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2007年10月

2007.10.29

仮面ライダー電王 第39話「そしてライダーもいなくなる」

侑斗が。
消えちゃったよ。優衣ちゃんみたいに。そんなの聞いてないよ。
なんかさ、せっかくイマジンを倒したのに、侑斗が戻らないって、すごく寂しくて切なかったんだけど。あの、最初は高校生の侑斗がいたシーンに、侑斗だけがいないって、ものすごく喪失感なんだけど。しかも、ミルクディッパーが違う名前の、違うコンセプトの喫茶店になってるし。切なすぎるよ、ねえ、靖子にゃーん。
その前に、侑斗と良太郎の青春ドラマっぽいシーンがあったり、侑斗とデネブの仲良くケンカしてるシーンがあったりしたから、余計に切ないよね。
これ、きっと意図的なんだだよね?ってことは、侑斗は戻ってくるってことだよね?うん、絶対戻ってくるよね?
オレは、最後まで変身するだけだ。そう決めた

それにしても、カイの目的って、何?ただおもしろいからっていうだけじゃないよね?つか、カイはどの時間軸の存在なんでしょうか。

「おもしろい?
勝手に時間をいじって、こんな簡単に人を消して、それでおもしろいってどういうこと?
そんなの、僕は絶対認めない」

そう言った後の、良太郎の「変身」っていう言い方と表情がカッコよかったっす。

○就職ダメだった人、銀行にあんなロンゲで行ったら受かるはずないじゃん。
 「お前はまず髪切れ」(C)伊崎瞬

○オカンデネブ、どんどんオカンっぷりにみがきがかかってくるよね。今回は、エプロンで手を拭きながら現れるデネブがツボだったよ。

○「野上、オレの事は気にするな。デネブをよろしく」って、消える直前までデネブの事を気遣う侑斗(泣

○高校生の侑斗、かわいいっす。中村優一くん、当分高校生だいじょうぶだね。

○車が炎につつまれて、で、燃えてる望遠鏡を見て、侑斗の身に何が起こったかを悟るところの佐藤健くんの表情が絶妙だったなあ。

○ミルクディッパーがお花の喫茶店になっちゃったのは寂しい、、、でも、あの愛理さんのビジュアル、好き。かわいい。

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仮面ライダー電王 第38話「電車の中の電車王」

一週遅れちゃったので、簡単に。

リュウタがあやまったとこで泣きそうになった。いつのまに、そんないいこになったのだ。自分が書いたお姉ちゃんの絵を見つめるリュウタが切なかったよ。しかも、「モモタロスのぶぁーかっ」とか、みんなの前では強がったりして。
リュウタ、最終的には消えちゃうの?うえーん、そんなのイヤだよぅ。

で、良太郎が、どんどん「よわカッコよく」なっていくよね。よわよわなんだけど、でも、根っこは強いっていう。
「君が誰だろうと今はいいよ。ただ、僕がジャマなら君が直接来てよ。
 僕は絶対逃げない。
 だから、二度とリュウタロスに近づかないで」

○その良太郎の佐藤健くん。ブレイクダンスで敵を倒すなんてっ。カッコいいっす。っていうか、ほんとにブレイクダンスうまいなあ。

○ゼロノスに、「よそ見するな」とか言うレオイマジン。律儀だ。なんか、声が山路さんだけに、なんかいい人っぽいよね。ま、人じゃないけど。

○カイの石黒くん、あぶないキャラだなあ。靖子にゃん、この手のキャラ、得意だよね。っていうか、好きだよね。仮面ライダーガイの芝浦淳とか、仮面ライダータイガの東條悟とか。

○行方不明の電ライナーを駅が探しに行くって、駅が捕獲するって、おもしろいなあ。

○「電車斬り」ってやっぱ、センスないよ。でも、「電車釣り」っていうのもどうかと思うけどw

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2007.10.27

第20回 東京国際映画祭

先週開幕の東京国際映画祭ですが、今回は、3本の上映作品を見ました。ついでにレッドカーペットも見てきました。去年の今ごろは、東葛国際映画祭 に行ってたんだけど。その時の記事です。東葛国際映画祭は、今年も開催されるそうです。11月には、柏で、プレイベントが開かれるそうで、なんと「仮面ライダーTHE FIRST」が上映されるらしいです。ゲストは、一文字隼人の、高野八誠さん。
見たのは、「SURF'S UP」と「クローズZERO」と「実録・連合赤軍―あさま山荘への道程」の3本。我ながら、統一性がないよなあw。って、ないことはないんだけど。

「実録・連合赤軍―あさま山荘への道程は、すごく重い映画でした。なんで見たかっていうと、革命左派の加藤能敬役で高野八誠さんが出てたからなんだけど、、、。まあ、とにかく重かった。しかも長かった。3時間10分。最近、3時間超える映画なんて、見てないからなあ。感想とかは、また別の記事で。

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嵐の土曜日

といっても、松潤とかの嵐ではなく、文字通り嵐、台風20号です。27日22時現在、銚子沖だそうで、明日は晴れるのかしら。天皇賞はどこまで馬場が回復するんでしょうかねー。
で、そんな台風直撃の土曜日、「クローズZERO」と「仮面ライダーTHE NEXT」をハシゴしてきました。どっちも舞台挨拶つき。長い一日だったよ。
で、「クローズZERO」の三池監督、「仮面ライダーTHE NEXT」の田崎監督、お二人とも「嵐」に言及していたのがおもしろかったです。公開日がいっしょっていう他は、二つの映画の接点てないと思うんだけど。しいて言えば、私が両方の出演者萌えっていう。。。w
まず、「クローズZERO」の三池監督、予告で流れてるのでネタバレは大丈夫だと思うんだけど、映画の中で、滝谷源治のGPSが、雨の中、持ってる傘をバッって投げ捨てるシーンがあるんだけど、映画を見終わった後、きっとみんな傘をバッってやりたくなるだろうから、雨でよかったってw。
そして、田崎監督。オリジナルの仮面ライダーの歌に、「嵐とともに やってきた」っていう歌詞があるらしくて、だから、「仮面ライダーTHE NEXT」の初日に、嵐がやってくるのはぴったりなんじゃないかって。
そんなこと言われちゃうとさ、雨降ってウゼーとか言えなくなるじゃん。なので、傘をバッっていうのはやんなかったけど、、、っていうか、風雨が強すぎて、自分でやらなくても勝手にバッってなっちゃったんだけど、気持ちは、雨を楽しんで来ましたよ←強がり

ちょっとネタバレ

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2007.10.26

SURF'S UP

東京国際映画祭で、見てきました。舞台挨拶付き。
おもしろかったです。思ってたよりもずっと。アニメなので、ちょっとなめてたんだけど、けっこう凝った作りで、お話も割と深かった。
なんかね、ドキュメンタリーっぽく作ってあるのね。サーフィンとかスノボとかで、よく見かける感じのやつ。ペンギンがサーフィンやるアニメでドキュメンタリーっぽいって、どういうこと?っていう感じなんだけど、、、w。コディっていうサーファーをテレビクルーが密着取材してるっていう体裁になってるんだよね。そのテレビ局が、ESPNじゃなくて、SPENっていうのが笑ったw。
で、そのコディの声が、小栗旬くん。コディって、すごくやんちゃな「いまどきの男の子」っていう感じのキャラなので、ひさびさに、普通の男の子のキャラな小栗旬くんが、新鮮だったです。私、花沢類的なキャラよりも、森川とかコーくんみたいなはっちゃけたキャラを演じてる小栗くんの方が好きなので、うれしかったです。85分の映画なんだけど、その間ずっと、はっちゃけた感じの小栗くんがしゃべってるので、かなり楽しかったです。
もちろんお話もおもしろかった。コディっていうちょっと未熟なサーファーの若者が、伝説のサーファーに出会って成長するっていうお話なんだけど、、、その伝説のサーファーもちょっと心にキズを持ってたりして、彼もまたコディに出会って、変わっていくんだよね。
ほんと、おもしろくて、楽しかった。見る前は、一回見ればいいかなって思ってたんだけど、見た後は、何回もくりかえして見たくなったです。

こっからちょっとネタバレ

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2007.10.21

仮面ライダー THE NEXT

行って来ましたよ、「仮面ライダー THE NEXT」スペシャルナイト」。サブタイトルが、一文字隼人のリジェクションナイト(嘘)
終了が、24時45分でしたけど、無事に帰ってこれました。
上映前に舞台挨拶があって、ゲストは田﨑竜太監督、黄川田将也、高野八誠、加藤和樹のみなさん。会場は7割くらいが女子で、後の3割は特撮ファンて感じだったかな。

で、仮面ライダー THE NEXT、おもしろかったです。やっぱ、噂どおり、ホラー色が強いです。ちょっとびっくり系の恐い場面があって、軽くビビりました。グロい場面もあったしね。
FIRSTと続けて見たんだけど、かなり雰囲気が違います。っていうか、ある意味、別物って思った方がいいかも。本郷猛のキャラがかなり変わってるし。そもそもあすかさん出てこないもん。その後、あすかさんとはどうなったのよ?
監督も(たぶん)コンセプトも違うので、当たり前っちゃ当たり前なんですけど、、、でも、脚本は同じ井上先生なんだから、あんなにキャラ変えなくてもって気もしますけど。井上大先生の考えてることは、わからんw
FIRSTと変わってないのは、一文字隼人(っていうか高野八誠?)と、本郷と一文字の関係かな。そこは肝だと思ってたので、うれしかったです。
NEXTって、どっちかっていうと、FIRSTよりも、平成ライダーっぽいんだよね。あんまり「昭和」にとらわれてないって感じがした。だからってわけでもないんだけど、個人的には、NEXTかなり好きです。FIRSTより好きかも。
アイドルCHIHARU役の森絵梨佳ちゃん、すごいがんばってたと思う。たぶん、一番むずかしい役だったんじゃないかな。どうむずかしいか書くとネタバレになっちゃうので、それはまた後で。
あと、一文字隼人が、ある意味井上敏樹的な極端なあくの強いキャラで、高野八誠さんがちょっと楽しそうに演じてた気がした。ああいうキャラ、大好きですw

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2007.10.19

クローズZERO

17日に、試写会に行って来ました。
と言っても、ANNの番組試写会じゃなくて、普通の試写会の方。
いやー、すげーカッコよかったっす。そんで、おもしろかった。
なんで、ひたすらケンカしてるだけなのに、あんなにおもしろくてカッコいいのか、わかんないですけど。
ひたすらケンカしてるだけなのにおもしろかったって言えば、「ホーリーランド」っていうドラマがありましたけど、クローズZEROも負けず劣らずおもしろかったです。
「ホーリーランド」は、イケパラの第一寮寮長が主役だったけど、寮長とは全然印象がちがってるんだよね。当たり前だけど。寮長のアクションのキレが、かなりすごかった覚えがあります。

クローズZEROの、「たきやげんじ」も、アクションシーン、すごかったっす。
で、ひたすらカッコいいの。いろんな意味で。ネタバレになっちゃうので、あんまり詳しくは書けないんですけど、ほんと、カッコいいから。
滝谷源治(漢字、あってるかな)っていうキャラが、人間的にすごい魅力があるんだよね。
人間的に魅力があって、見た目もカッコいいって、どうしたらいいのよ。
・・・って感じです。

また後程、どこにどう燃えたか、はたまたどこに萌えたか、追記します。

今日は、これから、仮面ライダーNEXT。終わるのが新宿24:45って、無事に帰って来れるのかしら;^^

(ネタバレ的追記)

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2007.10.17

Smarty

Smartyっていうのは、PHPのためのテンプレートエンジンなんだそうで。PHPっていうのは、Hypertext Preprocessor の略で、webページを作るためのプログラミング言語の一種ですね。Smartyってよく知らないんだけど、struts みたいなフレームワークなのかしら。教えて、知ってるひと。

で、なんでいきなりSmarty なのかって言うと、某ケータイサイトが、それ使ってるみたいなんだよね。
さっきアクセスしたら、エラーになっちゃってW
だからなんだってわけじゃないんですけど、、、エラーメッセージを見て、なんとなく、そのケータイサイトが今までで一番身近にかんじちゃったかなって。
エラーメッセージには敏感なのです;^^

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2007.10.15

仮面ライダー電王 第37話「俺、そういう顔してるだろ?」

ちょと時間ないので、簡単に。

また、あぶなそうなキャラが出てきたね。カイだって。いかにもな名前だよなあ。
中の人は石黒英雄くん。東映の公式によると、石黒くんは「佐藤、中村くんとは昨年深夜ドラマで共演した仲」だそうで。この深夜ドラマって、「プリンセス・プリンセスD」だよね。でも、石黒くんは「プリンセス・プリンセスD」よりも「エリートヤンキー三郎のイメージが。。。
とはいえ、カイの石黒くんは、ぜんぜん三郎じゃなくなってた。やっぱ普通にイケメンの俳優さんなんだよな。主役とはいえ、よくエリートヤンキー三郎みたいな役やったよなあ。

で、このカイが出てきて、いよいよ最終回が近づいてきたって感じ。カイって、ラスボスなんでしょうか?あんまりそんな感じもしないんだけど、、、。まあ、どっちにしても、今後の展開の鍵を握る存在なのは確かだけど。
それにしても、リュウタがなんか、辛そうでかわいそう。せっかくいいこになったのにね。

いろいろ
○電ライナーのあの食堂って、ちゃんと夜になると閉めてたのね。

○電ライナーのお風呂って、底が抜けるようなやつだったんだ。。。五右衛門風呂?

○愛理さんと桜井侑斗@若い方、なんかいい感じじゃん。っていうか、愛理さん、桜井侑斗@若い方のことは、まだちゃんと覚えてるんだね。なんか、よかった。

○レオイマジンの声は、仮面ライダーブレイドの所長こと山路和弘さん。「でも私はあやまらない」とか言ってくんないかなあ。

○佐藤健くんのダンス、ひさびさ。やっぱ、うまいっすねー。

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2007.10.09

仮面ライダー電王 第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」

「過去が希望をくれる」~The past should give us hope.

「全部桜井さんが決めたことだったんだ」って言うのは、桜井さんがラスボスってことではなくて、未来が消えるっていうのを知って、消さないために過去の侑斗にゼロノスのカードを渡したっていうことだったのか。

「ぼくはそんな簡単に納得できない。侑斗はほんとにそれでいいの?言われるままに変身して、戦って」
「言われるままじゃない。自分で決めて、受け取ったんだ。これからもオレは変身して戦う」
「自分の存在を犠牲にして?」
「いまさら、、、もう、覚えてるやつはほとんどいないしな。そのうちお前だって忘れる」

愛理さんの婚約者の桜井侑斗は、未来を消さないために、自分の存在そのものを犠牲にしたんだ。。。
まあ、犠牲にしたっていうより、自分はどうなってもいいって思ったっていうか。
愛理さんの前から突然いなくなったのは、愛理さんのために、なのかな。それとも、愛理さんが自分のことを忘れて行くのをそばで見ていられなかったから、なのかな。
望遠鏡をお客さんにあげちゃおうとしたり、愛理さんがどんどん桜井侑斗のことを忘れて行くのがなんとも言えず寂しいよね。っていうか、愛理さんが桜井侑斗のことをおぼえてないのは、記憶喪失とかじゃなくて、ゼロノスのカードを使ったからだったんだ。。。
望遠鏡のことを「うちはインテリアにしてるだけだし」って言ってる愛理さん、、、切ないっす。

未来の桜井侑斗は、過去の桜井侑斗にゼロノスのカードを渡す時に、愛理さんのこととか、いろいろ話したんだね。
っていうのがわかって、過去の桜井侑斗の初登場の場面を見てみると、なるほどなあって感じだよね。靖子にゃん、すごいっす。

でも、愛理さんの婚約者の桜井侑斗が、「未来が消える」ってわかったのはどうしてなんだろう?
イマジンとか、時の列車とかっていうのは、誰が作り出したものなの?誰でもなくて、もっと大きな存在?この辺の事情って、最後には何かしら解き明かされるのかな。

で、それとは別に、良太郎とイマジンさんたちとの未来は違うってことがわかったわけだけど、、、。これって、いつの日か良太郎とイマジンさんたちとのお別れが来るってこと?
で、良太郎はイマジンさんたちとの日々をすっかり忘れて、、、。でも、ある時、街ですれ違って、お互いにどっかで見たことあるって感じるけど、何も思い出せないって、そういう風になるとか?
って、まんま龍騎だけどw

それにしても、今回の良太郎と侑斗@中村優一のやりとりは、熱かったね。

「お前、前に言ったよな?『弱かったり、運が悪かったり、何も知らなかったとしても、それは何もやらないことの言い訳にはならない・・・』、未来のオレが言ってたって」
「そうだよ。だから、、、」
「知らないでもやれっていうやつが、知ってるのに黙っていられると思うか?犠牲になる気はない。オレは強く運もあるしな」

「これ、君のことなのかな?『過去が希望をくれる』」
「侑斗、ボクも犠牲にする気はないよ。君が何枚カードを遣ったって、ボクは絶対忘れない。姉さんの記憶もとりもどす」

そう言って、カードを差し出す良太郎と、それを受け取る侑斗。
そして、良太郎と侑斗@中村優一のダブル変身!
すげー、カッコよかった。痺れたっす。

いろいろ
○リュウタとナオミがカウンターに座ってヘンな振り付けやってたけど、あれ、何?

○健康グッズだらけの電ライナーw

○今週の漫才
「オレがいつ言い訳したよ?」
「お前の脳みそは、カード遣わんでも、記憶が消えるらしいな」
「おい、今のは、バカってきこえたんだけど?」
「耳も悪なったんか?アホてゆうたんや」

○「オレのびっくり誕生パーティ?」っていうモモタロスに、冷たく「バカじゃないの?」って即答するリュウタw

○紙のお花で、モモタロスにおいでおいでするウラとキン、かわいい

○桜井侑斗@中村優一くんの「イマジンは強くなってる」の「強く」のアクセントが普通のアクセントじゃなくて、若者言葉のアクセントになってた件

○過去の良太郎に憑けなくなったことを良太郎には言えずに、ごまかすイマジンさんたち。
 切ないよ。

○必殺技:電車斬りっ!って。。。。。。

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2007.10.07

仮面ライダー電王 第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」

諸般の事情により、一週遅れちゃいました。しかも、なんか話数がずれてるっぽい。なので、簡単に。
で、これから、36話見まーす。

オレがゼロノスになって戦うこと、それがお前と未来のオレとの契約だ

桜井さん@未来が持ってる時計は何を意味するの?あれで計ってるのは、なんの時間?で、侑斗が変身したら、なんで桜井さんは消えちゃったの?
まだまだよくわかんないことがいっぱいあるけど、でも、今日の侑斗、すごくカッコよかったよね。覚悟を決めたっていうか。変身シーンは、モモタロスじゃないけど(笑)、痺れたよ。
今回一枚カードを遣ったことで、また誰かの記憶から消えちゃったんだろうか。愛理さんのノートに、「桜井君用メニュー」が書いてあったけども、愛理さん、居眠りから醒めたら、あのノートに書いてあったこと、忘れちゃってたりするんだろうか。侑斗は、それをわかって、覚悟の上で変身するために、ミルクディッパーに行ったのかなあ、あんな恐い顔して。

で、良太郎もカッコよかった。良太郎は、一見弱そうで、で、ほんとに弱いけど、でも、すごく強いんだよね。矛盾してるようだけど。キンタロスの言った通り。腕力はなくても、良太郎の根っこはもの凄く強い。だから、電王に変身できるんだよね。

予告で、「全部桜井さんが決めたことだ」って言ってたけど、それって、ラスボスが桜井さんてことなの?
まあ、見た感じ、龍騎のお兄ちゃんぽい感じだから、ありそうではあるけど>ラスボス

いろいろ
○ウラタロス、女の子見るだけで犯罪ってw
つか、コハナちゃん、うまいよなあ。よく見つけてきたよね。大人の事情でいろいろ大変なんだろうけど、コハナちゃん、意外とハマってて、最初から予定してたみたいに見えるよね。怪我の功名ってやつかね。

○いつみても、デネブの作るご飯はおいしそうだよね。

○つくねにしいたけ入れるデネブ。ほんとにオカンみたいなんだからなあw
 で、侑斗って、しいたけきらいだったんだw

○脚しびれてるモモタロス、倒れ方がちょうかわいい。
っていうか、イマジンも脚しびれるんだ

○勝負って、喉自慢大会かよっw

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2007.10.04

キーワード

このブログには、どんなキーワードで検索してきてくれるひとが多いかっていうの、ちょっと発表してみようかな。いろんなブログで、キーワードのランキングを書いてるので、マネっこ。
ここ一ヶ月のランキングです。

 1  スキヤキウエスタンジャンゴ
 2  タイタスアンドロニカス
 3  花ざかりの君たちへ
 3  斉藤智裕
 5  お気に召すまま
 6 来年の仮面ライダー

なんか、普通です。ほとんど小栗旬くん関連なのかな。あと、難波先輩恐るべしって感じですかね。
ちなみに、来年の仮面ライダーのことは、まだ全然わかんないっす。
すっごく少数なんだけど、「龍騎 佐野」で検索してきてる人がいるんだけど、、、。この佐野って、もちろん佐野泉じゃなくて仮面ライダーインペラーこと、佐野満のことだよね。ごめんね、ここには佐野満のことは書いてないのよ。

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安田理大選手のコラム

なんか、サッカーダイジェストでガンバの安田理大選手のコラムが連載開始だそうで。えー、いきなり安田なの?って思ったけど、キャラ的に、ありだよね、やっぱ。立ち読み(ごめん)したけど、すごいおもしろかったもん。やっぱ関西人だわ。高校時代の稲本くんにもらったサインが自慢らしいけど、、、いつ売ろうか、とか書いてるしw。500円までなら、出すよ>ミチ

で、その稲本くんと言えば、「ボランチ」なわけですが、、、。先週の小栗旬くんのラジオで、なぜか「ボランチ」っていう言葉が小栗くんの口から出てきたんだよね(って、やっぱそっちに話題が行くのか、自分。ごめんな、ミチ)。修学旅行中の女子中学生9人くらいと生電話してて、みんなにいろいろ指示してる女の子のことを、「ボランチみたい」って。小栗くんて、野球ファンていう印象があったから、サッカー用語の「ボランチ」が出てくるって、ちょっと意外だったのよね。いやー、だからなんだってわけじゃないですけど、ちょっとうれしかったなあって。そんだけっす。

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