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2008.07.02

ケータイ捜査官7 第11話

一週お休みで、明日(っていうか今日?)、やっと12話の放送です。ってことで、11話の感想を。

エージェントの研修期間を終えて、ケイタとセブンが初めて普通の事件を解決した回、だったのかな。ケイタとセブンの呼吸がすごく合ってきてて、ちゃんとしたパートナーになりつつあるっていう感じになってた。
最後の二人の会話が、すごくステキだったわ。

バディ、ケイタ
わかったよ、、、セブン

そんで「だろ?」ってウィンクしたセブンがめちゃくちゃかわいかったです。

ケイタのバイト料って、半額でも57000円くらいあったね。てことは、全額だと10万くらいあるわけで、ケイタ、5万でもかなり喜んでたし、高校生に10万は多いよなって思ってたんだけど、最後でちゃんとセブンが管理するようにしたのはよかったなあ。セブンも、未成年が分不相応のお金を持つのはよくないって言ってたけど、やっぱそうだよね。
で、バイト代を貯金しておくようにすることで、いざっていう時に、ケイタがお金を使うことができるわけだもんね。なんの矛盾もなく。この先、いろんな事件が起こると思うけど、その時に、ケイタにお金が必要になるシチュエーションて絶対出てくるはずだし。その辺も含めて、ちゃんと考えられてるんだよなあ。すごいなあ。

いろいろ
○シーカー、かわいい。ぴょんぴょん飛んで、紙袋の中に隠れるとこなんて、最高です。
 で、シーカーが、竹中がいる部屋に入ったとき、組員がそばを通ったら、ちゃんと隠れるんだよね。
 芸が細かいなあって思う。

○関東電龍会の組員、うめえ棒買って来たのって、レイザーラモンHGだったのね。
 普通の(でもないけど)格好してたから、わかんなかったよ

○「最寄の駅につきました。私、あなたと会えることを考えると、
  はらわたをドスでえぐられたみたいに痛むんです。ああ、早く会いたいわ」
 これでキュンキュン来るって、どんなやw。

○テキサスが「待つのも仕事だ。オレが若いころはな、雨だろうが風だろうが、
 あんぱんと牛乳を片手に張り込みを続けたもんだ。
 ・・・長さん、元気でやってるかなあ」
 って言ってた時の音楽がいかにもな感じになってて笑った。
 「太陽に吠えろ」かよっ。

○バズーカ砲みたいなの出してきてどうなるかと思いきや、暴発してみんな煤だらけになるって、コントみたいなオチw。

やっぱ、おもしろいです。ケータイ捜査官7。一週お休みでちょう寂しかったです。

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