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2009.05.28

鴨川ホルモー

見てきました。舞台版。@吉祥寺シアター。
おもしろかったです。映画も見ましたが、全然、雰囲気が違いました。題材の同じ違う話を見てるみたい。同じ話なんだけど、スコープが違うっていう感じ。もちろん、どっちもすごくおもしろかったんだけど、、。底に流れてるものは同じだし。ベタなことを言うと、青春のほろ苦さとか?キラキラした感じとか?大学生活のダラダラした感じとか、なんであんなことに一生懸命だったんだろう、みたいな不思議な感じとか。
舞台版は、ホルモーとか鬼とかより、その楽しくて切ない学生生活が主って感じでした。すごい笑って、最後はちょっと切なくなるような、そんな舞台でしたよ。

おもしろかったんで、もう一回見に行きたい感じ。当日券、あるみたいなので、お近くの方は、ぜひ。

Horumo

舞台版と映画版は、微妙にリンクしていて、映画版で芦屋満を演じていた石田卓也くんが舞台版では主人公の安倍明で、早良京子の芦名星さんは舞台版でも早良京子。おもしろいよね。短期間に主役とそのライバル役を両方やるって、なかなかないよね。石田卓也くん、飛んだり跳ねたり泣いたり笑ったりケンカしたり、すごいがんばってました。

で、肝心の鬼ですが、、映画みたいに細かいわちゃわちゃしたのは出てきません。ていうか、鬼の実体は出てきません。そこに鬼がいる体で話が進んでいきます。実際に鬼が実在してたとしても、青龍会のメンバーにしか見えないわけだから、どっちにしても観客には見えないわけで。なるほど。
そして、「レナウン娘」は、映画と同じでした。振り付けも同じかどうかは、わかんない。ちゃんとおぼえてないし。っていうかね、着てるものを一枚ずつ脱いでいって、最後には全裸になるので、直視できなかったのよ。あ、いちおう、前は隠してます、手で。でも、よりによって最前列だったので、大変困りました。すごくコンパクトな劇場で、最前列ってすごく近いんすよ。ま、全裸のみなさんは、舞台の後方の上の方にいらっしゃったので、それなりに距離はあったけど。
レナウン娘の後、休憩に入るんですが、その時に、出演者の女子が二人、カゴをしょって登場して、でっかいはさみ(なんて言うのかな、ゴミとか拾う時に使うやつ)でその辺に脱ぎちらかされたパンツをイヤそうに回収してたのがおかしかったです(笑)

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