« ケータイ捜査官7 第33話 「ラブラブ♡大作戦」 | トップページ | スタバで »

2008.12.20

ブラッディ・マンデイ

いろいろと突っ込みどころはあったけど、楽しめましたよ。ストーリーそのものよりも、キャラクターね。ディテールは、わりとどうでもよくて、毎回、なんらかの形で泣かされる藤丸=三浦春馬くんに驚嘆するっていう感じ。悪い成宮くんていうのも、ひさびさに見たし。クールな田中哲司さんとか、眉間にシワがよりっぱなしの松重さんとか、常に苦渋の表情の吉沢悠くんとか。そういうのを見てるだけで、楽しかったです。
残念なのは、佐藤健くんがあんまり出てこなかったことかなあ。弓道部の設定が全く意味なかったし。法務大臣の孫っていう設定も、最後にちょこっと使われただけだったし。最後の最後に、疑われたり、拉致されたりしたけど、、、ちょっともったいないと思うわ。

で、テロとかなんとか言ってたわりには、けっこうウェットな終わり方だった。やっぱ、日本人は浪花節だよね。

それにしても、ほんとに毎回毎回、藤丸を泣かすんだもんなあ。裏切られたり、大事な人が死んだり、悔しがったり、喜んだり。だけど、全部、泣き方が違うんだよね。極めつけは、最終回の最後の方で、遙が「今年のクリスマスは、三人だね」って言った時の表情ね。一瞬驚いて、その後いろんな感情が交錯して、目にじわっと涙が浮かぶのよ。やっぱ、三浦春馬くんて、すごいって思ったわ。

次のドラマは、「RESCUE~特別高度救助隊」だって。主人公よりも、その周辺が楽しみw。

|

« ケータイ捜査官7 第33話 「ラブラブ♡大作戦」 | トップページ | スタバで »

「ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23440/43476665

この記事へのトラックバック一覧です: ブラッディ・マンデイ:

« ケータイ捜査官7 第33話 「ラブラブ♡大作戦」 | トップページ | スタバで »