2012.04.21

仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

見てきました。新宿バルト9→シネマサンシャイン池袋。舞台挨拶つき。

楽しかったー!。いっぱいいろんなキャラが出てくるし。フォーゼとゴーバスターズのコラボもあるし。

つくづく思ったのは、電王の「時の列車」って便利。いろんな意味で。考えた人、えらいよ。

以下、ネタバレありの感想です。

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2012.04.16

薄桜記≠薄桜鬼

NHKのBS時代劇、7月期は「薄桜記」だそうです。
五味康祐原作で、ジェームス三木脚本。
市川雷蔵で映画化されたこともある作品で、主役は隻腕の剣豪・丹下典膳。山本耕史さんが演じるんだそう。時代は赤穂浪士のころで、「武士社会のオキテにより、愛しながらも別れざるをえなかった、典膳と、妻との、美しくも切ないラブストーリー」だとか。

最初にTwitterでこのニュースを見た時は、「薄桜記」じゃなくて「薄桜鬼」と早とちりしちゃったもんだから、ものすごくびっくりした。天下のNHKが乙ゲーをドラマ化するのか、と。で、ヤマコーさんが大河ドラマに続いて土方歳三(しかも鬼になる)を演じるのかと、ものすごく喜んだら、「薄桜記」だった、と。いやー、がっかりしたw。

でも、冷静になって、改めて記事を読んでみたら、ヤマコーさんの役は「居眠り磐音」を髣髴とさせる役で、なかなかおもしろそうなんで、これはこれで楽しみだなと思うに至りました。

しかし、まー、、、びっくりした。舞台版に続いて沖田総司が窪田正孝くんだったらどうしようってとこまで妄想進んじゃってたからw。もー、私のドキドキを返してよw。

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2012.04.11

桜蘭高校ホスト部

立川シネマシティ。

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2012.03.28

僕達急行 -A列車で行こう-

TOHOシネマズ府中。

おもしろかったー。
間宮兄弟といっしょで、愛すべきヘンな人たちがたくさん出てくるのね。
特に主役の二人、松山ケンイチくん演じる小町圭と瑛太くん演じる小玉健太が最高にヘンで、かつ魅力的でした。二人とも、素はカッコいいと思うんだけど、小町圭と小玉健太は全然カッコよくないのね。だから、二人が「鉄道オタク」っていうのにすごく説得力がある。
そして、そんなカッコよくない二人なんだけど、すごく魅力的というか、かわいい。不思議なキャラでした。

映画の中に、「悪人」は1人も出てこないし、お話はちょっと出来過ぎな感じもあるんだけど、ところどころニヤっとするような笑いあり、ちょっとじーんとする場面あり、な、ほっとする映画でした。ある意味ファンタジーなのかなって思ったりして。一見の価値ありです。

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2012.03.21

幻蝶

シアタークリエ。

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2012.03.20

仮面ライダーフォーゼ 第17話「流・星・登・場」/第18話「弦・流・対・決」

流星くんの目的は、友達を救うことなのか。
アリエス・ゾディアーツの力があれば、親友の二郎を助けられる、と。
でも、ほんとなのかな。実は、親友を餌に、「タチバナさん」にいいように利用されてるだけだったりして。
しかし、あの「タチバナさん」て、いったい何者なんだろうか。仮面で顔が見えないってことは、実は誰かのよく知ってる人物だったりしないのかな。例えば、賢吾のお父さんとか。。。

関係ないけど、流星くんの親友、二郎の中の人が横浜「流星」くんて、、、すごい偶然w。
横浜流星くんは、スターダストだって。本名なのかな。本名だったらすごいなあ。

で、流星(朔田の方ね)は、今は、弦太郎のことを自分の目的のために利用してるだけだけど、「友達のために・・・」っていう根っこのところでは弦太郎と同じなんだからきっとわかりあえるよね。

そして弦太郎はバカだけど、人間を見る目はあるんだよね。見る目っていうか、動物的本能とか、そういうのでわかっちゃうのかもだけどw。
だから、流星の笑顔が作り物だっていうのがわかる。笑顔の後ろにいろんなものを隠してるのがわかる。ま、それが何かなんて、全くわからないし、わかろうともしないんだろうけど。

お前、愛想はいいけど一度も笑ってねえ。
ほんとのお前を1度も見せてない。

でも、流星くん、ほんとの顔を悟られるの早くないか?
もうちょっと、「普通の生徒」でいるのかと思ったのに。

やっと本気の顔見せたな。
本気が見えればダチになれる。

○メテオの決めセリフ「お前の定めはオレが決める」っていうの、カッコいいっす。

○仮面ライダー部の面々を見て、「あんなヤツらとつきあっていかなきゃいけないのか」と、流星くん。気持ちはわかりますw

○「誰かの正義は誰かの悪」「お前たちの正義が俺の正義と同じとは限らない」
 ちょっと、龍騎のテーマみたいな感じ

○園ちゃん先生、キャラ変わりすぎじゃない?
 いちいち「ちっ」ってWの若菜みたいだけど、最初はそんなキャラじゃなかったよね。
 で、理事長に土下座してまでスイッチをもらったけど、なんにもできずに、「暗黒のダークネビュラ」に。
 「暗黒のダークネビュラ」って、何?
 園ちゃん先生の怯え方からすると相当ヤバそうなところみたいだけど、、、w。

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2012.03.09

麒麟の翼 ~劇場版・新参者~

立川シネマシティ。

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2012.03.03

仮面ライダーフォーゼ 第15話「聖・夜・合・唱」/第16話「正・邪・葛・藤」

橘さんこと校長先生一派が目論んでるのは、12使徒を集めることで、それは、ラスト1を超えて人間ではなくなる必要があるってことなのか。だから、使徒にすべく可能性のある生徒にスイッチを与えてたってわけなのね。

元山くんは、その候補だった、と。
「完璧主義」の元山くんは、使徒たるにふさわしかったかもしれないけど、根っこのところで「人間であること」を選んだんだね。それは「絵を描く」っていうことに繋がってるのかなあって思った。

絵を描くとか歌を歌うとかっていうことって、単純に優劣がつけられるものではなくて弦ちゃんの絵みたいにヘタでもこころをこめれば人に伝わる。

そうか、如月の絵と同じだ。
あいつの絵にはヘタでも僕に届けたいという想いがこもってた。

人間を超えてスーパーな存在になれば元山くんの言う「完璧な絵」が描けるのかもしれないけど、それはもはや絵じゃないよね。絵は人間、っていうか、不完全なこころを持った者にしか描けないと思う。だから、元山くんは人間のままでいることを選んだ、と。そんな元山くんだから、子供たちに伝わる絵が描けるんだよね。

そして、、、いよいよメテオの登場!
見た目はそんなにカッコいいとは思えないんだけど、カンフーがモチーフになってるところはちょっといいかなって思った。ま、何より中の人がカッコいいから、、、。ふふふ。

○「この人、バカなんですか?」「気づいたか」って、賢吾ひどい・・・。

○「あたりまえだ。ゴミはゴミでも、その絵はオレの全部だ」

○校長=橘さんが擬態とはいえ久々にライダーにっ!
 しかも強いし・・・。

○25番のスイッチって、シンケンジャーみたい。

○「歌はこころの壁を壊すぜ」

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2012.02.28

間宮兄弟

角川シネマ新宿。

森田芳光監督追悼上映の1つ。公開時に見そびれてしまったので、見に行ってきました。
おもしろかった。
間宮兄弟、かわいすぎる。キモカワイイってやつ?
30過ぎて独身彼女なしの兄弟が二人暮らししてて、二人ともそれぞれ自分だけのこだわりをもってるいわゆる「ヲタ」で、って言葉にしてみると気持ち悪いんだけど、、、でも、かわいいんだよね。演じてる佐々木蔵之助さん&塚地武雄さんのキャラとか取り合わせっていうのもあるんだろうけど、森田監督の間宮兄弟に対する目線がすごく優しいからそう感じるんじゃないかと思う。

お話自体は、特に事件が起こるわけじゃなく、淡々と兄弟の日常が描かれる。ま、女子がアパートに遊びに来るとか、会社の上司の離婚話とか、兄弟にとっては大事件なのかもしれないけどw。その兄弟の日常がすごく楽しそうで、見てるこっちまで楽しくなってくるのね。自分がそういう生活をしたい、とは思わないのに。
あくまで映画っていう虚構の世界の中のお話だけど、あの兄弟は今でも独身彼女なしで二人で楽しく暮らしてるんだろうなって思えるような不思議なお話でした。

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2012.02.18

アフロ田中からのセイジ〜陸の魚〜

「アフロ田中」@新宿ビカデリーと「セイジ〜陸の魚〜」@ららぽーと横浜ハシゴしてきた。どちらも舞台挨拶つき。

我ながら無謀なハシゴだとは思いますが、仕方ないじゃん、重なっちゃったんだから。気力と時間が許せば、「生きてるものはいないのか」も見たかったのにな(笑)。

全く別の次元の2つの映画をハシゴしたわけだけど、別の次元でよかったかも。逆に気持ちを切りかえやすかった気がします。


2つの映画、強いて共通点をあげるなら、主人公が「正直でやさしい」ってことかな、極端なくらい。極端すぎる正直さって、ある意味痛々しい部分もあるんだけど、でも、すごく素敵だった。「素敵」っていう言葉が適切かどうかはわからないけど。

ま、西島秀俊さんと松田翔太くんが素敵だっていうのは間違いないことですが。

あ、あと、監督が若いっていうのも共通点かな。特にアフロ田中の松井大悟監督は、これが初監督作品らしく、舞台挨拶では舞い上がっちゃってほほえましかったです。ベテランのスタッフに支えられて、なんて言葉を聞いたら、つい、キツツキと雨の幸一くんを思い出したりして(笑)。

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2012.02.14

「カクト」特別上映決定

「セイジ 陸の魚」公開記念~伊勢谷友介初監督作品「カクト」特別上映決定!!~だそうです。
テアトル新宿で2月20日(月)~24日(金)まで、連日21時からのレイトショー上映だって。
伊勢谷監督、龜石プロデューサーによるトークもあるらしい。

「カクト」といえば、高野八誠さんがメインキャストの一人として出演しています。2002年公開だから、若かりしころの八誠さんが見られる貴重な機会かも。DVD持ってるけど、懐かしいから行ってみようかな。

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2012.02.11

キツツキと雨

角川シネマ新宿。

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2012.02.09

すべての女に嘘がある

池袋シネマロサ。

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2012.02.07

仮面ライダーフォーゼ 第13話「学・校・拒・絶」/第14話「毒・針・猛・襲」

ゾディアーツ化した生徒のその後が出てくるって、ちょっとびっくり。今までにはなかったパターンだよね。それが、最初にゾディアーツ化した三浦くんていうのはちょっとうれしかったり。

あの「スイッチ」っていうのは麻薬みたいなものなのね。一度、「星の力」の誘惑に負けてしまったら、それを望む自分がこわくなる、と。

学校へ行って気がつくとまたスイッチをさがしてる。
それが止められない自分が恐いんだ。
恐いのは学校生活でも怪物でもない。

そんな三浦くんを変えたのは、やっぱ弦太郎のバカみたいな友情と、愛だった、と。

オレはお前のダチだ。ダチは心の薬なんだ。
約束する、お前の心が何度折れそうになっても、オレが必ず治してやる。

それにしても、舞台が高校である理由っていうのが、なんとなくわかってきたかも。高校はある種の実験室で、実験台は若者である必要があるってことなのかな。

理事長以下、校長も先生もみんなその「実験」にかかわってるってことか。でも、アンガールズは何も知らなそうだから、全部の先生が理事長側ってわけじゃないのかな。

ていうか、園ちゃん先生がスコーピオン・ゾディアーツだったっていうのは意外だった。あのキャラで敵キャラって、恥ずかしながら考えてませんでした。

そして、満を持して、校長先生の登場ですよ。校長先生が橘さんて!
それにしても、仮面ライダーに変身した役者さんが敵キャラ、しかもレギュラーで再登場したことってあったっけ?ちょっと思いつかないんだけど、、、。
よい子の夢がこわれちゃう心配はないのかな。ま、橘さんだから仕方ないか。

○毒で苦しんでる弦ちゃん、リーゼントじゃなくなってるから、超イケメン  
  (なんでリーゼントなんだろうなあ。福士くん、サラサラヘアーだすごくカッコいいのに残念)

○「傷ついた心にはダチが一番の特効薬だ。   
      朝昼晩オレという薬をきっちり飲み込ませてやるから安心しろ」

○「知らねぇのか、ダチは青春の特効薬だ。なんでも治っちまうんだよ」

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2012.01.28

ロボジー

TOHOシネマズ府中。

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2012.01.25

荒川アンダーザブリッジ

新宿ピカデリー。

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2012.01.21

CUT

1月7日のことなんですが、「CUT」見てきました。シネマート六本木。監督と主演の西島秀俊さんの舞台挨拶つき。

映画好きで映画の未来を憂える男、秀二が、お兄さんが作った借金を返すために「殴られ屋」をやるっていうお話。
ほぼ全編、西島さんが殴られてるだけと言っても過言ではないのに、深くて、すごく面白かったです。


以下、内容にふれているので、たたみます。

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2012.01.18

モンティパイソンのスパマロット

赤坂ACTシアター。

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2012.01.14

は☆さ☆み hasami

新宿 K's cinema

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2012.01.11

ワイルド7

地元のシネコンで、これから。
CUTの対局にある感じです。

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