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2008年2月

2008.02.27

貧乏男子 ボンビーメン #7

脚本は山浦雅大さん。
なんか、おもしろかった。今までで一番好きかも。指輪のエピソードも、うまく使ってたし。

っていうかさ、このドラマって、「借金を背負った、破天荒でいいヤツな主人公が周りの人に影響を与えながらがんばる話」っていうだいたいの大枠は、一応ちゃんとしてるし、逆に局所的なところはすごくおもしろいのに、物語の脈絡っていうか、幹みたいなものがもう一つなんだよなあ。もったいないよなあ。
ただ、そこがダメなら全部ダメじゃん、てならずにけっこう見れちゃうのは、出てる人がはじけてるからなのかなって気がします。

あいつはその、あの、なんていうか、普通じゃないんです、はい、普通じゃない
けど、それでも僕は、、、僕は、、、

あいつは今、人のために背負った借金を必死で働いて返してます
しかも自分で考えた新しいビジネスで
ぼくは、あんな自由で、あんなスケールのでかいヤツに会ったことがありません
私は断言します
あいつは、最高の、そしてりっぱな、りっぱな学生さんだと
僕は、あいつに出会えたことを、心の底から誇りに思います

ただ、やっぱ違和感があるのは、1000万の借金。相当重いと思うのね、1000万て。内定取り消しとか1000万の借金を、すごく重いことのように言ってるのに、その割には、意外に軽いんだよね。返すのも、一美はけっこう簡単に減らしてるしね。まあ、金額の大きさって、この際あんまり関係なくて、「返すのが大変な借金」なことが重要なんだとは思うけど。とはいえ、あんまり大変そうな感じがしない。
きっと、お金は大事だ、とか、借金は大変だ、とかっていうことと、引田の言うように、小山一美が自由でスケールの大きな人間だっていうことのバランスに苦心してるんだって気がするんだよね。
で、中途半端になっちゃってる、って感じなのかなあ。

第1話を見た時に書いたんだけど、このドラマは、「主人公の小山一美の成長物語ではなくて、小山一美の周りの人たちが、小山一美に触れることによって変わっていくドラマだ」ってこと、改めて思った。
話が進むにつれて、ほんとにそうなっていくよね。テルテルとチャぎーって、前からちょっとずつ一美に対する気持ちがゆらいでるなっていうのはあったけど、今回は、それがはっきりとわかった。
#おかげで、次回は、ピンチになるのね。

そして、このドラマ、一美と白石ちゃんの「バディもの」でもあると思うんだよね。そう考えると、ほかの事は「もう、どうでもいい(C)シピオン」って思えるから不思議。どんだけ一美&白石ちゃんのシーンが好きなんだ、って話だよね。
それにしても、またもや無造作に白石ちゃんを抱きしめる一美。それも、二回も。
ほんと、三浦春馬くんがうらやましいっす。
で、今回は、引田さんのことも抱きしめてたし。
ボンビーメンて、ナンシーとかすみれちゃんとかかわいい女子が出てるのに、一美が好きなのは、まず白石ちゃんで、次に引田さんなんだもんなー。

たかが5000円じゃ、ないんです
これは、引田さんともう一度会うための5000円なんです
オレ、引田さんをすごく失望させちゃいました
引田さん、おれのこと信じてくれてたのに

おれはな、お前のこと見守ってるつもりだったんだ
よくやった、お前は、りっぱな学生さんですって言ってやりたかったんだ


それ、裏切っちゃったから、ほんとに申し訳なくて
この5000円は引田さん、メガネ先輩につながってるんです

そして、極めつけは、まるで恋人のように、一美の手を掴んで走り出す白石ちゃん。ハチクロかと思いましたよ。白石ちゃん、あんたは野宮さんか。

子供の頃から大好きな、筋肉マン
彼は最終回で、一度倒した宿敵を生き返らせてこう言った
「友情は成長の遅い植物である。それが友情と言う名の花を咲かすまでは」

○今日の一美@小栗旬
道で引田さんとであったときの一美
ニコニコしてたのが寂しそうになって、無理やり元気出して笑って、引田さんに声をかけてスルーされて傷ついたような寂しいような表情になって、、、そしてまた無理して笑う
この微妙な表情の変化が、秀逸でしたよ

スーツ姿の一美くん
家元さんみたい

ひたすら眠る一美くん
白石ちゃんを抱きしめながら寝ちゃう一美くん
中途半端に腕をあげたまま寝てる一美くん←器用だ

涙の一美くん
自分を弁護してくれてる引田さんを見つめながら涙を流す一美くん

引田さんと漫才する和美くん
髪の毛もじゃもじゃしてうっとうしんだよ。もうお前は、もう、バカ

そして、今回一番ツボったのは、涙の海で溺れそうになる一美くん
あの場面、笑ったし、泣いた。あの二人のやりとりが、すっげー、ステキだったです。

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貧乏男子 ボンビーメン #6

もう7話が放送されちゃったので、とりあえず、簡単に。

いよいよ白石くんのお父さんが出てきて、白石くん一家の背景っていうか、一家離散したいきさつとか、ドラマとか葛藤とかが見れるのかなあって思ったら、、、何もなかった。正直、拍子抜け。白石くんのお父さんも、もうちょっと裏っていうか影っていうか、何かしらあるって思ってたのに、何にもなかったし。
息子の友だちに素直に1000万円もらって、それで終わり?なんか、浅いなあ。
主要人物以外は、ストーリーを進めるための駒っていう感じなのは否めないよなあ。主要人物がおろそかになるよりはいいけど。

てことで、白石くんのお父さんが浅い分、白石くんの葛藤が深くて、重くて切なかった。
一美のことは好きで大切に思ってるのに、裏切っちゃう。でも、やっぱり大事だから、そのことを後悔して。
一美は一美で、白石ちゃんのそんな気持ちを十分にわかってて、あえて何も気がつかないフリをする。
最終的に、一美は、白石ちゃんがオムオムのところに来なかった、、、つまり、自分に借金を押し付けようとはしなかったことを知って、あえて白石ちゃんの借金を背負ったんだよね。

子供の頃大好きだった本、トム・ソーヤの冒険を書いた
アメリカの小説家、マーク・トゥエインはこう言った
自分をはげます最大の方法、それは、誰かをはげまそうとすること

そんな一美と白石ちゃんの、深い深い葛藤があるのに、、、それにくらべて、白石ちゃんのお父さんキャラの薄っぺらいこと。もったいないなあ。

それにしても、白石ちゃん、ひどいヤツになんなくてよかった。お父さんとどっかいなくなっちゃわなくて、ほんっとによかったです。

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2008.02.25

キサラギ@シネマアンジェリカ(追記あり)

また、行って来ました。渋谷のシネマアンジェリカ。もう何回目かわかんないです。10回は見てると思うんですけど。後で数えてみようっと。
今回、舞台挨拶つきでした。当初の発表では、ゲストは監督と香川照之さんと塚地さん、小出くんの予定だったんですが、前日に急遽ユースケさんが追加となり、当日、なんと小栗旬くんも来てくれました。ドラマが「奇跡的に」早く終わったんだそうです。
てことで、なんと監督と出演者5人が揃うっていう、奇跡のような舞台挨拶になりました。
私は、渋谷と池袋であった初日の舞台挨拶はチケットがとれなくて行けなかったので、ものすごくうれしかったです。
舞台挨拶は、だいたい20分くらいかな?みなさんハイテンションで楽しそうで、こっちもすごく楽しかったです。
相変わらず、ユースケさんは、キサラギのおかげで初めて友だちができた、とか、キサラギがなかったら、俳優はやめて弁護士の勉強をしてた、とか、あることないことっていうか、ないことないことをおっしゃっておられました。
みなさん、すごく仲がよさそうで、小栗旬くんが、クリスマスをキサラギのみんなといっしょに過ごしたこと、みんなにお誕生日を祝ってもらったことを話してくれました。
そして、小出くんが数日前にお誕生日だったことが発表されて、みんなに祝福されてました。
こんな感じで、とても濃密な時間を過ごすことができました。こんな奇跡のようなひとときにその場にいられて、幸せ者だって思いました。

詳しいことは、思い出しながら、また改めて、アップします。

(2/28 追記)
なんとなく、長くなりそうなので、たたんじゃいます。
あ、そういえば、キサラギの舞台挨拶に行ったっていうのを小栗くんのANNにメールしたら、読まれました。う、うれしいっす。

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2008.02.24

歯列矯正

苦節4年(たぶん)、やっと昨日、矯正器具がはずれました(ちなみに、馬券もはずれました)。
長かったような、短かったような、、、やっぱり、長かったような。感慨深いです。
とはいえ、これで終わりというわけではなくて、リテーナーという矯正した歯列を保持する器具を装着しないといけないんですが。これは、透明な細いマウスピースのような器具で、取り外し可能なものです。で、ごはんを食べる時と歯磨きをする時以外はつけてないといけないそうです。でも、矯正器具よりは全然ソフトで、あんまり痛いとか違和感とかはないです。そこがちょっと物足りなかったりして(笑)
何年も矯正器具を装着してるうちに、しめつけられてる状態に慣れちゃったみたいです。あはは。
ずっとつけてたのがなくなって、一抹の淋しさもありますが、すごい解放感もあります。そして、笑った顔に違和感があります。不思議です。

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2008.02.18

仮面ライダーキバ 第3話、第4話

第3話の感想書かないうちに第4話が放映されちゃったんで、2話分まとめちゃいます。

名護って、普通に犯罪者を捕まえるんだ。偽造カード使って詐欺を働くって、すげー小物じゃん。バウンティハンターって、ほんとに、懸賞稼ぎだったのか。てっきり、ファンガイアとか、そういうジャンルのものを追いかけてるのかと思ってたんだけど、、、。
でも、「僕のライダーシステム」って言ってたし、そのうち変身するんだよね。って言ってたら、予告で加藤くんが「変身」って言ってるよ。楽しみだわ。

名護@加藤慶祐くんて、どことなくドレイクの加藤和樹っぽいよね、しゃべり方とか。そういう演出なのか、実は似てるのか、どっちなのかな。誰も知りたくないと思うけど、私はどっちかっていうと、加藤慶祐くんの方が好みです。

結局、嶋さんの「組織」って、どういう組織なんでしょうか。ファンガイアも倒すし、普通の犯罪者も捕まえるって。。。よくわかんないや。でも、18年も存続してるんだから、それなりの組織ってことだよね。ライダーシステムも嶋さんが作ったのかしら。あ、でも、ライダーシステムを誰が作ったのか、とかは、うやむやで終わりそうだなあ。その辺は、あんまり深く考えない方がいいのかもね。

で、素朴な疑問なんだけど、紅渡が紅音也の息子で麻生恵が麻生ゆりの娘なのはいいけど、紅音也と麻生ゆりは今どうしてるの?死んじゃったの?
あと、紅渡と麻生恵は姉弟だったりするのかしら。紅渡と麻生恵が密かに惹かれあって、実は血がつながってた、、、とか言ったら昼ドラになっちゃうか。

綾って、結局、音也にフラれた逆恨みなんだよね。18年も逆恨みし続けるって、相当だなあ。でも、高橋優ちゃんより橘実里ちゃんの方が、私的には好みなんですけど。音也の趣味がわからない。

そして、ガルルフォーム!カッコいいです。っていうか、松田賢二さんがカッコいいです。
でも、なんで、床を手でちーってやると火花が散るの?あれはどういう意味があるんですか?意味なんかないですか、そうですか。

第4話のかわいい
○名護さんの元に駆け寄る渡が、子犬みたい。

○頭にタオルをのっけたキバット、かわいい。っていうか、普通に歩いておフロに入ってくるのが超かわいいんですけど。

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2008.02.17

東アジア選手権

ああああ、いつのまにか、代表がガンバになってるううう。こ、こわい。

でも、とりあえず安田が起点になって点が入ったから、よかった。ガンバ化して負けちゃったら、何言われるかわかんないもん。

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貧乏男子 ボンビーメン #5

オレ、今、母ちゃんの前でちゃんと笑えてないんです

今回の脚本は1話を書いた山岡真介さん。やっぱり、雰囲気がちょっと変わったよね。シニカルな感じが今までより強かったと思う。でも、けっこうおもしろかった。最後、一美が勝負に勝ちそうなところでジャマが入るのはもはやお約束だしね。
ただ、今回は一美と白石ちゃんの絡みが少なめだったのがちょっと残念。ま、最後、一美が無造作に白石ちゃんを抱きしめるところは(三浦春馬くん、いいなあ)、よかったけど。

で、今度こそっていうか満を持してっていう感じで、リアル母ちゃん登場。今までの冒頭の母ちゃん夢オチは、今回「夢じゃなかったー!」っていうのをやるための伏線(てほどでもないけど)っていうか、予告編だったのね。けっこう感心しちゃったりして^^;

そして、、、小栗@一美くんの表情がね、回を追うごとに、複雑っていうか、深いっていうか、繊細になっていってるんだよね。
白石ちゃんが待ってるところにかけつけて、「なんで追わないだよ」、って言った時の顔とか、最後「母ちゃん、ごめんな」って言った時の顔とかが、いつもの能天気な一美的いい人キャラの表情じゃなくて、一美の中にちょっと恐い顔とか、悲しそうとか、そういう微妙な感情の揺れが混ざってるっていうかね。

あと、ANNでも言ってたけど、「目が笑ってる花沢類」になってる瞬間がある。花沢類っていうより、「王子様キャラ」なんだけど。それって、思わず出ちゃうんじゃなくて、ちゃんとそうなるように計算して作ってる表情だと思うの。
で、ちょっと思ったんだけど、いつも、何があっても白石ちゃんのところにかけつける一美って、ある意味花沢類だよね。白石ちゃんがつくしで、、、迷って泣いているつくしに、「そんな顔してたらだめだろ、笑ってればいいんだよ」って言って元気づけてあげる、みたいな。思わず、ぎゅって抱きしめちゃう、みたいな。

で、一美とお兄ちゃんとのエピソードは、お母さんが言った「いつも笑っている一美がお兄ちゃんを癒した」んじゃなくて、実は「いつも笑ってるお兄ちゃんが一美を癒してた」んだっていうのがよかったなあ。
ま、どっちも本当なんだろうけど。

兄ちゃん、病気になってすっごく辛かったと思うんです、すっごく苦しかったと思うんです。
それなのに、それなのに、オレの兄ちゃん、いっつも笑顔でした。
いっつも明るくふるまってたんです。だからオレも笑顔でいられた。
で、今でもね、ふっと目をとじると、兄ちゃんの笑顔がうかんでくるんですよね。
あかりがともったみたいな感じで。
で、オレをあったかい気持ちにさせてくれるんです。
で、思ったんです。
どんなに辛くてもどんなに苦しくても、人間、笑顔に勝るものはなしって。
オレは、そう信じて生きてきちゃったんです

毎回出てくる一美の薀蓄的なモノローグ、やっぱ好き。
ある映画の中で、トム・ハンクスがこう言った。
『人生はチョコレートの箱、あけてみないとわからない』
でも、チョコを買うお金がない人間はどうすればいいのか、彼は教えてはくれない。

そして今回、一番のツボ。
山本スーザン久美子みたいな?
山岡さんて、そういう世代なのかしら。

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2008.02.16

奈緒子

見て来ました。渋谷アミューズCQN。ハシゴです。
古厩監督と、主要キャストのみなさんの舞台挨拶つき。白石ちゃんこと、三浦春馬くん、爽やかでした。上野樹里ちゃんは、噂には聞いてましたが、「のだめ」そのままでした。ほんとにああいうキャラだったんだー。古厩監督によると、撮影中は、全然「ぎゃぽー」とかは言ってなかったそうです、、、って当たり前だよ。
印象に残ったのは、監督の言った「嘘のない映画」って言葉です。それは、文字通り嘘がないってことで、ほんとに走って、苦しい時はほんとに苦しいってことで、ロボコンの時も思ったんだけど、ちょっとドキュメンタリーを見てるような錯覚に陥りました。
壱岐雄介のライバル役を演じた綾野剛くんは、ほんとに高校時代、駅伝ランナーだったらしく、県大会で一位だったらしいです。555とかで見た時は、線が細くて文科系かと思ってたので、意外でした。すごいなあ。

全体の印象は、「体育会系ロボコン」ていう感じ。淡々としてるけど、っていうか、淡々としてるからこそだと思うけど、登場人物の心の動きがストレートに伝わってきて、ぐっと来ました。陸上部のみんなと、いっしょにどきどきして、いっしょに泣いて、いっしょに喜びましたよ。
爽やかな青春映画でした。おもしろかったです。

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キサラギ

キサラギ
見て来ました。渋谷シネマアンジェリカ。
香川照之特集上映の中のプログラムです。限定プレゼントのボストカード、もらってきました。
出演の小栗旬くんが言っていた通り、DVDが出ても映画館で上映されるのを目指すっていうの、かなったよね。
まあ、アカデミー賞は残念だけど、、、いまだにどっかで上映されてるってそれだけですごいことだよね。

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2008.02.12

RHプラス 5th Blood, 6th Blood

5話は、なんかほのぼのしてた。あげはに、物にこだわっちゃいけない、といいつつ、きよいさんが一番大事にしていたのがあげはの書いたきよいの絵っていうところが泣けたね。
きよいとあげは、誠、政和は、いっしょに暮らしてるけど、本当の家族じゃない。本当の家族とは違う、強い絆で結ばれているとは言っても、やっぱ、目に見える何かが欲しかったんだよね。でも、今回のことで、お互いが相手のことをすごく大事に思ってるってことが確認できたから、前より絆は深まったんじゃないかなって思う。
なんか、こう書いちゃうと、普通のホームドラマみたいな感じだけど、彼らが「吸血鬼」っていう特別な、しかも、異端な存在だっていうのがあるから、普通の人にとっての「普通のこと」が、彼らにとってはすごく大切な、すごく深い意味のあるものだっていう事が浮き彫りになって、切ないよね。

6話は、マジメなんだかふざけてるんだかわかんないけど、またミスターからのミッションを遂行する話。
なんか、小ネタがいちいちおかしかった。特に、きよいさんがあげはと誠にパスワードになりそうな言葉を伝えるとこ、笑ったよ。早口言葉って・・・。きよいさん、いや、高野さん、あれ、素で噛んでませんか?
これで、だいたい半分くらいなのかな?この後は、誠の過去が明らかになって、誠とみんなとの絆がより深まっていくっていうお話になるんでしょうかね。楽しみです。

で、RHプラスのバレンタインイベント、行って来ました。

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2008.02.09

ごくせん3

ごくせん3のメインの生徒役が決まったらしい。
高木雄也、三浦春馬、石黒英雄、中間淳太、桐山照史、三浦翔平のみなさんだって。ジャニーズから3人と、アミューズと仲間由紀恵さんの事務所とジュノンボーイ っつー分布。
ジャニーズの子とジュノンボーイの子はあんまりよく知らないけど、1月期に引き続いて、白石ちゃんとカイが出るんだったら、かなり楽しみ。
4月期は、ルーキーズ→ごくせん3ていう流れになるのか。あ、でも、NHKの9時台のドラマが刑事ドラマで、忍成忍足修吾くんが出るらしいんだよね。また、DVDとビデオを駆使しないといけないのかー。うーむ、そんなに見てる時間、あんのかしら。

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2008.02.06

貧乏男子 ボンビーメン #4

うーんと。ドラマそのものよりも、今日のはちょっといっぱい言いたいことがあるのです。すんごく屈託してます。釈然としないの。競馬は、そんなに簡単なものじゃないぞ。あ、いや、ある意味、すごく簡単なもんだけどさ。確かに、簡単に何百万も稼げちゃったりするけどさ。でも、やっぱ、簡単じゃないのよ。簡単だけど、簡単じゃないのよ。
後ね、一般人が簡単に厩舎に入れたりしないのよね。だって、ギャンブルよ?大金が絡むのよ?なんかされたら大変でしょ。公正を期するためにさ、その辺は中央も公営も、ちゃんとしてるはずなのよね。それから、サラブレッドは、馬刺しにはなりません。おいしくないから。馬刺しは、馬刺し用のお馬さんがいるんだよね、ちゃんと。

まあ、競馬≒ギャンブル≒悪、みたいに言われるのは、慣れてるからいいんだけどね。確かにギャンブルは、健全なものじゃないし、逆に、健全なものじゃない方がいい、っていうか、ちょっと後ろ暗いところがある方が面白いって思うし。ただ、ちょっと、そのまますぎだったよね。なんの捻りもないっていうか、何の工夫もないっていうか。まあ、一美が馬のすみれちゃんに肩入れすることで、ちょっとはバランスとってるのかもしれないけど。

ほんとはね、いろんなところに突っ込みながらドラマや映画を見るのは嫌いなの。ドラマはドラマだから、お話だから、デフォルメっていうか、わかりやすいよ うに作るのって、ありだと思うのよ。だから、大抵の場合、そういうもんだって思って見て、余計なところは意識しないようにしてるんだけど。今日のは ちょっと、私のやわらかいところっていうか、その辺にはさわらないでいてほしいってとこに侵食してきたんで、ちょっとひとこと言いたくなった。ごめんなさいです。

で、やっと、ドラマの本編について。
なんか、借金もお金を稼ぐのも、簡単にやっちゃいけない、っていうのがテーマだったのかな。借金を簡単にしちゃいけないっていうのはわかるけど、私もやっぱり、「ギャンブルで得たお金も、汗水流して働いた金も、お金にかわりはない」って思うから、もう一つ共感できなかったんだよね。競馬のことが絡んでるから、なおさら。
ただ、一美のキャラクターを、さらに明確にするっていう意味で、ギャンブル云々は意味があったのかなって思うけど。競馬ってさ、自分が儲かってない時に他人が儲かってるのを見るのくらい、ムカつくことはないわけで、そういう状況でも、笑っていられるっていうか、他の人のことを喜んであげられる一美っていうキャラクターは、ある意味暑苦しいけど、好感は持てる。

君のようなバカは気軽に簡単にお金を得ると、ますますバカになる、というのは間違ってない

スルテンちゃん、君って変なヤツだね
オムオムさんこそ、相当変ですよ

っていうやりとりが、象徴してるよね、一美のキャラを。愛すべき変なヤツ。
土星の話なんて、ウソだってわかってんのに、ついチャギーとテルテルに同情してお金払っちゃうとか、廃用になっちゃう馬を黙って見てられない、とか。ここまで来ると、単に「いいヤツ」っていうくくりでは語れないっていうか、、、だって、ちょっと間違うと、同情で土星の土地買うエピソードって、人をバカにしてるって思われても仕方ないわけで、、、そこを「愛すべき変なヤツ」で止めてるのは、やっぱ小栗旬だからなのかなあって思ったりもします。

そして今回も、白石ちゃんとのやりとりが、癒しのひとときでした。
ラブレターの書き方を教えてたハズなのに、いつのまにかお習字教室になってたりとか(「恋空」じゃなくて「青空」なのね)、突然現れた白石ちゃんにびっくりする一美とか、いきなり白石ちゃんを抱きしめちゃう一美(何度も言うけど、三浦春馬くん、いいなあ)とか。
一番のツボは、白石ちゃんがラブレターを読むのを泣きながら聞いていた一美のひとこと。

泣いちゃったけど、けど、ラブレターとしてはどうだろう?

すげー、笑いました。そして、それを言った、一美@小栗旬くんと、言われた白石ちゃん@三浦春馬くんとの間っていうか呼吸が絶妙で。

で、この白石ちゃんのラブレターのエピソードって、白石ちゃんの境遇を説明するためのものだよね。あと、白石ちゃんがすみれちゃんの大学へ行って、「みんな、楽しそうだな」って感じるためのエピソード。ちょっと無理やり感はあるけど、まあ、うまかったかな。
大学で会った、一美の友だち、やっぱ、普通にいい人たちで、ほっとした。白石ちゃんをちゃんと覚えてたし、カラオケに誘ったし、バイトがあるって言ったら無理に誘わなかったし。
人間関係は、話が進んでいくにつれて、それぞれちゃんと深まっていって、いい感じになってるよね。

いろいろ
○一美くん、ボクシングのファイティングポーズとか、ちゃんと決まってるよね。さすが経験者。

○150万円の払い戻し、ちゃんと高額払い戻し窓口から払い戻してもらってるし。そういうとこだけ、リアルなんですねw

○「増やさなければ、減るのがお金である」byロックフェラー
 勉強になるなあ。

○ハナサクスミレ
 父サプライズドーテイン、母スミレサンデー、母の父スミレマンカイ
 もちろん、↑こういう血統は実在しません

(競馬の話)

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2008.02.04

仮面ライダーキバ 第2話 「組曲・親子のバイオリン」

ファンガイアハンターと仮面ライダーって、敵対してるっていうか、仲間的な存在じゃないのね。今日、変身するとき、ちょろっと瀬戸くんの顔がステンドグラスっぽくなってたし、次回予告でも、
キバは、人類にとって、ファンガイア以上の最大の敵になる可能性がある
とか言ってたし、どっちかっていうとファンガイア系なのか。ファイズっぽいなあ、、、やっぱ、井上先生だわ。
で、来週でてくるバウンティハンターってどういうカテゴリーに入るんですかね。ライダー?加藤慶祐くんて、変身するんじゃないんだっけ。
紅音也も、どういう人なのか、いまいちよくわかんない。何にも知らない通りすがりの人ってわけでもなさそうだし。ファンガイアのことを知ってるような雰囲気もあるしなあ。どうなんでしょう。そう思わせておいて、実は、ほんとに単なる女好きだったりして?まあ、井上先生だから、あり得るよな。
最終的には、武田航平くんも、変身するんだよね?音也がこれから仮面ライダーになるっていうエピソードがあるのかしら。

いろいろ
○瀬戸くんの入浴シーンて、毎回のお約束になるの?デカレンジャーのウメコといっしょってことですか。でも、ターゲットはどこにおいてんのよ。私はあんまりうれしくないけどなあ。あ、でも、キバットの入浴シーンは、かわいいから好きですw

○自称「この世アレルギー」って、第一回目だけの設定だったのね。

○ザンキさん、ちょっとだけ登場。
 あのへんな猫バスの化け物-キャッスルドランって言うらしい-みたいなのの中に住んでるんだー。

○恵が渡に説教するシーン、ちょっとウザいんだけど。あれも毎回のお約束だとしたら、ちょっと辛いかも。
 でも、あんまり人の話を聞いてない渡w

○セーラールナ、お母さんてw

○カフェ・マル・ダムールで流れてる曲って、毎回違うんだ。
 先週が「冬のオペラグラス」で、今週が「バナナの涙」、、、って、おニャン子クラブばっかじゃん。
 マスターがおニャン子クラブファンていう設定だったりするのかね。
 だったら、現在のカフェ・マル・ダムールでは、AKB48とかアイドリングとかが流れてほしいよなあ、やっぱ。

○競馬場が出てきたけど、ボンビーメンと同じとこだよね。
 最初、首都圏にある地方競馬場で右回りなのは大井しかないから大井競馬場かと思ったんだけど、高碕競馬場なのね。まあ、もう競馬場としては廃止になってるから、ボンビーメンで出てきたレース映像はまた違うとこのなんだろうけど。
廃止になった後、場外かなんかになってるっていうのは知ってたけど、「BAOO高崎」っつー名前になってるって知らなかったよ。バオーってなんだよ、バオーって。
まあ、そんな状態だから積極的にいろんな番組に撮影場所として提供してるんだね。

こっからちょっと競馬の話になるので、たたみます。

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