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2007年9月

2007.09.30

明るい瞳 Les Yeux clairs

見てきました。渋谷シアターイメージフォーラム。
9月末までのミニシアター回数券があったのを忘れてて、急遽、行って来ました。
邦画じゃないの見たの、ひさびさ。

家族とも他人ともうまくやってけない、変人の女、ファニーが、フランスからドイツにある父親の墓を探しに行き、旅の途中で出会った森と、そこに住む男に癒されて、恋に落ちる、っていうファンタジーみたいだけど、けっこう重いところもあるお話。
ファニーはドイツ語がわからないし、男はフランス語がわからない。だから、言葉によるコミュニケーションていうのは、皆無なのね。女子は、ちょっと情緒不安定なところがあって、ときどき、頭の中に声が聞こえたりする。彼女が癒されたのは、「言葉」がない世界だったからなんだろうな。言葉はすごく大切だけど、言葉があふれすぎると、ほんとの事が見えなくなっちゃったりするよね。

ファニーの痛みはわかったし、感情移入して見てたんだけど、、、彼女が癒されたみたいには私は癒されず、、、私的にはちょっと重かったです。

監督・脚本:ジェローム・ボネル
撮影:パスカル・ラグリフル
音楽:ロベルト・シューマン
ピアノ演奏:イングリッド・サアコペル、ナタリー・ブトゥフ

キャスト
ナタリー・ブトゥフ マルク・チッティ ジュディット・レミー ラルス・ルドルフ リヴィエ・ラブーダン ポーレット・デュボスト エリック・ボニカット 

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2007.09.29

キサラギ たぶん8回目?

見てきました。シネリーブル池袋。28日が最終日だったので。
7~8割方、入ってましたよ。感触としては、リピーターが半分くらいいたような気がした。
ちょいひさびさに見たけど、やっぱおもしろいです。やっぱ、「ちゅーした?」ってとこ好きだわ。で、やっぱ、あのロッカーのとこで泣いちゃったしなあ。

いやー、ロングランでしたねー。あ、でも、渋谷のシネクイントでは、10月6日から、また上映されるみたいですが。昼間だけの上映なんで、いつ行けるかなって感じですけど。でも、これで、家元さんが言っていた、DVDが発売されるまで上映っていうの、達成できるかな?どうやら、DVDの発売、来年の1月に決まったみたいだし。DVD、ちょう楽しみです。
そんな家元さんも、今はヲタクではなく、不良になってしまったわけですが。世界で自分しか如月ミキちゃんのファンがいないって思って、グレちゃったのかなあ、、、なんて、んなわけないかw

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2007.09.25

仮面ライダー電王 第34話「時の間のピアニスト」

あうー。切ない話だったよ。っていうか、すっごく寂しかったよ。あまりにも切なくて、すぐには感想かけなかったもん。
これ、まだ、ゲストの話だからいいけど、レギュラーキャストの話だったら、もう大変だよ。龍騎の最終回見たあとの喪失感を思い出した。靖子にゃん、こういうの得意なのね。大好きだけど、でもでも、やっぱ切ないよう。

電王のテーマは、「時間=人間の記憶」なんだよね。今まで、イマジンが過去にとんで、いろんなものを破壊して、その結果、それが現在の時間に影響して、今まであったものがなくなったり、人間が消えたりしてたわけだけど、消えた人はどうなったのかっていうのに、特に言及はされていなかったよね。
で、今回、ちゃんと説明されてて、、、過去にとんだイマジンを倒すことで、イマジンが破壊したもの(=時間?)は、元に戻るってわかったんだけど、、。それって、人間の記憶にあるものは、実体として蘇るっていうことみたいで、、。たぶん、突き詰めていくといろいろ矛盾してることとか出てくるんだろうけど、具体的に何がどうなって元に戻る、とか、時間=人間の記憶であることの論理的な意味、みたいなものは、深く考えちゃいけないんだよね。ただ、時間=人間の記憶って、感覚としては、すごくよくわかるわけで、そこに基づいて物語を構築しようとしている靖子にゃんて、やっぱすごいって思う。

で、誰にもおぼえていてもらえない存在って、寂しいよね。桜井侑斗もそうだけど、侑斗の場合は、カードとして消費したから、なくなっちゃったわけで、ピアノのおじさんは、初めから誰にもおぼえていてもらえない存在だった、と。天才ピアニストで、あんな格好して、いろんなところでピアノを弾きまくってるのに。そして、一旦破壊された時間が元に戻っても、ピアノのおじさんのことをおぼえてる人が誰もいないから、存在することができない、って。唯一覚えてる人間が、眠ったまま、だなんて。その人間が眠りから醒めたら、ピアノのおじさんは実体化できるっていう救いがあって、よかったなあ。あれがなかったら、どうしていいかわかんなかったよ。
だって、このエピソードって、桜井侑斗のためのエピソードなわけで、、、忘れられた桜井侑斗が、この後どうなるかっていうのを暗示してるわけで。
でも、これで桜井侑斗が完全に忘れられて、存在できなくなるってことはないって思っていいんだよね。
予告では、また侑斗がゼロノスに変身するみたいだし。
っていうか、なんか、次回、急展開?

オレがゼロノスになって戦うこと、それがお前と未来のオレとの契約だ

って言ってるのは、どの時間軸の桜井侑斗なんだろう?
あの金田一みたいな男からカードもらってたけど、、、顔は中村優一くんじゃないような感じだよね。あれ、ほんとは誰なの?

人の記憶がどれだけ大切か、なんども見てきた。たとえ過去がこわれても、人の記憶がもう一度時間を作る
人の記憶こそが時間なんだ
変身するためにその人の記憶を消費して、なんでもないはずないよね、君も桜井さんも

いろいろ
○デネブが憑いた侑斗、あぶなっかしくてヒヤヒヤするっす。
 でも、それを助けるU良太郎がちょうカッコよくて、頼もしいっす。
 つか、佐藤健くんて、ほんっっとにすごいなあ。普通の良太郎とは全然印象が違うもんなあ。

○「ピアノがある場所まわって、女の子たちから情報集めたほうが早いよ」「ねえ、なんで女の子限定なのよ」
↑笑った

○今日の良太郎の変身、なんかカッコよかった

○「あんまりおいたがすぎると、おしおきだぞ」byクラーケンイマジン
 セーラームーン?

○「なにもかもおぼえているのがいいこととはかぎりませんしね、、、せんしね」byオーナー
 って、なんでそこでリフレイン?

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2007.09.22

スキヤキウエスタンジャンゴ 日本語吹き替え版

スキヤキウエスタンジャンゴの日本語吹き替え版を見て来ました。神保町シアター。新しくできた映画館らしく、すごくきれいで、映画も見やすかったです。100席くらいのミニシアターなんだけど、客席に傾斜がついていて、一番後ろでもよく見えた。ただ、あんまりお客さんが入ってなかったんだよね。ゆったり見れたのはいいけど、ちょっと寂しかったです。

本人による吹き替えなんだけど(あ、タランティーノだけは、本人じゃなくて三池さんらしい)、なんか、すごく不思議な感じ。英語版とは違う映画みたいだったなあ。セリフの違いだけで、こんなに印象が違うものなんだなあ。あと、字幕を追いかけなくてもいいっていうのもあるんだと思うけど。

小栗くんのアキラ、日本語版もいいです。っていうか、個人的には日本語版の方が好きかも。声がね。英語版は、慣れてない感があって、ちょっとだけ借りてきた猫的な印象があったけど、日本語版はさすがだったです。吹き替えも、いろいろやってるからなじんでる感じだし。まあ、セリフじゃなくて、怒ったり、優しく笑ったりっていうのは、言葉は関係なくすごくいい感じなんだけどね。

前売り券がもう一枚あるんで、もう一回見に行こうと思ってるんだけど、英語版か日本語版か迷い中。もう一回見るなら、日本語版かなあ?

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ハゲタカ スピンオフ

ホライズンジャパンの次のターゲットはNHKらしいw

っていうのは、「NHKのCM」のハゲタカバージョンのこと。やっと今日、見ました。2分くらいのCMなんだけど、大マジメに作ってて、キャストも勢ぞろいだし、演出の人もドラマそのままだし、タイトルバックのヘリコプターも、タイトルのロゴも、そのままなのよー。NHKって、すごい。
ホライズンジャパンが次のターゲットをどうするかっていう会議をやってて、NHKがどんな企業なのか、買う価値はあるのか話し合ってるっていう設定なのね。で、どんな番組を作ってるかっていうのが紹介されて、「新しいタイプのバラエティ番組」ってことで、サラリーマンNEOがちょっと出てくるんだけど、それがよりによってセクスィー部長だったりするんだよね。絶対、狙ってるでしょ?
あと、鷲津がどーも君を持ってて、「これは?」って聞くと「それは、キャラクターグッズのどーも君です」とかって説明がはいる、とか、村田さんと中延さんがキャラクターグッズを持ってちょう渋い声で「ななみちゃん」「ぐ~チョコランタン」って言うとか、アランが「おじゃるまる」いじってるとか、もう、最高におかしかったっす。

当然、鷲津の前には「NHK再生計画書」があり、アラン曰く「ボクは今が買いだと思うんですけど」らしいんですが、鷲津の結論は「まもなく新しい経営計画が発表される。それを見てからでも遅くはない」だそうで。

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2007.09.18

花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第12話

おもしろかった。みんな、カッコよかったよ。
でも、終わっちゃった、、、寂しいよ。

とりあえず、昼間の番宣の冒頭で、難波先輩の天道と、オスカーのクワガライジャーと萱島のサソードが見れて、ほんとうれしいっす。チーフと野江も、見たかったよ。

番宣の萱島くん、素で涙ぐんでて、ちょうかわいかった。あと、メイキングの堀キティの「お帰りなさい、ご主人様」っていうのが、すげー、かわいかったっす。あのメイド喫茶、行きてー。

最終回らしく、お約束の一人一人のセリフあり、総集編あり、お祭り騒ぎあり、それぞれのネタの大サービスあり、で、さすがにいつもの倍の二時間あっただけに、中味がつまってた。
本編のストーリーそのものは、まあ、そんなに中味が濃いってことはなくて、割とあっさりしてたかな。
まあ、物語的には、先週でほとんど終わってるから、後は、瑞稀の女バレ問題と佐野と瑞稀、中津の関係にどう決着がつけられるかっていうところだけだもん。
なんか、雰囲気はちょっと中津のカンニング事件の瑞稀版、みたいな感じだった。中津のカンニングは濡れ衣だったけど、瑞稀が女だったっていうのはほんとで、みんなは、何も知らされてなかったってことに傷ついて、それで瑞稀を攻撃して。
瑞稀が女だってみんなにばれるのも、それを知ったみんなが瑞稀に冷たく接するのも、クライマックスに向けた「助走」って感じだった。っていうか、女装?
でも、「助走」だってわかってても、ちょっとぐっと来ちゃった。
クラスで瑞稀が孤立した時に、何人かはちゃんとフォローしてくれて、特に中央!
なんか、なよなよしたキャラだったはずなのに、しかも「即、絶好だよね」って言ってたくせに、あのカッコいいセリフ。
「うるせーんだよ。お前らそれでも男か?
言いてえことがあるなら面と向かって言えよ
半年間友だちやってきたんだろ
手のひら返して笑いものにしやがってよ
マジ、ダセぇ」

↑このシーンは、素で泣きました、私。
あれ、すごい真に迫ってて迫力があって、さすが木村了くん。やっぱ、中央の木村了くんのキャスティングって、絶妙だったね。

あと、難波先輩。さすが「面倒見がいい」っていうキャラなだけはある、あの瑞稀に対する思いやり。難波先輩、細いけど、懐深いっす。
「バレたら、どうすんだよ。そのとき傷つくのは、芦屋なんだぞ」
「いいか、誰がなんと言おうと、ここはお前の母校だっ!」
↑これ

瑞稀と中津は、、、やっぱり、中津は「友だちとしか、思えないんだ」ってフラれましたね。切ないよなあ。っていうか、残酷な言葉だよね、「友だちとしか、思えない」って。仕方ないけどさ。
でも、中津が強がって「お前が佐野に行き過ぎてるからちょっとからかっただけだよ」って言ったのを、強がりだって知ってて、わざと受け流した瑞稀も、切なかったよね。いくら鈍感ガールといえども、中津がせいいっぱい強がってるってわかって、だからこそ、瑞稀も無理して笑って。

そしてそんな中津には、やっぱ萱島くんなんだよね。あの一見冷たいような態度が、結局は一番中津のことをわかっている萱島くんだからこそ、一番中津には、あったかいものだったんだよね。
で、やっぱ、萱島くんは、瑞稀が女だって知ってたんだね。うむー。さすがだ。
 この二人の場面、すごい好き。
「中津にはもっとステキな人が現れるよ」
「ばーか、おせえんだよ」

で、佐野泉。
佐野は、ずっと瑞稀が「男になろうとした気持ち」に、応えようとしてたんだよね。瑞稀のことを好きだから、そんな瑞稀が女の子としてではなくて、男の子として、自分の深いところに踏み込んで来た気持ちを、大事にしてたんだよね。踏み込んでこられるのを表面では拒否しつつ、深いところでは受け止めてたんだよね。だからこそのトイレの
「あいつさ、正体ばれても私じゃなくてオレなんだよ。
それってきっと、ここでは男でありたいってことなんじゃねえかなあって思ってさ」
だったり、最後のあの
「もう桜咲学園の生徒じゃないんだろ?じゃあ、男じゃなくなったわけだ」
なわけなんだよね。

ひゃーっ。あれ、とか言って、気をそらしておいて、ぐぁばっって。もー。
私も、私もー。

今度はオレが会いに行くから
 
月曜日の「ファースト・キス」も、アメリカに行く真央ちゃんを見送った平岡くんが成田で抱きしめてキスしてましたけど、引き続き、火曜日も、成田でアメリカに行く真希ちゃんを小栗くんが抱きしめてキス、と。
明日もなんか、ありましたっけ?

それにしても、今日の佐野泉は、今までで一番いろんな表情を見せてくれたよね。二種類の女装はもちろんだけど、お父さんに、自分の正直な気持ちを話すところの、照れたような、でも、素直な顔。

オレのライバルは、おやじだ。だから、ぜってー負けねえ

森に「すぐ追い抜くつもりなんだろ。いつでも待ってるよ」って言って、アタマをくしゃっとした時の、お兄さんな表情。この時の笑った大東くん、ほんとに小栗くんに似てたよね。

瑞稀のことを心配して、中津と視線を合わせるところ。
裕次郎に話すフリして、ほんとは瑞稀に話しかけてるところ。
「みんなとまどってるだけだって。ちゃんとむきあえば、わかってくれるはずだ。
ここで逃げても、なんにもはじまらないぞ。
何があっても、オレがゼッタイ守ってやるから」

この佐野と瑞稀のシーンも、すごく好きだ。

瑞稀に向かって「お前のことが、、、」って言って、やっぱりやめるあたりの表情。
#「言わね」っていう言い方がまたいいんだ、これが。

シリアスな場面はもちろんだけど、挙動不審な表情も、メイド姿で神楽坂の姿を見た時の「げ」っていう顔とか、神楽坂に指名されて「工エエェェ(´Д`)ェェエエ工」っていう顔とか、すごいよかったなあ。

いろいろ Part1
○やっぱ、ひばり様ってオトコマエ。そしていじらしいよ。

○「正夫、暑い」by難波先輩

○裕次郎って、ネコのお友だちがいたんだー。ネコかわいいよ、ネコ。
 っていうか、ニャロメって、裕次郎とかネコさんとかともお話できるんだー。

○ニャロメの「ウチの生徒に女がいるんだってー」って言った時の、佐野&中津のお茶噴出しっぷり、サイコーだったっす。

○「なんだ、これは。こわれてるんじゃないのか」by佐野様
 言い方がわざとらしくて、ちょうツボだった

○シリアスな、三寮長。姜くんがマジメな顔してるー。

○ベンチに座る佐野、瑞稀、中津の図、がすごくよかったなあ。青春ドラマみたいだった。
佐野様の「ところで、お前、あのカンニング・・・」っていうの、もしかしてアドリブ?

○森くんの制服は、なんであんなに派手ですか?

○教室で、瑞稀に「ありがとう関目」って言われて、顔を背けるニャロメが、木下薫にしか見えない件
 3TD?あれ、青木公平は?

○教室で寝てる中津、めちゃくちゃ笑った。やるなあ、生田斗真。

○「三名さまでーす」by佐野様

○「意外といいやつ神楽坂」by中津

○何度も言うようだけど、ジュリエット姿の姜くんがフランス王女にしか見えない件

○「イケメンパラダイスがイケナイパラダイスになるとこだったぜ」by難波先輩

○「お前さ、瑞稀に気持ち伝えなくていいのか、好きなんだろ?」
って、トイレで、メイドとナースの女装して言う会話じゃないよなw
それにしても、佐野@小栗旬くんのメイド姿。すげー、かわいい。
っていうか、あの後ろ姿がすっごいスタイルよくて、女の子みたいだった件

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2007.09.17

仮面ライダー電王 第33話「タイムトラブラー・コハナ」

桜井侑斗のカードって、あらかじめ作ってたんだね。良太郎のいる時間軸の人の記憶を使って。
侑斗が「作りすぎた」とか言ってたってことは、何枚作るかは自分で決められるってことで、しかも、限度まで作ったわけじゃないってことだよね。
良太郎がエリー沢田さんに電話して、侑斗のことを聞いてたけど、この時間軸で侑斗の事を知ってる人全員から侑斗の記憶がなくなったわけじゃなかったんだ。
・・・とはいえ、誰の記憶からなくなって、誰の記憶には残ってるとかっていうのはわかんないんだよね。
それにしても、自分のことを覚えてる人がほとんどいなくなった世界で生きていくっていうのってどんなに寂しくて切ないか、想像すると恐いよね。
また萩尾望都ネタだけど、「ポーの一族」って、バンパネラになれば永遠の命が手に入るけど、周りの人がみんな死んでしまっても生きていて、誰も自分のことを知らない世界で孤独に耐えながら生きていかなくてはいけない、それでも永遠の命がほしいのかっていう問いかけがあったけど、、、そういうことだよね。っていうか、やっぱ、靖子にゃん、萩尾望都とか好きでしょ?

で、とりあえず桜井侑斗のエピソードはひと段落(でもないけど)して、今回から新しいエピソード。諏訪太郎さんが、怪しげなピアノマンになって登場。あの病院に入院しているピアニストっぽい男とはどういう関係なんでしょうか。
っていうか、イマジンが願いを叶えたのが確定するのって、どういうタイミングなの?今まで、てっきりイマジンが「叶えてやったぞ」って決めたら確定するもんだと思ってたんだけど。今回は、あのピアノマン、願いは叶ってないって言ってたよね。「ピアノがほしい」みたいなお願いって、今までの契約者の願いよりも、かなり単純で、特に曲解しなくても、普通に(でもないけど)叶えられるって思ってたのに。どのタイミングで願いが叶ったことが確定するかっていうのは、イマジンさん次第なのかなあ。テキトーなイマジンか律儀なイマジンかで違うとか。

そして、コハナちゃん登場。
ハナちゃんの時間軸は消滅したけど、消えたはずの時間が戻ろうとしているって?消えた時間を戻すって、どんなしくみになってるんだろう。っていうか、コハナちゃんは、外見は子供のハナだけど、意識は現在のハナなんだよね?これって、外見と中味では、時間軸が違うってことになるよね?でも、侑斗は、外見も中味も、同じ侑斗、っていうか、同じ時間軸の存在なんだよね?うーん、これもどうなってんだろう。不思議。

いろいろ
○モモタロスのカメいじり。
 「君たちもどこか妙なところはありませんか」ってオーナーに言われて、
 「おい、カメ、お前顔が青いぞ」「冗談だよ、もとから青いじゃん」ってw

○お茶菓子持ってきたよ、って、デネブ。いつもそういうの、どっから持ってくるんだ。

○でも、そもそも侑斗がこの時間軸に来ようと思ったのはなぜなんだろう?

○相変わらず運が悪い良太郎w

○手を引っ張られていっしょに逃げる時に、コハナの中味がハナちゃんだっていうことに気が付くって、なんかロマンチック

○コハナを子供扱いする侑斗に萌え。

○「ゼロノスの片割れか、変身はしないのか?」「最初に言っておく、そこには触れないでくれ」っておかしいw

○「いいだろ、相手をしてやる」「なんだこのやろう、えらそうに。してやるのはこっちだ

○コハナと自分の身長を比べるリュウタ、かわいい。
 っていうか、ちゃんと確認してから「ちっちゃい」とか言うリュウタ。見ればわかるじゃんw

○「オレの必殺技」がパートいくつかで悩むモモタロス。あれ、やっぱいつもテキトーに言ってたんだ。

○いろんなバージョンの「Double-Action Piano form」が聞けてうれしい。
 っていうか、なんでピアノ弾きながら回るんですかっw

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2007.09.15

スキヤキウエスタンジャンゴ 追記あり

見て来ました。新宿ミラノ座。舞台挨拶付き。
ミラノ1は、定員が1000人くらい。こんな大きな映画館で映画見るの、ひさびさっす。

映画は、よくも悪くも三池監督らしいって感じ。
なんか、壮大な冗談でしょ?って思ったよ。お金かけて、豪華な俳優使って。
「IZO」もたいがい冗談だと思ったけど、同じ冗談なら、こっちの方がいいな。笑えたし。
で、すっごく濃かったです。いやー、濃かった。いくらお腹すいてても、スキヤキ食った後にカツ丼とかハンバーグまで食えません。せいぜいカレーかラーメンでしょ。
そんな中、小栗旬くんのシーンだけ、さわやかでほっとした。そこだけ、精進料理だった。「IZO」で言えば、高野八誠くんと松田龍平くんがそうだったけど。
小栗くんファン的には、出演時間は短いけど、見てもいいと思う。

で、賛否両論て言うの、わかるなあ。舞台挨拶の時、三池監督がおっしゃてましたが、ベネチアで上映された時、ロンドンの新聞に大きくジャンゴの記事が載って、ベネチアの批評家にこの映画に賞をあげる勇気はないだろうって書いてあったんだって。
うん、わかるわかる。
言ってみれば、すごく高級なVシネだからさ。ベネチアの人に、Vシネは理解できないでしょ。

で、三池監督が、僕は評論家のために映画を作ってるんじゃない、来てくれるお客さんのために作ってるんだっておっしゃておられまして、ちょっと感動した。三池監督って、純粋な方なんだなあって。
だから、この映画って、賞をとる云々じゃなくて、評論家がどうこうじゃなくて、見る人がちょっとでも面白いって思えるところがあったら、それで大成功なんだと思う。たぶん、人それぞれ、ツボなところが違うと思うんだよね。わかる人にはわかる的なパロディシーンもあるし。

ただ言えるのは、この映画がものすごくパワーがあるって事と、監督以下、楽しそうって事。

ま、いろいろあるけど、すごく笑ったし、ちょっと泣いたし、楽しかったです。
私、Vシネ好きだし。

そして、三池監督って言えば、この後、「クローズZERO」が控えてるんだよね。たぶん、ストレートな三池映画だと思う。ジャンゴとかIZOとかは、変化球だと思うけど。
だから、すっごい楽しみだし、期待してます。

一つ一つ、ツボなシーンをあげたいけど、ネタバレになっちゃうので、また後で。
あ、一つだけ。伊藤英明さんの少年時代が、ちび良太郎くんだった。
後、田所さんが出てた。

そういえば、高野八誠くんも三池組っていわれてたと思うけど、ジャンゴもクローズも出てないのね?なんで?

(追記)
ネタバレあり。

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2007.09.12

都会の猫、雨の日編

都会の猫、雨の日編
都内某所のスタバで。
窓の外でネコが雨宿りしながら寝てました。ガラスで遮られてるから、安心なのかしら。でも、こっちは、撫でられそうなくらい近いのに。
なんか、映画のガラス越しのラブシーンみたいだって思いながら、ガラス撫でました。

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花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第11話

今回の演出は、都築淳一さん。そっか、都築淳一さんが演出すると、熱血少年マンガになるのだな。
今回はさ、熱かったよね、いろんなとこが。佐野と瑞稀の関係は、案外あっさりしていて、っていうか、男と女っていう感じがあんまりしなくて、少年と少年て感じだったんだよね。ちょっとだけ、うふふあははなところはあったけど、基本は「友情」だったよね。
んで、それよりももっと熱かったのが、佐野と中津の関係だよね。友情と、対決。

おれは相手がだれだろうとまけたくねえって思ってた
でもちがった
おれは、相手がお前だから、負けたくねえって思ったんだ

もう逃げたくねえんだよ←これ、ねえんだよ、っていうのがいいんだってばよ、しつこいけど
お前からも、自分からも

そして、ハイジャン。
佐野と森の確執と兄弟の絆、佐野と神楽坂の友情とライバル対決。そしてそして、佐野と、寮のみんなとの信頼関係。
うわー、なんか、ちょっとだけはじけてる普通の学園ドラマになってて、びっくりだよ。でも、それは、それまでのいろんな積み重ねの上に築かれた「ちょっとだけはじけてる普通の学園ドラマ」だから、すごくいいんだと思う。
それは、佐野と瑞稀、佐野と中津、瑞稀と中津、みたいな、シリアスな部分だけじゃなくて、寮のみんなのぶっとんだコメディ部分も込みで、ずっと積み重ねてきたものの上にある「ドラマ」ってことなんだ。熱血だけど、爽やかで、はじけてて。
っていうか、今回、すっげーおもしろかったです。

そして、いよいよっていうか、とうとう来週最終回になってしまいました。瑞稀が女だってバレて、退学しなきゃならなくなるのかな。
でも、予告の難波先輩の「誰がなんと言おうとここはお前の母校だっ!」っていうセリフだけで、もうおーるおっけーな気持ちになっている私。

で、今回は、いっぱい好きなっていうか萌えな場面があったんだけど、、、。
もうこんな時間なので、また後ほど、追記します。

とりあえず列挙すると、、、。
○寮のみんなのダンスパフォーマンス!
○ヘタレじゃないニャロメ
○三寮長の団結
○佐野と森

○佐野と中津
「とにかくオレは、瑞稀に対する想い誰にもまけねえ、譲れねえ。たとえ、相手がお前でもな。オレと勝負しろ」by中津
「オレも譲れねえ」by佐野
「寮対抗なんて、かんけーねえ。オレとお前の勝負だ」by中津

で、90本勝負ですよ。タオルのガテン巻きですよ。
これが、「もしもツアーズ」で出てきた時の扮装なのね。

ゼッタイとべよby中津
の後の、歩きながら指を天に向ける佐野様のポーズっ。
ひゃー、カッコいいぃっ!

そして相変わらず鈍感ガールな、瑞稀さんw

で、佐野@小栗旬。
いろんな佐野様っていうか、小栗旬が見られたよねえ。
StandUpのコーくんあり、王子様あり、変顔あり。っていうか、変顔のサービスしすぎだよw

そしてハイライトは佐野@小栗旬のハイジャン!
きれいに飛んだよねえ。
って、今まで失敗してたジャンプも十分きれいだったと思うけど。

○今日のツボ
「佐野が行かないんだったら、オレが行く」って瑞稀に言われてあわてて走って行く佐野が、普通に小栗旬だった件

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2007.09.11

仮面ライダー電王 第32話「終電カード・ゼロ」

ひゃー、この回、神。すげー、カッコいい。靖子にゃんの本領発揮っていう感じ。すげーっす。

そっか、カードを使ってしまったら、桜井侑斗の記憶がなくなっちゃうのか。うわー、切ないなあ。龍騎の最終回みたいじゃん。
今までの愛理さんは、あまりにも辛いから桜井侑斗のことを思い出そうとしなかったんだけど、もうそうじゃなくて、記憶からなくなっちゃったってことなんだよね?自分のかかわった人全ての記憶から消えてしまうって、どんだけ寂しいことか、想像できないよ。自分のことを好きな人にも嫌いな人にも、どうでもよかった人にも、自分の記憶がないなんて。

侑斗は変身するためにあるものを消費してる
とても大切なもの
口ではいえなくても侑斗は、ほんとはカードを使いたくないと思ってる
できるなら、ずっと

「人には二度の死が訪れる、一つは肉体の死、もう一つは忘れ去られることの死」って、そのままだなあ。トーマの心臓で、トーマがユーリに言われた「君なんか知らない」っていう言葉を思い出しちゃうよ。

「時間は人の記憶とともにある」っていうのが電王全編を通して、テーマになってるわけだけど、その辺が、劇場版ともシンクロしてるよね。劇場版では、良太郎が、ある特定の時間の記憶がなかったけど、テレビ版では、ある特定の時間軸で、桜井侑斗の記憶がみんなからなくなる、と。
劇場版では最終的には記憶は蘇るけど、テレビ版はどうなんだろう。何かがきっかけで、元に戻るってことがあるんだろうか。それとも、また新しい記憶を築いていく、とか?

しかし、今回の桜井侑斗っていうか中村優一くん、すごいカッコよかったんだけど。
愛する人が、やっと自分のことを思い出しかけたっていう時に、最後のカードを使わなくちゃいけないなんて。それがどういうことを意味してるか知ってるのに。でも、友だちがイマジンにやられてるのを黙って見てることはできなかったんだよね。

ただ侑斗にとって、姉さんが何もおぼえてないこととか、桜井さん自体消えちゃってることが、
どんなに辛いか考えてなかったなって思って
未来の自分がそんな状態なのを直接見てるんだよね、侑斗は

侑斗の最後のカードの変身シーン、すげーカッコよかった。ベルトを持って走るところがスローモーションになって、そこにデネブの「侑斗は変身するためにあるものを消費してる、大切なものを」っていう声が重なって。
そして、
ばーか、カードはお守りじゃないんだ、使う時に使わないと意味がないんだよ
ですよ。
で、「変身っ」ですよ。ひゃー、カッコいいよう。

それにしても、中村優一くん、成長したよねえ。普通に演技がうまくなってるっていうだけじゃなくて、すごいカッコいいんだもん。いろんな意味で。
記憶を取り戻しかけた愛理さんを見る表情とか、すごい切なげで物言いたげで、でも何も言えなくて、すごくよかったよ(泣

いろいろ
○アントホッパーイマジン2号って、やっぱNARUTO好きじゃね?
 っていうか、靖子にゃんが好きなの?

○アントホッパーイマジン1号は、藤代にちゃんと望みを聞いてたんだ。
 案の定、愛理さんのことなのね。でも、意外に地味。「愛理さんが自分を好きになりますように」とかじゃないんだね。

○「リュウタの弔い合戦や」って死んでないって。つか、リュウタって、ちゃんと「弔い合戦」の意味を知ってたんだ。。。

○デネブが書いたおてがみ「のがみくんへ ゆうとより
 な、なかみが知りたいぃぃっ

○こんばんは、って病室に現れるデネブ。スカーフのおかんかぶりw

○「あ、おでぶちゃん、こんばんは」「でねぶです」w

○アントホッパーイマジンが乗り移った藤代って、「雨の町」っていう映画のいなくなった子供みたいなんだけど
#って、誰か知ってる人、いるんだろうか

○「そんなもん、さっさとしまって姉ちゃんの方へ行けってよ、良太郎が」
って言ったあとの、侑斗とモモタロス良太郎の間の沈黙に萌え。
なんか、すごくいい空気が漂ってたよねえ。

○デネブに「ありがとう」って言われて、照れながらモモタロスが言う「おうっ」が、ちょっと佐野様みたいだった件

○愛理さんが助けに来た侑斗に言った言葉

天井のもようがね、星座みたいなの
それを見てたら、昨日忘れていたこと、思い出して
私がお店を守りたかったのは、あそこが私たちの全部だから
私と良太郎と、それから、、、それから、もうひとり
たぶん、もうひとり

この時の、ゆうとの表情がすごく切なくていいんだよね

モモタロス、ボクもういけるよ、行っていい?

○侑斗の最後のカードが消えた瞬間に、藤代とお姉ちゃんの記憶から桜井侑斗の記憶が完全に消えるところ、切なかったなあ
そして、じっとた立ち尽くす侑斗とそれを見つめるデネブの表情が、また。
って、デネブに表情ないじゃんて言うなよ?
ちゃんとあったもん、すっごく切ない表情してたもん

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2007.09.09

某チケット、その後

いやー、参りました。前の日の昼から24時間並んでもとれないとは。小栗旬恐るべし、です。
今回、いちおうチケットはとれていて、それとは別に友人と行きたくて、その分をとろうとしていたんですが、玉砕しました。あと、ほんのちょっとだったんですが。
演目がカミュの「カリギュラ」だけに、この世の不条理を舞台を見る前に身をもって体験することになりました。そういうことも込みで、もう舞台ははじまっているのよっ!
せめてものなぐさめは、いわゆるチケットゲッターと言われる方々も、買えなかった方がたくさんいたことかな。さすがのチケットゲッターも、小栗旬の人気をよみまちがったとみえる。ふっ、まだまだじゃのう。

しかし、いろんなことを考えされられた24時間でした。チケットはとれなかったけど、いろいろ勉強になりましたよ。いろんな人間見れたしね。
べ、別に、負け惜しみじゃないからねっ。

塩野七生先生の「ローマ人の物語」18巻も、無事に読み終わることができたし。
原作の戯曲も読みましたが、カリギュラという人は、むちゃくちゃな人ではあるけど、とても魅力的な人間だなあって思いました。若くて純粋で、カリスマ性もあって。頭もよかったんだと思う。ただ、いかんせん、政治家ではなかったんだよね。カリスマ性はあっても、統治する立場として、頂点に立つべき人間ではなかったんだと思う。
皇帝っていう立場じゃなくて、友人として近くにいたら、きっとすごくいいヤツなんじゃないかなあ。って、いやしくもローマ皇帝に対して何言ってんだろうって感じですがw

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某チケット

のために、某所に並び中。
チケットゲッターがいったいどこから湧いてくんだよっていうくらい増殖中。
我ながらバカだと思うんですけど、どうなんでしょう。

とりあえず、塩野七生先生の「ローマ人の物語」18巻を読みながら、がんばります。

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2007.09.05

花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第10話

なんか、佐野と瑞稀が無駄にラブラブだったなあ。なんですか、あれは。中津との対比を際立たせるためなのか、単なる視聴者サービスなのか。ま、二人ともかわいかったからいいんだけどw
っていうか、今回の一番のツボは、瑞稀をさりげなく車から守る佐野様ですよ。なんですか、あのさりげないようですごくわかりやすい守り方はっ。
私も私もー。

今回は、瑞稀が女だってわかってしまった中津の葛藤が一方にあって、それとは別に佐野と佐野父との確執とそれを見守る瑞稀っていうのがもう一方にあって、おちゃらけパートなはずの舞踏会もなんだかその二つのシリアスパートにはさまれてちょっと勢いがなかったような感じ。って、私がそう感じただけなのかもしれないんだけどさ。
やっぱ、最終回が近いので、どんどんシリアスになっていくのが切ないのかな。佐藤源太さんの演出は好きだけど、切ない感じをおちゃらけパートで中和できなくて、ちょっと辛かったです。
っていうか、ものすごく切なかったんですけど、いろんなことが。
追いかけても追いかけても、好きな人が見ているのは自分じゃない別の誰か、な、中津。
その人を思うあまり、踏み込んじゃいけないところまで踏み込んじゃって、で、相手を傷つけてしまったことに傷ついてしまう瑞稀。
好きな人に自分の心の中を見透かされて、ついキツい事を言ってしまった自分に苛立つ佐野。
苦しんでる友だちを救えないことに苦しむ萱島。
みんな、悲しいね。

特に、何かっていうと佐野のところにかけよっていく瑞稀を見る中津の寂しそうな悲しそうな表情と、自分自身に苛立つ佐野の叫び声が、すごくこっちにせまって来て。
最後の佐野の叫びって、「お気に召すまま」でロザリンドに恋してしまってどうしようもなくなってしまったオーランドーの叫びを髣髴とさせて、切なさ倍増だったです。
今回は、佐野泉@小栗旬と中津秀一@生田斗真のいろんな表情が見れたよね。
やっぱ、二人ともうまいっす。さすがっす。
でも、小栗くん、やっぱちょっと鼻声だったなあ。

たださ、佐野が佐野父を憎む理由とか、森と佐野の関係とか、ちょっと浅いような気がするんだよね。佐野父がお母さんを見捨てたって言うけど、奥さんが死んで辛くないわけないし、佐野母だってきっとそれはわかってたはず。ずっといっしょにいたんだから。
あ、もしかして、佐野は、そういうのほんとは全部わかってるのかな。でも、それを認めちゃうと、飛べない自分とほんとに向き合わなきゃいけなくなっちゃうから、眼をそらしちゃってるとか。やっぱ、なんだかんだ言って、逃げてるってことで、でも、そういう自分を認めたくない、と。
でも、瑞稀の「佐野はもう前の佐野じゃないんだ」っていう言葉の通り、佐野自身もほんとは変わりたいんだと思う。あの「叫び」って、自分自身に苛立ってるっていうのもあるけど、もう、わかったよ、っていうか、ふっきれたよっていう叫びでもあるのかもしれない。だから、きっと佐野は飛べる。それは、やっぱり、瑞稀がいたから、なんだと思う。
あれ?もしかして、神楽坂がいたから、なのかもw?

いろいろ
○やっぱ、エリカちゃんには野江なのね。さすがコンピュータw

○ニャロメと京橋くん、パピコいっこずつ分け合ってるー。

○「おだまりこまり」「はーい」←こまりちゃんの、このダルそうな言い方、最高

○「助けてくださーい」ってセカチュー?

○「がんばってね、関根くん」
 って、エリカちゃんにも名前をまちがえられるニャロメ

○「せめてニャロメって言ってよ」
 ニャロメって気に入ってたのか

○舞台が終わって、寮生のみんなともちゃんと絡めるようになった佐野@小栗旬

手伝うよby佐野
工エエェェ(´Д`)ェェエエ工 byみんな

きょうどっか調子おかしいの?佐野の気ぐるみかなんかでしょ
そうなんだよ
工エエェェ(´Д`)ェェエエ工 byみんな

で、何してんの?
看板をつくっているの、これ、看板

↑この中央の言い方がおかしいw
#中央くん、髪型かわってる

○「かなづちとってよ」って、かなづち、他にもいっぱいあるんですけどぉ

○か・な・づ・ちby佐野様

○「心配しすぎだよ」「なんだよ、びっくりしたなあ」
 ウフフアハハな、佐野様と瑞稀

○スーパー中津ビジョンw

○子供の授業参観って、やっぱそこなんだ、中津w

○瑞稀の胸をさわっちゃってうろたえる佐野様、かわいい
 「これはえっと、あの、ですね」

○「たいらだったなあ」と言って、じっと手を見る佐野

○いきなり部屋に入ってきた中津にびっくりする佐野
 リアクション、でかすぎですからw

○「お前にききたいことがあってさ」
 「あ?」
↑この「あ」だか「ん」だかわかんない言い方、好きなんだよねー

○「おれ、シャワー浴びてくる」、って、今浴びたばっかじゃないんですかっ

○飛べない佐野様を見てがっかりする神楽坂w
どんだけ気になるんだかw

○今日のジャンプ
 「早くここまであがってこいよ」

○野江を陥れようとしてるニャロメの悪いオーラ&悪い顔w

○チーフの女装、意外とイケててびっくり

○寮の部屋の佐野と瑞稀のシーン、好きだなあ

オレは佐野が楽しかったらいっしょに笑いたいし
佐野がうれしかったら、いっしょに喜びたい
佐野が苦しかったらいっしょに悲しみたいし
佐野が辛かったら、いっしょに泣きたい
それがダチってもんだろ

↑これを聞いてる佐野の、瑞稀を見つめる表情がすごく柔らかくてうれしそうで、いいんだよね。

だったらほんとになんにもねえって
あったとしてもオレにはこうして帰ってくる場所がある
お前が待っててくれると思えばふんばれる


だけど、さんきゅうな。
気持ちだけもらっとく

○「じゃあ、あの単細胞、はりきってんだろうな
 ちゃんと中津のことを考えてる佐野。やっぱ二人は親友なんだね。

○難波先輩と中央がキスした・・・

○「ありがとう、木目くん」「関目だけど気にしない」

○姜くんとひばりさま、濃いけど、なかなかいい感じ
 ダンスの大会ってこういうカップルいるよね?
 で、あらためて思った。
 やっぱ、姜くんて「イケメンさん(C)右田そよ@天然コケッコー」、だったのね

○中津と瑞稀のダンス、ちゃんとダンスだったね。さすがJ事務所

○「相手が中津でほんとによかったよ」って、どんだけ鈍感ガールなんだよ、瑞稀

佐野を追いかける瑞稀を見る中津が切ないよ。なんだかんだ言っても、ずっと瑞稀を見てきた中津には瑞稀が誰のことを見ているか、よくわかってるんだから
そんな中津と瑞稀がベストカップル賞になって、辛いのに、無理して明るくふるまう中津、いいヤツ
みんなに気を使って、場をもりあげようとして、「今日は、みんなありがとう。すげー楽しかったです」とかって、無理しちゃって
そんな中津を心配そうに見る萱島くんが、また切ないよ

オレにしとけよ
お前が誰を好きでもかまわねえ
お前のことが、好きだ

中津うううううっ

○今日のクローズ
 「聞こえなかったか?」

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2007.09.03

仮面ライダー電王 第31話「愛・ニード・侑」

今回は、あんまりギャグパートがなかったね。ちょっと寂しいけど、シリアスな電王もおもしろいかな。
電王も、30話をすぎて、いよいよクライマックスに向けて話が動きだしたってことなのかね。つか、最初からクライマックスなわけだけどw

予告によると、侑斗は、「ゼロノスに変身する度に大切なものを失っている」んだって。何?大切なものって。全部使っちゃったらどうなるの?っていうか、やっぱ侑斗@中村優一は、愛理さんの婚約者の桜井侑斗の若い頃なのか。だったら、なんで、この時空にいるんだろう。それはどういうことなの?そのことと、ゼロノスのカードって、何か関係があるんだろうか。カード使っちゃったら、この時空にいられなくなるとか?
それにしても、
将来、自分のそばにいるはずの人間が、自分の存在も覚えてなかったら、お前、うれしいか
って、、、確かに、忘れられるっていうことは、かなり寂しいっていうか、辛いことだよね。

愛理さんと桜井侑斗が知り合ったのは2年前。で、愛理さんと桜井侑斗が婚約したあと、桜井侑斗の身に何があったんだろう。そのことと、侑斗@中村優一がこの時空にいることとは関係があるんだろうけど、それは何なの?来週、侑斗@中村優一はゼロノスの最後のカードを使うみたいだけど、そしたらその理由がわかるのかしら。
藤代にいろいろ言われて、愛理さんは過去のことを思い出すんでしょうか。

そして、愛理さんと桜井侑斗のことをよく知ってるみたいな藤代は、桜井侑斗は死んだって言ってたけど、、、ほんとにそうなのかな。桜井侑斗は、自分が死ぬことを知って、愛理さんのために時間を変えようとしてる、とかだったりして。イマジンをあやつってるのも、案外桜井侑斗だったりするのかね。

「おねえちゃんは、もうこんな戦い、望んでないんだよ」
↑最終回で良太郎が桜井侑斗に言う(かもしれない)セリフ。
って、どっかで聞いたことあるからw

で、藤代にとりついたアントホッパーイマジンて、藤代に特になにも望みを聞かなかったよね。別に望みをきかなくても、契約したことにできるんだ。ほんとテキトーなイマジンだなあ。てことは、今まで出てきたイマジンさんたち、意外に律儀な方たちだったのね。一応、ちゃんと望みかなえようとしてたもんね。
アントホッパーイマジンは、藤代の望みをテキトーに考えちゃったことなのかしら?まあ、藤代って、何が望みか、わかりやすいけどねw
でも、このアントホッパーイマジン、電王をピンポイントで狙ってきたんだよね。今までのイマジンとはちょっと違うみたいだよね。

あんまりないけど、いろいろ
○1千万の借金をかかえることになっても、ほんわかしてる愛理さん

○シャボン玉でリュウタをつろうとするナオミw

○「顔がいいだけの男だったし」って、藤代w

○「倒されるのはお前だよ」「お前だってばよ」ってナルトかよっ!

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