ケータイ捜査官7 第19話
押井守監督&脚本。
すごかったわー。いろんな意味で。まだ前編なんで、なんとも言えないんですが(って、言えるかもしんないですが)、とりあえず、すごかった、と言っておきます。押井監督、やりたい放題。っていうか、これ、子供番組ですよ?謎のお姉さんと同じ旅館に泊まった夜、旅館の温泉でヤクザに、「今夜はおめえという男にとって生涯忘れることのできねえ夜となるはずだ」とか言われるシチュエーションて、どうなの。「オレは最初にしくじったって」、何を?しかも八百屋お七って・・・。
セブンさん、全然出てこないし。
そんな中、ケイタに机の引き出しに閉じ込められてるセブンさんが、またちょうラブリーだったわ。このセブンさん見れただけで、とりあえず、許す。
君は私のバディあり、私をここに閉じ込めて勝手に外出した網島ケイタだと、どうやって証明するつもりか。
あと、さりげなくケイタの滝本さんに対する想い、みたいなのが語られて、そこはしみじみしちゃいました。
で、後編は、どう着地させる、、、っていうか、どうやって、網島ケイタの日常に戻ってくるのか、興味深いです。
| 固定リンク
「特撮」カテゴリの記事
- 「MW」と「星の大地に降る涙」(2009.07.04)
- 釣り部(2009.05.03)
- 仮面ライダーディケイド 第11話「555つの顔、1つの宝」(2009.04.13)
- ケータイ捜査官7 イベント@ロフトプラスワン(2009.03.26)
- 仮面ライダーディケイド 第10話「ファイズ学園の怪盗」(2009.03.30)



コメント