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2005.04.15

隣人13号その2

隣人13号、二回目見てきました。吉祥寺のバウスシアターで、今度は舞台挨拶付き。バウスシアターは、「うめく配水管」以来でした。うめく配水管は、定員50人くらいの一番小さいところ。今日は、定員100人だったので、気持ち大きかったかな。
舞台挨拶は、原作の井上三太さんと主演の1人の小栗旬くん。司会がいらっしゃらなかったので、ちょっとグダグダで、飲み屋の会話みたいでおもしろかったです。小栗旬くんは高校が吉祥寺だそうで、井上さんがよく井の頭公園を散歩していらっしゃる時に、よくサインをもらいに行ったそうです。元々井上さんのファンだったそうで。あんまりしょちゅうサインをもらいに行くのでしまいには冷たくされたとかなんとか、、、。井上さんは、「ドラマとかに出てるって言ってくれればいいのに」とかおっしゃっておられましたが、、、有名人ならいーんかいっ、とか突っ込んでしまいそうになりました、、、嘘です。

二回目を見て、あらためてあのラストはどうなんだろうと、思いました。作り手の側は、あれでよかったんでしょうか?ま、作り手って、作って公開しちゃえば、後は見る側に全てを委ねることになるので、よかったとかどうだったかとかはもう言えないのかもしれないですけど。
私としては、あれですごくよかったと思ってます。作り手側の望むと望まざるにかかわらず。あのラストが最初からああいう風に考えられていたのかそうでないのかにかかわらず。もしかしたら、妥協の産物だったのかな、なんてちょっとだけ思ったりもしますし、安易だっていう考え方もあると思うんだけど、私はあれがベストだったんじゃないかって思います。瓢箪から駒とかっていうと、失礼なのかもしれませんが。

で、実は隣人13号はもう一回見ようと思っていたんですよ、、、ミニシアター回数券で。渋谷で。でも見ちゃったしー。どうしよう、後二枚あるミニシアター回数券。隣人13号がダメなら、鉄人28号見ようと思ってたら、もう終わりだしー。この際、三回目見ちゃおうかな、、、小栗旬くんへのエールもこめて。なんちって。

エールついでに、一回目の記事はここ。感想はここ
ついでにあずみ2~Death or Love~の感想はここ


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