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2008.04.18

ケータイ捜査官7 第3話

「オレの名はゼロワン、お前のこころを受信した」

今回は「エージェントの仕事」ってことで、エージェントがどういうものなのかっていうのをケータが学ぶお話。

「オレにもできるかな」

ケイタは、桐原の仕事ぶりを見て、平和を守ることが大変だっていうことがわかって、早く実習を終えないといけないんだってことを改めて実感させられる、と。こうやって一歩ずつケイタが成長していくところを丁寧に描くのって好感持てるなあ。まあ、1年間っていうスパンがあるからできるのかもしれないけどね。

で、その学ぶ相手が桐原っていうのが、いいよね。あのほとんど「秋山蓮」っていうキャラが。
ケイタのことを「好きか嫌いかと言われたら、嫌いだ」って、これは、後々、お互いに信頼しあえるんだなってことを暗示してるよなあ。
だって、真司と連だってそうだったもん。子犬的キャラの真司が連につきまとって、「ジャマだ」とか言われつつ、最後には深い友情で結ばれたんだから。
ケイタと桐原も、きっとそうなってくんだと思う。この後、二人がどういう風に信頼しあえるようになっていくのか、楽しみです。わくわくします。

今回、桐原はネットを信用していない、っていうのがわかったけど、それって、過去になんかあったってことなんだろうね。そのことも今後あきらかになっていくんだろうけど。

それにしても今回の事件、ちょっと恐かったっす。事件が恐いっていうか、音無にあやつられてる人間が恐いっていうか。子供に銃を向ける警察官とか、シャレになんないっす。私が恐く感じるってことは、それだけきちんと作ってるってことなのかもしれないけど。でも、これ、いちおう、子供番組っすよ?

○いつも腰の低いサード、大変な時っていうか、かなり緊急事態なのに、きちんとケイタに挨拶するサード、かわいいっす。

○たこやき食ってる桐原に、「でも、くれないんだ」っていうケイタ、と、そんなこと言われてもたこやきくれない桐原w

○高いところから降りてくる時についコケちゃうって、ゼロワン、けっこうかわいいとこあるのね。
 音無にお前、だいじょぶか、とかって心配されてるし。

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