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2008.04.13

ケータイ捜査官7 第2話

ね、それカッコいいと思ってやってる?

セブン、かわいいよ、ほんと。
で、セブンとケータのやりとりがおもしろいです。朝のやりとりもおかしかったけど、ラストもよかったなあ。なんだかんだ言って、お互いにお互いのことを心配してさ。そんで、「やるじゃん」っていう言葉が、むやみに出てきたんじゃなくて、ちゃんとクライマックスのところで効果的に使われてたよね。あの言葉が、二人の絆がちょっと深まったっていう象徴になってたよね。
滝本さんが死んで(泣)、セブンがケータの相棒になったから、これから、ずっとああいうやりとりが続いていって、どんどん二人の信頼が深まっていくんだろうな。そして、セブンも、いつも「どっちでもいい」「どうでもいい」っていう感じで投げやりに生きてるケータも、成長していくんだろうな。
そういうの考えると、わくわくします。

あと、桐原とサードもいいよね。桐原が秋山蓮的なイヤミなキャラで、それをフォローする腰の低いサードっていう取り合わせも最高にいいなあ。

今出てるフォンブレイバーがゼロワン、サード、セブンで、途中が抜けてるのは、これから、お話が進むにつれて出てくるってことなのかしら。てことは、組んでる(た?)エージェントも出てくるってことよね?
どういうキャラが出てくるか楽しみだし、できれば、9話以降レギュラーという噂の高野八誠さんがエージェントだったりするとすごいうれしいんですけど、、、。

2話は、ケータとセブンが組んで、新しい物語が始まるっていうのとセブンとゼロワンの対決っていうのが軸。
ゼロワンて、過去にいろいろあったんだね。それで今は地下にもぐってる、と。何があったのかわかんないけど、「また仲間を守れない、守れなかったと言うべきか」って言ってるってことは、仲間に関係することなのかな。セブンに「お前もバディ殺し」って言ったってことは、ゼロワンのバディも死んじゃったのかな。そのことがゼロワンの傷になっちゃって、あんな風にグレちゃったってことなのか。バディを守れなかったことに絶望しちゃった、とかさ。ってことは、ゼロワンも根はいいヤツだってことだよね。ううう。大好きだ、そういうの。

で、今回のセブンとゼロワンの戦い、カッコよかったなあ。なんか、ちっこいケータイが、それも手足がついててて一見マヌケっていうかかわいい印象のケータイが大真面目で戦ってるのがカッコいいってどういうこと?っていう感じなんだけど、それがカッコいいって思えるのは、やっぱ、ちゃんと作ってるからなのかなあ。

ケータイ捜査官7がおもしろいのはさ、お話の全体像がちゃんとできてるっていうのがあると思う。その全体像って、まだ視聴者には明らかになってないけど、ちゃんとあるってわかるんだよね。アンダーアンカーがどういう組織なのか、とか、過去に何があったのか、とかこれからどういう風に物語を進めていこうとしてるのか、とか。
だから、ゼロワンの過去に何があったのか、ゼロワンとセブンの間にがあったのか、興味深いし、すごく知りたいって感じるんだと思う。

それから、登場人物のキャラね。ケータが自分の身を挺してセブンを守って、で、ケガしてるのにまず最初にセブンが壊れてないことを心配する。1話で滝本がケータのことを「強いだけじゃなくてやさしいんだな」って言ったけど、そのことがブレてないよね。

あとさ、細かいとこだけど、ケータがキズだらけだったりサーバールームに簡単に入れなかったりするところもいいんだよね。
ま、ちょうどよくゼロワンが立ってるとこから出てきたっていうのは都合がいいっちゃいいけど、それはお約束ってことで。

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