2008.05.13

ケータイ捜査官7 第5話

失敬な。これでもれっきとした携帯電話なのだぞ。

セブンて、ちゃんとケータイとして使えるのね。まあ、当たり前っちゃ当たり前だけど、改めて電話かかってきたりすると、びっくりするよね。あれ、友だちからケイタのケータイにかかってきたのを、セブンがキャッチしちゃったってことなの?

で、セブン=エンジェルK、かわいいよぅぅぅ(泣
夜叉姫がデビルKとエンジェルKを見たっていう話が出てきた時点で、セブンがエンジェルKになってあげるんだろうなとは思ってたけど、あんな手作りエンジェルの扮装で出てくるなんて思ってなかったから、びっくりした、、、っていうか、うれしかったです。

今回は、特に何か事件が起こるわけではなく、ケイタの日常が淡々と描かれてた。そうは言っても、普通の高校生としてのケイタじゃなくて、アンダーアンカーの「研修生」になってセブンとずっといっしょのケイタの日常ね。
セブンは、そばでずっとケイタを見てて、ケイタのことがだんだんわかってきててっていうか、わかろうとしてっていう感じなのかもしれないけど、それで、夜叉姫のこととか、コミュニケーションのこととか、いろんなことをケイタに言って、ケイタはそれをうるさがりつつ、ちゃんと聞いてるんだよね。なんか、ケイタとセブンのやりとりがどんどんおもしろくなってるよ。

君の心根は悪くない。
滝本が見たものがなんだったのか、少しわかるような気がする。

ケイタが↑これを聞いてる時の表情と、その後で「もっとコミュニケーションを円滑に」って言われた時の表情が微妙に変化してて、窪田くん、すごいなと思いました。

特に事件は起こらない、とは言いつつ、「都市伝説」としてのセブンたちフォンブレイバーの話をうまく盛り込んでたと思う。ケイタの妹と海斗が、それぞれネット上では別人格で「歩くケータイ」のサイトをやってるっていうのがおかしいよね。しかも、妹は「中年オヤジ」だし。
喝!網親父」って。「海の果ての斗」って。
そういえば、ケイタのお父さんは「恋愛ブログ」やってるんだっけ、、、って、これは違う番組かw
この二人のサイトって、この後ストーリーに絡んでくるのかな。今回、海斗も夜叉姫も、チラッとセブンを見かけたわけだし。いつかは、バレるんだと思うけど、どういう形でバレるんだろ。
あと、勝野親子に事情を聞かれてる時、歩くケータイの話のところで、ケイタがちょっと動揺したのを勝野父が見逃さなかったような感じだったんだけど、どうなんでしょ。勝野父は、歩くケータイのことは信じてないけど、ケイタが何かを隠してるっていうのはわかってるって気がするんだけど、、、。やっぱ、そこはテキサスだからなー。

それにしても、バイナリレベルでプログラムを書き換える、とか、今の帯電話インフラは高度なAIを支える素地がある、とか、ネットメモリ共有アーキテクチャとか、次世代グリッドOSとか、それらしい言葉がたくさん出てきたけど、どれもあんまり嘘臭くなくて、いろいろと練られてるんだなあって思いました。ケータイ捜査官7がおもしろいのって、ネットの話もそうだけど、こういう細かいところで凝ってるっていうのもあると思うんだよね。いろいろすごいです。

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2008.05.11

ハチワンダイバー #2

今回は、受け師さんがあんまり出てこなくて寂しかったです。みるくちゃんもかわいいんだけどね。あのむちむちの膝枕、うらやましいです。

今回の対戦相手のマムシさんが、オスカーだったよ。怪しかった。姜くん、イケメンなのに、ゲストで出る時は怪しい役が多いよなあ。でも、楽しそうだったけど。
で、あ、オスカーじゃん、て思った瞬間から、脳内ではハチワンダイバーじゃなくて、第2寮と第3寮の対抗戦かなんかに見えちゃって。菅田がピンチになった時は、絶対難波先輩が駆けつけてくれるって思ったもん。で、「おばあちゃんが言っていた・・・」とかなんとか言って、クワガライジャーを倒してくれるのね。・・・あれ、なんかちがう?

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2008.05.08

アジアCL

ガンバ、決勝T進出です。素直にうれしいです。もう少し罰ゲーム試合が続くみたいで、よかった、、、のかな?
Jリーグもひさびさに勝ったし、このまま波に乗ってけるといいなあ。

それにしても、、、眠れません・・・。
あ、別にあのこととは関係ないですよ?って、あのことって何だよw
いわゆる大型連休の間、夜更かしして朝方に寝るっていう生活してたので、すっかりリズムが狂っちゃったみたいです。って、前から夜更かししてるじゃん、とか言わないでね。

そういえば、「隣人13号」が公開されたあたりにも似たようなことがあったなあ。でも、あの時とは「状況が激変してる(C)安男」わけで、、、。なんか、しみじみしちゃいます。人生いろいろだよな。

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2008.05.05

仮面ライダーキバ 第15話

ちゃんと設定を理解してなかったんだけど、次狼はウルフェン族で、その最後の生き残りで、ラモンと力も、それぞれファンガイアと対立する種族で、最後の生き残りだったのか。いまさら、公式の設定読んだよ。←遅いって。
彼らにとってファンガイアは人間と共通の敵ってことなのね。敵の敵は味方っていう理屈ね。なるほど。

で、なになに?他にチェックメイトフォーっていうのがいるのね?ファンガイア最強の4人だって。
まさか、、、略してC4とかいうんじゃないでしょうね。

きゃー、C4よーっ

大ちゃん以外のC4、気になるわ。

しかし大ちゃん、、、っていうか、ルーク、自分で自分に罰を与える、とか、ご褒美を与える、とかあぶないキャラだなあ。で、ご褒美って、あの安そうなパフェなの?罰が電気ショックなのに、ご褒美って、あんなんでいいんだw。しいたけのだし汁おいしいとか言ってるし、大ちゃん、安上がり。
「タイムプレイ」って、どんなプレイだよ。時間内にある条件の人を何人か探すっていうことらしいけど、宝くじ3000万円以上当たった人って、そうそうその辺歩いてないと思うんだけど。
何人探すかも、自分で決めてるんだよね?大ちゃん、何人探す設定だったんだろう。意外と自分に厳しい条件だよねw
で、そのルークって、ゆりの敵でもあり、次狼の敵でもある、と。でも、大ちゃん、2008年にもいるから、ゆりと次狼で協力して戦っても倒せなかったってことだよね。っていうか、素朴な疑問なんだけど、そもそも、なんとかの会は、ファンガイアを倒したことあるんだろうか。

渡の変身て、だんだんカッコよくなっていくなあ。前回の「お前だけは絶対に許さない」→「変身」の流れもなかなかだったし。なかなかいい感じです。

そして、、、名護さんがお休みでちょう寂しいです。

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仮面ライダーキバ 第13,14話

まとめちゃう。

○香川教授、怪しいです。怪しすぎるにも程があるだろーってくらい怪しいです。神保さん、楽しそう。
しかし、なんであんなに怪しいのに騙されちゃうのだ。お金払えって言われた時点で気づけよ。
っていうか、セーラールナの方がよっぽど冷静で大人っていうのは、どうなの。
それにしても、三宅さんは、若者が夢にかける情熱を味わう、とか言って、人間のライフエナジー食ってるだけじゃなくて、ちゃっかりお金もせしめてんのね。一石二鳥ってやつですか。ファンガイアもやっぱお金が必要なもんなの?
で、渡が三宅さんファンガイアを倒したあと、健吾ってどうしちゃったんでしょうか。一応、この後も出てくるみたいだから、その後の話が出てくるのかなあ。っていうか、この先、渡とどういう絡み方するんだろう。

○溺れたふりする次狼さん。心配して飛び込んできたゆりとキスしそうに。何、その昔の映画みたいな展開。
っていうか、お子様番組でキスするのかーって、一瞬どきどきしちゃったじゃんっ。

○足で車を止める名護さん。お前は、NEXTの本郷猛か。

○↑「荒んでるわ」by麻生恵

○音也が変身。でも、相当なダメージなのね。

○にんべんに夢と書いて「はかない」と読む、、、って、金八先生か。

○オレは負けてない、負けたのはイクサだ、って、名護さんたら負けず嫌いなんだから。

○コーヒー隙のおニャン子ファンに悪い人はいないって、、、。
 「ねーっ」って次狼さん・・・。

○一世風靡セピアな音也w。

○↑「バカだからかもしれません」by麻生ゆり

○「次狼が狙ってるのって、あの女でしょ?」って、ラモンくんたらかわいい顔して大人なこと言うのねって思ったら、105歳だったのか。次狼って、自分がウルフェン族の唯一の生き残りだから、子孫残そうとしてるんだ、なるほど。それで、あんなにゆりに執着してるのね。
っていうか、子孫残すって、、、お子様番組なのに、大丈夫ですかっ。

○蝙蝠っぽく登場するキバ

○「ボク、参上」って、、、ラモンくん・・・。

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2008.05.04

ごくせん3 第2話,第3話

2話と3話、まとめて。

2話は、1話の裏返しなのね。
1話では、大和が廉を助けるためにボコられて、2話では廉が大和を助けるためにボコられる、と。それをヤンクミが助けに行くって、、、1話と2話って、同じ話じゃん。いいのか、それで。
まあ、お話としてはおもしろかったけどね。

で、、、2話のポイントは、クマの結婚だよねー。それも、パート1でクマが助けた桃女の女子とはっ。びっくりっす。

で、第3話。
あれ、もうあの6人、仲良くなったんだ。もっと引っ張るかと思ってた。ごくせん2って、亀梨と赤西が和解するのって、もうちょっと時間かからなかったっけ?なんか展開早いなあ。3Dの生徒たち、もう「ヤンクミ」って呼んでるし。
2組の対立っていうのは、パート1、パート2とはちょっと違う味付けしたかったんだろうけど、仲良くなっちゃったらもう同じだよね。早く予定調和の世界に行こうとしてるのかなあ。それはそれでいいけど、もう少し引っ張ってお話ふくらませてもいいと思うんだけどな。

で、3話は、エリート高校の生徒が人を襲うっていう話で、これはパート1にあった話。原作にもあるけどね。パート1では、クマが好きになった桃女の女子を助けるためにエリート高校の生徒たちとケンカしたけど、パート3では、イッチーが中学の同級生にバカにされてっていう流れなのね。で、イッチーは、そのエリート高校の中学出身で、昔は成績よかった、と。その設定、ちょっと新鮮w
でもなあ。パート1を踏襲するのはいいけど、もうちょっと変化つけてもいいんじゃないのかなあ。あまりにも同じ話だと、ちょっと萎える。

まあ、同じ話でも楽しむポイントはあるけどね。生徒さんたちがどう変化つけて演じるんだ的な興味ね。というわけで、その辺は楽しめましたよ。
まず、イッチーの元同級生役の、北條隆博くん。北條くん、仮面ライダーレンゲルね。懐かしいなあ、レンゲル(ブレイドの椿くんて、今、何やってんのかしら)
北條くんて、レンゲルもそうだけど、こういうイヤミな役か、「がんばっていきまっしょい」のキャプテンみたいな素朴な真面目な役のどっちかなのな。
で、ヤンクミが北條くんに「お前たちだってやり直せる」って言ってたけど、あのエリート高校生たちは、あの後警察に行ったのかね。そういうエピソード、新聞記事でもいいから入れてもよかった気がするけどね。
そういえば、パート1では、エリート高校生の中に、仮面ライダー555になる前の半田健人くんがいたけど、、、半田くん、あんなにヲタクな人だとは、当時は思いもよらなかったっす。あんまり関係ないけどw。

6人のメイン生徒では、やっぱ三浦春馬くんと石黒くんの存在感が抜群だよね。たこ焼き食べてるところの春馬くんがヤンクミの事を語ってたけど、あのちょっと抑え気味の話し方がすごく自然でよかったなあ、と。まあ、自然すぎて「不良」には見えなくなっちゃうっていうのがちょっと、、、だけどw。
関西ジャニーズの二人は、存在感とかうまいヘタじゃなくて、勢いで目立ってるよね。でも、中学から青芝にいるのに、なんであんなベタな関西弁なん?まさか、標準語だと演技できないとか?
高木くんはまあいいとして、三浦翔平くんがいまいち埋もれてるなあ。ヘタすると背景生徒よりも目立たなかったりするんだもん。まあ、あの中でもほとんど経験ない方なんだろうから仕方ないけど。そのうち三浦翔平くんメインの回があるんだろうから、それに期待。

3話では、若葉竜也くんの出番があって、うれしかったです。ボコられる役だったけど、けっこう目立ってたよね。セリフもいっぱいあったし。あのヘンな髪型、最初はどうなんだって思ってたけど、あのおかげで探すの楽だってことに気がついた(笑)←遅い。
で、若葉くんて、やっぱ安心して見ていられるんだよね。ごくせん3は、ある種の危うさを勢いでカバーしてる、みたいなところがあると思うんだけど、ポイントポイントに錘的な人を配置してて、そのバランスがいいって感じ。
来週はまた春馬くんがメインで、パート1の小栗くん、パート2の小出くんエピソードの回を焼き直し踏襲してるみたいなんだけど、、、春馬くんがどう演じてくれるのか、楽しみです。
で、姉ちゃんの役、山田優ちゃん、、、て、ボンビーメンか。し、白石ちゃん、ナンシーと姉弟だったとは。

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ハチワンダイバー

そっか、主役に溝端淳平くんが選ばれたのは、ハチワン「ダイバー」だからなのかー。「DIVE!」つながりなのね。なるほど。ああいう感じで、毎回ダイブシーンがあるのかしら。そのうち池松くんとか出てきたり、、、しないかw。

始まる前は、仲里依紗ちゃんのメイド姿が楽しみだったんだけど、本編見たら、メイド姿よりも、地味なメガネ姿にかなり萌えました。あの目つきいいっす。で、やっぱ、チラ見せよりも、隠してるところがそそられるポイントなのですね。

そして、溝端くん。バラエティや「生徒諸君!」とか「りの君」とかで脇にいるのは見たことあったけど、ちゃんと演技してるとこは初めてなんだよね、よく考えてみると。で、ちょっとびっくりしたんだけど、モノローグがすごいいい感じだった。なんかすごいい雰囲気。声もいいし。ちょっと先が楽しみになってきました。
お話はこの先どう展開してくんでしょうか。原作読んでないから、全然わかんない。ずっと賭け将棋っていうわけにはいかないよね?「ライアーゲーム」みたいに、将棋の内容をこと細かに説明してるわけじゃないから、賭け将棋だけじゃもたないよね。まあ、溝端くんのモノローグと仲里依紗ちゃんのメガネ姿見るだけでも、いいんだけどねw。

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2008.05.03

キミ犯人じゃないよね?

どうも見ててデジャヴーな感じだったんだけど、やっぱ、このドラマ、「ケータイ刑事」なのよね。「ケータイ刑事・大人版」みたいな?刑事じゃないけど。鑑識の柴田さんが出てるのはもちろんだけど、起きる事件とか主役が推理小説化見習いと刑事のコンビとか、テイストがそのまんまなんだよね。作ってるところがいっしょだから、そういう狙いなんだよね、きっと。「ケータイ刑事」の主人公を女子高生じゃなくして、1時間にして、ゴールデン風味にして、ちょっとテレ朝的スパイスを加えてみました、って感じかな。で、ところどころに「ケータイ刑事」関連の小ネタが仕込んであるのがおかしいです。4話では、劇中で出てくる演劇の台本に「アンドリウ」とかなんとか書いてあった気がしたんですけど。あんなの、わかる人にしかわかんないよw。

で、4話って、ちょっと殺されるだけの役で、池鉄さんが出てました。舞台ネタだからかなあ。妙なとこ凝るよなあ。でも、殺される役なのに、池鉄さん飛ばしてたなあw。あと、「ささやき刑事」ね。升さん、楽しそうだった。この後も出てくるのかしら、「ささやき刑事」。ちょっと楽しみです。

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2008.05.02

仮面ライダーキバ 第12話

イクサは、、、つっても開発途中のイクサだけど、装着者にすごいダメージを与えるのかー。嶋さんがゆりにイクサの装着を許さないのは、やっぱ、そのせいだよね。それにしても、次狼がイクサのダメージで倒れて病院に運ばれてたけど、ファンガイアってバレないのかしら。通常の状態では、人間と区別がつかない、なんていう都合のいい理由があったりする?

イクサが自分のものにならなくてヤケになって音也とデートするゆりって、好きな人に振り向いてもらえないからって、無理して身近にいる自分を好きな男と遊んじゃう女、みたいな少女マンガによくあるシチュエーションぽいのがおかしい。で、無理してる事に傷ついたその身近な自分を好きな男に「今日の君はいつもの君じゃない」的なことを言われるっていうとこまでそれっぽくて笑った。
でもさー、傷つくよね。自分のことを好きじゃないってわかってるのに、無理して明るくふるまっちゃって、いかにも自分を好きであるかのようにされるのって。気持ちはわかるけど、ひどいよ、ゆり。いくら音也がバカでも、傷つきますって。

そして、渡の方は、友だちのために、腕を痛めてることを言えずに無理してしまうっていう青春マンガね。結局ボーカルをやることになったけど、最後歌えなくなっちゃって、、、でも、最終的には意を決して歌いだすっていうのは、渡の成長を現してるのかな。
そしてそれは、もう名護さんに依存しないぞ、っていう決意の表れでもあるのかしら。だって、名護さん、「同じ事を二度言わせるな」とか意味わかんないもん。何がいけないんだよ。ヘタだからダメなのか?
まあ、なんにせよ、あれじゃ部下はついてこれませんよ。あの名護さんが腕に巻いてくれたネクタイ(?)がほどけて飛んでっちゃうシーンは、象徴的っす。

今回のツボは、スパイダーファンガイアの糸矢ね。名護さんのツンデレっぷりにふりまわされるのって、渡だけじゃなくて糸矢もなのね。なんか、かわいいっす。

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2008.05.01

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事〈デカ〉:ネタバレあります

やっっと、見て来ました。新宿バルト9。
おもしろかった、、、っていうより、懐かしかった。やっぱ、電王の世界観、好きだわ。
お話はぶっちゃけどうってことないんだけど、オールスターキャストでそれぞれの見せ場があって、お祭りっていう感じで、すごく楽しかったです。
主役は電王とキバ、良太郎と渡、と思わせといて、裏の主役は鈴木刑事こと村井良大くんだったよ。村井良大くんといえば、知る人ぞ知る、あの「風魔の小次郎」の主役なんだけど、電王とキバのファンだけじゃなくて、風魔のファンも取り込もうなんて、なかなかやるなあ、東映。でも、風魔って、東宝系じゃないんだっけ?って、あんまり関係ないかw
その村井くん、よかったです。主役オーラがあるっていう感じ。来年のライダーか戦隊の主役は村井くんだったりして。
あ、主役っていえば、風魔の小次郎の後番組の主役も、どっかで使ってくれないかなあ。まあ、ライダーの主役とか戦隊はキツいかもしれないけど、響鬼の明日夢的な役ならおっけーだと思いますが、、、でも、いまさらそんな設定はないか。でも、三浦悠くんの誠以外の役、見てみたいなあ。

佐藤健くんの良太郎は、さすが。全パターンが見れてうれしかったです。
あと、小ハナちゃん!映画では、モモタロスたちイマジンだけじゃなくて、普通の大人相手にアクションしてたけど、すごくカッコよかったです。キレがあるんだよね。たぶん見せ方とか相手役のスタントさんたちがうまいんだろうけど、あの小さい女の子が強そうに見えるっていうのはすごいと思います。

キバの(人間の)キャラは、ちょっとだけだった。やっぱ、いま撮影中だから、仕方ないのかね。夏の映画もあるしね。
で、そのキバと電王の世界の絡ませ方がうまかったなあ。電ライナーで過去へ行くと音也がいる時代だっていう。まあ、ある意味それしかないって気もするけど、そこにうまく村井くんのエピソードを重ねるってとこが、さすが靖子にゃんです。
靖子にゃんだったら何でもいいのかって感じですが、、、何でもいいのです。

エンドロールがメイキングになってて、ガン見してたんで、キャストとかスタッフが全然読めなかった。これは、もう一回見に行けとかDVD買えとかそういうこと?

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2008.04.30

ROOKIES #2

相変わらずベタで暑苦しいです。←ほめてます。
2話からは通常版てことで、ほぼ1時間。なんか、すごくコンパクトにまとまってる感じがして、入り込みやすかった。やっぱこの長さがちょうどいいんだと思う。初回の2時間は長すぎっすよ。
で、ついでに開始時間も20時ちょうどにしてほしいんだけど。だって、NHKの「オトコマエ」と微妙にかぶっちゃうから、どっちかをDVDじゃなくてビデオに録画しなくちゃいけないんだもの。
それに、初回の2時間もそうだけど、あんまり姑息な手は使わない方がいいんじゃないのかなあ。普通に中味で勝負すりゃいいじゃん、て思うんだけど。なんか、すごく残念な感じ。

1話では、御子柴の小出くんと、関川の中尾くんが野球部に帰ってきて、、今回は若菜の高岡くん。川藤を困らせるためにサッカーやるのが夢、とか言っちゃって、それを真に受けた川籐が真剣に喜ぶのがおかしかった。
で、若菜が野球部に戻ろうと思うきっかけが、単に川籐が自分のために一生懸命になってくれるっていうことだけじゃなくて、自分のことを「くず」じゃないって言ってくれたっていうのがなんかよかったなあ。
その高岡くん、高校生っていうにはちょっと厳しいけど、気合で高校生に見せてた。ちゃんと演じることができる俳優さんだから、可能なんだと思うわ。見ごたえがあったです。

こうやって1人ずつ野球部に帰ってくるのかと思ったら、岡田、桧山、湯舟の3人は、流れで普通に帰ってきちゃったのね。この後、ちゃんとそれぞれのメインの回があるのかちょっと不安になってきた。
でも、この3人が戻ってくるのも、それ程唐突じゃなくて、ちゃんと伏線みたいなのがあったのはよかったです。その辺、丁寧に作ってるなって思ったよ。

そして、安仁屋の市原くん。
川籐の昔の教え子に話を聞きに行ったりして、川籐に興味津々なのね。安仁屋は、新庄や他のメンバーとは違う理由で野球をやってないような感じだよね。1話で川籐に利き腕を掴まれて動揺してたけど、肘を痛めてるとか、なんかあるのかね。

それにしても、昔不良で今はまじめに働いてるっていう役の森山くん、存在感あった。これで出番が終了っぽいのは、ちょっと寂しいっす。

○湯舟の五十嵐くん、針金かなんかで部室の鍵をあけてたけど、「りの君」に引き続き、ここでも技術担当なのですね。

○尾上くんと桐谷くんはさ、ずっとあのポジションなの?二人ともうまいのに、普通にストーリーにからまないのはもったいない気もしないではないんですが。
でも、教室の後ろの棚みたいなとこに寝てる桐谷くんが妙にマンガチックでツボでした。

○「僕たちと駐在さんの700日戦争」見たばっかりで、市原くんが「ママチャリ」にしか見えない件。

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2008.04.28

仮面ライダーキバ

感想がなかなかかけませんです。もう3話分たまってますわ。深い理由はないです。「理由なんかねえ、あっても、オレじゃうまく言えねえ」ってとこかな。
見てることは見てるんですけど。音也が変身したーっ、とか、名護さん、足で車止めてるよw、とか、次狼さん、子孫残そうとしてたのかー、とか。っていうか、次狼さん、エロい。
てことで、、、GWなんで、そのうちなんとか。

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ケータイ捜査官7 第4話

ケータイ電話は投げるなと言っただろーっ!

やっとケイタの顔の傷が治って、髪の毛もさっぱりして、次の段階に入ったってことを象徴してるのかな?
ケイタが1人でミッションを遂行することになって、でも、そうは言っても、ペットロボットを捜すっていうちょっとショボい任務でw
それでも、そこは主人公、任務の最中にちゃんと他の事件が起こるようになってる。

そして、しょぼいとは言え、1人でミッションをこなすケイタと、その任務中に起きた緊急の事件ていうハードルにどう対応するかっていうことを通して、少しずつケイタが成長していってるってことを丁寧に描いてるよね。
で、今回は、冒頭の屋上での回想から、アンカーショップの店員さんとの会話、任務中の緊急事態、と、次々に起こるいろんな事を通してケイタのエージェントに対する想いがきちんと伝わるようになってるんだよね。

アンカーショップの店員さんに、どうしてエージェントになろうと思ったかを話すケイタ。今まで、ケイタがエージェントになろうと決心したかっていう理由って、なんとなくはわかってたけど、今回、きちんとケイタの口から説明された。

こいつ託されたんです、滝本さんから
それに、おれのこと本気で信用してくれたから
あの人に笑われたくないんです

ケイタは滝本さんのようになろうとしてる、滝本さんを目指してる。ただ、ケイタと滝本さんとは同じじゃない、違うんだよね。でも、その辺のことは、ケイタもセブンもわかってると思う。

そんなケイタに、セブンが言った「滝本のようなことを言う」っていう言葉。それって、セブンがだんだんケイタのことを理解していってるってことだよね。理解して、認めつつあるってこと。ケイタも「変なケータイ」とか言いながら、セブンのことを理解して信頼するようになってきてる。こうやって、ケイタとセブンは、エージェントとバディっていう関係になってくってわけだ。

○メールの中味見れちゃうって、あぶないアプリだよなあ。でも、ちゃんと「事件性のあるもの」だけケイタに見せる、っていう風に制限してるところは好感もてますね。

○アンカーが経営してるケータイショップっていうのがあるのね。
 なんか、メールの中味を見る制限もそうだけど、細かい設定がよく練られてるよね。

○スリープモードのセブン、かわいいよ
 そして、犯人の服を引っ張って、「かかってきなさい」って言って手をくいくいっってするセブン、ちょうかわいいです。セブン、ほしいです。もちろん、歩いてしゃべるやつね。

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2008.04.23

ROOKIES #1

原作未読です。番宣もほとんど見てないので、どんな話かは、自分の中で漠然としたものがあるだけだったんだけど、、、。だから、ちょっとイメージと違いました。もっとコメディコメディした話かと思ってた。
まあ、イケメンたくさん出てるって言っても、イケパラみたいな感じじゃなくて、一応、スポ根ぽいのかなあとは思ってたけど。

それにしても、ベタだったなあ。ベタで、暑苦しい話だった。でも、そんなに嫌いじゃないけどね。
丁寧に作ってる感じがしたし、何よりメイン生徒がなんだかんだ言ってもキャリアがあってきちんと演技ができる俳優さんがほとんどだったからかも。もちろん例外はありますけどw。詳細はないしょw。
そして、高校生に見えるかどうかっていうのも、また別の話だけど。

第一回目のメインは、御子柴の小出くんと、関川の中尾くん。二人ともうまいから、引き込まれた。二人とも、一回目から、本気で泣くんだもん。もらい泣きしちゃったっつーの。
で、主人公って、川藤先生?それとも、安仁屋の市原くん?佐藤隆太くんは、さすがだったなあ、、、シリアスなところも、笑えるところも、豪快で。暑苦しくて、すごくよかったっす。
市原くんは、微妙な表情の変化がいいんだよなあ。でも、市原くんのモノローグはちょっと・・・。
「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」見たときも思ったけど、モノローグが私的にはあんまり好きじゃないです。声質なのかなあ。
誰のモノローグが好きかっていうと、、、これもまた別の話ねw

で、これ、土曜日の19時からやるにはちょっとキツかったんじゃないのかなあ。ドラマ終了後にお断りを入れてたとはいえ、喫煙シーンと暴力シーンのオンパレードじゃなあ。だいじょうぶなのかしら。暴力シーン、ごくせんとは違って、けっこうマジっぽいっていうか、痛そうなんだもん。
そして、新庄はなんであんなに殴りますか?裏切ったとか仲間だとか言ってるわりには、殴りすぎなんじゃないの?他のメンバー同士はともかく、誰も新庄を仲間だと思ってなさそげなのがちょっと痛々しかった。

あと、初回2時間じゃない方がよかったんじゃないかって思うんだけど。最初が2時間て、役者萌えで楽しみにしてる人ならともかく、普通の人にはキツいよね。視聴率が思ったより高くなかったのは、その辺もあるんじゃないかなあ。

ま、私はこの後も引き続き見るつもりですけど。役者萌えで期待してたドラマで、期待してたのとはちょっと違ったし、かなりベタな話なんだけど、面白かったもん。
ごくせんとか「クローズ」とはまた違ったテイストの不良ものだし。
それに、安仁屋はいい肩してる、とか、関川は足が速い、みたいな、一人一人何かしら抜きん出てるっていう設定、大好きなんだよね。

「クローズ」って言えば、高岡くんと桐谷くんも、よかったです。あと、忠太ね。忠太出てるとは思わなかったっす。やべさんも出てるし、それってやっぱ、TBSだからですか?

そして、、、今回、何より見るの楽しみだったのが、佐藤健くん。健くんの岡田は、リュウタっぽいキャラなのね。
んで、当たり前なんだけど、全く良太郎の面影がないのにびっくり。健くん、すごいなあって思うと同時にちょっと寂しくもあったりして。
岡田って、そんなに出番はないかなって思ってたけど、意外にセリフあってうれしかったです。この後、岡田優也メインの回があるって思うと、すげーわくわくします。

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2008.04.19

ごくせん3

うーむ。

ひったくり犯のエピソードは、原作にもあるし、最初のシリーズでもあったよね。最初のシリーズへのオマージュ的な位置付けっていうか、ちゃんと、原作と最初のシリーズをふまえて作ってますっていう宣言なのかなって思った。
最初のシリーズでは、ひったくり犯に疑われるのがうっちーこと小栗旬くんで、このシリーズでは、白石ちゃんこと三浦春馬くんだっていうのが感慨深いです。
バッグひったくられるOLが、最初のシリーズといっしょだった。やっぱ、狙ってるのよね?

その三浦春馬くんだけど、不良っぽいところっていうか、悪い顔ががちょっと無理してる感があったかも。でも、それ以外のところ、ヤンクミに過去のことを話してるとことか、最後大和に話しかけるところとかの表情は、さすがだったです。あの感じだと、廉が最初にヤンクミの味方になるのかね。
大和の高木くんはなあ。高木くんはなあ。なんか雰囲気はあるんだけどなあ。
メイン生徒の他の4人の中では、圧倒的にエリートヤンキー三郎ことカイこと石黒くんの存在感がありましたねー。すっげー悪そうなんだもん。無理してるとか、作ってるとか、根はいい子とか、そんなの全然感じさせないの。すごいっす。そんな彼がこの先(たぶん)変わっていくからおもしろいんだよね。
他の3人はまだなんとも。
背景生徒の中では、若葉竜也くんが楽しみなんだけど、今回はあんまり、つか全然目立たなかったわ。変な髪型してるのがわかったくらい。ま、背景生徒の中では、っていうより、全部の生徒の中でも、ちゃんと演技ができる人なんで、そのうち目立つ回があるのではと、期待してます。

お話はさ、やっぱごくせんならではのお約束的なところもあるんだけど、3-Dの生徒の雰囲気が今までのシリーズとは違うのね。前は不良でバカだけど、悪いヤツじゃない、っていうのがすぐわかるようになってたけど、今回は違うのよね。ほんとは根はいいヤツなのかもしれないんだけどさ。マンネリ防止なのか時代背景のせいなのかはわかんないんだけど。
石黒くんが起用されたのって、仲間さんと同じ事務所だとかビジュアルとか演技力云々よりも、その辺に理由があったりして。

ま、いろいろ言いたい事はあるけど、、、例えば、廉の事を信じるのはいいけど、ぶつかったくらいでそいつが真犯人て決めつけちゃっていいの?とかさ。でも、最初だし、おもしろかったから、いいです。
ごくせんて、水戸黄門的な、ある意味安心して見ていられるドラマだから、お約束的な部分がちゃんとしてたら、たいがいの事は許せるんだよね。って、えらそうですいません。


で、今回一番笑ったのは、みのるたちが用意したジャージな。

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オーデュポンの祈り

読みました。すげーおもしろかった。実は、あらすじを読んで、ちょっと読むのを敬遠してたんだよね。なんかシュールなファンタジーっぽいから。ファンタジーが嫌いってわけじゃないけど。でも、今となっては後悔してます。もっと早く読めばよかった。
それにしても、伊坂幸太郎さんて、すごいや。ひさびさに、1人の作家にハマった気がする。そういう作家に出会えるって、幸せです。うれしいです。

そういえば、私が今いる場所って、伊坂幸太郎さんの小説の舞台に近いところなんだよね。なんか、不思議な偶然だわ。

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ごくせんSP

いま、何故か北の方の某所におります。で、なんとなくテレビをつけたら「ごくせんSP」をやってたので、なんとなくまた見てしまいました。
SPは本編に比べるともう一つなんですが、、、でも、うっちー、カッコいいです。

野田は、浪人して美大に入って、そこで、竹本とかはぐちゃんとかと出会うのね。なるほど。


で、松田祥一くん、どこに出てた?

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2008.04.18

ケータイ捜査官7 第3話

「オレの名はゼロワン、お前のこころを受信した」

今回は「エージェントの仕事」ってことで、エージェントがどういうものなのかっていうのをケータが学ぶお話。

「オレにもできるかな」

ケイタは、桐原の仕事ぶりを見て、平和を守ることが大変だっていうことがわかって、早く実習を終えないといけないんだってことを改めて実感させられる、と。こうやって一歩ずつケイタが成長していくところを丁寧に描くのって好感持てるなあ。まあ、1年間っていうスパンがあるからできるのかもしれないけどね。

で、その学ぶ相手が桐原っていうのが、いいよね。あのほとんど「秋山蓮」っていうキャラが。
ケイタのことを「好きか嫌いかと言われたら、嫌いだ」って、これは、後々、お互いに信頼しあえるんだなってことを暗示してるよなあ。
だって、真司と連だってそうだったもん。子犬的キャラの真司が連につきまとって、「ジャマだ」とか言われつつ、最後には深い友情で結ばれたんだから。
ケイタと桐原も、きっとそうなってくんだと思う。この後、二人がどういう風に信頼しあえるようになっていくのか、楽しみです。わくわくします。

今回、桐原はネットを信用していない、っていうのがわかったけど、それって、過去になんかあったってことなんだろうね。そのことも今後あきらかになっていくんだろうけど。

それにしても今回の事件、ちょっと恐かったっす。事件が恐いっていうか、音無にあやつられてる人間が恐いっていうか。子供に銃を向ける警察官とか、シャレになんないっす。私が恐く感じるってことは、それだけきちんと作ってるってことなのかもしれないけど。でも、これ、いちおう、子供番組っすよ?

○いつも腰の低いサード、大変な時っていうか、かなり緊急事態なのに、きちんとケイタに挨拶するサード、かわいいっす。

○たこやき食ってる桐原に、「でも、くれないんだ」っていうケイタ、と、そんなこと言われてもたこやきくれない桐原w

○高いところから降りてくる時についコケちゃうって、ゼロワン、けっこうかわいいとこあるのね。
 音無にお前、だいじょぶか、とかって心配されてるし。

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2008.04.14

佐野泉

と言っても、「りの君」の佐野泉のことではありません。小栗旬くんファンのみなさん、ごめんなさいです。
佐野泉、、、ガンバ大阪の社長です。ぴちぴちの高校生じゃなくて、63歳のおぢさまです。ちなみに、佐藤泉でもありません(すいません、競馬ファンしかわかんないと思います)。なんか、「りの君」が始まる前、小栗旬くんの役が「佐野泉」って聞いて、なんかデジャヴーって思ってたんですよね。しばらくしてから、同じ名前だって気がついた(遅いよw>自分)。
その佐野泉社長、4月16日付けで退任されます。最後の試合、引き分けだったんですよね。アルビには、最近分が悪いです。くすん。佐野社長の最後の試合じゃなくても勝ってほしいことは勝ってほしいけど、負けなくてよかったです。だって、この試合の3日前くらいには、オーストラリアで罰ゲーム試合してたのよ?それも、また4-3とかっていう壮絶な試合しちゃってたんだから、引き分けでもよしとしなくっちゃ。アルビサポさんも、いろいろと大変かもですが、勝ち点1で勘弁してくださいです。

てことで、お疲れさまでした>佐野社長

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2008.04.13

ケータイ捜査官7 第2話

ね、それカッコいいと思ってやってる?

セブン、かわいいよ、ほんと。
で、セブンとケータのやりとりがおもしろいです。朝のやりとりもおかしかったけど、ラストもよかったなあ。なんだかんだ言って、お互いにお互いのことを心配してさ。そんで、「やるじゃん」っていう言葉が、むやみに出てきたんじゃなくて、ちゃんとクライマックスのところで効果的に使われてたよね。あの言葉が、二人の絆がちょっと深まったっていう象徴になってたよね。
滝本さんが死んで(泣)、セブンがケータの相棒になったから、これから、ずっとああいうやりとりが続いていって、どんどん二人の信頼が深まっていくんだろうな。そして、セブンも、いつも「どっちでもいい」「どうでもいい」っていう感じで投げやりに生きてるケータも、成長していくんだろうな。
そういうの考えると、わくわくします。

あと、桐原とサードもいいよね。桐原が秋山蓮的なイヤミなキャラで、それをフォローする腰の低いサードっていう取り合わせも最高にいいなあ。

今出てるフォンブレイバーがゼロワン、サード、セブンで、途中が抜けてるのは、これから、お話が進むにつれて出てくるってことなのかしら。てことは、組んでる(た?)エージェントも出てくるってことよね?
どういうキャラが出てくるか楽しみだし、できれば、9話以降レギュラーという噂の高野八誠さんがエージェントだったりするとすごいうれしいんですけど、、、。

2話は、ケータとセブンが組んで、新しい物語が始まるっていうのとセブンとゼロワンの対決っていうのが軸。
ゼロワンて、過去にいろいろあったんだね。それで今は地下にもぐってる、と。何があったのかわかんないけど、「また仲間を守れない、守れなかったと言うべきか」って言ってるってことは、仲間に関係することなのかな。セブンに「お前もバディ殺し」って言ったってことは、ゼロワンのバディも死んじゃったのかな。そのことがゼロワンの傷になっちゃって、あんな風にグレちゃったってことなのか。バディを守れなかったことに絶望しちゃった、とかさ。ってことは、ゼロワンも根はいいヤツだってことだよね。ううう。大好きだ、そういうの。

で、今回のセブンとゼロワンの戦い、カッコよかったなあ。なんか、ちっこいケータイが、それも手足がついててて一見マヌケっていうかかわいい印象のケータイが大真面目で戦ってるのがカッコいいってどういうこと?っていう感じなんだけど、それがカッコいいって思えるのは、やっぱ、ちゃんと作ってるからなのかなあ。

ケータイ捜査官7がおもしろいのはさ、お話の全体像がちゃんとできてるっていうのがあると思う。その全体像って、まだ視聴者には明らかになってないけど、ちゃんとあるってわかるんだよね。アンダーアンカーがどういう組織なのか、とか、過去に何があったのか、とかこれからどういう風に物語を進めていこうとしてるのか、とか。
だから、ゼロワンの過去に何があったのか、ゼロワンとセブンの間にがあったのか、興味深いし、すごく知りたいって感じるんだと思う。

それから、登場人物のキャラね。ケータが自分の身を挺してセブンを守って、で、ケガしてるのにまず最初にセブンが壊れてないことを心配する。1話で滝本がケータのことを「強いだけじゃなくてやさしいんだな」って言ったけど、そのことがブレてないよね。

あとさ、細かいとこだけど、ケータがキズだらけだったりサーバールームに簡単に入れなかったりするところもいいんだよね。
ま、ちょうどよくゼロワンが立ってるとこから出てきたっていうのは都合がいいっちゃいいけど、それはお約束ってことで。

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