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2008年3月

2008.03.30

仮面ライダーキバ 第9話

とりあえず、山本スーザン久美子は、会員No.32、と。つか、ここでも山本スーザン久美子が出てくるとは思わなかったよw

なんか、今回おもしろかった。話が動き始めたからかしら。ライダーシステムの話が出てきて、名護がやっっっっと変身して。
#あ、でも、今までがつまんなかったって言ってるわけじゃないっすよ?

「すばらしき青空の会」が開発しているライダーシステムは、「イクサ」っていうんだ。そうすると、「キバ」っていうのは、誰か別の人か組織が亜流で作り出したシステムなのかな。
で、次狼さんて、「ファンガイアは敵」みたいなことを言ってたけど、自分は「ファンガイア」じゃなかったんだ。てっきりファンガイアだとばっかり思ってた。人間じゃないけど、また違う「種族」なのね。
で、音也が次狼さんが変身するところを見ちゃったわけだけど、、、これからどうするんだろう。音也がライダーシステムを開発するのかなあ。うーん、でも、ライダーシステムを開発するような頭脳は持ってなさそうだけどね。

そして、予告でも言ってたけど、「ファンガイアは本当に倒すべきものなのか」ってこと。なんか、前に出てきたファンガイアもそうだけど、理不尽に人間を襲ってるようには見えないんだよね。っていうか、ファンガイアの方が筋の通ったこと言ってるような気がするんですけど。大村さん、悪いやつには見えないっす。ま、村井克行さんだから、そう見えるのかもだけど。
なんか、その辺、ファイズっぽくなってきたような。最終的に人類とファンガイアの共存とか言い出したりして。

○ゆりって、偽装とかそういうんじゃなくて、ほんとに次狼さんのことが好きなの?
 まあ、わからないでもないけど、、、ザンキさんなら。

○っていうか、ゆりさん、その弾き方じゃ、バイオリンがあまりにもかわいそう。
 ファンガイアさんの方が正しいと思う。

○ブラックスターを20億で落札してたけど、そんなお金、どこにあるんだ。

○名護さん、相変わらず上から目線。えらそう。でも、そこがちょっとだけ萌え。

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2008.03.25

重力ピエロ映画化

伊坂幸太郎さんの「重力ピエロ」が映画化されるらしい。主人公の泉水が加瀬亮くん、弟の春が岡田将生くん、お父さんが小日向文世さん、お母さんが鈴木京香さんだって。
重力ピエロって、ここ数年読んだ本の中でベスト5に入るくらい大好きな本で、映画化されるって聞いた時は、キャストがどうなるか、すごく楽しみだった。伊坂さんの小説って、すごく映画っぽいんだよね。読んでると映像が頭の中に浮かんでくる感じがするっていうか。「アヒルと鴨のコインロッカー」も、すごくおもしろかった。小説も映画も。どっちも大好き。「アヒルと鴨のコインロッカー」は、キャストが絶妙だったんだよね。主役の濱田岳くんが最高にハマってた。あとは瑛太くんとか松田龍平くん、関めぐみさんも。そんなわけで、「重力ピエロ」のキャストと監督、脚本にはすっごく期待してたわけなんですよ。脳内で勝手にキャスティングしたりして。で、主人公の泉水は、加瀬亮くんがいいかも?なんて考えたこともあったんで、素直にうれしいです。お父さんは、小林薫さんかな、とか思ってたけど、小日向さんもアリな感じです。お母さんの鈴木京香さんは、ちょっと無理があるんじゃないのかなあ。だって、お母さん「美少女モデル」でしょ?たぶん回想で出てくるだけだから、もうちょっと少女っぽい人の方がいいような気がするんですけど。でも、ま、鈴木京香さんは好きな女優さんだから、いいかな。
で、一番、期待してたのが、泉水の弟の春を誰がやるか、です。本を読んでるときは、ずっと春のイメージは小栗旬くんだったんだよね。だから、自分の中では、春=小栗旬で映像化されてたんだけど、、、。でも、岡田将生くんだったらいいかな。残念は残念だけど。岡田将生くん、アヒルと鴨のコインロッカーにもちょっとだけ出てるしね。
他には、渡部篤郎さんと吉高由里子ちゃんが出るらしいです。たぶん、あの役とあの役だよね。うんうん。いいんじゃないでしょうか。
監督は森淳一さん。誰かと思ったら「恋愛小説」の人なのね。脚本が誰なのかも気になるところですが、、、とにかく見るのが今からとても楽しみです。

新作映画といえば、「ホームレス中学生」の主役も発表されてましたね。主役は小池徹平くん。で、監督がなんと古厩さん。なんか、イメージじゃないけど、逆にいいのかも。ベストセラーの強烈な印象の物語を淡々とあっさり爽やかに撮ってくれそうで。映画化の話を聞いた時は、あんまり食指が動かなかったけど、監督とキャストを聞いて、俄然見たくなりました。
それにしても、今朝のワイドショーで、このニュースを見たんだけど、ワイドショーでは、小池徹平くんの名前だけで、監督の名前は言ってなかったんだよね。でも、小池徹平くんに何か話してる監督の後姿がやけにカッコよくて、もしかしてって思ってググってみたら、古厩監督で、ちょっと笑っちゃいました。

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2008.03.24

偶然の音楽2008

「偶然の音楽」が再演されるそうです。初演(初演の感想)は、2005年で、ナッシュ=仲村トオルさん、ポッツィ=小栗旬くんでしたが、再演のポッツィ役は、小栗旬くんと同じ事務所の田中圭くんらしい。キャストを変えて再演するらしいっていう話を聞いた時、なんとなく田中圭くんかなって思ったんだけど、やっぱりそうかー。田中圭くんのポッツィも楽しみだけど、、、今の小栗旬くんが演じるポッツィも見てみたかった気がします。とりあえず、普通にチケットとれそうなのがうれしいですが。

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2008.03.23

RHプラス 9th Blood

最終回に向けて、話がより重く、よりシリアスになってきた。
あげはの不調、誠の過去と孤独、月長館の中で、誠だけがみんなの輪の中に入りきれてないのはどうしてなのか、それがこれから明らかになっていくんだろうね。誠の孤独って、吸血鬼としての孤独とはまたちょっと違ってて、それは、母親に捨てられたっていうことからきてるっていうか、自分は誰からも愛されていないって心のどこかで思ってる。だから、月長館のみんなのことも、信じたいけど信じきれないんだと思う。
息子を吸血鬼に殺された男を動かした誠の涙。それって、人間とか吸血鬼とかいう以前に、「親に捨てられた子供」の涙だったから、「父親としての人間」の琴線にちょっとだけでも触れたのかなあ。

それにしても、此衣さん、カッコよかったっす。キックのキレがすごいっす。でも、まこちゃんを追いかけてきたんだったら、もうちょっと早く来てほしかったっす。
バカ和も、今回はカッコよかった。腐っても「イケメンパラダイス」っす。イケナイ太陽っす。
・・・でも、バカ和が合コンで圧勝した手って、どんな手なんだよう。

それにしても、きよいさん、、、「知らない人にはついてっちゃダメですよ」って、小学生じゃないんだからw

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2008.03.20

蜷川妄想劇場

蜷川実花写真展に行ってきました。パルコ・パート1のパルコファクトリー。入場料は、一般で500円です。
蜷川妄想劇場は、MOREに掲載されたのを見てましたけど、大きな写真として見ると、また違った趣があって、素敵でした。っていうか、みんなカッコいいです。壮観です。
蜷川実花さんの独特の色彩感覚に、どっぷりと浸ってきました。
個人的には、蜷川実花さんの世界に一番マッチしてるのは安藤政信くんかなって思いました。あのあぶない雰囲気が。もちろん、小栗くんも成宮くんも堺さんも、みなさんすごく素敵なんですけど。
500円だし、また行きたいな。

場内で、蜷川妄想劇場の写真集や過去の写真集、ポストカードやエコバッグなんかのグッズを売っていて、蜷川妄想劇場とポストカードを何枚か買ってきました。「じゆうちょう」って書いてあるノートにもそそられたんですが、ガマンしました。小学生用のノート風ですごくラブリーだったんですが。

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アジアCL G大阪 VS 全南

G大阪4-3全南。
久々の勝ち。アジアCLに勝ったっていうより、ただただ勝ったことがうれしいっす。今季全然勝ってないんだもん。点もあんまり、っていうか、全然とってないしさ。それが、勝って、しかも4-3ていうスコアもガンバらしい感じがしてナイスです。この調子で、Jリーグの方も、ひとつよろしくお願いします。

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2008.03.18

仮面ライダーキバ 第8話

とりあえず、「平成仮面ライダーSongBEST」がほしいです。

いろいろ
○「どうやらねらわれていたのはおれじゃなかったようだな」って、次狼さん、あんたが襲ってた方なんだから、当たり前じゃないですかー。
で、あれって、カフェ・マル・ダムールのおいしいコーヒーを飲んだ人間のライフエナジーだから、普通の人間のよりもおいしいってこと?
次狼さん、グルメ!

○「すがすがしき春風の会」って「会」しか合ってないし

○「男の後をつける女はスリか恋をしているかのどっちかだ」って、いかにも井上先生っつーセリフ

○なんか、ゆりがターゲットにされてたけど、あれ、誰が狙ってるの?

○名護って、めんどくさいヤツ
 書類上のミスを汚職だって騒ぎ立てるって、偽善とかいうレベルじゃない気が・・・。
 ミスは罪だ、って、、、ちょっと潔癖すぎるよねー。
 でも、だからって、お父さんも死ぬこたないんじゃないのかって思うけど。
 それに、単なる手続き上のミスなら、説明すれば、疑いは晴れそうなもんだけど。
 謎

 それにしても、名護さんはいつ変身するんですかっ。

○セーラールナ、かわいいよ
 って、二人であのレストランに行ってたけど、あそこってなかなか予約とれないんじゃなかったっけ?

○恵とゆりっていつもファンガイアと戦ってるけど、ダメージを与えたためしがないような・・・。
 気のせいですか?

○バッシャーって、ちょっとリュウタ的キャラなのね。
 いよいよって感じで、バッシャーの人間体、ラモンくんも 東條登場。
 #私の辞書って、「とうじょう」で変換すると、真っ先に「東條」ってなっちゃうんですが。
   どんだけ龍騎好きなんだよって話ですよ。
   でも、龍騎の東條って、それこそリュウタ的キャラだから、ちょっと不思議な感じです。

 で、次狼さんとかラモンくんとかってどういう存在なのか、まだよくわかんない。普通のファンガイアとも違うみたいだし。
 とりあえず、次狼さんの目的は、ゆりのナンパってことでOK?

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2008.03.12

貧乏男子 ボンビーメン #9

オレ、今ここに1人じゃないっていうのが、すっごくうれしいんです
ほんとにうれしいんです

終わってしまいました。
最終回の脚本は、山浦さんと山岡さんの連名。
なんだかんだ言って、最後はきれいにまとめたんじゃないかなあ。おさまるところにおさまったっていうかね。

ナンシーと引田さんて、なんとなくああなる気がしてた。ナンシーって、一美のことを気にかけてたけど、引田さんとの関係って、「仲良くケンカ」じゃないけど、すごくいい感じだったから。

一美とオムオムは、つながってるようなつながってないような不思議な関係のまま。
1万円でつなぎとめるって、あれは、オムオムが一美に対して使ってた手段だよね。オムオムは一美に興味があったから、多額の借金を課すことで、自分のところにつなぎとめてた。だけど、一美は「多額の借金」くらいでは支配できないってわかったから、自分からその関係を解消した。結局は、オムオムも、一美のことが好きになってたってことだよね。ぜんぜん素直じゃないので、そういう風には一生言えないんだと思うけど。一美はそれがわかってたから、ああいう方法をとって、「お金が間に介在する関係」が続くようにした、と。変な人。オムオムも一美も。

やっぱオレ、君のことがが苦手だわ
だからもう忘れてあげるよ、君のことも、借金のことも
だからってオレは、今の生き方、変えるつもりはないけどね


お話は、第1話とリンクして、あの封筒貼りの仕事がまた一美の前に、、、。一美が、現実の厳しさを突きつけられた、あの封筒貼り。
1話とは状況が変わってるけど。っていうか、ある意味あんまり変わってないのかもしれないな。1話だって、みんながみんなお金目当てじゃなかったしね。
まあ、1話っていうのは、最終回のための1話だったっていうのはよくわかった。1話って、「バイト代」っていう話があまりにも唐突だったのと、「みんなに嫌われたくないから」っていう言葉がちょっと生生しくて、それでみんな引いちゃったんだよね。あそこまで生々しくなくてもよかったのになあって思うなあ。ちょっと残念。

まとめると、多少のブレはあったけど、小山一美という人間の本質は1話からずっと変わらず、周りの人たちが、一美に影響されていろいろ変わっていったっていうお話だった、と。そして、最終的には、一美と白石ちゃんの「友情物語」だったと、そういうことなんじゃないかと思います。
ほんとは「友情」じゃなくて、もうちょっと別の言葉にしたいとこだけど、ま、やめときます。

いよいよ最後は、文豪ゲーテが残した有名な言葉
『涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない

最終回、一美が白石ちゃんを抱きしめる場面がなくてちょっと寂しかったです。
だけど、そのかわり、恋人同士が、お互いに好きなのに離れ離れにならなくちゃいけない、でも、心はちゃんとつながってる的な、一美と白石ちゃんのお別れの場面が切なくて、、、すごくよかったです。
それにしても、なに、あの二人で見つめあう時間の長さ。

次、帰って来る時は、もっと強くなれてたらいいな
愛する人を、守れるくらい、強い男になりたいです


今でもじゅうぶん強いよ

もっとです
一美さんに負けないくらい、強くなりたいです


そして、一美は晴れて社会人に。
就職しても、暑苦しく周りにいろいろ影響をあたえるのは相変わらず。ああやって会社でもずっと「小山一美」で、会社がその「小山一美」のスケールについていけなくなったら、一美は独立してなんか起業するんだろうな、そんな感じの終わり方だった。

それにしても、一美の、、、っていうか小栗くんのスーツ姿、ちょうカッコよかったっす。あれは、視聴者サービスですか。

○片桐くん
封筒貼り、わかってても、みんなが集まってきてくれたの、うれしかったなあ
すみれちゃんとかイブキさんとか
片桐がバットとか持ってきたの、受けました

こんなバカなメール見てくるやつがいたら、そいつは正真正銘のバカなんだよ
すいません、ギャングですか
君のことよくしらないけど、言っていい?
バカ

○ロボコン
その顔だ、その顔が気に食わないbyオムオム

このセリフって、ロボコンで、第1ロボット部の部長の豪原が、航一に言った言葉みたい。
部長は、「その目が気に食わない」って言ったんだっけ?

○引田さん&一美くん
オレは、りっぱなおまわりさんになるんです
ねー
ねー

○オムオム&一美くん
オレ、金が間に介在しない人間関係、逆に信用できないから
そうですか、ふーん
ふーんて、なに

きみ、ほんっとに、アホだな
オムオムさんほどじゃないですよ、じゃっ
ほどじゃ、ってなに

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2008.03.10

仮面ライダーキバ 第7話

ザンキさんが、人を襲ってたんですけどー。でも、目が赤く妖しくなって、ガルルに変身するとこがまた、カッコよかったっす。
ああやって人を襲ってたってことは、やっぱ、誰かがガルル他2名を捕まえてあのお城に閉じ込めた=封印したってことなんだよね。それは誰なのかなあ。やっぱ、「すばらしき青空の会」の人かな?
でも、音也をやとおうと思った理由が「面白いから」って言ってるくらいだから、ガルルを捕まえて封印しようなんていう知恵があるとは思えないわ(ごめんなさい)

いろいろ
○お城で、トランプのタワーを作ってるザンキさん。なんかデジャブー。オムオムかと思いましたよ。

○「すばらしき青空の会」って、やっぱどう考えてもうさんくさいよ。で、その会は、2008年にも存在してるのかしら。

○名護さんて、なんで誰に対してもああも上から目線なんでしょうか。「寝てなさい」とか。
 でも、私もちょっとだけ、「寝てなさい」とか言われたい。

○フレームアウトしても、ずっとキャーキャー言ってるセーラールナ

○渡のうなずく時の音が、鳥の鳴き声なのがかわいい

○音也の手品見て笑ってるゆり。この間から、けっこう音也のこと、憎からず思ってるふしがあるのが垣間見えるよね。

○レストランで口汚く罵りあう名護さんと恵。
 あれは、やっぱ迷惑だよね。ファンガイアでもそうじゃなくても、「出てけ」って言うわ。

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2008.03.09

ハナヨリタンゴ

ハナヨリタンゴ 牝3才 青毛 [美浦]矢野照正所属。父グランデラ 母ソワールムーン 母の父サクラユタカオー。
3月8日に、中山競馬6Rの新馬戦でデビューして、14番人気で13着でした。
ハナヨリンゴじゃなくて、ハナヨリンゴ、です。
だから、なんだってわけじゃないんですけど。
記念に単勝馬券、買っときたいなあ。でも、未勝利戦は早い時間だから行けるかしら。早く勝ち上がって、午後の遅い時間のレースに出れるようになってください。よろしく。

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2008.03.08

貧乏男子 ボンビーメン #8

普通がいいんですよ。そして、意外と普通はむずかしい。

なんか、ここにきて、すごくおもしろくなってきたし、物語の筋が通ってきたって感じがするんだよね。なのに、後一回で終了って、、、もったいないっす。
インタビューで最初の方は試行錯誤してた、みたいなニュアンスのことを答えてるのを読んだんだけど、なんかわかる気がしますよ。やっぱ、「迷い」みたいなのが伝わって来ちゃったもん。でも、そんな中でも、キャストのパワーもいっしょに伝わってきたから、楽しめたんだと思うけどね。

ロッキーは、映画の中でこう言った
『自分を信じなきゃ人生じゃない』
いい言葉だ
そして生卵を10個一気飲みする
やっぱロッキーはすごい

第8話で、やっと、オムオムの背景がわかってきたよね。昔は貧乏で、そのために恋人を助けることができなくて、恋人は死んでしまった、って。
「嘘だ」って言ってたけど、やっぱあれは本当だよね。そして、オムオムは、初めて一美の前で、本当の自分をさらけ出したわけで、、、。そのことで、恋人の話が本当だって、わかって、、、本当だってわかったから、一美はオムオムを抱きしめた。

嘘ですよね、それ
あの話は、ほんとですよね
オレは、オレはそう思ってます

あの場面の一美@小栗旬の表情がすごく好き。あれは、オムオムの嘘やその裏にある複雑な感情や、その他のいろんなものがみんなわかったよ、っていう表情。そして、オムオムを抱きしめる。白石ちゃんを無造作に抱きしめるのとは違った、慈愛に満ちた抱きしめ方。
あれ、小山一美は、「自由でスケールがデカくて、そしてりっぱな学生さんだ((C)メガネ先輩) 」っていうのをそのまんま現してた気がした。

むかつきましたか?

うん、とっても

オレはその100倍、オムオムさんに腹が立ちました
この二人がどんな気持ちでオムオムさんについてきたか、わかってるんですか?
オムオムさんみたいになるんだって夢みて、オムオムさんについてきて
それなのになんですか、、、代わりはいくらでもいる
ふざけないでください
オレが断言します
チャぎーさんもテルテルさんも、代わりは、世界中どこをさがしたって
北極から南極までくまなくさがしつくしたって、どこにもいません
オレのかわりも引田さんも未海さんも、オムオムさんだって
代わりになる人なんて、どこにもいないんです

一美がオムオムを全身全霊こめて抱きしめちゃったせいなのかどうなのかわかんないけど、今回は白石ちゃんを抱きしめるシーンはなかった。ちぇ。・・・って、私は何を期待しているの?

そして白石ちゃんのお父さん。

「あなたは、借金を前にして立ち尽くしていたわたしたち親子に、
 歩き出す勇気を与えてくれたんです。
 これは、前へ進むための第一歩なんです」

って、あの時は、とてもこんな感じじゃなかったんだけどなあ。っていうか、第6話で、お父さんにちょっとでもいいから小山くんに申し訳ない的な言葉なり表情なりがあれば、今回のセリフも、もっと効いてたのになあって思うと、、、ほんと、もったいないって気がするよ。私、今、そういう顔してるでしょ?

○一美&白石ちゃん

「これは、はい、なんでしょう?」
「ぱ、パソコン?」
「ぶーっ、パソコンです」

「そういうときは拡張子をかえてみればいいんです」by白石ちゃん

「はい。行き場のなくなったペットの交換て、意外と多いらしいんですよ
で、犬を飼ってる方たちって、横のつながりが強いらしいんですね
なので、お願いしてもよろしいでしょうか」

って、なんでそういうしゃべり方なのよ、一美くん。

「怒ってもいいですか」、って言って、怒りを爆発させて走り出した一美@小栗旬は、ほとんどカリギュラ様だった。
あの時、小山一美は、この世の不条理を知ってしまったのね。

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2008.03.03

仮面ライダーキバ 第5話、第6話

5話と6話、特に6話の、現在と20年前のできごとが相似形になってて、過去と現在を行ったり来たりしながら一つの話が進んでいくっていう構成、あざといって言えばあざといけど、ちょっと感心しちゃいました。けっこう好きかも。井上先生、なかなかやるなあ。

で、ファンガイアって、進歩しないのね?20年たっても、同じことやってんのがおかしかった。まあ、スパイダーファンガイア君のドレスの好みは変わったみたいだけどね。
そのスパイダーファンガイアの人間体の糸矢僚って、いかにも井上敏樹っぽいキャラだよなあ。気持ち悪くて、あぶなそうで。

シープファンガイアの昇くんは、ダッフルコートなんか着ちゃって、ストーカーで今風のヲタク系だよね。20年前って、ああいう系の子、いたのかなあ。「ストーカー」っていう言葉が一般的になったのって、いつ頃だっけ。
その昇くんを演じてるのは、篠田光亮くん。テニミュ系。

そして、いよいよガルルこと松田賢二さんが本格的に登場です。やー、何あれ、超カッコいいんですけど。渋いし。しかも、コーヒーに1万円払っちゃうところが、超キザっちくて、そこがまたいいんですけど。あと、目が赤く光るとことか。松田賢二さん、飛ばしてるなあ。

それにしても、バッシャーの人間体の子が「ここに閉じ込められて何年になる?」とかって言ってたけど、あれは、「閉じ込められている」状態なんだ。てことは、20年前に、ライダーシステムを開発した人が、彼らの力を利用するために捕まえて無理やり閉じ込めたってことなの?
そうすると、彼らは、実は解放されたいのかな。その辺でこの後なんかあるんでしょうかね。

そして、名護。いつ変身するんでしょうか。今にも変身しそうな雰囲気をかもし出しといて、あれはないよなあ。どこまで引っ張るつもりなの?

[5話]
○「ご注文は」→「お前だ」→「出て行け」→「わかった」っていうの、ちょっとおもしろかった。

○白目むいてコーヒーを飲むザンキさん。

○「こういう情報が役にたつんだ」って、、、何に役立つんだよ。っていうか、渡もそういうとこに感心すんな。

○クロックアップするシープファンガイア。

[6話]
○名護にキバはどこに行ったって聞かれて、せっかく自分を指差してるのに全くとりあってもらえない渡。笑った。

○渡のお風呂のシーン、なかったね。あのシーン、渡っていうより、キバットが見たいのになあ。

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2008.03.02

RHプラス 7th Blood, 8th Blood

9話が、いよいよっていう感じでシリアスになったので、7話と8話は、嵐の前の静けさっていうか、ほのぼの路線はここまでよっていう線引きがされたみたいで、なんか、切なくなってきちゃうんだけど。
10話の予告で、「まこと、急にいなくなったりしないよね」とか、「これからも、みんなずっといっしょだよね」みたいなセリフがあるから余計。あの温泉旅行は最初で最後の家族旅行だったの?とか思っちゃうじゃん。ううう。

ま、それはさておき、7話の合コン。誠とあげはのぎこちない合コンも、バカ和と此衣の張り合い(つか、、此衣の一人勝ちな気がしないでもないけど)もいいんだけど、やっぱ、きよいさんのバブリーな合コンっすよ。でも、なんで、きよいさん、合コンなんか出ることになったんだか。
で、7話って、構成がすごく好き。
冒頭で、誠が月を見上げてて、脇にあげはが倒れてて、、、あれ、何が起こってるのって思わせて、合コン→女子が襲われる→悪い吸血鬼のお姉さんとの戦いがあって、冒頭につながるっていう。
冒頭の三浦悠くんの表情がいいんだよね。

それにしても、亜美ちゃんの友だち、思いっきりビミョー。

そして8話。「温泉旅行で仲良くケンカしな」の巻。
めずらしく、誠とあげは、きよいさんとバカ和のケンカ。でも、4人が4人とも、他の3人のことを思いやって、いろいろ気をつかってるからこそ起きたケンカなんだよね。で、誠とあげは、ケンカしてたはずなのに、きよいさんとバカ和がケンカしてるのを見たとたん、自分たちのケンカがどっかいっちゃうのがおかしかった。
この回は、誠とあげはのケンカにおろおろしてる様子とか、ツンツルテンの浴衣姿とか、温泉でバカ和と熱燗酌み交わしてるとことか、お酒がダメになっちゃって悲しそうな表情とか、きよいさんの一挙手一投足に萌えました。

さて、物語も終盤になって、これから急展開していくのかな。悲しい最後にはならないよね?

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