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2008.05.23

ケータイ捜査官7 第6話

なんか今回は、瞳子さんの恋愛話に「個人情報」のことをうまく絡ませてたよね。最初は、そんな個人的な事情で携帯の番号とか調べちゃっていいのかよって思ったんだけど、そこはちゃんと決着つけてて、よかったです。
本来は重罰だけど、今回は、ハッカーの逮捕につながったから減俸だけにするっていうのはまあ、落としどころとしてはいいんじゃないかなあ。
セブンが、ちゃんと報告しなくていいのかってあたふたしてたし。とは言っても、チクったりはしないんだね。
で、「アンカー特殊捜査部 個人情報取り扱いマニュアル」っていうのがちゃんとあるのね。そういうとこまでちゃんと作ってあるのって、すごいと思う。

恋する瞳子にかかわったものは、必ず不幸になるってw
過去に不幸になった人の中で、瞳子にからまれて困ってる桐原さんがかなり気の毒。でも、桐原さん、そもそも、毎日律儀にのろけ話につきあってるわけだから、自業自得な気もするけど。その辺が、ああ見えて断れないっていう、実はいい人な感じを醸しだしていてナイスです。

で、瞳子って、すごく強かったのね。一応、瞳子もエージェントだったってことなんだよね。なるほど。
あの瞳子のバディケータイ、ピンクでかわいい。
恋する瞳子にかかわったものは不幸になるって、ケイタもだけど、安藤もだよね、これも自業自得とはいえw
安藤は瞳子を怪しいと思ってて、それは確かに正解なのに、瞳子は安藤の正体を知らなくて素で接してるから会話がかみあわなくて、でもそれがすごくおかしかった。
それにしても瞳子さん、番号を調べて電話するんだったら、番号知ってる理由、もうちょっとまともないい訳考えとけばいいいのに。絶対、どうして番号を知ったか怪しまれるのに。

安藤に嫌われたと思ってる瞳子を見て、ほっとけないケイタ、やっぱ優しいんだね。「なんとかしますから」って言って安藤に電話して、一生懸命瞳子の弁護をしてあげて。
ケイタのキャラ、1話からずっとブレてないんだよね。

今回のセブン
○瞳子さんがピンチで一刻を争うっていうのに、シーカー装着してポーズつけてるセブンかわいい

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