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2007年11月

2007.11.29

エリコンと玉ねぎ

エリコンと玉ねぎ
先週の日曜日、中京の最終レースに、ミスズエリコンていう名前の馬が出ていました。父エリシオ、母グレースアサシーの牡4才。
をを、エリコンだって思って、買いましたよ、単勝。全然人気がなくて、80倍くらいついてました。案の定、いいとこなくまけちゃいましたけど。

で、エリコンなんですが、なんでいつも、玉ねぎ食べてるんでしょうか。
物の本によると、古代ローマでは、食用の他、精力剤としても使われていたそうで、労働者や奴隷に支給されてたっていう話があるらしいです。彼らは生で食べてたんだって。
なので、エリコンが生の玉ねぎを食べているのは、出自が奴隷っていう象徴なのかな?
ちなみに、南ヨーロッパの方の玉ねぎは、比較的、甘いらしいです。


で、エリコンとは何の関係もありませんが、JAPANCUP、当たりましたよ。馬連だけだけど。ささやかに儲かりました。
なんか、当たったかどうか、気にしてくださる方がいらっしゃるみたいなので、報告です;^^

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カリギュラ 28日ソワレ

今回は、中2階の立ち見でした。割と前のほう。思ったより見やすくてびっくり。手前のはじっこの方は見切れちゃうんだけど、向こう側の鏡で見れるし、舞台を斜め上から見る感じなので、舞台上の出来事や、役者さんの表情がけっこうよくわかりました。特に、第二幕第五場の食事のところ、テーブルの上で何が起こってるかが、よく見えました。立ちっぱなしは確かに疲れるけど、それでも、値段を考えると、立ち見でも取れてよかったなあって思いましたよ。
カリギュラ、どんどん熟成されているような印象でした。二回公演だったけど、声がよく出ていたし。ところどころ、前に見た時より微妙に変わってるところもあったりして。カリギュラは、前回見た時に感じた「やんちゃなカリギュラ」よりも、少し大人っぽくなってたような印象。それでも、最初に見た時よりは、やんちゃで狂気の度合いも強いけど。それよりも、今日のカリギュラ@小栗旬からは、深い「孤独」を感じたなあ。それが見てるこっちにまで伝染してきて、ちょっと切なかったです。

むかーしむかし、誰にも愛されないかわいそうな皇帝がおりました。

私の東京公演は、これで最後。あのグッズ売り場のお姉さんたちに、最後に挨拶してきました。ついでに、キーホルダーもう一個買ったよ。ほんとはビニールバッグ買おうと思ったけど、お姉さんと話てるうちに、なんとなくもう一個キーホルダーがほしくなって。一個は保存用、一個は使う用にしよう。

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2007.11.27

サーフズ・アップ ジャパンプレミア

200711270320000_2 めずらしく当たったので、行ってきました。サーフズ・アップの試写会、舞台挨拶つき。池袋サンシャイン劇場です。
サーフズ・アップは、東京国際映画祭の時に見たので、今回は二回目。やっぱ、面白かったです。アニメだけど、あんまり子供向けって感じじゃないと思う。ペンギンはかわいいけど、お話は割と大人向け。サーフィン番組のパロディになってたりするから、ちっちゃい子には、ちょっと辛いところがあるかも。今回も、けっこうちっちゃい子が来てたけど、途中であきてる子がいたな。

いわゆるアニメーションのカテゴリに入れられるものでも、いろいろタイプがあるけど、例えば、ジブリのアニメとか、エヴァ系のアニメとか、、、。サーフズ・アップは、そのどっちとも違う、、、と思う、いろんな意味で。CGを駆使してて、海とかすごいリアルなんだよね。サーフィンの動きとかもリアルですごくカッコいい、、、でも、やってるのはペンギンていうw。そのギャップがなかなかおもしろいです。

舞台挨拶は、パックンがMCで、小栗旬くん、山田優ちゃん、清水ミチコさん、マイク真木さん。あと、コディくん。コディくん、あんまり自由自在には動けないっぽくて、移動の時は、係の人がささえたり引っ張ったりしてました。そんな中、お客さんに愛想振りまいたりして、中の人もいろいろ大変だなあと思ったことでした。あと、サンシャイン水族館からリアルペンギンさんもゲストで来てたらしいんだけど、開場前のマスコミ向けの記者会見の時だけだったみたいで、見れなかったです。ちぇ。

舞台挨拶は、けっこう長め。質問は、お決まりの映画の見所とかみなさんへのご挨拶、の他に、過去にどんなスポーツをやってたか、とか、自分を動物に例えると何?とか、ちょっと不思議な質問もありました。過去にやってたスポーツは、小栗くんは野球の話、山田優ちゃんはホノルルマラソンを完走した話(すごい!)でした。動物に例えるとっていう質問の時、小栗くんがちょっと悩んでたら、清水ミチコさんから「カラスじゃないの?」っていう突っ込みが。清水ミチコさん、クローズゼロ見たそうで、面白かったって言ってました。それを受けて、「じゃあカラスで」って小栗くん。じゃあってw 小栗くん、その後、なんか言おうとしてたけど、パックンが気がつかずに割り込んじゃって、ちょっと残念でした。でも、清水ミチコさんがクローズの話題ふってくれて、うれしかったです。面白かったって言ってたし。
今日の小栗くんは、ちょっとテンション低めだったかな。でも、がんばって盛り上げようとしてたです。

舞台挨拶が終わって、本編が始まる前に、ダーティー・ヘッズっていうバンドのミニライブがありました。曲名がよくわかんなかったんだけど、サーフズ・アップの中で流れてる曲でした。楽しかったよ。

写真は、おまけでもらったラニのマスコット。もらうときラニしかなかったんだけど、コディもあった模様。コディがほしかったなあ。

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2007.11.26

仮面ライダー電王 第42話「想い出アップデート」

デネブが、いろんな人に飴を配り歩いてたことに怒る侑斗。侑斗が、「関係ないやつを巻き込むな」って言ってたけど、これって、

忘れられるほうだけ考えるな
忘れる方だって辛いんだ

ってことなんだよね。

翔子ちゃんにマフラーをかけてあげて、「ごめん、オレは忘れないから」って言う侑斗、切ないなあ
翔子ちゃんは何のことかわかんないって顔してたけど、侑斗は、先回りしてあやまってたんだよね
自分が変身したら翔子ちゃんは自分のことを忘れちゃうから、、、忘れる方も実は辛いから
侑斗と過ごしたすごく楽しい時間を忘れちゃうんだもんね

そして、侑斗が変身したことで、マフラーをかけてもらったことも、どうしてそこにいるのかも忘れちゃう翔子ちゃん。マフラーひっかけても、「まあいいや」って。で、侑斗が立ってる横を、何も気がつかずに通り過ぎる翔子ちゃん
侑斗は、また自分の記憶が誰かから消えるのを目の当たりにしたんだよね。辛いよね
こんなことを何度も何度も繰り返してるわけで、、、侑斗って、ほんとに強いよ

「おれは決めたんだ」って、自分に言い聞かせるようにして、自分の未来に対する覚悟を確認する侑斗を、ミルクディッパーに連れて行く良太郎。愛理さんは、桜井メモを書いた記憶はないけど、書いた気持ちはおぼえてるんだね

オーナーが人の記憶は強くてもろいって言ってたけど、僕はつよいと思う
姉さんは思い出すよ

今回は、翔子ちゃんの言葉が、キーだった

サナギって、絶対に蝶になれるとは限らないんだよね
病院の庭にいたサナギがそう
ぜんぜん蝶にならない

明日って絶対にあるもんだと思ってたけど、そうじゃないね
今日が終わったら、それで最後かもしれない
それでも、今日をがんばって、蝶になれなくてもがんばって
なんでだろーって

たぶん、今日が終わって、明日がなくても、今日は残るからかもしれない
今日がんばれば昨日はいい日になるし、いい昨日ってつまり思い出だし
蝶よりも蝶になろうとしてるサナギがいいっていうか
こうやってがんばってるうちに、明日って今日になってるのかなあって

翔子ちゃんて、けっこうキツい病気で入院してたって言ってたけど、毛糸の帽子被ってたし、脳腫瘍かなんかなのかしら。
翔子ちゃん、いろいろ細かい裏設定があるのかなって思ってたけど、、、サナギの話とか、タコイマジンが過去に飛んでゼロノスと戦ってる時に、なんか意味深な眼で見てたりとか。
でも、あんまり本筋には関係なかったよね

いろいろ
○「待ち合わせ」で連想するのは「ケンカ」な、モモタロスw

○男は中味っていうキンタロスに、冷たく「それは幻想ですよ」っていうナオミw

○(外見でも中味でも)どっちでも関係ない。カード使えば忘れる。うう、侑斗ぉぉ。

○『仮面ライダー電王スペシャルトークショー“イマジン大集合! クライマックスだぜー!!”』
  「絶対買うよね?答えは聞いてない」
 ほしいよう(泣

○やっぱ女子には「カメタロス」だよね、、、デネブよくわかってるじゃん
 でも、「侑斗のことだけおぼえてくれればよかったのに」って、翔子ちゃんの気持ちが全然わかってないデネブ、やっぱ、オカンていうのは、そういうとこは無神経なのよねえ

○「おれなんどもおなじこというのきらーいって言ってなかったか?たぶんいまおれそういう顔してるぞ」byカイ
出来の悪い生徒を怒る、ダメ教師みたいなカイ
もちろん、出来の悪い生徒=タコ

○東武動物公園で、侑斗が「このやろう、つぶしてやるー」って言った時、向こう側にいるライオンさんの眼が冷たかったようなw

○翔子ちゃんにも「お母さんみたい」って言われるデネブw

○デネブ@侑斗、うさぎ持ってるとことか、ゾウにえさあげて喜んでるとことか、まるっきりオネエキャラなんだけどw

○ボール拾いに行って、戻ったらいなくなってるって、切ないよねえ

○今日の良太郎の変身、カッコよかった

○無人のトラックが突っ込んで来るのって、なんか、昔見た映画にあったなあ、、、無人のトラクターがひたすら襲ってくるやつ。なんだかわけわかんなかったけど、妙に恐かった
 あれって、ジョン・カーペンターだっけ?

○マンホールから顔だして、「僕、こういうキャラじゃないんだから」っていうカメタロス。手つきがかわいいっすw

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仮面ライダー電王 第41話「キャンディ・スキャンダル」

もう一週間経っちゃったので、ポイントだけ。

○愛理さんが自分をおぼえてないことを再確認した侑斗の恐い顔が切ないよ

○デネブ、どんだけ飴持ち歩いてんだw

○「オレもああいう顔してなにかを思い出したりするのかも」byカイ

○侑斗とデネブが住んでるとこ、初めてでてきたけど、、、ほとんどホームレスじゃんw

○翔子ちゃんに膝まくらしてあげる侑斗@デネブ。どんだけオカンキャラなんだw

○松本夏空ちゃん、かわいいなあ
 「仮面ライダーTHE NEXT」 の石田 未来ちゃんとか、ガッキーとかと同じ事務所なのね

○「避けるより当たっても平気なようにしたほうがええんちゃうか」byキンタロス
 って、その通りだと思うんだけど、、、

○「桜井さんが分岐点の鍵になる」ってどういうことか、現在問い合わせ中

○オーナーの真剣白刃取り、っていうか、スプーン取り?すげー。只者ではないな?

○良太郎の真剣白刃取り、成功。あれってもしかしてマジ?
 みんなの拍手が思いっきり素だった気がしたんだけど

○イマジンの話を聞いてない翔子ちゃん。「聞いてる?」って突っ込みをいれるオクトイマジンが、情けなくておかしい

○「デネブキャンディめっちゃおいしい」とか言ってるのって、「オジンオズボーン」っていう若手芸人なんだって。所属は松竹芸能。
片方の篠宮暁さん、ブログに毎週スーパーヒーロータイムの感想書いてるらしい
うう、オジンオズボーンとか全く知らなかったけど、すげー親近感。応援するよ、密かに。

○契約者の望みがゼロノスって、ほんとにハードル高いよね
 女子高生には話まともに聞いてもらえないし、オクトイマジンさん、ほんと気の毒。いろんな意味で

○タコ野郎=オクトイマジン、タコだけに、消える時はスミ吐いて消えるんだw

○「死んじゃイヤだよう」とかじたばたするデネブに、「バーカ」っていう侑斗、かなーり萌え

なんか、40話見て、むづかしい、とか書いたけど、みんな同じように思ってたのかな?
東映の公式に、解説がw

電王の「時とは、人の記憶の連鎖である。」っていう世界観はわかるんだけどさ、細かいところがむづかしいのよ。ま、そもそも「時間」とかタイムとラベルみたいなのをテーマにすると、だいたいわけわかんなくなるけどね。でも、こういう解説が公式に載るのって初めてかも?

それで、なのかどうなのかわかんないけど、良太郎のセリフが、割とわかりやすい「解説」になってたよね

良太郎
カイは桜井さんを消そうとしてる
桜井さんは未来への分岐点の鍵になるって言ってた
だから桜井さんは時間の中を逃げてるんだ、過去の自分にゼロノスのカードとデネブを託して
ここまで合ってるよね?

でも、カードを使うたびに、桜井さんの記憶を消してたら、桜井さんの存在が消えるかもしれない
だから、君や桜井さんのやってることはカイと同じってことになる
まさか、最初からそれが目的で?

侑斗
オレは自分を消すために戦ったりしない
ただ、未来を消さないためにやらなきゃいけないことをやってる
言えるのはそれだけだ

良太郎
自分を消すつもりじゃないならいいよ
理由を言ってくれないのは最初からだし、もう慣れた

僕は今までどおり戦うよ
姉さんの記憶もあきらめない
桜井さんがこんな方法をとったこと、まだ納得できてないし
君がこのまま1人になっていくのもね

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2007.11.24

夏野苺さんのお人形

200711241624000_4 安藤早苗人形教室展に行ってきました。渋谷の「ギャラリー ル・デコ」 。
写真家の夏野苺さんも出展されています。苺さん作のうち、一番小さくて、一番いじらしい感じのお人形の写真を撮らせていただいてきました。

安藤先生や苺さんの他にも、いろんな方のお人形が展示されてます。お人形は、作った方によっていろんな表情を持っていて、かわいらしかったり妖しかったり、また、見るたびにちょっとずつ雰囲気が違っていたりして、すごく不思議な感じでした。ふりかえったら目があったりしてw

苺さんにちょっとお話を伺ったんですが、お人形を作るのはすごく楽しくて、こんなにハマるとは思っていなかったそうです。半分以上は粘土をこねたりみがいたりっていうすごく地味な作業なのに、楽しいんだって。なるほど。お人形を作るって、やっぱりちょっと特別な感じなのかなあ?「生み出す」みたいな。
苺さんの人形を苺さんが撮った写真がポストカードになっていて、それも展示してあったんですが、そちらもすごくステキでした。苺さんの、「念写のような」雰囲気の写真、大好きなんですよね。5枚セットで1000円で売ってましたが、買いそびれちゃいました。くすん。

こちらは、安藤先生のお人形です。

200711241615000_5
人形展は、11月25日の日曜日(最終日は17時まで)まで開催されてるそうなので、気になった方は、ぜひ行ってみてください。ギャラリーは、明治通り沿いで、スターバックス渋谷3丁目店の向いあたりです。ウインズのある方ねw

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2007.11.22

メイショウサムソン

メイショウサムソン
競馬場のある街、府中市の某デパートに展示してあった第136代天皇賞馬です。パッと見、本物に見えません;^^?
今週末は、JAPAN CUP。メイショウサムソン、どうかなあ?

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カリギュラ 20日&21日ソワレ

男は、愛とは別の理由で泣く

カリギュラ東京公演も、折り返し地点をすぎましたね。演出とか雰囲気とか、ちょっとずつ違ってきてる気がします。20日の公演では、最初にエリコンと会話するところで、カリギュラの口調が少しきつい言い方になってました。全体的に、カリギュラ@小栗旬は、最初のころよりも激しさを増していて、静かな時と狂気の時との幅が大きくなってる気がした。大人なカリギュラから、少しやさぐれた少年ぽいカリギュラに変わってきてる感じ。
最終的には、どのへん落ち着くのか、興味深いです。大阪公演が楽しみ。

20日は、ボウケンレッドをお見かけしました。もちろん、変身はしてないよ。

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2007.11.19

カリギュラ、その後

愛だけではじゅうぶんではない

「カリギュラ」は、その後、16日と、17日のマチネ、ソワレを見てきました。例の話題が出た直後の公演を3公園公演見たわけだけど、カイユス様の表情には特に変わったところもなく、、、って当たり前だけど、、カーテンコールの時の表情が、こころなしかスッキリしてたような気がした。ま、思い込みかな。


愛だと?セゾニア。愛など取るに足りない。

舞台の方は、だんだんと迫力を増していってるような気がしました。「お気に召すまま」の時と同じように、大阪公演で熟成されるのかなあ。

てことで、好きな場面とか、思いついたことを羅列します。

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2007.11.16

カリギュラ 3回目

今日は二階席。俯瞰で見ると、蜷川さんの計算された人員配置がすごくバランスがいいのがわかる。絵画、、、っていうか、カリギュラの場合はネオン管とかスプレーとか出てきてちょっとパンクっぽいので、イラストっていう感じかな。ネオン管が、場面によっていろんな色に変わるのがすごくキレいでカッコいいと思う。あと、今回は、舞台の背景全体に鏡が配置されていて、それがまたキレい。カリギュラが鏡にうつった自分自身に語りかける場面もあるんだけど、鏡にうつる出演者の姿が、また美しいのよね。出演者は、ほとんどみんな白い衣装を着ているので、それが映える感じで。そして、椅子とかベッドとかの配置が、ちょうど左右対称になっていて、出演者と鏡にうつる出演者っていう対比の他に、右と左の対比っていうのもあって、なかなかおもしろいと思いました。これについては、ちょっとたたんでおきます。

今日の舞台は、全体的に落ち着いてた。やっぱり、だんだん熟成されてきてる感じ。その中で、小栗くんもすごくよかったです。今日は前回見た時よりも、狂気の度合いが5割増し(当社比)っていう感じだったかな。

「お気に召すまま」のオーランドーは、もちろんはまり役だし、すごく気品があって、小栗旬くんにしかできないオーランドーだと思うんだけど、少し物足りない側面もあったんだよね、私的には。あんまり規格をはみ出せないっていうか。それに対してこのカリギュラは、小栗旬くんの「素」では全くない(もちろん誰の「素」でもないけど)キャラクター。だから、そんなカリギュラを、小栗旬くんがどう演じるのかって、すごくわくわくしていた。本当の意味で作りこまなければいけない役だから。今はまだ、試行錯誤してるのかもしれないけど、そのかわり、すごい勢いとか意欲を感じる。枠をはみ出そうとする情熱を感じる。「お気に召すまま」の成宮くんがそうだったんだよね。どんなに噛もうと、セリフがとぼうと、「お気に召すまま」のロザリンドからはそういうエネルギーみたいなものを感じたんだよね。今度は、小栗くんの番。これから、どんどん進化していって、終盤には今よりもっとすごい「小栗旬のカリギュラ」を見せてくれるって思うし、すごく楽しみです。

(ネタバレ的考察)

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2007.11.15

カリギュラ 2回目

カリギュラの感想、いろいろ書きたいんだけど、なかなか時間が。てことで、簡単に。13日の公演、なんとなく、全体的にかたかった気がした。最初に見た時の勢いがちょっとなかったかなあ。でも、ここからまた公演数を重ねて行くうちに、熟成されていくんだろうなっていう感じはあった。
で、今回は、勝地くんがすごくよかったんだよね。8日に見た時は、もう一つだったんだけど。小さくまとまってるっていう感じがして。でも、勝地くん、進化してた。カリギュラに対する憎しみと愛っていう二つの相反する感情にゆれるシピオンの複雑な感情がよく出てた。なんか、メリハリが効いてたのね。
小栗旬くんのカリギュラだけじゃなく、勝地くんのシピオンがどう進化していくのか、今後がますます楽しみになってきました。

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仮面ライダー電王 第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」

なんか、今回、すげーむづかしかったんだけど。ど、どういうこと?
ヤバい、カイに「おまえ、もしかして、バカ?」って言われそうだよ。

ちょっと整理してみよう。
桜井侑斗が復活したのは、「ゼロノスのカードは過去の影響をセーブできる」から、、、。ってことは、桜井侑斗の記憶が消去されても、バックアップをとってあるから、リカバリーできるっていうこと?
うーむ。

そして、カイがイマジンを過去にとばすのは、その時間にいる桜井侑斗を消すためだと。なぜなら、桜井侑斗は、「分岐点につながる未来を決める鍵」だから。カイが「自分の好みの未来」を決めるために、桜井侑斗がジャマなんだ、と。
うむー。
てことは、桜井さんの目的は、何?桜井さんが未来を決めることができるってことは、桜井さんもカイみたいに、自分の好きなように未来を決めようとしてるの?
でも、桜井侑斗は、過去の自分にゼロノスのカードをわたしてて、そのカードを使うことによって、結果的に他人の桜井侑斗に関する記憶を消してるわけで、、他人の桜井侑斗に関する記憶を消すってことは、桜井侑斗の存在を消すってことで、、、。
予告で良太郎が「君と桜井さんのやってることは矛盾してるって」って言ってるのは、そのことなのかな?

って、全然整理されてませんが、、、何か?

なんか、いろいろわかってきたけど、反比例して、わかんないことがどんどんでてくるよ。結局イマジンて何なんだ?とか、カイはどの時間軸の人間で、自分はどうなりたいんだ、とか。桜井さんの目的は、なんなんだろう?とか。

まあ、とりあえず今は、侑斗が復活したことを喜ぼう。

で、今回印象的だったこと。
人の記憶は強くもろい」そして、「残酷であり、優しい」ってこと。
愛する人間が突然いなくなるのは不条理で悲しいことだけど、人間は、その悲しみにおりあいをつけることができる。人間の感情=記憶は、永続しない。愛するものを失った悲しみも、いつまでも持続しない。だから人間は生きていける。
でも、それは、ある意味すごく残酷なことでもある。人間の存在って、不条理だ。カリギュラが苦悩するのも無理はないよ。・・・あれ、なんか話が違う^^;

そこで、特異点なのね。特異点は、何物にも影響されない。でも、それって、悲しみから逃れられないってことだよね。
だけど、良太郎は、それでいいって思ってるんだよね。愛理さんが、どんなに笑ってたとしても。なぜなら、それは「ほんとじゃない」から。ウソの幸せよりも、辛い真実の方がいいってこと。

僕は桜井さんがいたことを知ってる
侑斗が闘ってきたことも覚えてる
どんなに辛くたって、絶対忘れない

カリギュラも、特異点だったら、あんなに苦悩することはなかったのになあ、、、って、違いますからw

そして、赤いカード。ゼロフォームになったのはいいけど、あのカードを使うことで、侑斗と愛理さんの記憶が消費されるんだね。侑斗と愛理さんの、新しい記憶が消えて行き、侑斗に関するものが赤く錆びていくのが、ものすごく切なかったです。

で、関係ないけど、ケーキの材料が愛理さんの顔にぴゅって、、、あれ、ヤバくね?あの愛理さんに、ちょっとだけ萌えた自分がイヤw
そして、人間ドックで、げっぷがガマンできずにバリウムを吹き出して、顔中バリウムだらけになった恥ずかしい過去を思い出して鬱になる私。

で、今回のお話の教訓。
「大事なデータはバックアップを忘れずに」

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2007.11.14

今日のカリギュラグッズ

今日のカリギュラグッズ
今日のカリギュラグッズ
カリギュラ、13日に見て来ました。で、この記事、すぐアップしようと思ったんだけど、ココログがメンテ中で、今ごろになっちゃっいました。なので、ちょっと今さらな感じですけど。
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売るほどある、という話だったキーホルダーですが、予想を上回る売れ行きだそうで、ちょっとあぶなくなってきたそうです。追加発注したらしいので、週末になくても、来週初めには売り場に並ぶそうです。ご安心を。って、何を;^^?
とりあえず、キーホルダー、買いました。裏に「Caligula」の刻印のある、鏡です。けっこうかわいいです。

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2007.11.13

歯医者さん日記<特別編>

もう、4年くらい、歯列矯正やってます。別に「歯医者さん日記」っていうブログもあるんだけど、最近、全然更新してないので、「特別編」てことで、こっちに。
今日、歯医者さんに行って来ました。そこで先生から、「ゴールは近い」って言われました。「そろそろ仕上げに入りましょう」って。わーい、うれしい!長かったような、短かったような矯正生活でしたけど、ゴールが見えて来ましたよ。
最初のころは、今よりも装着器具がたくさんで、歯の表だけじゃなく裏にもあって、その痛みと違和感に耐えられるかどうか不安だったんだけど、、、。人間て不思議な物で、どんな状況でも慣れてしまうのよね。自己防衛機能が働くんだと思うけど。
どんな悲しい事があっても、持続しない、ある意味不条理な存在よね、人間て。カリギュラの怒りは、その辺にも向けられていて、、あ、なんか話が変な方向に;^^
ま、まとめると、大変だったけど、今はすっかり慣れた、と、そういうことです。

ただねぇ。今、定期的に歯医者さんに通って、ワイヤーを交換してもらってるんだけど、ワイヤーをはずした時、すごく落ち着かないっていうか、頼りない感じがするのよね。ワイヤーで締め付けられてる方が安心なの。矯正生活に慣れすぎちゃったんだろうか。人間て、不思議;^^。
矯正が終わって、器具なしの生活に一抹の不安を覚える私です。
ま、それもすぐ慣れると思うけどね;^^

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2007.11.12

日記っぽい

○ここ何日か、来年の仮面ライダー関連で、ここにいらっしゃる方がたくさんいるんですが、私はまだ何にも知らねえっす。ほんとっす。
で、モチーフが「吸血鬼」っていう噂があるんだけど、ほんと?「ポーの一族」みたいな話だったら、萌えるぞ。

○仮面ライダー電王の佐藤健くん、無事に職場復帰したみたいで、ほんとよかったっす。佐藤健くんのブログって、たまに猫が出てくるんだけど、これが異様にかわいいの。佐藤くん、埋もれなくても癒し系ですよ。

○土曜日、東葛国際映画祭プレイベント in 柏っていうのに行って来ました。で、もう何回目になるかしら、「仮面ライダー THE FIRST」見てきましたよ。舞台挨拶つきで無料。超お得じゃありませんこと?ま、柏までの交通費がけっこうかかりましたけどw
ちびっこがたくさんいたので、ゲストの高野八誠さんのトークも、ややちびっこ向け仕様でした。あんまりボケなかったしw

エリザベス女王杯、裏食いました。カリギュラの原作者つながりで、ルメールから買ったんだけど。ダイワスカーレット、強いっす。おかげで、カリギュラグッズの大人買いは、次の機会に(涙
でも、最終レースでちょっとだけ浮いたので、キーホルダー一個くらいは買えますです。
信頼すべき情報筋によると、ウォッカは、それほどひどいケガではない模様。きっと、レース前に、「もうあんな女といっしょに走るのイヤよっ。私は男といっしょのレースじゃないと走らないわ」とかなんとか言って駄々こねたんじゃないかと邪推。

○「情熱大陸」。圧倒された、マジで。いろんな意味で。すごいなあ、小栗旬。
「花ざかりの君たちへ」で共演した溝端淳平くんが、こんなことを書いてくれてます。同年代の男子に、ここまで言ってもらえるのって、そうそうないと思うのね。素直に自分の気持ちを言える溝端くんも、すごいって思いますけど。
そんな「小栗旬」と同じ時代にいて、リアルタイムで見れるって、とてもラッキーなことだと、思うのです。

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2007.11.09

Merry Christmas from JRA

Merry Christmas from JRA
Merry Christmas from JRA
今年も府中市の駅前にイルミネーションが。もうすぐJapan Cup だし。Japan Cup が終わったら、今年の東京競馬場の開催も終わって、あっという間に有馬記念がきて、12月26日がきて、2007年も終わる。早いなあ。。。

で、クリスマスプレゼントは、いつもらえるのでしょう?>>JRA

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カリギュラグッズ

パンフレット、1800円。上演前は長蛇の列でした。幕間や上演後は全然並んでなかったので、あわてて買わない方がいいかも。
他にTシャツとかハンドタオルとか小さいビニールバッグとか。
鏡がついたキーホルダーもありました。
今日は貧乏だったので、パンフレットしか買えなかったんだけど、キーホルダーとビニールバッグはほしいなあ。
売り場のお姉さんに、早く買わないとなくなっちゃいますかね?って聞いたら、キーホルダーはなくならないと思いますって言ってました。作りすぎちゃったんだって。売るほどありますからってw。売っとるやんって、ちゃんと突っ込んでおきました。
土日に儲けて、来週大人買いしに来ますからって、約束して来ました。って、無理だろうなあ、大人買い(涙)
「全種類、全色2つずつくださる?」って言うためには、何買ったらいいんですか、エリザベス女王杯。教えて、スーパーな予想屋さん!

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2007.11.08

カリギュラ

見て来ました。渋谷シアターコクーン。
すごく消耗したので、近くのスタバで休憩中です。

いやー、すげーかったです。ボキャブラリー貧困ですが、今はそれしか言えねーっす。
当たり前だけど、まだまだ完成されてない感じです。でも、勢いがあるっていうか、意気込みが違うっていうか、すごい迫力でした。気合い入れてないと、こっちが圧倒されるっていう感じ。
訳者は違うけど、一応原作を読んでいたので、「カリギュラ」のイメージは持っていたんだけど、それよりももっとエキセントリックで、もっと魅力的な「カリギュラ」でした。それは、小栗旬が演じる事のプラスアルファなんじゃないかと思ったりする。
もはや、カミュのカリギュラでも蜷川幸雄のカリギュラでもなく、小栗旬のカリギュラだったよ。まるで、あて書きしたかのよう。カリギュラの中に小栗旬が見えるんだよね。それってすごい事なんじゃないかって思う。

ものすごく苦労して苦労して、チケットとれて、ほんとによかったです。

それにしても、、、これやった後、ラジオで二時間しゃべるの、やっぱ酷だわ。来週、ラジオお休みでよかったっす。

他のキャストのみなさんも、すごくよかったです。特にメインの四人。その中でもエリコンの横田さんが、すごくよかった。一番完成されてたと思う。

なんか、すごいしか言ってない気がするけど、とりあえず、今は、こんな感じ。

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エアロン

エアロン
こんなの見つけました。
エアロンミルクチョコレートだって。他にホワイトチョコレートとストロベリーチョコレートがありました。
エアロンは、チョコとかミルクとかっていうキャラじゃないけどね。

そして、このタイタスアンドロニカスに出てくるエアロンよりも、もっとエキセントリックで、もっとセクシーな「カリギュラ」が、いよいよ始まりました。
小栗旬くんが、どんなカリギュラを演じるのか、とても楽しみです。
ちなみに、明日、一回目に行く予定。

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2007.11.03

佐野様とお揃い

佐野様とお揃い
某通販で買ったヨガパンツです。これは、「花ざかりの君たちへ」の1話で佐野様がはいてたのとお揃いです。色違いだけどね。某通販は、色が選べないんですもの。って書くと、わかる人にはどこかわかっちゃうかな。felissimo の .fr っていうブランドです。けっこうはきやすいです。ウェストと、裾がちょっと広がってるところが好き。色違いで2色買いました。安いかったし。

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2007 ナビスコカップ決勝

諸般の事情により、国立競技場に行けないのです。
もっと言うと、関西方面の仮面ライダーTHE NEXT の舞台挨拶にも行けない、と言う;^^
なので、某所でテレビ観戦中。
一昨年は、国立競技場まで行って、めったに見られない遠藤のPK失敗を見て凹んで帰って来たので、現地に行けない今回は、多少マシな気もするんですが、どうでしょうか。

そういえば、一昨年のナビスコカップ決勝の日は、国立競技場に行く前に、仮面ライダーTHE FIRSTを見てた気がする。
だから、なんだってわけじゃないですけど。


関係ないけど、さっきから、大後寿々花ちゃんのCMばっかり見かけるんだけど。超かわいい。


うう、勝った(涙)
うれしいっす。
……でも、家長出せよ。

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仮面ライダーTHE NEXT TALK SHOW

行って来ました。新宿ロフトプラスワン。

[ 出演 ] 田﨑竜太監督、高野八誠、森絵梨佳、前田浩(スーツアクター)、白倉伸一 郎(プロデューサー)

※入場に際して内容についての簡単なクイズがあります。これに答えられない場合、入場をお断りすることがあります。
っていう注意書きがあって、ちょっとビビりましたけど、なんとか答えられましたよ。よ、よかった。クイズはいくつかあって、私のは、「最後のセリフは何?」でした。正直、あぶなかったっすw
すごく楽しいイベントでした。ロフトプラスワンのイベントは何個か行ったことがありますが、出演者もお客さんも、お酒飲みながら、なので、みんな割とリラックスしてるっていうか、ぶっちゃけてるので、いろんなお話が聞けるんだよね。
あ、もちろん、森絵梨佳ちゃんはオレンジジュースでしたよ。森絵梨佳ちゃんが「オレンジジュース」っていうオーダーしたら、会場から「かわいー」って声がw。

で、どんな話だったかっていうと、、、ネタバレあり、のトークだったので、たたんでおきますね。

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