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2006.09.03

アキハバラ@DEEP

見てきました。丸の内東映、舞台挨拶つき。主演の成宮寛貴さんが同じく今日が初日の「魔界転生」の衣装で出てきてびっくり。ま、アキハバラ@DEEP的には、コスプレはありかな、っていう^^;

けっこう長く感想書いたところで、書きかけのテキストが消えちゃったよ(涙。思い出してなるべく再現しようと思うけど、最初に書いたのとは同じにはなんないっす。一期一会っていうの?ちょい違うかw。

おもしろかったです。原作は読んでないけど、ドラマ版は見ました。映像化されるって知ったのは、映画が最初だけど、見たのはドラマ版の方が先。だから、キャラクターのイメージがどっちにも固定されなくて、どっちも素直に受け入れられた。原作、読んでみたくなりました。来週文庫版が出るらしいので、買おうっと。
映画版ドラマ版とも、お話はいっしょだけど、全然世界が違います。ドラマ版の方がヲタク色が濃いかな。ドラマ版は放送されたのが深夜だし、最初から「DVD化が目的」とか謳ってるだけに、マニアックに作りやすかったっていうのはあると思う。映画は時間が短いし、そこまでマニアックにはできないかなっていう感じかな。でも、映画版は意外とハードで重い部分があった。
映画版とドラマ版があると、どうしても比べたくなっちゃうし、どっちが好みとか出てくると思うんだけど、私はどっちの世界も好き。ここまで両方同じくらい好きっていうのも、自分の中ではめずらしいっす。なんでだろう?原作の魅力なのかな?どっちも根本に流れてるものはいっしょだし、それが好きなのかも。仲間とか、登場人物がそれぞれ抱えてるハンデとかトラウマとかが、逆に強みになったり、とか、みんなで大きな何かに立ち向かう、とか。
ともかく、笑ったし泣いたし、楽しい二時間でしたよ。

ここからネタバレ。

○途中、ページとアキラが映画を見に行くシーンがあるんだけど、これがなぜか「緋牡丹博徒」かなんかなんだよね。これって、なんで?これから渡会藤子@寺島しのぶと戦うっていうことの暗示?・・・なんてことはないかw。単なるお遊びですかね。

○その寺島しのぶさん、意外にナイスバディでびっくり。ま、山田優ちゃんの方が若いんで、あれなんだけど。

○中込は、テレビ版映画版とも「キモい」んだけど、テレビ版の方がちょっとだけ「愛すべきキャラ」になってたかも。っていうか、北村一輝さんのキャラで映画版中込をやったら、怖すぎだよ。

○最後のカツラとるシーン、予想してたけど、笑った。

○中込がページに「お前は大石内蔵助だ」って言ってたけど、蔵之助はお前だろってこころの中で言っちゃったのは秘密。蔵之助さん、すごいよかったです。ものすごいキモくて。

○キャストはみんなよかったです。主演の5人も、脇の方々も。中でも忍成修吾くんがよかったです。さすがっす。ヲタクっていうには美少年すぎだけどね。でも、捻くれキャラにはぴったりかな。

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