2009.07.04

「MW」と「星の大地に降る涙」

今日は朝から「MW」舞台挨拶つき→舞台「星の大地に降る涙」のハシゴしてきました。何が正義で何が悪かわからないとか、反戦とか、、、heavy な1日だったw
でも、どっちもおもしろかったです。

「MW」は、思ったより重くてグロいところもあったけど、すごい楽しめました。重いテーマだけど、娯楽作品としてもよくできてるっていうか。

正義と悪は表裏一体で、誰かにとっての正義は別の誰かにとっては悪で、この世界に絶対的な正義(悪)はあるのかっていう問いかけは、正面切って戦いのむなしさを叫ぶよりも、より深く心に残りました。誰にとっての正義なのか、とか、正義とは何かとかっていう問いかけは、龍騎に通じるものがあるからそう感じるのかもしれないけど。プロデューサーの白倉さんによると、仮面ライダー龍騎は「911」がきっかけになってできたそうなんだけど、この「MW」の原作は「911」よりも何十年も前に書かれたんだよね。そう考えると、手塚治虫っていう人は、すごいなって改めて思いました。

そして、やっぱ山田孝之くんの存在感はすごいです。ご本人も言ってたけど、牧師さんぽくはないですw。ま、いかにも牧師さんぽいっていうよりは、現実的だと思うけどw

存在感と言えば、三浦春馬くん。弱冠19歳にしてあの存在感と殺陣のキレはびっくりです。恐ろしい子。でも、油断して笑うと19歳なんだなあって思うけど。そのギャップが女子にはたまんないのかもねw。

こっから先はネタバレしてます。
「MW」を見ようと思っててまだ見てない人は、読まない方がいいと思う。

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2009.06.26

BOSS 最終回

最後の最後で、大ギャグ大会とはw。先週の引きは釣りだとは思ってたけど、まさかここまでふざけてるとは思ってませんでした;^^。ま、嫌いじゃないですけど。
相島さんが、黒幕だったのがバレた人っていうより、ドッキリにひっかかった人、っていう表情だったのがなんとも言えなかったです。(-_-)←こんな感じ。
実は、ちょっとだけ、野立さんがほんとに死んじゃって「白い春」に引き続き欝な展開になったらどうしよう、って思ったんだけど、、、サマンサタバサなオチでよかった。

BOSS、けっこう楽しんで見てたので、終わって寂しいです。
なんか、Part2かスペシャル、または離婚弁護士3がありそうなおわり方だったけど、楽しみに待ってます。


そういえば、脚本が林宏司さんなんで、「黒い月」の高倉が「腐ったこの国を…」とかなんとか言った時は、「買い叩く、買い叩く、買い叩く…」って続くのかと思いました。赤いハゲタカもいるしね。

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2009.06.24

白い春

ず、ずるい・・・。と、思いながらも、だだ泣きでした。すんなりハッピーエンドにはならないだろうなとは思ってたけど、でも、ちょっと期待してたのにな。
さちが最初に描いた春男の絵には、天使の羽根がついてたけど、それはこの結末を暗示してたのだな。
自分が人殺しだからって、かたくなにさちには素手でふれなかった春男だけど、最後の最後に、、、ほんとの「最期」に、さちと手を繋ぐことができたんだね。よかった(泣。で、康史が脚をさされて、軽くひきずって歩くようになったのは、春男と康史が同化したっていうか、育ての父と血の繋がった父が春男が死ぬことで一体化したっていう象徴なのかなって思ったわ。

しかし、、、さちをめぐっての春男と康史の意地の張り合い、面白かったのになあ。リンゴの皮むき対決とか。あのテイストは、直前のイケメンドラマかと思いましたよ。あんな調子で、じーさんになるまで張り合ってほしかったのにw

大橋のぞみちゃん、最初見た時は、若干心配な感じだったんだけど、だんだんのぞみちゃんの個性がハマってって、最後の方は、のぞみちゃん以外のさちは考えられないって思えるようになったんだよね。のぞみちゃん、いまどきの子役にありがちな「やたら演技のうまい子」っていう感じじゃなくて、ほんと「普通の子」なんだけど、それが「さち」にすごく合ってて、だんだんその「普通さ」にみがきがかかってったと思う。変なくせがついてなくて、ピュアな感じがすごくよかったです。えらそうですみません。

そして、最後の最後にキーパーソンとして波岡くんが出ましたけど、、、こういう役は、定番っすね。でも、ちょっと太ってないすか?気のせい?

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2009.06.23

セブンさん

ケータイ捜査官7の最終回から早3ヶ月。こころの中にあいた穴がなかなかふさがらない今日このごろ、出演者のブログを読んだり、DVDを見たりしてなんとか活力を得ております。

そんな中、セブンの中の人、河本邦弘さんのブログにおもいっきり癒されました。suica の下にあるのは、カードデッキでは?しかも王蛇。なんかめちゃくちゃうれしいw。

もう一つうれしいお話、「つぶやきセブン ひみつ通信」 Amazonにて発売開始。だそうです。




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2009.06.21

BOSS #10

最終回手前でビーチボーイズになるとは。。。
で、野立さんが「黒い月」と繋がってて裏金にもかかわってるっていうのは、釣りだよね?最終回でどんでん返しするんだろうから、野立さんが犯人なわけないもん。ま、そう思わせといて実はほんとに野立さんが黒幕だったら逆にびっくりするけどw

1個前の回で「多重人格」が出てきたけど、「Mr.BRAIN」にも出てきたのにはびっくり。かたや生瀬勝久さん、かたや仲間由紀恵さんて、「ごくせん」の宣伝ですか。フジ、TBS、日テレのコラボですね。あ、「トリック」だったらテレ朝?

「Mr.BRAIN」は、毎回非常に残念な感じが否めないです。木村多江さんと佐藤健くんの姉弟はすごくよかったんですが。っていうか、一つのシーンだけ切り取るとすごくよかったりするんだけどなあ。
なんか、わざわざ佐藤健くんを出して、「湖、姉さん、星が降る」っていうのをやりたかっただけなんじゃないかって気がしますがw。
そっか、優くんは、変身して悪を倒しただけなんだ。赤っぽく見えたのは、血じゃなくてモモタロスだったんじゃ、、、って、なわけないか。

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2009.06.19

三多摩の猫

三多摩の猫
最初は警戒してたけど、無害だとわかったら突然ひっくり返ってゴロゴロして、舐める噛む顔をこすりつける、とやりたい放題でした。ちっともじっとしてないから、全然写真がとれなかったw。超癒されました。

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2009.06.15

トップランナー

小栗旬くんがNHKの「トップランナー」に出演することが決まったらしいです。やっとっていう感じっすね。うれしいです。「徹子の部屋」とか「食わず嫌い」とか、出てほしいって思うものはけっこう出たので、あと残ってるっていえば、「トップランナー」かなって思ってたとこでした。「スタジオパーク」は、レギュラーのは出てないけど、お正月SPみたいなのには出たことあるし。
ま、だからなんだってわけでもないですが、ファンになりたてのころに比べると、いろんなものが激変したなあと、ちょっとしみじみしちゃいます。ただ、小栗旬っていう俳優の「立ち位置」みたいなのは未だに変ってないと思いますが。

「スタジオパーク」って言えば、当時のキャスターの有働アナに「キャラがつかめない」と言わしめた高野八誠さんを思い出します。懐かしいなあ@遠い目。

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2009.06.14

はぁと

はぁと
ハートの形の葉っぱ。かわいい。場所は競馬場の近くだけどねw

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ハゲタカ劇場版

見てきました。地元のシネコンのレイトショー。レイトって言っても、24:45からですよ。レイトっていうよりオールナイトでは?という感じですが。夜中の24時すぎにそのシネコンのあるビルに行ったんですが、先週の六本木とは違って、閑散としてるし薄暗いしで、ちょっと怖かったですw。映画館のあるフロアはそれなりに賑わってましたけど。ちなみに終わったのが27時すぎで、もっと怖かったよ。見たのがホラーっぽいのじゃなくてよかったw。

ハゲタカは、ドラマも大好きだったので、すごく楽しみにしてました。面白かったです。鷲津、カッコいい。ただ、ドラマ版ほどスーパーじゃないんだけど。
劉一華が切なかったなあ。玉山鉄二さん熱演。一番おいしい役だったよね。

ちょっとネタバレなのでたたみます。

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2009.06.06

SHORT SHORT FILM FESTIVAL & ASIA 2009

SHORT SHORT FILM FESTIVAL
ショートフィルムの映画祭に来ております。at TOHOシネマズ六本木。開始時刻が24時のオールナイト(笑) 映画祭自体はいろんな場所で6月中旬までやってるんですが、オールナイトのイベントは、六本木で5日と6日の2日間。いくつかプログラムがあるうち、「LIFE IS...」と「NEO JAPAN」を見ました。
「LIFE IS...」は、いろんな国の「エッジが効いた選りすぐり」の作品の上映。冒頭に、弓削智久監督、須賀貴匡/弓削智久主演の「Free」っていうショートフィルムが上映されました。上映前と上映後に弓削っちと須賀っちのトークショー付き。ま、これが目的だったんですけどね。
「Free」は、フィクションとノンフィクションが混在したロードムービーという感じのショートフィルム。願いが叶うという場所を探して二人の男がアメリカを旅する、という話で、合間合間にアメリカのいろんな人たちへのインタビューが入っています。質問は「あなたの願いは?」。風景の切り取り方が独特で、なかなかスタイリッシュな映像でした。それでいて、素朴というかあったかいようなところもあり、変にカッコつけてないところがすごくカッコよかったです。
で、「願いが叶う」とか言ったら、当然のごとく弓削っちと須賀っちが共演した仮面ライダー龍騎が思い出されるわけで、その辺が念頭にあったのかどうか、ちょっと聞いてみたかったです。
質問コーナーがあって、二人が知り合ったきっかけは?って質問をした方がいて、そっか龍騎はもう7年も前のことなんだなあと若干寂しくなりましたよ。
須賀っちがこのショートフィルムにでることになった経緯っていうのががちょっとおかしくて、須賀っち曰く「飲み屋で」。夜中の二時だか三時だかに飲み屋に呼ばれて、行ってみたらショートフィルムにでないかっていう話だったんだって。「飲み屋」っていう言葉を発した時の須賀っちがとてもうれしそうだったのが印象的でした。やっぱ、お酒好きなのね(笑)

スタイリッシュといえば、音楽がすごくカッコよくて映像にマッチしてたんだけど、作曲が金子ノブアキさんでした。エンドロールを見てびっくり。もうすぐアルバムがでるらしいんだけど、ほしいなあ。

この「Free」は、長編版もあるそうで、それは秋に上映する予定があるらしいです。楽しみ。

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2009.06.02

ブルーバード

舞台版鴨川ホルモーの芦屋役の山口龍人さん、どっかで見たことあるのにどこで見たのか全然思い出せなかったんだけど、やっとわかりましたよ。BLOODY MONDAY のブルーバードやってた人だったんだー。
やたら背が高いと思ったら、バレーボールやってたそうで。春高バレーでBest16とかだったらしいです。バレーボールは疎いので、全然知らなかった。

そっか。ブルーバードだったかー。すっきり(笑)。

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2009.05.31

本日のメイン

本日のメイン
おいしいお酒をいただいております。

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2009.05.28

鴨川ホルモー

見てきました。舞台版。@吉祥寺シアター。
おもしろかったです。映画も見ましたが、全然、雰囲気が違いました。題材の同じ違う話を見てるみたい。同じ話なんだけど、スコープが違うっていう感じ。もちろん、どっちもすごくおもしろかったんだけど、、。底に流れてるものは同じだし。ベタなことを言うと、青春のほろ苦さとか?キラキラした感じとか?大学生活のダラダラした感じとか、なんであんなことに一生懸命だったんだろう、みたいな不思議な感じとか。
舞台版は、ホルモーとか鬼とかより、その楽しくて切ない学生生活が主って感じでした。すごい笑って、最後はちょっと切なくなるような、そんな舞台でしたよ。

おもしろかったんで、もう一回見に行きたい感じ。当日券、あるみたいなので、お近くの方は、ぜひ。

Horumo

舞台版と映画版は、微妙にリンクしていて、映画版で芦屋満を演じていた石田卓也くんが舞台版では主人公の安倍明で、早良京子の芦名星さんは舞台版でも早良京子。おもしろいよね。短期間に主役とそのライバル役を両方やるって、なかなかないよね。石田卓也くん、飛んだり跳ねたり泣いたり笑ったりケンカしたり、すごいがんばってました。

で、肝心の鬼ですが、、映画みたいに細かいわちゃわちゃしたのは出てきません。ていうか、鬼の実体は出てきません。そこに鬼がいる体で話が進んでいきます。実際に鬼が実在してたとしても、青龍会のメンバーにしか見えないわけだから、どっちにしても観客には見えないわけで。なるほど。
そして、「レナウン娘」は、映画と同じでした。振り付けも同じかどうかは、わかんない。ちゃんとおぼえてないし。っていうかね、着てるものを一枚ずつ脱いでいって、最後には全裸になるので、直視できなかったのよ。あ、いちおう、前は隠してます、手で。でも、よりによって最前列だったので、大変困りました。すごくコンパクトな劇場で、最前列ってすごく近いんすよ。ま、全裸のみなさんは、舞台の後方の上の方にいらっしゃったので、それなりに距離はあったけど。
レナウン娘の後、休憩に入るんですが、その時に、出演者の女子が二人、カゴをしょって登場して、でっかいはさみ(なんて言うのかな、ゴミとか拾う時に使うやつ)でその辺に脱ぎちらかされたパンツをイヤそうに回収してたのがおかしかったです(笑)

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2009.05.23

ゴールデンスランバー

最近、やっと読みました。おもしろかった。やっぱ、伊坂幸太郎さんはすごいなあと思います。
で、これも映画化されるらしい。主役が堺雅人さん。堺さんは大好きだし、主役の青柳のイメージには合ってると思うんだけど、青柳の学生時代を演じるには、若干違和感がw。メインは大人(?)になってからだから、まあ、なんとかなると思いますが。
監督が「アヒルと鴨のコインロッカー」と同じ中村義洋さんなので、期待してます。脚本はかなり原作に忠実に作ってるらしいし。


で、今日はこれから、「重力ピエロ」を見に行くのです。重力ピエロは、伊坂さんの本の中でも一番て言っていいくらい好きな話なので、ドキドキしてます。最初に読んだ時は、春はぜったい小栗旬くんだと思ってたけど、今の小栗くんだと、ちょっと成長しすぎちゃったかも(笑)。「ロボコン」とか「is A」とかの小栗くんだとイメージ通りなんだけどな。
映画版のほんとの春は、岡田将生くん。全く異存はないです。予告とか見ると、春そのままな感じでうれしい。そして、もっとそのままなのが、泉水の加瀬亮くん。なんか原作からそのまま出てきたっていう感じ。たとえ映画がいまいちでも、この兄弟見てるだけで満足しそうな気がします(笑)。と、言うわけで、大変楽しみなのでございます。

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2009.05.13

風が強く吹いている@WOWOW

舞台版「風が強く吹いている」が、WOWOWで放送されるらしいです。うれしー。
この舞台は、2回ほど見に行きました。原作がすごくおもしろいっていう話を聞いていたのと、出演者につられて。原作を読まずにまず一回見て、最高におもしろかったので、劇場で原作を買ってソッコー読みました。そしたら原作がまたすっごいおもしろくて、、、。勢いでマンガも買ってしまいましたw。

お話は、ドロップアウトしたランナーと素人の集まりの弱小陸上部が箱根を目指すっていうものです。弱小チームがだんだん強くなっていくっていう話はありがちだけど、登場人物のキャラクターが魅力的だし、そもそも駅伝ていう題材が珍しいので、他とは一線を画しているっていう感じ。
原作も舞台も、箱根を目指す過程とか、実際に走ってるシーンとか、登場人物それぞれの背景とか抱えてるものの描き方がすごく丁寧で、どっぷり感情移入してしまいました。

舞台上で駅伝のシーンをどうすんのかと思ったんですが、舞台の中央にルームランナーを置いて、そこを箱根に見立てて出演者が走るっていう設定。言葉だけ聞くとギャグのようだけど、実際はほんとに走ってるかのように見えました。なかなか考えたなあっていう演出でした。

秋には映画版も公開されるらしく、、、これもまた楽しみ。小説が舞台になってマンガ化されて、映画にもなるって、ちょっとすごいよね。それだけ、お話がおもしろいってことなんだと思う。
舞台版のキャストって、ほぼイメージにぴったりだったんだけど、映画版はどうなんだろう。見てみないとなんともいえないけど、ハイジが黄川田くんじゃないのはちょっと寂しいかも。小出くんも好きなんだけど。

黄川田くんと言えば、仮面ライダー THE FIRST で1号ライダーだったわけですが、2号ライダーの一文字隼人こと高野八誠さんも、この舞台を見に行ったらしいです。同じ日じゃなくて残念っす(涙)。

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2009.05.09

ムサシ@シアタードラマシティ

ムサシ@シアタードラマシティ
ムサシの大阪公演、見てきました。残り3公演てことで、余裕があるというか、「遊び」があるという感じ。すごく楽しかったです。ムサシと小次郎は相変わらず、美しかったし。

そして今は、深夜バスの中です。朝、新幹線で来て、マチソワ見て深夜バスで帰るという強行スケジュール。笑ってやってください。

しかも、梅田芸術劇場は「お気に召すまま」の時に何回か来たので、大丈夫かと思いきや、迷いまくりました。お気に召すままの時は、全然大丈夫だったのに。なんで?おかげで、開演に遅れそうになるわ、バスに乗り遅れそうになるわ、さんざんでした。自分の方向音痴度を甘く見てたよ(笑)。

でも、楽しかったから、いいや。道に迷った時、いろんな人に助けてもらったし。ありがとうございました>>梅田周辺の方々。
ぜったい見てないと思うけど。

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2009.05.04

ムサシ

いまさら、ムサシの感想です。

この舞台の感想は、まず、主役の二人の所作とか立ち姿とかの美しさから話を始めたいところです。
とにかく、小栗旬くん、藤原竜也くんの二人とも、和装がすごく似合ってるし、着こなし方もすごくきれい。若いけど、着物に着られてるっていう感じじゃなくて、きちんと着こなしてるのがすごい。あと、剣はもちろんのこと、いろんな小物を扱うんだけど、そのしぐさが自然で(まあ、江戸時代の人の仕草を見たことがあるわけじゃないんけどw)。たすきをかけたり、脚絆をつけたり、笠をかぶったり持ったり。舞台そのもののおもしろさはもちろんあるんだけど、ただただ二人のいろんな姿を見てるだけでも、楽しかったです。
それから、鈴木杏ちゃんや白石加代子さん、吉田鋼太郎さん、辻萬長さん、大石継太さん他の出演者の方々も素晴らしくて、技のぶつかりあい、とでも言いましょうかw、ムサシと小次郎の剣の技の競い合いの裏で、出演者の演じることの競い合い、みたいなものが感じられて、とてもおもしろかったです。

ここからは、ネタバレなので、いちおうたたみます。もう公演も終盤ですが。

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2009.05.03

釣り部

桐原さんの日記に、間明さんといっしょにイカ釣りに行った話が。二人の会話がおかしいです。

・・・っていうか、なんなの、この彼女を初めて釣りに連れて行く彼氏の図、みたいな日記は。ほのぼのしてるというか、微笑ましいというか。。。

物陰から、こそっと一部始終を覗き見したいわっ。

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2009.05.01

特撮ヲタ

某ハンバーガー屋さんで、後方の席から仮面ライダーについての会話が聞こえてきて、気になってしょうがないです。電王の映画を見てきたらしい。いいなあ。私も早く見たいなあ。
で、話してる人のお子さんが仮面ライダー好きで、ライダーに出てた俳優さんが出てるドラマは必ず見てるらしい。アタシんちの男子とか、メイちゃんの執事とか。良太郎が出てるって、ブラッディマンディとかROOKIESとかも見てたんだって。

・・・・・。

小学生といっしょかー。

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2009年4月期のドラマ

もう5月ですけど、いちおう。

○ちゃんと見てる

 BOSS
 アタシんちの男子
 白い春
 臨場
 ゴッドハンド輝
 ザ・クイズショウ
 ぼくの妹
 湯けむりスナイパー

  この中では、「BOSS」と「白い春」がおもしろいかなあ。
  ・「白い春」は、阿部ちゃんとエンケンさんがかわいいんだもん。ある意味ポニョよりかわいいよね。
  ・「ゴッドハンド輝」も意外と好き。いくら天才医師が憑依しても、あんなお医者さんにはかかりたくないけど。でも、お話は割と王道だよね。
  ・始まる前は、「アタシんちの男子」にすっごい期待してたんだけど、ちょっとがっかり。っていうか、かなりがっかり。イケパラなのは、こっちじゃなくて、「BOSS」の方だったわ。もちろん、天海さん含む。
  ・「臨場」って、原作読んでないんだけど、倉石って、原作でもああいう感じの人なんでしょうか。やっぱどうしてもゴンゾウに見えちゃうんだよね。ま、そこがいいっちゃいいんだけど。
  ・「ぼくの妹」は、ほのぼのしたホームドラマ系だとばっかり思ってたので、見てびっくり。
   これって、ミステリドラマなの?どこがポイントなのか、いまいちわかんないっす。
   日曜日の夜は、ほのぼのしてる方がいいんだけど、田中哲司さんがステキなので、引き続き見ます。 
  ・「クイズショウ」は、深夜ドラマの時見てたから。30分→1時間になって、若干間延びしてるような気がしないでもないけど。
  ・「湯けむりスナイパー」は、エンケンさんだから。テレビ東京はやっぱすごいって思う。

○とりあえず一回目見た

 婚カツ!
 ゴーストフレンズ
 名探偵の掟
 魔女裁判
 いいんだぜ!イケ麺そば屋探偵

  ・「婚カツ!」、あんまり期待はしてなかったけど、、、それにしても、ちょっとなあ。巻き返しの策はあるんでしょうか。

○録画してるけど、まだ見てない

 スマイル
 LOVE GAME
 漂流ネットカフェ
 ハンチョウ~神南署安積班~
 夜光の階段

  ・「スマイル」は、小栗旬くんが出てるので、見るつもりなんだけど、なんかタイミングが合わなくてまだ見てないです。なんか、暗そうな話みたいなので、ちょっとモチベーションがもう一つ。小栗旬くん、いい感じですか?
  他のもおもしろそうなんで、見ようと思ってるんだけど、、、ゴールデンウィーク中に見れるかな。

○見ない

 アイシテル

  ・けっこう視聴率はいいみたいなんだけど、、、ちょっと辛そうなので。

BOSS 第3話

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