ケータイ捜査官7 第8話
最近の高校生は、ロクにお使いもできないんだな
うわー、おもしろかった。今までもおもしろかったけど、今回は特に。
まず、桐原。っていうか秋山蓮。もう、これは蓮です。
ケイタのことを「あのバカ」、とか言うし。でも、肝心な時には「あみしまっ」って呼ぶし。で、ケイタはケイタで、死にそうだっていうのに、「やっと、名前呼んでくれましたね」って。
いやー、ちゃんと「バカ」が「あみしま」になるっていうイベントをフィーチャーしてたし、そのタイミングも絶妙だった。
やっぱ、某ドラマみたいに、唐突に「ヤンクミ」って言うのって、ダメだと思う。最初のシリーズでは、慎が「ヤンクミ」って呼ぶことが、慎とヤンクミの距離が近くなったことの象徴だったわけで、、、。
って、ちょっとそれちゃったけど、ケイタと桐原が二人(四人?)で、一歩間違えば死んじゃうような状況で力をあわせて難敵にたちむかったっていうのがあるから、桐原がケイタを名前で呼ぶってことが、すごく意味のあることとして伝わってくるんだよね。
まあ、助かったら、また「バカ」呼ばわりだったけど。どんだけツンデレなんだよw。
「あのバカは?」
「だからあ、なんどバカって言ったら気が済むんですか」
「まったく、しぶといガキだ」
そして、人質とケイタを助けるために、禁止されてる「並列分散リンク」をやってしまう桐原。「オレが責任をとる」って、「厳罰は覚悟の上だ」って、えらいカッコよかったっす。やっぱ、蓮だわ。
ケイタとセブンの距離もどんどん進化してる。冒頭の、やりとり、かわいくて笑っちゃったよ。
「キミの言葉をかりれば、オオまじ、だ」
「おおヤバい」
「それを言うなら、ちょうヤバ、だろ」
とか、
「運動不足だな。もう少し体育の授業も熱心にやったほうがいい」
とか。
で、最後、並列分散リンクの時、顔(ディスプレイ)がなくなっちゃったセブンとサード、こわかった。
でも、終わった後、システムダウンして吊り下げられてるセブンとサード、切なかった。とはいえ、あのちょっと情けない感じがまたちょうヤバいくらいかわいかったんですけど。
あらためて思ったんだけど、ケイタの窪田くん、ほんとうまいよね。すごい自然に見えるから、あんまり意識することがないけど、今回の、逃げ回るところとか、銃撃(風攻撃)を受けておびえるとことか、すごいよね。やっぱ、スターダスト、恐るべし。
スターダストって言えば、三浦悠くん、ケイタの同級生役とかどうかしら。あの、電話の相手の友だち役とか。24歳だけど、まだまだ十分いけると思うの。
そして、、、今回のハイライトは、なんつっても、高野八誠さんですよ。最後にちょろっとだけ出てきたけど、強烈だった。
まず脚から登場って、藤宮みたい。藤宮も、最初は脚だけだったよね。
相変わらず、悪い役やると、顔がほんっっと悪いのな。
「サードとセブンによる並列分散リンク、驚嘆すべき次世代アーキテクチャの成果。
上出来だゼロワン、手間ヒマかけたゲームの報酬は、予想以上だったな」
公式によると、「今後のキーパーソンとなる「謎の男」役として、「仮面ライダー龍騎」や「仮面ライダー THE FIRST」での一文字隼人役で絶大なる人気を博する高野八誠が登場!」ですってよ!
きゃー。レギュラーよ、レギュラーだわ。悪役のレギュラーだわ。
「間明蔵人」っていう名前、、、なにかしら意味があると思うんだけど、なんだろ?
[今日の桐原さん]
○バカとか言いながら、ケイタを心配する桐原さん
○「何しにきた。ほんとの自分でも探しにか」って、中田か
○「前言撤回だ。そこを動け。いますぐおれのところへこい」
きゃー。
○おれはまだ29だ
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