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2009年2月

2009.02.28

ゼロックスなんとか

で、なんで3バックだったんですか?

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2009.02.26

ケータイ捜査官7 第42話 「目覚める遺伝子」

自分が理解できない。そして理解できないからこそ、自分がこわいんだ

アンダーアンカーの中の敵は、やっぱ、いっけいさんだったのね。アンカーの中に敵がいるとしたら、キャスト的に怪しいのはいっけいさんだと思ってたけど、ほんとにそうだと、ショックだわ。あの「プロジェクトX」の回を思い出すと、特に。
ネットを「性善説」で捕らえる宗田さんに対して、ネットを車の運転と同じようにそのままでは危険なものととらえる伊達さん。たぶんどっちもまちがってはいないんだろうけど、どっちか一方が正しいとも言えない。むずかしいよね。でも、どっちが正しいにせよ、伊達さんのやり方はまちがってる、、、と思う。
伊達さん、間明、黄川田くんが秘書をやってる政治家、たぶん、最終的な目的っていうか思惑はみんな違うんだよね。今のところの目的は同じだから、いっしょに行動してるってだけで。
いっけいさんは、ネットが危険なものにならないように、規制する必要があるって思ってるんだと思うけど、黄川田くんが秘書をやってる政治家の目的は国民の「監視」なんだよね、きっと。
国民全員がジーンによって監視される世界なんて、怖いよ。最後の方で、みんなが、御堂もタツローも可憐も晶も志村さんまで持ってるの、すごい怖かった。
そして間明さんの目的は、、、わかんないw

間明は人間の敵になるって言ったんです
あいつもさっきの見てるんですよね
なのにファイブのコピーを売ってる
矛盾してませんか

間明さんは、以前、ケイタにフォンブレイバーが危険だと思ったら壊せって言ってたよね。もしかして、間明は、復讐しようとしてる、とか?
それとも、並列分散リンクによって巨大化したジーンを使って、人間を支配しようとしてる、とか?
間明さんはファイブに拘ってるから、ファイブを絶対的な存在として、蘇らせようとしてる、とか?
もしかして、伊達さんとか黄川田くんとかの仲間のふりして、実はケイタたちの味方だった、とか、、、って、それはないかw

で、フォンブレイバーの特許は書き換えられ、アンダーアンカーのスキャンダルを流して、間明たちはアンダーアンカーをつぶそうとしてる、と。
「ケイタが死にます」って。。。
それって、「高校生をエージェントにして危険な目に合わせて、死に追いやる」っていうことだよね。そんなことが公になったら、アンダーアンカーが批判されるのは必至だから。間明さん、ひどい。
ま、まさか、ケイタがほんとに死んじゃうなんてことはないよね?
いくら松田悟志くんが出てるからって、龍騎みたいに、主人公が最終回前に死んじゃう、なんてことはないよね?
つか、ケイタをかばって、誰かが死ぬなんてことはないよね?ね?
セブンさんもゼロワンさんも、桐原さんも、最後まで無事なのよね?ね?
誰かそうだって言ってくれ。この後の展開を考えると、不安っす。

そして、全てを知った桐原さんはどうするんだろう。桐原さんも「ネットは危険」だって思ってる1人だけど、だからって、間明たちの言うなりになるとは思えない。「桐原とサード」の回で、桐原さんに裏切り者フラグが立ったかもって思ったけど、今日のを見て、やっぱ違うって思った。

「さまはいらない」

予告で間明さんが桐原さんにやってもらいたいことがあるって言ってたけど、それは、何?
あのまま桐原さんが言うことを聞くとは思えないし、伊達さんが簡単に正体を明かしたってことは、桐原が言うことを聞くって言う勝算があるからだと思うんで、何か条件を出すと思うけど、それはなんなんだろう。
なんか、わかんないけど、、、いやだああああっ。

でも、ケイタって、そんな悪い大人たちの思惑を全部吹き飛ばす存在なんじゃないかなって思ったりする。ケイタは「希望」なんだと思う。

いつかブレイバーがたくさん生まれたとき、もしビビる人がいたら、
「仲間だよこわくないよ」
って言ってあげるために、エージェントってあるんじゃないんですか

それをわかってたから、滝本さんはセブンを託したんだし、セブンやゼロワンとの間に信頼関係を築くことができたんだと思う。
ケイタはブレない。最後まで、ケイタはケイタだ。だから、私は、「ケータイ捜査官7」が大好きなんだ。

そして、間明さんたちの思惑とは別のところで、セブンさんに変化が。セブンさんの中に芽生えてしまった意識って、間明の意図するところとは違うような気がするけど、どうなんだろう。

そのうちお前の力かりなくても、がんばれば1人で
プログラム制圧だってできるようになるかもな

ケイタの一言から生まれた、セブンさんの中の「寂しい」っていう感情。
そのせいで、なんとなくケイタとセブンの間に距離ができてしまったように見える。でも、それって、セブンがケイタのことをすごく大事に思ってるっていうところからきてるから、きっと、その距離は埋まるんだと思う。
でも、たぶん、全く前と同じってわけにはいかないんじゃないかって気がしてる。どういう形で帰着するのかはわかんないけど。っていうか、考えたくないけど。
そして、最後の最後に「鍵」となるのが、ゼロワンていう存在なんじゃないかって思う。

いまは網島ケイタに心配をかけるな、いいな

ゼロワンさんがこんなことを言うなんて、、、(泣
でも、ゼロワンさんの身に何か起こる気がして、不安です。っていうか、さっきから不安だらけなの。
うえーん。

で、不安は不安だけど、今回は、いろいろと萌えました。
セブンさんとゼロワンさんの「ケイタ萌え」の会話もそうだし、本郷猛と一文字隼人のツーショットとか、ケータイの画像とは言え、再登場のタツローとか。
そしてそして、秋山蓮と手塚海之のツーショット!
このまま、変身して、ナイトとライアとして戦うかと思いましたよ。
で、いつの間にか、二人とも味スタか埼スタにいるのな。

間明さん、大活躍の巻
○出ました、間明さんの胡散臭いCM。
 これ、イクスピアリのイベントの時、さんざん見ました。
 すごいカッコいいって思うのに、場内から笑いが起こったのは、何故?

○間明さんのでっかい看板

○新聞に載ってる間明さん

○間明社長・・・。

○顔のないセブンさんがたくさんいるシミュレーションのイメージ。こわい。

○ご隠居が伊達さんを見る目が、なんかちょっと怪しい感じだった。
 ご隠居は、気がついてるのかも?

○志村さん、ジーンを倅にもらったって、、、それ、海斗じゃないのかw

○ブレイバーの巨大化
 ひさびさの、でっかいセブンさんw

○仮面ライダー1号と2号が悪者だったのか。
  てことは、黒幕はショッカー?
  そしたら、きっとこの後、黄川田くんの洗脳がとけて、人間の味方になるに違いない
  で、高野八誠さんは、「オレって、いいやつだったんだな」とか言いながら助けに来てくれるんだわ

○「瞳子さんと同じ。私のバディはセカンドだけですから」
 ぶちょおおおお(涙

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2009.02.24

仮面ライダーディケイド 第5話「かみつき王の資格」

結局、池内さんがワタルのお父さんで、ワタルが王になるっていう決意をさせるために、あえてファンガイアとして、人間との共存を否定してたってことなんだよね、自分の身を犠牲にして。なんか、燃える展開。こういうの好き。
で、ワタルが王になるのを拒んでたのは、「今度僕の中のファンガイアが目覚めたら、完全な怪物になってしまう」からで、親しくなった人間のライフエナジーを吸い取りたくなっちゃうからだ、と。
もしワタルがそうなっちゃったら、自分が倒すなんて、士って、強くて優しいんだね。ちょっと見直したわ。

それにしても、パラレルワールドって、似て非なる世界なんだよね。わかってるんだけど、違和感があるんだよね。ま、新鮮な感じもあるんだけど。
で、来週から龍騎だって。龍騎にもそんな「新鮮な」気持ちが持てるのか、今からかなり心配です。
予告とか見ると、真司と連はちゃんと出てきて、どっちも中の人が違うっぽい。名前や設定が違うんじゃなくて、そのままって・・・。ううう。話が違うよ。
水谷百輔くんと北村栄基くんは好きだけど、、、ヤだ。真司と連は、真司と連じゃん。須賀っちじゃない人がオレンジのジャンパー着てるなんて、、、考えられないんだけど。「ミラーワールドという名の法廷」とか、意味わかんない。
まあ、龍騎の世界は、いくらパラレルと言っても、再編成するのはむずかしいっていうのはわかるけど。
そういう意味では、電王もむずかしいと思う。どっちも小林靖子さんだ。靖子にゃんの脚本は、世界観がしっかりしてるから、アレンジしようがないのかもね。
そういえば、今シーズンは、シンケンジャーが靖子にゃん。期待に違わぬ面白さです。なんか、シンケンジャーの方が楽しみになりつつある今日このごろです。

来週のディケイド、冷静に見れるかしら。
見て動揺したら、オリジナル龍騎、見直そう。

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2009.02.19

ケータイ捜査官7 第41話 「セブンの見る夢」

あううう。セブンさんが・・・。セブンさんが、元気ない。ケイタの何気ない一言に傷ついてる。っていうか、今までと全然違うセブンさん、、、。
もうすぐ最終回なんだーっって、痛切に感じさせられた回でした。これから起こるかもしれないことを考えると、冷静ではいられません。どんなにゼロワンさんがボケてくれても、私のこころの中に生まれてしまった不安は消えないよ。どうしよう。確かに今回のゼロワンさんはかわいかったけど。「余った」とか、投げやりな「装着完了」とか。きっと、作る側も、バランス考えてくれてるんだと思うけど・・・。でも、不安です。うえーん。

来週は、いよいよ間明さんが表舞台に出てくるのよね。ケイタが歩いてる横に、さりげなくジーンのでっかい看板が出てた。うまいなあ、と、ちょっとだけ冷静な方の自分は思うけど。
間明さん、ジーンから、なんかはずしてたけど、あれ、装着してるとセブンのデータを傍受できる、とかなのかな。先週も、何でも知ってるみたいなこと言ってたし。間明さん、ひどい・・・。でもステキ。←ここは、別腹らしい。

私、「ケータイ捜査官7」が終わってしまったら、抜け殻になっちゃうかも。「仮面ライダー龍騎」の最終回を見終わった時の喪失感を思い出してしまうよ。えーん、考えたくない。

3月25日にあるロフトプラスワンのイベント、絶対行きたい、、、んだけど、その日は「ムサシ」のチケット、とってるんだよね。どうしよう、、、悩む。

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2009.02.17

メイちゃんの執事#6

わははははは。なんだ、この「ひき」は。タミーが正体を現して、良太郎と対峙したとこで「続く」とか。もう、カテゴリーも「ドラマ」だけじゃなくて「特撮」にも入れときます。
来週は、良太郎がイマジンと戦ってるところに天道が助けに来るのね。で。背中合わせに立って、「おせーんだよ」とか言うわけね。で、敵を倒したあと、良太郎と天道が対決して、「お前のために戦ったんじゃない、お前を倒すのは、オレだ」とかなんとか言って、で、「戦わなければ生き残れないっ」つって、続くのか。なるほど。

今回は。「良太郎、大活躍の巻」だったけど、やっぱ、メイちゃんと二人きりになった時はU良太郎になんないと。そしたら、あんなにどきまぎしなくてもすむのに。そんで、ダンスの時は、もちろんR良太郎になって、そんで、メイちゃんと二人でブレイクダンスやればいーんじゃん。
それにしても、いちいち意味もなく良太郎と天道とか、良太郎とクワガライジャー、とか、良太郎とゾイサイト(違う)とか、対決シーンが多くてうれしいわ。

しかし、まあ、ルチア様は、どんだけクイン・ベリル様なんだか。向井くんが白いのは、四天王だからなんじゃないかと思えてくるわ。そのうちピアノ弾き出すんじゃないか?

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2009.02.16

仮面ライダーディケイド 第4話「第二楽章 キバの王子」

キバ編。
人間とファンガイアが共存する世界だって。じゃあ、別にディケイドがどうこうしなくても、そのままでいいじゃん、、、とか思っちゃうんですが。だめ?それだとお話が進まないから、何か裏があるんだろうけど。
で、王子がキバに変身するのはいいんだけど、子供なのに、変身後は普通サイズなのね。劇場版電王みたいに、小さくてもいいのになあ。ま、中の人は大人だから仕方ないけどw

キャッスルドランの中で、バッシャーさんか誰かが「あの方」って言ってたのは、当然、リアル「紅渡」のことなのよね。渡って最初にちょろっと出てきたけど、今どうしてんのかしら。どっかで、ディケイドの代わりに敵と戦ってんのかね。

糸矢が出てきたのには笑った。しかも、いじめられた、とか言って子供に泣きついてるし。頭なでなでされて、、、ほとんどペット扱いじゃんw
なんか、妙にキモカワイイ感じがなつかしかったです。

ユウスケは、あっさりキバの世界になじんでたけど、もろもろの説明は誰から聞いてるんだろ。そこは突っ込んじゃいけないとこ?
でも、各世界のライダーたちがディケイドを「悪魔」って認識してるのは鳴滝がさんざんあることないこと吹いて回ってるから(すいません脚色してます)なんだから、説明する人がいても不思議じゃないような気がするんだけど。

そして、今回、一番萌えたのは、カイザっす。キバ編の敵ライダーは、カイザなのねー。
次の龍騎では、誰を使うんだろう。毎回違う世界からもってきてるけど、さすがに王蛇かなあ。ま、龍騎の場合、カニとかタイガとかガイとかいっぱいいるからw

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2009.02.13

ケータイ捜査官7 第40話 「桐原とサード」

考えてよ。忘れたの?考えるんだ、桐原さん

重い話だった。。。んで、とても19時台の子供番組とは思えない内容。
家族が不条理に殺されて、その犯人がネットで神格化されてるとか。被害者の血で文字が書かれてるとか。ネットにその犯人を騙るやつがいっぱいあらわれるとか。犯人は少年Aで、殺人を楽しんでる、とか。でも、子供番組だからこそ、真剣に作んなくちゃいけないのかなとも思う。

ネットは変った。
どんな被害者も加害者も、ユーザの前ではネタでしかない。

桐原さんは、家族を殺した犯人を追うためにアンダーアンカーに入ったのね。漠然と「ネットを憎む」とかそういうんじゃなくて、警官では限界があるから。
いざ真犯人を目の前にした時の桐原さんが切なかったです。それを見てるサードも、ケイタも。

オレは、お前がゼロワンを許したようにはできない

必死で桐原さんを止めようとするサードがすごく切なくて、、、桐原さんに投げつけられても立ち上がって、桐原さんの拳にしがみついて。桐原さんをずっと見ていたサードだから、桐原さんを殺人者にすることなんて、できなかったんだよね。サードがいじらしくて、辛かったです。そしてついには人格が崩壊して。。。
今回のサードは、胸騒ぎがしたり、桐原さんを想うあまり、キレちゃったり、人間のようだった。
でも、それが、逆に怖かった。サードの人格が崩壊したのが、ほんと怖かった。いろんな意味で。
あれは、ロボット三原則的なことで、サードはあれ以上桐原さんに逆らうことはできないっていうか、止めることはできないっていうことなんだよね。桐原さんを止めなければ桐原さんが傷つく、、、でも、止めることは桐原さんの命令に逆らうことになる。そこに矛盾が発生して、、、サードの人格が崩壊して、、、ディスプレイがあんな風になって、、、。

桐原ああああっ!やめろっつってんだろっ

桐原さまがあくまでも一線をこえるというのなら
私、本日限りでおいとまをいただきたく思います
ながながお世話様にございました


サードがキレる、って、ギャグのようにしようとしても、やっぱりそこに重苦しさはぬぐえないの。
サードはほんとに桐原さんのことを想ってるんだって、よくわかった。わかったけど、あれは今後のフォンブレイバーとエージェントにとって、よくないことを暗示してるような気がするんだよね。キカイ君の回で、どんなに便利なツールも、使う人次第ですごく危険なものになるっていう事を示したばかりだし、、、。フォンブレイバーは、既に並列分散リンクで人間の脅威になり得るっていうことがわかってるわけだし。
そこにサードの人格崩壊。。。来週の話は、セブンさんが自我に目覚める回らしいし。
これから最終回に向けて、どう展開していくのか、セブンさんたち「フォンブレイバー」にどういう決着がなされるのか、、、。イクスピアリで、窪田くんの最終回に向けてのメッセージを聞いたけど、終止符を打つ的なことを言っていて、、、なんか、すごく不安になるわけです。。うえーん。
ていうか、どう決着するにせよ、あと、何回かで終わっちゃうんだよね。それ考えると、ものすごく寂しいです(泣

そして、間明さんの登場ですよ。また、ストライプのシャツにVネックになってたけど。。。

まさに桐原の言う通りネットワークはかわらなければいけない
あかつきをきっかけにしてネットワークは澱んだるつぼに変ってしまった
誰かがたてなおさなくてはいけない

これから時代が動くよ
アンダーアンカーも重要な役割を果たすことになる
楽しみにしていてほしい


この間明のセリフは、イクスピアリで先行上映された、あの間明さんのCMに繋がるんだよね。
間明は、彼なりの正義で、人間を守ろうとしてるんだろうか。
それにしても、黒幕はいったい誰なんだろう。

そうだ桐原
ゆっくり話したいといってたよね
いずれ、きっとね

そう言って、笑っていた顔が急に怖くなる間明さん。
八誠さんのそういう顔怖いですぅ(うれしそうに)。

○ケイタはやっぱりケイタ。
 桐原さんがやろうとしてることをただ黙って見ていることはできないんだね。

○桐原さんとサードの出会い。
 サードのフィルムをはがす桐原さん。細かいよなあ。

○アカツキを殴ろうとして子供がいることに気がついてやめる桐原さん

○「お前もネットで消費されるネタになれ
 犯人役が野間口さんて、キャスティングが絶妙。すごくハマってるよね。

○サードを心配してかけよるセブンさん(涙

○ついに海斗に見られたよ。
 最後まで見られてほしくなかったんだけどw
 あわててリトラクトフォームになるセブンさんとサードさんがかわいかったです
 で、そんな時も冷静なゼロワンさん

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2009.02.12

メイちゃんの執事#4,#5

いやー、どんどん仮面ライダーになっていく。っていうか、もはや仮面ライダー以外の何ものでもないです。すごいすごい。平日のゴールデンタイムで、一見普通のドラマなのに、仮面ライダーって、すごいです。
4話では、剣人がほとんど良太郎でした。イマジンだかショッカーだかに襲われそうになったヒロインをライダーキックで倒してたもの。
そして、5話。ルチア様は、どうみても、戦隊物に出てくる敵キャラだし。理人に執着するところなんか、セーラームーンのクインベリル様のよう。
遊園地で、わらわらと沸いてくる敵と戦う剣人の図は、日曜の朝かと思うような展開。あれ、まちがいなくモモタロスが憑依してたよね。つか、メイ以外のお嬢様の相手する時は、ウラタロスに憑依してもらえばいいと思うの。
そしてそして、理人と剣人の対決。熱かったねー。「メイはオレが守るっ」って。
そんな中、メイがどうやら理人を好きらしいと気がついて、寂しそうな表情になる剣人とか、メイをつい後ろから抱きしめちゃう理人とか、ちゃんと少女マンガ的テイストも忘れない、、、そんなこのドラマが大好きです。

でも、まだ半分もいってないのに、もうメイと理人さまがあんなことになっちゃって大丈夫なんだろうか。ラスト3話くらいで、ああいう展開になると思ってたのにな。なんとかごまかすのかしら。・・・って、予告見たら、うやむやな感じで収束するのね。で、「ラブ・シャッフル」ですかw

それにしても、みるく役の吉田里琴ちゃん、すごいね。あの泣き方、何?最近の子役は侮れないっす。ちょっと舌足らずなしゃべり方が、またかわいいのよね。でも、「しにがみのバラッド」の時は、素で男の子だと思ってた私。実は美少女だったと知って、ちょっとショックだったりしてw。
「しにがみのバラッド」って言えば、佐藤健くんもゲストで出てた。なんか、懐かしいです。

で、そのみるくたんを監視しにやってくる黒服の男の中に、「SP」でSPやってた神尾 佑さんがいて笑った。っていうか、ほとんとSPの石田さんだったんだけどw

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2009.02.09

仮面ライダーディケイド 第3話「超絶」

「通りすがりの仮面ライダーだ」

って、このセリフ、かなりツボりました。流しのライダーってことね。ケータイ捜査官7でいうと、ゼロワン的な?なんて。

っていうか、ほんとに門矢士って、何者なんだ?「思い出さなきゃいけないことがある」っていうことは、門矢士の正体そのものか、士のいるべき本来の世界がキーになるってことだよね。
士が撮ったピンボケ写真。士がクウガの世界を救ったことで、ピンボケが普通の写真になった。てことは、今起きてることは士のイメージの中とか?もしくは、マトリックス的な?夢オチとか、そういう結末でも驚かないけどね。
よくわかんないけど、あの写真の中の画像が変化するとこ、ちょっと怖かったです。リングとかその辺のホラー映画で、写真の画像が歪んじゃうっていうのあったよね。それ、ちょっと思い出した。

で、今回、八代さんがユウスケに言った「世界中の人の笑顔のためならもっと強くなれる」っていうのは、
オリジナルの世界観だよね。
てことは、この後士が行くその他の8つの世界でも、オリジナルの世界観がポイントになるってことで、、、うんうん、楽しみ。
そうすると、龍騎の世界はどういう風に描かれるんだろう。龍騎の世界って、割と異質だから、むずかしいような気もしますが。
ま、なんにせよ、なんかうつるものがないと変身できないけどね。
とりあえず、次回から、早くもキバなのね。あの瀬戸くんとは似ても似つかないあのちびっ子が渡って・・・。最後まで見てない私が言うのもなんですが、若干納得がいかないわ。

それにしても、、、士もユウスケも、ちゃんとにんじん食べなさいよー。

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2009.02.08

ケータイ捜査官7 第39話 「逃げられない恋」

瞳子さんの恋愛話。「逃げる恋」と対になってるのね。イクスピアリのイベントの時に、桐原さんが、これからいろんな事に決着がついていくって言ってたことの一つなのかな。瞳子さんの恋に決着がついた、と。つか、ほんとにあれでいいのか?
・・・でも、「決着がつく」とか言われると、すごい楽しみな反面、ものすごく寂しくなります。終わりが近いんだなって。くすん。

○あんまり必然性のないケイタの裸。これって、やっぱ、視聴者サービスですか。
 窪田くんは童顔だけど、あれでけっこうガタイがいいらしい。
 背も意外と高くて、桐原さんとそんなに変らないし、筋肉質でけっこう重いんだ、と、窪田くんを引きずった経験のある桐原さん談。

○素でお寿司がっつく窪田くんw

○瞳子がメールをうってるのを、片手だけ出して止めようとするセブンさん、かわいい。

○桐原さんの方がカッコいいとか言われて、あっさり恋人のフリを承知する桐原さん。
 それなのに、イザというときに自己防衛機能が働いちゃう桐原さん。らしくておかしいw

○メディックを装着するセブンさん、激萌え。
 慣れてなくて一個ずつもたもた装着するところがなんともいえずかわいいです。

○ゼロワンさん留守電、、、しかも着信拒否だよw

○予告だと、KAZUにコンビ組みませんかって言われるのはゼロワンさんに見えたけど、黒塗りのセブンさんだったとは。
 テキトーに塗られたらしく、ムラになってるのがすごくかわいいですw。

で、、、瞳子さんの笑いのツボがわかりません。

次回は、「桐原とサード」。
これ、イクスピアリのイベントの時に予告が流れたんだけど、本放送で流れたのより長かったんだよね。で、ポイントになる場面がいろいろあって、予告だけで、かなり切なかった。

若干ネタバレなので、たたみます。

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2009.02.02

仮面ライダーディケイド 第2話「クウガの世界」

ディケイドは、各世界を旅して、そこの「悪役」たちと戦うっていうのはいいとして、どうしてクウガ=ユウスケは、ディケイドを「敵」だと思ってるんだろう。まあ、ユウスケに村井くんがキャスティングされてるので、そのうち誤解はとけて、共闘していくことになるんだと思うけど。

で、鳴滝ってどういう存在?なんか、桜井侑斗っぽいけど、ちょっと違うよね。なんかやったら地獄兄弟が出てきたから、他の世界のライダーを召喚できるっていうことだよね。それも、悪役の。もしかして、鳴滝が世界の歪みの元凶ってことなの?てことは、桜井侑斗っていうより、神崎士郎的存在ってことか。
それにしても、久々に地獄兄弟見ましたが、懐かしかったなあ。中の人は出てくるんでしょうか。出てくるといいなあ。
なんか、クウガを初め、他の(正義の)ライダーは中の人が違うらしい。っていうか、設定そのものも微妙に違ってるらしく、それは世界が歪んでるせいだとか。各ライダーの基本設定を守りつつ、微妙に世界を変えてる、と。なるほど、、、中の人とか設定が多少変ってても、世界が歪んでるってことで、おっけーなわけね。考えたなあw

でも、いくら世界が歪んでるからって、誕生日の数字で「37564(みなごろし)」ってなるって、何よ。捜査会議で、刑事さんたちがマジメな顔で、4のつく誕生日の女性警官を捜す、とか、ないわー。
つか、なんで士はグロンギの言葉が理解できるの?超越した存在だから、ってことなんでしょうか。天道なら、普通にありそうだけどねw。

で、子供番組で(子供番組じゃなくても)、主人公が堂々と女性の顔面を殴るっていうのは感心しないなあ。理由はどうあれ。相手も敵とかじゃなくて、味方だし。しかも、グーだったし。血を流す必要があるなら、他にいくらでも方法はあると思うけど。顔面をグーで殴るとか、ないわ。

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2009.02.01

ケータイ捜査官7劇場イベント Part2

一週間たっちゃったけど、忘れないうちに。第1プログラムは、こっちにあります。

■第2プログラム
 上映作品:「エージェントの仕事」「黒い過去」
 ゲスト:河本邦弘 坪井智浩 川島得愛 岡本奈月

サードさんフィーチャーの回。
もちろん、開演前のアナウンスはサードさん。すごく低姿勢で、すごく丁寧に、いろんな注意事項を説明してくださいましたw

○窪田くんのビデオメッセージで、「ケータイ捜査官7に終止符を打つ」っていうフレーズが出てきて、若干寂しくなりました。相変わらずテンパってますが、かわいいです。

○声優さん談。ケータイ捜査官7の声優さんは、年齢とか芸歴とかがほぼロット順になってるんだとか。そしたら、サードさんが、そんなことを言ったら、セカンドの声優さんに失礼だ、とか言い出し、フォローすればフォローするほどあぶない感じになってました。そっか、セカンドの声優さんて、、、以下略。

○河本さん、ゼロワンは大抵最後に出てきて2,3行言うだけなのに、いつもいいこと言ってズルい、って飲みに行くと言ってるらしいです。「黒い過去」は、セブンさんが、そんな感じだったけど。

■第3プログラム
 上映作品:「ケータイ歩く!?」
 ゲスト:河本邦弘 坪井智浩 川島得愛 津田寛治

セブンさんフィーチャーの回。アナウンスはセブンさん。「ケータイ捜査官7劇場イベントは、この後すぐっ!」っていうの、ありw。
この回は、津田さんが、いろんなことを話してくれました。津田さん、いい人だ。以前、「IKUSA2」の舞台挨拶の時に、握手していただいたことがあるんですけど、すっごく腰が低くて、優しい方でした。

○津田さんが窪田くんの印象を話してくれたんですが、ベタ誉めでした。彼はすごいって。仮面ライダーとかで新人の俳優さんは見てるけど、窪田くんは、すごいって。内に情熱を持っているけど、その情熱と役とのバランスがいいんだって。空回りしないって。空回りするキャラだけど、彼自身は空回りしてないって。
「浪花の華」は、NHKのディレクターが、「ケータイ捜査官7」を見て、この子だって言って決まったらしいです。やっぱりなあ。

○三池さんについて。始まる前、「すごいジャリ番作ろうぜ」って言ってたって。衣装にもこだわりがあって、滝本さんの衣装は、「東京にいそうなんだけど、調布だとちょっと浮くような服」とか言ってたらしい。わかるようなわかんないようなw。で、結局二日かけても決まらなくて、ご自分の服を持ってきたそうです。1話で滝本さんが着ている皮のコートは、三池さんの私物だそうです。made in Italy。でも、1話って、すごいアクションシーンばっかだったから、made in Italyのコートのボタンが全部割れちゃったんだって。仕方ないので、その辺で買ったボタンをつけて返したらしいです。
あと、津田さんがネックレスをしたいって言って、それも三池さんが30万くらいするダイヤ入りのを持ってきてくれたんだって。すごーい。っていうか、三池さん、おしゃれw

○最終回は、いい意味で「裏切る」そうです。三池さんが、「視聴者には媚びない。好きなものを撮る」って言ってたそうです。えー。見るのが楽しみなような、こわいような(涙

○生「滝本壮介の事件簿」がありました。津田さんと河本さんで、本のある場面を朗読するの。お二人は今日始めて会ったそうで、河本さんがやたら緊張してました。
「イニシエイトクラックシーケンス」の時の音を、「ももももももももも~」って言ってたのがおかしかったです。

○津田さん、この「滝本壮介の事件簿」をぜひ映画化したい、と言ってました。場内すごい拍手。なんか、ありそうな雰囲気でした。う、うれしい。でも、ケイタやマギラさん、出てくるんだよね?

○予告編を三回分上映したんですが、その次が、滝本さんが出てくる「セブンの夢」っていうタイトルのお話だそうです。セブンが、自分はロボットなのか人間なのか、悩む、みたいな話だって。

○窪田くんのビデオメッセージでは、上映したのが第1話ってことで、クランクインの思い出とか話してくれました。クランクインは学校のシーンで、すごく緊張してて、三池さんしか見えなかったんだとか。
あと、重機に襲われるシーンは、夜の18時から次の日の夜までかかったそうで、すっごく寒かったんだって。
いろいろ大変だったけど、おかげでいいものを作れた、自分の糧になってるって。

残りは、また後ほど。

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