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2009.10.21

東京DOGS #1

おもしろかった。私は好きです。小栗くん、カッコかわいかった。まんま、佐々木小次郎だったね。ただ、はっちゃけ方が物足りなかったかも。「猿ロック」とは言わないけど、もうちょっとはじけてもよかったのになあ。ま、深夜ドラマじゃないからね。

後半、画面に、小栗旬、水嶋ヒロ、勝地涼、成宮寛貴っていう旬な若手俳優さんたちが入れ替わり立ち代り出てきて、しあわせでした。おかげで若干ストーリーがとんじゃったけどね。

で、三浦友和さんがああいうポジションにいると、どうしても「流星の絆」を連想して、大友幸三がラスボスなんじゃないかって思ってしまうんだけど、きっと、そんなワケないよね。視聴者がそう考えることを見越したキャスティングなんじゃないかって深読みしてしまいます。そう思わせておいて、実は、、、みたいな。だって、殺された奏のお父さんが、飯田基祐さんだよ?わざわざ飯田基祐さんをキャスティングしといて、奏のお父さんが普通のいい人なわけないじゃん、って思うんだけど。成宮くんが、自分が殺されるってわかって自殺したけど、あの状況とお父さんが撃たれた状況が似てるんだよね。てことは、奏のお父さんは組織側の人間、とか。もしくは、奏のお父さんが組織側の人間だって知った大友がお父さんを殺した、とか。もしそうだとしたら、それを知った時の奏の苦悩が半端ないよね。そんな奏を小栗旬くんがどう演じるか、超楽しみです。
って、お父さんが普通の人だったら、まったく的外れなこと言ってるんですけどw。

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