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2004.11.14

キスとキズ DC版

キスとキズのディレクターズカット版、見てきました。感想追記しました。
なんでこれ、カットしちゃったんだろう?ってとこがいくつかありました。
これで、通常版見て、もう一つよくわかんなかった場面が繋がったって感じ。
監督的には「説明」したくなかったのかな?それとも仕方なく?

初日の舞台挨拶の時に当たった台本を読みましたが、準備稿っていうだけに、雰囲気がちょっと違いました。ディレクターズカット版も、通常版も、それぞれちょっとずつ空気が違う。映画ってデリケートなんだなって思いました。
準備稿の方は、映画本編よりも、ちょっとドライで、もう少し明るめなのね。私は映画本編のちょっとウェットな方が好きです。特に泰三さんと俊の関係が。映画の方が余韻が残る感じで、、、切なくて。
で、ディレクターズカット版でも主役の高野八誠さん、、、やっぱりよかったっす。って、当たり前だってw

あと、以前、監督の堀江さんが映画の方にも出てたって書いたけど、勘違いでした。やっぱ出てませんでした。ごめんなさいです。

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コメント

映画の感想拝見しました。
「高野八誠だから許す」という男性感に激しく同感します(笑)
上映中のDC版もみてきました。
なぜカットになったのか、そのへんホント聞いてみたいですよね

投稿: hammer | 2004.11.17 11:17

hammerさん

こんにちは。
ほんと、できれば近寄りたくないタイプなんだけどなあ>香坂俊
高野八誠っていうだけで、ちょっと違うキャラに見えてくるから不思議です^^;
どうしてカットになったのか、とか、トークショーで話題に出るといいですね。

投稿: 沖野 | 2004.11.18 02:40

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