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2008.07.13

ケータイ捜査官7 第13話

セブンはただの機械なんかじゃない、オレのバディだ

ううう、すごい泣けた。ケイタとセブン、いつの間にか二人の間の絆って、すごい強いものになってたんだなあって、しみじみしちゃいました。
ケイタとセブンが偶然出会って、フォンブレイバーとバディっていう関係になって、だんだんお互いに認め合うようになって、そして今は、強い信頼関係で結ばれてる。その辺、今まで少しずつ丁寧に描かれてきたから、今回みたいな話はものすごくぐっとくるんだよね。

ケイタ、私は滝本を助けることができなかった
私の判断が遅れたために、滝本を救えなかったんだ
私は、同じ過ちを繰り返したくないのだ

セブンのコアCPUが損傷するかもしれないって聞いてセブンにグラインダーを装着させることを躊躇するケイタに、
ケイタ、私に君を守らせてくれ
っていうセブン。ひゃー。
セブンは自分が滝本を助けられなかったことをずっと悔やんでたんだね。

でも、よかった、セブンのコアCPUが修理不能にならなくて。って、今そんなことになっちゃったら、お話が続かなくなっちゃうんだけど。はっ、まさか、最後はそんな風に・・・?
い、いやだーっ!

今回は、ケイタとセブンのエピソードの他に、ケイタと「キカイくん」のエピソードもなかなかよかった。
ずっと機械ばっかりいじってるキカイくんは、他のメンバーの名前をおぼえようとしないで「そこの人」とか言うんだよね。これって、興味がないっていうか信頼してないってことで、唯一ご隠居のことだけは名前で呼んでる、と。だからって、機械のことを信頼してるかっていうとそうでもなくて、セブンのことも単なる機械としか見てない。要は自分のことしか見えてない人、ってことなんだよね。才能はあるけど。
そういうキャラと、水戸さんがキカイくんをロボコンで見つけて来たっていう話を聞くと、なんか、航一くんを彷彿とさせるんだけど。白いシャツ着てたし。ま、ビジュアルはアレだったけど(ごめん)。
そんなキカイくんが、ケイタとセブンの絆を目の当たりにして、ケイタ(とセブン)に心を開くわけだけど、それを現すキカイくんとケイタのやりとりがすごく印象的だった。

何が知りたいの?
それは、いろいろあるけど、、、とりあえずは名前かな
え?
君、名前はなんていうの?
ケイタ、、、網島ケイタ

この時のケイタ=窪田くんの表情が秀逸です。「ケイタ」って言って、「網島ケイタ」っていうまでのちょっとした間で、どうして名前なんか聞くんだろっていう不思議そうな表情から、キカイくんが名前を聞いた意味を理解するまでの表情の変化が。すごいっす。

さて、間明蔵人さんは、次はいつ出てくるのでしょうか。
先日、某トークショーで、間明役の高野八誠さんがチラッと「ケータイ捜査官7」のことを言ってましたが、なんか、すごく思いいれがあるような雰囲気だったんだよね。もちろん、ちゃんとボケて話してましたけどねw。
だから、次に間明蔵人が登場する話が、楽しみで仕方ありません。

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