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2008年5月

2008.05.30

ケータイ捜査官7 第8話

最近の高校生は、ロクにお使いもできないんだな

うわー、おもしろかった。今までもおもしろかったけど、今回は特に。
まず、桐原。っていうか秋山蓮。もう、これは蓮です。
ケイタのことを「あのバカ」、とか言うし。でも、肝心な時には「あみしまっ」って呼ぶし。で、ケイタはケイタで、死にそうだっていうのに、「やっと、名前呼んでくれましたね」って。
いやー、ちゃんと「バカ」が「あみしま」になるっていうイベントをフィーチャーしてたし、そのタイミングも絶妙だった。
やっぱ、某ドラマみたいに、唐突に「ヤンクミ」って言うのって、ダメだと思う。最初のシリーズでは、慎が「ヤンクミ」って呼ぶことが、慎とヤンクミの距離が近くなったことの象徴だったわけで、、、。
って、ちょっとそれちゃったけど、ケイタと桐原が二人(四人?)で、一歩間違えば死んじゃうような状況で力をあわせて難敵にたちむかったっていうのがあるから、桐原がケイタを名前で呼ぶってことが、すごく意味のあることとして伝わってくるんだよね。
まあ、助かったら、また「バカ」呼ばわりだったけど。どんだけツンデレなんだよw。

「あのバカは?」
「だからあ、なんどバカって言ったら気が済むんですか」
「まったく、しぶといガキだ」

そして、人質とケイタを助けるために、禁止されてる「並列分散リンク」をやってしまう桐原。「オレが責任をとる」って、「厳罰は覚悟の上だ」って、えらいカッコよかったっす。やっぱ、蓮だわ。

ケイタとセブンの距離もどんどん進化してる。冒頭の、やりとり、かわいくて笑っちゃったよ。

「キミの言葉をかりれば、オオまじ、だ」
「おおヤバい」
「それを言うなら、ちょうヤバ、だろ」


とか、

「運動不足だな。もう少し体育の授業も熱心にやったほうがいい」

とか。

で、最後、並列分散リンクの時、顔(ディスプレイ)がなくなっちゃったセブンとサード、こわかった。
でも、終わった後、システムダウンして吊り下げられてるセブンとサード、切なかった。とはいえ、あのちょっと情けない感じがまたちょうヤバいくらいかわいかったんですけど。

あらためて思ったんだけど、ケイタの窪田くん、ほんとうまいよね。すごい自然に見えるから、あんまり意識することがないけど、今回の、逃げ回るところとか、銃撃(風攻撃)を受けておびえるとことか、すごいよね。やっぱ、スターダスト、恐るべし。
スターダストって言えば、三浦悠くん、ケイタの同級生役とかどうかしら。あの、電話の相手の友だち役とか。24歳だけど、まだまだ十分いけると思うの。

そして、、、今回のハイライトは、なんつっても、高野八誠さんですよ。最後にちょろっとだけ出てきたけど、強烈だった。
まず脚から登場って、藤宮みたい。藤宮も、最初は脚だけだったよね。
相変わらず、悪い役やると、顔がほんっっと悪いのな。

「サードとセブンによる並列分散リンク、驚嘆すべき次世代アーキテクチャの成果。
上出来だゼロワン、手間ヒマかけたゲームの報酬は、予想以上だったな」


公式によると、「今後のキーパーソンとなる「謎の男」役として、「仮面ライダー龍騎」や「仮面ライダー THE FIRST」での一文字隼人役で絶大なる人気を博する高野八誠が登場!」ですってよ!
きゃー。レギュラーよ、レギュラーだわ。悪役のレギュラーだわ。
「間明蔵人」っていう名前、、、なにかしら意味があると思うんだけど、なんだろ?

[今日の桐原さん]
○バカとか言いながら、ケイタを心配する桐原さん

○「何しにきた。ほんとの自分でも探しにか」って、中田か

○「前言撤回だ。そこを動け。いますぐおれのところへこい」
 きゃー。

○おれはまだ29だ

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2008.05.28

ムサシ

来年の3月、藤原竜也くんと小栗旬くんが舞台で共演するらしい。
作・井上ひさし、演出・蜷川幸雄の「ムサシ」だって。藤原竜也くんが武蔵で、小栗旬くんが小次郎らしいです。
場所はさい芸。
うれしいです。うれしすぎて眠れません。

でも、またチケット争奪戦かー。さい芸だから、コクーンよりはとりやすいと思うけど、藤原竜也くんだから、結局は、同じくらいとりにくいってことかしら。
でも、がんばるわっ!

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2008.05.26

仮面ライダーキバ 第17話,第18話

脚本が井上先生じゃなくて米村正二さんだったからなのか、ちょっと雰囲気が違ってたなあ。
渡が「どうして戦わなければいけないのか」的な悩みを持つなんて、意外。あんまりそういうキャラじゃないと思ってたんだけど。
まあ、渡が悩むことで、「ドガバキフォーム」(なんだこのネーミング)にバージョンアップして、また次のステージに進むっていう感じになるんだろうけどね。

脚本が米村さんてことで、お話自体も至極まとも、というかなんというか。
#や、井上先生がまともじゃないって言ってるわけじゃないすよ?
 あんまりストレートじゃないっていうか、ひねりがはいってるとか、そういう意味。
 って、フォローになってないかw

渡の悩みと、22年前の「マミ」の悩みをシンクロさせて、それぞれの悩みを解消してくれたのが22年前の音也の言葉で、その言葉を渡に伝えてくれたのが、成長したマミだった、という。
なかなかいい話だったなあ。けっこう好きです。

音也と子マミの絡みも、割とノーマルだったよね。バイオリンは閃きで弾け、とか、弾きたいと思って弾け、とか。親の期待に応えようとしてるだけだ、とか。
で、なんか、だんだん音也のキャラが好きになってきた。バカで変な人に見えるけど、、、ってほんとにバカなんだろうけど、正直なんだよね。だから、すごいカッコよく見えちゃうのです。名護さんの危ない系のキャラもいいけど、音也、いい感じです。
周りの人間が、音也のよさを理解してくれないので、ちょっとムカつきます。そもそも音也は、なんでゆりみたいな女が好きなのかしら。謎だわ。

それにしても、麻生恵、大人のマミに向かって「おばさんおばさん」て連呼してたけど、中の人(遊井亮子)って、そんな年じゃないよねえ。すごい違和感あった。

そして、名護さん。お話は「まとも」だったけど、名護さんだけは別世界だったw。名護さん、そんなにボタンほしかったですか。犯人タイホより、ファンガイアやっつけるよりボタンですか。あの銭形平次グッズみたいな「ボタン・コレクション」は、この後どうするんですか。時々出して、眺めてニヤニヤしたりするのかしら。まさか、ファンガイアに投げたりしないわよね、「投げボタン」つって。

しかし、、、子供マミの小崎怜奈ちゃん、うまかったなあ。最近の子役は、侮れません。

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仮面ライダーキバ 第16話

うわー。救いのない話だったなあ。井上先生って、こういうの好きだよね。
他の人なら、ルークが記憶を取り戻してからも、あの「布袋や」のお姉さんを殺した後かなんかに大ちゃんだった時のことをちょっとだけ思い出すとか、何かしら余韻があると思うんだけど。
でも、もしかして、この後ルークが大ちゃんだった頃を思い出すことがあるのかなあ。靖子にゃんだったら、ありそうだけど。
そして、あの「布袋や」のお姉さん、けっこう重要な役かと思ってたのに、あっさり大ちゃんにやられちゃったよ。お父さんも。
そういうところも井上先生ぽいわ。

初めて渡がキャッスルドランの中に。渡をかかえて歩く次狼さん、ちょうカッコいいです。
予告で(たぶん)ラモンくんが「この子を殺したら、僕たち自由になれる」って言ってたけど、あの三人(三体?)は、あそこに封印されてるってことなのね。封印ていうより、契約っていう感じなのかな。音也と三人との契約、、、っていうか、約束?
今後、あの三人と渡が一転して戦うってことはあるんでしょうか。

そして、本日の名護さん、、、。
ニューイクサ、カッコいいよ。重機系って、流行ってるの?

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2008.05.24

ごくせん3 第6話

うーん。
ごくせんに関しては、かなり甘い私ですし、仮につまんなくても、最後まで見るつもりだし、本筋とは別のところでちゃんと楽しめるんだけど。
今日のはちょっとなあ。

病気の女子に頼まれて連れ出しちゃったけど、彼女は実は重い病気で、で外出先で倒れちゃって、で、もう会うなって言われる、とか、よくある話だけど、その辺は別にいいんだよね。クラの桐山くん、けっこうよかったし。AKB48の小嶋陽菜ちゃん、かわいかったし。
よくある話でも、筋立てがちゃんとしてる、、、っていうか、普通に話が進むんだったらそれでいいんですけど。
彼女がチンピラに絡まれて、その彼女を助けるためにボコボコにされるっていうのはいいとして、ヤンクミとその他5名が、いなくなった二人を探して、なんでいきなりあの倉庫に着いちゃうんだよ。この際、自転車で通りかかったクマがたまたま見てた、っていうのでもいいからさ、倉庫の場所がわかるためのトリガーが何かしらあってほしいんだけど。
しかも、なぜか早希ちゃんのお父さんもいるし。お父さんはなんであそこにいたわけ?誰か気を利かせて電話したとかですかっ。それに、お父さん、ヤンクミがめちゃめちゃ強いのを見ても全然驚かないし。もうヤンクミが強いのはみんな知ってるっていう設定だっけ?
極めつけは、早希ちゃん一家の引越しですよ。いくらお父さんが転勤っていったって、いきなり福岡に引っ越すってどういうことですか。ちょっといなくなったのをあんなに心配するのに、転勤だからって簡単に娘を連れてく?しかもバスだよ?仮に転勤するとしても、娘は連れていかないか、もしくは、転勤先にある病院に心臓病の権威の先生がいるとか、なんかないとおかしくない?で、いくらなんでもバスはないと思うんだけど、、、どうなんだ。
視聴率がいいからって、ちょっと適当すぎないですか。視聴者はそんなにバカじゃないと思うんだけど。すごい凝ってるところがあったり、熱意を感じるところもあったりするんで、ちょっともったいない気がする今日このごろ((C) 高野八誠)です。

でも、、、釈然としないとかいいつつ、予告を見てちょっとテンション上がってます。なんか画面に秋山蓮ていうか、今は桐原大貴の松田悟志くんがいたような気がするんですけど。公式見たら、「伝説の番長」ですって!これって、最初のシリーズの塚本くんがやった黒崎ね?きゃー、楽しみ。
ごくせんのキャスティングする人って、かなりの特撮ヲタと見た。だって、仮面ライダーとか戦隊物とかテニミュ(は特撮じゃないけど)だけじゃなくて、風魔のキャストとかいるんだもん。
あ、だったら、この流れで三浦悠くんも出してください。特撮と風魔見てる人だったら、絶対RHプラスも見てると思うの。だったら、三浦悠くんがごくせんのゲストって、ありそうなんだけど。ほら、最初のシリーズで、万引きするエリート高校の生徒の役で田中圭くん出てたじゃん。ああいう役、ぴったりだと思う。誰かの弟でもいいし、、、24歳だけど。
田中圭くん、小栗旬くん@トライストーンのバーターだったんだから、ここは、三浦翔平くん@スターダストのバーターで、ひとつよろしく。

で、いろいろ好き勝手に書きましたが、、、実は、メイン5人組のメガネ優等生コスプレが見れたんで、おーるおっけーだったりして。
特に三浦春馬くん、カッコよかったっす。っていうか、三浦春馬くんは、優等生風っていうより、優等生そのものに見えちゃうんだよね。なかなか萌えでした。
なんか、三浦春馬くん、前々回くらいから、やんちゃっぷりが板についてきた感じがするんだよね。どんどんいい感じになってると思います。

そして、お父さん役の升さん、今期はいろんなとこで見かけるなあ。ある時はささやき刑事、またある時は悪徳住宅販売会社の人、みたいな。
早希ちゃん役の小嶋陽菜ちゃんも、フジの「無理な恋愛」に出てるよね。
いろんなとこで見かけるって言えば、ごくせんが終わった後、「おせん」の予告やってたけど、ゲストが小泉孝太郎くんなんだよね。なんか、変な感じ。

で、本日の結論は、、、来週がちょう楽しみってことで。

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2008.05.23

ケータイ捜査官7 第7話

お願いだから放してやってよ。そいつは、友だちだから

おもしろかったよぅ。石橋蓮司さん、すごい。おかしい。今回は、蓮司さんが全てだったなあ。すげーノリノリだった。

「文学は死なず、さすれば、文学とは死ぬことと見つけたり」って、意味わかんないからw

ケータイ捜査官て、毎回出てくる敵役が、けっこう憎めないキャラなんだよね。中でも今回の蓮司さんの甘木先生、かなりラブリーだったわ。

「シラケ世代」とか言っちゃう甘木先生
喫茶店の店員が「カルボナーラになります」っていうのをきちんと正す甘木先生
ゼロワンのことを「ゼロワンくん」とか、「ケータイにしとくには惜しい男だ」とか言っちゃう甘木先生
ケイタに自分は取り残されてないって言われて、「ほんと?」ってかわいく言う甘木先生
で、最後には女子高校生といっしょにオフ会参加しちゃってる甘木先生

でも、甘木先生はタイホされないの?桐原がサイバーテロとか言ってたけど。やったのはゼロワン君だから甘木先生はセーフってことなのかしら。ちょっとその辺が釈然としなかったんだけど。
でも、女子高校生とケータイいじってる蓮司さんがかわいかったからいっかw

ひさびさに、セブンが作業してる間(5分だっけ?)、時間を稼がないといけないっていうシチュエーションになった。やっぱ、その「枷」があるから、おもしろいんだと思う。

で、ケイタが、甘木先生を説得しようとして言う言葉が、深かった。

取り残されたっていいじゃん
そんなんでゆらぐもんじゃないだろ
先生の、その、その、文学

そして、ケイタがセブンのことを「友だち」だって言った(泣。それを聞いたセブンのリアクションがまたかわいいの。あの場面、すごいよかったです。

いろいろ
○「ていうか朝礼に遅れちゃう・・・」っていう御堂の小説のフレーズを、セブンとか甘木先生とか、みんながみんな声出して読むのがおかしかったです

○可憐ちゃんの制服姿、はじめて?かわいいです。
 あのチョンマゲにパーカっていうのは、三池さんのお気に入りらしい。

○セブン、ケイタの部屋で、誰か来そうになるといちいちあわてて普通の携帯になるとこ、ちょうかわいかった

○「ぬき足さし足しのび足」byセブン

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ケータイ捜査官7 第6話

なんか今回は、瞳子さんの恋愛話に「個人情報」のことをうまく絡ませてたよね。最初は、そんな個人的な事情で携帯の番号とか調べちゃっていいのかよって思ったんだけど、そこはちゃんと決着つけてて、よかったです。
本来は重罰だけど、今回は、ハッカーの逮捕につながったから減俸だけにするっていうのはまあ、落としどころとしてはいいんじゃないかなあ。
セブンが、ちゃんと報告しなくていいのかってあたふたしてたし。とは言っても、チクったりはしないんだね。
で、「アンカー特殊捜査部 個人情報取り扱いマニュアル」っていうのがちゃんとあるのね。そういうとこまでちゃんと作ってあるのって、すごいと思う。

恋する瞳子にかかわったものは、必ず不幸になるってw
過去に不幸になった人の中で、瞳子にからまれて困ってる桐原さんがかなり気の毒。でも、桐原さん、そもそも、毎日律儀にのろけ話につきあってるわけだから、自業自得な気もするけど。その辺が、ああ見えて断れないっていう、実はいい人な感じを醸しだしていてナイスです。

で、瞳子って、すごく強かったのね。一応、瞳子もエージェントだったってことなんだよね。なるほど。
あの瞳子のバディケータイ、ピンクでかわいい。
恋する瞳子にかかわったものは不幸になるって、ケイタもだけど、安藤もだよね、これも自業自得とはいえw
安藤は瞳子を怪しいと思ってて、それは確かに正解なのに、瞳子は安藤の正体を知らなくて素で接してるから会話がかみあわなくて、でもそれがすごくおかしかった。
それにしても瞳子さん、番号を調べて電話するんだったら、番号知ってる理由、もうちょっとまともないい訳考えとけばいいいのに。絶対、どうして番号を知ったか怪しまれるのに。

安藤に嫌われたと思ってる瞳子を見て、ほっとけないケイタ、やっぱ優しいんだね。「なんとかしますから」って言って安藤に電話して、一生懸命瞳子の弁護をしてあげて。
ケイタのキャラ、1話からずっとブレてないんだよね。

今回のセブン
○瞳子さんがピンチで一刻を争うっていうのに、シーカー装着してポーズつけてるセブンかわいい

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2008.05.21

ごくせん3 第4話,第5話

4話は三浦春馬くん、5話は石黒英雄くんがメイン。なので、安心して見てられたw

どっちの話も家族がらみだけど、4話は、小栗くん→小出ときた「1人で大きくなったと思うなよ」の回。
小栗くんも小出くんも母子家庭だったので、姉と弟っていう変化球にしてきたのかな。その姉の沙羅ちゃんが教頭のよく行く店で働いてるっていうのは、おかしかったです。ある意味、教頭のキャラは最初のシリーズからずっとブレないよね。

パターンとしては、お姉ちゃんに負担をかけたくないからバイトするっていううっちーと同じ系の話。最初のシリーズでは、うっちーが通り魔に間違われるっていう原作にもあるエピソードだったけど、3では、その話を二分割してきたよね。やっぱ三浦春馬くんと石黒くんで繋いで、時間を稼ぐ作戦なのかしら、、、って、何の時間w?

だけど、あの刑事さん、準レギュラーみたいだけど、ひどくないすか?結局お姉ちゃんが頭下げたから、刑事さんも許してくれた、っていう流れだったけど、どう考えても、あれは挑発した刑事の方が悪いじゃん。まあ、だからって刑事を殴っていいっていう話にはならないけど、それにしても、そのことについて何にも言及されなかったのはちょっと後味悪かったなあ。刑事さんも、自分が挑発したっていうのもあって、事件にしなかったっていうのが裏設定であるのかもしれないけど。

三浦春馬くん、すごくいい感じです。1話よりも、不良っぷりに余計な力が入らなくなってきたんじゃないかなあ。「爽やかな不良」っていうのも変な言い方だけど、、、、ま、そんな感じ。
お姉ちゃん役は、貧乏男子のナンシー。そっか、あの二人、姉弟だったのか。中の人については、特に語りたいこともないんだけど、女子高校生コスプレが意外とかわいいって思ったのは秘密です。

5話は、クマのお父さんの回のパターン。クマのお父さんの回は、泥棒を捕まえて新聞に載った話だったけど、3では三者面談の話があったり、本城の高校の先輩の話が出てきたりで、いろいろまざってる感じ。でも、お金の大切さもテーマの一つになってて、いろいろと工夫してるんだなあって思いました。ちょっと新鮮だった。お父さん、病気とはいえ、元気だったし、、、よかった。

それにしても、1話ではクラスメイトのことなんか関係ねーって感じだったのに、ほんとにいつのまにかみんな仲良しなのなー。1話を見た時は、この後、どうやってクラスのみんなが仲良くなるんだろうってわくわくしてたのに、ちょっと肩透かし。廉と大和が仲悪かったから、ギスギスしてただけってことなの?
うーん。
まあ、そうは言っても、みんなでバイトの相談するあたりは、かわいくてなかなかいい感じだったですけど。
でも、いくらクラスみんなが仲良しだっつっても、町のお豆腐屋さんにあんな人数は入りませんから。

朝の日テレの番組でやってたんだけど、石黒くんとお父さん役の金田さんとで、似たもの親子っていうのを出そうとして、脚本にはかかれてないことをいろいろやったらしい。例えば、頭を掻く癖とか。そういうのおもしろいよね。
やっぱ、石黒くん、メインで出てるの見ると、あらためて普通のイケメンさんだったんだなあって思います。エリートヤンキー三郎とか電王のカイとか変な役(なんて一言で言えるような役じゃないと思うけどw)ばっかりだったから、あんまり意識してなかったんだけど。まあ、それだけちゃんと演技ができるってことなんだろうなあ。

そして、本城の悪い先輩の役で風魔の小次郎の竜魔が出てましたねー。なんか、ゲスト背景生徒含めて、風魔とかテニミュのキャスト、多くないすか?

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2008.05.18

ROOKIES #5

ちょっと途中とばしますw

いやー、なんて暑苦しいドラマなんでしょうか。しかも、直球ど真ん中だもんなあー。
でも、おもしろいです。照れちゃうけどね、直球すぎて。

今回は、ずっと野球の試合。でも、過去のエピソードとか、校長と教頭の会話とか他の生徒のシーンとかをはさみながらすごく丁寧に描いてたから、あきることなく、引き込まれた。あちこちにちょっとしたギャグもあったし。

ただ、ニコガク側の描写が長すぎって感じる場面がいくつかあって、ちょっと間延びしちゃったかも。お話だからっていえばそれまでなんだけど、川籐が1人ずつに話しかけてる間、用賀第一高校の選手たちとか審判とかはどうしてんだ、と。その辺が気になっちゃって。
あと、安仁屋が新庄に「こうなることはわかってた」って言うところで、新庄が過去に同じ言葉を言うシーンを挿入してたけど、あれ、余計なお世話だと思うんだよね。わざわざ過去のシーン入れなくても、新庄があのセリフを言ったっていうのは覚えてるよ。ちょっとくどいっていうか、丁寧すぎだと思うなあ。掌の話もそうなんだけど。
でも、まあ、些細なことだけどね。

川藤の熱血っぷりに、用賀第一高校の選手たちが少しずつ惹かれていくところがすごいよかった。川藤と用賀第一高校の先生を対比させて川藤の熱さを強調して、川藤がニコガクの生徒だけじゃなくて、自分たちのことにも一生懸命になってくれてるってことがわかって、用賀第一高校の選手たちの表情が少しずつ変わっていくんだよね。
御子柴の後輩に代表されるように、学年は下なのにニコガクを上から目線で見てたのが、ほんとはニコガクの方が何倍も楽しく野球やってるっていうのがわかっちゃって、羨望の眼差しになってくんだよね。
で、佐藤健くんの「いいだろ」っていうセリフに繋がる、と。あの健くんの表情といいセリフの言い方といい、ぞくぞくしましたよ。

で、田口浩正さんのあの関西弁のヤな先生がまたいいんだよねー。あんな極端な先生、いないって。あと、浅利陽介くんね。御子柴の後輩の。あそこまで先輩をバカにする後輩もいませんて。でも、対比のために、あそこまで極端にしたんだろうから、ま、アリかな。やっぱ、田口浩正さんと浅利陽介くんだから、極端でも、ちゃんと見れるんだと思うけどね。
ROOKIESって、脇役が豪華だよね。4話では、新庄を痛めつけるチンピラの役に山根和馬くんとか使ってたし。あと、杉浦大介くん。エンドロールに名前があったんで、すごいびっくりした。足を怪我した、用賀第一高校のピッチャーだよね?
それにしても、田口浩正さん、いい味出してたなあ。何、あのキャラw。なんであんな関西弁なんだよw。あれって、原作もそうなの?
田口浩正さんのキャラ、あまりにも極端すぎて、サラリーマンNEOかと思いましたよ。

新庄が野球部に戻ってくるきっかけになった、あのロッカーのエピソードもよかった。予想はしてたけど、泣けました。プリクラまで置いてあるとは思わなかったし。

さて、、、最後の1人、新庄が帰ってきて、これでメンバーが揃い、いよいよお話が動き出すぞ、、、って思ったら、バレーボールで中断ですか。せっかくいいとこなのに、中断て、萎えちゃうよねー。もったいないなあ。

で、なんだかんだ言っても、今回一番カッコよかったのは、浅野和之さんの教頭先生な。何、あの横っとびw。すごかったっす。

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2008.05.17

ちょっと気分転換

してみました。ちょっと派手かな。

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2008.05.15

四天王

といえば、私にとってはセーラームーンなわけですが、、、。その四天王のクンツァイトこと窪寺昭さんとゾイサイトこと遠藤嘉人さんが、相次いでテレビ朝日のドラマにゲスト出演します。クンツァイトは、16日放映の「キミ、犯人じゃないよね?」で、ゾイサイトは21日放映の「警視庁捜査一課9係」。なぜか、両方とも死体の役なんだよなあ。どっちも東映系だから、狙ってんですかね。まあ、死体と言っても、ゾイサイトは、クラブでピアノを弾くところもあるらしいので、ちょっと楽しみです。今は役者っていうよりミュージシャンみたいだから死体役といえども貴重です。

で、ジェダイトとネフライトはどうしてるの?

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井川祐輔

キリンカップの日本代表に選ばれました。びっくりした。いまはもうガンバの選手じゃないけど、ガンバユース時代にJユースカップを優勝した時のメンバーで、そのルックスとか学歴とかから、宮本恒靖選手の後継者とか言われてたんだよなあ。大学まだ卒業してないはずだけど、どうすんだろ。
そんな井川選手が、A代表に選ばれるなんて、、、それも、ガンバ以外のチームで、なんか不思議な感じです。ユース世代ではけっこう日本代表には呼ばれてたと思うけど、A代表は初めてだもんなあ。できればガンバでがんばってほしかった(別にシャレじゃないです)けど、でも、素直にうれしいです。後は、試合に出れるかどうかだけどねー。

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ホカベン、絶対彼氏、ラスト・フレンズ

タイトルのドラマ、いちおう、毎週見てます。

先週の絶対彼氏で、ミカのことを外でずっと待ち続ける速水もこみちくん。今日のホカベン。「お前のためなんだっ」とか言いながら、狂ったように辞書をちぎる加藤成亮くん。
なんか、何見てもラスト・フレンズの錦戸さんに見えちゃって仕方ないんですが、、、どうしたらいいですか。(同じグループだからって(泣))

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2008.05.13

ケータイ捜査官7 第5話

失敬な。これでもれっきとした携帯電話なのだぞ。

セブンて、ちゃんとケータイとして使えるのね。まあ、当たり前っちゃ当たり前だけど、改めて電話かかってきたりすると、びっくりするよね。あれ、友だちからケイタのケータイにかかってきたのを、セブンがキャッチしちゃったってことなの?

で、セブン=エンジェルK、かわいいよぅぅぅ(泣
夜叉姫がデビルKとエンジェルKを見たっていう話が出てきた時点で、セブンがエンジェルKになってあげるんだろうなとは思ってたけど、あんな手作りエンジェルの扮装で出てくるなんて思ってなかったから、びっくりした、、、っていうか、うれしかったです。

今回は、特に何か事件が起こるわけではなく、ケイタの日常が淡々と描かれてた。そうは言っても、普通の高校生としてのケイタじゃなくて、アンダーアンカーの「研修生」になってセブンとずっといっしょのケイタの日常ね。
セブンは、そばでずっとケイタを見てて、ケイタのことがだんだんわかってきててっていうか、わかろうとしてっていう感じなのかもしれないけど、それで、夜叉姫のこととか、コミュニケーションのこととか、いろんなことをケイタに言って、ケイタはそれをうるさがりつつ、ちゃんと聞いてるんだよね。なんか、ケイタとセブンのやりとりがどんどんおもしろくなってるよ。

君の心根は悪くない。
滝本が見たものがなんだったのか、少しわかるような気がする。

ケイタが↑これを聞いてる時の表情と、その後で「もっとコミュニケーションを円滑に」って言われた時の表情が微妙に変化してて、窪田くん、すごいなと思いました。

特に事件は起こらない、とは言いつつ、「都市伝説」としてのセブンたちフォンブレイバーの話をうまく盛り込んでたと思う。ケイタの妹と海斗が、それぞれネット上では別人格で「歩くケータイ」のサイトをやってるっていうのがおかしいよね。しかも、妹は「中年オヤジ」だし。
喝!網親父」って。「海の果ての斗」って。
そういえば、ケイタのお父さんは「恋愛ブログ」やってるんだっけ、、、って、これは違う番組かw
この二人のサイトって、この後ストーリーに絡んでくるのかな。今回、海斗も夜叉姫も、チラッとセブンを見かけたわけだし。いつかは、バレるんだと思うけど、どういう形でバレるんだろ。
あと、勝野親子に事情を聞かれてる時、歩くケータイの話のところで、ケイタがちょっと動揺したのを勝野父が見逃さなかったような感じだったんだけど、どうなんでしょ。勝野父は、歩くケータイのことは信じてないけど、ケイタが何かを隠してるっていうのはわかってるって気がするんだけど、、、。やっぱ、そこはテキサスだからなー。

それにしても、バイナリレベルでプログラムを書き換える、とか、今の帯電話インフラは高度なAIを支える素地がある、とか、ネットメモリ共有アーキテクチャとか、次世代グリッドOSとか、それらしい言葉がたくさん出てきたけど、どれもあんまり嘘臭くなくて、いろいろと練られてるんだなあって思いました。ケータイ捜査官7がおもしろいのって、ネットの話もそうだけど、こういう細かいところで凝ってるっていうのもあると思うんだよね。いろいろすごいです。

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2008.05.11

ハチワンダイバー #2

今回は、受け師さんがあんまり出てこなくて寂しかったです。みるくちゃんもかわいいんだけどね。あのむちむちの膝枕、うらやましいです。

今回の対戦相手のマムシさんが、オスカーだったよ。怪しかった。姜くん、イケメンなのに、ゲストで出る時は怪しい役が多いよなあ。でも、楽しそうだったけど。
で、あ、オスカーじゃん、て思った瞬間から、脳内ではハチワンダイバーじゃなくて、第2寮と第3寮の対抗戦かなんかに見えちゃって。菅田がピンチになった時は、絶対難波先輩が駆けつけてくれるって思ったもん。で、「おばあちゃんが言っていた・・・」とかなんとか言って、クワガライジャーを倒してくれるのね。・・・あれ、なんかちがう?

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2008.05.08

アジアCL

ガンバ、決勝T進出です。素直にうれしいです。もう少し罰ゲーム試合が続くみたいで、よかった、、、のかな?
Jリーグもひさびさに勝ったし、このまま波に乗ってけるといいなあ。

それにしても、、、眠れません・・・。
あ、別にあのこととは関係ないですよ?って、あのことって何だよw
いわゆる大型連休の間、夜更かしして朝方に寝るっていう生活してたので、すっかりリズムが狂っちゃったみたいです。って、前から夜更かししてるじゃん、とか言わないでね。

そういえば、「隣人13号」が公開されたあたりにも似たようなことがあったなあ。でも、あの時とは「状況が激変してる(C)安男」わけで、、、。なんか、しみじみしちゃいます。人生いろいろだよな。

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2008.05.05

仮面ライダーキバ 第15話

ちゃんと設定を理解してなかったんだけど、次狼はウルフェン族で、その最後の生き残りで、ラモンと力も、それぞれファンガイアと対立する種族で、最後の生き残りだったのか。いまさら、公式の設定読んだよ。←遅いって。
彼らにとってファンガイアは人間と共通の敵ってことなのね。敵の敵は味方っていう理屈ね。なるほど。

で、なになに?他にチェックメイトフォーっていうのがいるのね?ファンガイア最強の4人だって。
まさか、、、略してC4とかいうんじゃないでしょうね。

きゃー、C4よーっ

大ちゃん以外のC4、気になるわ。

しかし大ちゃん、、、っていうか、ルーク、自分で自分に罰を与える、とか、ご褒美を与える、とかあぶないキャラだなあ。で、ご褒美って、あの安そうなパフェなの?罰が電気ショックなのに、ご褒美って、あんなんでいいんだw。しいたけのだし汁おいしいとか言ってるし、大ちゃん、安上がり。
「タイムプレイ」って、どんなプレイだよ。時間内にある条件の人を何人か探すっていうことらしいけど、宝くじ3000万円以上当たった人って、そうそうその辺歩いてないと思うんだけど。
何人探すかも、自分で決めてるんだよね?大ちゃん、何人探す設定だったんだろう。意外と自分に厳しい条件だよねw
で、そのルークって、ゆりの敵でもあり、次狼の敵でもある、と。でも、大ちゃん、2008年にもいるから、ゆりと次狼で協力して戦っても倒せなかったってことだよね。っていうか、素朴な疑問なんだけど、そもそも、なんとかの会は、ファンガイアを倒したことあるんだろうか。

渡の変身て、だんだんカッコよくなっていくなあ。前回の「お前だけは絶対に許さない」→「変身」の流れもなかなかだったし。なかなかいい感じです。

そして、、、名護さんがお休みでちょう寂しいです。

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仮面ライダーキバ 第13,14話

まとめちゃう。

○香川教授、怪しいです。怪しすぎるにも程があるだろーってくらい怪しいです。神保さん、楽しそう。
しかし、なんであんなに怪しいのに騙されちゃうのだ。お金払えって言われた時点で気づけよ。
っていうか、セーラールナの方がよっぽど冷静で大人っていうのは、どうなの。
それにしても、三宅さんは、若者が夢にかける情熱を味わう、とか言って、人間のライフエナジー食ってるだけじゃなくて、ちゃっかりお金もせしめてんのね。一石二鳥ってやつですか。ファンガイアもやっぱお金が必要なもんなの?
で、渡が三宅さんファンガイアを倒したあと、健吾ってどうしちゃったんでしょうか。一応、この後も出てくるみたいだから、その後の話が出てくるのかなあ。っていうか、この先、渡とどういう絡み方するんだろう。

○溺れたふりする次狼さん。心配して飛び込んできたゆりとキスしそうに。何、その昔の映画みたいな展開。
っていうか、お子様番組でキスするのかーって、一瞬どきどきしちゃったじゃんっ。

○足で車を止める名護さん。お前は、NEXTの本郷猛か。

○↑「荒んでるわ」by麻生恵

○音也が変身。でも、相当なダメージなのね。

○にんべんに夢と書いて「はかない」と読む、、、って、金八先生か。

○オレは負けてない、負けたのはイクサだ、って、名護さんたら負けず嫌いなんだから。

○コーヒー隙のおニャン子ファンに悪い人はいないって、、、。
 「ねーっ」って次狼さん・・・。

○一世風靡セピアな音也w。

○↑「バカだからかもしれません」by麻生ゆり

○「次狼が狙ってるのって、あの女でしょ?」って、ラモンくんたらかわいい顔して大人なこと言うのねって思ったら、105歳だったのか。次狼って、自分がウルフェン族の唯一の生き残りだから、子孫残そうとしてるんだ、なるほど。それで、あんなにゆりに執着してるのね。
っていうか、子孫残すって、、、お子様番組なのに、大丈夫ですかっ。

○蝙蝠っぽく登場するキバ

○「ボク、参上」って、、、ラモンくん・・・。

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2008.05.04

ごくせん3 第2話,第3話

2話と3話、まとめて。

2話は、1話の裏返しなのね。
1話では、大和が廉を助けるためにボコられて、2話では廉が大和を助けるためにボコられる、と。それをヤンクミが助けに行くって、、、1話と2話って、同じ話じゃん。いいのか、それで。
まあ、お話としてはおもしろかったけどね。

で、、、2話のポイントは、クマの結婚だよねー。それも、パート1でクマが助けた桃女の女子とはっ。びっくりっす。

で、第3話。
あれ、もうあの6人、仲良くなったんだ。もっと引っ張るかと思ってた。ごくせん2って、亀梨と赤西が和解するのって、もうちょっと時間かからなかったっけ?なんか展開早いなあ。3Dの生徒たち、もう「ヤンクミ」って呼んでるし。
2組の対立っていうのは、パート1、パート2とはちょっと違う味付けしたかったんだろうけど、仲良くなっちゃったらもう同じだよね。早く予定調和の世界に行こうとしてるのかなあ。それはそれでいいけど、もう少し引っ張ってお話ふくらませてもいいと思うんだけどな。

で、3話は、エリート高校の生徒が人を襲うっていう話で、これはパート1にあった話。原作にもあるけどね。パート1では、クマが好きになった桃女の女子を助けるためにエリート高校の生徒たちとケンカしたけど、パート3では、イッチーが中学の同級生にバカにされてっていう流れなのね。で、イッチーは、そのエリート高校の中学出身で、昔は成績よかった、と。その設定、ちょっと新鮮w
でもなあ。パート1を踏襲するのはいいけど、もうちょっと変化つけてもいいんじゃないのかなあ。あまりにも同じ話だと、ちょっと萎える。

まあ、同じ話でも楽しむポイントはあるけどね。生徒さんたちがどう変化つけて演じるんだ的な興味ね。というわけで、その辺は楽しめましたよ。
まず、イッチーの元同級生役の、北條隆博くん。北條くん、仮面ライダーレンゲルね。懐かしいなあ、レンゲル(ブレイドの椿くんて、今、何やってんのかしら)
北條くんて、レンゲルもそうだけど、こういうイヤミな役か、「がんばっていきまっしょい」のキャプテンみたいな素朴な真面目な役のどっちかなのな。
で、ヤンクミが北條くんに「お前たちだってやり直せる」って言ってたけど、あのエリート高校生たちは、あの後警察に行ったのかね。そういうエピソード、新聞記事でもいいから入れてもよかった気がするけどね。
そういえば、パート1では、エリート高校生の中に、仮面ライダー555になる前の半田健人くんがいたけど、、、半田くん、あんなにヲタクな人だとは、当時は思いもよらなかったっす。あんまり関係ないけどw。

6人のメイン生徒では、やっぱ三浦春馬くんと石黒くんの存在感が抜群だよね。たこ焼き食べてるところの春馬くんがヤンクミの事を語ってたけど、あのちょっと抑え気味の話し方がすごく自然でよかったなあ、と。まあ、自然すぎて「不良」には見えなくなっちゃうっていうのがちょっと、、、だけどw。
関西ジャニーズの二人は、存在感とかうまいヘタじゃなくて、勢いで目立ってるよね。でも、中学から青芝にいるのに、なんであんなベタな関西弁なん?まさか、標準語だと演技できないとか?
高木くんはまあいいとして、三浦翔平くんがいまいち埋もれてるなあ。ヘタすると背景生徒よりも目立たなかったりするんだもん。まあ、あの中でもほとんど経験ない方なんだろうから仕方ないけど。そのうち三浦翔平くんメインの回があるんだろうから、それに期待。

3話では、若葉竜也くんの出番があって、うれしかったです。ボコられる役だったけど、けっこう目立ってたよね。セリフもいっぱいあったし。あのヘンな髪型、最初はどうなんだって思ってたけど、あのおかげで探すの楽だってことに気がついた(笑)←遅い。
で、若葉くんて、やっぱ安心して見ていられるんだよね。ごくせん3は、ある種の危うさを勢いでカバーしてる、みたいなところがあると思うんだけど、ポイントポイントに錘的な人を配置してて、そのバランスがいいって感じ。
来週はまた春馬くんがメインで、パート1の小栗くん、パート2の小出くんエピソードの回を焼き直し踏襲してるみたいなんだけど、、、春馬くんがどう演じてくれるのか、楽しみです。
で、姉ちゃんの役、山田優ちゃん、、、て、ボンビーメンか。し、白石ちゃん、ナンシーと姉弟だったとは。

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ハチワンダイバー

そっか、主役に溝端淳平くんが選ばれたのは、ハチワン「ダイバー」だからなのかー。「DIVE!」つながりなのね。なるほど。ああいう感じで、毎回ダイブシーンがあるのかしら。そのうち池松くんとか出てきたり、、、しないかw。

始まる前は、仲里依紗ちゃんのメイド姿が楽しみだったんだけど、本編見たら、メイド姿よりも、地味なメガネ姿にかなり萌えました。あの目つきいいっす。で、やっぱ、チラ見せよりも、隠してるところがそそられるポイントなのですね。

そして、溝端くん。バラエティや「生徒諸君!」とか「りの君」とかで脇にいるのは見たことあったけど、ちゃんと演技してるとこは初めてなんだよね、よく考えてみると。で、ちょっとびっくりしたんだけど、モノローグがすごいいい感じだった。なんかすごいい雰囲気。声もいいし。ちょっと先が楽しみになってきました。
お話はこの先どう展開してくんでしょうか。原作読んでないから、全然わかんない。ずっと賭け将棋っていうわけにはいかないよね?「ライアーゲーム」みたいに、将棋の内容をこと細かに説明してるわけじゃないから、賭け将棋だけじゃもたないよね。まあ、溝端くんのモノローグと仲里依紗ちゃんのメガネ姿見るだけでも、いいんだけどねw。

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2008.05.03

キミ犯人じゃないよね?

どうも見ててデジャヴーな感じだったんだけど、やっぱ、このドラマ、「ケータイ刑事」なのよね。「ケータイ刑事・大人版」みたいな?刑事じゃないけど。鑑識の柴田さんが出てるのはもちろんだけど、起きる事件とか主役が推理小説化見習いと刑事のコンビとか、テイストがそのまんまなんだよね。作ってるところがいっしょだから、そういう狙いなんだよね、きっと。「ケータイ刑事」の主人公を女子高生じゃなくして、1時間にして、ゴールデン風味にして、ちょっとテレ朝的スパイスを加えてみました、って感じかな。で、ところどころに「ケータイ刑事」関連の小ネタが仕込んであるのがおかしいです。4話では、劇中で出てくる演劇の台本に「アンドリウ」とかなんとか書いてあった気がしたんですけど。あんなの、わかる人にしかわかんないよw。

で、4話って、ちょっと殺されるだけの役で、池鉄さんが出てました。舞台ネタだからかなあ。妙なとこ凝るよなあ。でも、殺される役なのに、池鉄さん飛ばしてたなあw。あと、「ささやき刑事」ね。升さん、楽しそうだった。この後も出てくるのかしら、「ささやき刑事」。ちょっと楽しみです。

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2008.05.02

仮面ライダーキバ 第12話

イクサは、、、つっても開発途中のイクサだけど、装着者にすごいダメージを与えるのかー。嶋さんがゆりにイクサの装着を許さないのは、やっぱ、そのせいだよね。それにしても、次狼がイクサのダメージで倒れて病院に運ばれてたけど、ファンガイアってバレないのかしら。通常の状態では、人間と区別がつかない、なんていう都合のいい理由があったりする?

イクサが自分のものにならなくてヤケになって音也とデートするゆりって、好きな人に振り向いてもらえないからって、無理して身近にいる自分を好きな男と遊んじゃう女、みたいな少女マンガによくあるシチュエーションぽいのがおかしい。で、無理してる事に傷ついたその身近な自分を好きな男に「今日の君はいつもの君じゃない」的なことを言われるっていうとこまでそれっぽくて笑った。
でもさー、傷つくよね。自分のことを好きじゃないってわかってるのに、無理して明るくふるまっちゃって、いかにも自分を好きであるかのようにされるのって。気持ちはわかるけど、ひどいよ、ゆり。いくら音也がバカでも、傷つきますって。

そして、渡の方は、友だちのために、腕を痛めてることを言えずに無理してしまうっていう青春マンガね。結局ボーカルをやることになったけど、最後歌えなくなっちゃって、、、でも、最終的には意を決して歌いだすっていうのは、渡の成長を現してるのかな。
そしてそれは、もう名護さんに依存しないぞ、っていう決意の表れでもあるのかしら。だって、名護さん、「同じ事を二度言わせるな」とか意味わかんないもん。何がいけないんだよ。ヘタだからダメなのか?
まあ、なんにせよ、あれじゃ部下はついてこれませんよ。あの名護さんが腕に巻いてくれたネクタイ(?)がほどけて飛んでっちゃうシーンは、象徴的っす。

今回のツボは、スパイダーファンガイアの糸矢ね。名護さんのツンデレっぷりにふりまわされるのって、渡だけじゃなくて糸矢もなのね。なんか、かわいいっす。

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2008.05.01

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事〈デカ〉:ネタバレあります

やっっと、見て来ました。新宿バルト9。
おもしろかった、、、っていうより、懐かしかった。やっぱ、電王の世界観、好きだわ。
お話はぶっちゃけどうってことないんだけど、オールスターキャストでそれぞれの見せ場があって、お祭りっていう感じで、すごく楽しかったです。
主役は電王とキバ、良太郎と渡、と思わせといて、裏の主役は鈴木刑事こと村井良大くんだったよ。村井良大くんといえば、知る人ぞ知る、あの「風魔の小次郎」の主役なんだけど、電王とキバのファンだけじゃなくて、風魔のファンも取り込もうなんて、なかなかやるなあ、東映。でも、風魔って、東宝系じゃないんだっけ?って、あんまり関係ないかw
その村井くん、よかったです。主役オーラがあるっていう感じ。来年のライダーか戦隊の主役は村井くんだったりして。
あ、主役っていえば、風魔の小次郎の後番組の主役も、どっかで使ってくれないかなあ。まあ、ライダーの主役とか戦隊はキツいかもしれないけど、響鬼の明日夢的な役ならおっけーだと思いますが、、、でも、いまさらそんな設定はないか。でも、三浦悠くんの誠以外の役、見てみたいなあ。

佐藤健くんの良太郎は、さすが。全パターンが見れてうれしかったです。
あと、小ハナちゃん!映画では、モモタロスたちイマジンだけじゃなくて、普通の大人相手にアクションしてたけど、すごくカッコよかったです。キレがあるんだよね。たぶん見せ方とか相手役のスタントさんたちがうまいんだろうけど、あの小さい女の子が強そうに見えるっていうのはすごいと思います。

キバの(人間の)キャラは、ちょっとだけだった。やっぱ、いま撮影中だから、仕方ないのかね。夏の映画もあるしね。
で、そのキバと電王の世界の絡ませ方がうまかったなあ。電ライナーで過去へ行くと音也がいる時代だっていう。まあ、ある意味それしかないって気もするけど、そこにうまく村井くんのエピソードを重ねるってとこが、さすが靖子にゃんです。
靖子にゃんだったら何でもいいのかって感じですが、、、何でもいいのです。

エンドロールがメイキングになってて、ガン見してたんで、キャストとかスタッフが全然読めなかった。これは、もう一回見に行けとかDVD買えとかそういうこと?

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