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2006.05.13

柳生十兵衛七番勝負

ハードボイルドです。雰囲気も原作の空気に近い感じ。ただ、ストーリーは、ドラマのタイトルバックにも出てる通り、「原案」て感じですね。
そんな中、西岡大次郎と佐山寛平は、原作とはかなりキャラが違います。特に西岡大次郎、原作ではもっと強くてカッコいいキャラだと思ったんだけど、テレビ版は、かなりのヘタレです。演じている高野八誠さんが「スタジオパークからこんにちは」おっしゃっておられたように、ほんとなら「一話で死んで」てもおかしくないっす。
っていうか、最初のシリーズは、もう少し強かった気がするんだけど、、、いつのまにあんなにヘタレになったんだよぅぅ。でも、そのヘタレっぷりが、どことなく「愛すべきキャラ」になってる気がします。って、単に私がファンなだけか?

で、八誠さん、その「スタパ」で、5話、6話は活躍する、みたいなことも言ってた気がするんですが、あれは、聞き間違いだったんでしょうか?

活躍するって、そういうことだったの?って思わず画面に突っ込みたくなるような、忍者にあるまじきヘタレっぷりでした。忍者が尾行をまかれて、逆に当て身をくらって捕まるなんてっ!しかも、女子に助けられるなんてっ!
いや、でも、まだ6話がある。きっとカッコいい立ち回りのシーンとかがあるに違いない。きっとそうだ。そうに違いない。

さて、この柳生十兵衛シリーズは、最初のシリーズもそうだけど、ゲストの方がいろんな事情がありつつ、不本意ながら柳生十兵衛と戦う、というのがお約束になってます。第5話では、榎木孝明さん。有馬家の家老・青山外記。一揆に参加しようとする藩主・有馬左衛門佐を諌めるために、あえて柳生十兵衛と戦って斬られるという、悲しい役でしたが、立ちまわりも迫力があって、すごいカッコよかったです。
次回は勝野洋さん。島原の乱がどうなるかっていうのはわかってることだけど、柳生十兵衛的にどう決着をつけるのか、大次郎の立ちまわりも含めて、楽しみです。

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コメント

私も笑ってしまいましたが、
高野八誠的には「活躍」なんですよ、きっと。
ある意味間違ってないとも思うし・・・
って私もファンだからでしょうか(笑)
で、来週は「大活躍」ってことで!

投稿: maruko | 2006.05.13 21:40

marukoさん

こんにちは。
確かに、「活躍」でいいんですよね、ある意味ね^^;
「高野八誠的活躍」なわけですね。
目立ってたしね^^;

次回は、カッコいい立ち回りがたくさん見られるはず。
今回はそのための「前フリ」に違いない!
と思って、楽しみにしてます。
でも、「高野八誠的活躍」でもいいかな、とも思い始めている今日この頃です^^;

投稿: 沖野 | 2006.05.14 03:36

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