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2007年12月

2007.12.30

今日もごくせん

朝早起きして、見ましたよ、一気に5話。5時間だけど、早起きしてるから、まだまだ時間がたっぷりあるわ。早起きしてよかったぁ。←ボンビーメンのスポットの小山くん風で。

で、6話のエンドクレジット見てたら、大後寿々花ちゃんの名前があってびっくり。どっかに出てたっけ?って思ったら、ヤンクミの子供時代だった。うわー、知らなかった。
改めて見直してみたら、確かに、大後寿々花ちゃんだったよ。おじいちゃんに向かって「こころ?」って言った声が、セクシーボイスアンドロボでまいった。今から5年くらい前だから、小学生なのに。すごいや。

てことで、明日も早起きだぁ!

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2007.12.29

ごくせん

再放送みました。
大好きなドラマで、DVD持ってるし、何度も何度も繰り返して見たけど、、、また見た。早起きして。
やっぱ、おもしろいなあ。ほんと、サイコーです。明日もあさっても楽しみ。塚本くんがゲストで出る9話が特に好き。沢田慎とウッチーと塚本くんの関係が、すごくいいんだよね。あの回想シーンの三人、大好きっす。

松本潤くん、小栗旬くんをはじめ、主役の5人は、それぞれすっかりメジャーになっちゃったけど、背景の生徒さんにも、その後めざましい活躍してる人がいっぱいいるよね。松山ケンイチくんとか、上地雄輔くんとか。
あと、ここから仮面ライダーとか変身できる人になった人もたくさんいるし。二話のゲストの田中幸太郎くん@アバレキラーも、大河ドラマのレギュラーなんだもんねー。

で、一番好きなキャラは、ヤンクミと沢田慎を別にすると、ウッチーです。ウッチー大好き。小栗旬くんだから、じゃないよ?ウッチーが好きだから、小栗旬くんも好きになった、、、のかな?なんか、今となってはどっちがどっちだかわかんなくなってきた(笑)
#あ、でも、ファンになったきっかけは、「ハングリー・キッド」なんです。

そして、2008年の4月から、「ごくせん3」が始まるんだって。うわー、楽しみ。メインの生徒さんは某事務所なんだろうけど、他には誰が出るのかなあ。やっぱ、私も、佐藤健くん希望します。あと、岡田将生くんとか、溝端くんとか(←これじゃ、「生徒諸君!」じゃんw)。

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2007.12.27

12月26日生まれ

もう12月27日ですけど、、、。
12月26日生まれのみなさん、お誕生日、おめでとう!

城田優くんとか、グレート義太夫さんとか、藤澤恵麻ちゃんとか、秋山奈々ちゃんとか。

そして、小栗旬くんとか。

あと、徳川家康とか、毛沢東とかも12月26日生まれなんだって。

で、なんと、あの野上良太郎くんも、12月26日生まれだそうな。

劇場版に、そういうの出てきたっけ?
ヤバい、一部、記憶が抜け落ちてる。
未来はだいじょうぶ?

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2007.12.26

雪の女王

雪の女王
見てきました。渋谷シネマアンジェリカ。
1957年の「ロシア」のアニメの新訳版。同時上映が「鉛の兵隊」。
映画館でスタンプ押してきました。かわいいでしょ;^^?
改めて見て、思ったんだけど、アンデルセンてすごいよなあ。銅像の王子様が自分の金箔はがして、貧しい人に配るっていうの(幸福の王子だっけ?)も、そうだよね。雪の女王もそうだけど、無償の愛っていうか、自己犠牲っていうか。すごく深いなあって思う。
で、「幸福の王子」っていえば、オーソン・スコット・カードの「王様の羊飼い」っていうSFを思い出す。すごく残酷な話なんだけど、すごくいい話でもある。王様の羊飼いも、自己犠牲の話。切ない話だったなあ、ある意味グロいんだけど。ちょっと読み返したくなっちゃった。どっかいっちゃったから、また買わないといけないんだけど。

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2007.12.24

仮面ライダー電王 第46話「今明かす愛と理(ことわり)」

ううう。やっぱり、ある意味愛理さんがラスボスだったんだ。
なんかさ、いつも電王は、一回見て、感想書くためにメモを取りながら何回かリピートするんだけど、今回は、メモを取るとかじゃなくて何回もリピートした。愛理さんや侑斗や良太郎やイマジンさんたちの表情が切なすぎて。

で、ちょっと整理してみよう。
分岐点の鍵は、愛理さん。
結婚を目前にした愛理さんと桜井侑斗の前に、ゼロライナーが現れて、二人は、未来が危機にさらされていることを知った。そして、桜井侑斗は時間を守るためにゼロノスになって戦い、さらに、分岐点の鍵である愛理さんを守るために、自ら囮になって、時間を逃げ回ることを選択した。

愛理さんはある時間軸の中で、カイによって消されたけど、良太郎の記憶によってそれは修復された。
デンライナーに現れた愛理さんは、消される前の愛理さん。2008年1月10日の愛理さん。だから、いろんなことを知ってる。

現在の時間軸にいる愛理さんは、桜井侑斗がゼロノスとなって戦うことで記憶を失った(だよね?)愛理さん。

カイによって破壊された時間が良太郎の記憶によって修復されたって言っても、良太郎の記憶が一部抜け落ちてるっていうことは、完全に修復されたってわけじゃないってことだよね?
(現在の時間軸の)愛理さんが、あの湖であった出来事を全て覚えているわけじゃないのは、、、「婚約者である桜井侑斗が突然自分の前から消えた」って思ってるってことは(だよね?)、良太郎の記憶が不完全だから、なんだよね?

過去影響を受けない特異点が、先の時間に存在していれば、
その記憶が支点となって繋がっていく
つまりお前の記憶だ

うーん、むずかしい。
でも、

いつか、未来が守られたとき、そこにきっと・・・(帰ってくる)

って、ことなんだよね。

いろいろ
○どんどんひどくなってるカイの記憶
 これって、カイが消える前触れ?

○デネブは、カイを裏切ったのかー。
 そう思ってるなら、ずっといっしょに戦え。消えたら承知しないぞ」って言ったあと、デネブが「うん」て言うのを聞いた侑斗がこっそり笑った顔、、、かなり萌えました。

○「なついちゃおうかな」byデネブ
 かわいいっす

○愛理さんと桜井侑斗が結婚するはずだったのは、良太郎が卒業した後の4月か5月のはずなのに、桜井侑斗が失踪したのは、結婚式の一ヶ月前で、それは1月。
この矛盾が、良太郎の抜け落ちた記憶が元に戻ったら明らかになるのかしら。

○「愛理さんが分岐点の鍵」だってことは、侑斗は知ってたんだね。
 で、そのことは、誰にも知られちゃいけないから、良太郎にも言ってなかったんだ・・・

○桜井侑斗の変身
 この桜井侑斗、中村優一くんだったよね?

消えた未来をもう一度私たちの時間につなげないと
未来も過去も今も、時間は人がちょっとずつきざんでいく大切な記憶だから

○「ごめんなさい、きっとたくさん辛い思いさせてる」って言った愛理さんに、黙って首をふる侑斗の今にも泣きそうな表情が、切ない。
愛理さんを見つめる涙目の良太郎の表情も、、、切ない。

○愛理さんの「良ちゃんが戦ってるなんて思わなかった。平気?」
 に答えて良太郎が

仲間がいるんだ

って言ったときのイマジンさんたちの反応がっ!
「あうっ」って涙をこらえるモモタロス、ウラタロス、キンタロス。
笑っちゃったんだけど、ものすごく萌えた。
大好き、このシーン。何回もリピートしたよ。

湖でおろしてくれる?

だめだよ、あそこはこれからイマジンに

でも、それはあったことなのよ
それに、必要なこと
いつか、未来が守られたとき、そこにきっと
だから、いまは、忘れなきゃ
侑斗が、待ってるから

○そして来週は、キンタロスが消えちゃうの?
 あと三回、1人ずつ、イマジンさんたちが消えて行くの?
 うえーん、切ないよう。

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2007.12.22

スニーカー

スニーカー
買ったんですよ、小栗旬くんデザインの。そしたら、サイン入りのカードが入ってたんですけど、これってみんなに入ってるの?もしかして、当たっちゃった、とか?
なんか、注文する時、その辺ちゃんと読まなかったんだよね。プレゼント付きだとしても、デフォでハズレると思ってるし。
ま、どっちにしても、うれしいです。

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仮面ライダー電王 第45話「甦る空白の一日」

イマジンの時間が、過去と繋がっちゃったの?
空白の一日、あの日に何があったの?
実は、愛理さんがラスボスだったりして?
でも、まだ何か足りないんだよね?
それは、良太郎が全ての記憶を取り戻していないから?
桜井侑斗は、知ってるみたいだけど、、、なんで知ってて隠してるの?
良太郎が知ってしまったら、思い出してしまったら、こんどこそ本当にイマジンの未来と繋がってしまうから?
って、さっきから疑問形ばっかりなんだけど。全貌は見えてきたけど、いまいちまだよくわかんないよ。桜井侑斗の目的とか、良太郎の存在の意味とかさ。
でも、東映の公式の「なるほど・ザ・電王――時の分岐点って?!」と、「なるほど・ザ・電王――桜井侑斗の時間軸」って、けっこうわかりやすいよね。これで、ある程度、クリアになったかも。なんか、パワーポイントでやっつけで作った資料みたいな感じだけどw

特にカイのこと。「カイの記憶は持続しない」っていうこと。まあ、人間の感情は、基本的には持続しない((C)カリギュラ)んだけどさ。

「もともと彼ら(イマジン)は“過去”を持っていません(現在とのつながりがない)。だからこそ、現在の人間の記憶に依拠しないと存在できないし、(現在に来た)カイも妙に忘れっぽいわけです(過去を持たないから)」

・・・なるほど。

で、今回は切なかったなあ、、いろんなことが。あの愛理さんが消えて、桜井侑斗が消えた後の、砂漠は何よ?あれ、実写版セーラームーンのラストを思い出したよ。プリンセス・セレニティが全てを破壊した、あの砂漠になった世界。靖子にゃンの得意技なのかしら。

いろいろ

○スノーマンイマジンの声って、南部博士ロイ・マスタングなのね
 って、なんか声が違うって思ってました。ご指摘感謝です。

○「モモタロスのあたまがよくなりますように」
 「これはサンタさんでもお手上げじゃないのかなあ」
 「あんまり無茶言うたらあかんわ」
  なんか、お笑い系のイマジンさんたちのじゃれあいも、永遠ではないんだなあって思うと、すごく切ないよね。

○時計屋のおっさん、8月に送ってって言われてたのを忘れて12月に送るなんて忘れすぎ。
 そんなんダメに決まってるじゃんっ!

○「へんだよ、これ。すごくせまい範囲で僕の記憶がとんでる」

○「では、じゃねえ、このやろう」

○「隙ありっ」って、風船サンタさん・・・
 サンタクロースって、ちょっとこわいよね。顔が見えないから。

野上、行くなっ

やっぱりなにかあるんだ

お前が知る必要はない

そういわれてやめると思う?
何かあるなら、僕は知りたい、どんなことでも

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2007.12.17

名探偵コナン~工藤新一の復活!黒の組織との対決~

1より面白かった。っていうか、こっちの方がすき。
何故なら、2の方が、工藤新一に課せられた「枷」が、すごく困難なものだから。新一と蘭の間の障害が、より大きいから。だから、工藤新一は、葛藤するし、苦しむ。だから、、、そんな工藤新一を演じる小栗旬くんが、最高にいいのよ。

まあ、いろんな細かいことは、この際どうでもいいっていうか、その辺はお約束として、そういうもんだと思ってればいいんだって思うんだよね。そういうことよりも、新一の、新一と蘭の、刹那的な関係が、すごく切なくて。やっぱ、お互いに好きなのに、離れ離れにならなきゃいけない、とか(ま、いつも一緒にいるっちゃいるんだけど)、限られている時間でしか会えない、とか、そういうの大好きなんだよね、私。そういう切なさが、大好き。そんで、苦しむ新一が、切なくて、、、すごく好き。

1の工藤新一は、ある意味スーパーマンだった。だから、少しつまんなかったんだよね、カッコよすぎて。でも、2の工藤新一は、スーパーマンなだけじゃなくて、いろんな事で苦しんでて。
自分がコナンであること、またすぐにコナンの姿に戻らなくてはいけないこと、灰原のこと、自分と灰原のこと、、、そして、蘭のこと、、、。つまり、自分と灰原のことを蘭に説明できないこと、新一の姿で蘭のそばにはいてやれないこと、自分がコナンであることを蘭に知られてはいけないこと、そのことで、蘭を悲しませてしまうこと。
いやー、苦しみ葛藤する工藤新一を演じる小栗旬くんが、すごいよかった。っていうか、シチュエーションもあるんだと思うけど、1の時よりも、小栗旬くん自身が進化してるよね、やっぱ。

新一の、いろんな表情がよかったなあ。蘭のことを思う微妙な感情の揺れ、とか、ストレートに灰原を心配して怒る姿とか、蘭と出会って、照れ隠しでふざけるとことか、蘭を心配する表情とか。コナンに戻りかけて、文字通り苦しむ表情とか。あの苦しんでる表情、あそこはちょっとカリギュラを彷彿とさせたよね。

そして、印象に残ったところをあげてみます。

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仮面ライダー電王 第44話「決意のシングルアクション」

ターミナルでの、良太郎とモモタロスの戦い、、、熱かったなあ。ほんと、泣きそうだったよ。靖子にゃんの本領発揮だよね。

良太郎は、モモタロスたちが消えるのはイヤなのに、良太郎のいる世界の時間を守るために、モモタロスたちが消えるかもしれない戦いをしなくちゃいけない。良太郎は、戦いをやめるんじゃなくて、時間を守るほうを選んだ。良太郎には、「どうして戦うか」っていう迷いはないんだよね。ただ、モモタロスたちが消える戦いをやめられない自分の中の矛盾に悩んでる。
それに対して、モモタロスは「自分が守りたいのは今だ」って言う。先のことなんかわからない、だから、今、自分たちと良太郎がいっしょに戦ってる今を大事にしたいって。見えない未来じゃなくて、現実にある今を大事にしたいって、、、よくわかるよね。

ちょっとばかし強くなったからって調子に乗ってんじゃねえぞ
お前1人じゃイマジンいっぴきたおせやしねえよ

いやだ、できるわけない
モモタロスたちが消えるかもしれないのに、戦わせるなんてできない

僕だってほんとは戦いをやめたい。でも僕は迷えない、迷いなんかない
モモタロスたちが消えるかもしれないのに、僕はこの時間を守ろうって思ってる
今も、、、なんでかな
モモタロスたちが消えるのがこんなにいやなのに

倒されても倒されても、何度も何度もたちむかってくる良太郎を見て、モモタロスの心が動かされ、そんなモモタロスを見て、良太郎の心も変わったんだよね。
良太郎もモモタロスも、お互いのことをわかってるからこそ、対立して、そして、わかってるから、やっぱりもう一度いっしょに戦うことを選んだ。
正直、泣きましたよ、このシーン。

上等じゃねえか。迷う必要なんかねえよ
消えるとか消えねえとか、そんなんは後の話しだ
オレが暴れたいってのもほんとだしな

ただ、まあ、ちょっとでも守りたいと思うとしたら、今ってやつだ

つか、おまえ運がわりいしよ
消えるとかいう前に、腐ったまんじゅうでも食ってよ、ぽっくりといくかもしれない
そしたら、オレたちも道連れだ
たぶん、カメ公たちもそう思ってるぜ
だから、戦わせろよ、良太郎


そして、良太郎の迷いが消えて、今度こそ、この物語の核心に、進んでいくわけだよね。桜井侑斗の失踪と、良太郎の失われた記憶。そして、愛理さん。

ほんとうの戦いは、これからです

○4人のイマジンたちは、それぞれ、それぞれの形で、悩んでたよね。

○1人になって、たそがれてるモモタロス

○二人で、しみじみ語りあう、キンタロスとウラタロス

良太郎がどういおうとおれはたたかいをやめるつもりはないで
おれの命はとっくに良太郎にあずけてある
おまえかてやめるきはないやろ

さあね、ぼくはキンちゃんみたいな浪花節はにあわないから

○お姉ちゃんの絵を見つめるリュウタロス

野上のこと、おこってるのか?

なんで良太郎があんなこというのかわかんないし
ぼくのこといらなくなったのかな

逆だろ?
逆だから、あいつもどうしていいかわかんないんだ

○記念写真撮ったり、駅長グッズ買ったりしてるおかんデネブ
 ちょうダサいTシャツとか買ってるのが、ほんっとにオカンだよねw 

○憎まれ口を叩きながらも、やっぱりコハナはイマジンたちが好きなんだよね

今のコハナちゃんは、その人たちのこと、大好きなんだと思うな
変わってほしくないって思うくらい、その人とのいまが、大切になってるのよね、、、辛いわね

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2007.12.16

渋谷シネ・ラ・セット

2008年1月14日をもちまして都合により休館させていただくこととなりました」だそうです。定員が60人くらいの、ミニシアターですけど、上映作品がマニアックだったり、観客席の前半分がソファだったり、けっこう好きな映画館だったから、休館はかなりショックです。やっぱ、経営的な問題なのかなあ。そういえば、けっこう前に、テレビで渋谷シネ・ラ・セット関連のドキュメンタリーやってたの、見たなあ。なんか、それでやってた気がする。でも、詳細が思い出せないぞ。さすが、「特技:うろ覚え」だわ>自分。

シネ・ラ・セットには、マニアックな上映作品の、マニアックな主演の方を見るために、朝から並んだりしましたけど、それももうできなくなるのね。あれ、そういえば、その方は、「以前はテアトル池袋専属俳優だったけど、今は、シネ・ラ・セット専属俳優です」とか言ってたような。テアトル池袋もなくなってしまったし、もしかして、映画館クラッシャーだったのですか、高野八誠さん?

コンパクトな映画館なので、舞台挨拶とかあると、登壇者との距離が近くて、アットホームな雰囲気になって、いい感じだったのになあ。休館だからって、雑誌の休刊といっしょで、またいつか再開するっていう類のお休みじゃないよね、きっと。寂しいです、とても。

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2007.12.15

ドリーム☆アゲイン 最終回

仮面ライダー龍騎の城戸真司こと須賀さんが出てたので、一応、全部見た。菱沼さん、なんだかいてもいなくてもよさげなキャラだったなあ。真面目そうな、オールバックの城戸真司って、ちょっと違和感w。
須賀さんが、ご本人の日記で、三宅弘城さんともっと絡みたかった、みたいなことを書いていて、ちょっと笑った。そういえば、須賀さんと三宅弘城さん、宝塚BOYSで共演してるんだよね。

で、第一回目を見た時、どっかで見た話だなあと思ったら、ウォーレン・ビーティの「天国から来たチャンピオン」だよね。アメフトがプロ野球になってるけど。なんか、「原案:天国から来たチャンピオン」てなってるっていう噂を聞いたんだけど、、、気のせい?最終回、当然のごとく「天国から来たチャンピオン」のような終わり方するかと思ったら、違ったのは、そういうわけだったのかしら。
それにしても、、、最終回は「天国から来たチャンピオン」じゃなくて、仮面ライダー龍騎のタイムベントとはねー。いくら城戸真司が出てるからって、そんなああああっ。しかも、龍騎みたいな余韻も何もないんだもの。ちょっとガッカリ。「天国から来たチャンピオン」みたいな、ちょっと切ないハッピーエンドかなって思って覚悟してた、、っていうか、期待してたのになあ。小木駿介が小木駿介だったころの記憶をなくして、朝比奈として生きていく、みたいな。
タイムベントにするんなら、やっぱ、雛ちゃんが駿介にぶつかった時に、「どこかでお会いしましたか?」とか言ってほしかったよなあ。

なんか、最終回だけじゃなく、ところどころ都合がよすぎて、見ててちょっと萎えちゃったところもあった。たとえば、雛ちゃんが心臓病って、あまりにも唐突すぎてびっくり。あのあこがれの先輩のこともそうだけど、最初の方でちょっとでもそれらしい伏線があったらよかったのに、何にもないんだもの。そら、いくらなんでも。朝比奈と雛ちゃんの絡みって、けっこう好きだったから、もったいないと思うの。
あ、朝比奈さんお金持ちなんだから、朝田先生に頼めばいいじゃん、とか思ったのは、秘密よw

それにしても、仮面ライダー龍騎の最終回見た時は、ものすごい喪失感で、切なくて、どうしていいかわかんなかったくらい、インパクト強かったんだよね。今でも時々あの時のことを思い出しますけど。

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2007.12.14

RHプラス

今、風魔の小次郎を放送している枠の次のドラマは、「RHプラス」という吸血鬼の話らしい。で、仮面ライダー響鬼の明日夢くんが出るらしいんだけど、その他の主要メンバーの中になんと、高野八誠くんの名前がっ。なんか、見た目は30代だけど何百年も生きていて、明日夢くんたちのお父さん的存在なんだとか。ひょえ〜、、、いろんな意味でひょえ〜。
高野八誠くんが、来期のドラマ(たとえどんなジャンルでも)にレギュラーで出るっていうのもびっくりなんだけど、お父さんて。見た目30代って。しかも、ヴァンパイアって。
そういえば、某ケータイサイトのご本人の日記に、ヴァンパイア役をやるって書いてあったなあ。
少女マンガが原作なんで(だよね?)、イヤでも期待しちゃうじゃん。
来期は、小栗旬くんのドラマもあるし、ハチクロもあるし、今からちょう楽しみです。

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2007.12.11

あの子のことがもっと知りたいバトン

kurigohanさんから、バトンがまわってきたので、チャレンジしてみます。

【1】 あの子がもっと知りたいという5人(3人)を指定

特撮繋がりの村をんなさんと、困った時の競馬友だちにまわします。
村をんなさんには、以前、バトンをまわしていただいた事があるんですが、答えようと思いつつ、タイミングを逸してスルーしてしまったのに、こちらからバトンをまわそうなんて厚かましくてごめんなさい。
もしよかったら、でいいので、受け取ってください。

村をんなさん(村をんなの日常

ヨ様(裏の窓から眺めてみれば

ゆうまんさん(明日は明日の風が吹く


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2007.12.08

カリギュラ in 大阪

「この世に真実はないというこの世の真実を」

いま、大阪の某ホテルです。カリギュラ大阪公演、見てきました。大阪公演は、最初の頃の勢いは少しなくなってるけど、その分、熟成されてる感じでした。
今日のカリギュラは、東京公演の最後の方に比べると、少し、マイルドになってたかな。とがってるとこはとがってるんだけどね。
そして、飛び降りたり、ジャンプしたりっていうアクション関係が、すごく豪快でしたよ。

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2007.12.06

僕も寂しいです in 大阪の夜

いやー、なんか、カリギュラとシピオン、エリコン、そしてケレアにまで「がんばって」って言われると、すげーがんばろうって気になるから不思議です。っていうか、ちょううれしいっす。ありがとうございます。さっきから、そこだけ何度も何度もリピートして聞いてます。っていうか、ゼイタクですよね。

まあ、そんなにたいそうな話でもないんですが、、、たまに、「生きてんの、めんどくせー」って思うことがあるんですよね、リアルで。いっぱいいっぱいになって、いろんなことが自分の中で消化しきれなくなって、全部投げちゃいたくなるっていうか。理想と現実のギャップに打ちのめされそうになっちゃうっていうか、目の前に「こえられない壁」みたいのがそびえちゃってるっていうか。とにかく、いっぱいいっぱいでオーバーフローしそうになっちゃってるわけですよ。かといって、死にたいってわけじゃないです、念のため。だって、死ぬのはもっとめんどくさいもん。あははは。

てなわけで、ふとそういう状態になった時に、小栗くんのラジオにメールを送ってみたら、読まれた、と。そんで、みなさんにはげましてもらった、と。なんか、もったいない感じっす。
ほんと、ありがとうございます。これで、また、明日から、がんばれるって感じです。

・・・でも、テンションあがりっぱなしなんですけど、、、眠れるでしょうか。

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2007.12.03

仮面ライダー電王 第43話「サムシング・ミッシング」

うーん。
靖子にゃんお得意の、究極の選択が出たね。このままイマジンを倒せば、イマジンのいる時間に繋がらなくなり、モモタロスたちは消える。でも、倒さないと、時の運行がめちゃくちゃになって、いろんな人たちが消えてしまう。
良太郎の選択は、イマジンを倒すのに、タロスズの助けは借りないっていうこと。戦えばタロスズを消すことになってしまうんだったら、、、タロスズといっしょに戦うわけにはいかないって。
うーん、重いなあ。
龍騎の時もそうだったけど。あの時も、真司は、友情と闘いの間で潰されそうになって悩んでたよね。

それにしても、今回の冒頭。
カイが、「時間を変えるなんて、簡単なんだけどなあ」って言ってやったこと、、、あれ、キツいよ、靖子にゃん。あの幸せそうな二人を一瞬にして消してしまうって。火事で崩れ落ちた家の中にあった、焼け焦げたマフラーとクリスマスツリー。あれ、キツいですって。
で、あんなこと、平然と笑いながらやっちゃうカイ、こわいよ。でも、石黒くん、やっぱすごいよね。
どこがエリートヤンキー三郎なんだっていう変貌ぶり。っていうか、あんまり無茶すると、小沢兄弟呼ぶぞ、コノヤロー。

重大なことが抜け落ちてる

で、侑斗が分岐点の鍵じゃないって、、、。桜井さんが姿を消す前後に、何か秘密があるの?
桜井さんの失踪と、愛理さんの記憶がなくなったことを裏付けるのは、良太郎の証言しかない。ってことは、その二つの出来事は、良太郎の記憶の中にしかないってことだよね。電王では、今までさんざん、時間ていうのは人間の記憶だって言ってるわけで、そうすると、良太郎が何か大事なことを忘れてるとしたら、それは、また違う時間があるっていうことなんだよね。
夏の映画みたいに、何かがあって、良太郎が桜井侑斗の大事なことを覚えていないから、だから桜井さんが消えちゃってるってことなんだとしたら、良太郎がその「大事なこと」を思い出したら、桜井さんは時間の中を逃げなくてもよくなるんだろうか。

お前さ、ずっとそれにくっついてるけど、いつまでも続かないって、わかってる?
イマジンの時間がこの時間に繋がらなかったら、
お前ら根無し草みたいなヤツらは、ヤっバいんじゃないかなあ

今回の、カイとM良太郎のシーン、すごく好き。辛いシーンだけど、カイ@石黒くんと、M良太郎@佐藤健くんの表情が、秀逸なんだよね。

そうだ、イマジン、みんな、消える

ってカイが言った時のM良太郎の表情!
カイに背を向けて、カイの言うことを聞きながら、そんなこと言うなよ、オレはわかっててやってるんだよ、っていう顔。で、良太郎が、「どういうこと?」って言った時の「ちっ」っていう表情。良太郎には知られたくなかったのに、っていう表情。
やっぱ、佐藤健くん、すごいっす。佐藤健くんが特異点だよ、全く。

過去のない未来は存在できない
この時間が手に入らないなら、消えるしかないだろ

モモタロスは、良太郎がイマジンを倒せば、自分たちも消えるって、わかってるんだよね。でも、あえて、それを知ってて戦ってる、と。

俺たちが消えるかもしれない。そんな戦いできないとかってやつか?

ちょっと違う

なんだ

いっしょに戦うわけにはいかないと思った

いまなんていった?

っしょに戦わないって言ったんだ
願いを言えば、モモタロス達は僕から出ていけるよね

なんとなく、電王の「終わり」が見えてきちゃったような気がするよ。私、今、そういう顔してるよね?
きっと、切ない終わり方なんだろうな。切ないハッピーエンドなんだろうな。

てことで、いろいろ考えてると辛くなってくるので、目先の楽しいメモw

○駅長があけたトランクの中には、神のスプーン、、、って、おいっ。

○オレと良太郎は、これからもガンガン戦っていかなきゃなんねーんだよbyモモタロス
 龍騎で真司が空元気で言った「むずかしいこと考えないで、ばんばん戦って行くよ、オレは」っていうのを思い出しちゃうよ。

○今度は、土管の中にいる侑斗とデネブ。ていうか、焼き芋ですかー。うまそー。

○土管の中で、愛理さんの言葉を思い出してる侑斗、、、っていうか、中村くんの表情、切ないなあ。
 ただ、完成させなきゃいけないって、いつか、飲んでもらわなきゃって

○何があっても侑斗といっしょに戦うって、、、デネブ・・・。何をいまさらw
 「もっと早く決めろよ」by侑斗

○子供に愛想笑いする侑斗、おかしいw

○痛くない方の切りきり方、なんてあるわけないだろっ
 って、じゃあ、聞くなよw

○カイの「なんであれより野上を」ってどういう意味?
 ゼロノスが桜井さんよりも良太郎を助けたことを言ってるの?

うーん、全然楽しいメモじゃないよ(泣き
そんな私を癒してくれたのは、デンライナーにへばりついてるアルマジロイマジンなのでしたw

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2007.12.01

ULTRASEVEN X 「Episode9 RED MOON」

ゲストは、高野八誠さん。漠然と悪い宇宙人の役なのかなって思ってたら、そうじゃなくて、悲しい宇宙人の役でした。獣人となってしまった弟を、どうしても自分の手で倒すことができずに苦悩する兄です。マント姿で弟を抱いている様子が、ツボでした。
脚本が、太田   愛さん。こういう切なく悲しい話、得意だよね。

来月は、「魔法先生 ネギま!」で、ナギ・スプリングフィールドの八誠さんが見られます。主人公のネギ・スプリングフィールドのお父さん。・・・お父さん。八誠さんも、宇宙人とか忍者とかだけじゃなくて、お父さんもやるようになったのですね。しみじみ。ま、お父さんて言っても、普通のお父さんじゃないけどねw
 

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