもしれないけど、それでもいいって思わせる上野樹里ちゃんのかわいさ、猫っぽさでした。猫は何やっても猫だし、何やってもかわいいし、何やっても許すもん。化け猫だろうとなんだろうと。

夏木マリさんの猫ババアっぷり、さすがだった。あれ、三毛猫なのよね?夏木マリさんだと、猫を人間にするなんて荒唐無稽なこともほんとにやってくれそうに思えるから不思議。

浩介の弟役の菅田将暉くん、浩介の少年時代の北村匠海くん、真緒の先輩役の玉山鉄二さん、お父さん役の塩見三省さん、浩介の上司の大倉孝二さん、それぞれ違ったカッコよさで、猫のかわいさと併せてなんて俺得の映画かと思いました。

浩介役の松本潤くん、彼女いない歴10数年の冴えない男子っていう設定なんだけど、やっぱそんな風には全く見えなくて困った。あのビジュアルでモテない男子ってないよねw。出てきた時からキラッキラしてるんだもの。ま、そこはファンタジーってことで。


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