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2008年10月

2008.10.30

ケータイ捜査官7 第26話「ニャンたる忍者!」

で、あのにゃんこは、なんのために出てきたのですか。ケイタに「不動心」を教えるため?
お話的には、にゃんこがいた意味はほとんどない気がしますが、私的には、ものすごくこころに残りました。にゃん、かわいすぎでしょ。反則です。いつのまにか、ケイタのひざの上に乗ってたり、やや迷惑そうな顔をしつつも、大人しくケイタにバンダナ巻いてもらったり。もー、いちいちかわいすぎで、どうしていいかわかんないです。
Lサイズが、「新キャラ」って書いてあったってことは、Lサイズの師匠の家にいるにゃんも、レギュラーってことだよね?また出てくるよね?ね?

にゃんがあまりにかわいすぎるので、それで上書きされちゃってストーリーをあんまり把握してないんですが、「親切なおじいさん」は、実は甲賀忍者で、クローン羊を盗んでて、忍術は科学で、書くと記憶が書きかわるっていうデスノートみたいな設定の紙が出てきて、セブンが忍術に感心した、っていう、そんな感じでいいのかな。あ、あと、瞳子さんがまたフラれたらしい、ってことを付け加えておけば、おk?

いろいろ
○セブンさんがケイタの肩に乗ってるよー。かわいいっす。

○軍人将棋て、懐かしいっす。ソフトもあるよね。

○匍匐全身するサードさん。つか、貞子か、と。

○綱島?月島?「網島だっつの」byケイタ

○問題を出されると考えずにはいられないセブンさんw

○Lサイズ、甲賀PC班てw。つか、この子、有名な子役くんだよね。

○「忍術とはすばらいいものでございますね
 ちゃんと畳に座って。三つ指ついてご挨拶するセブンさん、萌え。

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2008.10.27

仮面ライダーキバ 第27,28話

なんか、相当たまっちゃってます。ちょっと見て感想書くモチベーションがあがらなくて。でも、そろそろ来年の仮面ライダーの話もチラホラ出るころなので、ぼちぼち。

てことで、27,28話。タイムトラベルものでした。キーになってる話は、割とどうでもよくて、名護さんが過去に行ってクイーンと音也とゆりに出会うっていうところがポイントだよね。
で、名護さんがクイーンにあげたボタンを、渡が持ってたって、、、てことは、普通に考えたら、音也とクイーンの間に生まれたのが渡っていうことだけど。。。そうすると、渡と恵は、兄弟ってことよね、腹違いの。で、最後に出てきたタイガが、渡のお兄さんてことだよね。こっちは父親違い?
あらあら。なんですか、朝の子供番組でこのドロドロの昼ドラのような人間関係はっ。
そのタイガって、渡がいじめられてる時に助けにきてくれたってことは、影から見守ってるってことだよね。優しいじゃん。って、今ごろ世間では、もうその辺の謎はクリアになってるのかもしれませんが。徐々に追いついてくので、教えないでね(お願い)。

でも、どうしてもタイガっていうと龍騎を思い出してしまうわ。東條の中の人は、今は作る側の仕事してるみたいですが。

キーになってる話はどうでもいい、といいつつ、、、あのなんだかよくわかんないけど警察の上層部に顔が利く人は、結局どうなったんでしょうか。芸術家にはなれたの?まあ、あのまま芸術家になれなかったとしても、警察の上層部に顔が利くようなエラい人になったんだから、いいじゃんね。趣味で絵を描いてればいいじゃん。つか、ほんとに才能あったかどうか、怪しいって気がしないでもないし。そんなこと言っちゃったら見もフタもないけど。

[名護さん]
○それにしても、名護さん、恋するの、早っ。で、あきらめるのも早っ。
 っていうか、好きな人にあげるのが「バウンティハンターとして最初に捕まえたヤツのボタン」てw
 殴られて、恋に目覚める名護さん。
 「親父にもぶたれたことがないのにっ」ってことですか。
 頬をおさえて、体育座りの名護さん、かわゆす。

 そして、「サヨナラ、オレの初恋」(ぷ)

○逮捕された恵を1ミリも信じてない名護さん。「俺の手で捕まえたかった」ってw
 ソッコーで目をそらすしw

○健吾を弟子って、名護さん、都合がいい時だけそんなこと言って。

○「俺は未来から来た「すばらしき青空の会」の戦士だっ」

○「お前だったのか(アホのイクサは)」」
 そうです、音也がアホのイクサです。

○「不純だ。不純きわまりない。結婚前の男女が一つ屋根の下に暮らすなど、不純すぎる」
 名護さん、アタマ固すぎです。

○ゆりを拉致ろうとして傷だらけになる名護さん。

○クイーンたら、「やめてっ」って、名護さんを殴るのはやめてってことじゃなくて、音也の手が心配なだけだったのね。
 そして、放置される名護さんが不憫です(笑)

あれ、名護さんのことしか書いてないわ。でも、これって、正しいことですよね?

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2008.10.23

ケータイ捜査官7 第25話「天使のふる遊園地」

ケータイ捜査官7に、ケータイ刑事の柴田が出てるー!小中和哉監督だから?
なんか、ウルトラQのような雰囲気のお話でした。行くと幸せになるっていう遊園地があって、実は、人間の脳に作用する電波を飛ばしてた、と。その電波を飛ばしてたのが、柴田(役名がわかんないから、柴田、ね)、と。遊園地が、お客を呼びこむためにやってたらしい。これ、前半だったら、柴田の横にゼロワンがいるところなんだろうけど、ゼロワンさん、すっかりいいFBになっちゃったからなあw。

久々に晶が登場。ケイタをはさんで、御堂とプチ三角関係に。ケイタ、モテモテ(死語)だよw
ケータイ捜査官7自体がクオリティの高いドラマだけど、その中でも、コンパクトにまとまっててよくできた話だった。ケイタを巡る二人の女の子が、それぞれすごくかわいく描かれてて。そして、かわいい中にも、晶の置かれてる状況っていうか、背景がわかるようになってるんだよね。浴びた人間が幸せな気持ちになる電波の中で、晶は幻覚を見て、「おかあちゃん、帰ってきてくれたんや」って言う。そっか、晶は孤独な女の子だったんだ。孤独の中で、コンピュータだけが友だちだったんだ。夢から醒めたら、お母さんがいるわけもなく、、、余計に孤独になっちゃうわけで。でも、今の晶には、ケイタがいて、「ヤな記憶は楽しい記憶で蓋しちゃおう」って言ってくれる御堂がいて。なんだかんだ言って、晶と御堂、仲良くなれたみたいで、、、よかったね。

しあわせは、自分でつくるものでしょ?

さすが小中監督。女の子の描き方がうまいっす。

いろいろ
○お化け屋敷のシーン、これ、なんて「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」?

○晶のハッキング・シーン、某BMより、ほんとっぽいですw

○存在が晶にわかんないように、身体でセブンさんを隠すケイタが、なんか、すごくカッコいいです。

○やっぱ、残り0.7秒で止まるのね。お約束。

ところで、「ケータイ捜査官7」が「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2008」の作品賞を受賞したってことで、ケイタ役の窪田くんと三池監督が授賞式に行ってきたらしいです。この親子のようなツーショット、ステキです。

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2008.10.21

イノセント・ラヴ

なんか、えぐい。あざとい。で、でも・・・、いったいどういうことなのか、気になる。完全に釣られてますね。「ラスト・フレンズ」と同じスタッフっていうのも、うなづけますわ。
登場人物が、みんな何かしら裏がある感じで、どうも気持ちが悪いっていうか、後味が悪い。佳音ちゃんも、いくら人間の笑ってる顔が好きって言ったって、見ず知らずの人をケータイで隠し撮りするって、ちょっとキモっ。
そんななか、いちばん乙女で、純粋な感じがするのが、成宮くんの
瀬川 昴。長崎 殉也を想う悲しそうな表情が切ないです。あと、豊原 功補さんね。豊原さん、胡散臭くて気持ち悪いところがとってもステキです。
そして、八木優希ちゃん!ますますかわいくなってますねー。このまま順調に成長してってほしいです。

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2008.10.20

プロヴィナージュ

Image2 秋華賞、プロヴィナージュの複勝、100円だけ買ってました。パドックを見て、素人目にも、すごくよく見えたので。複勝、一番人気がなかったとは。。。
まあ、馬連はムードインディゴから流して、ちゃんとプロヴィナージュもおさえたのに、肝心のブラックエンブレムは抜けるという、相変わらずの勝負弱さを発揮しましたが。せめて、ワイドくらい買っとけよっていう話です。

そのプロヴィナージュ、出走前にいろいろありましたけど、調教師の小島先生は、正しかった、と。っていうか、別に、馬券に絡もうが絡まなかろうが、ルールに従ってるんだから、とやかく言われる筋合いはないと思う。

ちなみに、プロヴィナージュ(provinage)って、「伝統的な葡萄の木の植樹法」っていう意味らしいです。

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2008.10.19

流星の絆

ヤバい。一回目見てツボった。どうしよう。思ってたのと、感じが違う。シリアス一辺倒だと思ってたのに。
原作は未読なんで、想像なんだけど、、、原作の雰囲気とは全然違うんだよね?私がツボったとこは、「クドカン」な部分だよね、きっと。「林さんのまかない飯」とか、うさぎが熱出す、とか。あと、兄弟三人のコントみたいなやりとり、とか。
原作を読もうかどうしようか迷ってたんだけど、、、決めた。ドラマを見終わってから、原作読む。そうしたら、どっちも楽しめそうな気がするんだもんっ(難波先輩風)。
それにしても、錦戸さん、DV男やったと思ったら、アホの弟キャラとか、幅広いっすね。さすがっす。

あんまり関係ないけど、、、「ポニョ」の予告で、「ソースケ」が、「僕が守る」とか言ってるのを聞くと、どうしても錦戸さんの「ソースケ」が頭に浮かんできて、困っちゃうんですけど。どうしたらいいの。

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2008年10月期のドラマ その2

かんたんに。

七瀬ふたたび
原作の七瀬ふたたびって、ちょっとエグいようなところがあるけど、これは、そういう毒気は抜いてる感じなのね。そこが、ちょっと少年ドラマシリーズっぽくて、いいかも。
キャストでは、ハリケンレッドvsデカレッドの対決が興味深いっす。あと、お屋形様な。

ギラギラ
夜のイケメンパラダイスだわ。佐々木蔵之介さん、カッコいいです。でも、ホストの世界が舞台だと、「夜王」とか、雰囲気がかぶるよね。別に、不満はないけどw。
っていうか、崎本大海くん、また、こんなヤな感じの役なのー?

OLにっぽん
録画してるけど、見てないです。阿部サダヲ&井上芳雄っていうのは魅力的だけど、どうもモチベーションが。。。

スクラップ・ティーチャー
同上。向井理くんは、見たいけど。っていうか、向井くん、地味に連ドラ出ずっぱりだよね。

イノセント・ラブ
成宮 寛貴くんと福士 誠治くんと、豊原 功補さん。

セレブと貧乏太郎
初回の視聴率がけっこうよかったみたいだけど、、、おもしろいのかしら。いちおう、録画したけど。どうしよう。

サラリーマン金太郎
同上。

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2008.10.18

ケータイ捜査官7 第24話「網島家最大の危機」

網島家のお父さん、網島健太郎のお話。金子修介監督。
お父さんは、今まで、エロサイト見てる(釣られたw)くらいしか情報がなかったから、網島家でどういうポジションにいるのか、とか、普段はどういう人なのか、っていうのがわかっておもしろかったです。っていうか、田口浩正さんが前面に出てると、どうしても「サラリーマンNEO」に見えちゃってしかたないんですけど。選挙事務所に立候補の届出に行ったら、受付の中田有紀さんに冷たくあしらわれる、っていう妄想しちゃいました。

で、今回は、やっぱ、ゼロワンさんでしょ。いつのまにか、網島家でうろちょろしてるし。何、あの態度。かわいすぎるんですけど。ゼロワンさんの毒気が抜けて、ちょっと捻くれただけのフォンブレイバーになっちゃってるのは若干寂しくもあるんですけど、そういうゼロワンさんもかわいいから、許す。

○妹から必死でゼロワンさんを隠そうとするケイタと、そのケイタを出し抜こうとするゼロワンさん。
○ケイタの脇で、「かてーいほうかい」とか「りこーん」とか呟きながら、うかれてるゼロワンさん。
○網島健太郎を見て「何やってんのかね、この男は。愚かだ・・・」とかあきれるゼロワンさん。
○網島家から危機が去って、「フンっ」とか言って、やさぐれるゼロワンさん。っていうか、勝手に人んちで充電すんなよw

あと、冒頭のセブンとサードのダンス、ね。何が「複数のフォンブレイバーによる行動選択ト」、だよw。ダンス躍らせたいだけじゃん。しかも、あわせてる音楽が「ひーみつ、ひーみつ・・・」ってやつだし。もう、最高にかわいかったです。よくわかってるよねー。

で、、、私は、「ケータイ捜査官7」はこのままでいいと思うよ。金子監督は、視聴率が悪いことで、いろいろアドバイスみたいなことを書いてくださってますが。いろんなブログを見ると、好意的な意見が多いし、ファンもたくさんいると思うんだけどな。東京ドラマアウォードの「キッズ&ヤング部門賞」も受賞したしね。
リアルで見てなくても、録画して見てる人はたくさんいるよね。でも、やっぱ、視聴率が悪いとダメなもんなのかなあ?まあ、もっとたくさんの人に、このドラマを見てほしいっていう気持ちはあるけど。っていうか、ほんとおもしろいドラマなので、みんなに見てほしいです。DVDも出てますし。ぜひ!

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2008.10.13

ブラッディ・マンデイ

おもしろかった。お話は、まあ、よくある話、とまでは言わないけど、そんなにびっくりする程でもなかったけど。でも、すごい丁寧に作ってるなあって思った。何より、三浦春馬くんが、すごかったなあ。予告でさんざん出てたけど、ショッピング・モールで、絶望のあまり、泣くところ。悔しそうな表情から、思わず涙が出ちゃうとこ、すごいと思いました。そんな藤丸が、学校では普通の高校生で、新任の女教師に見とれてぼーっとしちゃう、とか、家では、遥の作った料理をつまみ食いする、とか、ギャップっていうか演じ分けが秀逸でした。やっぱ、最近の若手俳優は、侮れないっす。
でも、番宣見るのも考えものだなあ。キーになるいろんなシーンを事前にいろいろ見ちゃってたから、ちょっとインパクトが薄れちゃって。番宣見たの、後悔しちゃった。

あと、ちょっとミスリードっていうか、思わせぶりなシーンがけっこうあって、それがちょっとあざとくて気になった。宝生小百合がダンボールから出てくるとことか。敵を欺くために、ダンボールに入って高木家に侵入するのはいいとして、遙の後ろから忍び寄って、口を押さえるとか。侵入者にびっくりした遙が悲鳴をあげて、外の刑事にバレないようにってことなんだろうけど。ちょっと、やりすぎなんじゃないの?って思いました。
でも、全体的には、おもしろかったし、おもしろく作ろうっていう意欲は感じたので、満足です。あ、でも、初回スペシャルってことで、高校のシーンが少なかったのがちょっと残念かな。九条音弥があんまり出てこなくて、だから藤丸と音弥の絡みもあんまりなくて。二回目以降に期待。

そして吉瀬美智子さん、エロいっす。そんで、カッコいいです。でも、土曜の19時台のドラマで、いきなり濃厚なキスシーンとか、いいんすか。「今日は短いスカートはいてきたのに」とか。あと並樹史朗さんね。あぶない役、ハマってるよなあ。っていうか、禁止されてるバイトをネタに女子高生に迫るとか、蝶の標本作るみたいに女子高生を縛るとか、自分が縛られて女王様に甚振られるとか、いいんですか、ほんと、19時台にそんなの流しちゃって。

成宮くんは、今回、ほんとにチラっとしか出てこなかったけど、これからもちょびっとしか出てこないのかな。声だけ、とか。月9にも出るし、忙しいのかな。成宮くんのあぶない役も、好きなんで、たくさん見たいですけど。成宮くんと、藤丸&音弥と対決、とか、そんなのあったら、卒倒しちゃうわw

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花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~卒業式&7と1/2話スペシャル

楽しかった。相変わらず、バカドラマだったけど。っていうか、さらにバカになってた気が・・・w。でも、突き抜けちゃってるから、清々しかったわ(ほんと?)。連ドラの時からのお約束の場面、中津の1人芝居とか、オスカーの壊れっぷりとか、ニャロメとか、ちゃんとあったし、佐野様は相変わらずツンデレだし、カッコいいし、背景の生徒さんたちも、放送当時から状況が激変してる人もいて、いろんな意味で見どころいっぱいでした。
お話は、夏休みの一週間を軸に、瑞稀がいなくなった後の話と今までのダイジェストをうまくからめてた感じ。で、その夏休みの一週間では、中津とお母さんの話と、佐野と瑞稀&ジュリアの話が語られる、と。
で、、、なんか、いまさらだけど、難波先輩が異様にカッコよかったんですけど。おちゃらけてると思いきや、随所に寮のみんなを思いやる場面があってさ。世の女子は、そういうギャップに弱いのよ?何よ、あれ。反則だと思うわ。
水嶋ヒロくんの弱点は、密かに「演技」だと思ってたんですけど(そんなのラジオには送れません)、なんか、その弱点もなくなっちゃってる感じだったです。「Room of King」 見てても、あれ、なんか、うまくなっちゃってる、って思ったし。うわー、じゃあ、ますます無敵じゃん、水嶋ヒロくん。どうすんの。

ば~か。言ったはずだぞ、ここはお前の母校だって

てことで、いろいろ。
○中津の1人芝居、スペシャル版。最高におかしかったです。斗真くんさすがっす。古畑まで出てくるとは。
○そんで、佐野様の1人芝居まであるとは。しかも歌ってるし。
○バレンタインのイベント、なんでタキツバ?
○木村了くんのネグリジェ。つか、了くん、やっぱうまいなあ。キャットストリートでハンデを克服してヒップホップダンスを踊ってた少年と同一人物とは思えません。
○オスカーって、メタボ気にしてたんだ。って、高校生でメタボってw
○「そのタオル、オレの」by佐野様。「その水も、オレの」by佐野様。
○神楽坂くんが少女のようになっていましたが、どういうことですか。や、前から神楽坂くんは佐野様ラブだと思ってましたけど、あそこまで行っちゃうと、ちょっとw。「キスって人を狂わせる」んですか。そうですか。
○裕次郎Jr.、かわいい。
○佐野様の制服姿、ひさびさに見たけど、やっぱカッコいいです。特に、屋上で、ブレザーを着ないで、上がシャツにネクタイっていうのが、好きです。ギリで、サラリーマンじゃなくて高校生に見えたっす。背中のとこで、シャツがダボっとなってるとこが高校生かなって。

アイツがオレの前からいなくなるなんて、あり得ないから

○コの字型のコタツw。いいなあ、あれ。
○ひさびさのヨっちゃん。ステキ。
○美波ちゃん、キャピキャピの元気な役だったけど、「羊のうた」、では、儚げな美少女だったんだよね。小栗くんも、自分の運命に苦悩する繊細な美少年で、、、。その二人が、数年(7年?)たって、やっぱり高校生役で共演ていうのも、おもしろいっす。
○そして、佐野様の告白。きゃー。

好きだからに決まってんだろ

○バカ和こと尾嶋直哉くんが、背景にちゃんといたので、うれしかったです。
○オスカーの後任は、やっぱ八尾くんなのね。っていうか、あのマントを冷たく断るところ、完全に名護さんだったんですけどw
○野江くん、一瞬しかいなかったよ。ウルトラマンの映画で、忙しかったんでしょうか。
○関目くんと裕次郎の会話。なんか、バージョンアップしてたような。
○難波先輩がちゃんとサッカーやるとこ見たかったよう。
○サッカーの試合、最後なんで「お尻を出した子一等賞♪」の大合唱になるのだ。

そして、ラストって、佐野様と中津が、顔を見合わせて笑うとこで終わってたんですけど、あれだとなんか、佐野様と瑞稀っていうより、佐野様と中津がつきあっちゃってるようにも見えたんですが、考えすぎですか?中の人たちが仲良しだから、そう見えちゃっただけ?

で、なんか、やたら修学旅行の話なんか出てきちゃったりして、さては、修学旅行SPとか?

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2008.10.09

から騒ぎ

見てきました。埼玉芸術劇場。
「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の第20弾になるのかな?オール・メールシリーズは、第何弾だろう?咄嗟に出てこないや。
ともかく、シェイクスピア・シリーズの常連、初登場とりまぜての舞台、すごい楽しい舞台でした。なんといっても主役の小出恵介くんがすばらしかったです。小出恵介くんは、確か初めての舞台のはず。先月見た偶然の音楽に出ていた田中圭くんもそうだけど、小出くんも映像ではけっこうキャリアがあるし、なかなか達者な俳優さんだけど、舞台では未知数で、正直なところ、どうなんだろうって思ってました。でも、そんな心配は必要なかったですね。田中圭くんといい、二宮くんじゃないけど、最近の若手俳優恐るべしです。っていうか、蜷川さんの眼が確かだってことなんだと思う。さすがっす。
声はすごくよく通るし、カツゼツもなかなかよくて、長いセリフもよくわかりました。あと、舞台っぽい大きな芝居と、映像っぽい自然な芝居が混ざってて、そのメリハリが効いてる感じ。すごい新鮮でした。

あと、月川さんね。何回見ても、美しいっていうかなんていうか。今回はショートカットだったけど、すごい似合ってて、かわいかったです。
それから女役の高橋一生さん!すごくかわいらしかったです。どっちかっていうと女顔なのかな。舞台のキャリアがある方だから、さすが、長いセリフも早口でぽんぽん言うセリフも、こなれてる感じでした。

女子っていえば、今回の舞台、女子の衣装が白を基調にして、シンプルだけどレースがたくさん使ってあって、すごいステキでした。いいなあ。

舞台の内容とは直接関係ないんだけど、今回、初めて、劇場にちょうギリギリに到着したのね。で、劇場の係の方って、ちゃんとチェックしてるのね。知らなかったです。さい芸に行くまでの広場みたいなところとか、入り口付近とかに、係の人がいて、ギリギリに来る人をチェックしていて、開演のタイミングを計ってるみたいです。係の人に「もうすぐ開演です」って声をかけられたけど、せかすような感じじゃなくて、ちゃんと席まで案内してくれました。こういうのってなかなかむずかしいと思うんだけど、ちょっとうれしかったです。
今日は、帰る10分前くらいに緊急トラブルが発生して、もうどうしようかと思った。二回目とかなら、休憩まで待つんだけど、今日は初めてだったし、しかもこういうときに限って前の方の席なんだもんなあ。なんとか間に合ってよかったです。

こっからは、ネタバレしてるので、たたみます。

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2008.10.07

ケータイ捜査官7 special episode「ケータイ語る」

先週で前半が終わったってことで、今回は総集編ともいうべき回でした。ほんと、「これまで見ていた人も、そうでないみなさまも・・・」楽しめるって感じで、うれしかったです。なんか、スペシャルって銘打って、実は総集編でした、って言われるとガッカリするけど、こういうのは、楽しいです。

冒頭で、番組の紹介をゼロワンがやってて、なんか、感慨深かったです。いつも口ずさんでいる「る~る~」っていうフレーズも、心なしか明るい感じだったし。っていうか、アヴェ・マリアなの?

ゼロワンの「本当の敵はアンカーにいる」っていうメールで疑心暗鬼になってしまうケイタだけど、エレベータの中でのセクハラだの笹だんごだののやりとりで、千草さん、瞳子さん、桐原さんは大丈夫だと確信するんだよね。確かに、敵っていうにはアホすぎです^^;
ケイタのその確信が正しいとしたら、黒幕は、誰?やっぱ、いっけいさんなのかなあ。

今回は総集編とはいいつつ、ちょっとだけ新しい部分もあった。傷ついたゼロワンが修理されて、そのついでに改造されたらしいってこと。そして、エレベーターの中でケイタが千草さんに「ゼロワンを信じてもいいのか」って聞かれて答えた「あいつはもうそんなことしません!」っていう言葉。その後小さく「たぶん」って言ったけど、ケイタはほんとにゼロワンのことを信じよう、信じたいって思ってるんだよね。前回の、あの濃密な時間で、ケイタとゼロワンが理解しあうことができたから出た言葉だし、言い方に、ケイタのいろんな感情がこもってた。あの一言に、ケイタの「優しさ」とか「強さ」とかが現れてたと思う。総集編部分で出てきた、滝本さんの「君は優しいんだな」っていう言葉の通り、ケイタはほんとに優しい、、、そして強い。

今回、総集編は総集編なんだけど、その作り方がうまいよね。
エレベータに半分閉じ込められた状態のケイタとアンカーのみんなのエピソードをはさみつつ、セブン、サード、ゼロワンが「エライザ」に今までのデータを報告するっていう形で、今までのダイジェストをやっちゃうっていう。
で、エレベータのエピソードが、おちゃらけてるようで、実は、現在の状況をちゃんと説明してるんだよね。

で、総集編そのものも、なかなかツボついてて、よくわかってるよなあっていうつくりだった。セブン、ゼロワン、サードの萌えポイントを見事についてた。セブンがグラインダーをだきとめるとことか、装着してカッコつけるとことか、いろいろ。まとめて見ると、もう最高にかわいいです。

で、総集編の中で、間明さんが「ブレイバーが人間の敵になった時は、こわせ。迷うな」って言った場面がでてきたけど、やっぱ、この先そういうシチュエーションになるってことなんだよね。ううう。でも、わくわく。

いろいろ
○椅子に座るとき「どっこいしょ」とか言ってるセブン。

○登場するとき、高くジャンプしすぎて天井にぶつかるサード。

○「研修終了テスト」の回って、この間のロフトのイベントの時、窪田くんも桐原さんも千草さんも、みんな印象に残ってるって言ってたなあ。いろいろ楽しかったらしい。

○ケイタをとりあうゼロワンさんとセブンさん。
 そのうち、ケイタの両手(指?)をそれぞれゼロワンさんとセブンさんがひっぱって、放した方がバディ、とかやってみたらどうだろう。

○「いつか決着をつけてやる、待っていろ」とかゼロワンに挑戦的な言葉を突きつけてるのに、ころんじゃうセブンさん。その上、「おぼえてろ」とか捨て台詞吐いちゃったりして。ゼロワンが「ケイタが俺を選んだら・・・」とか言ったのがよっぽど堪えたらしいw

○そんなセブンに「ヘタレ」とか「青二才」とか言っちゃうゼロワン、、、なんか、大人。

○そして、やっぱり間明さん、、、ステキです。

総集編で一区切りついたとこで、一回休み。寂しいです。
火曜日の深夜に、「ミッドナイトセレクション」と題して、再放送をやるらしいんだけど、なにやら「深夜だけのひみつトーク」ってのがあるらしい。ううう、気になるじゃん。見なくちゃ。

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2008.10.04

2008年10月期のドラマ その1

7月期のドラマは、期待してたのがそれほどでもなくて、あんまり期待してなかったのがおもしろかった。期待してないのがおもしろいのはいいとして、期待してたのは期待通りであってほしい、今日このごろです。

ブラッディ・マンディ
10月期で一番期待してます。ものすごい期待してます。
お話も、キャストも。
あー、でも、期待しすぎると裏切られた時にガッカリするからなあ。期待してるけど、期待しないで待つ。

Room of King
この時間帯のドラマは、みんなけっこう好きです。二番目くらいに期待してます。
でも、期待してる半面、見るのがちょっと恐くもあったりして、、、いろんな意味で。
まわりが達者な役者さんばっかりっていうのが、いいのか悪いのか、、、。なんか、心配coldsweats01

SCANDAL
脚本が井上由美子さんなんで。きっとおもしろいはず。

流星の絆
東野圭吾+クドカンて、何をめざしてるんだろう。ものすごく面白いか、ものすごくガッカリかどっちかな気がします。

小児救命
キャスト萌えです。主役の三人ね。小西真奈美さんの白衣が、ちょう楽しみ。
勝地涼くんは、連投ですが、四つの嘘はプロボクサーだったし、キャットストリートはティーンエイジャーだったし、、、いろんな役やってるよなあ。
あと、塚本くん。先週「イキガミ」と「6時間後に君は死ぬ」を見たけど、演じる塚本くんて、すごいカッコいいなあって思ったです。や、素がカッコ悪いっていうわけじゃないけど。まあ、ほんとの素は知らないし。

トンスラ
吉高由里子つわんだから。
この枠は、「百鬼夜行抄」が一番好きだった。
ドラマと関係ないけど、テレ東でやってたアニメの「夏目友人帳」も、テイストがちょっと似てて、すごいおもしろかったです。「夏目友人帳」は、Ⅱがあるらしいので、うれしいです。

風のガーデン
第1話と第2話に、須賀貴匡さんが出るらしいので、見る。
某友人の幼少期にクリソツ(自称)だという神木隆之介くん、予告で見たけど、けっこう大人になってきたなあ。でも、18歳くらいになったら、どんなになるか、想像つかないです。

おみやさん

仮面ライダーガイの一條俊くん、ちゃんとレギュラーで出るみたいです。よかったー。
最近あんまり名前見なかったので、ちょっと心配してました。ほっとしました。

オー!マイ・ガール!!
チーム・バチスタとかぶるので、どうしようか迷ってるんだけど、吉田里琴ちゃん見たいんだよねー。

チーム・バチスタの栄光

↑とかぶるので、迷い中。D-BOYS(セットなのか?)出るし、DVDに録画かなあ。

夢をかなえるゾウ
連ドラの方ね。まだ第一回見てないけど、見る。スペシャルの方を見たけど、ガネーシャがちょうおかしい。古田新太さん、すげー。

カフェ吉祥寺
もちろん、録画してます!

メン☆ドル
もちろん、録画します!
テレ東、大好きです!

親孝行プレイ
すっげー楽しみにしてたのに、関東では放送しないんですって。
どういうことっ!?DVDを買えってことっ!?

そして、、、10月期で、とても残念なのは、「風魔の小次郎」枠が、なくなってしまったらしいってことです。
てことは、「RHプラス」のPart2もないってことじゃんっ。くすん。

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2008.10.02

たったひとつの冴えたやりかた

本屋さんに行ったら、改訳版が出ていてびっくり。なんで今なんでしょうか。

作者は、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア。最初に読んだのが「歩いて帰った男」っていう短編で、すごい衝撃でした。その作風から、てっきり男性だとばっかり思っていたら、女性でまたびっくり。で、痴呆症のご主人を撃った後、自分も頭を撃って自殺したって聞いて、さらにびっくりした、という思い出があります。

この「たったひとつの冴えたやりかた」は、おもしろかったけど、ティプトリー・ジュニアの作品の中では、そんなに好きな方ではないかな。邦題がちょっと乙女ちっくな割には、けっこうシビアな話だったよね。かなり前に読んだんで、記憶が定かじゃないけど、「自己犠牲」の話だっけ?

他に好きな話は、コールドスリープで宇宙を旅する話なんだけど、題名忘れちゃいました。本棚を探してみたけど、すぐには見つからず。なんて題名だっけ?出てきたのは、最初の「たったひとつの冴えたやりかた」と「星ぼしの荒野から」だけ。くすん。仕方ないから、また本屋さんで探してみようかな。って、売ってるんだろうか。

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