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2009.01.11

赤い糸

ドラマも見てるけど、映画、見に行っちゃいました。溝端淳平くんと南沢奈央ちゃんの舞台挨拶つき。いかにもケータイ小説っぽく、めまぐるしくいろんなことが起きて、、、映画版は結局「to be continued」でした。なるほどねえ。ドラマ版と映画版は表裏一体っていうか、同じ話を違う角度から描いてる感じ。同じ話を同時期にドラマと映画でやったら、ドラマ見る人いなくなるじゃん、て思ったんだけど、意外とうまいなあ。「ANOTHER STORY」を見てるみたいで、おもしろい試みっすね。

舞台挨拶は、主役の二人が初々しかったです。客席は若い女子だらけ。溝端くんが登場した時の場内の空気が、すごく熱気があって、溝端くんの今の勢いを感じました。なんか観客が浮き足立つような感じなのね。

以下、ネタバレしてます。

自殺とかDVとかクスリとか交通事故死とか記憶喪失とか、そういう部分はちょっと・・・っていう感じなんだけど、主役の二人の物語がかわいいんだよね。修学旅行の夜、ホテルを抜け出して子供の頃に偶然会ってたっていう話をするところとか、最後、思い出のケーキ屋さんの前で会うところとか、きゅんきゅんしてましたよ。

で、メイのお母さんがメイとアツシが付き合うのをやめさせるのって、てっきり二人が血の繋がった二卵性の双子かなんかだからだろうって思ってたんだけど、全然ちがいましたw。誕生日いっしょだし、赤ちゃんの二人が並んでお布団に寝てる写真あるし、「赤い」ってついてるし、そうだとばっかり。映画見て拍子抜けしました。なんだよ、だったら、別に、あんなに冷たいこと言って別れなくてもいいじゃん。あざといなあ。あれ、絶対ミスリードしてるでしょ。まんまと釣られましたよ。ま、あそこでああいう別れ方しないと、その後のお話が続かないんだけど。釣られた自分がイヤw。

木村了くん、最後はちゃんといいヤツでよかった。それにしても、木村了くん、難しい役ばっかりやるよね。BLの男の子とか、吃音のヒップホップダンサーとかDV男とか、XPの少年とかヤクザの弟とか。普通の役って、あんまり見たことないなあ。難しい役でもちゃんと演技できちゃうからなんだろうけど。あと、若葉竜也くんもね。全く中学生には見えませんけど。

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