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2013.11.22

リーガルハイ 第6話

ああ、先週のもろもろはそういうことかー、と思った回でした。
先週、古美門先生が黛先生にお父さんの前で「古き良き日本企業」にとどめをさすようなことを言わせたのは今回の伏線だったのかな、と。

黛先生が古美門先生のところにいつまでもいたのでは毛虫が蛹のまま死んでしまうのと同じように、チョウになる前に飛びたてないまま死んでしまう、と。古美門先生や服部さんに守られてぬくぬくとすごしているのは黛先生のためにはならない、と。
黛先生は、古美門先生のもとで成長し、古美門的な考え方、古美門的な戦い方、いわば古美門メソッドとも言うべき手法を身に付けた。そんな黛先生だからこそ、古美門先生の元を離れて自分自身の力で飛んでいくべきだ、と。だから、古美門先生は黛先生を羽生のところへやったのだ、、、と思わせておいて絶対裏があると思います。まちがいありませんw。古沢さんだものw。あのまま終わるわけがないw

羽生がうざいから内側から切り崩す作戦だ、とか、羽生じゃ敵として物足りないから黛を遣わした、とか・・・。ま、どうなるかわかりませんけど。

リガルハイって、リーガル・ハイよりももっと全体で1つの話にしようっていう意図が強いような気がするので、今後の展開を楽しみにしたいと思います。

○あれが真の姿ではないってわかってても、最後、黛先生にありがとう、とか言う古美門先生、いや堺さん、死ぬほどカッコよかった。
 やっぱ堺さんは半沢直樹や古美門研介みたいな変化球のキャラクターやってもハマるけど、正統的なカッコいい役も似合うなあ。たまにはそういう役も見たいですw。

○服部さんに目をつけるとは、愛子さん、さすが男を見る目があるわw。

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