« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009.03.30

仮面ライダーディケイド 第10話「ファイズ学園の怪盗」

某花男のパロディのようで、ちゃんとファイズのパロディになってて、おもしろかった。
途中、「テニスの王子様」にもなってたしw。いくらF4ラッキークローバーといえども、テニスだったらやっぱ、士にはかなわないと思う。あのテニスするシーン、まるで実写版テニスの王子様のようw

で、ディエンドって「怪盗」なの?それって、どういう位置づけなんだろう。鳴滝さんも恐れる存在っていうのと「怪盗」っていうのがどうも結びつかないです。あと「ナマコ」ね。「ナマコ」が食べられないっていうことに、何か深い意味はあるんでしょうか。ないかw
「怪盗」って言ってるけど、集めてるのはライダーベルトだけっぽいよね。大樹は、ベルトを集めてどうすんだろ。よくわかんないです。
そして、ユウスケの存在意義もよくわかんなくなってきたなあ。最近変身しないし。

ディケイドって、全体像がどうこうよりも、過去のライダーのパロディとしてその回その回を楽しめればいいっていう視聴スタンスになってきました。だから、細かい設定は深く考えないことにします。

○ラッキークローバーが投げ捨てたカメラに飛びついて拾う士がカッコよかったです。

○いかにも弱そうな「たくみ」くんがウルフオルフェノクでファイズって、そのまますぎですわ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

仮面ライダーディケイド 第9話「ブレイドブレード」

BOARDはアンデッドを倒すことが仕事だから、あの胡散臭い社長はアンデッドがいなくなっちゃわないように、ジョーカーを生み出そうとしてたわけね。なるほど。でも、カリスの中の人があの社長で、若干ガッカリw。
で、鎌田は、レギュラーキャラなのかしら。またどっかで出てくるのかね。
そして新キャラ、登場。中の人はごくせん3に出てたのね。卒業SPにいた?
ディエンドって名前がビミョー。「なまこが嫌い」っていうのも、ビミョーw。
士のことはよく知ってるみたいだけど、どういう関係なんだろ。いまいちディケイドの設定がよくわかんないです。

それにしても、何にも考えてないようで実は深い考えがあるって見せかけて、実は何も考えてない士
のキャラが、なんかいい感じになってきた。

○麗羅の笑顔、癒されました。いいなあ、鈴木拡樹くん。

○次回は、花男のパロディなのねw
 つか、今回は、メイちゃんの執事だったけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.03.29

間明さん

今日、某イベントで生間明さんの「早く○○になあれ」っていうのが聞けました。うれしかった;^^
ちなみに、○○は、40です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.26

ケータイ捜査官7 イベント@ロフトプラスワン

行ってきましたよ、ケータイ捜査官7のイベント。楽しかったです。行けてよかった。幸せ者です。
でも、これでほんとに終わりなんだなって思うと、やっぱ寂しいです。

イベントが始まる前に、広報の山本さんが、チケットが瞬殺でみんなに行き渡らなかったことをあやまってたんだけど、よく考えると来てる人はみんなチケットを持ってる人なんだよね。だから、あやまる相手が違うんじゃないのかってちょっと思ったんだけどね。遅刻してる人はその場にいないのに、先生に遅刻しちゃいけないって怒られてるような感じ。って、あやまられるのと怒られるのじゃぜんぜん違うか。
ちなみに、山本さんも、家族のためにロッピーに並んだらしいけど、太刀打ちできなかったらしいです。そんな山本さん、イベント終了の時のまとめの挨拶の時に、涙で話せなくなっていました。もらい泣きしたよ。「明日未来」とか「これが明日のリアル」っていうフレーズは、本来は広報部隊が宣伝ように考えたフレーズらしいんだけど、それが本編で重要なキーワードになって、すごくうれしいと言っておられました。「ケータイ捜査官7」ていう作品は、ほんとにいろんな人の手によって作られていて、ほんとにみんなに愛されている作品なのだなって思った瞬間でした。この作品に出会えて、リアルで見ることができて、ほんっっっとによかったです。

忘れないうちにレポしたいけど、とりあえず印象に残ったことだけいくつか書いておきます。

まず、間明こと高野八誠さん、普通にみなさんに拍手で迎えられて、ファン的にはほっとしました。ケータイ捜査官関連のイベントに登場するのは初めての八誠さん、自分自身でもちょっと心配だったらしい。もし刺されたりしたらどうしよう、みたいなw。でも、素の八誠さんは、間明とは違った意味でとても変なおもしろカッコいい方なので、間明めー、っていう目で見てた人も、あれ違うぞって思ってくれてればいいな。

で、その八誠さんが、最後に、窪田くんのことをほめてたのがすごく印象的でした。八誠さん、あんまりそういうことは言わない人なのに。窪田くんの演じるっていうことに対する姿勢がすごいって。これは松田さんが言ってたんだけど、窪田くんはケイタが疲れるシーンだったら、ほんとに疲れた状態で臨むんだって。それだけ役に入り込むってことなんだと思うけど。最終回の窪田くんとのシーンの時に、そういう窪田くんを見て見習おうって思ったんだって。でも、ちょっとマネしたら、疲れちゃってやめたらしいけどw
イクスピアリのイベントの時、三津谷葉子さんも同じようなこと言ってたんだよね。見習わないといけないって。津田さんも誉めてたし、やっぱ窪田くんてすごいんだなあ。
その窪田くん、その前からうるうるきてたけど、八誠さんの言葉を聞いて、泣いてました。そんで「泣かせないでくださいよう」とかって言ってましたw。

それでは、思いつくことを、だいたい時系列に。
たぶん、大変長くなると思われるので、たたみます。

続きを読む "ケータイ捜査官7 イベント@ロフトプラスワン"

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2009.03.25

絶対彼氏SP

ゼ、ゼロワンさんが。ゼロワンさんのラムダチップが。ラムダチップを再度読み込ませてゼロワンさんが復活した(泣
画面なしで言葉だけだと、ほとんど「ケータイ捜査官7」なんですけど。
理人様も出てくるし、もう何がなんだか・・・。

「ケータイ捜査官7」の最終回から、もう一週間、、、なかなか立ち直れません。
今日、会社のパソコンを「最適化」しました。なんか、胸の奥の方がちくっとしたよ。


と、いうわけで、「絶対彼氏」の感想でもなんでもないような気がするので、ちょっとだけ。
梨衣子を愛するためだけに生まれてきたロボットは、梨衣子が死んでも永遠に愛し続けなければならないって、切ないなあ。でも、ちょっとすごいと思う。
で、梨衣子は、そんなナイトへの想いを断ち切って、結局理人様のところへ行くのね。なんか、ずるいって気がするわ。でも、理人様が、すごいうれしそうだったから、許す。って、あたしは何様なんだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.19

ケータイ捜査官7 第45話 「明日未来」

また会おうぜ、バディ!

セブンさんが、、、サードさんが・・・。

終わってしまいました。
今はもう、何も考えられないなあ。
感想書くのは、もうちょっと落ち着いてからにします。

それにしても、すごかった、、、いろんな意味で。
イクスピアリのイベントの時、津田さんとか松田さんとかの話で、三池監督が最終回はみんなの期待を裏切る、みたいなことを言っていたっていうのを聞いた時から、なんとなくゼロワンやサードがどうなるか、予感はしてました。あと、辻監督が、最終回は子供に見せられない的な話してたし。窪田くんは、ケイタとセブンの関係に決着がつくって言ってたし。
セブンさんたち、フォンブレイバーの最期、ハードボイルドだった。みんなを救うために、1人ずつ倒れていくって、、、ほんと、カッコよかった。ステキだった。三池監督らしいです。
でも、辛いよ。寂しいよ。喪失感でいっぱいです。
映画になるよね?また、セブンさんたちに会えるよね?

ケイタは最後までケイタだったね。憎くて憎くてしょうがないはずの間明を、何度も何度も殴ろうとして、結局は殴らなかった。殴ったらケイタじゃないもん。
そして、、、最後のケイタのふっ切れた表情で、なんとなく救われた気がする。
初回とは違う、明るくて自分に自信を持っていて、ちょっとだけ大人っぽくなったケイタの表情。
やっぱ、この「ケータイ捜査官7」っていう物語は、網島ケイタっていう1人の少年の成長の物語だったんだよね。
ケイタと、ケイタを演じる窪田正孝っていう役者さんを見つめ続けた1年間だったんだなあって、しみじみ思います。


○「WAKE YOU UP」が、また普通バージョンに戻ってた。
 てことは、前回、ゼロワンさんのためだけに、2番だったんだ。

○間明さんがこわれてた。でも、こわれた八誠さんもステキですw
 で、間明さんは、結局何がしたかったの?

○奇跡的に、ロフトプラスワンのイベントに行けることになりました。
 楽しみです。セブンさんを見習って、「気合入れて」見てきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.17

仮面ライダーディケイド 第8話「ブレイド食堂いらっしゃいませ」

今回は、脚本が米村 正二さん。會川昇さんがブレイドのメインライターだったから、あえて変更したのかね。
ブレイドの世界、なんか懐かしかった。アンデッドがカードに封印されるとことか、ひさびさに見たら燃えた。あのカードに吸い込まれるのって、ちょっとすごいと思う。

BOARDの社員に、アンデッドみたいな階級があるっていう設定、おもしろいなあ。なんか、だんだん「パラレルワールド」っていう設定に慣れてきたのか、違和感なく違う世界に入っていけるようになった気がする。っていうか、おもしろい。士のキャラにも慣れてきたし。
そうは言っても、ギャレンがヘタレじゃなく、ブレイドのカツゼツがいいのはブレイドじゃなーいって思いますが。
最後に伝説の仮面ライダーとか言って、カリスが出てきたけど、あれは、誰?しゃちょー?
っていうか、カリスやっぱカッコいいなあ。

そして、ひさびさの小次郎と麗羅。こっちも懐かしかったっす。麗羅はほんと、女子みたいだよね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

仮面ライダーディケイド 第7話「超トリックの真犯人」

うむー。タイムベントをこういう風に使ってきたかー、という感じ。タイムトラベルが絡んでくると、どうしても矛盾がついてまわるんだけど、細かいことは、ま、いっかって思えた。なんか、おもしろかったんだよね。龍騎の世界のキーポイントがちゃんと生かされてたし。シンジとレンの関係とか、熱いとことか、ドラグレッダーとか。龍騎のファイナルベント、懐かしかったなあ、ディケイドとのミックスバージョンだったけど。あー、やっぱ、龍騎、見たくなってきた。

で、あの鳴滝が、なつみかんの前に現れてびっくり。鳴滝って、桜井侑斗的なポジションにいると思ってたので、主要キャストの前には登場しないと思ってた。鳴滝が、ディケイドは世界を破壊するって言ってたのって、あれ、実は、鳴滝が思い通りに世界を作ろうとしていて、それをジャマするってことだったの?なんだよ、ただのジコチューなおっさんじゃん。
鳴滝が何したいのか、いまいちよくわかんないわ。

鎌田が実はアンデッドとか、だんだん各世界がクロスオーバーしてきた。こうやって、いろんな世界がごちゃまぜになって、最終的に、いろんな仮面ライダーが入り混じって戦う初回のあの場面になるんだろうか。
そして、いつ、どこで王蛇が出てくるの?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.03.11

ケータイ捜査官7 第44話「ゼロワンの解」

ケイタ、お前のこころを受信した。今日は、オレがお前のバディだ。

ゼロワンが・・・。

アヴェマリア」をあんな風に使うなんて、ずるい。
もっと言うと、ここに来て「WAKE YOU UP」が2番だなんて・・・。

・・・
いつか離れて道が途切れても
見えない絆がきっと導く

・・・

とか、切ないよ。

ゼロワン、カッコよかった。ほんと、ヒーローだった。
ケイタが間明に閉じ込められて攻撃されている時、ゼロワンの「るるる~」っていう声が聞こえて、どんなにうれしくて、どんなに心強かったか。こころの中の声が、「キター」って叫んだもん。
で、ジーンの攻撃をくいとめながら、ケイタにお前は行けって言うって、ほんと、ヒーロー物の王道だから。

ゆけ、バディ。ここはオレがくいとめる
お前はアンカー本部に連絡しろ
お前はお前自身の務めを果たせ
行くんだ。オレはここで自分の務めを果たす


バディを守り抜く。オレはお前を死なせはしない

でさ、ゼロワン、カッコつけちゃって。無理して、「封印などされてたまるか」とか言っちゃって。メンテしてなくて、ボロボロな身体なのに、、、。1人静かに、システムダウンしてくなんて、、、ほんと、カッコよすぎるよ。
で、雨が降ってきてさ、水滴が、ゼロワンさんの血の涙の上に流れてさ、まるで、ほんとの涙みたいに。ずるいよ、マジで。泣いちゃったじゃないか。

そして、そんなゼロワンを見つけて、全てを理解したケイタのあの叫び。憎んだり反発したり、許したり、いろんなことを経験しながら深めてきた二人の絆。そんな「見えない絆」があるからこその、あのケイタの慟哭なんだよね。私も同じように、叫んだよ、こころの中で。
ううう、今、こうやって感想書きながらも、涙目になる私。

でも、ゼロワンは、幸せだったんだよね。たった一度だけ、ケイタのバディになれて、ケイタを最後まで守れて。ケイタが、ゼロワンのことを心配して、ゼロワンのために泣いて。

ケイタ、お前はおれのために泣いてくれるのか

間明にラムダチップを抜き取られちゃったけど、ゼロワンは、ケイタのために、一度は自分を差し出そうとしたくらいだから、、、本望だよね。ゼロワンは、幸せだったんだよね。

・・・でも、でも、やっぱ辛いよ、切ないよ。そんで、寂しいよ。

ここまでだ
・・・
だが、満足だ
最後の最後で、バディを守りきった
求め続けた最後の解、オレは、バディ殺しなんかじゃない
そうだろ、間明
網島ケイタ、オレは、お前に会えて、よかった


間明によって無残に二つに折られ、ラムダチップを抜き取られたゼロワン。それでも、こころのどこかで期待してしまう。最終回、並列分散リンクによって巨大化したジーンに、人間が支配されようとしたその時、どこからともなく「るるる~」っていう声が聞こえてくる、とか。

だって、ゼロワンは、言ったもん「また会おう」って。「また会おう、オレのバディ」って。だから、きっと、復活する。そう信じてる。
全てが終わっても、デビルKの伝説は生きていて、誰かがデビルKを見たっていう噂が流れる、、、そんなことを密かに夢見てます。

間明は、セブンとケイタ、サードと桐原、そして今回ゼロワンとケイタを利用して、ジーンを学習させてたんだね。最初は、よたよたしていたジーンが、どんどん進化していくところ、怖かった。そんで、可憐とか御堂とかが持ってるジーンから手足が出てきて、ゆっくりと立ち上がるところ、怖かった。

知ってるかい?
ジーンの名前の由来
英語においては遺伝子を、そして、その語源となったギリシャ語では「誕生」を意味する


ケイタは間明が黒幕だって言ってたけど、その後ろにはさらに黒幕がいるんだよね?間明をアンダーアンカーに送り込んできたその人。それって、黄川田くんが秘書をやっている政治家?
でもやっぱ、間明には間明の目的があると思ってるんだけど。私が高野八誠ファンだからっていうだけじゃなく、ね。あんなにひどいことをした間明だけど、ケイタとゼロワンのことは「二人とも」って言ってるよね。フォンブレイバーのことを、キカイじゃなく、ちゃんとした意思のある存在として扱ってる。
実は、間明が一番フォンブレイバーに対する思い入れが強いんじゃないかって気がしてるんだよね。間明は、自分のバディだったファイブの敵をうとうとしてる、とか?

ともかく、来週は、総力戦になりそうで、、、でも、どうか、セブンもサードもケイタも、無事でありますように。


○ケイタが載ってるタブロイド、裏がちゃんと競馬面になってるのね。
 芸が細かいわ。

○宗田さんと伊達さん。
 宗田さんは、伊達さんのこと、気がついてたんだね。
 で、伊達さんは、本当のことに気がついてない。自分は踊らされてるだけだってことに。
 やっぱ、そこは技術者よね。

○先週、間明が言ってた「やってもらいたいこと」って、桐原さんの過去をマスコミに話すってことだったのか。
 でも、そのかわり、アンダーアンカーへの追求の手を緩めるって言ったって、黄川田くんが言うように、面白半分に報道することは止められないわけで、、。卑怯だ。

○ケイタの家族、網島家は、いいよなあ。
 「もし取材がきても、私たちは胸をはってればいいんじゃないでしょうか」
 やっぱ、この親にしてこの子あり、ってとこかな。
 お父さん、えっちなサイトばっかり見てるけど、、、。
 はっ。もしかして、ケイタも大人になったら・・・。

○派手に爆発して、ゼロワンどうしたんだって思わせておいて、

どこを見ている?バディを残して、オレは死なん

とかって出てくるって、ゼロワンさん、どこまでカッコいいの。
でも、ここで油断した。あ、ゼロワンさんは大丈夫なんだ、って思ったところに、あれだから。
ひどい。

○間明さん、ひどい。
 高野八誠さんラブな私でも、かなりむかつきましたもん。
 ま、てことは、ケータイ捜査官7のスタッフ的には、、、っていうか、高野八誠さん的には大成功なんだろうな。
 八誠さん、今までけっこうな悪役はやってきてるけど、ここまでダークなのは初めてな気がします。
 八誠ファンとしてはうれしいけど、ケータイ捜査官7ファンとしては複雑っス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.07

ケータイ捜査官7のイベント

チケットを取るべく、朝からがんばったんですが、想像以上に激戦だったらしく、あえなく討ち死に(涙)

念のため、聞いてみるけど、、どなたかチケット、余ってませんか?ムサシのチケットと交換でもいい、、、っていうくらい、行きたいですW
ま、無理かな;^^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.03.05

ケータイ捜査官7 第43話 「真の敵」

オレの友だちを苦しめてる、それが許せません

間明さんじゃないけど、ゼロワンが、あそこまでするなんて。ケイタのために、間明に土下座までするなんて。

この通りだ、ケイタには手を出すな
殺さないでくれ、頼む

ゼロワンとセブンは裏表だって間明が言った。もともとゼロワンて、「いいヤツ」だったんだと思う。でも、「バディ殺し」のせいで、傷ついてた。迷ってた。それで、世を拗ねたような感じになってたけど、バディを失ったゼロワンのこころの隙間にケイタが入り込んできて、、、そしてゼロワンは変ったんだ。
サードも、ケイタとの出会いから得るものはたくさんあるって言ってるし、網島ケイタっていう存在が、ブレイバーたちを変えた。ケイタっていう存在は、それくらい大きいんだってこと。言ってみれば、「特異点」みたいなものなんだと思う。
これから起こることを想像すると、とても冷静ではいられないけど、ずっとブレないケイタっていう存在があれば、なんとかなるんじゃないかっていう気にもなるのね。ケイタもまた、ブレイバーたちといっしょに成長してきたから。ケイタもいろいろ経験することで、成長して、「解」を見つけたんだと思うから。ケイタってもはや、間明が言うような「セブンがいなければただの無力な高校生」ではないと思うんだよね。
間明は、ケイタの存在の重さを、見誤ってる気がする。それが、この先のキーポイントになるんじゃないのかなあ。

オレは、網島ケイタ
お前はセブン、お前はサード、お前はゼロワン
それでいいじゃん

そう言ったケイタを見つめるゼロワンの表情が、、、って、表面的に表情は変らないんだけど、でも、わかったよ、ゼロワンがどんな顔してるか、どんな気持ちでいるのか。
ケイタをすごく大事に思ってるんだよね。それで、何があっても自分がケイタを守ろうって、そう思ってるんだよね。

無茶を、するなよ

間明は、セブンの自我をめばえさせようとしてる。そしてそれは、ほとんど完了していて、、、足りないのは、「バディを失う」っていうことだけだなんて。間明が言った「網島ケイタくんは死にます」っていうのは、文字通りそういうことなんだ。
それを思うと、今日のいろんなことが、切なくて切なくて切なくて。
セブンの「この先、どんな状況におちいっても、私は君のバディであると約束する」っていう言葉や、夕日がきれいだっていう言葉や、もろもろのことが。

ケイタは死んだりしないよね?でもって、桐原さんが裏切ったりしないよね?
部長が桐原さんに、「信じていいんですね」って言った時、桐原さんはそれには答えずに「サードを頼む」って言った。これを聞いた時、桐原さんは裏切ったりしないって思えたんだけど、、、。
一旦は裏切ったとしても、最後には必ずケイタたちを助けにきてくれる、そう信じてます。

無粋だな。あいさつもなしか。

それにしても、1人で間明に戦いを挑むゼロワンさん、カッコよかった。っていうか、このゼロワンさんと間明の対決シーン、迫力あったなあ。かなり燃えた。
間明さん、悪そうだなあ。高野八誠さん、本領発揮ってとこでしょうか。

君はもう十分経験した
次はセブンだ
セブンにはもっともっと苦しんでもらわないとね

君にここまでさせる網嶋ケイタ、進化の礎になってもらおう
僕といっしょに楽しもうよ、ブレイバーの進化、そして人類のたそがれを

間明さんて、やっぱり黄川田くんが秘書やってる政治家が送り込んできたみたいだよね。政治家の目的は、社会を掌握すること。セブンの自我がめばえることで、それをジーンに波及させようとしてるっていうのは、わかる。でも、ジーンに自我が芽生えることが、社会を掌握することに繋がるんだろうか。
やっぱ、間明さんは、もっと違うことを考えてる気がする。掌握っていうより、支配?力で押さえつけようとしてる、的な?

○サードは「君の嫌味の後始末に、いつも頭を下げているじゃないか」by間明さん
 間明さん、桐原さんのこと、よくわかってるw
 つか、やっぱ間明さん、スト(ry

○「ぐちゃぐちゃ迷うのはさ、オレの方が先輩なんだから」
 ケイタ、自分をよくわかってるw

○ケイタが間明に直接聞くって言ったとき「ダメだ」とかってあわてて止めるゼロワンさん

○ケイタが「心配してくれてるの?」って言った時の照れてるゼロワンさん、ちょうかわいい

○最後のほうで、インタビューされてるジーンユーザの中に、怪しい人ががいたような気がするんだけど、、、。あれ、誰ですか。
 ジーンのことを「舎弟みてーなもん」て言ってた人。

○「連絡がつかないというのはこまりますね。まがりなりにも携帯電話なのですから」byサードさん
 ・・・確かにw

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.03.04

メイちゃんの執事#8

な、なんで、そこで「変身っ」って言わないのだ。おかしいなあ。
理人@カブトと、剣人@電王が対峙した時、絶対変身すると思ったのに。や、脳内では変身してましたけどね、もちろん。つか、最初やられっぱなしの理人が上着を脱いだ時は、「キャストオフ」って言ったの、聞こえたよ?
実際に殴りあうところはともかく、にらみ合う二人の眼が、ライダーだったんだよね。いやー、燃えたわ。
理人とロギアの絡みも燃えたわ。ロギアが、すれ違いざま、理人の腕をグーで叩くとことかね。

あと、理人VS忍ね。「お前の本当の目的は何だ?」とか。普通のドラマで、あんまりそういうこと言わないからw。忍って、ワームなのよね?本当の目的って、そりゃ、ルチア様が真のワームの女王として目覚めること、とかそういうんじゃないのか。

予告前のプレゼント告知で、名護さんと南くん並べるとか、ほんと、スタッフはよくわかってるよね。できれば、「申し込みなさい」とか言ってもらえるともっとうれしかったんですけど。

で、良太郎、切なかったなあ。メイちゃんと理人の辛そうな表情見て、ずっとそばにいた良太郎には、みんなわかっちゃうんだもんね。そんな表情見て、何もしないで黙ってるわけにはいかないって、、、やっぱ、良太郎は良太郎だわ。
前回と今回は、佐藤健くん、本領発揮の回だったよね。自転車でこけるとか、殴りあうとか、切なげな表情する、とか。いやー、楽しいです、とっても。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.02

仮面ライダーディケイド 第6話「バトル裁判・龍騎ワールド」

なんか、意外と大丈夫だった。パラレルワールドだけど、けっこう「龍騎的世界」を踏襲してたし。やっぱ、あのキーンキーンていう音とか、変身してミラーワールドに入ってくとことか、カード取り出した時のぶぁーんていう音とか、「ストライクベント」とかっていう声とか、そういうの聞くと、「あ、龍騎だ」って思うからかも。
で、パラレルワールドのシンジとレンのぎくしゃくっぷりが、オリジナル龍騎の最初の方っぽくて。オリジナル龍騎でも真司は、最初蓮のことを疑ってたよね。最終的には親友になるんだけど。パラレルでは、かつては親友だったけど、今はシンジがなんか誤解してて、それでぎくしゃくしてるっぽいけど。ま、普通に考えたら、入江さんが真犯人でなんかたくらんでて、レンはその真相を追ってるって感じなんだと思うけど。
つか、入江さん、怪しすぎw。若干、サラリーマンNEOっぽかったですけど。

パラレル龍騎は、OREジャーナルじゃなくて、WATASHIジャーナルなんだ。で、そっちでは玲子さんが編集長なのねw。桃井玲子っていう名前、かなり懐かしかったです。会社がけっこう大きかったから、パラレル龍騎の玲子さんは、やり手なんですね。ま、OREジャーナルの編集長は、仕事中にパズルとかやってて仕事してなかったからなあw。
玲子さんの中の人は、今どうしてるんだろう。「深呼吸の必要」っていう映画で見たっきり見てないんだけど。

それにしても、水谷百輔くんが意外とシンジっぽくて、ちょっとほっとしました。背格好とか、髪型とかのせいか、雰囲気がちょっと須賀くんぽかった。
で、シンジとレンのダブル変身、燃えました。中の人は違うけど、ちゃんと真司と蓮の変身だった。ちょっと感動。
・・・でもやっぱ、オリジナルをまた見たくなったけど。

そして、ライダーバトル。
シザースの出番が多くて、笑っちゃいました。スタッフ、わかってるなあ。
とはいえ、仮面ライダー裁判制度って何だよw。関係者がライダーになって戦って、最後の1人になったら、判決していいって、むちゃくちゃじゃん。まあ、それでディケイドが修正する理由ができるわけだけど。
で、村井くんは、もう変身しないの?なんか、傍観者ぽいんだけど。さすがにミラーワールドには入れないからなのかしら。

で、王蛇は出てこなかったよね?やっぱ、悪役ライダーとして温存されてるのね。
いつ出てくるのかしら。そして、やっぱ、王蛇の声は、ハギーにやってほしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »