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2010.11.29

獣医ドリトル 第6話

今回はもう、フィリップくんに尽きます。
学ランじゃなくて、私服で難しい本を読みながらバルザックとお散歩なんてっ。しかも、簡単なものなら動物の治療もぱぱっとできちゃうなんてっ。
で、さらに予告見てぶっ飛んだ。早乙女太一くんがフィリップくんの同級生、、、てか親友なんて、あたし聞いてない!いやーん、もう。来週がちょう楽しみなんだけど。太一くんが子猫抱いて泣いてる図とか、なんなんですか。そして、教室で前後の席で仲よさげに話す太一くんとフィリップくんとか。たまらんです。

とある雑誌で、小栗くんが注目の若手として、早乙女太一くんの名前をあげてたけど、ドリトルで共演したからだったのね。てっきりトライストーン主催の舞台「薄桜鬼」を見たからだと思ってた。
しかし、ここで太一くんを持ってくるとは。。。

で、矢鴨とかわんこを傷つけたのは、やっぱフィリップくんじゃなくてお兄ちゃんなの?とりあえず、手術したゴールデンレトリバーの装置に細工したのはお兄ちゃんなんだよね?
てなると、矢鴨もお兄ちゃんていうのは、なんかあまりにも当たり前すぎて逆に違うような気もするんだよね。バルザックとお散歩してるフィリップくんが爽やかすぎで、実は裏があるかも、、、なんてつい思っちゃう私は、汚れた大人なんでしょうか。
ただ、フィリップくんが矢鴨の犯人だとすると、土門一家って、どんだけ歪んでるんだって話になるんだけど。できれば、普通にアスカに憧れる順平くんであってほしいです。

そんで、花菱先生な。
いよいよ悲劇のヒロインぽくなってきました。ドリトルに電話したあとで一人で泣いてる図とか、もう。お願いだから、早くぎゅっとしてあげてください>ドリトル先生
ドリトル先生が、電話で軽口たたいたのに花菱先生のリアクションがいつもと違って「僕は最低の獣医だ」とか言ったもんだから、急に表情が曇って花菱先生を心配する顔になってたのが萌えでした。やっぱ、ドリトル先生と花菱先生は固い絆で結ばれてるのね。あと、富沢教授と三人で山崎をロックで飲むところがなんとも。ドリトル先生、食べ物には頓着しないけど、お酒はこだわるのですね。

予告で花菱先生がTVで「みなさんに隠していることがあります」なんて言ってたのは、自分が手術できないっていうのを発表しようとしてるのかな?でも、その作戦てありだよね。週刊誌にスキャンダラスに書かれるよりも、自分で発表しちゃえば逆に同情されて高感度アップの可能性もあるし。でも、花菱先生はまじめで純粋だから、そんな計算なんてないと思うけど。

で、今回のメインの話である子供とイノシシの話は、いい話ではあるんだけど、ちょっと苦手。なんか、苦手。ただ、メイン生徒役の嘉数一星くんはさすがだった。ドリトル先生に必死で訴えながら、途中でじんわりと涙を流すとか、最近の子役はほんとに侮れないっす。

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