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2008年4月

2008.04.30

ROOKIES #2

相変わらずベタで暑苦しいです。←ほめてます。
2話からは通常版てことで、ほぼ1時間。なんか、すごくコンパクトにまとまってる感じがして、入り込みやすかった。やっぱこの長さがちょうどいいんだと思う。初回の2時間は長すぎっすよ。
で、ついでに開始時間も20時ちょうどにしてほしいんだけど。だって、NHKの「オトコマエ」と微妙にかぶっちゃうから、どっちかをDVDじゃなくてビデオに録画しなくちゃいけないんだもの。
それに、初回の2時間もそうだけど、あんまり姑息な手は使わない方がいいんじゃないのかなあ。普通に中味で勝負すりゃいいじゃん、て思うんだけど。なんか、すごく残念な感じ。

1話では、御子柴の小出くんと、関川の中尾くんが野球部に帰ってきて、、今回は若菜の高岡くん。川藤を困らせるためにサッカーやるのが夢、とか言っちゃって、それを真に受けた川籐が真剣に喜ぶのがおかしかった。
で、若菜が野球部に戻ろうと思うきっかけが、単に川籐が自分のために一生懸命になってくれるっていうことだけじゃなくて、自分のことを「くず」じゃないって言ってくれたっていうのがなんかよかったなあ。
その高岡くん、高校生っていうにはちょっと厳しいけど、気合で高校生に見せてた。ちゃんと演じることができる俳優さんだから、可能なんだと思うわ。見ごたえがあったです。

こうやって1人ずつ野球部に帰ってくるのかと思ったら、岡田、桧山、湯舟の3人は、流れで普通に帰ってきちゃったのね。この後、ちゃんとそれぞれのメインの回があるのかちょっと不安になってきた。
でも、この3人が戻ってくるのも、それ程唐突じゃなくて、ちゃんと伏線みたいなのがあったのはよかったです。その辺、丁寧に作ってるなって思ったよ。

そして、安仁屋の市原くん。
川籐の昔の教え子に話を聞きに行ったりして、川籐に興味津々なのね。安仁屋は、新庄や他のメンバーとは違う理由で野球をやってないような感じだよね。1話で川籐に利き腕を掴まれて動揺してたけど、肘を痛めてるとか、なんかあるのかね。

それにしても、昔不良で今はまじめに働いてるっていう役の森山くん、存在感あった。これで出番が終了っぽいのは、ちょっと寂しいっす。

○湯舟の五十嵐くん、針金かなんかで部室の鍵をあけてたけど、「りの君」に引き続き、ここでも技術担当なのですね。

○尾上くんと桐谷くんはさ、ずっとあのポジションなの?二人ともうまいのに、普通にストーリーにからまないのはもったいない気もしないではないんですが。
でも、教室の後ろの棚みたいなとこに寝てる桐谷くんが妙にマンガチックでツボでした。

○「僕たちと駐在さんの700日戦争」見たばっかりで、市原くんが「ママチャリ」にしか見えない件。

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2008.04.28

仮面ライダーキバ

感想がなかなかかけませんです。もう3話分たまってますわ。深い理由はないです。「理由なんかねえ、あっても、オレじゃうまく言えねえ」ってとこかな。
見てることは見てるんですけど。音也が変身したーっ、とか、名護さん、足で車止めてるよw、とか、次狼さん、子孫残そうとしてたのかー、とか。っていうか、次狼さん、エロい。
てことで、、、GWなんで、そのうちなんとか。

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ケータイ捜査官7 第4話

ケータイ電話は投げるなと言っただろーっ!

やっとケイタの顔の傷が治って、髪の毛もさっぱりして、次の段階に入ったってことを象徴してるのかな?
ケイタが1人でミッションを遂行することになって、でも、そうは言っても、ペットロボットを捜すっていうちょっとショボい任務でw
それでも、そこは主人公、任務の最中にちゃんと他の事件が起こるようになってる。

そして、しょぼいとは言え、1人でミッションをこなすケイタと、その任務中に起きた緊急の事件ていうハードルにどう対応するかっていうことを通して、少しずつケイタが成長していってるってことを丁寧に描いてるよね。
で、今回は、冒頭の屋上での回想から、アンカーショップの店員さんとの会話、任務中の緊急事態、と、次々に起こるいろんな事を通してケイタのエージェントに対する想いがきちんと伝わるようになってるんだよね。

アンカーショップの店員さんに、どうしてエージェントになろうと思ったかを話すケイタ。今まで、ケイタがエージェントになろうと決心したかっていう理由って、なんとなくはわかってたけど、今回、きちんとケイタの口から説明された。

こいつ託されたんです、滝本さんから
それに、おれのこと本気で信用してくれたから
あの人に笑われたくないんです

ケイタは滝本さんのようになろうとしてる、滝本さんを目指してる。ただ、ケイタと滝本さんとは同じじゃない、違うんだよね。でも、その辺のことは、ケイタもセブンもわかってると思う。

そんなケイタに、セブンが言った「滝本のようなことを言う」っていう言葉。それって、セブンがだんだんケイタのことを理解していってるってことだよね。理解して、認めつつあるってこと。ケイタも「変なケータイ」とか言いながら、セブンのことを理解して信頼するようになってきてる。こうやって、ケイタとセブンは、エージェントとバディっていう関係になってくってわけだ。

○メールの中味見れちゃうって、あぶないアプリだよなあ。でも、ちゃんと「事件性のあるもの」だけケイタに見せる、っていう風に制限してるところは好感もてますね。

○アンカーが経営してるケータイショップっていうのがあるのね。
 なんか、メールの中味を見る制限もそうだけど、細かい設定がよく練られてるよね。

○スリープモードのセブン、かわいいよ
 そして、犯人の服を引っ張って、「かかってきなさい」って言って手をくいくいっってするセブン、ちょうかわいいです。セブン、ほしいです。もちろん、歩いてしゃべるやつね。

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2008.04.23

ROOKIES #1

原作未読です。番宣もほとんど見てないので、どんな話かは、自分の中で漠然としたものがあるだけだったんだけど、、、。だから、ちょっとイメージと違いました。もっとコメディコメディした話かと思ってた。
まあ、イケメンたくさん出てるって言っても、イケパラみたいな感じじゃなくて、一応、スポ根ぽいのかなあとは思ってたけど。

それにしても、ベタだったなあ。ベタで、暑苦しい話だった。でも、そんなに嫌いじゃないけどね。
丁寧に作ってる感じがしたし、何よりメイン生徒がなんだかんだ言ってもキャリアがあってきちんと演技ができる俳優さんがほとんどだったからかも。もちろん例外はありますけどw。詳細はないしょw。
そして、高校生に見えるかどうかっていうのも、また別の話だけど。

第一回目のメインは、御子柴の小出くんと、関川の中尾くん。二人ともうまいから、引き込まれた。二人とも、一回目から、本気で泣くんだもん。もらい泣きしちゃったっつーの。
で、主人公って、川藤先生?それとも、安仁屋の市原くん?佐藤隆太くんは、さすがだったなあ、、、シリアスなところも、笑えるところも、豪快で。暑苦しくて、すごくよかったっす。
市原くんは、微妙な表情の変化がいいんだよなあ。でも、市原くんのモノローグはちょっと・・・。
「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」見たときも思ったけど、モノローグが私的にはあんまり好きじゃないです。声質なのかなあ。
誰のモノローグが好きかっていうと、、、これもまた別の話ねw

で、これ、土曜日の19時からやるにはちょっとキツかったんじゃないのかなあ。ドラマ終了後にお断りを入れてたとはいえ、喫煙シーンと暴力シーンのオンパレードじゃなあ。だいじょうぶなのかしら。暴力シーン、ごくせんとは違って、けっこうマジっぽいっていうか、痛そうなんだもん。
そして、新庄はなんであんなに殴りますか?裏切ったとか仲間だとか言ってるわりには、殴りすぎなんじゃないの?他のメンバー同士はともかく、誰も新庄を仲間だと思ってなさそげなのがちょっと痛々しかった。

あと、初回2時間じゃない方がよかったんじゃないかって思うんだけど。最初が2時間て、役者萌えで楽しみにしてる人ならともかく、普通の人にはキツいよね。視聴率が思ったより高くなかったのは、その辺もあるんじゃないかなあ。

ま、私はこの後も引き続き見るつもりですけど。役者萌えで期待してたドラマで、期待してたのとはちょっと違ったし、かなりベタな話なんだけど、面白かったもん。
ごくせんとか「クローズ」とはまた違ったテイストの不良ものだし。
それに、安仁屋はいい肩してる、とか、関川は足が速い、みたいな、一人一人何かしら抜きん出てるっていう設定、大好きなんだよね。

「クローズ」って言えば、高岡くんと桐谷くんも、よかったです。あと、忠太ね。忠太出てるとは思わなかったっす。やべさんも出てるし、それってやっぱ、TBSだからですか?

そして、、、今回、何より見るの楽しみだったのが、佐藤健くん。健くんの岡田は、リュウタっぽいキャラなのね。
んで、当たり前なんだけど、全く良太郎の面影がないのにびっくり。健くん、すごいなあって思うと同時にちょっと寂しくもあったりして。
岡田って、そんなに出番はないかなって思ってたけど、意外にセリフあってうれしかったです。この後、岡田優也メインの回があるって思うと、すげーわくわくします。

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2008.04.19

ごくせん3

うーむ。

ひったくり犯のエピソードは、原作にもあるし、最初のシリーズでもあったよね。最初のシリーズへのオマージュ的な位置付けっていうか、ちゃんと、原作と最初のシリーズをふまえて作ってますっていう宣言なのかなって思った。
最初のシリーズでは、ひったくり犯に疑われるのがうっちーこと小栗旬くんで、このシリーズでは、白石ちゃんこと三浦春馬くんだっていうのが感慨深いです。
バッグひったくられるOLが、最初のシリーズといっしょだった。やっぱ、狙ってるのよね?

その三浦春馬くんだけど、不良っぽいところっていうか、悪い顔ががちょっと無理してる感があったかも。でも、それ以外のところ、ヤンクミに過去のことを話してるとことか、最後大和に話しかけるところとかの表情は、さすがだったです。あの感じだと、廉が最初にヤンクミの味方になるのかね。
大和の高木くんはなあ。高木くんはなあ。なんか雰囲気はあるんだけどなあ。
メイン生徒の他の4人の中では、圧倒的にエリートヤンキー三郎ことカイこと石黒くんの存在感がありましたねー。すっげー悪そうなんだもん。無理してるとか、作ってるとか、根はいい子とか、そんなの全然感じさせないの。すごいっす。そんな彼がこの先(たぶん)変わっていくからおもしろいんだよね。
他の3人はまだなんとも。
背景生徒の中では、若葉竜也くんが楽しみなんだけど、今回はあんまり、つか全然目立たなかったわ。変な髪型してるのがわかったくらい。ま、背景生徒の中では、っていうより、全部の生徒の中でも、ちゃんと演技ができる人なんで、そのうち目立つ回があるのではと、期待してます。

お話はさ、やっぱごくせんならではのお約束的なところもあるんだけど、3-Dの生徒の雰囲気が今までのシリーズとは違うのね。前は不良でバカだけど、悪いヤツじゃない、っていうのがすぐわかるようになってたけど、今回は違うのよね。ほんとは根はいいヤツなのかもしれないんだけどさ。マンネリ防止なのか時代背景のせいなのかはわかんないんだけど。
石黒くんが起用されたのって、仲間さんと同じ事務所だとかビジュアルとか演技力云々よりも、その辺に理由があったりして。

ま、いろいろ言いたい事はあるけど、、、例えば、廉の事を信じるのはいいけど、ぶつかったくらいでそいつが真犯人て決めつけちゃっていいの?とかさ。でも、最初だし、おもしろかったから、いいです。
ごくせんて、水戸黄門的な、ある意味安心して見ていられるドラマだから、お約束的な部分がちゃんとしてたら、たいがいの事は許せるんだよね。って、えらそうですいません。


で、今回一番笑ったのは、みのるたちが用意したジャージな。

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オーデュポンの祈り

読みました。すげーおもしろかった。実は、あらすじを読んで、ちょっと読むのを敬遠してたんだよね。なんかシュールなファンタジーっぽいから。ファンタジーが嫌いってわけじゃないけど。でも、今となっては後悔してます。もっと早く読めばよかった。
それにしても、伊坂幸太郎さんて、すごいや。ひさびさに、1人の作家にハマった気がする。そういう作家に出会えるって、幸せです。うれしいです。

そういえば、私が今いる場所って、伊坂幸太郎さんの小説の舞台に近いところなんだよね。なんか、不思議な偶然だわ。

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ごくせんSP

いま、何故か北の方の某所におります。で、なんとなくテレビをつけたら「ごくせんSP」をやってたので、なんとなくまた見てしまいました。
SPは本編に比べるともう一つなんですが、、、でも、うっちー、カッコいいです。

野田は、浪人して美大に入って、そこで、竹本とかはぐちゃんとかと出会うのね。なるほど。


で、松田祥一くん、どこに出てた?

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2008.04.18

ケータイ捜査官7 第3話

「オレの名はゼロワン、お前のこころを受信した」

今回は「エージェントの仕事」ってことで、エージェントがどういうものなのかっていうのをケータが学ぶお話。

「オレにもできるかな」

ケイタは、桐原の仕事ぶりを見て、平和を守ることが大変だっていうことがわかって、早く実習を終えないといけないんだってことを改めて実感させられる、と。こうやって一歩ずつケイタが成長していくところを丁寧に描くのって好感持てるなあ。まあ、1年間っていうスパンがあるからできるのかもしれないけどね。

で、その学ぶ相手が桐原っていうのが、いいよね。あのほとんど「秋山蓮」っていうキャラが。
ケイタのことを「好きか嫌いかと言われたら、嫌いだ」って、これは、後々、お互いに信頼しあえるんだなってことを暗示してるよなあ。
だって、真司と連だってそうだったもん。子犬的キャラの真司が連につきまとって、「ジャマだ」とか言われつつ、最後には深い友情で結ばれたんだから。
ケイタと桐原も、きっとそうなってくんだと思う。この後、二人がどういう風に信頼しあえるようになっていくのか、楽しみです。わくわくします。

今回、桐原はネットを信用していない、っていうのがわかったけど、それって、過去になんかあったってことなんだろうね。そのことも今後あきらかになっていくんだろうけど。

それにしても今回の事件、ちょっと恐かったっす。事件が恐いっていうか、音無にあやつられてる人間が恐いっていうか。子供に銃を向ける警察官とか、シャレになんないっす。私が恐く感じるってことは、それだけきちんと作ってるってことなのかもしれないけど。でも、これ、いちおう、子供番組っすよ?

○いつも腰の低いサード、大変な時っていうか、かなり緊急事態なのに、きちんとケイタに挨拶するサード、かわいいっす。

○たこやき食ってる桐原に、「でも、くれないんだ」っていうケイタ、と、そんなこと言われてもたこやきくれない桐原w

○高いところから降りてくる時についコケちゃうって、ゼロワン、けっこうかわいいとこあるのね。
 音無にお前、だいじょぶか、とかって心配されてるし。

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2008.04.14

佐野泉

と言っても、「りの君」の佐野泉のことではありません。小栗旬くんファンのみなさん、ごめんなさいです。
佐野泉、、、ガンバ大阪の社長です。ぴちぴちの高校生じゃなくて、63歳のおぢさまです。ちなみに、佐藤泉でもありません(すいません、競馬ファンしかわかんないと思います)。なんか、「りの君」が始まる前、小栗旬くんの役が「佐野泉」って聞いて、なんかデジャヴーって思ってたんですよね。しばらくしてから、同じ名前だって気がついた(遅いよw>自分)。
その佐野泉社長、4月16日付けで退任されます。最後の試合、引き分けだったんですよね。アルビには、最近分が悪いです。くすん。佐野社長の最後の試合じゃなくても勝ってほしいことは勝ってほしいけど、負けなくてよかったです。だって、この試合の3日前くらいには、オーストラリアで罰ゲーム試合してたのよ?それも、また4-3とかっていう壮絶な試合しちゃってたんだから、引き分けでもよしとしなくっちゃ。アルビサポさんも、いろいろと大変かもですが、勝ち点1で勘弁してくださいです。

てことで、お疲れさまでした>佐野社長

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2008.04.13

ケータイ捜査官7 第2話

ね、それカッコいいと思ってやってる?

セブン、かわいいよ、ほんと。
で、セブンとケータのやりとりがおもしろいです。朝のやりとりもおかしかったけど、ラストもよかったなあ。なんだかんだ言って、お互いにお互いのことを心配してさ。そんで、「やるじゃん」っていう言葉が、むやみに出てきたんじゃなくて、ちゃんとクライマックスのところで効果的に使われてたよね。あの言葉が、二人の絆がちょっと深まったっていう象徴になってたよね。
滝本さんが死んで(泣)、セブンがケータの相棒になったから、これから、ずっとああいうやりとりが続いていって、どんどん二人の信頼が深まっていくんだろうな。そして、セブンも、いつも「どっちでもいい」「どうでもいい」っていう感じで投げやりに生きてるケータも、成長していくんだろうな。
そういうの考えると、わくわくします。

あと、桐原とサードもいいよね。桐原が秋山蓮的なイヤミなキャラで、それをフォローする腰の低いサードっていう取り合わせも最高にいいなあ。

今出てるフォンブレイバーがゼロワン、サード、セブンで、途中が抜けてるのは、これから、お話が進むにつれて出てくるってことなのかしら。てことは、組んでる(た?)エージェントも出てくるってことよね?
どういうキャラが出てくるか楽しみだし、できれば、9話以降レギュラーという噂の高野八誠さんがエージェントだったりするとすごいうれしいんですけど、、、。

2話は、ケータとセブンが組んで、新しい物語が始まるっていうのとセブンとゼロワンの対決っていうのが軸。
ゼロワンて、過去にいろいろあったんだね。それで今は地下にもぐってる、と。何があったのかわかんないけど、「また仲間を守れない、守れなかったと言うべきか」って言ってるってことは、仲間に関係することなのかな。セブンに「お前もバディ殺し」って言ったってことは、ゼロワンのバディも死んじゃったのかな。そのことがゼロワンの傷になっちゃって、あんな風にグレちゃったってことなのか。バディを守れなかったことに絶望しちゃった、とかさ。ってことは、ゼロワンも根はいいヤツだってことだよね。ううう。大好きだ、そういうの。

で、今回のセブンとゼロワンの戦い、カッコよかったなあ。なんか、ちっこいケータイが、それも手足がついててて一見マヌケっていうかかわいい印象のケータイが大真面目で戦ってるのがカッコいいってどういうこと?っていう感じなんだけど、それがカッコいいって思えるのは、やっぱ、ちゃんと作ってるからなのかなあ。

ケータイ捜査官7がおもしろいのはさ、お話の全体像がちゃんとできてるっていうのがあると思う。その全体像って、まだ視聴者には明らかになってないけど、ちゃんとあるってわかるんだよね。アンダーアンカーがどういう組織なのか、とか、過去に何があったのか、とかこれからどういう風に物語を進めていこうとしてるのか、とか。
だから、ゼロワンの過去に何があったのか、ゼロワンとセブンの間にがあったのか、興味深いし、すごく知りたいって感じるんだと思う。

それから、登場人物のキャラね。ケータが自分の身を挺してセブンを守って、で、ケガしてるのにまず最初にセブンが壊れてないことを心配する。1話で滝本がケータのことを「強いだけじゃなくてやさしいんだな」って言ったけど、そのことがブレてないよね。

あとさ、細かいとこだけど、ケータがキズだらけだったりサーバールームに簡単に入れなかったりするところもいいんだよね。
ま、ちょうどよくゼロワンが立ってるとこから出てきたっていうのは都合がいいっちゃいいけど、それはお約束ってことで。

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2008.04.09

2008年4月期のドラマ

1月期のドラマはけっこう見ました。おもしろかったのは、やっぱ「鹿男あをによし」かなあ。鹿さんがとにかくかわいかったのと、エンディングが最高にカッコよかったのが決め手ですかね。あ、「ボンビーメン」は、別格なのね、いろんな意味で。

そして、4月期のドラマの期待度を簡単に。順番は放送始まってる順のつもりだけど、テキトー。

○ケータイ捜査官7
 今期一番期待してたドラマで、一回目を見て期待に違わない出来でうれしいです。詳しくは、1話の感想で。

○東京ゴーストトリップ
 RHプラスの後番組です。正直あんまり期待してなかったんですけど、けっこう面白かったです。地味な感じでキャストが豪華なんですよ。意味わかんないですけど。意外とハマってます。

○週刊真木よう子
 一回目は、やたらエロかったんですけど。でも、もう一つ入り込めなかったなあ。←あ、これは「別にエロくないですよ?」。チョイ役で「山本」が出てたのに笑った。

○バッテリー
 一応、録画してます。小説も映画も見てないです。見るかどうか、微妙。

○パンドラ
 一回目見ました。おもしろかったです。キャスト豪華だし。みんな怪しかったし。あ、柳葉敏郎さんの部下で、RHプラスのミスターこと 宮城健太郎さんが出ててびっくり。刑事役です。ミスターとは違って、ちょっとダメダメな感じで、柳葉さんにいつも怒られてます。別な意味で、今後がちょう楽しみになっちゃいましたから。

○2クール
 日テレの土曜日の深夜っていう時間帯は、地獄少女とか百鬼夜行抄とかずっと見てるので、とりあえず録画したけど、どういう話なのか、そもそもドラマなのか、よくわかってません。もたいさんと小林聡美さんが出てるっていうのしか知らないの。

○無理な恋愛
 田中圭くん萌えで、とりあえず録画してます。

○ラスト・フレンズ
 なんか、かなり微妙。キャストはみんな好きなんだけど。っていうか、「ひみつのアラシちゃん!」の裏なのね?どうしたらよいのかしら。

○Around40
 丸山智巳さんが出るらしいので、一応見ようかな、と。天海さんのコメディけっこう好きだし。

○キミ犯人じゃないよね?
 かなり期待してます。番宣で、最後に「ケータイ刑事」の柴田が出てきて笑った。局は違うけど、同じトコがつくってるのね?楽しみです。

○絶対彼氏
 水嶋ヒロくんが出るので。巷では視聴率を心配する声が多数なんですが、どうでしょうか。一応、最初からちゃんと見るつもりではあるけど、、、。

○オトコマエ!
 NHKの時代劇が短くなって土曜日に。短くなったって言っても、NHKはCMが入らないからそれなりに濃いと思うんだけど。福士くんとか斉藤工くんとか。この枠では、「陽炎の辻」のPart2があるらしいので、それもちょう楽しみです。「陽炎の辻」は、めちゃくちゃ面白かったんだよね。

○ROOKIES
 これも、今期の楽しみの一つです。良太郎じゃない佐藤健くん、すごく楽しみにしてます。土曜日は、世間の腐女子のみなさんと同じく、「オトコマエ!」→「ROOKIES」→「ごくせん3」っていう流れです、もちろん。

○ごくせん3
 ごくせん3まで、パワーが残っているかしら?っていう感じですが。白石ちゃんと石黒くんと、背景生徒の若葉くん目当てです。スピンオフもあるらしく、そっちは背景生徒主体なんだってー。わーい。

○おせん
 蒼井優ちゃん初主演の連ドラ。同じく小栗旬くん連ドラ初主演だった枠ですね。内くんも出るらしいので楽しみなんだけど、一抹の不安がw。

○ホカベン
 日テレの水曜10時のドラマは、割とおもしろいのが多いので、ちょっと期待してます。Newsの加藤くん、楽しみ。

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2008.04.07

仮面ライダーキバ 第11話

ゆりって、現代では死んじゃってるんだ。やっぱファンガイアにやられちゃったのかね。
そして、ゆりのお母さんが、「イクサ」の開発者だったとはね。「イクサ」の開発を知ったファンガイアが、研究所を襲ったの?でも、意外とファンガイアじゃなかったりして。なんか、わざとらしいじゃん。ミスリードだったりしないのかな。
それにしても、あんな大きな研究所があるなんて、「素晴らしき青空の会」もバカにしたもんじゃないのな。名前からしてもっとちゃちいのかとかと思ったけど、研究所持ってたり、何億も出してバイオリンを買ったり、かなりウサン臭いよ。
その割には、いつもおニャン子がかかってる喫茶店が根城なんて、変。お金あるんだったら、もうちょっといいとこにしなさいよー。

んで、ゆりは死んじゃってるみたいだけど、音也はどうなったんでしょうか。やっぱ、死んじゃったの?まあ、20年後の武田航平くんが想像できないから、出てこない方がいいのかな。くすん。

そして、、、1986年、次狼さんが変身したあああああっ。ザンキさん、カッコいいよう。変身後は同じなのに、名護さんのイクサより次狼さんのイクサの方がカッコよく見えるから不思議だわw
予告によると、イクサに変身すると、中の人のダメージが大きいらしい。生身の人間の名護さんはともかく、人間じゃない次狼さんまでダメージを受けるんだ。イクサ、恐るべしっす。

だけど、ちょっとキバをやっつけたと思って、名護さん、喜びすぎ。ま、ぬか喜びだけどねw

ゲストの怪しいロック野郎に、熊井幸平くん。っていうか、紅蓮女の隣の部屋で、バーチャル彼女相手に独りごと言ってたヲタクくん。辺倉先生にフラれたショックで、ロック野郎になっちゃったのかしら。
っていうか、どんだけD-BOYS好きなんだよ、テレビ朝日。
あのロック野郎は、実はファンガイアだったりするのかな。やっとできた友だちがファンガイアで、また、渡は「ファンガイアは本当に倒すべき存在なのか?」っていうことで悩むことになるのかなあ。

そして今回のハイライトは、セーラールナのドラムシーンと、さすがにちょっとしつこいんじゃないのかって気がする「山本スーザン久美子」っす。

あと、仮面ライダーNEXT・DVDのCMね。ライダースーツ着て舞台挨拶に登場した高野八誠さんがめちゃくちゃカッコいいんですけど。

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仮面ライダーキバ 第10話

なんか、今回は名護さんが敵に見えたぞ。ひどいじゃん。大村さん何も悪いことしてないのに。ウォークマン(だよね?iPodとかじゃなく、テープのやつ)踏み潰さなくたっていいじゃん。大村さん、かわいそう。
名護さんは、あそこまでファンガイアを憎むほどの何かがあるんだろうか。最愛の人がファンガイアに殺された、とかさ。って、別に何もなくても、驚かないけどね、井上先生だから。
そして、工事現場の騒音にジャマされて音也の音が聞こえなくなった大村さんがうろたえて、さらに名護にウォークマンこわされて音也の音楽が聞こえなくなったせいでまたむやみに人間を襲うようになってしまい、最後には倒されるっていうの、いかにも井上先生が好きそうなお話ですわ。ありがちっちゃありがちだけど、、、けっこう好きです。
悲しい話だったね。最後、大村さんのカケラがブラックスターにふりそそぐとこ、泣いちゃったよ。

「キミならできる。自分の力をを信じなさい。
 キミの中にはあの偉大なお父さんがすんでいるんですから」

それにしても、初めて音也が、カッコいいと思ったよ。やっぱ、ちゃんとバイオリンが弾ける(音也が、ね)っていうとこがポイントだよねー。、そして、ファンガイアを理解して、自分がした約束を守ろうとするところがいいなあ。音也って、バカだけど、感覚がニュートラルなんだよね。
で、、、渡のお母さんは誰なのよ?

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2008.04.03

ケータイ捜査官7 第1話

いつか言おう言おうと思ってたけどな、お前、ケータイの分際でエラそうなんだよ

やー、おもしろかった。
編集長に蓮に吾郎ちゃん、、、ほとんど仮面ライダー龍騎じゃん。っていうか、津田さんすげーカッコいい!なのに、、、なのに、津田さん、死んじゃったの?レギュラーじゃなかったの?
まあ、滝本さんが死なないとケータがケータイ捜査官にはなれないから、仕方ないっちゃ仕方ないけど、、、思いっきり滝本さんに感情移入してたから、ちょうショックです。うえーん。

ケータイ捜査官3の桐原は、ほんとに「蓮」的ポジションでずっと出てそうなんだけど。ケータ=真司、桐原=蓮っていう感じで、この後、お話が進んでいくんだろうな。わくわく。
桐原役の松田悟志くんは、相変わらず蓮ぽいキャラで、安心しました(なんで?)。蓮、ひさびさに見たけど、ちょっと太りましたか?龍騎のころは、ちょう細かったのになあ。時代は変っていくのね。

吾郎ちゃんは、三池さんが好きそうなあぶないキャラだったよ。あの住んでるとこも、ローソクだらけの部屋も、いかにもな感じ。吾郎ちゃん、やりたい放題で、楽しそうだったなあ。

ケータのお父さんがユーキ43の田口浩正さんで、お母さんが渡辺典子さん。アンカーの麻野瞳子が仮面ライダーラルクの三津谷葉子ちゃん。他にも、勝野洋さんが親子で出てたり、ゲストに国村準さんが出てたり、キャストがすごく豪華です。
きよいさんこと一文字隼人こと手塚海之の高野八誠さんも、出るらしいです。9話以降レギュラーっていう噂ももあるけど、ほんとなのかしら。今日の弓削っちみたいな、1話限りのゲスト、それも犯人なんじゃないのかしら。なんか、一抹の不安が。。。

それにしても、バディケータイ、かわいいっす。あれ、ほしい。もちろん、ちゃんとしゃべるやつね。

ケータくんがケータイと話してたって目撃証言が、現場作業員から出てるんです
ケータイと、じゃなくてケータイで、のまちがいじゃないでしょうか
っていうとこ、笑ったよ。

ケータイは投げるものではなーいっ」っていうやつ、決めセリフになるのかしら。

そして、ケータ役の窪田正孝くん。
ちゃんと見たのは、フジテレビの深夜にやってた「チェケラッチョ!! in TOKYO」以来なんだけど、よかったっす、なかなか。三池さんがすごく誉めてたけど、わかる気がします。高1の設定だけど、もう19歳なのね。でも、ぜんぜん高1に見えます。「RHプラス」の三浦 悠くんといい、スターダスト、恐るべし。
っていうか、公式のプロフィールの「趣味:ホットケーキ」の意味がわかりません。

今週は、初回ってことで1時間だったけど、来週からは30分。半分の長さだとどういう風にお話が進むのか、楽しみにしてます。

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2008.04.02

walky walky

walky walky
さっそく買いました。walky walky。パッケージがおもしろいです。二川フタがちょっと、マクドナルドの新しいコーヒーカップっぽいかな。歩きながら食べられるっていうコンセプトらしいけど、パッケージに書いてあるとおりに「片手でザザっと」食べると、一気に口の中に入ってきて、ちょっと困ります。そんで、あっちうまになくなっちゃうよ。あ、それが狙い?

味は三種類あって、これはノーマルなチョコです。他にビターとイチゴがあります。イチゴ、食べたけど、けっこうおいしかったです。

いま、ちょっとジャガビーにはまってるんだけど、しばらく、セットで買っちゃいそう。ほんと、思う壺なヤツです。

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