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2010.10.25

獣医ドリトル 第2話

ドリトル先生のツンデレっぷりがたまらんです。
今回は、坂東くんに対して「今のはほめたんだ」っていうのがツボでした。
あと、わざわざ窓口のガラス戸をあけてアスカを罵倒するとか。「どこだ、デコの広さか」って。アドリブですかw。
それから、カリスマ医師でいなければいけないっていう花菱先生の告白を、ドアの外で黙って聞いてるとか。
いやーんもう、素直じゃないんだからー。

2話は、「動物の心の声」の話。
動物の行動が、必ずしも見たままではないっていうこと。人間も含めて動物の異常な行動にはちゃんと理由があるっていうこと。たとえば動物が人間を拒否しているように見えても本当は違うこともあって、イルカが坂東くんをプールから押し出そうとしてたのは、実は溺れてると思って助けようとしてた、とか。トラ吉が樋口さんにしゃーしゃー言ったのは、もともとの飼い主のトメ婆さんを失ったからだ、とか。
人間も含めて動物と相対する時は、動物の気持ちを自分の思い込みで決め付けないでちゃんと「動物の声なき声」を聞かなくちゃいけないんだってこと。
これって、まんま対ドリトル先生のことでもあるよねw。
ドリトル先生が人間に冷たくするのは、それは人間が嫌いなんじゃなくて、遠まわしだけどその人のためになるようにやってるんだよね。全部が全部そうじゃないとは思うけど。みんなもちゃんと、ドリトル先生の声なき声に耳をかたむけようよw。
でも、さすがに、アスカを突き落とすことはなかったと思います。うん、突き落とすことはなかったと思います。大事なことだから二回言いましたw。
アスカが三回繰り返したの、受けたw。

花菱先生がメスを握らない(握れない)のは、かわいがっていたペットの手術を失敗したことがトラウマになって、メスを握ると手が震えちゃうからだったのね。もっと引っ張るかと思ったけど、、、花菱先生の秘密わかるの、早っ。
ただ、あっさり秘密がわかったってことは、秘密そのものよりもこの先、花菱先生が自分のトラウマを克服する話に重点が置かれるってことなんだろうな。ふふ、楽しみ。
ていうか、このドラマのヒロインは、完璧に花菱先生よね。ドリトル先生をはさんで、アスカと三角関係に?なーんてねw。

それにしても、トラ吉くん、ちょうかわいかった。トメさんのとこのお座布団の上にちょこんと乗るとことか、たまんねーっす。あと、ベンガルも、ベンガルのちびっこ時代も、ちょうかわいかった。いいなあ、猫。かわいいなあ、猫。

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