2012.01.21

CUT

1月7日のことなんですが、「CUT」見てきました。シネマート六本木。監督と主演の西島秀俊さんの舞台挨拶つき。

映画好きで映画の未来を憂える男、秀二が、お兄さんが作った借金を返すために「殴られ屋」をやるっていうお話。
ほぼ全編、西島さんが殴られてるだけと言っても過言ではないのに、深くて、すごく面白かったです。


以下、内容にふれているので、たたみます。

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2012.01.11

ワイルド7

地元のシネコンで、これから。
CUTの対局にある感じです。

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2012.01.09

仮面ライダーフォーゼ 第11話「消・失・月・戸」/第12話「使・命・賢・命」

仮面ライダー部が7人揃って、次は未だに部のことも弦太郎のこともうだうだ言っていたケンゴが、やっとその存在を認める、という回。
自分が窮地に陥ったことで、改めてみんなの存在を感じるというか。今まで口では認めないなんて言ってたケンゴだけど、一人ラビットハッチに取り残されて初めて、実は他の部員はラビットハッチに溶け込んでいて、自分もそれを当たり前みたいに感じてたんだってことに気がついたんだよね。弦太郎たちが来る前はずっと一人だったわけで、一人でいることが当たり前だったはずなのに。

父さんはこのラビットハッチに一人残された。
父さんはここで死んだ、でも父さんは絶望しなかった。
ここで一人でフォーゼシステムを作りあげた。
その息子のオレがここで自棄になってちゃ笑われるな。

父さん、見えるかい?
オレにも仲間ができたよ、父さんの志を継いだ仲間が。
これはその旗だ。

一人取り残されるっていうエピソードは、よかったなあ。
改めて、古いロッカーがラビットハッチへの入り口っていう設定は面白いって思った。

○クイーンはさすがに冷静というか、頼りになるよね。
  男前です。

○それにしても、牧瀬って、キモっ。
 どこにでもいそうな感じだから、余計キモっw
 最後はちょっとかわいそうだったけどねw

○牧瀬を演じてるのは篠原孝文くん。
 なんでも仮面ライダーの大ファンらしく、クランクアップの時は涙ぐんでたんだとかw。

○園ちゃん先生が怪しい感じだったんだけど、実はあっち側の人なの?
 なんか、単なるお飾りというか、「時々助けてくれる大人」みたいな存在なのかなって思ってたけど、、、。
 違うとしたら、ちょっとびっくり。

「学園と地球の自由と平和を守る仮面ライダー部、ここに正式スタートだ!」

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2011.12.31

面白いドラマをありがとうアワード2011

亜姫篤さんのブログの企画に参加します!
とりとめなくてごめんなさい。

【1】2011年にTVでオンエアされたドラマで面白かったものを3つあげてください。できればその理由も教えてください

鈴木先生
  今までにないドラマだったんではないかと。
  視聴率はとれなかったけど、そういうのを度外視して「おもしろいもの」を放送しようとするテレビ東京には敬意を表します。

JIN2
  1に比べるとパワーダウンっていう感じもあったけど、やっぱおもしろかったし、まとめかたが切なくてうまかったと思います。

勇者ヨシヒコと魔王の城
  全速力でバカやってる感がサイコーでした。

次点
デカワンコ
  意外にちゃんとした刑事物だった。
妖怪人間ベム
  泣いた。
しあわせのカタチ~脚本家・木皿泉 創作の“世界”~
  ドキュメンタリーなんだけど、その中でやってた「薬師丸ひろ子+田中哲司」のドラマがよかったです。タイトルなんだっけ?

【2】2011年にTVでオンエアされたドラマを書いた脚本家で、1人挙げるならばどなたでしょうか? できればその理由も添えて挙げてください。
・古沢良太・・・もともと好きだっていうのもありますが、「鈴木先生」がすごかったので。

【3】2011年にTVでオンエアされたドラマに出演した役者さんで、素晴らしかったと思う人を挙げてください。ここは人数問いません!
窪田正孝・・・ちょっとの出番で全部持ってっちゃう的な。私情も入ってます。
長谷川博己・・・まさかまさかと思ってるうちに、ブレイクしちゃって。舞台も見たいです。
満島ひかり・・・あれよあれよと思ってるうちに、ブレイクしちゃって。
大沢たかお・・・南方先生は、やっぱいいなあ、と。
綾瀬はるか・・・咲さんがかわいくて。
中川大志・・・「おひさま」の春兄ちゃんと、「家政婦のミタ」の翔ちゃんでもっていかれました。先々が楽しみ。
三浦春馬・・・本人はがんばってるのに作品に恵まれなくて気の毒だったなあ、と。
姜暢雄・・・「霧に棲む悪魔」、全部見ちゃったんですけど、その中でいろいろがんばってたなあ、と。
田中哲司・・・エロかっこよかったです。
水橋研二・・・刑事ドラマにゲストで出ると絶対犯人てわかっちゃうのに、ゲスト率高しw。2週連続、別々のドラマで犯人役だったりとか。
高野八誠・・・ひさびさにテレビ(牙狼<GARO>~MAKAISENKI~)で見たから。

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2011年に見た映画

今年、劇場で見た映画です。全部で31本。今年は少なかったなあ。年間50本は見たいんだけど。髑髏城とかさんざん舞台に行ったから、映画まで手が回りませんでした。見たい映画はたくさんあったのに。Twitterでおすすめしてもらった映画もたくさんあるし、まだ公開中なのは見に行こうと思ってます。

それにしても、一覧にしてみると、我ながら偏ってますなあw。

基本、公開順に並べてます。太字がベスト10かな。
No.1はなんだろう。「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」かな。
見た映画の中では、「キツツキと雨」がNo.1なんだけど、これは公開が2012年なので今年のベストには入れませんでした。たぶん、2012年のベスト3には入ると思う。

GANTZ
洋菓子店コアンドル
SP THE MOTION PICTURE 革命篇
ランウェイ☆ビート
高校デビュー
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
GANTZ: PERFECT ANSWER
まほろ駅前多田便利軒
八日目の蝉
岳-ガク-
大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇
マイ・バック・ページ
プリンセス トヨトミ
パラダイス・キス
東京公園
劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル
うさぎドロップ
僕たちは世界を変えることができない。but we wanna build a school in cambodia.
探偵はBARにいる
アサシン
シャッフル
サラリーマンNEO 劇場版(笑)
カイジ2 〜人生奪回ゲーム〜
恋谷橋
アントキノイノチ
指輪をはめたい
ハードロマンチッカー
寄性獣医・鈴音 GENESIS
寄性獣医・鈴音 EVOLUTION

前橋ビジュアル系
ガチバン アルティメイタム
ガチバン アルティメイタム2

番外:

キツツキと雨

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仮面ライダーフォーゼ 第9話「魔・女・覚・醒」/第10話「月・下・激・突」

みんなと違うっていうことをどう受け止めるかっていうお話だった。
みんなとちょっとだけ違うことで、いじめられたり仲間はずれにされたりすることって寂しいし悲しい。だからといって変わりたくても変われなくて、だから友子は「自分だけの世界」に逃げようとした。

そんな友子に、弦太朗は言う。「お前はお前だ」って。人と違うっていうのは恐いことだけど、違うことを違うこととして受け止めてくれる仲間がいれば大丈夫だって。
ここまで、共通点のほとんどない個性豊かなメンバーが仮面ライダー部に集まってるわけで、
(たぶん)その最後を飾る友子に伝える言葉としては、説得力あるよね。

月に逃げたって何も変わんねーぞ。
月に来たって、お前はお前だぞ。
見ろ、月はいつだってこんなだし、地球はいつだって地球だ。
いつでも変わんねー。
お前は変わんなくたっていいんじゃないか。
今のままで、そのままで何が悪い。
むしろ問題児大歓迎。
この部にはお前より問題児が山ほどいるからな。

これで仮面ライダー部は全部で7人(!)になった、と。
7っていう数にはちょっと萌えるよね。髑髏城かw?

そして、新メンバーの友子は「黒くて不気味で霊感少女。カンが鋭くて油断がならねー」女子。これからは、7人がそれぞれの得意な分野で力を発揮して、ゾディアーツと戦っていくんだよね。

そこに、2号ライダーの吉沢亮くん(朔田流星)がどう絡んでくのか、非常に興味深いです。
実は、劇場版のフォーゼ、予備知識なしに見に行ったんだけど、エンドロールに「吉沢亮」の名前を発見してめちゃくちゃテンションが上がった私ですw。

○「川へのスローイングは青春の記念日だ」

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2011.12.06

仮面ライダーフォーゼ 第7話「王・様・野・郎」/第8話「鉄・騎・連・携」

お話単体としては、まあまあいい話だったとは思うんだけど、ちょっとキングの背景が唐突な感じがしてちょっと残念。
キングが実は父親の言いなりで、アメフト部も美羽のことも何もかも心から楽しんではいなかったってことがわかったわけだけど、、、。正直、キングが内面にいろんなことを抱えていたとか、それまで片鱗が何にもなかったからなあ。
今までの話の中では、キングはけっこう楽しそうにいろんなことやってたような印象だったよね。ちょっとでも父親からなんか言われてイヤイヤ従ってる、みたいな描写があればよかったんだけど。。。あの三浦くんのエピソードも父親絡みだったとは。

ま、そんなキングにストレートにぶつかっていってキングの心を動かす弦ちゃんはよかったけどね。

あと、「父親」っていうキーワード。キングと父親、賢吾と父親の関係を対比させることで賢吾の父親に対する想いが伝わってきた。賢吾の父親っていうのはきっとこの後重要なポイントになっていくんだろうから、そういう意味ではよかったかも。

そして、キングが仲間になった。あとは、あのゴスロリちゃんで完了?

○弦ちゃんと賢吾
「隼、一緒に戦おう、仮面ライダー部でこの部なら、お前の決断で自由に戦えるぞ」
「自由、なぜ?」
「表面の名誉がねーからさ。密かに学園や街を守るっていう陰の名誉はあるけどな。
 それはオレたちだけの勲章さ」
・・・と、弦ちゃんとキングが熱く(るしく)語ってたのに、
「そんな部はないと何度言わせる」とクールに突き放す賢吾がステキw。

○「友情は悩みの青果市場だ」

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2011.11.18

「はさみ hasami 」

窪田正孝くんご出演の映画「はさみ」ですが、どうやら来年のお正月に公開されるらしい。
公開されるのは、新宿のK's cinema。ミニシアターがどんどんなくなっていく中でなんとか残ってる映画館です。
たまたま行ったシネマート新宿にチラシが置いてありました。

『理容・美容の専門学校を舞台にした「絆」の物語』だそうです。窪田くんは、問題や悩みを抱える学生たちのうちの一人。主役の教員が池脇千鶴さん、池脇さんの先輩教員に竹下景子さん。他に役どころはわかんないけど、綾野剛くん。

出演するっていう話はだいぶ前に聞いてたけど、具体的な話が全然なかったので、やっとかーという感じ。楽しみです。

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2011.11.12

恋谷橋

「恋谷橋」見てきました。
シネマート六本木。舞台挨拶つき。
舞台挨拶は、主役の上原さんと水上くん+監督。鳥取県知事も来ていて、気合い入ってるなあ、と。知事の挨拶は、さすが政治家という感じで、妙に感心した(笑)。舞台になった三朝温泉からも関係者が来てて、三朝温泉のパンフレットとか、いろいろもらった。今日もらったチラシを三朝温泉に持っていくと記念品がもらえるらしい。


映画は、安心して見ていられる、という感じ。暴力もどんでんがえしも、お笑いもないけど、たまにはこういうテイストの映画もいいかなあ。心が折れてる時は、癒されるかも。温泉に入ってのんびりしたくなりました。

高野八誠くんは、めずらしく素朴な田舎の青年の役。有機農法で野菜や果物作ったり、ギターひきながら歌ったり。
あ、暴力はないって書いたけど、一瞬だけあります。主役の水上くんと八誠くんは同級生という設定なんだけど、ちょっとだけ殴りあいのケンカします。そこだけ、日曜朝8時な感じになってました(笑)。

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2011.10.29

アントキノイノチ@東京国際映画祭

見てきました。TOHOシネマズ六本木ヒルズ。東京国際映画祭の特別招待作品のひとつです。

おもしろかった、けど、、、あまり好きなタイプのお話ではなかったな。
でも、遺品整理の仕事の中身とか、人が死ぬってことはどういうことなのかっていうこととかを丁寧に描いていて、すごく興味深かった。
131分ていう長い作品だけど、冗長っていう感じはしなかった、私は。・・・あ、やっぱちょい長いかな(笑)。

好きなタイプの映画ではないけど、いろいろと見応えがあった。特に、主演の岡田将生くん。すごくよかったです。岡田くん演じる永島杏平は、いじめや親友の死が原因で「壊れてしまった」男の子。そんな男の子が、遺品整理という仕事を通して死と向き合い、自分と同じようにこころに傷を負った女の子とふれあうことで改めて生きようとする。
映画では、杏平の現在と高校時代とが交互に描かれていて、長島が「壊れて」いく過程と再生していく過程を対比させるような構造になってるのね。過去の杏平の繊細さや奥に潜む狂気、壊れた後の無表情な顔、それが最後には穏やかな明るい笑顔になる。岡田くんはそんな一人の人間のいろんなこころの動きを絶妙に演じ分けていて、ちょっと「凄み」がありました。
関目みたいなヘタレな岡田くんもいいけど、こういう難しい役の岡田くんて、ちょっと新鮮でした。

あと、杏平の友人役の染谷将太くん。ちょっとしか出てないけど、すごい存在感でした。染谷くん、ここのところすごくいい感じになってるよね。今が飛躍の時なのかな。

以下、ネタバレしてます。結末にも触れてるので、未見の方はご注意を!

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2011.10.23

キツツキと雨@東京国際映画祭

見てきました。TOHOシネマズ六本木ヒルズ。東京国際映画祭のコンペティション部門に邦画から唯一選定された作品だそうで。東京国際映画祭は、毎年何かしら見てるけど、コンペティション部門の映画は初めてだったり。コンペティション部門だと1000円なのね。なんかすごく得した気分です。
見終わった後、投票してきました。観客が5段階評価するんだけど、最高点つけてきました。おもしろかったもん。

監督の沖田さんは「南極料理人(感想はここ)」を撮った方です。「南極料理人」てすごく好きな映画で、その映画を撮った監督の作品に小栗くんが出るって聞いてすごくうれしかった。で、ものすごく期待してたんだけど、期待以上にいい映画だったです。
キツツキと雨は、岐阜県の山の中で木こりとして働く初老の男と、その山の中で映画を撮影する新人監督とのふれあいの物語。南極料理人もそうなんだけど、特に何か事件が起こるわけでもなく、淡々と、ほんとに淡々と物語が進んでいくのね。その中で、若者と初老の男とがふれあって、ちょっとだけ何かが変わる。
小栗くん演じる新人監督は自分に自信がない。役所さん演じる木こりは息子とぎくしゃくしてる。二人ともそれぞれちょっとした問題を抱えてる。その二人が、ほんとなら出会うハズのない二人が、偶然出会ってかかわったことで、ほんのちょっとだけど前に進めるようになる、というお話。

映画を撮る映画っていう二重構造と、映画なんていうものには全く縁のない無骨な男と気の弱い新人監督っていう取り合わせがなんとも言えないおもしろさを醸し出していて、ゲラゲラ笑うっていう感じじゃないんだけど、なんかおかしいのよね。そしてちくっとくるようなシニカルなシーンもありつつ、すごくほんわかした暖かい映画になってました。公開はまだまだ先なんだけど、おすすめです。

小栗くん演じる新人監督の田辺浩一は、八割方沖田監督だそう。
小栗くん曰く、もらった台本にやたら田辺監督の癖が書いてあってどういうことなんだろうって思ってたところ、衣装合わせで初めて沖田監督を見て、もろもろ納得したそうですw。

国際映画祭なので、上映前に沖田監督、役所広司さん、小栗旬くんの舞台挨拶。上映後は監督によるティーチインの予定が、急遽小栗くんも参加してくれました。ほんとの監督と、劇中監督によるティーチインですね(笑)。

以下、舞台挨拶とティーチインで印象に残った話をざっくりと。

○沖田監督は、東京国際映画祭ってことですっごく緊張して、緊張のあまり、映画祭用に新調したジャケットを電車の中に忘れちゃったそう。
 仕方ないので、六本木ヒルズの中でもう一回買ったんだって。

○役所さんの小栗くんのイメージは、やんちゃ小僧できかない子っていうものだったそう。
 でも、実際に共演してみたら、すごく大人で俳優として真剣にまじめに取り組んでいたのでびっくりしたんだって。
 で、すばらしい役者だと思うって言ってました。

○小栗くんの役所さんの印象は、いい意味で「普通のおじさん」。

○新人監督が映画を撮るっていうと、小栗くんの「シュアリーサムデイ」を思い出しますが、小栗くんは新人監督を演じてみて、共感する部分がたくさんあったそう。
 明日雨降らないかなあ、とか、もう帰りたいなあとか、「シュアリーサムデイ」の時も思ってたって。

○沖田監督は、なかなかカットをかけない監督だそうです。なので、役者さんたちは台本に書いてあることが終わっても、カットがかからないので、芝居を続けるしかなくて、必然的にアドリブになっちゃうことがけっこうあるんだって。
 キツツキと雨の中にもいくつかそういうシーンがあるそうです。
 これは書いてもネタバレにはならないかな。あんみつのシーンと、台本を取りに行くシーンは途中からアドリブになってるそうです。

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2011.10.22

シャッフル

見てきました。シネマート新宿、舞台挨拶つき。

楽しかったー!舞台挨拶。ムロさん最高。いろんな意味で(笑)。
舞台挨拶は、金子ノブアキ、賀来賢人、鎌刈健太、ムロツヨシ、市川亀治郎、及川拓郎監督のみなさん。
とにかく、5人がすごく仲良さげで、そのわちゃわちゃぶりが激萌えでした。

映画そのものももちろんおもしろかった。もともとが舞台の密室劇です。
っていうと「キサラギ」を連想するけど、少し趣が違います。事前情報はざっくりとしたものしか入れていなかったので、てっきり「キサラギ」風なものだと思ってた。それがいい意味で裏切られました。
どういうお話かを書こうとするとネタバレになってしまうので、導入部だけを説明すると、5人の男が「とある商品のモニター」という名目である場所に集められ、いろんな課題をクリアしていく、っていうもの。……なんだけど、最終的には全然違う話しになっちゃいます。どう違うかは言えない(笑)。見てのお楽しみって感じです。
何が真実で何がウソで、誰が本当のことを言っていて誰が裏切り者なのか、二転三転していきます。
そして最後には愛とハードボイルドが残る、みたいな感じかな。って、なんのことやら、ですね(笑)。わけわからん、って思った方は、ぜひ劇場で確認してください。
キャストはみんなくせ者揃いで見ごたえがあります。亀治郎さんなんて、怪しいの怪しくないのってw。すごく楽しそうでした。あと、賀来賢人くん=眼鏡男子がステキです。すごく重要なおいしい役でした。
2時間くらいある映画だけど、スピード感のある演出とキャストの熱演で最後まで間延びすることなく飽きずに見られます。
1つ難を言うと、もともとが舞台の話を映画にしているので、若干無理矢理なところがあるのね。舞台ならすんなりいけたハズの部分が、映像化したがためにちょっと歪みが生じた、みたいな。
ま、そうは言ってもそんなことは些細なことで、5人の役者さんたちがガッツリ絡み合って勢いのあるおもしろい映画になってました。
自分的にも確認したいことがあるので、もう一回、見に行きたいと思ってます。

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2011.10.18

都会の猫

都会の猫
檻の中にいるからって安心してる黒にゃんこ。

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2011.10.16

仮面ライダーフォーゼ 第5話「友・情・表・裏」/ 第6話「電・撃・一・途」

今回は、最初からゾディアーツの正体がわかってるパターン。
ゾディアーツになることの是非はともかく、新田の気持ちってよくわかるし、ジェイクって最低。でも、そんなジェイクでも弦太郎は友達になるっていう。それも、ねじくれたところも引き受けるって。

そのねじくれたひん曲がった部分も受け入れる、それがダチってもんだろ。

なんかすごいよね。普通は、友達面して近づいて利用するだけ利用するやつなんてやっつけられて終わりで、むしろ利用されて傷付いた方の味方するのが日曜朝8時なのに。傷付いた方が敵で、悪い方と友達になるって、、、。
普通は、友だちがねじくれた、、、っていうか、間違った方向に行こうとしてたら、なんとかするもんなんじゃないかと思うけど、弦太郎は順番が逆なのよね。間違った方向に行こうとしてるヤツと、友だちになるから助ける、と。全員と友だちになるんだから、弦太郎的には当たり前の行為なんだろうけど。

クイーンの言うとおり、「あれが弦太郎なのよね」っていうことなんだろうな。
#クイーンはすっかり弦太郎ファンになっちゃってるのねw

で、ジェイクも、すっかりイイヤツになったわけじゃなくて、ちゃんと弦太郎に「たたきなおしてやる」って言わせてるとこがすごいと思う。
ジェイクは弦太郎に「アストロスイッチ」を返して、弦太郎を助けたけど、今までのことを後悔して180度人間性が変わったわけじゃないんだよね、きっと。それでも、自分にちゃんと向き合ってくれる弦太郎をジェイク自身も受け入れることにしたのかな。
やっぱ、フォーゼっていうか、かずきさんの脚本て、勧善懲悪というか、白は白、黒は黒っていう風にはっきり色分けされてないところが好きだ。
たぶん、この後またいろいろあって、ジェイクがもう一段変わる話があるんだろうな。

これで、仮面ライダー部は4人に。残すはキングだけ?
あ、あのゴスロリちゃんもか。

そして、弦太郎と賢吾。
なんだかんだ言って、賢吾はだんだん弦太郎を信頼するようになってるよね。弦太郎の賢吾に対する気持ちも、最初のただ友だちになるって言ってたころとは変わってきてるような気がする。弦太郎と賢吾の関係は、もっと、濃い友情っていうかもう一段階踏み込んだ関係になってきてるのかなって。今後の弦太郎と賢吾が楽しみ。

あのスイッチはオレを信じて預けてくれた親の形見なんだ。
それがなくなったと聞けばケンゴはとても悲しむ。
オレはヤツにそんな思いをさせたくないんだ。

それにしても、、、弦太郎がジェイクをたたきなおしてやるのはいいけど、新田くんがあまりにも不憫。新田くんは何にも悪くないと思うの。弦太郎、新田くんのことも救ってあげて。

○「そんなのありかよ」ってセリフで、髑髏城を思い出してしまいました。

○「満点の星なんていうのは、地上のセンチメンタリズムだ

○「オレの心が夕暮れなんだよ

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2011.10.09

2011年10月期のドラマ

ひさびさに、ドラマの期待値を書いてみようかな、と。

ちなみに、7月期は、「勇者ヨシヒコ」がダントツでおもしろかったし、好きだった。
あとは、ドンキホーテ、ホスト部、AUBかな。

△私が恋愛できない理由 <10/17スタート> フジTV

脚本:山崎宇子 坂口理子
キャスト:香里奈 吉高由里子 大島優子 稲森いずみ 萩原聖人 勝村政信 中村竜 加賀美セイラ 中尾明慶 倉科カナ 田中圭

題材もキャストもいまいち。
吉高由里子ちゃんと田中圭くんは見たいんだけど、、、。

△HUNTER~その女たち、賞金稼ぎ~ <10/11スタート> フジTV

脚本:判一彦
キャスト:米倉涼子 谷原章介 桐谷美玲 堀内敬子 小泉孝太郎 川島鈴遥(子役) 原幹恵 齋藤めぐみ 佐伯大地 山口紗弥加 戸田恵子 柄本明

キャストにはそんなにひかれないんだけど、脚本がデカワンコの判一彦さんだし、お話はそれなりにおもしろそう。
1話完結みたいなので、ゲスト(犯人役?)に期待。

△謎解きはディナーのあとで <10/18スタート> フジTV

脚本:黒岩勉
キャスト:櫻井翔 北川景子 椎名桔平 中村靖日 野間口徹 岡本杏理 伊東四朗

原作は面白いっていう話なんだけど、キャストが、、、。
桜井くんが執事って、あんまりイメージじゃないなあ。
執事っていうと水嶋ヒロくんなんだけど、もう表現者になってしまわれたので、私的イメージだと向井くかなあ。ただ、気楽に見れそうなので一応見ようかな、と。
これもゲストに期待かな。

△☆ビターシュガー <10/18スタート> NHK

脚本:今井雅子
キャスト:りょう 和久井映見 鈴木砂羽 カンニング竹山 袴田吉彦 忍成修吾 荒川ちか 井上和香 東儀秀樹 豊原功補

『いまを懸命に生きるすべての女性と、そんな女性の気持ちを知りたい男性諸氏に送る、「本音トークが気持ちイイ」「見れば、生きる勇気のわいてくる」ドラマ。』だそうです。
微妙に「私が恋愛できない理由」とかぶってる気がする。まあ、年齢がだいぶ上ですけど。
忍成修吾くんとか豊原功補さんとかは見たいけど、あまり食指が動かない。
豊原功補さんはともかく忍成修吾くんは、どういう位置づけなんだろう。
誰かの年下の彼氏とか?うーん、微妙。

◎深夜食堂2 <10/18スタート> TBS

脚本:真辺克彦、向井康介、 荒井晴彦
監督:松岡錠司、山下敦弘、小林聖太郎、野本史生
キャスト:小林薫 綾田俊樹 不破万作 松重 豊 光石研

特にコメントするまでもなく、楽しみにしております。
監督陣も豪華だなあ。

◎★QP <10/5スタート> 日テレ

脚本:NAKA 雅 MURA
監督:三池崇史 渡辺武 菅原伸太郎 矢部亨祐
キャスト:斎藤工  金子ノブアキ 渡部豪太 林遣都 KENCHI(EXILE) 窪田正孝 渡辺大 やべきょうすけ 田口トモロヲ 椎名桔平

キャスト的にもスタッフ的にも今期一番楽しみにしてるのがこれ。
1本の映画を12分割したような作りだとか。
1話見たけど、体のいいVシネっていう感じ?
深夜ドラマにしても、ちょっと異質な感じでなかなかいいです。

工さんが無駄に裸になってたけど、、、あれはそういうキャラなんでしょうか。
毎回裸になるの?
あと、工さん演じる我妻涼は声帯をやられてしゃべれないっていう設定で、かわりに金子くんがしゃべるんだけど、
ちょっとしゃべりすぎでウザいw。

林くんが元ボクサーの役。
ボクシングシーンとか見ると、やっぱ林くんの身体能力はハンパないっす。
ただ、どうしても優等生っていうか不良的な屈折した感じがないのがちょっと残念。

窪田くんは情報屋だそうだけど、いつ出てくるんでしょうか。
公式サイトのビジュアルがちょう好みなので、楽しみです。
ジェリー役(トムとジェリーて)の渡部 豪太くんと言うと、あの「チェケラッチョ!! in TOKYO」ROM-4メンバーの一人。窪田くん、去年から木村了くん、加治くんとROM-4メンバーとの共演が続いてたけど、これで全員と再共演したことになるのかな。なんか、うれしい。

○★家政婦のミタ <10/12スタート> 日テレ

脚本:遊川和彦
キャスト:松嶋菜々子 長谷川 博己 相武紗季 忽那汐里 中川大志 綾部守人 本田望結 平泉成 白川由美

長谷川くん、テレビ的にブレイクしたんだなあ。
普通に連ドラのレギュラーになったり、女性誌に載ったり。

お話的にはどうかわからないけど、長谷川くんが出るのでとりあえず見る。
あと、長谷川くんの子供役の中川大志くん。中川大志くんていえば、おひさまのイケメン子供時代の春樹兄さん。先が楽しみだったんだけど、こんなに早く見られるとは。

◎秘密諜報員エリカ <10/6スタート> 日テレ

脚本:関えり香 田中眞一 鈴木智
キャスト:栗山千明 杉本哲太 井手卓也

栗山千明ちゃんが、ちょっとドジな普通の主婦なんだけど実は優秀なスパイとか、その設定だけで萌えます。
第1話を見たけど、栗山千明ちゃんがコスプレして華麗なアクションこなして、しかも歌まで歌っちゃうという栗山千明ちゃんの栗山千明ちゃんによる栗山千明ちゃんのためのドラマですね。
その上、1話のゲストが仮面ライダーナイトで、しかもキザで情けない女の敵の役ってw。もう楽しくてしょうがないw。

△☆蜜の味~A Taste Of Honey~ <10/13スタート> フジ

脚本:大石静
キャスト:榮倉奈々 菅野美穂 ARATA 溝端淳平 市川知宏 木村文乃 森廉 近藤公園 升毅 佐野史郎

『榮倉と菅野演じる2人の女が俳優、ARATA(36)扮する男をめぐり火花を散らす物語』って。
ARATAくんは、どこへ行こうとしているのでしょうか。
ただ、ひさびさに名前を見た森廉くんがレギュラーっていうのが、、、。
番宣でバラエティに出る森廉くんとか貴重だし、これは見とかないと、かなあ。

○DOCTORS~最強の名医~ <10/27スタート> テレビ朝日

脚本:福田靖
キャスト:沢村一樹 高嶋政伸 比嘉愛未 黒川智花 滝沢沙織 敦士 伊藤蘭 野際陽子

『謎の天才外科医が腐りかけた総合病院に鋭いメスを入れる!』だそうです。

あれ、なんかタイトルがデジャヴなんだけど。テレ東で工さんが出てたのは「最上の命医」だっけ。
てか、コードブルーといい、医療物=比嘉愛未っていうことなの?

○★ランナウェイ~愛する君のために~ <10/27スタート> TBS

脚本:羽原大介 八津弘幸
キャスト:市原隼人 塚本高史 上田竜也 菅田将暉 福田沙紀 千葉雄大 山崎賢人 熊田聖亜 藤澤恵麻 竜雷太 室井滋 石野真子 嶋田久作 渡哲也

お話はともかく、キャスト好みなので無条件に見ます!
てか、今期はイケパラ的なドラマが少なくて寂しいんだけど、これはそこそこ。
ボウズっていうのは若干萎えるけど、逃走してる間に髪、伸びるよね?

◎★怪盗ロワイヤル <10/28スタート> TBS

脚本:柳谷貴博、波多野都、日高勝郎
キャスト:松坂桃李 大政絢 福士誠治 チャンソン 相葉裕樹 菊田大輔 永瀬 匡 佐々木希 竹財輝之助 下條アトム 真野響子

これもキャスト的にちょう楽しみにしてます。

○専業主婦探偵~私はシャドウ~ <10/21スタート> TBS

脚本:中園ミホ、山岡真介
キャスト:深田恭子 藤木直人 桐谷健太 古田新太 芦名星 遠藤憲一 石田ゆり子 小日向文世

「秘密諜報員エリカ」と微妙にかぶっる気が。。。
1クールで必ずネタがかぶるのはなんでなんでしょうか。
ま、栗山千明編、深田恭子編て思えばいっか。

○11人もいる <10/21スタート> テレビ朝日

脚本:宮藤官九郎
キャスト:神木隆之介 光浦靖子 加藤清史郎 有村架純 星野源 野村麻純 広末涼子 田辺誠一

『バカバカしくもちょっと感動的、週末の夜に「こんな家族もちょっとイイな」と思えるような、共感を呼ぶホームドラマ』
だそうですが、、、。いまいち食指が動かない。
でも、脚本がクドカンだからなあ。

○妖怪人間ベム <10/22スタート> 日テレ

脚本:西田征史
キャスト:亀梨和也 杏 鈴木福 北村一輝

怪物くんがそこそこあたったからって、、、。
なんでもかんでも昔のアニメを実写化すりゃいいってもんでもないだろうに。
よっぽどネタ切れなんですなあ。

○南極大陸 <10/16スタート> TBS

脚本:いずみ吉紘
キャスト:木村拓哉 綾瀬はるか 堺雅人 山本裕典 吉沢悠 岡田義徳 志賀廣太郎 川村陽介 ドロンズ石本 柴田恭兵 木村多江 芦田愛菜 井上瑞稀 加藤貴子 さくら 大野いと 山本學 渡瀬恒彦 寺島進 緒形直人 香川照之

キャストが豪華ですなあ。
脚本はROOKIESの人ですが、、、ああいう熱血ものなのか、「官僚たちの夏」的な話なのか、はたまた「華麗なる一族」的な話なのか、どうなんでしょう。
主題歌が中島みゆきなので、プロジェクトX風な「官僚たちの夏」寄りの話だと予想してますがw。
てか、南極越冬隊をドラマ化するなら、南極料理人にすればいいのに。
せっかく堺雅人さんいるんだから、、、。

○☆僕とスターの99日 <10/23スタート> フジ

脚本:武田有起
キャスト:西島秀俊 キム・テヒ 桜庭ななみ 朝加真由美 生田智子 石黒英雄 倍賞美津子 要潤 佐々木蔵之介

『さえないアラフォー独身男と世界的な美人スター
出会うはずのない凸凹な2人と、ファンキーなその家族や仲間が織りなす
期間限定のラブコメディー!』だって。
どう転んでも西島さんが「さえないアラフォー独身男」なんてことはありませんっ!
西島さんと佐々木内蔵助さんで女性を取り合うとか、おもしろそうな題材なんだけど、取り合われる女性がなあ。
でも、西島さんを見るためだけに、毎週見ると思う。

○牙狼 <10/6スタート> テレビ東京

脚本:江良至、井上敏樹、小林靖子、藤平久子、小林雄次、田口恵、横山誠、雨宮慶太
キャスト:小西遼生 肘井美佳 藤田玲 山本匠馬 渡辺裕之 螢雪次朗 渡辺けあき 岡本杏里 柏幸奈 マーク武蔵 福井未菜 大西雅樹 井上富美子 川名真知子 佐藤朱 影山ヒロノブ 折笠愛 京本政樹

続編なので。
脚本がなんかすごいw。
高野八誠さんがゲストで出るらしいので、楽しみにしてます。

-神様の女房 <10/01スタート> NHK
1話を見そびれちゃったので。

-俺の空~刑事編~ <10/16スタート> テレビ朝日
ノーコメント。

ここが噂のエル・パラシオ <10/07スタート> テレビ東京
キャスト的にいまいち萌えないので、、、。


◎期待してます/○普通/△第一話見てから/★キャスト萌え/☆キャスト萌えなんだけど/-見ない

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2011.09.30

仮面ライダーフォーゼ 第3話「女・王・選・挙」/第4話「変・幻・暗・躍」

クイーンである美羽が仮面ライダー部に入って、仮面ライダー部の部員が4人に。なるほど、こうやって一人ずつ仲間が増えていくのね。次回はJKなのかな。

で、今回やられたーと思ったのは、美羽ね。
珠恵の陰謀で美羽がみんなからもらったプレゼントを捨てたことがバレて批判されるわけだけど、それについて謝るんじゃなくて、ちゃんと美羽なりの理由があって捨てたっていうことをみんなに説明するっていうところ。
確かに、美羽の言うことは一理ある。「愛」ってでっかく書いてあるペンダントなんて、つけられないし、どうしていいかわかんないもん。そういう相手のことを考えないプレゼントはかえって迷惑になるんだって、美羽の中ではちゃんとした信念があるのよね。ちゃんとした信念があってのことだから、説得力があるのよね。確かに、あんなふうに捨てるのはどうかと思うけど。
美羽の描き方も、単なるお高くとまった女子じゃなくて、クイーンになるために地道に努力してるんだっていうことをきちんと見せてる。で、弦太朗もそれを見て、ちゃんと認めるっていう流れがすごくよかった。なるほどねー。

賢吾と弦太朗、少しずついい感じになっていってるよね。賢吾は、口ではなんだかんだ言っても、ちゃんと「バディ」になりつつあるし。
でも、賢吾って身体が弱いの?なんか、倒れそうになってたけど、なんかの伏線だよね。気になるなあ。

○「めまいは心の格闘だ」

○「世の中にムダなものなんてない」

○「痛みは心の栄養だ」

○バナナですべるってベタやなーw。

○不良とケンカしてボコボコにするっていうの、お約束になるのかなw

○「でも、もっとひどいことするけどね」って、珠恵、悪い女だなーw

○ゾディアーツにやられて倒れた美羽を、賢吾が「病院に連れていく」って、何気にすごい。
 特撮で、敵に攻撃されてちゃんとケガして、ちゃんと病院に行くっていうのを描く場面て、意外とない気がするんだけど。

○「女の言葉を簡単に信じすぎ」って、、、深いっす、いろんな意味でw

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2011.09.26

僕たちは世界を変えることができない。~But, we wanna build a school in Cambodia.~

見てきました。新宿バルト9(横浜ブルク)、舞台挨拶つき。

大学生がカンボジアに学校を建てるって、題材的にはちょっと苦手な部類に入るお話なんだけど、キャストが好みなので、見ました。でも、実際に見たら、キャスト云々じゃなくて、すごくおもしろかった。一生懸命がんばりました的な単なる「いいお話」ではなくて、若者が苦しんだり、あがいたり、ぐだぐだになったりしながらもなんとか前に進んでいくっていう青春物語になってたからかな。ちょっと恥ずかしい感じもあるんだけど、だけど見終わってちょっと切なくなるような、そんな爽やかな映画でした。

あと、カンボジアの現実を必要以上に強調しないで淡々とした映像で表現していて、それが押し付けがましい感じじゃなく素直に伝わってきた。
カンボジアのシーンは、できるだけドキュメンタリーっぽく撮ったっていう話を聞いてたから、もしかして、カンボジアのシーンだけ浮いてたりしないかなあってちょっと心配だったけど、そんなことはなかった。そこはドキュメンタリーっぽいって言っても、メインの4人がちゃんと役になった状態で「ドキュメンタリー風に撮られていた」からなんだと思う。ちょっとすごいよね。

ただ、主役の向井くんがいろんな意味でカッコよすぎて大人すぎて、どうしても「何か足りない大学生」には見えなかったのが残念だったなあw。ゲゲゲをやる前、ガチ☆ボーイの頃だったらハマってたかもしれないけど。もちろん、この映画は向井くんの向井くんのための映画で、向井くんとこの映画は運命の糸で結ばれていて、向井くんがいたからこそ、できた映画なのかもしれないんだけど。

ま、向井くん云々は抜きにしても、この映画、私は好きです。
キャストこみだともっと好きだけどw。っていうか、窪田くんね。この映画の窪田くん、すっごくいいです。ほんといいです。言葉にするのが難しいけど、窪田くんファンは絶対見るべき!

以下、ネタバレ。

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2011.09.19

仮面ライダーフォーゼ 第1話「青・春・変・身」/第2話「宇・宙・上・等」

学園物で仮面ライダーって、盲点だったなー。最初学園物って聞いた時は「はぁ?」って思ったけど、意外といけるかも。

なんか、人間関係がいびつな構造の学園に転校生がやってきて、学園の中をひっかきまわして、最終的にはみんな仲良く!っていうジャンプ的お話なわけだけど、それに「仮面ライダー」を組み合わせることで、1粒で2度おいしい的な青春物になってるのね。
しかも、底抜けに明るいバカな主人公=如月弦太朗と、頭はいいけどちょっとひねくれてる男の子=歌星賢吾とのバディ物になってて、賢吾は弦太朗に反発しつつ、最終的には「相棒」になってくっていうこりゃまた王道で、好みです。

父親が開発したフォーゼドライバーとアストロスイッチを引き継いで、父親を殺した敵と対決するっていう特撮ならではの設定と、学校裏サイトとかいじめとかいまどきの学園物をミックスした仮面ライダーって、ちょっと新鮮な感じです。

ただ、ゾディアーツの扱いをこれからどうすんのかなあ。
普通の人がアストロスイッチを使って怪人に変身するっていうのは仮面ライダーWと同じだけど、変身するのが学園の生徒限定だと、この先話が広がらない気がするんだけど、、、。ま、その辺は今後のお楽しみってことで、、、。

それにしても、「仮面ライダー部」って、、、その発想はなかったw。

○冒頭で賢吾が後輩の女子からラブレターもらってたけど、あの女子は、賢吾のどこがよくてラブレター渡したんだろw。
 中の人、高橋龍輝くんはともかく、賢吾って、後輩にモテそうな感じはしないんだけどなあ。
 「あのひねくれた感じが萌えるのー」とかそういうこと?

○志保ちゃん演じる友子が、広田玲央名にしか見えない件。

○仮面ライダー部の部室が月面に繋がってるっておもしろいなあ。

○福士蒼汰くん、研音。
 福士蒼汰くんて、優しい感じのビジュアルだから、リーゼントとかライダーとか似合わないんじゃないかなあって思ったけど、実際に見てみたらそうでもないかな。
 でも、私的には「シマシマ」の福士蒼汰くんの方が好み。

○研音ていうと、「金魚倶楽部」主演の入江甚儀といっしょの事務所ですが、、、。
 「金魚倶楽部」もえげつないいじめシーンが出てくるから、そのうち如月弦太朗が助けにきたりしないんだろうかw

○弦太朗が最初に変身したとき、フォーゼドライバーの使い方がよくわかってなくて、ユウキとか賢吾に教えてもらって使いこなせるようになるっていうの、よかったと思う。
 左腕にディスプレイが出てきて、賢吾がディスプレイごしに指示するのって、けっこう萌えるの。

○学園物なんだから、ちゃんと2年B組の生徒一覧ページを作ってほしいです。

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2011.09.11

髑髏城の七人 東京公演:2回目

髑髏城の七人、行ってきました。2回目です。
今度は、すっごい前の方で、すっごい端の方。
前のほうの席は舞台を見上げる感じになるので舞台全体を見るにはちょっと見辛いけど、役者さんが間近に見れて(各種太ももだけじゃなくて汗とか息遣いとかも含めて)、眼福でした。ちょっと直視できない感じw。

以下、ネタバレなのでたたみます。

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2011.09.08

髑髏城の七人 東京公演

見てきました。青山劇場。大阪公演は諸般の事情により行けなかったので、私的初日です。
おもしろかったー。主役を含めて客演が多いので、いつもの新感線の舞台に比べたら毒気がないっていうか猥雑さがない感じがしたけど、その分エネルギッシュでチャーミングでした。

席は比較的前の一番端。若干舞台が見切れたけど、その代わりはけていく役者さんたちを間近で見れてうれしかった。

いろいろ噂は聞いていたので心配してたけど、よかったです。大阪公演を経て進化したってことなのかもしれないけど。
てか、みんなほんとカッコよかった(泣)。

ということで、とりあえずの簡単な感想です。
詳細はまた後ほど。

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