« 日本vsパラグアイ | トップページ | 開会式 »

2004.08.14

ムーンライト・ジェリーフィッシュ

藤原竜也主演の、ムーンライト・ジェリーフィッシュ、見てきました。感想です。
悲惨な話なんだけど、すごく切ない兄弟の物語で、ちょいと涙目に。
そういえば、最近見たK.O.B.も兄弟の切ないお話でしたが、それとはまた一味違う切なさでした。
寺沢兄弟=藤原竜也くんと木村了くんがすごくよくて、二人の独特な世界のおかげででちょっとだけ救われたかな。
新宿トーアで見たんですが、ここはお誕生月割引っていうのがあって、誕生月の人は1800円のところ、1000円で見られます。一応、証明できるものを見せないといけないみたいですが。私は8月生まれなので、1000円で見られました。わーい。

追記
監督と脚本の鶴見昴介さんて、「HERO?天使に逢えば…」と同じ方だったのね。今頃気がつきました。「HERO?天使に逢えば…」って、おもしろかったけど、場面転換とか時間の経過とかがいまいちわかり辛くて「残念」な感じがしたけど、 そういう意味では「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」はスムーズに見られたかな。でも、あれって思うとこがちょっとあって、たとえば、セイジがいつどうしてケイコに惹かれるようになったのか、とか、山下組の組長が逮捕された後、ずっと連絡のとれなかったセイジが普通に組の事務所に行って何も言われないのか、とか。監督が、「HERO?天使に逢えば…」と同じ方だってわかって、妙に納得したっす。。。

|

« 日本vsパラグアイ | トップページ | 開会式 »

「映画」カテゴリの記事

コメント

ワタシも、とにかく、切なくて泣きました。この兄弟にとって、ほんのちょっとした、ごくフツーの、ありふれた日常のイベントが、こんなにも幸せなことだって・・・。セイジのセリフのように「幸せとは何か」考えさせられました。映像もキレイでした。

投稿: ゆうな | 2004.08.27 02:42

ゆうなさん

はじめまして。
ほんとに切ない映画でしたね。
悲惨な話ではあったけど、何か「おとぎ話」みたいな雰囲気もありました。
セイジがミチオに本を読んであげているところが印象に残っています。
好きなシーンです。

投稿: 沖野 | 2004.08.27 05:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23440/1190310

この記事へのトラックバック一覧です: ムーンライト・ジェリーフィッシュ:

« 日本vsパラグアイ | トップページ | 開会式 »