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2006.10.22

東葛国際映画祭 2006

21日から東京国際映画祭が開催中ですが、同じ時期にもう一つ、映画祭が開催されています。その名も東葛国際映画祭。「世界と東葛地区とを直結させる大きなお祭りを目指して」去年から開催されています。「国際」がついたのは今年からのようですが。
ということで、行って来ました。上映会場は、我孫子とか流山とか、東葛地区の何箇所かにあるんですが、私は柏の「柏第一小学校 体育館」へ。『大きな大きな「まちのお祭り」』を目指してるだけあって、手作り感がいっぱいの、なんかとても身近な感じがする映画祭でした。小学校の体育館てとこが、なんかいいよね。小学校だけに、上映中に「下校用の音楽」とか流れちゃったりして、ちょっと困りましたけど。ま、それはそれで、貴重な体験でしたけどね。

上映された作品は4つ。

■監督・脚本:柿本ケンサク 【バウムクーヘン】
■監督・脚本:亀井亨 【妖怪奇談】
■監督:Taggart Siegel 【The Real Dirt on Farmer John】
■監督・脚本:葉山陽一郎 【saru phase three】

期間中、どの映画でもフリーで見れる共通券というのがあって、それで4本 見てきました。4本それぞれが、みんな独特の世界を持っていて、なかなかおもしろかったです。三本目の「The Real Dirt on Farmer John」以外は、監督や出演者の舞台挨拶やティーチインがありました。4本目のゲストは、監督と主演の高野八誠さん、清水ゆみさん。そういえば、高野八誠さんは、去年は「仮面ライダーTHE FIRST」で東京国際映画祭のレッドカーペット歩いてたんだよなあ。ご本人が千葉県出身だそうで、「親近感がある」って言ってました。

それぞれの簡単な感想

■バウムクーヘン:柿本監督の映画は何本か見てるんですが、めずらしく(?)ロマンチックなラブシーンがあります。かなり新鮮でした。
■妖怪奇談:三つのお話によるオムニバス。主人公の三人の女の子が「妖怪」になっていく経緯を描いています。題材が「妖怪」なんだけど、切なくてちょっと悲しいお話でした。三人の女の子がそれぞれみんなかわいくて、かなりツボでした。
■The Real Dirt on Farmer John:アメリカのちょっと変な農夫のドキュメンタリーです。ちょっと、っていうか、かなり変な人でした。(どんな感想だよ)
■saru phase three:葉山監督のデビュー作が「saru」で、その続編ていうか姉妹編みたいな位置づけなのかな。抗がん剤の「治験」を題材にしたお話です。怖かったし、重かったです、いろんな意味で。主役が高野八誠さん、その友人役が弓削智久さんで、「仮面ライダー龍騎」つながりだったわけですが、かなり重い話の中、高野さんと弓削さんのシーンで癒されてました。

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コメント

こんにちは、おきのさん。。
おきのさんはとても睡眠時間、少ないですか?よけいな事すみません。
千葉県のこの映画祭、とてもステキな催しですね。「ゼブラーマン」とかも上映してて、またその種類が凄いですね! 弓削さんは、いろ~んなところへ出演されていて、私も見つけたりすると、なんとなく面白くなっちゃって癒されたりしてます。 おきのさんの観劇の量は半端ないですねー。別のブログ(?)での観劇の感想も素晴らしいです。 あふれんばかりの吸収量に(貧相な私だけが感じることかもしれませんが)刺激をうけまくっています。

投稿: たに | 2006.10.22 11:05

たにさん

こんにちは。コメントありがとうございます。
はい、確かに睡眠時間少ないですねー。
夜更かししてる分、昼間仕事中に寝てるっていう話も、、、^^;
映画祭、楽しかったですよ。小学校の体育館だったので、どことなく文化祭みたいな趣でした。

いろいろと読んでいただいて、ありがとうございます。うれしいです。今後ともよろしくお願いします。

投稿: 沖野 | 2006.10.22 12:24

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