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2008.05.23

ケータイ捜査官7 第7話

お願いだから放してやってよ。そいつは、友だちだから

おもしろかったよぅ。石橋蓮司さん、すごい。おかしい。今回は、蓮司さんが全てだったなあ。すげーノリノリだった。

「文学は死なず、さすれば、文学とは死ぬことと見つけたり」って、意味わかんないからw

ケータイ捜査官て、毎回出てくる敵役が、けっこう憎めないキャラなんだよね。中でも今回の蓮司さんの甘木先生、かなりラブリーだったわ。

「シラケ世代」とか言っちゃう甘木先生
喫茶店の店員が「カルボナーラになります」っていうのをきちんと正す甘木先生
ゼロワンのことを「ゼロワンくん」とか、「ケータイにしとくには惜しい男だ」とか言っちゃう甘木先生
ケイタに自分は取り残されてないって言われて、「ほんと?」ってかわいく言う甘木先生
で、最後には女子高校生といっしょにオフ会参加しちゃってる甘木先生

でも、甘木先生はタイホされないの?桐原がサイバーテロとか言ってたけど。やったのはゼロワン君だから甘木先生はセーフってことなのかしら。ちょっとその辺が釈然としなかったんだけど。
でも、女子高校生とケータイいじってる蓮司さんがかわいかったからいっかw

ひさびさに、セブンが作業してる間(5分だっけ?)、時間を稼がないといけないっていうシチュエーションになった。やっぱ、その「枷」があるから、おもしろいんだと思う。

で、ケイタが、甘木先生を説得しようとして言う言葉が、深かった。

取り残されたっていいじゃん
そんなんでゆらぐもんじゃないだろ
先生の、その、その、文学

そして、ケイタがセブンのことを「友だち」だって言った(泣。それを聞いたセブンのリアクションがまたかわいいの。あの場面、すごいよかったです。

いろいろ
○「ていうか朝礼に遅れちゃう・・・」っていう御堂の小説のフレーズを、セブンとか甘木先生とか、みんながみんな声出して読むのがおかしかったです

○可憐ちゃんの制服姿、はじめて?かわいいです。
 あのチョンマゲにパーカっていうのは、三池さんのお気に入りらしい。

○セブン、ケイタの部屋で、誰か来そうになるといちいちあわてて普通の携帯になるとこ、ちょうかわいかった

○「ぬき足さし足しのび足」byセブン

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