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2007年8月

2007.08.29

花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第9話

松田秀知さんの演出だけど、今日のはけっこう好き。
なんか、とってつけたようなシリアスな展開で、無理やり持ってきたエピソードって感じだったけど、、、クラスのみんなが初めてって言っていいくらいシリアスな芝居してたし、それぞれ、ちゃんとしたセリフがあったんで、もうそれだけでいいって感じ。八尾とかいっぱいセリフあったよね、今回は。しかも、シリアスなやつ。
っていうか、いままでで一番、まとまってた回だったよね。エピソードとしては浮いてたけど。シリアスパートとおちゃらけパートが、ちゃんとつながってて。っていうより、ぶっとんだおちゃらけパートがあんまりなかったよね。つか、ちゃんとした学園ドラマだったよ、今日のは。
学園ドラマには割とありがちな場面がたくさんあったんだけどさ、カンニングとか、先生に疑われるとか、クラスのみんなは信じるとか、ケンカになるとか、みんなで抗議に行くとか。でも、いつも超展開の「りの君」だから、逆にそれが新鮮で、おもしろかったよ。
しかも、学園ドラマって言っても、「行き急いでんじゃねえぞっ」by難波先輩、みたいな、ちょっと硬派なセリフも出てきたりして、今日のは少年ジャンプっていうより、少年マガジンか少年チャンピオンな感じだったよね。

で、無理やりなエピソードではあったけど、佐野と中津の友情がすごく深く描かれてて、すごくよかったなあ。あと、クラスのみんなと中津の友情とか、寮長がみんなのことを心配するところとか、寮長's が、いつのまにか、ちゃんと信頼しあってたり、とかもね。

ったく、何、柄にもなく1人でしょいこんでんだ
なんの話だよ
とぼけんなよ

こういうときの、ダチじゃねえのかよ

こういう友情とか、みんなの強い結びつきとかを表現するのには、不条理で強い敵を持ってくると、わかりやすいんだよね。そういうわかりやすい図式だってわかってても、「友情」とか「仲間」とかいう言葉に弱いので、かなり萌えました。

そして今回、佐野と中津の友情が深まったとこで、いよいよ中津に瑞稀が女だってバレてしまい、、、こっから本格的な三角関係になっていくのね。

中津、瑞稀、嵯峨、中央、難波先輩のライブ、曲が「イケナイ太陽」で、すっげーうれしかったんだけど。っていうか、あのバンド、すっげーカッコよかった。実際に楽器ひいてるかどうかはわかんないけど、見た目すっげーカッコよかった。まあ、トマリーはJ事務所だから、ああいうのが決まってて当然なんだけどね。

俺たちは、何にも考えないで脇道へそれたり
くだらないことに憧れてるわけじゃない
それなりにちゃんと意味があって、そこに行きついたってことを
わかってほしいです
それがオレたちの青春、みたいな?

で、そこに、佐野様が無理やりつれていかれてたけど、小栗くんは、素で歌も踊りもダメなんだってばーって、ハラハラしました。でも、佐野様がそういうキャラだから、そのまんまでよかったのかもねw
#小栗くん、お気に召すままを見に来た松潤に、最後のダンスはふざけてんのか?って言われたらしいからw

今回、ひさびさに佐野@小栗旬くんがみんなといっしょの撮影に参加できたってことで、いっしょのシーンがたくさんあったよね。教室のシーンとか、みんなで北浜に抗議に行くシーンとか、最後のライブのシーンとか。
で、今日の佐野@小栗旬くん、いつもよりちゃんと高校生してたような気がした。やっぱ制服着てるからなのかなあ。8話までの私服とかジャージ姿とかだと、ちょっと高校生っぽくないっていうか、大人な感じに見えてたけど、今日は高校生だった。
あとさ、今回はいろんな表情の佐野が見られたんだけど、、、普通に笑ってる顔、怒ってる顔、親友を心配してる顔、瑞稀を心配してる顔、照れてる顔、うろたえてる顔、キョドってる顔、、、。
やっぱ、小栗旬くん、さすがっす。

あと、水嶋@難波先輩が、今日は天道だった。前髪おろしてたし。

そして、第6話の白い学ランと花桜会、ここで出てきたね。こういう風に使うためのあの6話だったわけね。
それにしても、中津の答案の下に飛んできたカンニングの紙は、いったいどっから出てきたの?
最初、北浜がわざと入れたのかと思ったけど、さすがにそこまでやるヤツじゃないもんね。

いろいろ
○ビッグニュースって、知らせにくるのは、やっぱりニャロメ

○瑞稀と中津が仲良く勉強してるところに来て、おもしろくなさそうな佐野
「こことここ、まちがってんぞ」←この言い方好き

○三人で勉強してる様子、すごく楽しそうで雰囲気いいよね。
 寝てる中津に、でこぴんする佐野とか、寝てる中津を見てうれしそうな佐野とか、なんか、ちょっと素っぽかったよ

○生徒指導質から帰ってきた中津をみんなでむかえるとこ、好きだ

身の潔白は証明できたんだろうなby嵯峨
なんだったら、おれたちが北浜に言ってあげるよbyニャロメ
ほらよ、劣等生by佐野

○今日の一番のツボ↓

今日の事は気にすんな
泣いてもいいですか?
いやだ
もうおそい

ぎゅー

○校門のとこで心配してる中央、照れてんのがかわいい

○ジャイアンのリサイタルて、難波先輩

○「熊クマんに出会った感じがなあい」byオスカー、かわいー

○「パラダイス銀河」って、やっぱネタふるっ

○イケてないニャロメと京橋のラップ

○「いいじゃんバンド、もてそうだしよ」って、難波先輩、やっぱそこか

○「止まらないHA~HA」って、永ちゃんかよっ、、、やっぱ古っ

○中津の1人芝居を見ている佐野さまの唖然とした顔

○これをつくってて遅れたのだよby野江

○食堂の犯人さがしのシーンも好きだな。
いくら中津が無実だからって、瑞稀が他の生徒を疑うっていうのは、絶対まちがってると思うんだよね。みんなが怒るのも無理はないと思う。
で、そこで、険悪なムードになるじゃん?今まで、寮のみんなが絡む時は、ふざけたシーンしかなかったけど、今回はちょっとケンカになったりして、胸倉掴んじゃったりして、すごく熱いシーンになってて、すごく好きっす。

○「犯人さがしなんて意味ねえだろ」って言って登場する難波先輩、ちょうカッコいいっす。

○お前のせいで俺らが疑われてんだよby八尾
 八尾がまじめなこと言ってるよう。なんか怒ってるよう。

○どうしてやめなきゃいけないんですかぁ?←この抑揚のない人をバカにしたような「かぁ?」が好き

あら、名前おぼえていただいて、光栄です
 って、難波先輩、なんで女言葉なのよ?

言っとくけど、俺たちはあんたの奴隷じゃねえ、やりたいようにやるんだよ
 とか言ってたくせに、留年とかっておどされて、撤収っって、難波先輩、変わり身はやっ

○間が悪いオスカー、おかしいw

○「中止になったら、むくわれねえよな」っていう難波先輩の言葉を聞いたオスカーの表情がいいっす

○今日のニャロメ

なんでだよ、カモメっ
関目だよっ
ああ、ごめん


○北浜が「お前、脱げ」って言ったとき、瑞稀が女だって、わかってんのかと思った。でも違ったね。まあ、女だってわかってああいうこと言ったんだとしたら、ちょっとエゲツないもんね

○泣いてる瑞稀を見て、いろんな意味でうろたえる佐野の表情がいいよね。

お前が行ってなかったら、オレが北浜んとこ行ってた
お前のせいじゃねえって
だから、そんな顔すんなよ
お前が笑ってなきゃ、中津がもっと辛くなる

で、肩抱き寄せて、「気にすんな」って、頭ぽんぽんって。
きゃーっ

○Gメン75な、みんな

○今日の難波先輩、白い学ラン、似合ってた

○「おれたちは、あんたの弟じゃない」って、結局佐野様が一番おいしいとこ持ってくのね

○よろこんでるみんなを、一歩はなれたとこから見てる佐野

○ベンチに脚を投げ出して座る佐野、どんだけ手足が長いんだよって思っちゃった

○「もう少し、いろよ」って自分で言っといてキョドる佐野
 で、「練習いくわ」って、行っちゃうのかよっ

○「ライブ、がんばれよ、瑞稀
 きゃーっ、PartⅡ

○そして、またもやツンデレ王子、神楽坂くん登場っ!

調子はどうよ?
どうせ標準記録はとべても
自己ベストには達してねえんだろ
だったらうちの強化合宿に参加しねえか
全国から有力選手が集まってる
お前の弟もくるぞ

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2007.08.28

皆既月食

なのに、雨降ってて見えません。
今日は、お誕生日なのになあ、、、。くすん。
ケーキも食べそびれちゃったし、地味な誕生日っす。
でも、日付が変わってすぐにおともだちからおめでとうメールが来て、うれしかったです。

去年のいまごろは、「まさか冥王星がなくなるなんて、、、」とか言ってましたが、、、今年は、
「まさか、一週間のうちに三回も大阪に行くなんて・・・」って感じかなw

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2007.08.27

花火@東京競馬場

花火@東京競馬場
「夏はやっぱり花火ですよねぇ」by愛理さん、てことで、行ってきました、東京競馬場の花火大会。
ちゃんとした花火見るのひさびさだったんだけど、やっぱ、花火はいいなあ。花火は日本のこころっす。
花火見ながら、いろんな事を思い出してたら、泣きそうになっちゃった、、、なんてね(笑)

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仮面ライダー電王 第30話「奥さん花火どう?」

しかし、なんちゅータイトルやw、って思ったら、今回のイマジンは、「みのさん」をイメージしてるとかw。そっか、奥さんて、その「奥さん」だったのね。っていうか、なんで「みのさん」w。

今回は、栄養ドリンクのことでケンカした良太郎とお姉ちゃん、イマジンと契約したデカブルーと奥さん、そして、ゼロノスのカードを無駄に使わせちゃったことを気にして家出したデネブと侑斗、この三組の「仲直り」がテーマになってた。関係は姉弟、夫婦、おかんと息子って、それぞれ違うけど、すごく仲良しなのに、なかなか素直になれなくてこじれちゃってるっていうとこがいっしょで、どうやって仲直りするかっていうのがそれぞれシンクロしてて、なかなかおもしろかった。

で、侑斗が、デネブに自分の気持ちをわかってもらうために、最後の一枚のカードを川に投げ捨てちゃうとこ、カッコよかったなあ。侑斗、男らしいよ。

うるせー、いつまでもうじうじいってんなっ
こんな程度のことなんだ、ぜんぜんたいしたことじゃねえ
わかったか

で、結局、侑斗とデネブが川に入ってカードを捜すっていうオチ、すげー笑いましたw

しかし侑斗はオバカなところがあるからなあ
お前が言うなっ

デカブルーと奥さーん(←これ、東映の公式によると、みのさん風らしいw)は、脱サラして花火職人になりたい夫と、生活を心配して反対する妻っていうありがちな設定。でも、そこにイマジン@みのさん風が絡んでくることで、なんかすごい特殊な話に見えるよね(便利アイテムだ、イマジンて)。ま、特殊っていうか、ぐちゃぐちゃって言うのかもしれないけどw
ただ、ほんとは奥さんと子供に会いたいデカブルーと、赤ちゃんだった息子にちゃんとお父さんの顔を教えてる奥さんの気持ちがいじらしくて、すごくいいお話になってたと思う。やっぱ、そこは靖子にゃん。

それにしても、ゼロノスのカード、なくなったらどうなるんだろう。けっこう引っ張ってるけど。公式の予告だと、次回のゲストがキーポイントになるみたいなこと書いてるけど、ほんとかしら。
その次回のゲストは青木伸輔さん。愛理さんに婚約者だって言い張るいやらしい金融会社の社長。って、こういう役が、ほんとにはまってる人だよねえ。

いろいろ
○良太郎とお姉ちゃんのケンカって、めずらしい。しかし、どんな漢方ジュースなのよ?

○愛理さん、怒ると恐いっす

○役に立ちそうでやっぱ役立たずなデネブ。でも、バナナの皮ですべるって、ベタすぎw

○デネブの「オレも、参上」w

○まちがって、電王を攻撃しちゃうデネブ
 「モモタロス、だいじょうぶ?」ってオロオロするデネブと、怒るモモタロスと、「オレもいそがしいからさ」ってあきれるブルーバードイマジンが、三者三様でおかしいw

○モモタロスの言葉で、「かなり堪えた」って凹むデネブかわいい

いやなことがあったらころころ契約者かえんのかよ
便利なつきあいだな、てめーは

○病院の椅子に座ってるデネブをガン見してる子供に「見ちゃダメでしょ」っていう母親。おかーさん、ちょっとちがくないか?その前になんかやんなきゃいけないこと、ない?

○良太郎の言葉
心配したり迷惑かけたりケンカしたりって、ずっといっしょにいればよくあるよ
兄弟げんかみたいなものじゃないかな
何があったって、結局ほんとにいやになったりはしないんだ

#まあ、兄弟げんかっていうより、親子げんかだけどねw

○ブルーバードイマジン、ちょう適当な仕事っぷりw
 その辺の適当な奥さんに適当な火花見せて契約完了なんて・・・。
 それにしても、「おくさーん、今日も残業?働くねえ」ってほんとにみのさん風なのねw

○変身したモモタロスを素通りの電ライナーw

○出たっ、ちゃぶだいひっくりかえし

○「夏はやっぱり花火ですよねえ」by愛理さん

○そして、今回のツボ
 「おぅ、ビューティフル」「欧米かっ」

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2007.08.25

ガンバ

ううう。
呑気に仙台でお気に召すままとか見てたら、フロンターレに1-4で負けですって。何よ、1-4て。何よ、失点4て。あれ、鹿島と勝ち点3しかなくなっちゃったじゃん。あれ、じゃあ、次節鹿島に負けたら勝ち点で並んじゃうじゃん。するってえと、何、今年はもう終了ってこと?ええええ。短いシーズンだったなあ(嘘

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お気に召すまま@仙台 25日マチネ

見てきました。仙台イズミティ21。私的には、これが最後の「お気に召すまま」です。
会場が、コクーンやドラマシティとはちょっと構造が違っていて、ちょっと演出が違っていました。コクーンやドラマシティは、客席の真ん中へんに舞台と平行に通路があって、そこで芝居をしたり、出演者がそこを通って横の扉から出入りしてましたが、イズミティ21はそういう丁度いい通路がなく、全部舞台に垂直になってる通路でやってました。役者さんがはけるときもその通路を通って、最後方の扉まで行っていたので、ちょっと大変そうでした。特に走る時や、チャールズを担いで行くときとかはw。
他にも、細々と演出が変わっていました。ほんのちょっとしたことですけど。
舞台は、よかったです。もう全体的に安心して見ていられる感じです。もうこの舞台ともお別れかと思うと、さびしくて、切なさが倍@自分比でした。

小栗くん、ちょっと鼻声でした。風邪でもひいたのでしょうか。でも、声はちゃんと出ていたし、相変わらずパワフルでした。たとえ風邪をひいていたのだとしても、それを感じさせず、クオリティが下がることがないのがすごいって思いました。

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ちょっと仙台に

行ってきます。帰りはまた深夜バスw。

仙台といえば、日韓ワールドカップの時にスウェーデンvsアルゼンチンを見に行って以来かも。あの時は遭難するかと思ったけど、今度は人里ですw

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2007.08.22

花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第8話

やっぱ、松田秀知さんの演出の回はあんまり好きになれないなあ。なんか、ごちゃごちゃして、散漫な感じがする。ただ、個々のシーンは、おもしろいとことか、すごく好きなとことかあるんだよね。なんか、もどかしいっす。

お話の方は、瑞稀の「佐野を飛ばせたい問題」は、先週でひと段落して、今回からいよいよ佐野と瑞稀と中津の三角関係に突入なのかな。佐野@小栗旬くん、今週末で舞台が終わって、カリギュラの稽古が始まるまでは「りの君」にがっつりいくみたいだし。今回の最後では、中津の宣戦布告があったしね。

あと、瑞稀が女だって知ってる佐野の葛藤とか?
なんか、瑞稀を見てハラハラ、おろおろな感じの佐野がすごくかわいい。今日の「父さん・・・orz」っていうの、最高におかしかったよ。ちょっと家元さん入ってた。

やっぱ、小栗旬くんて、コメディの才能あるよね。まあ、王子様キャラとか、逆に悪い役とかもいいんだけど、、、この間の「じゃあな、父さん」とか、CMのCMの「タコぉ?」とか、力が抜けたセリフの言い方、すごくおもしろい。
あ、そっか、コメディに限らず、力が抜けてるセリフの言い方がいい感じなのか。
今やってる舞台、「お気に召すまま」の中の力が抜けてるセリフNo.1は、やっぱレスリングの試合前の「まあいい、かかってこい」だよね。

で、瑞稀を心配して空回りする佐野、おかしかった。ほんと、お父さんみたいなんだもの。ちょっと来い、とかって、瑞稀を脇に連れてくとことかさ。乱暴なようで優しいところがいいのよ。

そして、対中津!
今回はさ、佐野と瑞稀の恋愛話がありつつ、ごちゃごちゃしておちゃらけてるようで、実は佐野と中津の「友情と闘い」が軸になってたよね。見た目三角関係だけど、実は、佐野vs中津の熱(苦し)い闘いなんだよね、男同士の。芦屋瑞稀争奪戦て感じ。やっぱ、スポ根なんだよ、スポ根

いろいろ
○いきなり佐野様の「行くなよ」からスタート。きゃー。

○先生に「おうっ」って、、、瑞稀

○水をふきだす演技、うまいっす、トマリー。
そっか、そっちか、そうきたか、鈍感ボーイ

○ひさびさの教室シーン。みんなといっしょの佐野って何話ぶりだろ。

○「こんなしてると、高校生みたいだね」って、京橋くんっ、確かにあなたは大学生ですけど。

○「肩に手なんかまわさせんなよ」って、、、。

○「お前、生理か?」っていう瑞稀の言葉にうろたえる佐野がおかしい。

○佐野様の背中を見てにこにこな瑞稀。やっぱ男は背中っす。

○軽トラで轢くってのはちょっとどうかと思いますけど。たいしておもしろくもないし・・・。

○「アンアンていうのはさ、現代のテーマをするどく切り取ることが、女子中高生からおばあちゃん世代まで、幅広い層に支持されている超メジャー雑誌だよ」byニャロメ
説明セリフだけど、私もよくわかった。ためになったよ。

○秋葉さんさー、誰を載せるか決めてるんだったら、全員集めなくてもいいじゃんか

○「もれなく守護霊がついてきますよ」って、萱島くん、すげー

○「モデルつったら、どんな格好させられるかわかんねえんだぞ。ぬ、ヌードとか」って、佐野、どんだけ心配性なんだよ
つか、モデルって言ったら佐野様の中ではヌードなの?

○手あげてる佐野。あののばした手の感じがいいの。
「オレやる」←この言い方好き

○おなか出して寝てる瑞稀にうろたえる佐野。おでこを無造作に叩くとこが萌えっす

○「個人面談」と「北京原人」て、「ん」しか合ってないじゃん、天王寺くん
ここ、今回、二番目におかしかった。
一番目は、もちろん、「と、父さん・・・orz」by佐野っす

○「ジュリエットって女だぞ」って、中津の顔を無理やりどける佐野の手、でかっ
中津の顔、全部カバーできちゃうのね

○「落ち着けロミオ」by難波先輩
難波先輩にも、頭たたかれる中津

○難波先輩におこられる佐野と中津。「はーい」ってちゃんと言うこと聞いてんのがおかしい。
って、難波先輩って、やっぱどこに行ってもみんなの世話役なのね

○今日撮った写真、なんかみんなカッコいいんだけど。これって、やっぱ9月に出るっていう噂のムックに載るのかしら?

○青いマネキンと遊ぶ佐野、類みたいでかわいい

○撮影中の佐野様、超かっこいい、、、っていうか、立ってる姿がもはや佐野じゃなくて小栗旬なんだもん。秋葉を睨んで立ってるとこなんて、特に

○オスカー様、カツラ、似合ってますわ。やっぱ、フランス王女だわ。
っていうか、みんなのところではもうジェスチャーで話さなくてもいいじゃん
つか、萱島くんは、霊とも会話できるし、オスカーのジェスチャーも理解できるんだ。
さすが。人間じゃないもの担。

○欧陽菲菲って、ネタが古すぎだろ

○個人面談がなんで就職面接?っていうか、チーフ、スーツ似合いすぎです

○「だがオレは、お前がいつも撮ってるあいつらの写真のほうが好きだ」
なんだかんだ言って、秋葉のことをよくわかってる梅田

○佐野がマダガスカル校にとばされるかもって聞いて1000円も募金する神楽坂。佐野がモデルって聞いて、アンアン熟読する神楽坂。
どんだけ、、、。

○「一石二鳥」と「関目」って、、、似てないし。つか、「せき」しか合ってないから

○佐野の部屋での、佐野と中津の言い合い、なかなか熱くてよかったっす。

じゃあお前にとってこの学校は、ハイジャンやるためだけにあんのか?大切なのはそれだけなのかよ
だったら?
許さねえ
自分ひとりで生きてるみてえな考えは、もうやめろよ

○「もう廃校が濃厚ムードだし、いい思い出ができてよかったね」って、萱島くんて、やっぱ瑞稀が男じゃないってわかってるんだね

○写真撮ろうぜっていう瑞稀の言葉を聞いて、にっこりするオスカー。姜くん、はじめて普通の表情したような気がするんだけど

○瑞稀にほっぺをむぎゅってやられて、「オレでよかったら力になるからさ」って言われて、ちょっと笑う佐野の表情が、いいっす。
そんでさー、そのまま抱きしめちゃうかと思いましたよー

○「おっせーんだよ、ばーか。はやくしろよ」とか言って、うれしそうな中津と照れる佐野。
すげー、いい感じっす

○みんなで写真とってるとこの佐野の、輪の中に入れそうで入れなさそうな感じって、ちょっとリアルだよね。ひさびさにみんなに会ったら、気を使われちゃって凹んだって言ってた小栗くんと重なって見える。っていうか、それって狙い?

○中津の「よかったなあ、廃校になんねえで」っていう言葉に応える佐野の、「あぁ」と「おぅ」がまざったような言い方が好きなの

○中津に宣戦布告されて、佐野、ちょっとだけうれしそうだったよね

もうガマンできねえから言っとくわ
オレは瑞稀のことが好きだ
そんで、ぜってえ負けねえ
以上

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2007.08.20

仮面ライダー電王 第29話「ラッキー・ホラー・ショー」

甲子園進行のお笑い回だったのかな。
めずらしく、1話完結。本筋は、肝試し大会だけど、もう一度クライマックスフォームに変身できるかっていうのと、侑斗の残りのカードがどうなるかっていうのが全体的なテーマになってたよね。
クライマックスフォームは、どうにかこうにか変身できたけど、先が思いやられるなあw
で、侑斗のカート、どうなっちゃうの?最終的にはちゃんとふえるか、永久不滅カードになるかどっちかだと思うんだけど、、、。それにしても、今の段階では、残り1枚も2枚も対して変わんないと思うんだけど、、、。だからデネブも、家出しなくてもいいよう。

で、本筋の方だけど、町田が、警察に捕まったのにさわやかな笑い顔なとこ、小林靖子さんらしいと思う。「殺してなかったんだ・・・」っていうとことかさ。

で、ぜんぜん息の合わないイマジンさんたち、おかしい。4人がいっぺんに入った状態って、変身後のは先週あったけど、生身の良太郎バージョンは、初。佐藤くん、なかなかうまかったねえ。何度も言うようだけど、佐藤くん、やっぱ、只者じゃないっす。

いろいろ
○「まったくゆうとはネンネなんだから」って。ネンネって、デネブ。。。

○「1日って、24時間て考えていいんだよね」って、何考えてるんだ、ウラタロスはっ。
女子とよろしくやるのに、夜もいっしょにいたいから、とか?おーい。

○「日本一良太郎」って言ったあと、固まってるイマジンさんたち、おかしい

○おばけが恐いデネブ、おかしすぎ。っていうか、相変わらず、全然変装になってません

○「でもこういうしょうぶごとはだまって見てられなくて」って、ハナちゃん。勝負ごとって。。。

○お化けの係の人をぐーで殴るハナちゃん。あんたの方がよっぽどこわいよw

○お化けの係のお姉さんに「ちゅ」って、ウラタロス・・・。

○犬がこわいって、モモタロスはオバQかっ

○最近の肝試し大会って失格ってあるもんなの?

○デネブが侑斗に用意しておいたおべんとう
夕食です。追伸 しっかりかんで 歯みがきもわすれずに」って、さすがオカン。

○おにぎり、でかっ

○デネブの叫ぶ声を聞いて、あと二枚しかないのに変身する侑斗。やっぱ、やさしいのねえ。

○クライマックスフォームの1人芝居、おかしいw

○デネブの後姿、切ない。やっぱ、「男は背中」だよね?

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2007.08.19

帝京vs佐賀北

競馬のない週末、何気なくつけてたテレビでやってる高校野球に釘付けです。
いま、延長13回。
これが終わったら、映画を見に出かけようと思ってるんだけど、、、。

点が入らないのは、拙攻じゃなくて、どっちも守りがいいから。点が入らなくても、こんな守りあいって、見ごたえあるよねえ。すごいよ、両チーム。
サッカーもそうなんだけど、トーナメントでこれに負けたら終わりっていう緊迫感が、たまんないよね。両校の関係者は、ハラハラして気が気じゃないんだろうけど。

こういう試合って、ホームラン1本とか、ちょっとしたエラーで決まったりすることがあるんだけど、そうなったとしても、よくやったよって言える試合だと思う。
って、もしかして、佐賀北、またしても再試合だったりして?

とか言ってたら、2アウトから三連打で、佐賀北の勝利。まあ、勝つときって、そういうもんだよね。
っていうか、私が「再試合」って書いたとたんに三連打って、何よ?
高校野球の展開予想すら当たらない私って。。。(泣

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2007.08.17

今週の競馬は中止

なんだって。馬インフルエンザなんだって。35年ぶりだって。
昨日、一旦、開催宣言出てたから、安心してたのになあ。
つか、JRAの見通しの甘さはなんなんだ。最初から中止っていうより、やるっていってやらない方が被害は大きいのに。

競馬のない週末って、年末以来なので、どうしたらいいのかわからないわ。
これは、お気に召すままの静岡公演に行けってことなの?でも、チケットがないのよねw。当日券もないらしいし。困ったわw。

来週末は仙台公演に行くので、それをこころのささえに、競輪でも行ってこようかしら、、、ぢゃなくて、「間違いの喜劇」のDVDでも見ようかしら。

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2007.08.16

キサラギ 7回目?

NARUTOを見たあと、渋谷に出て、キサラギを見て来ました。渋谷のシネクイント、今週いっぱいなんで。最後にもう一回見ておこうかなって(もしかして、最終日の最終回行くかも、だけどw)
お盆休み中の昼間だったから、なのか、初めて見る人がほとんどな感じで、すごく新鮮でした。ああ、ここで笑うんだ、とか、ここはスルーなんだ、とか思いながら見てました。
男女比も半々か、やや女性が多い感じだったんで、笑い声も高かったり低かったり。
終わったあと、「面白かったねえ」とか言う言葉が聞こえてきて、なんかうれしくなったりして。えへへ。

家元さんが言うように、このままロングランを続けて、来年も、DVDが出てもやっててほしいなあ。もしかして、ミキちゃんの誕生日の7月7日まで上映してたら、またミキちゃんが天国から降りてきてくれるかもよ?

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劇場版「NARUTO-ナルト- 疾風伝」

見てきました。地元のシネコンで。最初は劇場版仮面ライダー電王を見ようと思ってたんだけど、時間が合わなくて、どうしようかって思ってたら、NARUTOがちょうどいい時間だったんで。村をんなさん も面白いって言っておられたし。
いやー、面白かったです。私も何回か泣きました。ううう。ナルト、いいヤツだ(泣
最後のシオンのセリフには笑ったけど。

そして、とうとう見ました。クローズZEROの予告編!えれーカッコよかったっす。つか、ほんとカッコよかったっす。小栗旬、すごい。早く見たいよう(泣


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2007.08.14

花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第7話

うわ、なんだ今回のクオリティの高さはっ。なんかすごい。コメディ部分とシリアス部分がちゃんとシンクロしてて、それぞれちゃんとおもしろくて、いろんな事がいっぱいつまってて、それぞれのキャラが生きてて。それで、「飛んでねえよ」だよ?「行くなよ」だよ?ひゃー。
って、とりあえず書いてみた。涙目で。

で、続き。

今回の「遅れてきた七夕」ネタ、ちゃんと本編とシンクロしてたよね。どうしても瑞稀を意識してしまう中津が、瑞稀をあきらめるために、こまりちゃんを好きになろうとする。そこで、遅れてきた七夕伝説が、実は悲しい伝説だったっていうオチが、中津の気持ちのゆらぎを現すのに、すごくうまく使われてたよね。

会いたい人に会えなくてすごく悲しい女の子の霊の気持ちを中津が感じることで、あらためて瑞稀に対する気持ちに気が付いてしまう、という。

「悲しかった。おれに乗りうつったあの女の子、好きな人に会えない苦しみにもがき続けてて、すっげえ悲しかった」

で、その中津が自分の気持ちに正直になろうとするきっかけが萱島くんていうのもいいよね。どうして、萱島くんが、あんなに中津に絡んでたのか、やっとわかった。オーラが見えるってことでいじめられてた萱島くんをかばってくれたって。なるほど。
それで萱島くんは、中津のことをいろいろと気遣ってたんだね。

「ダチだから」

しかし、初めて、中津と萱島くんが一緒の部屋にいるとこやったよね。
「じゃあ、そのダチからひとことだけ。もっと自分に正直になった方がいいと思うよ」

今回の演出は、第4話と同じ佐藤源太さん。第4話、すごく好きだったし、やっぱ、佐藤源太さんの演出が一番好きかも。
中津と瑞稀、佐野と瑞稀だけじゃなく、佐野と中津の関係もきちんと描いてるんだよね。瑞稀がアメリカに帰ろうとしてるのをめぐっての佐野と中津の言い争いが、佐野と中津の友情が元に戻って来てる時だからこそ、かなり熱くて、燃えました。

「どうしてひきとめなかったんだよ。お前瑞稀からいろんなもんもらったんじゃねえのかよ」

止めてどうすんだよっ
↑この言い方、ぞくぞくした。迫力あって、さすがだったっす。

あいつが決めたことを、オレがどうこういう資格はねえ
「資格はない」じゃなくて、「資格はねえ」ってとこがいいんだって、ほんと。

「瑞稀に二度と会えなくなってもいいのか。おれは耐えらんねえよ。おめえがいかねえんだったら、おれが瑞希を連れ戻す」

最初の「ハグ」もよかったけどね。
「普通にあるだろ、こういうこと。男の友情、ハグだよ、ハグ」
そういっといて、微妙な表情をする佐野。あのゆれる心の中を、ちょっとした表情の変化で表現するって、小栗先輩、さすがっす。

で、ハグされた時の中津の「あ゛」っていう顔がまたいいっす。

そして、佐野と瑞稀。
佐野も瑞稀も、自分の気持ちに気が付いて、そしてそれをどう扱っていいか迷ってる。でも、いっしょの部屋にいるわけで、それはどうしようもなくて、その辺の気持ちの機微っていうの?それが、すごく伝わってきた。

で、最後の中津と瑞稀と佐野のシーン、切なかったなあ。
自分がいろいろ言っても聞いてくれそうになかった瑞稀が、佐野の一言に揺れ動いてる、アメリカに帰るのをやめようとしている、そうわかった時の、中津の切なそうな表情がなんとも。
ここは、三者三様の表情が、すごくよかった。

「佐野はとんじまったかもしんねえ。でも、おれは・・・」
「飛んでねえよ」
そう言って立ってる佐野、その立ち姿が、すごくカッコいいです。

まだ飛んでねえよ。ちゃんとした舞台で、お前の前で、まだ飛んでねえだろ
だから、行くなよ
きゃー、きゃー。

いろいろ
○シャワー使うぞby佐野様

○73日彼女がいない難波先輩

○ええこと考えついちゃった難波先輩、悪い顔w

○「言わなきゃ気がすまないっていうか、前を向けないっていうか」
こまりちゃん、いじらしいよ

○相変わらず、中津の1人芝居、面白いよね。トマリーさすがっす。

○倒れた佐野のところに、ふとん持ってくる寮生のみんな

難波先輩
関目
嵯峨
野江
中央
京橋
以下、数名わかんなかったよ

で、瑞稀にで、もういいよって言われる萱島くん、かわいそ

重いって、苦しそうな佐野。そらそうだw
つか、佐野@小栗旬くんと寮生のみんなとの絡みって、ちょうひさびさだよね。

○「遅れてきた七夕伝説阻止作戦 de 野郎どもの醜態を見て彼女は何も言えなくて・・・夏」
長いよ、ほんと

○女の子ならではのものって、何よ

○「歩く生殖器くん」な難波先輩

○くだもの盛り合わせ持ってお見舞いに来る神楽坂
どんだけ・・・

あいつには飛んでもらわねえと、困るんだよ
おれはあいつがケガで出場しなくなった大会で初優勝したんだ
けど周りには、オレがいくら勝っても、佐野の記録破っても
暫定チャンプとしか思われてねえ
だから佐野と同じ土俵で勝つしかねえんだよ

↑この辺、少年ジャンプの世界だよねえ
熱いっす

○マント姿の難波先輩

○嵯峨、いつのまに彼女つくってたんだよ

○「佐野にメシやったか聞こうと思ってた」って、佐野は犬かよっ

○佐野様のキスで目覚めちゃった神楽坂・・・

○「ちゅうううっ」っていう佐野様、かわいい
キサラギの家元さんの「ちゅうした?舌入れた?Bまで行った?」みたいな感じ

○「どうなってんだよ」って、佐野の腕枕で眠っちゃった瑞稀を見て困る佐野、萌えっす

○「おもしれえなあ、お前は」って、ウフフアハハな佐野様と瑞稀

○こんな身体で練習して、何あせってんだよ
 うっせーよ
 ↑これ

○中津に今までのいきさつを話す瑞稀、それを物陰から聞いてる佐野の表情がねえ

ふざけんなよ
佐野が飛んだからってなんでお前が学校やめなきゃいけねえなんねえんだよ
だってそうだろ
そんなに簡単に割り切れんのかよ
そんな、そんなんオレ、ぜってえ認めねえぞ


○エア佐野様なひばり様

○鬼太郎コスプレの野江くん

○ヘタレなニャロメ

○「彼氏には三つの試練がまちかまえてるの」て、難波先輩なぜに女言葉?

○ぬりかべくんたちの会話に字幕が出るところがおかしい。つか、何語でしゃべってんだ

○ひばり様、やさしいよう
「でも、今日だけはいっしょに泣いてあげるから」

○エクソシストなオスカー、おかしい
つか、姜くんは、ほんとにそれでいいのか?

○「うん、いいオーラだ」って萱島くん、うれしそう

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お気に召すまま@大阪 11日マチネ&ソワレ

大阪公演は、4公演見たけど、4公演ともパワフルでした。でも、東京公演がダメだったってわけじゃなくて、全体の雰囲気が違うっていう感じなんだよね。完成度っていう点では、7月28日のマチネが一番だった気がする。つっても、全公演見てるわけではないので、あくまでも自分標準だけど。大阪公演はパワフルで、型破りな感じで、楽しかったです。
やっぱり舞台は生ものだから、見るたびに違う。だからこそ、やめられなくなっちゃうんだけど。

てことで、オーランドーとロザリンドに特化せず、全体的に印象に残ってるところをあげてみます。

○第一幕第二場 チャールズが運び出させるところ。もう、大好き。みんな口々にいろんなこと言ってて、騒がしくて、すっごく楽しいです。

ル・ボーが、オーランドーに忠告に来るところ。
いい人そうなル・ボーと、そのル・ボーに「ありがとうございます」ってちゃんとお礼を言うオーランドーの会話の場面は和みます。
11日のソワレで、めずらしくオーランドーが、この「ありがとう」で噛んでました。

○第一幕第三場 ロザリンドの「私の子供のお父様になる人がちょっと気になるから」っていうセリフがすごくかわいい。
こういうまわりくどい言い方、けっこう出てくるよね。「叔父様が、つまり追放されたあなたのお父様が、あなたの叔父、つまり私のお父様の公爵を追放なさったとしても・・・」とか、「私に父はおりません、あなたが父でないなら」とか、ね。

○第二幕第七場 ジェイクイズが阿呆を見たと言ってやってくるところ。
すっごくうれしそうなジェイクイズがいいっす。「まだら服がほしいぃっ」ていう高橋洋さんのセリフの言い方が好き。ジェイクイズって、ほとんどふさいでるか皮肉言ってるかだから、楽しそうなジェイクイズは貴重です。

前公爵が、素性がわかったオーランドーを抱きしめるところ。前公爵の人柄がすごくよく出るところだよね。ぐしゃぐしゃって感じで乱暴に抱きしめるから、オーランドーのうれしいけどちょっととまどうっていうか、びっくりしてるっていう感じがすごくよくわかる。

○第三幕第二場 オーランドーとジェイクイズの会話。
11日のソワレのオーランドー、全体的にセリフを「溜めて」言ってた気がした。
「この高鳴る胸のあたりです」っていうところで、一拍おく、みたいな。

○第三幕第三場 ちょっとどうでもいいことなんですけど、オリヴァー先生のキャラって、何?いや、ダメとか嫌いとか言うわけでは全然なくて、あのキャラはどっからきてんの?つか、どういうキャラなのよ。

○第三幕第五場 フィービー役の山下禎啓さん、妙な色気があって、好きです。間違いの喜劇では、娼婦の役やってたよね。
11日のマチネで、片方のお下げがほどけちゃって、髪を結わえ直すしぐさがかわいかったです。

○第五幕第四場 「どうもあの羊飼いの若者を見ていると娘の目鼻立ちがありありと浮かんでくるのだが」って、気付くのおせーよっ。オーランドーも前公爵もどんだけ鈍いんだよ。
で、オーランドーが「しかし、公爵、あの若者はこの森の生まれで、危険な魔術の数々を初歩から学んだそうです」って、すっかり信じちゃってるのがおかしい。
オーランドーも、まじめっつーか素直っていうか鈍いっていうか、、、。未来の奥さんにいいように騙されるって、先が思いやられるんですけどw

 信じてみたり、打ち消してみたり、なのです。希望が無になることを恐れ、その不安を自覚している者のように

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2007.08.13

仮面ライダー電王 第28話ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ

劇場版とテレビ版のストーリーをちゃんとシンクロさせて、かつ、劇場版のエピソードのせいで消えてしまったイマジンたちをケータロスっていう新しいツールでよみがえらせて、しかもそれがクライマックスフォームになるっていうの、なかなかうまいなあ。
で、普段、いろいろ憎まれ口たたいてるモモタロスもハナちゃんも、実は、みんながいなくなって寂しがってるっていうのが、切なくてよかったっす。
で、良太郎の、「それでも、みんながいる電ライナーが好きみたいなんだ。好きみたいなんだ、ボク」っていうのがさ。「好きみたいなんだ」っていうのを繰り返すところがいいのよ。

で、そんな良太郎を心配そうに見つめる侑斗がいいよね。いつのまにか、良太郎と侑斗は、けっこう仲良しになってて、普通に話してるところもいい感じだし。
侑斗とお姉ちゃんも、なんかいい感じになってるよね。この先、進展するのかしら?過去侑斗はどうなってるんだろ。
で、来週は、いよいよカード問題がっ。カードが、後二枚しかなくなっちゃうみたいだけど、、、侑斗はどうなるの?でも、今回のウラタロスたちみたいに、なんだかんだ言っても、またカードが増えるのかなあ?
でも、時期的に言うと、来週は甲子園進行の回だよね?だからそんな重要な事はやらない気もするけど、、、どうなんでしょ。

いろいろ
○縁日な、電ライナー。おめんがぶってるモモタロスがなんか、おかしい。だて普段からお面かぶってるみたいな顔じゃん。

○女の子だけ助けるキンタロス。おぼれかかってジタバタしてる男子がおかしい。

○「いいじゃねえか、ここも広くなるってもんだし」って、強がってるモモタロスが切ない

○とりあえず身体鍛える良太郎。鍛えりゃいいってもんじゃないだろって思うけど、それしかできないんだよね、良太郎は。

○そんな良太郎を心配そうに見つめる侑斗&デネブ

○ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが消えるとこ、、、(泣

○「勝手にいなくなりやがって」byモモタロス。やっぱなんだかんだ言って、モモタロス、みんなのことが好きなのね。

○皮がむけたあああってw
 龍騎の「折れたああああっ!」に匹敵するインパクトだわ。

○「ちょっと、みんな、遊ばないの」って、ドタバタしてるのを見てあきれてたちさる侑斗。
「バカバカしいんだよ」って言ってたけど、ちょっとうれしそうだったよね。

○照れて外に出るモモタロスが泣いてるうううっ。

○で、お互いこっそり泣いてたってわかって、強がるモモタロスとハナちゃんがおかしい。
「みんなに言っちゃおうっと」ってw

ちょっと劇場版のネタバレしてるので、たたみます。

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仮面ライダー電王 第27話 ダイヤを乱す牙

27話と28話って、完全に劇場版とシンクロしてるよね。今までの平成ライダーではめずらしい。けっこう今までは、劇以上版は別物っていうか、アナザーストーリー的な感じだったけど。けっこうちゃんと繋がってるとこがすごいなあ。
劇場版の感想と、28話の感想は、また後で。

またしても一週遅れちゃったので、ポイントだけ。

○「加藤さんっ」「名前を呼ぶなっ」っていうの、おかしい。
 加藤さんて、松本実さんだよね。隣人13号で、トオルの子分やってた人。

○ネグリジェのお姉ちゃん、かわいい。で、照れるモモタロスがもっとかわいい。

○アニキの声だーっ。

○アニキイマジンと、ブラッドサッカーイマジンが手にニワトリのせてるの、おかしい。ニワトリで何きどってんだよw

○良太郎、ミルクディッパーに泊まりにきてあげるって、ほんとはどこに住んでるの?
 良太郎を誘拐するとき、侑斗とデネブ、よく場所わかったよね

○うさぎ跳びするモモタロス、かわいい

○ぬいぐるみ姿のイマジンさんたちとか、ハナちゃんとナオミとか、わけわかんないことになってるミルク・ディッパーを見て、「なんだこれ」by侑斗
あんなにごちゃごちゃいたら、泥棒もこないけど、客もこねえってw

○「デネブを連れてこなくて正解だったな」by侑斗

○ぬいぐるみ姿のイマジンさんたちの、「ごにょごにょ」がツボっす。

○ハナちゃんに親しげに話しかける尾崎さんに難くせつけるイマジンさんたち。いちおうハナちゃんがナンパされたら気になるのね。

○マトリックス風、侑斗の変身、すげーカッコいい!

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2007.08.11

キサラギ@シネリーブル梅田

見てきました。舞台挨拶つき。家元さんが来る、というんで、チケットとれたら行こうって思ったんだけど、とれちゃったんで。
#っていうか、がんばってとったんだけどねw
キサラギを見るのは、5回目と6回目。立て続けに二回見たけど、ぜんぜん飽きずに普通に見れた。やっぱ、おもしろいっす。

一回目は、上映後。上映後だったんで、ネタバレありのトークでした。
ネタバレしてる話は、たたんでおきます。
まず、ネタバレ関係ない話から。

○ロングランの話
キサラギは、すごく長く上映してるけど、できたら来年まで上映してほしいそうです。DVDが出てもまだやってるっていうのを目指してるんだってw

○撮影の合間の話
普通の映画やドラマみたいに控え室で待機、みたいなことはなくて、ずーっと5人いっしょで、バラエティとかで誰かが芸してるのをテーブルに座って見てる、みたいな感じだったそうです。
最後のほうは、あんまり話すこともなくなって、小出くんと二人で黙ってマンガ読んだりしてたらしい。なんか、小出くんとはすごく古い友人みたいな感じになってたとか。

○5人の関係
あちこちでおっしゃっておられますが、すごく仲良かったって。また同じ5人で何かやりたいけど、みんな忙しいから無理かなあって言ってました。
#キサラギの舞台、同じ5人で見たいけど、無理かなあ。舞台だと、ずっと拘束されるもんね。
撮影が終わってからも5人でご飯を食べに行ってたらしいけど、最近はみんな忙しくて5人揃うってことがなくなって、あんまり行けなくなったそうです。

二回目は、上映前でした。
最初に、会場の人に、初めて見る人がどのくらいいるか聞いて、何人か手をあげた方がいらっしゃったので、ネタバレはなしでってことになりました。初めて見る人、10人ちょっとはいたかなあ。初めて見るっていう人がいて、家元の中の人はちょっとうれしそうだったです。

○共演者の印象
ユースケさん→言ってることの7割がウソ。よくだまされたって言ってました。ユースケさんご本人によると、ウソじゃなくてジョークらしいんですけどw

塚地さん→汗っかき

香川さん→クレイジー

小出くん→大人しい
ドラマとかで受ける印象はそうでもないけど、普段は大人しいんだって。でも、お酒を飲むと、お茶目になるらしい。

小栗旬→性格悪いんだって。ワガママだし、ジコチューだし。
で、それ言った後、んふふふふふって、笑ってました。
#この笑い方、ツボなのよねw

あと、最初にオファーが来た時の話をしていて、脚本がすごくおもしろかったのと、共演者がその時点でわかっていて、ぜひ共演したかったって言ってました。

で、MCのお姉さんが好きなセリフを聞いたら、「虫ケラ」っていうのはいろんなとこで言ったんで、今日はちがうのにしたいって言ったんだけどぜんぜん思いつかなくて、すごく困ってました。
とりあえず、保留にして、思いついたら話すってことになったんだけど、そうこうしてるうちに、MCのお姉さんが「みなさんにメッセージを」って言ってまとめに入ろうとしたので、終わる前に好きなセリフを言わなくちゃってことで、また考えはじめたんだけど、やっぱり全然思いつかなくて、ちょっとパニくってました。頭が真っ白になっちゃった、とか言って。思いつくのは、「毎日香で十分だ」とか、共演者のお気に入りばっかりだって。
会場から、「何ダイエット?」とか何個かセリフがあがったんだけど、受け売りになっちゃうから自分で考えたいってずっと考えてました。そのセリフがどこに出てくるか、さがす楽しみがあった方がいいからって言って。律儀ですねえ、家元さんは。
で、最終的にでてきたのが、「買って来ましたよ~。新品だから水をはじくんですね~」でした。で、上映してるとき、「買って来ましたよ~」のくだりでは、笑い声と拍手がおきてました。っていうか、拍手したんだけどw

家元さん、お気に召すままが終わってからかけつけてくれたんだけど、すっげー爽やかでした。キサラギの公式サイトに、画像があるので、見てみてください。

こっからネタバレ

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2007.08.09

お気に召すまま@大阪 6日マチネ&ソワレ

というわけで、行ってきました。大阪。
「大阪版お気に召すまま」は、なんかパワフルな印象を受けました。細かいところが大阪仕様になっていた気がします。

で、6日のマチネなんですが、観客のノリが、なんか成熟してたんだよね。なんて言ったらいいんだろう。大人な感じっていうの?特に、拍手の起きるタイミングが、すごく絶妙だったんだよね。いつも、そこでは拍手起きないよなっていうところでも、すごくいいタイミングで拍手が起きて。なかなか気持ちよかったです。
こういうことがあると、やっぱ、舞台はやめられないよなって思うよね。そもそも、舞台って生だから、演じる方も、その時間その空間限定の芝居をしているわけで、出来不出来もアクシデントも何もかもひっくるめてまさに「一期一会」なんだよね。
そして、観客もまた、今この時だけそこに集まっている数百名なわけで、同じ組み合わせで舞台を見るっていうのは、この先永遠にありえないわけで。それは、奇跡のような数時間だと思うんだよね。
というわけで、2007年8月6日のお気に召すまま@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティのマチネ、一観客としてその場にいられたことを、幸せだと思っとります。
すごく貴重な経験でしたよ。

貴重な経験て言えば、ロザリンド。「君のインクのような眉、・・・粘土みたいな頬」ってセリフが飛んじゃって、なんだかわけわかんなくなっちゃってました。他にもあちこちで噛んでたし、最後のエピローグはちゃんと言えるのか、すごいハラハラしちゃいましたが、エピローグはすんなりで、ほっとしました。

オーランドー@小栗旬は、すごくパワフルでした。もちろん噛んだりすることもなく、なんかいつもより躍動感があったかなあ。力の入れ方、抜き方の振り幅がすごく大きくて、見てて気持ちよかったです。

ソワレの方のロザリンドは、セリフが飛ぶこともなく、あんまり噛むこともなく、すごくよかったです。なんか、ハラハラして見てたからなのか、いつもよりかわいらしく感じたよ。

ソワレのオーランドーは、マチネよりもさらにパワフルな感じがしました。特に、後半の、ロザリンドに振り回されるところ、すごくコミカルで、おもしろかったです。
小栗旬くん、セクシーのカリスマもいいけど、やっぱコメディがいいよね。「りの君」の鬼太郎の会話とか、すごい生き生きして見えるもんw

あ、もちろん、カリギュラ、楽しみです。ただ問題は、チケットがちゃんととれるかどうかなんだよなあ。
一抹の不安を感じる今日このごろです。

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2007.08.08

花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~ 第6話

佐野が飛ぶとこ、やんなかったなあ。見たかったのに。やっぱ、視聴者は瑞稀目線だからってことなのかな。
お前にはちゃんとした舞台で見てほしい」から。
だから、まだ見せたくねえんだよ

部員のみんなに認められるとこも、見たかったなあ。喜志@リューケンドー、あれで終わり?

でも、実は、先週ちゃんと飛べてるんだけどね。触ってもないし、風もないのにバーが落ちちゃっただけで。って、オカルトかよっ。

それにしても、飛ぶぞって決意した佐野@小栗旬の眼つきが、すごいカッコよかったっす。

そして、佐野がいちおう飛べたことで、物語ももう一歩先に進んで行くわけね。
佐野が泣いてる瑞稀を抱きしめて、瑞稀は佐野に対する自分の気持ちに気が付いて。
きゃー

で、そこに中津が絡んできて、さらに進展していく、と。でもやっぱり、まず友情ありきなんだろうなって気がする。キーになるのは中津で、瑞稀のことも、佐野のことも、いろいろあるけど、まずは「親友としてほっとけない」ってのがあるから。
その象徴として、瑞稀がこまりに言った、「中津、すっげーいいヤツだから」っていうのがあるんじゃないかって思うんだ。

あ、あともう一つ。
スポ根パートも、徐々に進展してってるよね。神楽坂が、また用もないのに佐野のところに来て、的確なアドバイスをしていく、と。
佐野泉がニャロメに神楽坂の言った言葉の意味を解説するとこ、あの説明セリフ、かなりいい感じな「少年ジャンプ」だったぜ。スポ根マンガって、ああいう説明セリフ、よくあるよねw。

しかし、神楽坂、どんだけツンデレなんだよw
「だっせーな。
佐野泉がハイジャン再開したとかいうから様子見にきたらこのざまかよ。
おれはお前と違って足癖なんか悪くねえから
この程度のバーなら助走なしても飛べるな。

まあ、せいぜい予選通過目指してがんばってくれよ」

「そういうことか。
あいつは、俺がバーを飛んだとき、頭がちゃんと落ちてないって言いたかったんだ。
頭がしっかり落ちてれば、自然に脚も上がるし、短い助走で楽に飛べる

今回の演出は、第三話と同じ都築淳一さん。私的には、三話四話が好きなんだけど、やぱ、今回も好みだった。ただ、今回は、コメディ部分とシリアス部分があまりにも乖離してて、ちょっと違和感。それぞれはすごくおもしろかったんだけどね。で、今回の三部長の話は、今後、何かの伏線になっていくのかなあ?

で、今回、一番ツボだったのは、佐野と瑞稀の言い争い。先週の予告だと、キツいことを言ったとこだけ切り出してたから、佐野との関係がまたこじれるのかと思ったけど、実は、犬も食わない的なケンカだったのね。
目玉のおやじは言いすぎたなあ」っていうの、かなり受けたよ。ああいう佐野@小栗旬って、すごく好きだ。お笑い系っていうか。
あ、言いすぎたかなっていう表情とか、瑞稀に「そんな言い方ねえだろ」って言われてうろたえるとことか。あれって、今やってる舞台「お気に召すまま」で、男の子のふりしたロザリンド@成宮くんにいいようにからかわれてムキになるオーランドーみたい。

「そんな言い方ねえだろっ」
え?
↑この言い方好き

なんだよ、鬼太郎みたいな髪型しやがって
鬼太郎だあ?だったらお前は目玉のおやじだな
目玉のおやじ?
ああ、しょっちゅうオレにつきまとってっから、ぴったりだろ。じゃあな、父さん
おい、ちょっとまてよ鬼太郎っ。おいっ、鬼太郎っ

しまったっていう瑞稀と、言いすぎたなあっていう佐野と「何やってんだあいつら」、って唖然とする中津の対比がすごくおもしろかった。この先の三人の関係を暗示してるよね。

そしてそして、最後の抱きしめるシーン。
瑞稀が泣いたのを見てうろたえて、つい抱きしめちゃうまでの表情の変化が、、、すてきっす。

「なんでひとことも行ってくんなかったんだよ」
「さっきも言ったろ?あの程度じゃまだまだなんだよ
「わっかんねえよ。そんなにオレに見られたくなかったのか?」
「ああ。お前にはちゃんとした舞台で見てほしいから。
だから、まだ見せたくねえんだよ」

ひゃーっ。

いろいろ
○カヤシマ電気のトラックからみんな降りてくるとこ、中央だけいっぱいいるのが笑った。
しかも、みんなのセリフが先週のダイジェスト&その後の説明になってるとこがおかしい。

○「もう少し、いてくれねえかな」って言われて「帰りてえんだけどな」って照れる中津、かわいい。

○ハイジャン、わざとバーを落とすように飛ぶのってむずかしいよね

○ニャロメって、「まだやんの?」とか言いつつ、ちゃんと佐野の練習につきあってあげてるんだ。

○神楽坂、、、どんだけ

○「中津、近い」
ここ、中津がちょっとずつ近づいてるのがおかしい。

「瑞稀はさ、気になってるヤツとかいんのか?」
↑佐野のベッドの上

「そいつってけっこう身近にいたりする?」
↑一階の壁のタイルのとこ

「ずばりスキとか?」
↑ロフトにあがる階段のとこのレンガ

「近すぎて気付かないみたいなことも、あるんじゃないかな」
↑ロフトの階段をあがってすぐの壁

「そうだよ、ぜったいそうだよ、そうに決まってる」→「中津、近い

○中津のジェスチャーつきひとりしゃべり、最高っす。トマリー、さすがっす。
「つか子供生まれねえじゃん」

○佐野と中津、けっこう仲よさげでうれしい。
中津は瑞稀のことを気にしつつ、佐野のことも気にかけてて、佐野は佐野で、中津に正直な気持ちを言うようになってて。
「あいつ、喜んでたんだぞ、お前が合宿に参加したこと。なのに、おかしいだろ」
「だったら、オレのせいなんじゃねえの」

佐野のことも、瑞稀のことも、すごくよくわかってる中津だから、二人の間になんかあったっていうのがわかるんだよね。

「やっぱり、なんかあったんだろ、お前ら」
「がっかりさせちまった。あいつがわざわざ来たってのに、俺は飛べなかった」
「そんなことで瑞稀がお前をさけるかよ。なんか理由があるんじゃねえの」
だとしても、今のオレは飛ぶしかねえ
やっぱ、「飛ぶしかない」じゃなくて「飛ぶしかねえ」ってとこがいいんだって。

○瑞稀@保健室
「おまけに佐野泉対策本部でもない」とか言って、けっこう対策本部な梅田先生

○「あきれたあほんだらチャンピオンだな」って、「あほんだら」好きな梅田先生。

「どうして佐野が、土下座なんかしたと思ってる?
飛びたいからだろうが
佐野は飛ぶことでほんとの自分をとりもどそうとしてるんだ
確かに苦しいだろう
だが、今、佐野は前を向いてる」

○そっか、難波先輩はバカなのか

○両親が来るエピソードって、あんまり意味なかった気がするけど。いつのまにか、瑞稀のやりたいこと認めちゃってるし

○「つかお前きのう、どうしたんだ、心配したんだぞ」って、中津の瑞稀猫つかみ、萌え

○中津に「おだまり、こまり」って言われてうれしそうなこまりちゃん

○「だったら、こいつを探知機にすればいいでしょーが」「その手があったか」って、おせーよ、難波先輩

○姜くん、相変わらずとばすなあ。でも、なんでリンボーダンスなんだよw

○白い学ラン。難波先輩、つか、水嶋ヒロくん、似合わねー

○「関口」って、ひさびさのニャロメいじり。

○佐野が飛んだんだよっ、ってうれしそうなニャロメ

先週の最後の瑞稀のモノローグ、っていうか、堀北真希ちゃんのモノローグ、すごく切なくてよかったんだよね。

私がいなければ
佐野はきっとこんな辛い思いをしてなくてよかったのだ
佐野から笑顔を奪ってるのは、あたしだ

そして、今回も。

やっとわかった。あたしは佐野のことが好きだ。
#あたしもー。

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2007.08.06

深夜長距離