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2005.06.04

ホーリーランド 第10話「聖地」

最初のナレーションで、神代ユウは、「子供でもない、大人でもない、そんな不安定なぼくたちが求めている場所」がある、と語っている。でも、具体的に「その場所の名」がなんだって言わないんだよね。
この物語のタイトルでもある「その場所の名」を、今まであえて誰も声に出して言わなかったわけだけど、今回初めて井沢マサキが口に出したね。
『神代、ここは、俺とお前だけに用意された、俺たちの「ホーリーランド」だ』
ぎょえー、かっこいー。

ユウが、いよいよ後戻りできなくなって、大暴走を始めちゃいました。先々週くらいから雰囲気変わったと思ったら、話す口調もいつもとちがうし。井沢マサキに、「あなたは路上のカリスマなんかじゃない」とか言っちゃうし。「今までの僕とは違いますよ」って、確かに違うなあ。

そして、いよいよユウとマサキは戦わざるをえないことに。
二人が戦いに臨む時の「言いようのない高揚をおさえきれない」みたいな独白を、ユウとマサキが交互に言うの、おもしろい演出でしたねー。二人がこの戦いに感じてる思いは、同じなんだ、と。
マサキの妹のマイが、「神代くんはお兄ちゃんに似てる」って言ってたけど、やっぱ、戦う二人の気持ちはシンクロしてたわけですね。

二人が戦ってるのを見てるショウゴの「解説」がおもしろかったっす。ホーリーランドは、こういう解説っていうか薀蓄っていうか、説明セリフっていうか、それが絶妙だと思うんですが。
しかし、ショウゴ君。
「井沢がボクシングを始めたのは高校からだ。中坊までは、同じ道場にいた。やつは空手出身なんだよ」って、、、工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 聞いてねえぞ、おい。

それにしても、あいかわらず石垣佑磨くんのパンチのキレはすごいけど、ここに来て、ユウのキレた演技もすごくなってるよ。そしてそのキレキレのユウのパンチをらくらくかわす井沢マサキ。「あのスピードのパンチを全て捌くとは、さすがとしか言いようがないぜ」だぜ。

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最近、復讐を果たしてとうとうバーサーカーモードが止まらなくなってきたユウに恐怖を覚えてきた全国のドラマ版ホーリーランドファンの皆様早速感想に入ります。 [続きを読む]

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