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2008年1月

2008.01.31

ROOKIES

「ROOKIES」がTBSでドラマ化されるらしい。4月から、土曜の夜8時だって。主役は佐藤隆太くん。その他に、小出恵介くんとか、五十嵐隼士くんとか、市原隼人くんとか、佐藤健くん(!)とか、、、若手俳優多数出演らしい。なんか、TBS必死だなって感じだけど、単純に楽しみです。っていうか、ちょう楽しみです。良太郎じゃない佐藤健くんをレギュラーで見れるなんてっ・・・。

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2008.01.30

貧乏男子 ボンビーメン #3

-- 紅しょうががポイントなんです --

おもしろかった、普通に。ストレートだったしね。ダークな感じ、あんまりなかったよね、今回は。
引田さんが結婚詐欺にあうのだって、全員予想してたでしょ?引田さん自身も、半分詐欺だって思ってた節があるし。「でもなんか、かけてみたくなったんだよね」って。

卓球は、どんでん返しもなく、素直に白石ちゃんが勝って優勝したし、最後のオムオムとのゲームも、一美が「お金」のカードひくの、見えてたし。絶対、どっちをひいても「お金」だって、思ってた。

一美は、相変わらずいいヤツで、、、自分がどんなにおなか空いてても、5人も子供がいる同僚のおじさんにお弁当あげちゃうし、お金なくても、使う予定なくてもタワシ買ってああげちゃうし、すみれちゃんの頼みで、無理して卓球やっちゃうし。
友だちも、途中リタイアしたとはいえ、ちゃんと一美の頼み聞いてくれたし、、、バイトとかじゃなく。やっぱ、そう考えると、1話がすごく残念な感じがしてくるよね。

脚本は2話と同じ山浦雅大さん。山岡真介さんに戻った時にどういうテイストになるのか、ちょっとこわいような、見てみたいような。

今回は、あんまりダークな感じはなかったけど、最後に、白石くんがすみれちゃんのことを好きになってしまったってわかったとこが、ダークっていうか、一美にとっての試練だよね。一美もすみれちゃんのことが好きなのに、当然のごとく、一美は白石くんを応援するわけで。
いみじくもオムオムが言った「借金は、いつも感情といっしょだ」っていうのが浮き彫りになって、、、そんなオムオムに、「オレは、人を好きになることができたら、それだけで勝ちだと思います」って言った一美は、白石くんを応援する自分と、すみれちゃんを好きな自分との狭間で葛藤することになるんだろうな。そんな一美に、ほんとうに「人を好きになったら、それだけで勝ち」なのか?っていう問いかけがなされることになるんだと思う。
ま、すみれちゃんのことだけじゃなくて、一美には、これからもいろんな試練があたえられるんだろうけど。
さしあたって、一週間後に全額返済ですか。で、競馬ですか。
お金がテーマだから、絶対競馬は出てくると思ってたけど、こんなに早いとは。一美たちが競馬やってたのって、大井競馬場かな。コースだけ違うっていう可能性もあるけど、公営っぽかったし、右回りだから、大井しかないと思うけど。だからなんだってこともないですけど、、、競馬場が出てくると気になるんだもんw
そういえば、関係ないけど、年末に再放送してた「天国のダイスケへ」にも、競馬場がでてきたよね。あれは左回りで、多摩川とか出てきたから、川崎競馬場ですかね。ま、どこでもいいんですけどw

で、前回は、一美と白石くんの絡みがすごくよかったんだけど、今回は、一美とおまわりさん@引田さんのやりとりが、おもしろかった。おもしろくて、切なかった。
昼の御茶ノ水で、お見合い相手のことで引田さんをからかう一美、調子に乗る引田さん。
夜の御茶ノ水で、自転車を押す引田さんに、カッコよかったって話す一美と、照れる引田さん。
教会で、引田さんに、「引田さんは、りっぱなおまわりさんです」って主張する一美と、「もう一回言って」っていう引田さん。

引田さんはりっぱなおまわりさんです
もいっかい、言って
何度でも何度でも何度でも言います、引田さんは、カッコいいです

そして、夕日に向かって走っちゃう、一美と引田さんと未海。

こういうときはね、夕日に向かって走るのが、一番なんですよ

「夕日に向かって走るのが、一番なんですよ」って言った時の一美って、一美じゃなくて、小栗旬だったよね。すげー、カッコよかった。
先週のラジオで言ってたよね、そういえば。悩める女子に、生電話で、「走ったらどうかな」って。そっか、あれは、これを踏まえてのことだったのね。

小栗旬くんのモノローグ、相変わらず、いいです。

小学校のときに読んだ詩の中で
宮沢賢治が言っていた

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラツテイル
ソウイウモノニ
ワタシハナリタイ

そして、三浦春馬くんのモノローグも、またちがった感じで、いいです。

ステキなお向かいの一美さん
少しは役にたてているのだろうか
こんな僕でも、もっと他にできることはあるのだろうか

今週のいろいろ
○前髪をああげた一美、やっぱかわいい

○毎回、一美のユメから始まるのがお約束になったの?
 てか、小栗くんの太鼓、リズム感ねー。

○「勉強になるなあ、トイチって大変なんですねー」っていう言い方が、普通の小栗旬的言い方でツボだった。

○いまどき、路上でタワシ売ってる人なんているんですか

○「青春を感じる、みたいな?んふふ
                     ↑これ

○「上腕二頭筋にいい作用があって、きいてますよ、これ」
 出たよ、上腕二頭筋

○「うなぎさんが、うなぎさんがオレにほほえんでいるっ」
 「オレにほほえんでいるっ」ってとこが、カリギュラっぽかった

○酔っ払いの不良を睨む小栗くんの目が、すごく鋭くて、一美じゃなく小栗旬でもなく、滝谷源治だった件

○ごはんをつくってみたんですけど、よかったらどうですかっていう白石くんを、突然抱きしめて、「白石、愛してるぞ」って。お前ら、恋人同士か。
 でも、いいなあ、三浦春馬くん。うらやましいっす。

○とんこつラーメン丼、略して、とんラー丼

○えいどりあん→どりあん→あり
 一美くん、モハメド・アリとかって言ってたけど、自分は猪木になってたよね。
 あれって、アリと猪木が対戦したやつでしょ?
 よい子のみんなで、あれ知ってるのってほとんどいないんじゃ?

○(一美って、、、っていうか、小栗旬て)無駄にでかいんだよなby引田さん

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2008.01.28

仮面ライダーキバ 第1話 「運命・ウェイクアップ!」

良太郎のブログで、電王のVシネ版ていうか、続編ていうか、もしかして新しい劇場版があるかも?っていう話に超わくわくしたり、夏に公開した電王の劇場版を、おかん目線で宣伝するデネブに萌えたりして電王の余韻に浸ってる間もなく、始まりました、仮面ライダーキバ。

第1話を見た、率直な感想
       ↓
セーラールナ、大きくなったなあ。
子供だ子供だと思ってたのに、もうすっかりお姉さんじゃないですかー。セーラールナの時は、かわいいっていう感じだったのに、今はかわいいだけじゃなくすっかり美人さんになっちゃってー。セーラールナがいるだけで、どんなに井上大先生がやらかしても1年間見れるって思いましたもん。

で、本編なんだけど・・・。
22年前と現在といったりきたりするの、これからもずっとそうなのかな。ちょっと、落ち着かない感じがしてしょうがないんだけど。その辺て、どうなんだろう。そのうち慣れるもんなのかね?
まあ、初回だから、ほんとに導入部っていうか、人物紹介って感じで、さらっと流したみたいな話だったんで、なんとも言えないんだけど、まあ面白かったかな。電王の初回みたいなインパクトはなかったけどね。この後、どう展開していくのか、、、期待してます。

22年前の場面て、割とそれらしい雰囲気出してて、ちょっと笑った。津上役の姜くんが、車の中で、ケータイじゃなくて「自動車電話(?)」使ってたりとか。バブルっていう言葉とか、ゆりの髪型とか。あ、でも、武田航平くんは、あんまり22年前っぽくなかったなあ。やっぱ、今時の若者っぽいよね、カッコよさが。

で、姜くん、悪役でもなんでも、飛ばすねー。第1話のゲストにふさわしいっす。やっぱ、やる時はやる男((C)小栗旬)ですからねー。

いろいろ
○木下ほうかさん、編集長的っていうか、いわゆる「おやっさん」的な役なの?
 普通にレギュラーで出てるのが新鮮です。

○キバットって、ちょっとイマジンぽいよね。
 っていうか、声の杉田智和さんて、アニメ版ハチクロの真山の人なのね。「真山、、、好き」なんで、うれしいっす。
 テレ朝の公式の制作発表の記事で、杉田さんが、ウラタロスの遊佐さんに1号ライダーのレプリカベルトをもらった話、受けました。
っていうか、その後の「みごとに釣られてしまいました、ハイ」っていうコメントに萌え。

○ネコ、かわいー。ねこだいすき。
 っていうか、あのネコ食ってんの、ネコ缶なんじゃ?
 骨なんか、ないじゃん。

○自称「この世アレルギー」って何よ。「世界のすべてに免疫機能が過剰反応を起こす」って・・・。

○クレーム言いに来た近所のおばさんの中に、ごくせんのクマのお母さんがっ

○焼き魚定食、うまそう

○「MEN'S GOLD STYLE」て。

○なんで、決め技の時だけ、夜になるんですかっ?そこって突っ込んじゃいけないとこ?
 っていうか、ファンガイアが倒されると、魂みたいなのが残って、それをネコバスの化け物みたいなのが食べるのって、なんか龍騎みたいでなつかしかったよ。
 あれは、どういう設定なんですか?テレビくんとか読まないとダメ?

○キバの歩き方が、微妙になよっとしてるのは、やっぱ、瀬戸くんのキャラに合わせてるのかしら。
 中の人って、高岩さん?さすがっす。

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2008.01.27

SP 最終回

って、つづいてるぢゃんっ!全然、終わってないぢゃんっ!
え?で?あの人がラスボスで?そういう伏線て、どっかにあったっけ?
いくらなんでも、超展開すぎるような気がするんですけど。
で、これからどうなるのよ。どうやって終わるのよ。
4月のSPのSPまで、待てって?
そ、そんなー。

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2008.01.24

RHプラス 3rd Blood, 4th Blood

3rd Blood は、政和メイン。それまでは、とりあえずいるだけで、何にもしてなかったけど、やっとフィーチャーされたよね。でも、藤田玲くんにおいしいとこ全部持ってかれちゃったけどねw。この回、今までとはちょっと雰囲気が違ってたけど、こういう感じもおもしろかった。っていうか、政和は、お笑い担当なんですかっ?
きよいさんに、無理やりあやまらされるところ(なんか、日本語が変?)がツボだった。っていうか、此衣 遥くん、普通に月長館でごはん食べてるし。藤田玲くん、風魔の小次郎に引き続いての出演。準レギュラーみたいな感じで、これからもちょくちょく出てくるのかな。シルバー的な位置づけ?
そして、亜美ちゃん。いきなり亜美ちゃんが出てきた時のきよいさんのリアクションに受けた。高野さん、細かい芝居してるよねw

4th Blood は、きよいさん(と、誠のお母さん話)がメイン。きよいさんがどうして月長館に住むことになったのか、とか、白い薔薇をいつも飾ってる意味、とかが明らかに。きよいさんは、道山が好きだったのね。で、ずっといっしょにいたくて、仲間にしようとしたけど、断られちゃったのか。自分だけが永遠の命を持っていると、身近にいる人は、自分を追い越していつかはいなくなっちゃうわけで、すごい寂しいことだよね。だから、「家族」を持ちたかったのかなあ。「家族ごっこ」とか言われる筋合いはないって気がするけどね。そのミスター=道隆(この字であってんのかな)は、道山と同じビジュアルで、、、。見てて辛くないのかなあ。きよいさん、切ないよね、きっと。
今回のきよいさん、いろんな表情をしてました。道山を恨んでる、って言った時の顔とか、それが一転して「なーんちゃって」って言った時の顔とか、ちょっとツボでした。
どうでもいいけど、道山って最初は「とうさん」て聞こえて、道山がきよいさんのお父さんなのかと思っちゃったよw

で、誠くんのパートでは、自殺しようとしてる女子高生とお母さんに、誠自身と誠のお母さんが重なってたよね。誠くん、女子高生に、「子供を愛さない親なんていない」って言ってたけど、あれは、自分自身にも言い聞かせてたのかな。誠のお母さんの本当の気持ちはわかんないけど、「誠を捨てた」っていう形にはなってるんだよね。誠のお母さんの真意はどうあれ、誠は「お母さんは子供を愛している」って信じたいんだろうな。
で、ビルから落ちそうになった女子高生の手を掴む誠と、落ちそうになった誠の手を掴むあげはが重なってたけど、あれは、過去に似たようなことがあったってことなんだろうか。そうだとしたら、余計に誠は、女子高生の気持ちがわかったのかもしれないね。それにしても、、、あのシーン、ちょっと足の裏がむずむずしちゃいました。ちょい恐かったw。

さて、これで、登場人物の紹介は、一通り終わったから、この後は、新しい展開になっていくんでしょうか。また最初に戻って、「仕事」する話が出てくるとか?
今日はきよいさん仕事断ってたけど、、、そんな余裕あんのか?って思ったのは、ひみつねw。

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2008.01.23

貧乏男子 ボンビーメン #2

なんか、1話よりもかなりテンポがいい感じがした。1話は様子見だったのかしら。なんか、すごくおもしろかったっす。やっぱ、延長してなくてコンパクトにまとまってるからかしら。時間延長も考えものなのかなあ。

小栗旬くんも、1話よりもノリがいいような気がするし。どんどん先に進んでってるよ、一美@小栗旬。
あと、1話よりも、小山一美のキャラクターがはっきりしてたよね。やっぱ、いいヤツなんじゃん。「嫌われたくない」とかじゃなくて、ほっとけないんじゃん。

1話のあれ、「嫌われたくない」っていうセリフ、ずっとひっかかってたんだけど、たぶん、「お金をあげないとみんなに嫌われるからイヤだ」っていうのとはちょっとニュアンスが違うんだよね。お金がどうとかじゃなくて、一美にとっては、「みんなの期待に応えられない」ことがイヤだったっていうか、「みんなの期待に応えられないことで嫌われるのがイヤだ」っていうことなんだよね、きっと。ちょっとその辺、わかりにくかったっていうか、、、、まあ、ある意味「金の切れ目が縁の切れ目」的な感じでもよかったのかもしれないけど、もうちょっとなんとかなんなかったのかって、ちょっと思う。

で、このドラマって、ちょっと感動させといていきなり落とすっていうのがパターンなのかね。モヤシが売り切れそうでジャマが入って売り切れなかったり、未海の買い物を止めたと思わせといて、実はあとでちゃんと買っちゃってたり、とか。
その辺は冒頭の母ちゃんのセリフにもある通り、借金は恐い、借金はいけないっていうことを言いたいがために、ちょっとダークな感じにしてるのかなあ。オムオムの言った、「ナンシーは23年間ナンシーやってるんだよ」っていうの、すごく象徴的だよな。うん、借金はこわいよ。人間もこわいよ。

それでも、1話の、友だちが助けてくれる→ほんとはバイト代目当て→でも、ちゃんとわかってる友だちもいる、っていうのより、今回の方がスッキリしたなあ。1話はちょっともやもやし(「もやし」じゃないっす)たもん。

それでさ、2話は、とにかく小山一美と白石涼と逆上がりのエピソードが、すっごくよかった。ああいう感じ、すごく好きです。
脚本の人、セクシーボイスアンドロボも書いた山岡真介さんかと思ってたら、2話は違う人(山浦雅大さん)だったのね。1話が山岡真介さんだったのか。勘違いしてました。勘違いしてたけど、1話も2話も、ちょっとだけセクシーボイスアンドロボの雰囲気がしたんだけどな。木皿泉さんとは違うけど。でも、どっちかっていうと、2話の人の方が好きです。
#木皿泉さん、今は、新作アニメの脚本書いてるそうです。どんなのか、楽しみ。

1000万、ぼく返さなきゃいけないんです
僕の両親、借金を残して、夜逃げしたんです
それからはなんか、誰のことも信用できなくなって、こころをひらけなくなったっていうか
人ってみんな、冷たいものなんだなって思ってました
けど、一美さんは違いました
ぼくのことを気にしてくれて、優しい言葉をかけてくれて
こたつくれたり、とんこつちゃんくれたり
すっごく、あったかいです
あの、一美さんはなんていうか、北極においてある、あったかいお汁粉の自動販売機みたいです
とても、ほっとします
東京はほんとに、冷たいところだけど、一美さんがいるから、僕は、がんばれます

最後、白石くんが逆上がりできるようになったのは、小山一美にふれたことで、ちょっと変わっていってる白石くんの象徴なんだと思う。
白石くんは、アバンギャルドなおばあちゃんにアドバイスしてもらったのに、逆上がりができなかった、それでいじめられてた。今回、子供に逆上がりを教えることで、おばあちゃんのアドバイスを思い出して、もう一度やってみようって思ったわけだよね。
子供のころ、なんでできなかったのかは、わかんない。でも、あきらめちゃってたとか、本気でやってなかったとか、そういう感じなのかな、きっと。まあ、なんでできなかったのかっていうのはこの際あんまり重要じゃなくて、今回、もう一回やってみようって、できなかった自分を変えてみようって思ったってとこが肝心なとこなんだと思う。それも、小山一美のおかげで。
なかなかうまいじゃん。ま、あの一言で、あんなに簡単にできなかった逆上がりができるとも思えないけどねw

でさ、白石ちゃんさー、、、「北極においてあるお汁粉の自動販売機」って何だよ?北極にそんなのあんのかよ。っていうか、北極いったことあんのかよ。
あと、「こたつくれたりとんこつちゃんくれたり」って、とんこつちゃんて、そこなのかよ。ストーブじゃないのかよ。

○冒頭のギャグ、最初はちょっとくどいと思ったけど、あまりにもくどすぎで最後には笑ったw

○母ちゃん、20円(悲

○前髪あげた小山旬くん、かわいい

○どんなに走ってても、助け合い募金しちゃう一美くん。ちゃんと伏線になってたよね。

○「うっかりさんだなあ」
 「そっか、お前捨てられちゃったか、かわいそうに、お前はまだやれる、イケる子なのにな」
 「今日からお前は、ウチの子だよ」
 鏡餅に話しかける一美、萌え。

○「逆上がりは自分がまわるんじゃなくてこっちが地球をブンまわすきでやってみな」
 「アバンギャルドだけど、なかなかステキなおばあちゃんだね」
 ・・・ほんとに。

○「こういうのなんていうか知ってる?」
 「愛ですか?」
 「嫌がらせだよっ」

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2008.01.21

仮面ライダー電王 最終回

とうとう終わってしまった。なんか、最後のシーンは、すごく寂しかったです。モモたちは消えなかったけど、、、さよならなんだね。

いやー、でも、消えたと思わせといて、隠れてたの、バカ受けでしたよ。そういうの、ありかなしか、とかそれ以前に、大爆笑しちゃいましたよ。モモタロスの持ってるダンボールのプラカードといい、モモタロスの申し訳なさそうなっぷりといい。
あと、デネブのしいたけ、な。侑斗の中の人は、リアルでしいたけ嫌いらしいので、泣きながらしいたけ食わされて、泣きながら「しいたけ入れるな」って言って抱きついたの見て、こっちも泣き笑いですよ。

そして、愛理さんの桜井侑斗だけが、消えてしまったんだね。結局、愛理さんと桜井侑斗の二人で、この「時間」を守ったわけで、一介の恋人同士には、すごく重い選択だったし、すごく重い結果だったけど。ただ、この先に希望がありそうな感じではあったけど。きっと、未来の時間のどこかで、また二人がめぐりあうことができるんじゃないかって、気がした。

公式ムックの、白倉さんと靖子にゃんの対談で、『最終回のあらすじは5文字です。「電王終わり」です』って言ってたけど、よーくわかった。確かに、ストーリーは特に動かず、ただ「電王が終わった」って感じだったね。今までのイマジンさんたちがみんな出てきて、それぞれの決めセリフをみんな言って、、、。
でも、余韻はたーくさん残して。
電王、1年間楽しかったです。だから、今、すごく寂しいです。喪失感でいっぱい。龍騎見たあとの喪失感ほどじゃないけど。小林靖子さんて、余韻が残る終わり方、ほんっと、うまいよね。

そして来週からは、「仮面ライダーキバ」が始まります。吸血鬼がモチーフって、どんな「RHプラス」なんでしょうか。途中で、仮面ライダーとして、占い師のきよいさんが出てきたりしたら、どうしよう。主役の紅渡が、 月長館の住人になったりしてさ。なんちって。
で、脚本はメインが井上敏樹大先生らしいので、、、不安なような楽しみなような。最初から井上先生っていうのも、ひさびさだったりするのかな。キャストがほとんど知ってる俳優さんていうのも、めずらしいよね、、D-BOYSとかPure BOYSとか、ザンキさんとか。新しい人材不足なのか、それとも、全くの新人の入る余地はないのか、どうなんでしょうか。ま、見てのお楽しみですかね。

電王は、とにかく「イマジン」と良太郎のとりあわせ、、、田崎さんは公式ムックで、電王は「トミーとマツ」みたいな「バディもの」って言ってたけど、、、が最高だったよね。そしてそれは、「佐藤健」ていう才能がなかったらここまで成功しなかったわけで。電王と佐藤健くんにめぐり合えて、幸せでしたよ。
佐藤健くん、この後、どんな役を演じてくれるんでしょうか。今後に、ちょう期待してます。

っていうか、仮面ライダーファイナルステージ、行きたいなあ。ここのとこ毎年行ってたのに、今年はチケットが買えませんでしたよ。くすん。
あ、チケットがない人でも、土曜日の最終公演終了後にグッズだけは買えるらしい。でも、グッズだけのために、20時半に中野サンプラザまで行けないっす。出演者が売ってくれるんだったら、行くけど、、、あり得ないっつーのw

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2008.01.19

仮面ライダー電王 もうすぐ・・・

最終回です。寂しいなあ。
まだ、2話分の感想書いてないけど、一足先に、「公式読本」を買ってきましたよ。冒頭の、白倉プロデューサと脚本の靖子にゃんの対談が、すごく興味深かったです。どうして「電車」なのか、どか、最初は「憑依」じゃなくて「多重人格」だった、とか。「多重人格」は、テレビコード的に難しいんだって。そりゃそうだよね。でも、「多重人格ヒーロー」、それも佐藤健くんが演じる「多重人格」も見てみたかったかも。深夜枠とかで、どうですかw
で、白倉プロデューサも靖子にゃんも、監督の田崎さんも、声を揃えて言ってるのが、佐藤健くんのこと。電王は、「佐藤健」くんの存在なしにはあり得なかった、ということ。若手俳優で、あそこまで違うキャラクターを演じられるって、あり得ないってw。「佐藤健」が存在したことが奇跡だって。
すごいなあ、スタッフにこれだけ言わせるって。でも、やっぱりすごいよね、佐藤くん。あそこまで違うキャラを演じわける、っていうのもすごいんだけど、それだけじゃなくて、それぞれのキャラの演じ方も、細やかですごいって思う。電王のあと、どういう役をどう演じてくれるのか、ちょう楽しみです。

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2008.01.16

貧乏男子 ボンビーメン #1

なんか、「貧乏」男子っていうより、「借金」男子なのね。
なんかの雑誌で、「ボンビーメン」は、主人公の小山一美の成長物語ではなくて、小山一美の周りの人たちが、小山一美に触れることによって変わっていくドラマだっていうのを読んだんだけど(なんの雑誌だったけなあ)、一回目を見て、よくわかった。ナンシーとかメガネとか、白石くんとかが、一美を見ていろいろ感じで、成長してくんだよね。じゃあ、一美は?また、家元さん的な狂言回しの役?まあ、一美自身も、利子がどうとか、お金っていうのはなくなるのは一瞬だけど、稼ぐのは大変なんだ(うんうん)、とか、いろいろわかったみたいだから、一美自身も成長はしてくんだろうけど。

んで、もっとキモなところ、、、一美と周りの人たちとの関係。一美が封筒貼りのために友だち呼んだ時、誰も来ないんじゃないかと思ったけど、みんなちゃんと来てくれて、びっくりした。でも、そう事は簡単じゃなくて、、、実はみんな、お金目当てだったっていうオチが。一美は自分とみんなの間には絆があると思ってるけど、それは単に一美が簡単にお金を出してるからだっていうダークな事実が判明して正直ちょっとウツだった。たださ、最後に出てきたイブキさんやすみれちゃんが救いだったよね。イブキさんは、一美にお金渡された時意外そうにしてて、ほんとに一美のために駆けつけたっぽかったし、すみれちゃんはコーヒーおごってくれたし。それで思ったんだけどさ、変化して、成長していくのは、「一美対お金」っていうより、「一美対人間」なのかなあって。結局最後には、ほんとの友だちだけが残るって、、、ありがちだけど、そういうの嫌いじゃないです。

で、小栗旬くん。もう、やりたい放題だったよね。ある意味、カリギュラ以上に「今日を境に我が自由にもはや限界はない」っていう感じ。カリギュラが始まる前に、見てる人を置き去りにする、みたいなことを言ってたけど、「ボンビーメン」も、違う方向に、みんなを置き去りにしようとしてませんか?
でも、私的には、すごく好きです、小山一美@小栗旬。見ててすごく楽しいもん。
狂言回し的な役回りだったら、ちょっとつまんないなって思ったけど、ここまではじけてたら、関係ないね。
こういうはっちゃけた役はほんとひさびさだけど、やっぱ、前よりもパワーアップしてるよね。まあ、パワーダウンしてたらおかしいわけですが。この後、もっともっとはじけてほしいと思います。

とりあえず、第一回目はこんなとこで。
あ、鈴之助くん、髪の毛伸ばしてると普通にイケメンさんに見えるから不思議(ごめんなさい)。

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2008.01.15

RHプラス 2nd Blood

やっぱり、きよいさん、ただの「ごはん作る人(C)高野八誠」じゃなかった。誠がひどいことされたのを見て、いきなり豹変しちゃった。あんなに、我を忘れちゃうくらい、動揺するんだ、、、。きよいさんにとっては、みんなは大事な存在なんだね。その後、1人で凹んでるっていうのがおかしかったけど。
で、あの女子高生、きよいさんに血を吸われても別にヴァンパイアになるってわけじゃないのね。鏡にうつるうつらないを自分でコントロールできたり、十字架見てもこわくなかったり、「普通の吸血鬼」設定ではないのかな。まあ、「ポーの一族」とかも、そんな感じだったから(だよね?)、特に違和感はなかったけど。あの女子高生は、この後準レギュラーみたいな感じでちょくちょく出てくるんでしょうか。ずっときよいさんラブなのかしら。それとも、とっかえひっかえ違う人ラブで、ひっかきまわす役回りなのかな?

ところで、誠役の三浦悠くんて、てっきりリアル高校生くらいの年だと思ってたら、もう24歳なのね。小栗旬くんと同世代だったのか。全然わかんなかった。若く見えるのか、それっぽくしてるのか、どっちなんだろ。すごいびっくりしました。2004年のJUNON スーパーボーイコンテスト ファイナリストってことは、全くの新人てわけじゃなく、それなりのキャリアはあるってことだよね。そういう人が埋もれてたって、、、やっぱスターダスト恐るべし。

ところで、CS GyaOとかテレビ神奈川とかでやっている「Anime-TV」っていう番組で、主要キャスト4人のインタビュー見ました。正和役の尾嶋くんが一番しっかりしてる感じで、ほとんどMCのようでした。次が明日夢くん。三浦くんは、まだ慣れてないっていう感じで、、、きよいさんは、いつも通り(笑)。細かくボケてました。明日夢くんとかに「きよいさんとはぜんっぜん違う」って言われてましたよ。うんうん、わかるわかる。
そのきよいさんこと高野八誠さん出演の映画「ヒョンジェ」が、1月19日から渋谷のQ-AXシネマで公開されます。予告を見たんですが、リーゼント姿の高野八誠さんが、「君はファンキーモンキーべいべー、、、」とかさわやかな表情で歌ってましたよ。高校生役らしいです。初日は舞台挨拶があって、高野八誠さんも登壇予定です。きよいさんじゃない高野八誠さんが見たい方、っていうか、ヴァンパイアでもライダーでも忍者でもなく「普通の人間」を演じてる高野八誠さんを見たい方、チケットはまだ買えるみたいなので、よかったら、ぜひ。

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2008.01.14

2008年1月期のドラマ

もう始まったのもありますが、今期のドラマについて、期待するところなんかをちょっと。
#あ、テレビ東京系と深夜ドラマは、また別の記事で。

○篤姫
 第二回まで見ました。おもしろいけど、どうも「朝ドラ」っぽい感じがして。まあ、朝ドラで何が悪いって感じもしないではないですが。あと、瑛太くんの動きが、時代劇っていうより現代劇のコメディっぽいんだけど、これは「あり」なんでしょうか?私的には、けっこう好きですが。
主役二人もそうだけど、他キャストもけっこう好きな人が多いので、今後に期待してます。特に、徳川家定の堺雅人さん。一回目にチラっと出てきたの見て、期待度かなりアップしました。あと、小松清猷の沢村一樹さん。いつ、「セクシー家老」になるのかな、と。

○ハチミツとクローバー
 すごい期待してたんだけど。一回目を見て、ちょっとがっかり。ハチクロにそんなに思い入れがあるわけじゃないんだけど、これは「ハチクロ」ではないな、と。映画も、それほど「ハチクロ」って感じはしなかったけど、まだ「ハチクロ的世界」に近かったのかなって思いました。
ただ、ハチクロどうこうにこだわらずに、出演者一人一人を見ると、それぞれけっこういい感じなので、今後に期待しつつ、引き続き見たいと思います。特に生田斗真くん。コメディ場面の小芝居は、さすがっす。

○あしたの喜多善男
 ボンビーメンの裏なんだよなあ。仕方ないので、こっちはビデオで、ボンビーメンはDVDに録画して見る。
一回目を見ましたが、意外だった。もっとコメディっていうか、ほっこりしたドラマかと思ってたのに、ちがった。やっぱ飯田譲治さんだもんね。けっこう暗いっていうか、重いドラマなんすね。なんか、雰囲気とか深夜ドラマみたいな感じ。主人公の喜多善男も、ただの「いい人」ではないっぽいよね。他の登場人物も、みんな裏にいろいろありそうだし。続きが気になります。楽しみです。なんで裏かなあ。
で、松田龍平くんに栗山千明ちゃんて、ん?どっかでこの組み合わせ見たぞ?って思ったら、ハゲタカじゃん。小西真奈美さんの役名が「わしずみずほ」だし。
そして、生瀬さんが平泉成さんのマネしてるし。どんな、サラリーマンNEOなんですか。その生瀬さんの部下役、誰だろうって思ったら、丸山智己くんなのね。丸山くんて、丸山くんだっていつもすぐにわからないのは何故なんだろう。「クセノス」の警官も、すぐにわかんなかったし。不思議な人だ。

○エジソンの母
 細田よしひこくんが出てるので、とりあえず見るつもり。一回目は録画だけしてまだ見てないので、また今度。

○未来講師めぐる
 シピオンの勝地涼くんが出てます。ぜんっぜんシピオンじゃないよ。当たり前だけど。
 っていうか、勝地くんがどんなにオッサンになっても、田口浩正さんにはならないと思いますっ!
 やっぱクドカンだなあ。めちゃくちゃな話だった。でも、微妙にまじめな、、っていうか、しんみりするようなところもあるのね。おもしろいことはおもしろいけど、ちょっと疲れる。いちおう、最後まで見るつもりだけど。
「江口ひでお」→「エロひ゛でお」がかなりツボりましたw

○1ポンドの福音
 録画したけど、まだ見てない。主役二人(三人?)はともかく、それ以外のキャスト、岡田義徳 高橋一生 光石研 もたいまさこ 小林聡美っていう名前だけですごくおもしろそうな感じがしちゃう。楽しみです。

○薔薇のない花屋
 野島伸司さんの名前、ひさびさに見た。松田翔太くんが出るので、とりあえず見る。

◎貧乏男子 ボンビーメン
 今期、一番期待しとります。もちろん、小栗旬くん初の連ドラ主役ってこともあるんだけど、脇の出演者の顔ぶれが個性的な人が多くてけっこうおもしろいんだよね。ストーリーもおもしろそうだし、小栗旬くんのはっちゃけた役ってひさびさだし。王子様系もいいですが、コメディの小栗旬くんがやっぱ大好きなので、ちょう楽しみにしています。
#すいません。「れん」だけで変換すると、デフォルトで「蓮」になっちゃうらしいです>my辞書。どんだけ「龍騎好き」なんだよ、って感じです。

○斉藤さん

 けっこうおもしろかったけど、、、最終的にはどういうふうに終わらせるでしょうか。興味深いです。
三島さん、ていうか吾郎ちゃん、ていうか弓削智久さんが、スポーツジムのインストラクター役で出てます。たぶん、裏はないと思います。

○鹿男あをによし
 千秋様が主人公なので、見ます。玉木くんも、「氷壁」みたいな役より、ちょっとくずれた役の方があってるよね。

○ロス:タイム:ライフ
 見ます。でも、まだ「SP」終わってないし。

○4姉妹探偵団
夏帆 中越典子 加藤夏希 市川由衣の4姉妹っていうだけで、見たいっす。「ネコナデ」の裏なので、どうやって見ようか考え中。ダブル録画できるの、ほしいなあ。

○佐々木夫妻の仁義なき戦い
 スネークさんが出るので、いちおう見ます。

○フルスイング
 高橋克実さん主演。今期は小日向文世さん主演もあるし、脇役系の俳優さん主演ていうのがトレンドなのかしら。小栗旬くんも、とか言わないでね。

△交渉人
 高岡蒼甫くんとか城田優くんとか出てるけど、一回目録画しそこなったので、たぶんもう見ない。
 キノコこと鈴木浩介さんはかなり気になるんだけど。

△だいすき!!
 平岡祐太くんは気になるけど、鹿男の裏だから。ビデオに録画してまで見たいって感じじゃないなあ。

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2008.01.09

この世の不条理

親しい友人が、突然亡くなった。
今、人の命の儚さと、この世の不条理を身体いっぱいに感じている。

カリギュラを見ている時、何度も何度も、こころの中に浮かんでくる、ある本の言葉があった。
それを、今も思い出している。
P.K.ディックの「ヴァリス」に出てくる言葉、『この世に神様がいるのなら、何故、僕の友達は死ななければならなかったんだ』。
#正確じゃないかもしれないです、ごめんなさい。


そして、また…。
それでも、、、日々は静かに、過ぎて行くんだろうな。


ご冥福を、お祈りいたします。

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2008.01.08

仮面ライダー電王 第47話「俺の最期にお前が泣いた」

ううう。悲しくて感想かけないっす。ちょっと寝かせておくっす。

で、来週の予告、「ウラタロスが裏切る」って。。。どういうことなのか、なんとなくわかるよ。わかるから、余計悲しくなるじゃん。
こうやって、1人ずつ、サヨナラしてくっていうの?えーん、えーん、そんなの、辛すぎますって(涙

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2008.01.06

カリギュラ@WOWOW

今日は、これから、WOWOWで、蜷川幸雄演出、小栗旬主演の舞台「カリギュラ」の放送があります。11月21日に撮影されたものだと思います。この日は、見に行った日なので、感慨深いっす。

で、、、カリギュラとも小栗旬くんとも、はたまた舞台とも全く関係ないんですが、明日から、木皿泉脚本の「野ブタ。をプロデュース」の再放送が始まります(ごめんなさい、関東限定だと思う)。セクシーボイスアンドロボにはまってしまった、そこのあなた。かめなしくんや山Pが出てるからって、それだけの理由で見ないのは、ものすごい損ですよ?見れる方は、ぜひ。

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2008.01.03

RHプラス

始まりました、「RHプラス」。「風魔の小次郎」の後番組です。
『月長館に住む4人の「吸血鬼(ヴァンパイア)」が、警察が動きたがらない事件に立ち向かい、夜の世界を秘かに守る』お話、です。
出演は、JUNON BOY の三浦 悠くん、仮面ライダー響鬼で明日夢くんだった栩原楽人くん、フォークデュオ“KARIYA”の尾嶋直哉さん、そして、仮面ライダーライアとか藤宮博也とかその他いろいろ、の、高野八誠さん。
一回目見たけど、まだ最初だから、なんとも。事件そのものは今回は普通だったし。これから4人の生い立ちとか、4人の関係とか、依頼してくるのは誰なのか、とか、いろいろ深い話になってくのかな。
とりあえず、簡単な感想。

○三浦 悠くん、けっこうイケてるかも
 さすがJUNON BOY、、、 っていうか、スターダスト?

○明日夢くんの女子高校生姿がかわいかったっす。
 しゃべんなかったら、女子高校生に見えるし。
 でも、さすがに、うまいっす。伊達にキャリアつんでるわけじゃないよねって感じ。

○高野八誠さん・・・。こういう落ち着いたっていうか、静かな役っていうか、大人な役って、今まであんまりやったことないよね?なんか、すごい新鮮。新鮮ていうか、見てる方が落ち着かない感じです。
でも、わざわざ高野八誠を「きよい」役にしたんだから、このままずっとこういう落ち着いたキャラってことはないよね?そのうち、きっと、豹変するシーンがあるんじゃないかって思ってるんですけど、、、。どうかな。
きよいさん、公式サイトには、「父親的存在」って書いてあるけど、お父さんていうよりは、執事とか召使って感じなんですけど、、、w

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2008.01.01

ごあいさつ

2008年です。

明けまして、おめでとうございます。

いつも、読んでいただいて、ありがとうございます。
2008年も、よろしくお願いします。

てことで、、、明けて早々ですが、これから寝ます。
2008年も、夜更かしみたいです^^;

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