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2009.09.06

オトメン(乙男)#5

毎回何かしらパロディを入れてくるけど、今回は「クローズZERO」。いやー、なかなか細かくていねいにパロってましたね。瀬戸くんの源治もまあまあよかったけど、木村了くんの芹沢多摩雄がすごい雰囲気あったです。源治に対峙して校庭に立ってる姿とか、源治たちと戦う前に、ビニール傘をたたんで大事そうに地面に置くとことか、芹沢っぽかった。っていうか、山田くんぽかった。たぶん、何回も見たんだろうなって思った。

敵役で、お約束のように浪岡くんがw。瀬戸くんの1コ上っていう設定だったけど、浪岡くん、ちゃんと瀬戸くんと同世代に見えるもんなあ。若いっす。

本編の方は、変わらず楽しく見ておりますよ。キャスト萌えだし。ふざけてる中にあるマジメな熱い場面、けっこう好きっす。今回は、瀬戸くんがいつまでも逃げてないで、目の前の「壁」に立ち向かおうとするっていう話が本筋というか、軸になってた。結局、壁にあたって砕けちゃうんだけど、そんなに簡単にはいかないんだっていうのがよかったかな。それでも、瀬戸くん自身は変わるきっかけがつかめたみたいだし、ちゃんと見てくれてる人もいたし。あ、でも、その久利子ちゃんは、黒川くんに一目惚れしちゃって瀬戸くんの想いは届かないっていうオチになりそうだけど。
っていうか、瀬戸くん、シードラゴンのヤツらに殴られっぱなしだったけど、あそこ、変身すればいいと思うの。あの場面、大和と渡がかぶって見えて仕方なかったです。

あと、磯野いじりは、割と嫌いじゃないんですが、今回はちょっとやりすぎって思いました。沈めるとこまではいいけど、「享年17才」とかって、ちょっとね。でも、後でちゃんとあがってきたので、ほっとしたけど。沈められたのがシードラゴンのヤツらのしわざになっちゃったのは笑ったw

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