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2008.05.13

ケータイ捜査官7 第5話

失敬な。これでもれっきとした携帯電話なのだぞ。

セブンて、ちゃんとケータイとして使えるのね。まあ、当たり前っちゃ当たり前だけど、改めて電話かかってきたりすると、びっくりするよね。あれ、友だちからケイタのケータイにかかってきたのを、セブンがキャッチしちゃったってことなの?

で、セブン=エンジェルK、かわいいよぅぅぅ(泣
夜叉姫がデビルKとエンジェルKを見たっていう話が出てきた時点で、セブンがエンジェルKになってあげるんだろうなとは思ってたけど、あんな手作りエンジェルの扮装で出てくるなんて思ってなかったから、びっくりした、、、っていうか、うれしかったです。

今回は、特に何か事件が起こるわけではなく、ケイタの日常が淡々と描かれてた。そうは言っても、普通の高校生としてのケイタじゃなくて、アンダーアンカーの「研修生」になってセブンとずっといっしょのケイタの日常ね。
セブンは、そばでずっとケイタを見てて、ケイタのことがだんだんわかってきててっていうか、わかろうとしてっていう感じなのかもしれないけど、それで、夜叉姫のこととか、コミュニケーションのこととか、いろんなことをケイタに言って、ケイタはそれをうるさがりつつ、ちゃんと聞いてるんだよね。なんか、ケイタとセブンのやりとりがどんどんおもしろくなってるよ。

君の心根は悪くない。
滝本が見たものがなんだったのか、少しわかるような気がする。

ケイタが↑これを聞いてる時の表情と、その後で「もっとコミュニケーションを円滑に」って言われた時の表情が微妙に変化してて、窪田くん、すごいなと思いました。

特に事件は起こらない、とは言いつつ、「都市伝説」としてのセブンたちフォンブレイバーの話をうまく盛り込んでたと思う。ケイタの妹と海斗が、それぞれネット上では別人格で「歩くケータイ」のサイトをやってるっていうのがおかしいよね。しかも、妹は「中年オヤジ」だし。
喝!網親父」って。「海の果ての斗」って。
そういえば、ケイタのお父さんは「恋愛ブログ」やってるんだっけ、、、って、これは違う番組かw
この二人のサイトって、この後ストーリーに絡んでくるのかな。今回、海斗も夜叉姫も、チラッとセブンを見かけたわけだし。いつかは、バレるんだと思うけど、どういう形でバレるんだろ。
あと、勝野親子に事情を聞かれてる時、歩くケータイの話のところで、ケイタがちょっと動揺したのを勝野父が見逃さなかったような感じだったんだけど、どうなんでしょ。勝野父は、歩くケータイのことは信じてないけど、ケイタが何かを隠してるっていうのはわかってるって気がするんだけど、、、。やっぱ、そこはテキサスだからなー。

それにしても、バイナリレベルでプログラムを書き換える、とか、今の帯電話インフラは高度なAIを支える素地がある、とか、ネットメモリ共有アーキテクチャとか、次世代グリッドOSとか、それらしい言葉がたくさん出てきたけど、どれもあんまり嘘臭くなくて、いろいろと練られてるんだなあって思いました。ケータイ捜査官7がおもしろいのって、ネットの話もそうだけど、こういう細かいところで凝ってるっていうのもあると思うんだよね。いろいろすごいです。

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